好きな人に嫌われたかもしれない。そう思った時にはこう考える

好きな人に嫌われたかもしれない。そう思った時にはこう考える

2017.09.28 / すべて

NADECICA編集部
NADECICA編集部

誰でも好きな男性には好きになってもらいたいもの。相手への気持ちが高まるほど期待も大きくなります。ですがそんな矢先に、もしかして嫌われたかも…と思うと不安も倍増します。そのようなときは、一度立ち止まって相手の行動を思い出してみましょう。焦らずにじっくり観察することが大切です。

嫌われたと感じる時

目を合わせてもらえないとき

アイコンタクトはとても大切なコミュニケーションです。これはお互いの目が合った時に起こるものであり、仲がよければ普通は目をあわせるものです。しかしこちらが見ているのに返してくれないと悲しくなります。ただ、目を合わせてもらえない時というのはすべて意識的に目をそらしているわけではないかもしれません。何かをしている最中だったり、逆に照れて恥ずかしくて目をそらせているのかもしれません。アイコンタクト以外に、とりわけこちらを嫌がっているような素振りでないのであれば、じっくり観察してみましょう。

自分にだけ対応が冷たいと感じる時

男性は好きな女性に対して態度がコロッと変わるもの。もっともっと話したいのに、こちらにだけ冷たい態度をとられるのは、自信がなくなったり落ち込んだりしてしまい、つらいものです。期待が大きくなるばかりでそういった態度をとられてしまうと余計に悲しいです。ですが、もしかしたら照れてついぶっきらぼうになっているのかもしれません。すぐに脈ナシ判断はしなくてよいでしょう。

自分にだけ言葉遣いが悪い時

これは見分けにくいですが、本当に嫌われているなら全く関わってこないはずなので、あなたに気がある可能性はあります。もしかすると、頭で考えるよりも先に思ったことがそのまま出てしまっているだけかもしれません。また、少し背伸びしてわざと言葉遣いを悪くしている可能性もあります。かっこよくみせたい気持ちの表れかもしれません。言葉遣いだけでなく、表情や態度も見てみましょう。もしも緊張しながらだったり、不自然だった場合、嫌われているわけではなさそうです。すぐに判断せずに様子を見て。

挨拶を無視されたとき

挨拶はコミュニケーションにおいて最も大事といえるくらい重要なことでもあります。挨拶を交わすと気持ちが良いものです。一日のはじまりは挨拶から始まるもの。なので、誰であっても挨拶を無視されると悲しい気持ちになります。さらにそれが好きな男性であったらよりショックです。しかし何度も無視されているのなら嫌われている可能性もありますが、ただ単純に恥しくて返事を返せなかっただけかもしれません。気になる男性が他の女性にも同じ態度かどうか観察してみましょう。

会話をすぐ切り上げられた時

せっかく盛り上がっていきたいところだったのに、プッツリと会話を切られてしまったら「え~!」と残念な気持ちになります。これは注意深く観察したいところです。ただこちらに気があれば話は続けたいはず。会話をすぐに切り上げてその場を去っていくようなら脈アリとは言い切れないかもしれませんが、挽回する方法はいくらでもあります。

心理学用語で「開かれた質問」というものがあります。「はい」「いいえ」で終わる質問ではなく、相手に答えを委ねる質問をしてみましょう。そこで5W1Hという、日本語では「いつ」「どこで」「だれが」「なにを」「なぜ」「どのように」と表現する情報伝達方法があるのですが、男性に問いかけるときにこれを取り入れることをおすすめします。このテクニックを使って話を広げることができるようにしてみると、自然と会話が弾むようになるでしょう。

男性が嫌いな女性にとる行動

自分からは話しかけない

まず、誰であっても関わりたくないと思う相手には自分から話しかけたりしません。価値観や趣味などが合い話したいと思う相手に積極的に話すものです。ふと振り返ってみて。そんなとき、こちら側から過度にアピールしていませんか。あまりに話しかけすぎたりしていると、うっとうしいと思われて逆に関わるなというアピールをされてしまう可能性があります。過度に近づくのは禁物です。この気配を察知したら、まずは一歩引いてみましょう。そして会話の中身を見直すようにしましょう。

LINEの返信は短文

返信があまりに短いと、こちらの気持ちとの温度差を感じてしまうことも。会話のラリーが続きにくくこちらからのアプローチも難しい状況です。LINEならこちらの顔は見えていないので時間もせかされることなく自由に返信できますから、プツプツ切られるのは意図的かもしれません。ただ本来男性は何気ない文章(会話)をするのが苦手であり要件を伝えることを優先する傾向もあります。女性とは頭のつくりが違うので、普段女性同士でやりとりするLINEの内容と一緒にはしない方がよいでしょう。また、ただ疲れているだけかもしれないので、過度に長文を期待するのはよくないかもしれません。

