お尻痩せエクササイズで美ボディに。あなたのお尻はどのタイプ?

2017.07.11

お尻痩せエクササイズで美ボディに。あなたのお尻はどのタイプ?

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NADECICA編集部
NADECICA編集部

子どもの頃はぷりっと丸みのあったお尻も、年齢を重ねるにつれて横に広がったり下に垂れてしまったり、残念な形になりがちです。体型に自信がないと流行りのお洋服を楽しめませんよね。お尻痩せエクササイズで美尻を手にして、おしゃれを楽しみましょう。

INDEX

目次

    お尻が大きい原因

    骨盤の歪み

    座るときに足を組んだり、立つときに片足に重心をかけたりといった日常生活の癖によって、骨盤に歪みが生じてしまうというのは有名な話ですよね。では、骨盤の歪みによってお尻が大きく見えてしまうのでしょうか。

    お尻は、骨盤によって支えられています。骨盤に歪み、開いてしまうことによって、足の付け根が外側に動いてしまうのです。すると、それまで骨盤によって支えられていた筋肉や脂肪がずり落ち、お尻が大きく見えてしまいます。

    O脚やX脚の方、片足の靴だけが磨り減ることが多い方などは骨盤がゆがんでいる可能性があります。専門の方によるケアや自宅でできる骨盤ストレッチなどを行って、少しずつ改善していくようにしましょう。

    反り腰である

    反り腰とは、名前の通りに腰が極端に反ってしまっている状態のことです。気を付けの姿勢を横から見た時に耳、肩、かかとが直線になっているのが正しい姿勢です。しかし反り腰の方は、胸は前に、お尻は後ろに突き出すようになっています。骨盤の前傾を伴って知ることが多く、お尻が出ている状態、いわゆる「出尻」となっているのが特徴です。

    脂肪の蓄積

    鏡越しでお尻を見てみると、まるでミカンの皮のように凸凹としている方も多いのではないでしょうか。特に女性の方にとって、お尻は脂肪やセルライトが溜まりやすい部位です。

    必要以上にカロリーを摂取したり運動不足などでエネルギーの消費が少なかったりすると、体に脂肪が溜まりやすくなります。特に炭水化物や脂肪分の多い食事は、血糖値の上昇が著しくなり、血糖値を下げるためにインスリンの過剰分泌を招きやすいものです。すると、インスリンの作用によって、余った糖が脂肪として蓄積してしまうようになります。

    脂肪の蓄積を防ぐには、血糖値の上昇をゆるやかにする食事を摂ること、運動をしてエネルギーを消費していくことが大切です。

    筋肉の衰え

    わたしたちの体の骨は、筋肉によって支えられています。先ほど、お尻が大きい原因の一つに「骨盤の歪み」があることをお伝えしましたが、骨盤を正しい位置に保つためにも一定の筋肉が必要になります。

    お尻の筋肉は他の部位に比べると、使う機会が少ないです。ふくらはぎや太ももが筋肉痛になる話は聞きますが、お尻の筋肉痛はあまり聞かないですよね。使う機会が少ない分、筋肉が衰えやすく、その状態が続くことによって、垂れた大きなお尻ができあがってしまうのです。

    合わないショーツを履いている

    「ショーツが原因?」とすこし意外に思った方も多いのではないでしょうか。お尻の大きさに悩んでいる人の中には、サイズの小さめのショーツを履いて、おしりを圧迫させて小さく見せようしている方もいるかもしれません。しかし、その行為は間違っているのです。

    サイズの小さいショーツを履いていると、重力によってショーツからお尻がはみ出してしまうようになります。そのような生活を長く続けていくことによって、少しずつお尻が広がっていってしまうのです。ですので、少しゆるいくらいのショーツを選ぶことをおすすめします。抵抗のない方は、Tバックもおすすめです。

     

    お尻の4つのタイプと効果的な改善法

    筋力低下が原因の垂れ尻

    理想のあるお尻は、丸みを帯びたハリのある形をしていますが、年齢を重ねるにつれて、垂れたお尻になりやすくなります。ショーツからお肉がはみ出ていたり、足の付け根が見えなくなるほどお尻が下がっている方は垂れ尻です。垂れ尻になってしまうと、スタイルが悪く見え、好きなファッションを楽しめなくなってしまいますよね。

