ニキビなんてもう作らない ニキビに効くおすすめ化粧水

2017.07.18

ニキビなんてもう作らない ニキビに効くおすすめ化粧水

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NADECICA編集部
NADECICA編集部

ニキビで悩むなんてもうしたくない、ホルモン周期やストレスによってできてしまうこと、ありますよね。特に大切な用事の際にできてしまうと、とってもブルーな気持ちになります。ニキビを知らない肌になるために化粧水をご紹介したいと思います。

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目次

    ニキビにおすすめな化粧水の選び方

    肌を乾燥から守る

    乾燥していたらニキビなんてできないよって思ったあなた、実は違うんです。乾燥肌の方でもニキビはできます。確かにニキビは脂性肌の方に多いイメージがあるのですが、実はニキビは一説によると肌の水分不足によって代謝が悪くなってできやすくなるそうです。つまり、脂性肌ではないからあまりできないってことではなく、むしろ肌ができやすい環境にあるため水分を逃がさないために保湿はしっかり行わないといけません。

    化粧水はさまざまなものがたくさんあります。その中でもニキビに効くものは選ぶのが難しいと思います。肌質によっても効果のある化粧水は変わってきますので、これからおすすめの化粧水を効果別にご紹介します。

    皮脂を抑えるビタミンC誘導体が含まれる

    ビタミンCとは、抗酸化作用をもつ栄養素で、シミ・クスミを予防し美肌に効果のある成分なのですが、とても脆く、直接肌に塗りこんでも吸収されません。しかしながら改良が進み、ビタミンCを人工的に加工し肌に吸収されるようになりました、これがビタミンC誘導体です。

    もちろんニキビにも効果的です。原因の一つである皮脂をこの成分の働きにより調整することができます。また、この成分が含まれた化粧水は水溶性・油溶性・両性のものがありますので、肌質にあったものをお選びいただけます。またメラニン生成を抑える作用と、形成されてしまったメラニンの色素を戻したり、色素沈着を防ぐ作用もあるので美白にも効果的です。

    • 滝沢日花里
      滝沢日花里(33)MR、モデル、医療・美容・健康コンサルタント
      7694-1:皮脂を抑えるビタミンC誘導体が含まれる

      医療・美容コンサルタントの滝沢日花里です。ストレスや睡眠不足・ホルモンバランスの関係で、ニキビが出来てしまう事はありますよね。 サプリメントや塗り薬を使用する事も1つの対策ですが、土台となるスキンケアが1番の予防です。(食生活や運動も大切ですね。)肌質の改善には1ヶ月〜3ヶ月は掛かりますので、根気よく続けていく必要があります。私が使用しているのは、APPS+Eローションという水溶性と油溶性の両方が配合された化粧水と、トラネキサム酸配合の化粧水です。APPS+Eローションは即効性と浸透力を合わせもった「高浸透型のビタミンC誘導体」です。皮脂抑制効果や抗酸化作用にも期待できます。またトラネキサム酸配合を使用する事で、炎症の治りが早くなりますので色素沈着にも効果的です。美肌も予防医学の1つですので、肌トラブル・油脂性の肌・混合肌・乾燥肌にお悩みの方は、1度試してみると良いでしょう。疑問点がございましたら、お気軽にInstagramから御相談下さいね。

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    ▼さらに詳しい解説はこちら
    ニキビ改善にはビタミンCが効果的。効率良く摂取する方法とは?

    ニキビの炎症を抑えるグリチルリチン酸が含まれる

    ニキビの炎症を抑えると言われるグリチルリチン酸ですが、解毒や鎮痛、抗炎症に効果のある漢方で有名な甘草(カンゾウ)に含まれている成分です。慢性肝炎の治療実績や消化器系の潰瘍を改善する効果を持つため、グリチルチリン酸の抗炎症作用はとても期待大です。

    肝心のニキビケアですが、グリチルリチン酸にカリウムを結合させたグリチルリチン酸ジカリウムと言われるものが赤ニキビに効果があると言われております。抗アレルギー薬や風邪薬にも使用されている成分ですので赤ニキビのような炎症を伴う症状の緩和には効果があるようです。しかし、赤ニキビは炎症が起こっている状態が続いているため、あまりにもひどい場合は皮膚科へ行って診てもらうことをおすすめいたします。

    アクネ菌の栄養源のオイルやアルコールが含まれない

    アクネ菌という名前を耳にする方も多いと思います。そもそもアクネ菌とはもともと人の体にある細菌と同じように住みついている菌で、特別な菌ではありません。アクネ菌は、皮脂が溜まり毛穴が詰まって空気の入りにくい場所を好みます。また、常に体にいる菌なのですべてをなくすことは不可能なようです。では、どのように予防すればいいのでしょうか。

    実はアクネ菌には善玉菌と悪玉菌が存在します。悪玉菌が大多数を占めるのですが、悪玉菌を減らし善玉菌を増やすことができれば肌環境は改善されます。一説によるとアルコール消毒でニキビ改善が見込めるかもといったものがありますが、殺菌といった面では一時的に効果があってもアクネ菌は脂とアルコールが大好きなので悪化する可能性大です。このアクネ菌に打ち勝つためには、ニキビができてしまったらビタミンCのような抗酸化成分があるものでケアすることです。また、毛穴が詰まらないように肌を清潔に保つことも重要です。