絵文字やスタンプは使わない

文章だけでは固い印象で、これでは感情がわかりづらいです。絵文字やスタンプは相手に気持ちを伝えたいときや、距離を縮めたいときに使うものですが、もともと男性は恥じらいがあって絵文字やスタンプを使わない傾向もあります。したがって、最初は絵文字やスタンプがあったのに、だんだんなくなっていった…などの変化があれば、それは脈ナシのサインかもしれません。

既読スルーをする

これは一番精神的にこたえるものです。普段でも既読がつくとソワソワしてしまうくらいなのに、好きな男性だと不安は増大。「いつ返事がくるのかな」と期待しているのに、いつまでたっても返事が来ない…これは不安が増大してします。仮に意図していなくて、ただの返信をし忘れたのだとしても既読になったまま返信がないと悲しいものです。男性がかけひきをするために既読を無視しているのならまだ可能性がありますが、これは見極めるのが難しいです。こちらも様子をみて、少し時間を空けたり、さりげないスタンプなどを送ってみてはどうでしょうか。また、類似したものに未読スルーもありますが、対応としては同じでよいでしょう。

返信を後回しにする

これも返信し忘れと似ていますが、自分が後回しにされたわけですから悲しいです。やはり優先順位は一番であってほしいものです。ただ、気になるから後に置いてじっくり返信したいという可能性もあるので、一概に忘れ去られたと決めつけるのはまだ早いです。できるだけ後回しにされないように優先的に返事をしてもらえるように工夫してみましょう。

とくにLINEは感情表現をしやすいツールです。過度なスタンプの使用や、あまりにも短い文章や長い文章になっていませんか。おかしいな、と感じたら過去のやりとりを見直しましょう。

男性に嫌われる女性の特徴

ワガママばかり言う

コロコロ気持ちが変わる、自己中心的、最終的には「私と…どっちが好きなの?」というようなワガママをしていませんか。女性にワガママを言われたら、男性はそれに応えようとします。ですが、それが度を超すとそれに応えきれなくて疲れさせてしまいます。なかにはワガママな女性を好む男性もいますが、万人に共通ではありません。同性からも嫌われてしまう可能性大です。ちょっとした素振りなど小さいワガママならかわいいですが、相手を振り回すワガママは逆効果です。男性からも女性からも、見ていて嫌みのない態度をとるように意識しましょう。

人の悪口を言う

悪口を言うのは、つまりは自分を強く大きく見せたいからです。人を押し下げて自分を誇示したいがためにしてしまうこと。これは男性からだけでなく同性からも好かれません。男性に好かれる女性は、同性からも好かれる場合が多いです。普段からあまり悪口は言わないに越したことことはないでしょう。仮に愚痴を言うくらいだとしても、男性に見えないところで最小限にとどめるようにしましょう。

人によって態度を変える

人によって態度を変えるということは、人を上下で見ている証拠です。人からの評価を気にしている表れでもあります。自分より上だと思っている人にはへりくだり、下だと思っている人へは見下したような態度をとる…ですが実は自分も下に見られたらどうしようという不安もあったりします。権力や能力、容姿などで人を区別して接していると、男性に「自分も区別されるかもしれない」と感じさせてしまうこともありますので、不安をあおるような行動は慎みましょう。影響するのは自分だけではなく他人をも巻き込みます。

ただし、好きな男性にだけ、特別恥じらいを見せたりするのは、これとはまた異なるのでむしろ効果大です。

ぶりっ子をする

ぶりっ子をする女性は同性から嫌われやすいです。一番嫌がられるのは、相手によって態度を変えること。動きとしては、体をくねくね動かしたり、普段と違う声を出すといかにもぶりっ子だなと思われてしまいます。また、自慢話ばかりするのも見ていて疲れますので印象は良くありません。これはもちろん男性だけでなく女性からも印象が悪いです。やはり男性も女性も、同性から好かれている人に好感を抱きますから、過度なぶりっ子は避けたほうがよいでしょう。

嫌われた時の対処法

本当に嫌われているのか確かめる

気になる男性がこちらに興味がある場合は効果大なことなのですが、そうでない場合は触れると嫌がられてしまう可能性があるので、慎重にいきましょう。共通の友人を介して自分が嫌われているのかどうかを聞いてみるのもよいかもしれません。ただし男性に直接「私のこと嫌いなの?」と聞くのは、相手も驚いて引いてしまうかもしれないので注意をしてください。あまりおすすめではありません。

もう一つ、心理学用語にパーソナル・スペースという言葉があります。要は縄張りです。このエリアに他人が侵入してくると、不快感や嫌悪感を感じ、防衛本能が働きます。物理的にあなたを近づけるかどうかを見極めるのは良い判断材料になりそうです。

嫌われた理由を明確にする

この分析は難しいものですが、わかりやすい例として、まず挨拶をするときに肩をポンと叩いてみたり、ボディタッチをしてみるのもいいかもしれません。本当に嫌なら手をはねのけるはずです。もしここで嫌がられた場合は、しばらく距離を置いてみて会話や連絡を控え、何が原因かを考えてみるのもよいかもしれません。物理的、心理的に相手の男性との距離を近づけたり離したりして、いろいろな側面から考察してみるとよいでしょう。

