「潰すニキビケア」はデメリットばかり。正しい対処法とは

「潰すニキビケア」はデメリットばかり。正しい対処法とは

2017.05.30 / スキンケア

NADECICA編集部
NADECICA編集部

背中やおしり、腕、顔などいろいろな場所にできる「ニキビ」。潰すと肌を傷めたり跡が残るかもしれない、と不安ですよね。実際、セルフケアでニキビを潰してしまうのはとても危険です。ただし病院等で適切な対応をすればニキビ跡を怖がる心配はいらなくなりますよ。

ニキビを潰すことのデメリット

周辺の組織に傷がつき炎症が広がる

消毒してない汚い手でニキビを潰すとニキビが悪化して炎症を引き起こしてしまう可能性があります。ニキビを潰した傷ついた皮膚や毛穴に雑菌が入り込んでしまい炎症が起こります。

毛穴に雑菌が入り込んでしまうと雑菌が毛穴の周囲に広がり、ニキビを炎症させたり他のニキビを周囲に作ってしまいます。ニキビを触りすぎて悪化してしまうことが多いので触りすぎないようにすることが大切です。

膿んだ赤ニキビを潰すとニキビ跡が残る

赤ニキビは炎症を起こして腫れてしまっているニキビです。赤ニキビは炎症を起こして刺激に敏感になっているため、ニキビを潰してしまうと肌に強烈な刺激を与え皮膚が剥がれてしまったりと取り返しのつかない状態になってしまいます。

赤ニキビが悪化しているときに潰してしまうと肌の再生機能を持つ深い部分までダメージを与えてしまいます。そのためニキビ跡として残りやすくなってしまいます。

 

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クレーターや色素沈着が残るリスク

白ニキビなど炎症の進んでないないニキビを潰してもすぐにはクレーターや色素沈着にはなりませんが、炎症が進んでいる赤ニキビや同じところに繰り返しできるニキビを潰し続けるとクレーターや色素沈着が残ってしまいます。

ニキビを繰り返し潰したり炎症が進んでいるニキビを潰したりすることで、肌にダメージ蓄積され続け皮膚の深いところまでダメージが及びクレーターや色素沈着を引き起こします。

 

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感染を繰り返して治りが遅くなる

ニキビは細菌が殺されて膿になるときれいに潰れるのですが、その前に潰してしまうと芯が排出されずに浸出液という血液成分が漏れ出てきます。この場合は芯も出てきていない状態なのでニキビはまだ細菌を殺しきれていない状態です。

細菌を殺しきれていない状態のときに繰り返し潰してしまうと、炎症を繰り返してしまいニキビが治るのが遅くなってしまいます。

毛細血管が傷ついて出血を起こす危険性

ニキビが炎症を起こしている場合は毛細血管が傷ついて炎症によりすでに内出血を起こしていることがありますが、ニキビを潰す力と一緒に毛細血管を傷つけ血が出てしまうことがあります。

ニキビを潰すときに毛細血管まで傷つけてしまうと治りも遅くなったり、細菌に感染してしまう可能性もあります。爪を立てたり必要以上に圧をかけて潰すのは、皮膚が傷つくので避けるようにしましょう。

毛穴の開きが誘発され今後ニキビができやすくなる

ニキビを潰すことによって芯が詰まっていた毛穴がぽっかりと開いてしまいます。毛穴はもともと小さくて塞がっているのですが、ニキビを潰した後の毛穴は塞がりにくくなってしまいます。

大きくなってしまって開いた毛穴には汚れや皮脂が入りやすくなり、繰り返しニキビができる原因となってしまいます。

 

ニキビを潰すことのメリット

見た目を早く改善できる

膿がニキビの中央に溜まってしまうと膨らんで見えますし、化粧でもなかなか隠せません。ニキビをきれいに潰すと中の芯が出てきて膨らみがなくなり、目立ちにくくなります。顔の中心にニキビができてしまい目立ってとても気になる場合は、潰してしまうのも1つの方法ですが、ニキビによっては潰れずに感染しやすくなってしまうので注意しましょう。

  • 山本 怜奈
    学生 / フリーモデル
    山本 怜奈さん(22)

    私は1つでもニキビができるととても気にしてしまう性格でニキビ跡が残らないか不安になります。私の経験談では、旅行など楽しみにしていたイベントの日にできてしまうなどといった気分が下がったことがあります。どうしても治したいと思い、コンシーラーやファンデーションで隠そうとしたのですがうまく隠れず潰してしまいました。跡が残ると思い、化粧水や乳液で保湿を欠かさずすると少しずつ治すことができました。なので保湿をしっかりすることをお勧めします。

 

