「保湿剤」を効率的に活用。乾燥肌、アトピー肌の正しい付き合い方

2017.07.19

「保湿剤」を効率的に活用。乾燥肌、アトピー肌の正しい付き合い方

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NADECICA編集部
NADECICA編集部

どんな保湿剤を使っていますか?職場のエアコンや通勤電車の中など、肌は常に乾燥しやすい状況です。また最近では、アトピー乾燥肌に悩む女性も多いのです。市販で購入でき、肌に優しく自分の肌にぴったりの保湿剤を見つけていきましょう。

INDEX

目次

    保湿剤の役割

    皮膚に水分を与える

    乾燥肌とは、皮脂分泌量の低下や天然保湿因子などの減少により、角質の水分が低下している状態のことを言います。乾燥肌の皮膚は、表面の潤いがなくなり、バリア機能がもろくなっているのです。まずはここに、たっぷりの水分を与えてあげましょう。

    お肌を叩いたりこすったりするのではなく、両手のひらで優しく化粧水を肌に浸透させるのがポイントです。

    皮膚から水分が逃げないように蓋をする

    化粧水の後、そのまま寝てしまったり、メイクを開始したりしていませんか?化粧水だけでは、皮膚から水分が逃げてしまい、肌へ十分に水分を与えたことにはなりません。必ず乳液やクリーム、オイルなどでしっかりと蓋をしましょう。

    この蓋をすることによって、肌の奥まで保湿成分を届けることができるのです。せっかく化粧水でたっぷりと水分を与えたのですから、逃さないようにすることが大切です。

    保湿力が少ない乾燥肌やアトピーの治療に使われる

    そもそもアトピー肌とは、肌の角質層のセラミドが不足し、水分を保つ力が弱まっている状態です。それにより乾燥しやすくなり、さらにはバリア機能が弱まってしまうので、炎症を起こしやすくなっているのです。乾燥肌やアトピーのスキンケア治療としては、保湿成分がしっかり配合され、抗菌作用があり、低刺激の保湿剤を使用することが症状を軽くする一歩になります。

     

    ▼さらに詳しい解説はこちら
    乾燥肌の原因別に対策チェック。内側と外側からスキンケアしましょう

    保湿剤のタイプ

    主に油分で作られた軟膏タイプ

    では、どのような保湿剤が良いのでしょうか。まずは、主な成分が油分という刺激の少ない軟膏タイプの保湿剤、乾燥によるかゆみで患部を掻き壊してしまった時などにこちらを使いましょう。

    まずは油分たっぷりの軟膏で患部を保護ます。このように保護し、肌を整えることで、次のステップに進んだ時の効果が変わってくるのです。

    • 滝沢日花里
      滝沢日花里(33)MR、モデル、医療・美容・健康コンサルタント
      7737-1:主に油分で作られた軟膏タイプ

      医療・美容コンサルタントの滝沢日花里です。乾燥肌や肌荒れは季節を問わず悩んでいる方も多いと思います。私も職業柄、手を小まめに洗う為どうしても手が乾燥してしまいがちです。今回は正しい保湿剤の使い方についてご紹介致します。私が現在使用しているものは、皮膚科で処方されたヘパリン類似物質クリームのビーソフテンというものです。ヒルドイドという薬のジェネリックになります。こちらは、皮膚科などで処方されており、乾燥肌やアトピーの治療に使われる血行促進作用のある皮膚保湿剤です。赤ちゃんでも使用出来る保湿剤で、保湿力が非常に高い人気の塗り薬です。ローションタイプ・クリームタイプ等があります。抗炎症作用もある為、アトピーの方にも処方される場合があります。油分の多い保湿剤を使う際は顔のスキンケア同様、化粧水などで保湿をした後に塗る事をお勧め致します。手間を省きたい方は、水分と油分の両方が配合されているクリームタイプを使用すると良いでしょう。夏場の汗をかく季節には、ローションタイプの保湿剤も出ています。私個人は、保湿力が高いクリームタイプが合っておりますが、それぞれのライフスタイルに合わせた保湿剤を使用しながら、スキンケアの見直しをする事は大切です。市販薬でも販売されておりますので(ヘパリン類似物質の配合量は下回ります。)1度薬局などで試してみると良いかもしれません。全身に言える事ですが、1日2日では改善しないのと正しいスキンケアがあっての効能効果になりますので、もう1度スキンケアの方法を見直しご自身に合った保湿剤を使用してみて下さいね。