    そんな垂れ尻の最大の原因は、筋肉量の低下です。先ほど、お尻の筋肉は他と比べて使う機会が少ないことをお伝えしました。ですので、ただ外に出て歩いたり走ったりすれば良いわけではなく、意識して動かしていくことが大切なのです。

    最も効果的な改善法は、お尻を使った筋トレ。また、外出の際にはなるべく大股で歩くようにすると、お尻の筋肉が使われやすくなります。

    メリハリがない扁平尻

    扁平尻とは、横に広がったボリュームのないお尻のこと。外国の陣のお尻を想像してみてください。ボリュームとハリのある桃のようなお尻を想像した方が多いのではないでしょうか。日本の女性は、痩せた体、小さなお尻を好む傾向があるため、気づかないうちに扁平尻となっている方もいます。

    扁平尻の原因は、筋肉量の低下や骨盤の歪みに加え、股関節の歪みがあります。「女の子らしいから」という理由で、思春期頃から内股歩きを意識する女性が多いですよね。しかし、内股をクセにしてしまうと、股関節の外旋筋が衰え、骨盤が後ろに傾くようになります。すると、ストンと垂れたボリュームのない扁平尻となってしまうのです。

    扁平尻を改善するためには、骨盤や股関節の歪みを治し、筋力をつけることが大切です。毎日欠かさずエクササイズや筋トレを続けられれば、ぷりっとした女性の魅力のあるお尻に近づくことができます。

    骨盤と股関節が開いている四角尻

    お尻と言えば、ぷりっと丸いものですよね。しかし、四角く立体感のない形をしている女性も意外と多いのです。そんな四角尻のことを「ピーマン尻」と呼ぶこともあります。お尻だけでなく、腰やウエストにまで不要なお肉がついてしまうことが、四角尻に見える理由です。

    そんな四角尻の最大の原因は、骨盤の開き。整体サロンなどで骨盤矯正や股関節矯正の施術を受けることによって、改善を期待することができます。お尻や腰周辺を動かエクササイズもおすすめです。特に、自宅でも行える「お尻歩き」は、四角尻全般に効果がありますので、暇を見つけてコツコツ続けてみてください。

    反り腰に多い出尻

    必要以上に突き出してしまっている出尻。歩けばお尻が横に揺れ、かわいらいしお尻とは遠いものです。出尻は、先ほどお伝えした反り腰とセットになっていることがほとんどです。横から見ると、胸は前に突き出し、お尻は後ろへ突き出し、さらに太ももが前が張っています。

    そんな出尻は、日常生活での姿勢。姿勢を正そうと胸を張り過ぎることで、知らず知らずのうちに反り腰、出尻ができあがってしまう方がいます。ヒールのある靴が主流となっていますが、高すぎるヒールの靴の履きすぎは避け、足裏に均等に体重をかけながらおへそに力をいれるようにして、正しい姿勢を保るようにしましょう。

     

    毎日やりたい簡単な筋トレ

    全身を鍛えるスクワット

    足を開いて背筋を正して、そのまま腰を落としていくスクワット。体全体の筋肉を使うため、ヒップアップのほかにも姿勢が良くなったりウエストが引き締まったりとさまざまな効果があります。

    スクワットと言っても厳密にはさまざまな種類があり、足の開き方を変えたり、道具を使ってみたりするだけで、鍛えられる筋肉が少しずつ変わるものです。ここでは、基本のスクワットを見ていきたいと思います。

    基本のスクワットのやり方

    1.足を肩幅より少し広めに開いて、背筋を伸ばします。

    2.息を吸い込みながら、太ももと床が平行になるまで腰を落としていきます。
    このとき、背筋を曲げないようにすることがポイント。お腹を前に出すようなイメージで行うのが良いです。

    3.息を吐きながら、ゆっくりと腰を上げていきましょう。膝が伸びきる少し前まで上がったらストップします。

    4.2〜3を繰り返していきます。

    筋力の落ちている方にとっては、1〜2回やるだけでも辛いもの。まずは自分のできる回数から始めて、徐々に回数を増やしていきましょう。少しずつでも継続して続けていくことが大切です。

