目指せ「きれいな肌」美しい素肌を取り戻すための正しいスキンケア

2017.07.19

目指せ「きれいな肌」美しい素肌を取り戻すための正しいスキンケア

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NADECICA編集部
NADECICA編集部

年齢を重ねるごとにお肌の悩みは増えていきます。肌の状態が悪いと、仕事をしていても自信を持って前を向くことができません。肌の輝きは女の輝き。肌の状態がいいと化粧のノリも良くなります。毎日正しいスキンケアを行って、美しい素肌を取り戻しましょう。

INDEX

目次

    肌荒れやニキビの原因

    保湿が足りず肌が乾燥している

    ニキビは肌の余分な脂が原因というイメージがありませんか?実は乾燥肌にできる「乾燥ニキビ」というニキビがあるのです。

    乾燥肌は皮脂の分泌が少ないことが特徴です。皮脂は肌の潤いを保つ役割を担っているので、皮脂の分泌が少ないと角質層の水分が大量に蒸発し、角質が固くなってしまいます。固くなった角質は、毛穴も細くなり少量の皮脂でも詰まってしまいます。これが、乾燥ニキビの原因です。

    皮脂を取り除きすぎている

    ニキビの原因は余分な脂質ですが、皮脂を取りすぎてしまうとこれもまたニキビの原因となってしまいます。必要な皮脂を取ってしまうと、バリア機能が低下し、刺激から肌を守るために角質が厚くなります。角質が厚くなると保湿が十分にできなくなり、ターンオーバーが乱れ、ニキビの原因となってしまいます。

    顔をさわるクセがある

    鼻や顔を手で触る癖は、肌荒れの原因となります。きれいに見える手でも、実は雑菌でいっぱいです。顔を触るたびにしらずしらず顔に刺激を与えてしまいます。今までスキンケアをしていても肌荒れが治らないという人は、無意識のうちに触っている可能性があります。特に考え事をしている際に顔を触る人は多いので、考え込んでいる時は注意してみてください。

    ストレスを解消できていない

    ストレス社会と言われる現代、ストレスを感じない人の方が珍しいものです。上手にストレスを発散できずに溜め込んでしまう人は多くいます。ストレスを感じたとき、人は男性ホルモンやアドレナリンを分泌します。男性ホルモンやアドレナリンは皮脂を分泌する働きがあるので、ストレスを感じ続けると脂性肌になってしまいます。
    ストレスは溜め込まずに適度に発散しましょう。

    衣類や寝具による刺激

    化学繊維アレルギーという言葉を聞いたことはありますか?その名の通り、合成繊維などの化学繊維に触れたときに炎症などの症状が起きるアレルギーです。この症状は、肌が弱くない人でも出る場合があります。肌の弱い方向け、アトピー用の柔軟剤で洗濯することで、刺激を和らげることができます。

    正しいスキンケアで肌荒れ予防

    洗顔前に蒸しタオル

    洗顔の目的は毛穴の汚れや角栓を落とすことです。洗顔前に蒸しタオルをすることで毛穴が開き、普通に洗顔をするよりも高い効果が得られます。
    蒸しタオルはお金も時間もかけずに行えるお手軽スキンケアです。

    正しい洗顔方法を守る

    洗顔は正しい方法で行わないと肌荒れを招いたりニキビが悪化したりする可能性があります。洗顔をするとき、肌を傷つけないように行いましょう。

    汚れを落としたいという気持ちは分かりますが、ごしごしこすっては逆効果です。しっかり泡立てて泡で優しく包み込むように洗いましょう。そして、すすぎ流しのこしがないように注意してシャワーで洗い流しましょう。