白ニキビの場合皮脂が排出されて治癒が早まることがある

白ニキビ・黒ニキビは炎症の起こっていないニキビであり、初期段階のニキビです。赤ニキビは赤ニキビが炎症を起こしたもので、黄ニキビは赤ニキビがさらに炎症を起こしたニキビになります。

赤ニキビ・黄ニキビは炎症を起こしているのでニキビを潰すときに肌を傷つけてしまう可能性があり、潰さない方が懸命です。白ニキビ・黒ニキビは炎症を起こしていないのでニキビの皮脂が排出されやすく、皮脂を排出することで治癒が早まります。

白ニキビの段階で皮脂を排出してしまうことによって炎症を抑え、赤ニキビや黄ニキビになってしまう可能性を防ぎます。

 

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アクネ菌の増殖を食い止めることができる

アクネ菌は空気がなく、脂肪が多い場所が大好きです。ニキビをそのままにしておくとニキビの中はアクネ菌が大好きな場所になってしまい、アクネ菌がどんどん増殖していってしまいす。

アクネ菌にも善玉と悪玉が存在し、悪玉アクネ菌が増えるとニキビは炎症を起こします。悪玉アクネ菌が増殖することによって炎症を起こした赤ニキビや黄ニキビに変化していくのですが、ニキビを潰すことによってアクネ菌を排出し増殖を防ぐことができます。

ニキビの進行を抑える効果がある

ニキビを潰すことによって炎症を引き起こすアクネ菌排出しておくと、ニキビの進行を抑えることができます。白ニキビと黒ニキビはアクネ菌の大好きな皮脂がたくさん詰まっているのでアクネ菌を排出すると炎症を抑えることができますが、赤ニキビ・黄ニキビは炎症を起こしてしまっているので、触らないようにしましょう。

排膿で痛みが軽減する

赤ニキビ・黄ニキビの場合、炎症が進んで膿ができズキズキと痛みを伴うことがあります。この場合はニキビを潰して膿を排出してしまえば痛みが軽減します。この場合は腫れ上がっているニキビが多いため潰すときは注意が必要です。

膿を取り出すためにニキビを潰す場合は、絶対に爪を立ててはいけません。やさしく押しつぶして膿を出していきます。ニキビの奥にまだ膿があると思っても奥の膿まで取り出すのはやめましょう。奥の膿は取り出しにくく、無理に取ろうとすると皮膚や毛細血管を傷つけてしまいます。

 

どうしても潰して治したい場合は

皮膚科などの専門医に相談

どうしてもニキビを潰したい場合は皮膚科で治療を受けることができます。皮膚科では面ぼう圧出という治療を受けることができ、ニキビの中央に針かレーザーで穴をあけて面皰圧出器で中の皮脂や汚れを取り出す方法です。

保険適用になる皮膚科もありますし、ニキビに傷をつけずきれいに皮脂や汚れを取り出してくれるので皮膚を傷つけずニキビ跡も残りません。

美容皮膚科でレーザー治療を受ける

レーザー治療は基本的に保険適用になりませんがニキビ跡を消したりするのに効果があります。

レーザー治療はレーザーで皮膚の組織にダメージを与えて皮膚のターンオーバーを促してくれます。炎症が皮膚の深いところまで及んでいるニキビは自然なターンオーバーでは消えません。レーザーは皮膚の深いところまで届き肌の再生を促してくれます。

おおまかに分けるとフレクセルレーザー、ブリッジセラピー、炭酸ガス(Co2)レーザー、クールタッチレーザーと4種類あります。効き目やダウンタイム、値段などが違うのでレーザー治療を受ける場合はよく相談してから受けましょう。

コメドプッシャーを利用して自分で潰す

コメドプッシャーは円形の輪が先端についておりそこにニキビを挟んでニキビの中身を押し出します。ニキビの周辺から圧をかけて押し出すことができるので皮膚を傷つけずにニキビを潰せます。

白ニキビ・黒ニキビには使えますが炎症している赤ニキビは芯が表面に見えるときだけにしましょう。芯が奥にあるとコメドプッシャーでいくら圧をかけても出てきません。

ドラックストアでも比較的安く購入でき長持ちするので1つ持っていれば重宝します。

 

自分でニキビを潰す場合の注意点

コメドプッシャーの消毒

自分でニキビを潰す場合は手でもコメドプッシャーでも、しっかりと消毒をするように注意することが大切です。手は石鹸できれいに洗ってアルコール消毒をするようにしましょう。このときタオルも清潔なものを使うことが重要です。