    お尻を鍛えるヒップリフト

    ヒップリフトはお尻の大殿筋を鍛えるためのエクササイズです。大殿筋とは、お尻の大部分を占めている筋肉のこと。つまり、ヒップリフトはお尻の筋力を鍛えるために効率の良い筋トレなのです。ヒップリフトは以下のように行います。

    ヒップリフトのやり方

    1.床に仰向けに寝て、膝を立てて45度に曲げます。手は、手のひらを下にして体の横に置いておきましょう。

    2.お尻に力を入れながら腰を持ち上げます。肩と足裏はしっかりと床につけ、膝から首元までがまっすぐになるようにしてください。

    3.その状態1〜2秒キープします。

    4.お尻をゆっくりと下げていきます。このとき、ストンと一瞬で下すのではなく、少しずつ下ろしていきましょう。

    5.お尻が床につくギリギリのところまでお尻が下がったら、また腰を持ち上げていきます。

    15回の上げ下げを1セットとして、1日3回続けていくことが理想です。まずは無理のない回数からスタートしていきましょう。

    サイドも抜かりなくヒップアブダクション

    ヒップアブダクションは、お尻の中殿筋、小殿筋を鍛えるための運動です。中殿筋とは、お尻の上のあたりに左右にある筋肉で、一部が大殿筋によって覆われています。小殿筋は、中殿筋の奥に隠れている筋肉で、マッサージやストレッチなどでは刺激のしにくい部分です。

    ヒップアブダクションのやり方

    1.まずは横向きに寝ます。この時、下側にある足を少しまげておくと良いです。上半身は、肘を曲げるなどして楽な姿勢をしておきましょう。

    2.上側の足をしっかりと伸ばしたまま、出来るだけ高く上げていきます。

    3.ゆっくりと足を下ろし、床に着く直前になったら、再び足を上げていきます。

    ヒップアブダクションは、片側10回ずつ、1日3セットを目標に続けていきましょう。

    ヒップに狙い撃ちバックキック

    バックキックは、大殿筋と中殿筋、脊柱起立筋などに効くトレーニングです。これまでにお伝えしてきた筋トレと同じように道具を使わずに自宅で行うことができます。もし可能であれば、ヨガマットやトレーニングマットなどを敷いておくと、余分な負荷がかからずにトレーニングができるため、おすすめです。

    バックキックのやり方

    1.床に手と膝をついて、四つ這いの状態になります。手幅は肩幅に合わせて肘を伸ばし、両足が平行になるように適度に開いてください。

    2.膝を90度に保ったまま太ももを上げます。太ももは床と平行に、ふくらはぎは床と垂直な状態になったら、膝が床につく直前まで降ろします。

    3.1〜2を繰り返します。

    バックキックの目安は、左右10回ずつを1日3セットです。いきなり3セットを続けるのは大変だと思いますので、まずは1日1セット(10回)から始めてみてください。

    体幹も鍛えられるプランク

    プランクは、体感トレーニングの代表的な存在。お尻の筋肉への直接的な効果はありませんが、腹筋や脊柱起立筋肉などを鍛え、さらに骨盤を締める効果もあります。姿勢や骨盤の歪みを正してくれるので、太りにくいお尻を作ることができるのです。また、数あるトレーニングの中でも、手軽さはトップクラスのトレーニングですので、この機会にコツを掴んでおくことをおすすめします。

    プランクのやり方

    まずは、うつ伏せ寝の状態になり、体を脱力させます。

    1.手から肘までを床につけ、上半身を浮かせます。

    2.つま先を立てて、膝をあげます。このとき背中が丸くなったりお尻が下がったりしないように注意してください。肩からお尻までのラインを床と平行に保つのがポイントです。

    3.お腹に力を入れた状態で、体制をキープします。

    プランクは、長い時間やればやるほど効果のあるトレーニングです。初めて行う方、体力に自信のない方は、まずは10秒が目標です。体制のコツさえ覚えてしまえば、手軽に取り組めるトレーニングですので、今すぐ始めてみてはいかがでしょうか。

     