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    油分と水分を混ぜたクリームタイプ

    クリームタイプの保湿剤は、皮膚へ浸透しやすいのが大きな特徴です。また、使用感にも優れていて、ベタつくことがありません。

    さらに、軟膏タイプに比べてテカリが無いので、塗っていても見た目が気にならないのもポイントです。夏はクリームタイプを、冬は軟膏タイプと季節で使い分けをするのも良いでしょう。

    主に水溶成分で作られたローションタイプ

    もっとも浸透しやすい保湿剤がローションタイプです。さらっとした質感なので、軟膏やクリームのベタつきが気になる方におすすめです。頭などはローションタイプが使用しやすいので、患部によって使い分けるのも良いでしょう。

    また、仕事や外出先などでサッと塗りたい場合にも手が汚れずに使用できます。水っぽい質感なので、保湿力が軟膏やクリームに比べて低いように思われがちですが、そんなことはなく、しっかりと保湿効果もあります。

    保湿剤の系統

    白色ワセリンやプロペトなどのワセリン軟膏

    保湿剤と言えば人気のワセリン。ワセリンとは、石油を蒸留した時にとれる油をさらに精製したものです。ここでできあがるのが黄色ワセリンですが、白色ワセリンはさらに精製度や純度が高いものとなります。

    プロペトは、白色ワセリンをさらに精製したもの。不純物が極めて少なく精製度が高いので、医薬品としても使われています。皮膚科でお薬として処方されることもあります。このように、純度の高い油分がぎっしり詰まったワセリン軟膏は、肌の乾燥をしっかり保護する為に欠かせない保湿剤なのです。

    ヒルドイドや後発品の旧名称ビーソフテンなどのヘパリン類似物質

    アトピーや乾燥肌の患者さんへ処方されることが多いのがヒルドイドです。昔からある保湿剤なので、馴染みのある方も多いかもしれません。このヒルドイドの後発品(ジェネリック薬品)として出てきたのが、ビーソフテンです。どちらも基本的には同じ成分です。

    その主成分とはヘパリン類似物質。ヘパリンとは、人間の体内に存在するムコ多糖類の一種です。ムコ多糖類は、人間の細胞の周りで、水分をしっかりと蓄える働きをしています。このヘパリンの成分に似せて作ったものが、ヘパリン類似物質なのです。このような働きから、非常に高い保湿力を持った保湿剤と言えます。

    ケラチナミンやウレパールなどの尿素クリーム

    尿素とは、天然保湿因子というカテゴリーに分類される保湿成分です。水分を吸収し、結合させる働きがあります。そして保湿力以上に、尿素には角質を除去し、角質層の水分保持を助ける力がとても優れているのです。その為、乾燥によってガサガサに厚くなってしまった角質部分に使用すると、しっとりとなめらかにしてくれます。

    尿素が配合されたクリームで代表的なものが、ケラチナミンとウレバールです。ケラチナミンは尿素が20%、ウレパールには10%含まれています。また、尿素の濃度が高いものほど、刺激が強い傾向にあります。薬局などで購入する際は、濃度の低いものから試してみるのは良いでしょう。

    セラミドなど保湿成分配合の化粧品

    セラミド配合の化粧水、などと良く目にしますが、セラミドとは何かご存知でしょうか?セラミドは、皮膚の一番上の層である角質層に存在する保湿成分のこと。さらに、肌の細胞間の水分や油分を保ち潤いを補う働きがあるので、強い保湿力を持つ成分なのです。

    セラミドはもともと肌に存在する成分ですので、敏感肌やアトピー肌の方でも安心して使用できます。セラミドの他にも、ヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分が配合された化粧品がありますが、いずれも使用する際は、しっかりとお肌に浸透させることが大切です。手のひらを使ってしっとりとケアしましょう。

    ワセリンの長所と短所

    皮膚には浸透せずに表面に膜を作り水分の蒸散を防ぐ

    保湿剤といえばワセリンですが、ワセリンにも長所と短所があります。それぞれを理解した上でご使用ください。ワセリンは、皮膚に浸透するタイプの保湿剤ではありません。ワセリンを塗ることによって肌をラップし、水分の蒸発を防ぐものです。そのため、肌の角質層の水分保持力を取り戻す効果はないのです。

    刺激性が低い

    ワセリンは乾燥した肌やアトピー肌に対して、刺激があるのしょうか。実は、ワセリンよりもプロペトの方が、より刺激が少ないのです。プロペトはワセリンよりもさらに不純物を取り除いたものです。

    皮膚の保湿剤としてプロペトを紹介してきましたが、他にも眼科用の軟膏としても使われているほどその精度は高いものなのです。また、不純物などの刺激性物質を含んでいないので、目の周りなど皮膚の薄い部位への使用にも適しいるので、塗った後のピリピリ感が気になる方は、ワセリンよりもプロペトをおすすめします。

