付き合ってからするスキンシップ。交際を長続きさせる秘訣とは

付き合ってからするスキンシップ。交際を長続きさせる秘訣とは

2017.09.28 / すべて

NADECICA編集部
NADECICA編集部

好きな人と付き合ってからするスキンシップといえば、キスや初Hなど愛し合う2人の距離を近づける行為。折角付き合えるようになったのだから、交際を長く続けたいと誰もが思うことです。続けるためのポイントを押さえて、幸せな時間を過ごしましょう。

付き合ってからすること

付き合う前よりまめに連絡取る

付き合う前と後では、後の方がお互いの関係はぐっと縮まっています。しかし、連絡の頻度が変わらないと、付き合っているという実感が持てず、本当に彼氏彼女の関係になれたのか、不安になってしまうことも。したがって「おはよう」や「おやすみ」、「おつかれさま」など日常的な会話でよいので、連絡を取りましょう。

あまりこまめな連絡をとるのが苦手な人も、相手はどうなのかをきちんと知っておく必要があります。その上で仕事の関係などで連絡できない事を伝えたり、あまり自分はまめな連絡が得意ではないと相手に伝え、理解してもらえる努力も必要です。お互いに無理をしては、長続きしなくなってしまうので要注意です。

デートで困らないようにお金をためておく

お金がすべてではありませんが、お金があればデートの幅が広がります。また、女性は化粧代や洋服代・美容院代など、普段からお金がかかることが多いもの。しかし、そちらにお金を使い過ぎたせいでデート代がないといわれた相手は、自分とのデートはそれよりも優先度が低いのかと気落ちさせてしまうことも。

いい出せなくても、金銭的負担はどうしてもストレスになってしまいます。男女ではどうしても収入の差があるということもあるため、長く真剣に付き合いたいならば、1人で悩まずデート予算の話をきちんとすることも必要。また、お金について話をするのは気が引けると思うかもしれませんが、お互いどのような金銭感覚を持っているのかを知ることは、将来を見据えた意味でもとても大切なことです。

共通の知り合いを作っておく

男女問わず共通の知り合いがいると、2人の交際を続けていく上で力になってくれることがあります。例えば、喧嘩の時に仲裁に入ってくれたり、仲裁してくれなくても相談に乗り、第三者から見た的確なアドバイスをしてくれることもあります。

2人にとっても共通の話題として会話が増えやすく、好きな食べ物や趣味などの情報を間接的に得ることが出来るので、本人以上に本人の事を知っている友人は強い味方になります。また、直接連絡を取らなくても友人から近況を聞けたり、何人かで会っても状況を知ってくれている人たちなので、異性間でのトラブルに発展しにくいというメリットもあります。

2人の共通のビジョンを作る

想像もつかないような大規模なものでなくてもよいので、将来叶えることが出来そうなビジョンを作るようにしましょう。遠くに旅行する、海外旅行をする、いろいろな土地をめぐってみたいなど、そのようなものでか構いません。お金を貯めて、普段はなかなか行けないような、豪華なディナーを食べに行くでもよいですね。

大切なことは、共通の目標のために一緒に頑張れるということです。努力をして得る目的には、必ず障害があります。それを乗り越えて行くことで、二人の絆を強くすることができるのです。また友達同士ではしないような計画を立てると、一層2人の関係が特別感を増してくるでしょう。

旅行に行って長い時間共にする

旅行に行くということは、行く前からさまざまな事を共同、分担して計画を立てる必要があります。どこに行くのか、交通手段はどうするのか、泊る所はホテルか旅館か、など課題は山ほど。この課題を二人でこなすというのも旅行計画の醍醐味ですが、きっと意見がぶつかることもあるでしょう。

そしてどんなに綿密な計画を立てても、トラブルは起きる可能性があります。しかしこの計画を立て、トラブルを乗り越えてこそ2人の結びつき、信頼関係は強くなるのです。また二人きりで旅行をすることで、数日間寝食をともにし、同じ時間を過ごすことで、自分たちは特別な関係にあるのだと実感し、お互いの関係がより深くなっていきます。