    清潔なタオルやティッシュで水気を拭き取る

    洗顔後は清潔なタオルやティッシュで水気をふき取ることが大切です。せっかく洗顔をしてきれいになってもタオルが清潔でなくては意味がありません。

    洗顔後のタオルはいつも未使用のタオルを使用しましょう。

    • 滝沢日花里
      滝沢日花里(32)MR、モデル、医療・美容・健康コンサルタント
      7743-1:清潔なタオルやティッシュで水気を拭き取る

      私が実践しているのは、洗顔後は使い捨てのペーパータオルでの水気取りです。どんなに綺麗に洗濯をしていても、洗剤残りや長年のタオルに染み付いた汚れは中々取れません。それが原因となり、肌荒れに繋がる事は否めないと思っております。 ペーパータオルは、コスト面でも非常に安く購入出来るのと、顔を拭く際にゴシゴシ擦らなくても水気がかなちんと取れる為、肌への負担が少なく使い捨てですので衛生面も保たれます。綺麗にしたお肌には、肌に触れる物も清潔感があるものを使用する事で「きれいな肌」の基礎だと考えております。使用してからは、肌トラブルも無くなり非常にお勧めです。インターネット等でも安く購入出来ますので、是非、スキンケアの1つとして取り入れてみて下さいね。

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    肌荒れに効果的なアクション

    定期的に保湿パックでスペシャルケア

    スキンケアで鍵を握るのは「保湿」です。毎日きちんと洗顔を行っていても潤いを保つことは難しいもの。そこで、定期的に保湿パックで保湿を行いましょう。

    パックは含まれている化粧水の量が多いので保湿には最適です。しっとりとした肌を保つには必要不可欠なスキンケアになります。

    ▼さらに詳しい解説はこちら
    手軽にできてリーズナブル!肌がうるおう化粧水パックのすすめ

    就寝中に加湿器や美顔スチーマーを使う

    寝ているときも肌の乾燥は待ってくれません。できれば、就寝中も加湿器や美顔スチーマーを用いて肌の潤いをキープしましょう。

    「寝ている時もスキンケアか…」と思う方もいるかもしれませんが、裏を返せば「寝ているうちにスキンケアができる」ということです。最近は加湿器も安いものが売られているので、ぜひ就寝中のスキンケアも考えてみてください。

    目元にアイクリーム

    年齢を重ねるにつれて小じわが増えてきます。特に、目元の小じわに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。アイクリームは目元の乾燥や小じわを狙い撃ちし、潤いを保つ効果があります。

    現在悩んでいなくても若いうちからアイクリームを用いてケアを行うことで、小じわの予防にもなります。

    半身浴で血行を促進させる

    「美しさは内側から」という言葉があります。この言葉は内面の美しさの重要性を説いているのですが、スキンケアにおいても「内面からのケア」は大変重要となってきます。

    半身浴で血行が良くなると、汗をかきます。汗をかくことで老廃物が排出されたり、肌のターンオーバーが促されたりといいことずくし。肌表面のスキンケアだけでなく、内側からのスキンケアも行ってみてください。

    肌荒れにオススメの化粧水

    アルビオン 薬用スキンコンディショナー エッセンシャル

    紫外線を長時間浴びたり、皮脂が多く分泌されたりとまさに夏はお肌の大敵です。しっかりと潤いを維持できるこの商品です。また、すっきりとした使い心地で暑い夏を乗り切るための必須アイテムと言えます。

    雪肌精 薬用 雪肌精

    ハトムギ・トウキなどの和漢植物が多く含まれており、着色の原因となるメラニンを抑える効果がある美肌化粧水です。さっぱりとした使用感が特徴夏におすすめの化粧水です。もちろん、一年を通して使用可能です。

    SK-II フェイシャル トリートメント エッセンス

    肌を透明感あるクリアな状態にするSK-Ⅱピテラをたっぷり配合しているトリートメント効果の高い化粧水です。肌荒れを防ぎ、きめ細やかな美しい肌を取り戻すことができます。

    コスメデコルテ コスメデコルテ化粧液(モイスチュアリポソーム)

    潤いが持続する多重層リポソームを採用した化粧液です。モイスチュアリポソームの愛称で広く知られています。直径0.1ミクロンのカプセルが角層の深くまで染み込み、はりのある肌に生まれ変わることができます。

