顔が大きい原因は?効果的なケアとカバー方法でなりたい自分になる

顔が大きい原因は?効果的なケアとカバー方法でなりたい自分になる

2017.09.06 / すべて

NADECICA編集部
NADECICA編集部

女性にとって憧れの小顔。顔の大きさが気になって、友人と並んで写真を撮るときに、ピースでフェイスラインを隠してしまった経験はありませんか?効果的なケア方法や、小顔に見せるファッションで顔の大きさをカバーし、なりたい自分へと近づきましょう。

 

顔が大きくなる原因

脂肪の蓄積による太りすぎ

顔が大きくなってしまう原因として、顔周りに脂肪がついてしまうことがあげられます。太ると、身体だけでなく顔にも脂肪がつきやすくなり、頬やフェイスラインについた脂肪が顔を大きく見せているのです。

太り過ぎが原因の場合には、顔周りについた脂肪を落とす必要があります。顔のマッサージなどで、血流を促すことは可能ですが、しっかり脂肪を落とすためには、顔だけでなく全身の脂肪を落とすことが大切です。

生まれつき骨格が大きい

特に太っているわけではないのに、顔が大きく見えてしまうことがあります。生まれつき、骨格が大きい人は、脂肪がなくても大きく見えてしまいます。耳の下あたりにあるエラや、頬の一番高い部分の頬骨などによって、顔の大きさは影響を受けるのです。

歪みのある場合には、歪みを調整することで改善することもありますが、骨格を変えることは難しいもの。自分でできるケアには、限界があります。エステやクリニックなどで、施術を受けることも一つの方法です。

老化による皮膚のたるみ

年齢とともに少しずつ肌のハリが失われ、皮膚がたるんでくると、顔が大きく見えがちになります。肌のハリを保つコラーゲンや、ヒアルロン酸などが年齢とともに減少したり、紫外線などの外的刺激を受けたりと、たるみの原因はさまざま。

皮膚のたるみを防ぐためには、肌にハリを与えたり、顔の筋肉を鍛えたりすることが必要です。ていねいな保湿や、栄養バランスのとれた食事を心がけましょう。顔にある表情筋は、顔のエクササイズで効果的にたるみを防ぐことができます。

 

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姿勢の悪さによる筋肉のコリ

筋肉のコリも、顔を大きく見せてしまう原因の一つです。食べたものを噛むために使う咬筋(こうきん)は、エラとなる骨の上部分に位置する筋肉。ものを噛むだけでなく、無意識の歯ぎしりや食いしばりなどで、凝りやすくなります。

また、頬杖をついたり、姿勢が悪かったりすることも、咬筋が凝る原因になります。咬筋が凝ることで、大きく見え、目立ちやすくなってしまうのです。咬筋をマッサージしてほぐすことで、改善することができます。

水分や老廃物のむくみ

水分や老廃物がたまり、むくみが起こることで、顔が大きく見えてしまいます。さらに脂肪がつきやすい状態となり、顔をより大きく見せてしまうことになるので注意が必要です。

フェイスラインにたまった水分や老廃物は、マッサージなどで血流を促して、すっきり流していきましょう。むくみを防ぐことで、顔が大きく見えることを防ぐことも可能です。

 

顔を小さくするための対処法

マッサージでめぐりをよくする

顔が大きく見える原因となる、顔のたるみや、老廃物などによるむくみ。マッサージでほぐし、血流やリンパの流れを促すことが効果的です。筋肉のコリもほぐすことができるので、小顔へと導いてくれるでしょう。

老廃物が長い間蓄積すると、新陳代謝が妨げられ、脂肪がつきやすくなってしまいます。たるみやむくみ、コリ、脂肪を、マッサージによって取り除き、フェイスラインを整えていきましょう。

 

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?カリウムの多く含まれた食品を摂る

むくみを防ぐためには、カリウムを多く含む食品を摂ることも効果的です。カリウムには、塩分を排出して、体内の水分量を調節する働きがあります。カリウムは、アボカドや納豆、ホウレンソウ、海藻類などに多く含まれています。