    ジムでやりたい筋トレ

    ジムの定番デッドリフト

    デッドリフトは、バーベルやダンベルを持ち上げることによって行う筋力トレーニングのことです。背筋やボディメイクに大きく影響する脊柱起立筋や広背筋などの背中の筋肉をつけるのが主な目的です。また、大殿筋やハムストリングスなどのお尻に直接関わる筋力も鍛えられます。

    主に男性がやるものであるというイメージがありますが、女性にとっても魅力のある体を作り出してくれるトレーニングです。やり方も色々とありますので、まずはジムのスタッフさんに使い方や注意点などを教えてもらいながら、チャレンジしてみましょう。

    負荷をかけたブルガリアンスクワット

    筋トレの代表格の1つにスクワットがありますが、それを応用させたのがブルガリアンスクワット。片足をベンチに乗せて、もう片方の足のみでスクワットを行います。太ももの前にある大腿四頭筋、太ももの裏側にあるハムストリングス、お尻の大部分を占めている大殿筋などを鍛えることができます。

    足の引き締めやお尻痩せなど、下半身太りに悩む方たちに効果があります。筋力不足でたるんだお尻や太ももを改善できます。

    バーベルを使ってヒップスラスト

    ヒップスラストは、大殿筋を重点的に鍛えるためのトレーニングです。ほかのトレーニングでも大殿筋を鍛えることは可能なのですが、足や背中など他の部分の筋肉をつけることが主な目的となりがち。「とにかくお尻を鍛えたい」という声に応えるかのように作られたのがヒップスラストなのです。

    ヒップスラストは、ベンチの前に座り、太ももの付け根にバーベルを乗せて、お尻を上げ下げしていくように行います。大殿筋を鍛えることで、垂れ下がったお尻を改善。丸みあるきれいなお尻づくりに役立ちます。

     

    習慣として取り入れたいエクササイズ

    ウォーキング

    ウォーキングは、ゆっくりと呼吸をしながら行う有酸素運動。お尻の筋力を重点的に鍛えるためのものではありませんが、さまざまな筋肉を使いながら、そして全身に酸素を行きわたらせながら行えるものです。そのため、筋力アップにはもちろんのこと、脂肪燃焼を促したり自律神経を整えたりと、健康的で痩せやすい体を作ることができるのです。

    ウォーキングとは、歩くことですが、ただ歩くだけでは期待する効果を得ることができません。しっかりと効果を出したい方は、背筋を正し、遠くをみながら歩くようにしましょう。股関節を意識して、かかとから着地して、しっかり蹴り上げることによって、お尻の筋力アップにもつながります。

    ▼さらに詳しい解説はこちら
    効果的に痩せる!ウォーキングは健康的で続けやすいダイエット法

    マッサージ

    これまで、筋力アップについて重点的にお伝えしてきましたが、痩せやすい体を作るためには、毎日のマッサージがとても重要になってきます。自分のお尻を触ってみた時に、冷たかったり硬かったりする場所はありませんか。もしあるならば、それは老廃物が溜まっている印。老廃物が溜まることによって、脂肪やセルライトがつきやすくなってしまいます。脂肪をほぐし、老廃物を流して、すっきりと痩せやすい体づくりをしていきましょう。

    マッサージが大切とは言っても、お尻のマッサージはマイナーなものなので、やり方が分からないという方も多いのではないでしょうか。お尻マッサージの例をご紹介していきます。

    おしりマッサージのやり方

    .お尻マッサージは、立った姿勢で行うのが基本です。

    1.お尻を大きくつかんで、下から上に向かってほぐしていきます。

    2.お尻の横のあたりを、少しずつつかみ、下から上に向かってほぐしてしきます。

    3.お尻と太ももの境目をつかみ、もみほぐします。

    4.太ももからお尻に向かって、お肉を上げていくようなイメージでほぐします。

    5.お尻全体をまんべんなく、大きく円をかくようにさすっていきます。

    • Reina♡
      Reina♡モデル
      7477-1:マッサージ

      私は、昔から下半身太りをしやすい洋梨型の体型の為、お尻が大きいのがずっとコンプレックスでした。 しかし、ダイエットをする際に、ただ痩せるだけではラインが綺麗にならない事に気が付いてから、メリハリのあるボディをつくる為に、マッサージにも注目するようになりました。 日頃からお尻が凝る感覚もあり、お尻だけではなくその横の足の付け根の部分にもむくみ解消や老廃物が流れて痩せやすくなる効果もあり、足自体も軽くなるのでオススメです。不要なお肉は、お肉をつけたい部分へ流れるようにマッサージを行うと良いですよ。

