洗顔ネットで作る濃密な泡。あなたの肌を美肌へと導くカギ

2017.07.19

洗顔ネットで作る濃密な泡。あなたの肌を美肌へと導くカギ

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NADECICA編集部
NADECICA編集部

簡単に濃密な泡をつくることができる洗顔ネット。肌に与えるダメージを最小限に抑え、肌に付着している汚れを包み込んで、優しく洗顔できる優れものです。洗顔ネットの正しい使い方や保管方法、また、おすすめの商品をチェックしてみましょう。

INDEX

目次

    洗顔ネットを使う利点

    濃密泡が手軽に作れる

    洗顔フォームや洗顔クリームなどは、少し時間をかければ手のひらでも泡立てはできるのですが、洗顔ネットを使って泡立てをすると、短い時間で素早く、しかも簡単にクリーミーな濃密泡を作ることができます。

    忙しい朝の時間帯でも,泡立てネットがあれば泡洗顔をするときにとても便利です。

    • Mai
      Mai(35)主婦、モデル
      7761-1:洗顔ネットを使う利点

      濃密泡がとにかく簡単に作れることが大きなメリットです。 手の平で泡立てることもできますが、何度も水を継ぎ足したり、泡がしぼんでしまったりしてなかなかうまく泡立てることができません。 泡立てネットを使うと、少量の洗顔料であっという間にたっぷりの濃密泡を作ることができます。 私は玉造温泉 姫ラボの泡立てネットを愛用しています。ネットからでも注文できます。ネットをぬるま湯で濡らして軽く水けを切り、既定の洗顔料をネットの上にのせて擦ると、あっという間にもふもふ泡ができちゃいます。 しっかり弾力のある泡なので、贅沢な泡パックもできますよ。

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    起泡剤の配合が少ない低刺激の洗顔料もしっかり泡立つ

    洗顔料の中には気泡剤という、泡を立ちやすくさせる化学成分が配合されているものがあります。

    気泡剤の入っていない無添加石鹸の泡立ちはよくありませんが、肌に優しい低刺激性の洗顔料です。このような洗顔料でも泡立てネットを使うと、濃密な泡を簡単に泡立てることができますよ。

    キメの細かい泡ができるので肌にやさしい

    洗顔ネットで泡立てすると、ホイップしたようなキメの細かい泡がクッションになって、肌をゴシゴシと擦ることなく、より負担が少ない優しい洗顔ができることがメリットです。肌に与えるダメージは最小限にとどめることが大切なのです。

    また泡洗顔をすることで、毛穴の中に溜まった汚れが分解しやすくなり、スキンケア効果もアップ。肌の黒ずみを防ぐ効果も期待されます。

    洗顔ネットで濃密泡を作る方法

    ネットは濡らした後に水を切る

    泡立てネットを、ぬるま湯で濡らしましょう。そのあと、ネットは必ずしっかりと水気を切ることが大切。ネットの部分に水分量が多すぎると、泡の中に気泡が入りやすくなり、濃密な泡が立ちづらくなるからです。

    一旦泡立てネットを濡らした後に、水気をすっかり切ってしまうというよりも、少し湿らせた感じにするイメージですね。

    洗顔料はネットの上にのせる

    どちらか片方の手に泡立てネットを置きましょう。洗顔料の液だれ防止につながります。その時使う洗顔料は、少し多いかな?と思うくらいの量を乗せることがポイントです。

    次に両手でネットを擦りながら、もみ込むように手を動かしていきます。ネット自体にメッシュ加工がされていますので、空気を取り込みやすく、濃密な泡も作りやすくなっています。

    ぬるま湯を使うとよく泡立つ

    クリーミーで弾力のある泡を立てるには、必ずぬるま湯を使いましょう。泡立てネットでもちもちとした泡を作るには、泡に含まれる「空気」と「ぬるま湯」が大きな鍵を握っています。

    また、ぬるま湯で泡洗顔をすることで、毛穴に詰まった汚れも取れやすくなり、肌にかかる大きな負担を減らすことができるのです。

    泡立てている最中に水を少しずつ追加する

    泡立て中に、もし水気が足りないと感じるのであれば、様子を見ながら少しづつ水分を増やしましょう。最初から多すぎる水分を泡立てネットに足していってしまうと、泡立ちが悪く、洗顔料が下に流れ落ちてしまう原因となります。大体3回くらい繰り返すことで、濃密な泡ができ上がってきますよ。