ただし、カリウムは水に溶けやすいため、調理によって失われやすい成分です。そのまま食べたり、溶け出た煮汁も摂るなど、工夫が必要です。カリウムを意識して摂取して、顔が大きく見える原因となるむくみを防ぎましょう。

運動や食事制限でダイエット

脂肪の蓄積によって、顔が大きく見える場合には、脂肪を落とす必要があります。顔の脂肪だけを落とすというよりは、全身の脂肪を落とすことで、顔周りの脂肪も徐々に落ちていきます。

ダイエットは、運動や食事制限をうまく組み合わせることで、効果を高めることができます。脂肪燃焼効果の高い有酸素運動や、血流を促して新陳代謝を高めるストレッチなどに加え、バランスのよい食事を心がけましょう。

 

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市販の小顔グッズを使う

市販されている小顔グッズを使うことで、気軽に小顔を目指すことができます。フェイスラインや頬など、気になる部分に使用することで、むくみやたるみ、コリ、脂肪の蓄積を防ぎましょう。

お風呂に入りながら、テレビを見ながら、家事をしながら、いつでも好きなときに取り入れられる点が魅力的です。目的や予算などに合わせて、自分にあったものを選ぶとよいでしょう。

 

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顔のエクササイズで表情筋を鍛える

顔のパーツを思いきり動かして行う顔のエクササイズは、表情筋を鍛えることに効果的です。普段はなかなか使わない顔の筋肉をしっかり動かすことで、たるみやすい筋肉を鍛え、引き締めることができます。

さらに、血流を促し、美肌・美髪効果も期待できるでしょう。特別な道具も必要なく、思い立ったときにすぐにできるので、取り入れやすいエクササイズ方法です。

エステの小顔コースを受ける

自分のケアでは十分に効果を感じられない人や、より効果的にケアしたい人におすすめしたいのが、小顔エステです。プロの施術で、本格的なケアを受けることができ、小顔効果をしっかり実感できるでしょう。

リンパマッサージや専用の機械での小顔ケアにより、顔が大きく見える原因を解消し、小顔へと近づけることができます。料金と施術内容をよく確認し、より満足度の高い施術を受けたいですね。

大きい顔を上手にカバーする髪形

フェイスラインにレイヤーを入れる

顔周りを効果的にカバーしてくれる髪の毛。小顔を意識した髪型で、大きい顔をしっかりカバーしていきましょう。フェイスラインにかかる部分にレイヤーを入れることで、フェイスラインをほっそりと見せてくれます。

毛先に少しずつ段を入れるだけなので、さまざまな髪型での応用ができるレイヤー。どんな髪型でも比較的取り入れやすく、試しやすい方法です。

ミディアムはゆるいカールを入れる

肩から鎖骨くらいまでの長さのミディアムは、アレンジしやすく、さまざまな人に取り入れやすい長さです。ふんわりゆるいカールを入れることで、気になる顔周りを目立ちにくくすることができます。

毛先を内側に大きくカールさせると、毛先による錯覚で、小顔効果をより高める効果も。小顔効果とヘアアレンジの、どちらも楽しみたい人におすすめの髪型です

?ショートはひし形がおすすめ

ショートヘアを楽しみたい人は、シルエットを意識すると小顔効果が高まります。正面からみて、ひし形になるような髪型にすることで、フェイスラインが細く見え、顔を小さく見せることができます。

サイドにボリュームをもたせることで、頭頂部とあごをポイントに、ひし形ラインができ、すっきりとした印象にすることができるでしょう。

 

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ボブは顔周りを包みこむ

人気のボブヘアは、フェイスラインをしっかりカバーできる髪型のひとつ。顔周りを包みこむようにカットすることで、気になるフェイスラインをカバーし、小顔効果が期待できます。