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    ストレッチ

    1日の中でも、椅子に座っている時間は意外と長いもの。デスクワークの方はもちろんですが、主婦の方や立ち仕事をしている方であっても、移動中やリラックスタイムなど椅子や床に腰掛けて、お尻に負担をかけてしまっていることが多いですよね。お尻に負担をかけた状態が長く続くと、お尻のお肉はカチコチに固まってお尻太りを招くうえに、肩こりや腰痛などの原因にもなってしまいます。

    そんなカチコチのお尻を改善するのがストレッチです。お尻にアプローチするストレッチには、さまざまなものがありますが、そのうちの1つ、眠る前にもできる寝たままストレッチを見ていきましょう

    寝たままお尻ストレッチのやり方

    1.両足を伸ばして、仰向けに寝ます。

    2.片足の膝を外側に向けて曲げ、足をもう片方の膝の上に乗せます。

    3.伸ばしていた足の膝を曲げます。

    4.3で曲げた足を両手で持ち、体へ引き寄せるように持ち上げます。

    お尻歩き

    腰をひねらせながら、お尻で前進、後退を繰り返すお尻歩き。家族と笑いながら、お尻歩きをした記憶のある方も多いのではないでしょうか。実はお尻歩きは、お尻痩せのためのさまざまな効果をもたらしてくれるエクササイズの1つなのです。

    お尻歩きには、骨盤の歪み改善、姿勢の改善、ウエストの引き締めなどに効果があります。さまざまなお尻のタイプの中でも、特に四角尻の方におすすめです。テレビを見ながらでも取り組めるエクササイズですので、日常生活にも取り入れやすいと思います。

    バランスボールを使う

    楽しくエクササイズをしたいという方におすすめしたいのがバランスボール。主に、怪我をした人が使うリハビリ用の道具です。さまざまな使い方がありますが、ボールの上に座ってバランスをとるのが基本です。お尻周りの筋肉や普使わない小さな筋肉を使用しながらバランスをとるので、お尻痩せや体幹強化を期待できます。

    バランスボールには、さまざまなサイズがあります。大きすぎるボールですと、乗るのも大変になってしまいますので、自分の体に合ったサイズのものを選びましょう。

    タオルを使う

    自分の体さえあれば、自宅でのストレッチを行うことができますが、身近な道具を使うとそのバリエーションも増えていきます。おすすめは、タオルを使ったエクササイズです。タオルと言ってもさまざまな大きさのものがありますが、使うのは首からかけて使える長めのタオル。バランス感覚も同時に鍛えることができます。

    タオルエクササイズのやり方

    1.立って姿勢を正します。

    2.タオルを足の間から通して、片方の膝に当てます。

    3.タオルをかけた足を後ろに伸ばすように上げていきます。

    4.足を伸ばし、片足立ちとなった状態をキープします。

    5.足を変えて、1〜4を繰り返していきます。

    バレエエクササイズ

    引き締まったウエスト、美尻、美脚を叶えてくれるのがバレエエクササイズ。バレエを習っている方は、姿勢が良くきれいなスタイルをしている方が多いですよね。バレエエクササイズと言っても、とても幅が広いのですが、ここではバレエの知識がない方でもできるエクササイズを見ていきます。

    バレエエクササイズのやり方

    1.片手を壁に添え、もう片方の手を腰に当て、外側の足を後ろにずらします。ずらした足は、つま先のみをつけて置いてください。

    2.外側の足を軽く、数回持ち上げます。

    3.次は、後ろへ蹴り上げるイメージで、さらに高く上げます。

    4.足を途中まで下ろします。

    5.3〜4を繰り返し行います。左右10回ずつが目安です。

     

    お尻に効くヨガ

    ヨガをするときに意識したいこと

    美容・健康への意識が高い女性たちから大人気のヨガ。さまざまなポーズをとってキープするものです。ストレッチとも似ていますが、元々はインドの心身鍛錬法として行われていまいした。