付き合ってからキスするまでの理想期間

1回目のデートの時

1回目のデートでのキスは、そのカップルの信頼度により大きく分かれます。元々友人で、その時から仲がよく、いつ付き合ってもおかしくないような2人であったなら、初回デート時にキスをするということもありえます。それに雰囲気やお互いの気持ちも相まって、お互いがいいと思うならば早いということはありません。

しかし、そのような関係であったとしても、1回目のデートの時では早すぎるという人もいるので、お互いの気持ちがどうなのか、というのがとても大切なのです。相手の気持ちを尊重することが、これからの関係を続けていく上でのポイントになってきます。

2~3回目のデートの時

一般的には一番キスをするタイミングとして多いのは、2~3回目のデートの時です。1回目では早すぎるけど、デート回数が4~5回と過ぎていくと、自分とはキスをしたくないのかなと不安になることも。キスもスキンシップの1つと考える人もいるので、3回目くらいのデートでいい雰囲気になると、そろそろかな?と思う人は多いようです。

何度かデートを重ねているということは、決して自分の事を嫌っているわけではないので、遅すぎず早すぎずちょうどよいタイミングなのかもしれません。また、最初は様子を見ながらのデートだったものが、3回目ともなれば、ロマンティックでよい雰囲気の所に行きやすくなるのも、このタイミングということになってきます。

4回目以降

デートの回数ではなく、お互いがどれくらいの時間を共に過ごしたかという所に重点を置く人もおり、この場合シチュエーションやムードも大切にします。短い時間を何度も過ごすより、トータルでの時間をどれだけ共有しお互いが理解し合えているかということなのです。

また、一緒に過ごした時間が長いだけ、キスという行為を大切にしてきたという特別な感じもありますし、お互いが簡単なスキンシップにも慣れてきているので、震えたり上手に出来なかったりという心配も少なくてすみますよ。

付き合ってからのHするまでの理想期間

付き合って1ヶ月

付き合い始めてから1ヶ月というのが最も性行為に発展するタイミングです。スキンシップの延長であるキスとは違い、あまり早すぎると「体目当てなのでは?」と思われる危険があることから、このようなタイミングになることが多いようです。

しかし、あまり遅くなると、「相手は自分のことが好きではないのだろうか。」と、不安にさせてしまうこともあるので、あくまで様子を見ながらというのが大切です。

付き合って1週間

若ければ若いほど、交際から初Hまでの期間が短いという傾向もあります。もちろん全ての人が当てはまるわけではなく、付き合って1週間でも共に過ごした時間が長く、濃厚であればそのような雰囲気になって当たり前のことです。

また、付き合っているような状態であっても、告白には至っていないという期間が長かった人も、実質には付き合いが1週間以上になるので、このような場合付き合って1週間でHに発展しても、早いとは一概にはいえません。

付き合った日

早いからといって大切に思っていないわけでも、好きではないわけでもありません。付き合うということはこれまで結びつくまでに2人の時間を過ごし、相手の事をわかった上で交際に発展しているはず。

そのため、好きな者同士が共にいれば仕方のないことかもしれませんが、嬉しさのあまり相手の気持ちをないがしろにしないよう気を付けましょう。お互いの気持ちを確認し、少しでも相手に不安がない状態であるというのが、重大なポイントです。

付き合う直前

友人として過ごした期間が長く、共有してきた時間が長いために、すでに恋人同士のような状態になっている方たちに多いパターンです。はっきりとした告白をしていないがために、このような時間を過ごしているカップルにとっては、Hが交際のきっかけになることも。

しかし、Hをするというのはとても大変なもの。大きな責任が伴う行為です。本来幸せな行為であるだけに、お互いの将来をしっかり見据えてお互いの気持ちを話し合ってからにしましょう。安易にせず、きちんとお互いの気持ちを確かめてからにすることは、これから先の付き合いにまで影響してきますよ。