最近では、ボブヘアを楽しむモデルや芸能人も多く、ファッション性の高い髪型として人気のボブ。小顔効果とともに、おしゃれな雰囲気を演出できる髪型のひとつです。

色はダークで印象を引き締める

髪型に加え、印象を大きく左右するヘアカラー。流行や好みに合わせて、ヘアカラーを楽しむ人も多いでしょう。小顔を意識するなら、明るい色よりも暗めの色の方が引き締め効果が高まります。

黒やダークブラウンなどのカラーがおすすめです。全体的に暗めの色にすることに抵抗がある場合には、顔周りだけ暗めの色にする方法も効果的です。

ロングはストレートですっきりまとめる

ロングヘアは、毛の長さによってボリュームが出やすい髪型です。クセや髪の柔らかさによってボリュームが出て、頭が大きく見えてしまうことがあるので、小顔に見せるためにはストレートがおすすめ。

すっきりとした印象で、顔が大きく見えることを防ぎます。前髪は作らずに、真ん中で分けてサイドに流すと、顔周りをカバーする効果も期待できます。

 

顔の形別大きい顔でも似合う髪形

丸顔は前髪を作らずにセンター分け

丸顔の人は、ぱっつん前髪だと、どうしても顔の丸い輪郭が目立ってしまいます。輪郭を強調させないためには、前髪は作らずに、センター分けがおすすめです。前髪の部分をサイドに流すことで、フェイスラインや頬を隠すことができます。

前髪を作りたい人は、重めではなく、真ん中に隙間が空くようにすると、ひし形効果ですっきり見せることができます。

面長はサイドにボリュームを出す

面長の人は、縦に長さが出やすいので、顔が長く見えてしまうことが気になるところ。髪型で縦横のバランスを調整するとよいでしょう。サイドにボリュームを出すことで、縦と横のバランスがとれて、小顔効果が期待できます。

また、前髪を作るときには、幅を広めに作ることをおすすめします。前髪を広くとることで横に長さを出せるので、顔の形を綺麗に見せることができます。

逆三角形はトップにボリュームを出す

逆三角形は、シャープなあごが魅力的で、小顔に見られやすい顔の形です。クールな印象が強いので、髪型で柔らかさを出すこともおすすめです。トップにボリュームを出し、縦の長さを出すことで、バランスのとれた形に見せることができます。

前髪の幅は、やや狭めに作り、隙間を空けて縦のラインを強調するとよいでしょう。柔らかい印象を作り出しながら、顔をすっきりと見せることができます。

ベース顔はサイドにウェーブをかける

ベース顔の人にとって、角々したフェイスラインがコンプレックスだという人もいるでしょう。エラの部分をカバーできるような髪型がおすすめです。サイドにウェーブをかけたり、毛先に動きを出したりすることで、フェイスラインを隠すことができます。

角々したフェイスラインは、パーマなどのウェーブで柔らかさを出しながら、気になる顔周りをカバーしてあげましょう。

大きい顔を小さく見せるトップスの形

顔をシャープに見せるVネック

ファッションアイテムによっても、小顔効果を高められるものがあります。顔を小さく見せるためには、トップスは、Vネックのものがおすすめです。縦に大きく開くので、顔をすっきり見せることができます。

反対に、襟の詰まったトップスは、顔を大きく見せるので避けた方がよいでしょう。シンプルなTシャツなどは、好みによって首の形を選ぶことができるものも多く販売されており、活用しやすいですね。

視点をそらす大きな襟のついたシャツ

顔の大きさをカバーするためには、ファッションアイテムで視線をそらすことも効果的です。襟の大きいシャツを着ることで、襟に視線がいくので、顔周りを目立ちにくくすることができます。

取り外しが可能な付け襟も販売されています。襟の大きな付け襟を一つ持っておくと、さまざまなコーディネートのときに使いまわせて便利です。

肩が華奢に見えるオフショルダー

流行のオフショルダーは、肩や鎖骨を思いきり出すことで、顔から肩まですっきり見せてくれるアイテムです。鎖骨が出ることで、肩のラインも華奢に見せることができ、着やせ効果も抜群です。