    ヨガに通り組む際に大切なのが呼吸です。ヨガでは呼吸のことを「プラーナヤーマ」とも言い、生命のエネルギーを体内に取り入れるために、とても大切なものだと考えられています。ヨガを行う際には、深めの腹式呼吸を意識しながら取り組みましょう。

    ▼さらに詳しい解説はこちら
    ヨガ呼吸法のやり方。毎日の体がスッキリし健康的な体を維持できる

    下半身に効く英雄のポーズ

    英雄のポーズは、お尻や太ももを引き締めることができるポーズです。上半身が傾かないように気を付け、お尻を意識しながら行ってみてください。

    英雄のポーズのやり方

    1.足を肩幅の約2倍に開きます。

    2.片足を外側に向け、膝を90度に曲げます。太ももとお尻に力を入れて、もう片方の足はしっかりと足裏を付けておき、背筋を伸ばしてお腹に力を入れましょう。

    3.両腕を方の高さまで上げ、目線を曲げた足の方へ向けます。(右足ならば右を向く)

    4.体勢をキープしながら、「深く息を吸い、ゆっくり吐く」を5セット行います。

    5.反対側も同じように行います。

    胃腸も良くなるねじりのポーズ

    ねじりのポーズは、お尻の筋肉を刺激しながら、ウエストを引き締める効果のあるポーズです。エクササイズ前のウォーミングアップにも丁度良いので、是非この機会にマスターしてみてください。

    ねじりのポーズのやり方

    1.両足を伸ばして座ります。

    2.右ひざを曲げながら、右足を左ももの外側に持っていきます。

    3.左手を右ももの隙間に通すようにセットし、右手をお尻の後ろに置きます。

    4.呼吸をしながら、上半身をゆっくり右側にひねります。目線は右斜め後ろです。

    5.背筋を伸ばしながら、「深く息を吸って、ゆっくり吐く」を5セット行います。

    6.反対側も同じようにやっていきます。

    お尻の筋肉を伸ばす下を向いた犬のポーズ

    下を向いた犬のポーズは、両手両足を床につき、お尻を突き出すポーズのことです。お尻周りの筋肉にアプローチするのと同時に、二の腕やお腹の筋肉にも効果があります。

    下を向いた犬のポーズのやり方

    1.四つ這いの姿勢から、手は頭の前方に肩幅に開き、足は腰幅に開いて後ろに出します。

    2.そのまま、お尻を真上に持ち上げます。肘や膝は曲げずに、手のひらと足裏はしっかりと床につけ、目線はおへその下あたりへ。

    3.体勢をキープしたまま「深く吸って、ゆっくり吐く」の呼吸を5セット行います。

    背中もすっきり弓のポーズ

    弓のポーズは、弓のように反り返った姿勢を保つものです。背筋を鍛え、姿勢の改善や腰痛予防が期待できます。

    弓のポーズのやり方

    1.うつ伏せに寝た状態で、足を腰幅に開き、両膝をお尻の方に曲げます。

    2.上体を起こし、両手で両足をつかみます。

    3.息を吸い込みながら、後ろ側に重心を移動するように力を入れます。

    4.体をなるべく起こし、反り切ったところでストップし、ゆっくりと息を吐きだします。

     

    生活の中で気を付けたいこと

    お尻に力を入れる

    お尻の筋肉は、腕や足などの筋肉と比べると使う機会の少ないものです。お尻を鍛えられる方法は沢山あるものの、お尻をメインに鍛えるものよりも、他の筋肉を鍛えながら、ついでにお尻にも効果があるものが多いです。ですので、普段のお尻痩せエクササイズだけでなく、日ごろからお尻に力を入れて、意識的にお尻の筋肉を使っていくようにしましょう。

    階段を使う

    駅ではエスカレーターを使ったり、1フロア上がるだけなのにエレベーターに乗ってしまったり、階段を使うのを避けている方も多いのではないでしょうか。確かに、階段の上り下りはきついものですが、ジョギングとも同じくらいの効果があると言われています。

    下半身の筋肉を鍛えるほか、呼吸をしながら体に負荷をかけることによって脂肪燃焼効果を期待できます。エレベーターに乗ってばかりいる人と、階段を使っている人とでは、数年後のボディや体力に確実に差がつくはずです。