付き合って3ヶ月以降

付き合ってすぐ初Hに発展するというのとは対照的に、相手の事を大切に思い、お互いの将来を視野に入れているからこそ、3ヶ月以内では早いと考える人もいます。イベントやムードを大切にし、クリスマスや記念日などタイミングをはかっている場合も。中には婚前交渉はしないという人もいます。

また、キスは早くてもキスとHは別物と考え、Hのタイミングを慎重になる人も。ただ、この場合相手がそれを望んでいなければ、大切にしているつもりが返って不安を与えてしまう可能性があります。相手を大切に思っているんだという気持ちはキチンと伝えておくと、相手を悲しませなくてすみますよ。

付き合ってからのおすすめデート

人目を気にしないおうちデート

おうちデートのよい所は、天候や暑さ寒さ、また人目を気にせず2人の世界でいられることです。普段忙しく、ゆっくりしたい人にはうってつけ。2人で買い物に行き、一緒に食事を作る、もしくは彼女が手料理をふるまって食卓を共にすることや、旅行の計画を立てて出かける楽しみを分かち合い、ハロウィンやクリスマスなどのイベント時に外に出ず、2人で過ごすというのもおすすめです。

2人きりで同じ時間を共有すれば、ぐっと距離が縮まります。外でのデートがマンネリ気味なカップルならなおさら、どちらかの部屋で過ごすというのは刺激的にもなります。また、そろそろ結婚をしたいと考えているカップルには、結婚してからのシミュレーションにもなり、お互いの気持ちを確認するきっかけにも。

定番の動物園

動物園は沢山の動物を見ることができるので、話題が尽きることがありません。単純に「キリンの首ってなんで長いの?」「ライオンはたてがみの濃さで、上下関係がわかるって本当かな」などの雑談や、ちょっとした疑問を口にするだけでも話は膨らみます。

サファリを車ではなく、歩いて見て回れたり、ふれあいコーナーや体験コーナーに参加したりと、動物園によってもさまざまな体験ができますし、その動物園ならではのランチを楽しんだりすることもできます。また、お弁当を作って行って、2人で仲良く食べる楽しみ方もあります。

ロマンティックな雰囲気の水族館

水族館は室内が主流なので、天気や気温に左右されず楽しめる場所ですが、館内は薄暗く、雰囲気やロケーションはばっちりです。しかし薄暗い所では足元が見えずらく、小さな段差があったりと意外と注意がひそんでいることも。そんなときにさりげなく男性が手を差し出してくれると、嬉しくない女性はいません。男性の好感度もアップする、おすすめのスポットですよね。

また、常に動く魚たちは何度見ても飽きることはありません。現代では夜に水族館に入れる所もあり、夕方からはライトアップされたりするので、1日デートをしてから最後の締めに訪れても十分に楽しめますし、その雰囲気は本当にロマンティックです。

長時間並ぶ時間も楽しめる遊園地

広い園内にさまざまなアトラクションが設置された遊園地は、カップルなら一度は訪れるデートスポットではないでしょうか。遊園地ごとにイベントは違い、飽きることはありません。沢山歩く事になりますが、並んでいる間に次の計画を立てたり、その遊園地ならではの飲み物や食べ物で休憩したりと楽しいことが目白押しです。

遊び疲れてきた頃、夕方にライトアップされた光景は昼間とは打って変わり、とてもいい雰囲気になれます。夜のパレードは昼間とはまた違うものですし、夜ならではのイベントもあるので、1日中楽しめますよ。

同行して写真を撮ってくれるラブグラフ

ラブグラフとは、結婚式などに関わらずデートにカメラマンが同行し、写真撮影や編集まで行ってくれるサービスです。普通2人の旅行では写真を撮る角度が限られたり、もしくは相手しか撮れなかったりとなかなか納得のいく写真を撮る事ができません。

しかし、これをプロの方に依頼することで、お互いの自然な表情や笑顔の幸せな一コマを風景ごと切りとり、編集までしてくれるのです。これを利用しない手はありませんよ。なによりプロのカメラマンさんが撮ってくれるので、大切な思い出として一生残せることは間違いありません。