反省して悪い部分を改善する

これまでの自分を振り返ってみて、何が悪かったのか反省しましょう。そのための方法として、まずは反省点を思いつくだけ紙に書き出してみるのがよいでしょう。そして見当がついたらそれを友達に聞いてみたりして、意見を聞くと改善点が見えてくるかもしれません。

できれば女性だけでなく男性の友達にも聞いてみたいところです。男性側の考えはとても参考になるはずです。とにかく一人で考え込まずに相談してみましょう。

素直に謝罪する

嫌われた理由がはっきりしたら、早めに謝るほうがベターでしょう。それ以上マイナスイメージを抱かれないようにするためです。まず、なぜ相手の男性に嫌われたのかを考えてみてください。言い訳はNG。自分の何が悪かったのかを伝えることが先決です。

ただしLINEやメールで謝るのは避けた方がよいでしょう。真剣さが欠けてしまいます。謝る時には直接、「あなたに不快な思いをさせてしまってごめんなさい」というようなニュアンスの言葉がよいでしょう。

嫌われたくない心理

嫌われていじめられるのが怖い

過去に嫌われたり、いじめられた経験があると、それを思い出して怖くなってしまいます。しかし、これに関してはあまり深く考え過ぎずに明るく振る舞うほうが、物事はうまくいくことが多いです。万人に好かれるのは難しいことなので、少しくらいなら人から嫌われてもいいというくらいの気楽な考えでいるほうがよいでしょう。むしろそんな自然体な人のほうが、周りに人が集まってきます。

人間関係で負った傷は人間関係の中でしか癒せない…つまり嫌われることの怖さを克服するには人間関係の中で経験値を積むしかできないことので、できるだけ人の輪の中に入るようにしましょう。

良い人に思われてチヤホヤされたい

チヤホヤされたいという気持ちは、自分は人からたくさんの人から好かれているんだと強調したい心理の現れです。しかしその裏には、私はモテている、権力が欲しいという側面もあります。また、愛情不足の表れでもあります。愛されているという勘違いをしようとしています。

もしかしたら嫌われている自分を他人から見られるのが嫌という気持ちもあるかもしれませんが、どちらにしろ過度なチヤホヤアピールは避けたほうがよさそうです。

嫌われた時のトラウマがある

最近は「嫌われ恐怖症」という言葉があるようです。誰でもつらい経験ほど記憶に残るものです。嫌われたという経験が鮮明に残っていればいるほど、かたくなになって素の自分を出せなくなってしまいます。

目指すは人から嫌われてもいいや、くらいの感覚でいることですが、なかなかそう楽観的には思えないかもしれません。トラウマは一人で治せるものとそうでないものがあるので、一人で治せないものはカウンセリングなどに行ってみるのもよいでしょう。

嫌われたわけじゃない好き避けサイン

ふと目が合う

男性は好きだと認識したらそのターゲットの女子をよく見るようになります。これは野性的に好きな女性を落とせると判断した場合に起こる行動なので、何度も目が合うようになれば、おおむね脈アリだと思ってもよいでしょう。目が合う回数が増えれば増えるほど、お互いを意識するようになるので、どんどん目を合わせて会話を楽しみ、チャンスを狙いましょう。

そして服装やメイクも意識するようになると、好感度はさらにアップします。派手におしゃれをするのではなく、ナチュラルで清潔感のあるメイクがおすすめです。

そっけない割に話しかけてくる

普段は愛想もないのに急に話しかけてくる…。これはもしかしたら男性側が駆け引きをしているのかもしれません。まさにツンデレです。最初はキツい態度や冷たい態度だったのに、いきなり甘えるような態度をとられたら、こちら振り回されるも好きな気持ちは増大します。ただ男性側から女性の気持ちを測っている可能性が大きいので、こちらは一旦引き気味にして男性側からのアクションを待ちましょう。

2人きりの時に話しかけてくる

これは気になる相手との距離を縮めたいために起こす行動です。引っ込み思案の男性に多い行動です。LINEにおいても同じことが言えます。誰でも自分だけ特別な扱いをされると嬉しいものです。好きな男性からならなおさら。2人きりのときに特別話しかけてくるという行動にはもっとあなたを知りたいという気持ちが潜んでいます。もしかすると、男性側からのアプローチも時間の問題かもしれません。

他人の気持ちも考えて人に好かれる人になる

人を好きになると、心がとても揺れ動きます。嬉しかったり、不安になったり、落ち込んだり…。それと同時に、気持ちが大きければ大きいほど周囲の人を巻き込んでしまいます。好きな男性だけでなくまわりの友達を振り回していないかよく考えて行動するようにしましょう。また、繰り返しますが同性から好かれる女性は男性も好きになってもらいやすいものです。つまり目指すは男性からも女性からも好かれる存在ということになります。

当社は、この記事の情報(個人の感想等を含む)及びこの情報を用いて行う利用者の判断について、正確性、完全性、有益性、特定目的への適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただくと共に、必要に応じてご自身で専門家等に 相談されることを推奨いたします。

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