肩を思いきり出すことに抵抗がある人は、首から肩まで全部出るのではなく、肩の部分だけが開いているものを取り入れることもおすすめです。袖の長いものを着ることで、露出が少なくなり、取り入れやすくなるでしょう。

首元をすっきり見せるオフタートル

オフタートルとは、タートルネックの襟が大きく前に開いたもの。襟の開きによって、顔をすっきり見せることができるアイテムです。全体的にざっくりとしたシルエットのものが多いので、顔とトップスとのバランスで、小顔に見せることができます。

ぴったりとしたデザインのタートルネックよりも、顔の大きさを目立ちにくくすることができ、体型カバーもできる使いやすいアイテムです。

?デコルテをキレイにみせるUネック

Uネックのトップスは、デコルテの部分が大きく開き、キレイに見せることができます。デコルテから首のラインをすっきり見せ、より女性らしい印象に。デコルテが大きく見えていることで、顔もすっきり見せることができるでしょう。

首の詰まったタイプのトップスは、顔を目立たせてしまうため、小顔に見せるためには控えたいアイテムです。Uネックのトップスで、女性らしさと小顔効果を獲得しましょう。

顔が大きい人のコーディネートのコツ

上半身はゆとりを持たせる

ひとつのアイテムだけでなく、全身のコーディネートも、小顔効果を意識して取り入れていきたいもの。上半身は、細いシルエットのものよりも、ボリュームのある形の方が、顔をすっきり見せる効果が高くなります。

身体にフィットしたデザインのものは、身体のラインをすっきり見せる効果がありますが、その分顔が目立ちやすくなってしまいます。小顔に見せるためには、ゆとりのあるトップスを取り入れていきましょう。

下半身はスキニーでメリハリを出す

トップスにボリュームのあるものを着る場合には、ボトムスにはすっきりとしたシルエットのものがおすすめです。トップスもボトムスもボリュームのあるものを着てしまうと、顔は小さく見えても、全身のバランスが悪くなり、太って見えってしまいます。

小顔に見せてくれるボリュームのあるトップスに、スキニーなどの細身のシルエットのものを合わせることで、全身のバランスもとりやすくなります。

シャツはボタンを開ける

前にボタンのついたシャツを着るときには、ボタンの閉め方にも気を配ってみましょう。ボタンは全部閉めてしまうと、首が詰まって、顔が大きく見えがち。上の方のボタンをいくつか開けることで、首元がすっきりして、小顔に見せることができます。

胸元が気になるなど、シャツのボタンを開けることに抵抗のある人は、中に1枚しっかりとしたものを着ておくと安心です。

ボリュームのあるアウターを選ぶ

トップスだけでなく、アウターの選び方も大切です。細身のアウターは、対比によって顔が大きく見えてしまうことがあるので注意が必要です。小顔効果を期待したい場合には避けた方がよいでしょう。

ボリュームのあるアウターを選ぶことで、顔周りをすっきり見せてくれます。大きいフードや、ボリュームのある襟がついたものがおすすめです。

ブルーやグリーンの収縮系の色を使う

流行や好みに合わせて選んでいるファッションアイテムのカラーも、うまく選ぶことで、小顔効果や着やせ効果が期待できます。色には、膨張色と収縮色があり、それぞれのカラーによって、見え方が異なってきます。

白やパステルカラーなどのふんわりとした色は、膨張色といわれ、大きく見えたり、広がって見えたりします。黒や青などの暗めの色は、収縮色といわれ、引き締まって見える効果が期待できます。

トップスには膨張色を持ってくることで、ボリュームを持たせ、小顔に見せることができます。膨張色のトップスに、収縮色のボトムスを合わせると、全身のバランスがとれ、すっきりとした印象にすることができるでしょう。

