「シュウ ウエムラ」のクレンジングオイルは、なぜそんなに好評なのか

2017.07.11

「シュウ ウエムラ」のクレンジングオイルは、なぜそんなに好評なのか

すべて

NADECICA編集部
NADECICA編集部

「シュウ ウエムラ」といえば、今や美意識の高い女性憧れのコスメブランドです。中でも、創始者の植村秀はオイルクレンジングにこだわりました。オイルは刺激が強いと言われますが、クレンジング後のほうが潤っていると話題。成分や特徴をまとめました。

INDEX

目次

    シュウ ウエムラのクレンジングの特徴

    1.植物由来成分が配合されている

    シュウ ウエムラの創始者、植村秀はオイルクレンジングに注目し、肌に良いと訴え続けました。当時は受け入れられにくい状況だったものの、ハリウッド女優などから次第に受け入れられ、現在のようにオイルクレンジングが定着しています。

    美しいメイクは美しい肌からという考えからつくられたクレンジング。植物由来成分配合のものが多く、肌への刺激が少なく美肌へ導く処方となっています。オイルの色も、植物の持つ自然な色から構成されていて安心。

    2.肌の弱い方も安心の8種類のクレンジングがある

    濃いメイクも落としてくれる、高い洗浄力が人気のシュウ ウエムラのクレンジング。洗浄力が高いと、刺激も強いのではないかと心配になりますが、効果別に8種類のラインナップがあるので安心です。

    薬用タイプもありますし、洗浄力だけでなく保湿力もシュウ ウエムラの魅力なので、乾燥肌の方にもおすすめできるクレンジングとなっています。

    3.洗顔後はみずみずしく柔らかい肌へ

    クレンジングなのに、洗い上がった後のしっとり感やもちもち感が人気の秘密。天然の保湿成分配合で、肌に優しくうるおいを届けてくれます。肌のコンディションを整えてくれるので、毎日使い続けると美しい肌を目指せるでしょう。

    4.W洗顔不要なのでスピーディー

    W洗顔をせず肌へのダメージを軽減することを大切にしているシュウ ウエムラ。濡れた手で使えるタイプもあるので、スピーディーにメイクを落とすことができます。いくらスピーディーに済むからといって、シャワーですすいでしまうと、刺激でクレンジングオイルの保湿効果などが半減してしまうこともあるので、すすぎは優しく丁寧に行いましょう。

    クレンジングの種類は6つ

    1.アルティム8 スブリム ビューティ クレンジングオイル

    お肌にとって贅沢なケアをと考える方のための、アルティム8ライン。最高峰のケアができるクレンジングオイルです。発売以来愛されている、カシミアのような使い心地ながら、8つの植物オイルでナチュラルに保湿できます。

    皮脂と同じ成分をふんだんに含むカメリアオイル配合で、肌なじみがよく、滑らかで心地良い洗い上がりを実現。濡れた手でも使えるので、お風呂でのんびりメイク落としができます。一般的なシアノアクリレート系のグルーを使用したマツエクなら、外れる心配なく使えます。

    2.A/O+ P.M.クリア ユースラディアント クレンジングオイル

    くすみや環境ストレスが気になる方におすすめのクレンジングオイル。緑茶エキスが酸化を予防し、モリンガエキスが汚染物質の浄化、青パパイヤエキスが酸化したタンパク質の浄化を助けるので、大気微粒物質までも洗い流してくれます。

    マツエクにも対応、W洗顔も不要。リフレッシュ感とリラックス感ある香りで、癒やしのクレンジングタイムになります。輝きと透明感の溢れる肌がほしい方へ。

    • 富樫あい
      富樫あい会社員 / 読者モデル
      7717-1:2.A/O+ P.M.クリア ユースラディアント クレンジングオイル

      こちらのクレンジング愛用しています。メイクがするっと落ちるのはもちろん、クレンジング後にお肌がつるつるすべすべになっていて、初めて使った際にとても驚きました。私はピーリングにも通っているのですが、ピーリング後のようなつるつるしたお肌になります。特に毛穴の汚れが気になる時には、こちらのクレンジングでメイクを落としたあと、顔用のスクラブを使用しています。

    富樫あいさんを12人が応援しています!