    手を逆さまにしても落ちない弾力に仕上げる

    いよいよ最終段階です。泡立てネットから泡を絞り出してみましょう。手のひらにのせた泡を逆さまにしても、下にこぼれ落ちてこないクリーミーで弾力性のある泡に仕上がっていれば成功です。このようなツノが立つくらいの泡の硬さになれば、顔に乗せたときに垂れてくることはまずありません。

    両手で肌を優しく包み込むようにして、泡を顔に置いて洗顔していきます。おでこ、鼻、頬、そして最後に目の周りや、口の周りなどの皮膚の薄い部分というような順番で、泡を肌の上で転がしながら撫でるような感じで洗います。

    泡立てが簡単になる「洗顔ネット」の選び方

    網目の細かい商品を選ぶ

    今はドラッグストアやコンビニなどでも、多種多様な泡立てネットが販売されていますね。泡立てネットはどれを選んでも同じなのでしょうか?答えはNOです。

    より濃密な泡を立てるには、ネットのメッシュ部分ががより編み目の細かい商品を選びましょう。また、空気と水分を効率的に含んでくれる二重構造になっているものがおすすめです。

    耐久性で選ぶなら「ポリエチレン」

    泡立てネットのメッシュ部分の素材は、どのメーカーのものでも同じではありません。
    毎日使うものだから耐久性に優れたものが良い、また長く使用したいと思われる方には「ポリエチレン」という表示のあるものが良いでしょう。薄地タイプのものと高品質タイプのものに分けられていて、耐熱性に関しては、他の泡立てネットに使われている素材に比べて劣っています。

    お求めやすい価格の「ポリエステル」

    「ポリエステル」の特徴は、大量生産が可能なので価格帯がとても安く、また耐久性に優れているということです。衣服にもよく使用されているのですが、何度洗濯をしても劣化しづらく、お手入れも簡単で楽なのです。

    泡立てネットの使用後に洗って乾かす際にも、そういった「ポリエステル」の特徴性を生かした、速乾性を持つという点においては、とても衛生的に使うことができますね。

    キメの細かさNO.1の「オーガンジー」

    とても肌触りが良く、泡立てネットの部分の編み目がとても細かいので、キメの細かい濃密な泡を作るのに最適です。毛穴の奥の汚れをしっかりと取ってくれるので、美肌作りには「オーガンジー」の素材の泡立てネットがベストです。

    ただし、ポリエステルやポリエチレンの泡立てネットよりも、お値段はやや高めの設定になってます。

    防菌効果のあるネットなら衛生的

    毎日使う泡立てネット。使い終わった後には必ずきれいに洗って、完全に乾かすことが大切です。泡が付いたまま放置したり、濡れたままにしておくと雑菌が繁殖してしまい、とても不衛生な状態になります。

    肌をきれいに洗浄するためのものなのに、これではまるで逆効果。泡立てネットに防菌効果のあるものなら、衛生面では安心して使うことができそうです。

    管理のしやすい商品を選ぶ

    泡立てネットには色んな大きさのものがありますが、できるだけネットの部分の表面積が多きいものを選ぶと良いでしょう。コンパクトなサイズのものだと泡立てづらいので、濃密な泡ができるまでに時間がかかってしまいます。

    また、ネットのトップ部分のところには、紐付きのものがおすすめです。お風呂場で使用した時などに、フックで掛けられるようになっていると、直置きするよりもずっと衛生的に使えて便利です。

    キメの細かい泡は手でもつくれる

    洗顔料は適正量を使う

    多少の時間はかかってしまいますが、濃密でキメの細かい泡は手でも十分に作り出すことは可能です。まず初めに、自分の手を清潔にしておくことがポイント。手が汚れていたり油分が残っていると、泡の立ち方に影響しますし、何より衛生面で良くありません。

    手をきれいに洗浄した後に、洗顔料を乗せる手を卵を持つような形にしてください。そしてパッケージに記載されている適正量を必ず確かめましょう。

    ▼さらに詳しい解説はこちら
    洗顔料「泡立て方」のコツ。正しい方法でキメの細かい綺麗肌を目指す

    加える水の量は多めに

    水の量を控えて泡立てると、なかなか十分な泡を作り出すことができないので、加える水の量は多めにしますが、少しずつ様子を見ながら加減することも大事です。時間を気にしたり、面倒だからといって、一度に多めの量の水を加えすぎると洗顔料が流れ落ちてしまう原因となるので、焦らずに泡を作っていくことが大切です。