顔の大きさをごまかせる小物の選び方

ブレスレットで顔から視線誘導

顔の大きさを目立ちにくくするためには、小物を組み合わせることも有効です。手首にブレスレットを付けるだけでも、顔から視線をそらすことができるので、顔の大きさが気になりにくくなります。

ボリュームのあるブレスレットや、腕時計など、小顔効果や全身コーディネートのポイントとして取り入れてみてはいかがでしょうか。

つばの大きめな帽子

顔の大きさを気にしている人の中で、帽子に抵抗のある人も多いのではないでしょうか。帽子は、選ぶものによっては、かえって顔の大きさが強調されてしまうことも。つばの大きめな帽子を選ぶことで、顔との対比で小顔に見せることができます。

顔の横幅よりも大きいシルエットの帽子を選ぶことで、顔の大きさを目立ちにくくします。実際に被り比べてみることで、効果がわかりやすいでしょう。

ペンダントトップが大きめのネックレス

ネックレスは、さまざまなデザインの服にプラスして楽しめ、気軽に取り入れやすいアイテムです。ネックレスのチェーン部分が、V字を描くことで、首元からすっきりと見せることができます。

ペンダントトップが大きめで、ボリュームのあるネックレスは、視線をそらす効果も。付けるだけで、気になる顔の大きさをカバーしてくれます

ピアスは揺れるタイプ

耳につけるピアスやイヤリングは、大ぶりのものがおすすめです。顔とのバランスで、顔を小さく見せることができます。また、ゆらゆらと揺れるタイプのものは、視線を集めるため、顔の大きさを目立ちにくくしてくれるでしょう。

顔に近い、耳につけるものなので、気軽に顔の印象を変えることができます。おしゃれを楽しみながら、小顔効果も期待できる便利なアイテムです。

大きめのサングラス

メガネやサングラスも、付けるだけで顔の印象を変えることができ、ファッションとしても楽しみたいアイテムです。レンズが大きく、フレームの太いものを選ぶことで、小顔に見せる効果が期待できます。

ものによっては、女性がメンズものを使うことも可能です。メンズのものの方が、女性用のものよりもやや大きめにできているので、小顔に見せるアイテムとして取り入れてみるとよいでしょう。

ストールやマフラーで首元にボリュームを出す

季節に合わせて、首元に、ストールやマフラーを取り入れることもおすすめです。細いものよりも、太いものやボリュームのあるものを巻く方が、顔の大きさを目立ちにくくする効果が高まります。

紫外線や寒さ対策としての使い方以外に、全身コーディネートのアクセントとしても使うことができ、いくつか持っておくと使いまわせて便利なアイテムです。

大きい顔の形別似合うメガネのタイプ

丸顔はスクエアタイプ

メガネは、顔の形によって、小顔効果のあるメガネが異なります。選ぶときに実際にかけてみると、小顔効果を実感しやすいでしょう。丸顔の人には、キリッとした印象のスクエアタイプがおすすめです。

柔らかい印象の丸顔に、横長の角ばったデザインで、バランスのとれたすっきりとした印象を与えることができます。このように、顔の形による雰囲気とは異なる印象のメガネを取り入れることで、バランスがとりやすくなるでしょう。

面長はボストンタイプ

丸みがあり、柔らかい印象を与えてくれる、ボストンタイプのメガネは、面長の顔におすすめしたいアイテムです。レンズが丸く、縦横に広くなっており、縦に長く見えてしまいがちな顔をカバーすることができます。

落ち着いた印象のボストンタイプですが、おしゃれに身に付ける人も多く、ファッションを楽しむ人にも人気の形です。

逆三角形はオーバルタイプ

シャープなあごが印象的な逆三角形の人は、丸みがありながら、横長のデザインである楕円形のオーバルがおすすめです。日本人の顔になじみやすい形で、顔の印象をあまり変えることがないため、安心して使うことができます。