    肌に炎症のある状態でも使用できる

    乾燥やアトピーによるかゆみで掻きこわしてしまった。そんな患部にもワセリンは使えます。ワセリンは、塗っても肌に浸透していかず、皮膚の表面にとどまってくれます。つまり、肌から水分が逃げないように保護する作用があるのです。何と言っても刺激のない成分でできているので、炎症の起こっている肌にも最適なのです。

    油分が多いのでべたつく

    ワセリンを使用する際に最も懸念されることが、べたつきではないでしょうか。純度の高い油分でできた保護剤なので、そのテクスチャーも重くなってしまいます。ですので、ワセリンを使用する際は少量を薄く塗ることがポイントです。

    昼間は人から見える部分はクリームタイプの保湿剤を使用し、夜ワセリンを塗るのもおすすめです。ワセリンは肌への刺激が少なく、保護効果も抜群なので、べたつきを敬遠して使わないのはもったい。自分に適した容量を見つけて、上手に使いましょう。

    ヘパリン類似物質が持つ働き

    皮膚の乾燥を防ぐ

    ヘパリンは、人間の体内に存在するムコ多糖類の一種です。ムコ多糖類は、人間の細胞の周りで、水分をしっかりと蓄える働きをしています。このヘパリンの成分に似せて作ったものが、ヘパリン類似物質なのです。このような働きから、非常に高い保湿力を持ち、皮膚の乾燥を防ぐ作用のある物質と言えます。

    血行を促進する

    また、ヘパリン類似物質には、肌の新陳代謝を促す働きもあります。血行が良くなると、末端まで酸素や栄養が届きやすくなり、新陳代謝が活発になります。このように血行が促進されることによって、シミやくすみを減らし、乾燥知らずの肌を保つのです。

    血液が固まるのを防ぐ

    保湿効果の高いヘパリン類似物質ですが、使用方法を間違えると症状が悪化してしまうことがあります。それは、出血している部位への使用です。ヘパリン類似物質には、血液が固まるのを防ぐ作用が備わっています。先ほどの血行を促進する作用と合わせると、傷が治りにくくなってしまうことがあるのです。かゆみから掻き壊して出血している部分や、化膿している患部には使用しないでください。

    傷跡の治りをよくする

    ヘパリン類似物質にはもう一つ、炎症を抑えて皮膚を正常化する作用、つまり抗炎症修復作用があります。血行を促進し、肌の新陳代謝を高め、傷跡の治りをよくしてくれるのです。

    通常ヘパリン類似物質を含む薬は、保湿作用をメインに出されているものが多いのですが、中には傷跡、火傷の跡の治療作用をうたったものもあります。いずれにしても、自分の症状にきちんと合ったものを選びましょう。

    保湿剤を使う際の注意ポイント

    肌の状態や症状によって使い分け

    保湿剤とひとことで言っても、色々なタイプのものがあります。肌に炎症のある状態でも使用が可能か、刺激が少ない方が良いのか、修復作用に優れているのか、など肌の状態や症状を見極め、それぞれに合った保湿剤を使うことが大切です。

    一定期間以上の使用は避ける

    肌に合う保湿剤が見つかったら、ある程度の期間を使い続けても問題はありません。ですが、特に肌トラブルが起こっていないのにも関わらず、基礎化粧品のようにずっと使い続けていると、効果が薄れてきたり、感作が起こる可能性もあります。肌の状態が落ち着いている時は、普段使っている基礎化粧品を使いましょう。

    傷口や目や粘膜には使用しない

    保湿剤を使用する際の注意事項として、傷口や目、粘膜には使用しないことが挙げられます。正しい使用方法を守りましょう。保湿感が高く、医薬品である保湿剤は安全性も高いのですが、使っているうちに、かゆみ、かぶれなどの症状が現れた時は、すぐに使用を止め、医師に相談してください。

    なるべく涼しいところに保管する

    保湿剤の保管方法をご紹介します。どのタイプの保湿剤も、常温保存となっています。直射日光が当たる場所、湿度の高い場所を避けて保管しましょう。夏場のように気温が高い時も、冷蔵庫に保管するのはおすすめできません。冷えすぎると、保湿剤成分が結晶化してしまい、状態が変化してしまうからです。

    また、使用後にしっかりと蓋を閉めることも、品質の劣化を防ぐ為に大切なことです。特にローションタイプの保湿剤は、蒸発すると結晶化しやすく、テクスチャーに変化が出てしまいます。清潔な手で使用し、使用後はきちんと蓋を閉め、常温保存すれば、問題なくお使いいただけます。