    姿勢を良くする

    お尻のサイズと姿勢は、切っても切り離せない関係にあります。姿勢が悪い、腰が反っているなどの問題は、骨盤の歪みを悪化させ、お尻のお肉を下へ下へと動かしてしまうのです。しかし、「姿勢を正さないと」と自分の頭で常に考え続けるのもなかなか酷なもの。姿勢は、背中にある脊柱起立筋という筋肉によって支えられています。脊柱起立筋を鍛えるトレーニングをしながら、姿勢を改善していきましょう。

    お尻を冷やさない

    身体が冷えてしまうと、血流が滞り、太りやすい体となってしまうことは有名ですよね。お尻に脂肪や老廃物を溜めないためには、お尻を冷やさないことが大切です。特に、デスクワークの方たちは椅子に座っている時間が長く、お尻を押しつぶしている状態が続くので、血流が滞りがち。

    運動や食事、カイロや電気カーペットなどを使って、冷えたお尻を温めてあげるようにしましょう。お尻痩せだけでなく、体全体が痩せやすくなり、また婦人科系疾患のリスクも減らすことができます。

    積極的に摂取したい食べ物

    温かい料理

    先ほど、お尻を冷やさないことが大切だとお伝えしましたが、お尻や体を冷やさないために温かい料理、体を温める効果のある料理を食べることが、ダイエットには大切です。

    寒い日には、お鍋を食べたりホットミルクを飲んだりして体を温める方も多いかと思いますが、もっとも注意してほしいのは暑さの厳しい日。暑い日には、冷たい料理を食べたりキンキンに冷えた飲み物を飲んだりすることが多く、身体が冷えすぎてしまうことがあります。飲み物は、季節を問わず常温のものにし、体を冷やしすぎないようにしましょう。

    ビタミンB群を豊富に含む食材

    ダイエット中には、カロリーを抑えながらも栄養をたっぷりと摂ることが大切です。その中でも、特に摂取してほしいのがビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6などのビタミンB群。それぞれ、糖質、脂質、たんぱく質の代謝に関わる働きをしてくれる栄養素です。しっかりと代謝を促すことによって、余分な脂肪の蓄積を防ぐことができます。豚や鶏レバーなどに多く含まれていますので、調理方法を工夫しながら、しっかりと摂取していくようにしましょう。

     

    おすすめのマッサージクリーム

    ナチュラルシー研究所 アウトセルプレミアム

    アウトセルプレミアムは、うるおいとはりのあるお肌を与えてくれるスリミング美容液。配合されているスリミング成分がお肌に浸透し、キュッと引き締まったボディへと導いてくれます。無着色、アロマの心地よい香りです。

    シスレー インセンシブ ボディ グローバル

    シスレージャパンから販売されているセルライト撃退のためのボディ用乳液。お肌にうるおい成分を与えながら、むくみやボコボコしたセルライトを改善し、すっきり軽い体へと導いてくれます。フレッシュなエッセンシャルオイルを配合したエマルジョンタイプです。

    エヌ・エス・エス ナターシャズ・クリーミィジェル

    美脚クリエイターのナターシャ・スタルヒンさん観衆のマッサージジェル。海藻エキスに加えて、シナモンリーフやむくみ対策用のトリートメントを2種類配合。着け心地良く、お肌へのうるおいも与えてくれます。

     

    お尻を小さく見せるテクニック

    ふわっとしたスカートに注意

    大きなお尻を隠そうと、ガウチョパンツやスカーチョなど、生地が薄めのふわっとしたボトムスを履いていませんか?そのようなスカートは、立ち姿勢はきれいに見えても、歩いたときに体と密着して、お尻の境目が露わになりがち。

    ふわっとしたスカートを履きたいときには、生地がしっかりとしている逆台形タイプのスカートを選んで、お尻と足の付け根を隠してしまいましょう。また、あえてタイトなスカートを履くのがおすすめです。