ポピュラーなデザインで、柔らかいイメージを与えることができるので、クールに見えがちな逆三角形の顔を柔らかく、優しい印象にしてくれるでしょう。

ベース顔はウェリントンタイプ

丸みがあり、縦に長さのあるウェリントンタイプは、ベース型の顔の人に合わせたいメガネです。フレームの丸みによって、輪郭のシャープな印象を柔らかくし、気になるエラなどのフェイスラインを目立ちにくくしてくれます。

メガネ自体の印象が強く、おしゃれを楽しみたい人にも人気の形です。だてメガネとしても人気なので、小顔に見せたいときのファッションアイテムとして持っておくと便利です。

大きい顔におすすめのメイクテクニック

ファンデーションは薄づきを心がける

顔を小さく見せるためには、メイクの方法も重要です。ベースとなるファンデーションは、しっかり塗るよりも、薄づきの方が小顔効果は高まります。厚塗りしてしまうと、膨張して顔が大きく見えてしまうことがあるので注意しましょう。

色選びも大切なポイントです。肌をキレイに見せたいと、つい明るい色を選んでしまいがちになりますが、小顔効果を期待するならかえって逆効果。肌に合った色をきちんと選ぶことで、肌を自然に、すっきり見せることができるのです。

チークは斜めに入れる

ファンデーションだけでは、どうしても立体感が出しにくいため、チークを使って顔の大きさを目立ちにくくしてあげましょう。チークは、頬骨からこめかみに向かって斜めに入れると、シャープな印象を作ることができます。

ただし、顔の形によって、かえって逆効果になることがあるので注意が必要です。丸顔、卵型、ベース型の人は、頬骨のあたりから斜めに入れましょう。反対に、面長、逆三角形の人は、斜めに入れてしまうと、それぞれ、縦の長さとシャープさが強調されてしまいます。

面長の人は、横長に入れることで縦の長さを目立ちにくくし、逆三角形の人は丸く、大きめに入れることで、柔らかい印象を与えることができます。

ノーズシャドウでメリハリを出す

ノーズシャドウは、鼻を高く、すっきり見せることができ、顔に立体感を出せるアイテム。チークやアイシャドウは使っていても、ノーズシャドウに関しては、全く使ったことがないという人も少なくないでしょう。

うまく取り入れることで、鼻筋を高く、顔をすっきり見せることができます。鼻筋の両脇に少しずつ乗せていくことで、鼻に陰影をつけ、鼻筋をすっきりとした印象にします。

初めてのノーズシャドウは、肌に近い色を使うことがおすすめ。肌よりワントーン濃いものを選びましょう。薄く、なじませるようにすることで、ノーズシャドウ自体を目立ちにくく、鼻を自然に見せることができます。

アイブロウは太めに描く

顔の印象を左右する眉毛。小顔に見せるためには、太め眉毛がおすすめです。アイブロウで太めに描くことで、顔にメリハリがつき、顔全体をすっきり見せることができます。一気に濃く描くよりも、少しずつなじませるようにして、自然に仕上げていきましょう。

眉毛にもトレンドがあり、細い眉が流行ったり、ナチュラルな眉が流行ったりしますが、まずは自分の顔に合った眉を見つけることが大切です。顔を小さく見せたり、流行を取り入れてみたり、アイブロウで変化を楽しむことができます。

シェーディングを入れて陰影をつける

シェーディングは、顔に陰影をつけて顔を立体的に、小さく見せる効果が期待できます。基本的なメイクはしていても、シェーディングとなると難しいというイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。

初めてのシェーディングでは、パウダータイプのものが使いやすく、おすすめです。シェーディングは、肌に近すぎても効果が出にくく、反対に暗すぎても目立ってしまうなど、選ぶ色が重要になります。

自分の肌よりも、2トーンほど暗めのものを選ぶとよいでしょう。フェイスラインや髪の生え際などに入れることで、顔を小さく見せてくれます。薄く入れることで、ノーズシャドウとしても使用することができます。うまく活用して、憧れの小顔に近づけていきたいですね。

ロングタイプのマスカラで目力をプラス

メイクの中でも力を入れているという人が多いアイメイク。マスカラは、長さを出せるロングタイプが、小顔に効果ありです。顔に対し、まつ毛の長さによって、顔を小さく見せてくれます。

特に、下まつ毛にマスカラを付けることで、小顔効果が高まります。上まつげには、毎日必ずマスカラを付けているという人でも、下まつげのケアはおろそかにしている人も多いのでは?