    空気を含ませるように泡立てる

    より濃密な泡を作るために欠かせないポイントは、「空気を含ませる」ということです。空気を洗顔料と水に取り入れ、手のひら全体を使って洗顔料を馴染ませます。
    そして、指の先で何度も丁寧に空気と泡を転がすような感じで、大きくボリュームが出るように泡立たせていきましょう。

    最後に手の中に広がった大きな泡を集めて、両手でそっと優しく押さえます。
    泡の量も必要なのですが、いかにキメの細かい濃密な泡を作るのかということが大切なのです。

    美肌を保つ洗顔のポイント

    泡を押し上げてるように洗う

    濃密でクリーミーな泡ができあがったら、泡を上方向に押し上げ、転がすようなイメージで洗顔しましょう。自分の手のひらを肌に充てて直接触れるということは絶対にしないことです。肌と手の間のクッションの役割となる泡が肌に吸着して、汚れをきちんと落としてくれるからです。

    肌は摩擦という刺激によって、黒ずみなどの色素沈着を起こしやすいので、手が直接肌に触れない泡洗顔は美肌に近づくための第一歩なのです。

    泡立ちがよいとすすぎがスムーズ

    泡洗顔をキメの細かい濃密な泡であるほど、肌の汚れをしっかり吸着してくれるのでスムーズにすすぎができます。泡立ちが良いことで、肌に必要なうるおい成分を残し、汚れだけを浮かせながら落としてくれるのです。すすぎがスムーズだと肌に負担をかけることも少なくて済むのでうれしいですね。

    また洗顔料は弾力性のある泡を作ることができて、尚かつ、泡切れの良いものを選ぶことも大切なポイントです。

    髪の生え際や顎もしっかりすすぐ

    泡洗顔の時に注意したいのが洗い残しです。特に髪の生え際、耳たぶのあたり、顎の下、フェイスラインは泡が残りやすいところなので、鏡を見ながら洗い残しがないかチエックすると良いですね。せっかく濃密な泡を作って、優しく泡洗顔ができていても、泡が肌に残ったままだと、肌に負担がかかったり、かゆみや湿疹ができてしまったりすることがあります。

    肌トラブルを防止するためにも、洗い残しの無いようにていねいにぬるま湯ですすいであげましょう。

    泡立てネットを清潔に使用する管理方法

    浴室に置いたままにしない

    お風呂に入ったときに洗顔もするという人が多いと思います。泡立てネットを使用した後は、ネットをきれいに洗ってきちんと乾燥させましょう。

    浴室はとても湿気の多く、通気性もあまり良くない場所です。雑菌も繁殖しやすく、泡立てネットをそのまま浴室に置きっぱなしにすると、ネット自体にも雑菌が繁殖…そのようなネットを使用してしまうのは、肌にとって良いはずがありません。肌トラブルの原因を作ってしまう結果を招きます。

    使い終わりにしっかりすすぐ

    泡洗顔が終わったら、泡立てネットはきれいな水かぬるま湯でしっかりとすすぎましょう。泡がちゃんと無くなるまで丁寧にすすいでおかないと、次に使用する時に洗顔した時に付着した汚れが残ったままになり、衛生面で問題になります。

    タオルで水気を取る

    しっかりと水やぬるま湯でネットをすすいだ後は、きれいなタオルでネットを包み込みながら押さえるようにして、十分に水気を取りましょう。ネットに水分を残したままだと、素材によってはなかなか乾ききれず、雑菌が繁殖してしまいます。雑菌は湿ったところや、浴室などの温度が高くなる場所に多く発生する特性を持っているのです。

    ネットは吊るして管理する

    タオルで水気を切った泡立てネットは、必ずフックなどにかけて吊るしておきましょう。吊るして保管することで、ぐんと通気性が良くなり、とても衛生的に保管できます。

    100円ショップなどでも、S字フックや吸盤が付いたタイプのフックをお手軽な値段で手に入れることができます。

    定期的に天日干しを行う

    きれいなタオルで泡立てネットの水気を取ったあとに、フックなどに掛けて吊るして保管すれば、衛生的な面ではほとんど問題はないでしょう。

    天気の良い日には風通しの良い場所で、定期的に天日干しをするようにしましょう。太陽の光に含まれる紫外線によって、雑菌の数は驚くほど激減することがわかっています。

    古くなったら買い替える

    泡立てネットは毎日使っていくうちに、メッシュ部分がだんだん劣化して破れてきます。破れたままのネットで泡立てをしても、濃密な泡がなかなか作れなくなってしまいます。ネットが古くなってきたら、新しいものに買い替えましょう。