    生活スタイルを改善して肌荒れを治す

    就寝前にしっかりクレンジング

    疲れたから…と言って化粧を落とさずにベットに入っていませんか?洗顔をしないで寝るのは、顔に雑巾をのせたまま寝るのと同じことです。

    メイクや皮脂が酸化して老化の原因となる過酸化脂質になったり、角質が毛穴に詰まったりします。どんなに疲れていても洗顔だけは欠かさないようにしましょう。

    低刺激化粧品を選ぶ

    化粧をすると肌がひりひりする…という敏感肌の方には低刺激の化粧品がおすすめです。敏感肌は肌の潤いが足りていない状態にあります。高保湿成分のセラミドが含まれている化粧品を選び、アルコールや合成香料などの刺激成分は避けてください。

    また、防腐剤が多く含まれているものも肌には強い刺激を与えます。

    ▼さらに詳しい解説はこちら
    セラミド入り化粧水がツヤ肌に導く。肌の水分を保つその効果とは

    化粧は必要最低限にして肌を休ませる

    化粧はどれだけ低刺激のものを使用しても少なからず肌に刺激を与えてしまいます。お酒に休肝日を設けるように、化粧も適度に休んで肌を休ませましょう。また、どうしても化粧をしなければならない日が続く場合は、必要最低限にとどめてください。

    肌断食の期間を持つ

    肌断食という言葉をご存じですか?肌断食とは、化粧はもちろん普段行っているスキンケアを何もしない日を設けること。肌への刺激を極力減らすことで、肌本来の美しさを取り戻すことができます。クレンジングなどで肌をこする頻度が高くなると、肌のバリア機能が低下します。また、基礎化粧品には防腐剤が含まれており、それらの成分は常在菌をも殺してしまいます。常在菌が少なくなると、カビや菌が繁殖しやすくなります。

    これらの理由により、肌に刺激を与えない日を設けることは大変重要なことです。
    ▼さらに詳しい解説はこちら
    「肌断食」の効果とは?正しい方法でお肌の潤いを取り戻そう

    肌が綺麗になる食べ物

    抗酸化作用のある「ビタミンC」

    私たちは絶え間なく呼吸をし酸素を取り入れています。しかし、体内に入った酸素の数パーセントは活性酸素に変化してしまいます。活性酸素はウイルスを撃退する効果もありますが、増えすぎると細胞の機能を低下させてしまいます。

    ビタミンCには活性酸素を分解してニキビの炎症を抑えたり、メラニン色素の沈着を防ぐ効果があるので、意識して摂取しましょう。

    ビタミンCと互いに補い合う「ビタミンE」

    ビタミンEはもビタミンC同様に抗酸化作用を持ち、体内の脂質の酸化を防ぐ役割があります。しかし、ビタミンEはとても酸化しやすくすぐに無力化してしまいます。そこに、ビタミンCがあるとビタミンCから電子をもらい、再び働くことができます。
    ビタミンEを摂取するときは同時にビタミンCも摂取するようにしましょう。

    肌の水分を保つ「アミノ酸」

    アミノ酸は美肌になるために必須のコラーゲンの原料です。アミノ酸の血中濃度が高くなると、肌にハリやつやがでてきます。また、アミノ酸は高い浸透性があるので、アミノ酸が含まれている化粧品を使っても、角質の深い部分までいきわたります。

    納豆から得られる天然由来のアミノ成分「ポリグルタミン酸」

    近年、ポリグルタミン酸に注目が集まっています。ポリグルタミン酸は数十から数千個のアミノ酸が結合したもので、高い保湿効果が得ることができます。

    しかし、ビタミンCなどと違ってポリグルタミン酸と聞いても何の食べ物に含まれているかわかる人は少ないと思います。実は、納豆のねばねばのもとなのです。天然由来のアミノ酸なので、人体への影響はなく、化粧品としても安心して使用できます。

    黒酵母由来の「βグルカン」

    黒酵母という微生物は、外部から身を守るためにβグルカンという物質を作り出します。βグルカンは高い保湿成分を含むだけでなく、免疫力を高める効果もあり、近年がんに対する効果も期待されています。そのほかにも、コレステロール値を下げたり、腸内環境を整えたりと内側から美しくしてくれます。