付き合ってから気を付けること

連絡を面倒くさがらない

いざ付き合い始めると、連絡の頻度は気になるものです。多くてもうるさがられるし、少ないと折角付き合い始めたのに冷たいと思われるかもしれません。しかしお互いに連絡をどのように取り合うかは、男女問わずその人の性格がダイレクトに反映される行動です。

したがって、この時に大切なことはどうしたいのか自分の思いを伝えつつ、相手の意見を尊重することです。連絡の頻度が多い少ないという感覚は人によって大きく違います。よって、相手からきた連絡はキチンと返し、忙しい疲れている等の理由があるならそれを相手に伝えましょう。その上でお互いに負担にならないペースを話し合い、見つけましょう。

男女関係について心配させない

仲のよい異性が多い人にはつらい事かもしれませんが、相手のことが大切ならば、少しでも相手が心配するようなことはやめましょう。自分は友達として異性と付き合っていても、相手が不安になるようであればその関係について考えてみる必要があります。

仲のよい相手であれば、関係を切るなどはもちろん考えられないでしょうし、そのようなことは必要ないと思います。しかし、一番大切にしたいのは誰なのかをきちんと考え、連絡を減らす、異性と2人だけで遊びに行かないなど、好きな人に心配をかけない、不安な思いをさせないようにする努力は必要です。

なんでもいいは言わない

「なんでもいい」といわれるとどうすればいいのか困ってしまうというのはよく聞く話です。中には、口癖のようになにを聞いても「なんでもいい」「任せるよ」という人がいますが、これは要注意。本当になんでもよくてそういっているのか、考えるのが面倒でそういっているのか憶測はさまざまに飛び交いますが、いわれた相手は考えることを放棄し、丸投げされたようにも感じます。

聞かれて困った時は、相手だって悩んで聞いています。例えば、食事なら「何が食べたい?」と聞かれて「なんでもいい」と答えるのではなく、「何が好き?和、洋、中なら何がいい?」とお互いに選択肢を絞れるような返事をすれば、問題も解決しやすくなります。解決策を出すことで喧嘩にも発展しにくいので、おすすめの方法です。

ありがとうやごめんねはちゃんと言う

「ありがとう」「ごめんね」などは最も大切な言葉。しかし、いつの間にかおろそかにされやすい言葉でもあります。特にお互いの関係が身近になればなるほど、やってもらう事が当たり前になってしまったり、喧嘩をして悪いとは思っても、素直に謝ることができなくなって、気が付けばずいぶんと長い間「ごめんなさい」なんて口にしていないということも。

日常的に意識しないと出てきにくい言葉になってしまいますが、「ありがとう」も「ごめんね」も口に出さなければ伝わりません。どんな些細な事でもいいので、意識して口に出すようにしましょう。ちょっとした時に言われると相手はとても嬉しいものです。

飽きないように一緒にいすぎない

休みの度に24時間一緒にいたり、常に何かを一緒にしようとすると、必ず人には「飽き」「マンネリ」が訪れます。これは仕方のない事で、特に普段は仕事をしていて1人で生活しているのに、休みの度に相手が家に来て一緒に行動するとなると、2人の時間が長すぎてなんの刺激もなくなってしまうのです。

好きで一緒にいたい気持ちは大切ですが、たまにはお互いに別の時間を過ごし、次に会った時に久しぶりに会えるという刺激を持つことも、長く関係を続けるためのコツになります。また、自分の時間を大切に出来るというのはとても魅力的なこと。会えない時間を自分磨きの時間に変えて、次に会った時に前よりもっと素敵になってほめてもらえたら、嬉しくなるものです。

上手に好きな気持ちを長続きさせる

どんな状況においても、相手よりも自分の気持ちを尊重していては関係が破綻してしまいます。逆に、自分の気持ちを抑えてばかりで、我慢する付き合いになってしまっていては、それは決してよい関係ではありません。

自分の気持ちを相手に伝え、相手の意見を尊重し、お互いに刺激し合うことで結果交際が長続きします。適度な距離感を保ち、2人がお互いを好きな気持ちを継続させ、幸せな時間を過ごしましょう。

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