    自分の使いやすいネットのタイプが決まっている時には、スペアのものを前もって準備しておくと便利ですね。

    雑菌が繁殖したネットは肌トラブルのもと

    不衛生な泡立てネットを使用するとどうなるでしょうか?ちゃんとお手入れをしておかないと、雑菌がすぐに繁殖してしまいます。そのネットを使って泡立てを行うと、雑菌入りの泡を顔に塗って洗顔しているのと同じことになりますね。

    雑菌はニキビや吹き出物、湿疹を作ってしまう原因の1つです。泡立てネットはいつも清潔なものを使用するように心がけましょう。

    泡立ち抜群のおすすめ出来る泡立てネット

    無印良品 洗顔用泡立てネット

    ポリエチレンの素材で、全長21センチ、上部にリングが付いているのでフックにかけて保管することができるので衛生面でとても安心です。キメの細かいメッシュで、ホイップクリームのような泡が簡単に作れます。お値段も安価で、とても使いやすいと口コミでも評価が高い商品です。

    無印良品 泡立てボール・フェイス用

    泡立てする部分がボール状に丸くなっているのが特徴です。メッシュ部分もキメが細かいので泡立ちが抜群と評判が高いです。

    刺激性の少ない洗顔料はなかなか泡立ちづらいのですが、ボール状でメッシュ部分の表面積が大きいので濃密な泡立ち感が期待できます。また劣化しにくいポリエチレン素材使用なので、耐久性もあっておすすめですね。

    ザ・ダイソー ウォッシュネット

    プラスチック製のリングも付いて、とても安価に手に入るダイソーのウォッシュネット。この泡立てネット以外は使わないという口コミも多く、とても人気のある商品です。

    キメの細かい泡が立ちやすい上にコスパが良いので、ストックしておくとすぐに新しいものと交換して使用できますね。

    DHC 泡立てネット

    原料から製品加工まで、すべて国内生産にこだわって作られたDHCの泡立てネットです。濃密なクリームのような泡立ちが素早く簡単に作れます。その秘密は、ネットの部分がギャザーのように重なっているから。表面積が大きく広がることで、よりたくさんの空気を含ませることができます。

    またメッシュがとても柔らかくて、使い心地が良いというところもポイントが高いですね。

    HACCI 1912 キャンディーカラーリング泡立てネット

    HACCIの泡立てネットは、リングの部分が指輪になっています。ピンクやブルー、オレンジ、グリーンなどのたくさんの種類の色があり、自分の好きな色を選んで購入できます。また、季節限定カラーなどは発売されるとすぐに売り切れてしまうという、女心をくすぐるような可愛さ。

    メッシュ部分はとても柔らかくてキメも細かく、その上ネットも二重構造なのでマシュマロのような泡立ちを体験できます。

    よーじや あわ珠ネット

    ポリエチレンの素材で耐久性にも優れ、とても肌触りの良い柔らかい風合いの抗菌ネットなので、濃密な泡がたくさん作れるだけでなく、雑菌の繁殖を防いでくれます。上部には持ち手が付いていて、泡を手のひらに取り出しやすい点もグッドです。

    赤いリボンがとても可愛いので、旅行先などで使う時にお友達にも自慢できそうですね。

    天元 泡立てぼ~ず

    もっちりとした泡が立てやすいと評判のある、抗菌入り泡立てネットです。ネットが二重構造になっているのですが、内側のネット部分がチュールのスカートを何重にも履いているようなイメージで作られています。このチュールが濃密な泡をたっぷりと作れる秘密なのです。

    価格帯も比較的にお手頃なので、一度は試してみたい商品の1つです。

    洗顔ネットで濃密泡を楽しむ

    泡立てネットがあると、簡単にしかもスピーディにもっちりとした弾力性のある濃密な泡が作れます。

    ふわふわな泡で肌が包み込まれると、何だかとても気分が癒されますし、何より美肌への効果が期待できます。ネットの正しい使い方や保管方法を守って、みんなに自慢できるもっちり肌美人を目指しましょう。

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