    SNSでシェアすることで、モデルの表示順位がアップします。

    3.クレンジング ビューティ オイル プレミアムA/I

    敏感肌や肌荒れが気になる方におすすめの、薬用クレンジングオイル。香料やパラベン、アルコール不使用で、季節の変わり目などの乾燥に対応し潤うふっくら肌へ導いてくれます。
    甘草由来成分が肌荒れを防止し、植物オイルがザラつきを改善してくれるので、ニキビ肌や敏感肌の愛用者多数。

    4.ブランクロマ ブライト&ポリッシュ クレンジングオイル

    つい隠したくなってしまう肌色改善のため、ブライトニングケアを求めてる方におすすめ
    のクレンジングです。汚れや古い角質を吸着するというクレイ配合で、4つの色悩みに着目してつくられています。
    古い角質を除去しつるつるに磨いてくれる効果あり。くすみを感じさせない明るい肌、色ムラのない均一な透明感ある肌色を目指せます。

    5.フレッシュ シャインクリア クレンジングオイル

    毛穴汚れやテカリが気になる、オイリースキンの方におすすめできるクレンジング。オイルとは思えないくらいサラサラで、手からこぼれ落ちそうなほどの使い心地。すっきりとした洗い上がりです。

    分子量の小さなオイルを採用しているため、毛穴奥までスムーズに広がります。汚れだけでなく角栓も取りのぞいてくれるのが嬉しいポイントです。

    6.ハイパフォーマンス クレンジング オイル アドバンスト クラシック

    肌の水分や油分バランスが気になる、さまざまな肌質を改善してくれます。形状の異なる3種の天然由来オイルを組み合わせることで、幅広いメイクタイプとなじむ新HPOシステムを採用。皮膚にうるおいとやわらかさ、栄養分を保たせるという、エモリエント効果のある植物オイル配合なので、しっとりみずみずしい柔らか肌へ導いてくれます。

    特に人気「アルティム8 スブリム ビューティ」の魅力

    1.植物由来オイルが8つも入っている

    ガーナで1000年以上前から、天然の保湿クリームとして使用されていたシアバター。肌になじみやすく、潤いを届けてくれるオレイン酸がたっぷり含まれた、サフラワー油、トウモロコシ胚芽油、ツバキ種子油。

    オリーブ由来のスクワランは、体内にある成分を変化させたものなので、皮脂にはじかれず、浸透力抜群です。ダイサンチクエキスは、毛穴を引き締めてくれるタンニン、殺菌作用のあるポリフェノールを含んでおり、肌荒れやシミなどを防いでくれます。

    世界三大オイルも含まれている

    ホホバ種子油は、皮脂とよく似た構造なので肌なじみよく、ベタつきません。ビタミン、ミネラル、アミノ酸も含まれており、肌をすこやかにしてくれます。人工心臓の潤滑剤として使われるほど、安全性が高い成分です。

    ツバキ種子油は、ホホバオイル、オリーブオイルに次ぐ、世界三大オイルと言われており、オタネニンジン根エキスとともに、殺菌成分のサポニンも含んでいるので、ニキビなどの肌荒れにも効果的。

    2.セラミド配合で皮脂や毛穴奥の汚れまでごっそり洗い流す

    肌の汚れにはメイクや皮脂の「親油性」汚れと、汗やほこりの「親水性」汚れが存在します。アルティム8スブリムビューティクレンジングオイルは、2種類の汚れ両方を落とす働きがあるため、毛穴の奥まで残らず洗い流してくれるのです。

    3.うれしいウォータープルーフタイプ

    2017年1月にリニューアルし、さらに洗浄力がアップ。ウォータープルーフのメイクも1度ですっきり落とすことができます。高い洗浄力を誇るのに、通常のグルーでつけたマツエクなら、取れてしまう心配もないので安心です。

    4.肌に必要な潤いはきちんと残し不要物は除去してくれる

    角質層の中で細胞と細胞の間にあって、スポンジのように水分や油分を抱えこんでいるような存在のセラミド。8つの植物由来オイルとともに肌を守り、保湿していてくれるので、高い洗浄力でも潤いは逃しません。

    5.まるでカシミアのような使用感

    つばきは英語でカメリア。カメリアオイルは、オリーブオイルと比べるとサラッとしています。肌への浸透性が高いしっとり感と、オイル自体のサラッとした感覚。カメリアオイルを配合することで、カシミアのようなしっとり吸いつく使い心地のクレンジングになっています。