短い毛が多いため、付けることが面倒に感じたり、パンダ目になりやすかったりと、下まつげにはマスカラを付けない人も多いですが、小顔のためにはぜひ取り入れたいものです。目の下の油分によってパンダ目になりやすくなるので、マスカラを付けるときに、余分な油をオフしておくと安心です。

涙袋にハイライトを入れる

目の下は、たるみが起こりやすい部分。ハイライトを入れて、涙袋をふっくら見せることで、顔を立体的に見せることができます。

全体的に入れてしまうと、結果的にぼやけた印象になってしまうので、部分的に入れる方がよいでしょう。目頭の部分にしっかり入れ、なじませていきます。涙袋がふっくら見え、印象的な目元へと導きます。

リップは濃いものよりも淡いカラーを選ぶ

リップのカラーは、流行や季節によってさまざまな種類のものがあります。小顔効果を期待するなら、濃いものよりも淡い色のリップがおすすめです。

濃いカラーのリップを使うと、唇をキュッと引き締めて見せるため、顔の大きさが際立ってしまいます。淡いカラーを使うことで、唇をふんわりと見せ、顔の大きさを目立ちにくくしてくれるのです。

 

 

顔が大きいことのメリット

顔を覚えてもらいやすい

小顔に見せるためのファッションや髪型を取り入れようとすると、好きな服やヘアアレンジが楽しめないこともあるでしょう。小顔が理想という世の中の認識があるため、顔が大きいことを嘆きたくなることもあるかもしれません。

しかし、実は顔が大きいことによるメリットもあるのです。顔が大きいことで、顔の印象が自然と強くなり、顔を覚えてもらいやすくなります。ビジネスシーンでは、少しでも早く相手に覚えてもらうことが大切です。

顔の大きさが気になって消極的になるよりも、前向きにとらえ、積極的に行動していくことで、物事がうまくいくこともあるのです。

存在感や説得力がある

顔が大きいことで、顔をしっかり認識してもらうことができるので、存在感があるのもメリットのひとつです。表情の変化もわかりやすいので、説得力があり、伝えたいことを理解してもらうのにも役立つかもしれません。

人の前に立って話すことが多い人や、人に伝えたいことがある人には、その存在感や説得力から、顔が大きい方が得であるといえるでしょう。

和服が似合う

着物や浴衣などの和装は、全身とのバランスから、顔が大きい方が似合うといわれています。和装を楽しむときには、髪型にボリュームを出し、頭を大きく見せることも多いほど。

顔が大きいからこそ、和装をかっこよく着こなすことができます。顔の大きさを気にして、いろいろなことを我慢するよりも、似合う服を思いきり楽しみたいですね。

メイクや髪形でコンプレックスを上手に解消しよう

顔が大きい人にとって、さまざまなシーンで顔の大きさが気になり、つらい思いをした経験がある人もいるでしょう。ダイエットやマッサージで解消できるならよいのですが、なかなか解消しきれないことも多いもの。

気になる顔の大きさは、ファッションや髪型、メイクでカバーしましょう。ファッションは、ポイントさえ押さえれば、あとは好みで選ぶことができます。選ぶポイントをしっかり頭に入れ、好きなファッションで顔の大きさを目立ちにくくしましょう。

髪型やメイクは、顔の形によっておすすめの方法が異なり、やりたいスタイルを楽しめないことも。ですが、顔に合わせた方法を取り入れることで、小顔効果をしっかり得ることができるので、ぜひ活用したいものです。メイクや髪型で、顔を小さく見せ、コンプレックスとうまく付き合っていきましょう。

 

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