コメドプッシャーの場合は沸騰した熱湯で消毒するようにしましょう。そのあとにエタノール消毒液で消毒するとより効果的に消毒できます。

なるべく毛穴を広げる

ニキビを潰す前にニキビの中身が出やすいように毛穴を広げておくときれいにニキビの中身が出ます。蒸気を利用すると毛穴が広がりやすいのでお風呂に入ったり蒸しタオルを顔にのせると効果的です。

■お風呂お風呂は38度前後のぬるめのお湯に浸かることが大切です。ぬるめのお湯に浸かることで徐々に毛穴が開いていきます。うっすらと汗ばむと毛穴が開いている証拠なので、うっすら汗ばむくらいまで入浴しましょう。

■蒸しタオル蒸しタオルは水を含ませて絞ったタオルをぐるぐると巻いて電子レンジにいれます。500wで1分くらいがちょうど良いです。電子レンジから出したらタオルを広げてちょうど良い温度になるまで待ってから顔の上に広げましょう。

丁寧に洗顔して泡をよく落とす

濃密な泡を泡だてネットなどで作って優しく丁寧に洗顔しましょう。濃密な泡は毛穴に詰まった皮脂や汚れを絡め取りながら落としてくれます。洗顔で毛穴の汚れを落とすことはニキビを防ぐのにとても大切なことなので洗顔は毎日するようにしましょう。

濃密な泡で洗顔した後はしっかりと注ぐのを忘れてはいけません。洗顔料を洗い残してしまうと洗顔料が毛穴に詰まってしまいニキビができる原因を作り出してしまいます。

潰すのではなく優しく押し出す

ニキビを潰すときは潰すというよりは優しく押し出すように意識して圧力をかけましょう。ニキビの中身が表面にできている箇所を潰すのではなくニキビができている部分を周りから押し出す感じです。

ニキビの中身が見えている部分は皮膚が薄くなっているため触ってしまうと、傷かついてしまう原因になってしまいます。爪を立てずに優しく押し出すようにしましょう。

膿は奥まで出しきらない

ニキビが炎症していると膿が溜まってしまい1度圧縮しただけではまだ出しきれてないと感じるかもしれませんが、奥の膿まで出し切ってしまってはいけません。奥まで出し切ると菌が奥まで広がったり、他の毛穴に菌が感染してしまう可能性もあります。

奥の膿は排出しにくいため無理に出そうとしてしまうと肌を傷つけてしまう可能性があるからです。さらに圧力をかけすぎることによって毛細血管が傷つき出血してしまうこともあります。

ニキビを潰した後のアフターケア

冷水で毛穴を引き締める

ニキビを潰した後は適切なケアをすることが大切です。ニキビを潰し中身を取り出すと毛穴が開いた状態のままになってしまいます。毛穴を開いた状態のままにしておくとまた皮脂や汚れが毛穴に入りニキビを引き起こしてしまいます。

冷水で毛穴を引き締める方法は洗顔のあとに冷水を顔を洗うだけです。冷水で顔を洗う前に洗顔料のすすぎ残しがないようにしておきましょう。そのあとに化粧水でしっかりと保湿をします。

清潔な綿のタオルで優しくふき取る

天然繊維の綿(コットン)のタオルは水分の吸収率も高く洗顔のあとに水分を拭き取るのに適しています。綿のタオルは肌を傷つけずに優しい使い心地です。

タオルで水分を拭き取るときはゴシゴシと肌に擦りつけずに、肌に押し当てるようにして優しく拭き取りましょう。顔の皮膚は傷つきやすいですし、傷がついてしまうと細菌が入ったりして炎症を起こしてしまう可能性もあるので注意が必要です。

滅菌済みのガーゼを使ってマキロンなどで消毒

ニキビを潰した後は清潔にすることがニキビを悪化させたり、炎症を起こしたりするのを予防します。滅菌済みのガーゼを使ったりマキロンなどでニキビを消毒するようにしましょう。

ニキビを潰して血が出てしまった場合は血を搾り出そうとせず、消毒をするようにしましょう。血を絞り出すと皮膚の組織を傷つけ炎症を引き起こしてしまいます。

消炎成分の入った市販の軟膏を塗る

オロナインなどの消炎成分の入った市販の軟膏をニキビの上から塗りましょう。消炎成分の配合された軟膏をニキビの上から塗ることでニキビが炎症するのを防いでくれます。

オロナインにはクロルヘキシジングルコン酸塩液が配合されており、アクネ菌を殺菌してくれます。さらに保湿成分オリーブ油も配合されているためニキビを潰した後の乾燥も防いでくれます。