    新しい細胞を作る「ミネラル」

    ミネラル、特に亜鉛はメラニンの分泌を促し、肌のターンオーバーを正常化するはたらきを持っています。着色の原因となるメラニンですが、ターンオーバーによって排出されるので問題はありません。

    ミネラルは、新しい細胞を作るために必須の栄養素です。

    肌の水分の蒸散を防ぐ「コラーゲン」

    肌は「表皮」、「真皮」、「皮下組織」の三つに分類されます。コラーゲンは肌のハリや弾力を保つ役割がある「真皮」に多く含まれています。つまり、ハリのある肌を維持するためにはコラーゲンは欠かせません。また、コラーゲンにはセラミド、ヒアルロン酸と並んで三大保湿成分と言われるほど高い保湿効果をもっています。

    肌を綺麗にする習慣を身につける

    1日1L以上水分を摂取する

    私たちの体は、汗や排尿などで常に水分を失っている状態にあります。しかし、美容に水分は必要不可欠です。水分が不足すれば肌の潤いもなくなってしまいます。目安としては一日一リットル以上の水分を摂取しましょう。また、水を飲むことによって血流がよくなり、新陳代謝が活発になります。

    しかし、コーヒーやアルコールは利尿作用があり、逆効果なので注意してくださいね。

    通勤や休日にウォーキングする

    美容にはスキンケアだけでなく、適度な運動も必要です。しかし、スポーツジムに通うのは時間もお金もかかりますよね。

    休日に軽くウォーキングをしたり、エレベーターを使わず階段を使ったり、最寄り駅の一つ手前で降りて歩いて通勤したり、運動はちょっと工夫するだけで簡単に行うことができます。ぜひ、日々の生活に軽い運動を取り入れてみてください。

    ▼さらに詳しい解説はこちら
    「ウォーキングの効果」気軽にはじめて健康美人を目指そう

    睡眠は質を重視する

    細胞の生まれ変わりは夜眠っている間に行われます。しかし、睡眠の質が悪いと十分に細胞のケアがされず、結果肌に悪影響を及ぼします。仕事が忙しく、長い睡眠時間を確保することは難しい場合は、自分にあった枕を使ったり、睡眠の周期に合わせて目覚ましをかけるなど質を重視しましょう。

    人の眠りの周期は一時間半ごとに浅い眠りから深い眠りへと変化するので、四時間の睡眠よりも三時間半の睡眠の方が質がよく目覚めもいい場合があります。

    成人の必要な睡眠時間は7~9時間と言われています。忙しい場合は仕方がありませんが、質が高い睡眠をしっかりとることが美容には大切です。

    コンビニや外食の回数を減らす

    忙しいとついつい外食やコンビニ弁当を食べる機会が増えてしまいますよね。しかし、コンビニ弁当は保存料、着色料などの添加物が多く含まれています。また、外食は味付けが濃く、塩分を摂取しすぎる可能性があります。

    絶対食べてはいけないと言うわけではありませんが、多く摂取しているとお肌だけでなく体全体に悪影響があるので、ほどほどに控えましょう。

    間食をヘルシー食材に変える

    小腹が空いたから…とプリンやアイスを食べていませんか?間食はできるだけヘルシー食材を食べましょう。ナッツなどのヘルシー食材を食べることで普段の食事では不足しがちな栄養素を摂取することができ、同時に満腹感が得られるため、ダイエット方法としても注目されています。
    ▼さらに詳しい解説はこちら
    美肌をつくる健康レシピ9選。日々の食生活で肌に変化を

    肌を綺麗にするには

    肌を綺麗にするためには、スキンケアだけでなく食べ物や運動など内側からのアプローチも必要です。また、寝る前には必ず洗顔をする、洗顔をしすぎないなど普段から心がけておく必要もあります。

    化粧品に気を使って、食事も成分を考えて、適度に運動もして…と全て行うのは大変ですよね。はじめは「よし、やるぞ!」とやる気いっぱいでも、長続きしません。美容は、長く続けることが一番大切です。自分にあった方法を探して、美しい素肌を取り戻してくださいね。

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