    ロングカーディガンで体型カバー

    垂れ尻に悩んでいる方は、ロングカーディガンなどのロング丈の羽織りものがおすすめです。垂れてしまったお尻のラインをしっかりと隠してくれます。生地が厚めのものが多いので、ガウチョパンツのように歩くたびに密着してしまうこともありません。大人のおしゃれを楽しめるアイテムでもありますので、体型をカバーしつつおしゃれも楽しみたい方におすすめです。

    補正下着を身に付ける

    履くだけでお尻を持ち上げて小さくしてくれる補正下着もおすすめです。サイズは自分の体に合ったものを選んでください。小さめ補正下着を選んで、締め付けることで小さく見せようとしがちですが、あまりにも締め付けが強すぎると、お肉に食い込んでしまったり血流が悪くなったりと逆効果。通気性が良く、お尻にフィットするタイプのものを選びましょう。

     

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    プロに頼むお尻痩せ

    エステでハンドマッサージ

    「自分ひとりでは続かない」「自分のケアが正しいのか自信がない」そんな思いを抱いている方は、下半身を重点的にケアしてくれるエステサロンに通いながら、ダイエットの習慣づけをしてみてはいかがでしょうか。

    エステサロンでは、プロのエステティシャンの方が、気になる部位の脂肪を揉みほぐし、リンパを流してくれます。マッサージによるケアだけでなく。食事や運動のアドバイスなど、痩せやすい体づくりをトータルでサポートしてくれるサロンも多いです。

    整体で骨盤矯正

    既にお伝えしてきたように、お尻太りの大きな原因が、筋肉量の低下と骨盤の歪みです。しかし、筋肉はトレーニングをすることによって増やしていくことができますが、骨盤の歪みをひとりで治そうとするのは難しいもの。ですので、骨盤矯正のコースがある整体などに足を運んでみることをおすすめします。プロの施術で骨盤をケアしてもらうことで、お尻の形の悪化を防ぐことができます。

    お尻痩せ専門のジム

    ジムと言えば、体全体を鍛えるための場所というイメージが強いですが、中には下半身ダイエットに特化したジムがあります。上半身は痩せているけれども、下半身ばかりが太っているという方は、そのような下半身専門のジムを探してみてはいかがでしょうか。お尻の筋肉のみならず、O脚や骨盤へもアプローチしてもらうことができますよ。

     

    モチベーションを保つ方法

    写真で記録する

    体型は1日にして変わるものではなく、長い月日をかけて少しずつ変化していくもの。毎日の変化を覚えていることもできませんので、スマートフォンのカメラを活用して、体型チェックをしていきましょう。

    まずは、ダイエットスタート時のお尻の形を写真に納めておきましょう。毎日、または定期的に写真を撮って記録し続けることをおすすめします。だんだんと小さくなるお尻を見ることで、モチベーションアップにつながります。

    理想のヒップの画像を探す

    「痩せたい」とは思いつつも、実際にどんなお尻になりたいのか、明確にイメージできない方も意外と多いのではないのでしょうか。ダイエットに限らず言えることですが、目標を明確に設定している方が、理想の自分になれるのも早いです。今はインターネットを使えば、さまざまな写真を簡単に探すことができる時代です。自分の理想としているお尻の画像を見つけてみましょう。

    デニムを履いてみる

    ぴったりとしたデニム素材のパンツは、お尻の大きさを把握するのに、最適なアイテムでもあります。お尻痩せを決心すると同時に、ちょっぴりきつめのデニムパンツを購入しておくのがおすすめ。今までは入らなかったもの、苦しくて動けなかったものが履けるようになったときの喜びはとても大きいものですよ。

     

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    毎日の心がけでお尻は小さくなる

    お尻が大きく見えてしまう原因は、筋肉量の低下や骨盤の歪みによって、お肉が垂れてしまうこと。姿勢を改善して骨盤の歪みを治すことによって、今よりもぷりっと丸みのあるお尻を手に入れることができますよ。

    さまざまなトレーニング、エクササイズなどの改善方法をお伝えしましたが、まず気にしてほしいのは日常生活のちょっとした心がけ。立ち姿勢、歩き姿勢を気にかけたり、体を冷やさないと言った心がけができれば、これ以上の悪化を防げるはず。それに加えてトレーニング、エクササイズを継続していければ、ぷりっと軽い美尻も手に入れられるのではないでしょうか。

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