URL:https://www.amazon.co.jp/オロナイン-【第2類医薬品】オロナインH軟膏-100g/dp/B00110RU38

ハイドロコロイドの絆創膏を貼って様子を見る

ハイドロコロイド素材とは浸出液を吸収してかさぶたの代わりをしてくれるポリマー素材です。かさぶたを作らないので傷が早く治り、傷も残りにくいです。

ハイドロコロイド素材の絆創膏は透明なものやニキビサイズの小さいものなどの種類があり、ニキビの上から貼っても目立ちにくく水に強くて剥がれにくいのが特徴です。ハイドロコロイド素材の絆創膏を使うときはニキビを消毒してから使用しましょう。

化粧水でしっかり肌を保湿する

化粧水で肌をしっかりと保湿することはニキビを潰したあとには大切です。ニキビ用の化粧水を使ったり、毛穴引き締め効果のある化粧水を使うと効果的です。オイルフリーやノンコメドジェニックテスト済の化粧水はニキビの再発を防いでくれる効果があります。

化粧水で保湿をすると外からの刺激、汚染、乾燥などから肌を守ってくれます。ニキビを潰したあと化粧水で保湿したときにしみるようであれば保湿をするのはやめて軟膏などでケアしましょう。

ニキビを悪化させないために改善すること

生理前後は脂質や糖質を控える

生理前後は女性ホルモンの影響を受けてニキビができやすい状態となっています。特に生理前は女性ホルモンの影響をもっとも受ける時期なので、フェイスラインや顎にニキビができやすくなります。ホルモンバランスの影響を受けると肌のバリア機能が低下してしまいます。

ケーキやジュースなどの甘い糖質や揚げ物などの脂質の多い食べ物は控えるようにしましょう。糖質や脂質の多いものを食べることで皮脂が過剰分泌されてしまい、ニキビに繋がってしまいます。

さらにカレーや唐辛子などの刺激物を食べると胃を刺激して胃腸の消化吸収機能を低下させてしまい、必要な栄養分が十分に吸収されなかったり自律神経が乱れたりとニキビの原因となってしまいます。

食物繊維を摂って便秘を改善

便秘はニキビを引き起こす原因となってしまいます。便が腸に残ったままだと老廃物になりそれが有害物質を発生させます。便秘の場合はこの有害物質がたくさん腸に溜まってしまうので顔にニキビとなって出てきます。

食物繊維が豊富に含まれる海藻類やきのこ類、豆類、りんご・バナナなどの果物類を多く摂りましょう。便の動きを活発にさせたり腸にある水分を吸収して便が硬くなるのを防いでくれたりと、便秘解消に繋がります。

夜更かしをせず睡眠をしっかりとる

肌のターンオーバーを正常に行うためには睡眠をしっかりと取ることが大切です。肌のターンオーバーを促してくれる成長ホルモンは22時~2時の間に多く分泌されます。さらに入眠してから4時間のうちに多く分泌されるので、なるべく早く寝るようにして成長ホルモンを分泌させましょう。

肌のターンオーバーが正常に行われなくなると、肌の再生が遅れニキビがなかなか治りません。ニキビを潰してしまったあとに早く治癒させるためには睡眠がカギです。

適度な運動でストレス解消

ストレスは皮脂を過剰分泌させてしまう原因ともなるので、ストレスをなるべく発散させるようにしましょう。適度の運動は健康にも良いですし、ストレスを解消するのにも最適です。軽いジョギングやストレッチなどでも十分に効果があります。

運動をするのが苦手な人は、アロマオイルを焚いたり入浴をするなどしてリラックスする時間を作るとストレス解消に繋がります。さらに趣味がある人は休日に趣味を楽しむことでストレスが解消されます。

半身浴で体を温める

半身浴は毛穴を開かせて汗を出すのでデトックス効果があります。さらに身体を十分に温めることで血行を良くしたり自律神経の乱れを改善し、結果的にニキビを予防することに繋がります。

半身浴は38度のぬるめのお湯に胸下まで20分くらい浸かるのが基本です。ラベンダーの香りやジャスミンの香りはリラックス効果や安眠効果があるので、アロマや入浴剤に利用すると効果的です。

冬は寒いので少し温度をあげるなど工夫して風邪を引かないようにしましょう。

 

スキンケアと生活習慣の見直しでニキビの重症化を防ごう

ニキビができてしまうと目立って見た目も悪くなって辛いですし、ニキビを潰すのにもリスクがあります。ニキビができてしまってもすぐに潰したりせず、自分に最善の方法を考えて対処できるとニキビを早く治すことに繋がります。

スキンケアと生活習慣を見直してニキビができるのを根本から防ぐことでニキビに悩まされないようになります。ニキビが重症化してしまう前に自分なりのケアをして美しい肌を手に入れましょう!

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