    日頃からできる美容方法

    1.毎食の栄養バランスを考えて食事する

    美肌を目指したいからと、肉類を避けて野菜ばかり食べていても、一向に美しい肌にはなれません。肉類とともに摂取することで、美肌効果がアップするものもあります。

    肉類などに含まれるタンパク質を摂らなければ、睡眠が浅くなったり疲れやすくなるので、美肌からは遠ざかることに。1日30品目は理想ですが現実的ではないので、ビタミンA、ビタミンC、タンパク質の3種の栄養素を摂るようにしましょう。

    ビタミンAは抗酸化作用があるので、肌や粘膜を強くします。ビタミンCは、メラニンの沈着を抑え、シミを薄くする作用もあるので、シミ予防に効果的。

    タンパク質は皮膚を構成するもとであり、コラーゲン生成にも欠かせません。不足すると新陳代謝を妨げ、肌を老化させてしまい、たるみやくすみのもととなるので積極的に摂取していきましょう。

    2.脂っこい物やアルコール類は避ける

    油分のない食事ばかりも乾燥肌を招きますが、脂っこい食事は血中の油分を増やします。血中の油分が増えると、皮脂の分泌量が多くなって、毛穴が詰まりやすくなり、肌荒れの原因に。

    ポリフェノールを含む赤ワイン、アミノ酸を含む日本酒などは、適量であれば美肌にしてくれます。必要以上に摂取してしまうと、アルコールに含まれるエタノールを分解する際に、アセトアルデヒドが発生。肌の細胞のDNAを傷つけるので、肌の新陳代謝が乱れてしまいます。

    3.散歩など軽い運動をする

    軽い運動をすることで、身体が温まり血管が拡張します。血液が身体のすみずみに行き渡り、たまった老廃物を回収。血液循環が良くなると肌のターンオーバーが促されるので、くすみやクマなどが解消されます。

    4.正しいスキンケアを行う

    自分の肌状態をしっかり観察して、状態に合ったスキンケアを行うことが大切です。乾燥肌には保湿重視、オイリー肌には過剰な皮脂を落としてくれる洗顔料でベタつかない化粧水など、自分の肌に合う化粧品を探しましょう。

    ▼さらに詳しい解説はこちら
    正しいスキンケアで美肌に。いつまでも若々しく美しく保つコツとは

    5.睡眠時間はきちんと確保する

    肌が生まれ変わるターンオーバーは、成長ホルモンが正常に分泌されていなければ、どんどん遅れていきます。成長ホルモンは、入眠から3時間の深い眠りの間に、たくさん分泌されます。

    寝始める時間よりも、入眠から3時間を質の良い睡眠にすることが大切。8時間睡眠出来なくても、質の良い睡眠をとれるよう、寝る前はテレビを見ないなどリラックスできる環境にしておきましょう。

    6.ストレスは溜めずに発散する

    ストレスがたまると交感神経が優位になるので、ホルモンバランスが崩れます。副交感神経が働いて、リラックスした状態でないと、質の良い睡眠はとれません。

    結果、肌荒れやターンオーバーの乱れにつながるので、運動したり温泉に入ったりして、ストレスは早いうちに発散させておきましょう。

    シュウ ウエムラでぴったりのクレンジングを見つけませんか?

    高い洗浄力と保湿力を誇る、シュウ ウエムラのクレンジングオイル。バリエーション豊かで、肌タイプに合わせて選べるので、お気に入りの1本を探してみてください。クレンジングとしては高価ですが、それ相応の働きをしてくれます。規則正しい生活習慣を維持しながら、シュウ ウエムラのクレンジングでケアしていれば、よりみずみずしい美肌を目指せるのではないでしょうか。

    当社は、この記事の情報(個人の感想等を含む)及びこの情報を用いて行う利用者の判断について、正確性、完全性、有益性、特定目的への適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただくと共に、必要に応じてご自身で専門家等に 相談されることを推奨いたします。

    記事のお問い合わせはこちら

    CATEGORIES

    アイケア&アイクリーム
    EYE CARE & EYE CREAM
    クレンジング
    CLEANSING
    コンシーラー
    CONCEALER
    ボディローション&ミルク
    BODY_LOTION&MILK
    まつげ美容液
    EYELASH_SERUMS
    化粧水
    SKIN_LOTION
    洗顔料
    FACIAL_WASH
    美容液
    ESSENCE
    SNSをフォローして
    最新の口コミをチェック!
    SNS ACOUNT