    使用上の注意を読み用法用量を守って使う

    ヘパリン類似物質などは医薬品ですので、安全性が高めのものですが、副作用もあります。必ず使用上の注意を読み、用法用量を守って使い、万が一異変や違和感が起きた時は、自分で判断せず皮膚科に相談しましょう。

    市販で買えるオススメ保湿剤

    サンホワイト サンホワイトP-1 チューブ

    保存料不使用で、肌の乾燥を防ぎ、優しく保護してくれる白色ワセリンです。サンホワイトは、プロペトなどの白色ワセリンに、さらに精製を重ねた非常に純度の高いワセリンなのです。無香料、無着色、アルコールフリーで低刺激なので安心してお使いいただけます。

    Saiki  さいきa保水治療ローション

    肌細胞を修復し、角質に潤いと柔軟性を与えるヘパリン類似物質が配合された、ローションタイプの乾燥肌治療薬です。くり返す乾燥肌を内側から修復し、潤いのある肌に導いてくれます。低刺激であることはもちろん、無香料、無着色、アルコールフリーの保湿剤です。

    ONE BY KOSE 薬用保湿美容液

    日本でただひとつの潤い改善美容液です。保湿成分のセラミドを生み出す力を高める有効成分、ライスパワーNo.11が配合された、最新の保湿剤です。

    手の面積の2枚分に塗れる保湿剤の量のめやす

    軟膏やクリームタイプは人差し指の先から第一関節まで伸ばした量を塗る

    軟膏やクリームタイプの保湿剤は、人差し指の先から第一関節まで伸ばした量を塗りましょう。保湿剤を塗った部分にティッシュが付く、または皮膚がテカる程度が目安となります。

    ローションタイプは1円玉大約0.5gを塗る

    ローションタイプの保湿剤の場合は、1円玉大の量、約0.5gを塗りましょう。ただし、あくまでも目安ですので、製品の使用上の注意をよく読み、用法用量を守って使用してください。

    保湿剤の塗り方

    入浴後5分以内に塗る

    保湿剤の効果を最大限に引き出す為には、どのタイミングで肌に塗るかが鍵となってきます。一日の中で最も皮膚が水分を吸収している、入浴後に塗りましょう。入浴後なので、お肌も清潔な状態です。綺麗なバスタオルで軽く拭いた後、できれば水分が蒸発していない入浴後5分以内に塗るのが良いでしょう。

    手を清潔にしてから塗る

    最も基本的で大切なことです。きちんと手を洗って、清潔な状態にしてから保湿剤を塗りましょう。せっかく保湿剤を塗っても、皮膚に細菌がついてしまっては効果がなくなってしまいます。外出先で手を洗うのが難しい時は、ウェットティッシュで汚れを拭き取ってから保湿剤を塗るのが良いでしょう。保湿剤と一緒に、ポーチの中に携帯用のウェットティッシュを入れておくのもおすすめです。

    手のひらに広げて押さえるように優しくなじませて塗る

    指先だけで塗ろうとすると、どうしても力が入ってしまいます。保湿剤はこするのではなく、優しく塗るものです。指先ではなく、手のひらを使い、優しくなじませるように塗りましょう。体や手のしわに沿って塗ると、皮膚に広がりやすくなるのでおすすめです。

    乾燥が気になる部分はもう一度置くように重ねづけをする

    どうしても乾燥が気になる部分には、もう一度重ねづけをすると効果的です。その際、一度に沢山の量を塗るのは禁物です。保湿剤を少しずつ手にとって、患部に置くように塗りましょう。塗りすぎてしまった、ベタついてしまったという時は、清潔なティッシュで優しくオフするのが良いでしょう。

    外出先でもこまめに保湿する

    家にいる時だけでなく、仕事で外出した際なども、こまめに保湿をすることが大切です。外出中に長時間、皮膚が乾燥している状態が続いてしまうことを避ける為にも、保湿剤を携帯するのが良いでしょう。小さいチューブタイプや、手が汚れにくいローションタイプの保湿剤がおすすめです。

    肌の状態を知って適切な保湿を

    健康な皮膚を守るために、まずは自分の肌の症状、患部の状態を把握することが大切です。そして、自分にぴったり合う保湿剤を見つけましょう。

    保湿剤にはさまざまな用途、種類があります。季節ごと、天気によって使用する種類を変えるのも良いでしょう。自分に合う保湿剤を使用し、きちんと保湿をして、乾燥知らずの肌を保ちましょう。

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