    石油系合成界面活性剤を含まない

    石油系合成界面活性剤という言葉ご存知ですか。この成分の一番いけないことは、水分保持と外部からの刺激を守るバリア機能を備えた角質層を壊してしまうことです。壊されてしまうと肌は水分が蒸発し乾燥肌になり、刺激を守れなく肌にひりつきやキメが粗くなってしまいます。

    少し戻って石油系合成界面活性剤そのもののお話をしたいと思います。こちらの成分は石油系とありますが、石油から作られているものではありません。ニキビに良くない脂肪酸がたくさん含まれた成分でかつ植物性です。化粧水にも含まれていることが多いので、注意が必要です。

    ニキビにおすすめの化粧水

    スキンコンディショナー ノーマルタイプ

    アクネシューター(R)という毛穴へ集中的にニキビ有効成分と保湿成分を届ける役割を果たす富士フィルム独自の成分が配合された保湿タイプの化粧水です。

    整肌化粧水・どくだみ(しっとり)

    独特なにおいを発するどくだみですが、実は皮膚トラブルの治療の歴史は長く漢方薬でも有名です。そのどくだみが配合され、大人ニキビを防ぎならが、肌のキメなども整えてくれる化粧水です。

    エンリッチ化粧水

    ナノサイズのコラーゲン、ヒアルロン酸やセラミドが配合されてエンリッチ(栄養価を高める)の働きにより、肌の隅々まで潤いを与えてくれます。

    スキンコンディショナー(ハトムギ化粧水)

    ニキビやアトピー、シミ、そばかすなどの肌トラブルに効くと言われているハト麦ですが、こちらの商品は天然植物成分で保湿効果もあります。塗った感じもしっとりしてベタベタしません。

    クレイローション

    甘草(カンゾウ)に含まれ鎮痛、消炎に効果のあるグリチルリチン酸ジカリウムが肌荒れを防ぎます。天然クレイと言われる地層に含まれる土の成分が潤いを与えてくれます。とろみのあるテクスチャーで肌なじみがいいです。

    薬用 クリアローション M(しっとりタイプ)

    角層まで潤い成分が浸透し、肌荒れを防ぎ、ニキビができにくい肌をつくるディープデリバリー処方でニキビの改善に導きます。

    オードムーゲ 薬用ローション

    蓄積した汚れや皮脂を取り除き、肌を清潔に保ちます。ニキビの原因菌を殺菌する効果があるのでニキビのできにくい肌へ導きます。

    薬用アクネレスローション

    ニキビの原因と言われるアクネ菌の増殖を抑制する作用があります。また脂分が多くなるとみられるテカリを予防し、肌の透明感を高めるビタミンCも配合されています。

    アクネ クラリファイング ローション

    古い角質を優しく取り除くケアローションで、肌をきれいに保ちます。オイル吸収パウダー配合で余分な皮脂を取り除き肌に潤いを与えやすい状態を作ります。使用感はとてもさっぱりとしているので気持ちがいいです。

    ACアクティブ フェイスローション

    テカリやべたつきを抑える効果を持つ化粧水です。ヒアルロン酸やセラミドなどの保湿成分配合されており、使用感はしっとりとしております。

    セラミドスキンケア 薬用アクネVCローション

    ビタミンC誘導体が配合された高濃度の化粧水です。オイルやパラベンなどの成分がなく、ビタミンCによる抗酸化成分と美肌成分があり、浸透力は高いです。

    薬用スキンコンディショナー エッセンシャル

    敏感肌の方にも使え、季節の変わり目などの悩ましい肌や繰り返すしつこいニキビにも効果があります。顔の赤みも軽減し、紫外線を浴びた肌にも効果があります。

    正しい化粧水の使い方

    化粧水は洗顔後、手ですぐにつける

    これはとても重要です。洗顔はお風呂に入ったときにする方も多いと思います。お風呂に入って温かいお湯に浸かったり、シャワーを浴びたりすると実は毛穴って広がってしまっているのです。毛穴が広がったままですと目に見えないくらいの細かなゴミなどがせっかくきれいになった肌を刺激してしまいます。

    また、洗顔後つっぱりを感じる方もいるかと思います。つっぱりは乾燥する可能性もあります。洗顔後は、すぐに化粧水をきれいな手でつけてください。

    化粧水を手のひらで温める

    化粧水を温めると初めて耳にする方もいらっしゃるかと思います。しかし、冷たい化粧水で肌につけると余計な刺激を与え悪化させたり、肌なじみが悪く吸収しにくい恐れがあります。ですから、温かいお湯で手を温めておいてください。

    顔全体に化粧水を優しくつける

    温めた手で化粧水を手全体になじませたら、顔を覆うように手の平全部を使い優しく肌になじませます。パンパンと肌に刺激を与えたりしないでください。たたいても浸透はあまり期待できません。優しく肌を覆って浸透させてください。

    乾燥しやすい個所は化粧水を重ねてつける

    頬や口周りなど、いつも乾燥する場所にはもう一度上記を同じように優しくつけてください。肌を触ったときに吸い付く感じがありましたら浸透している証拠です。

    仕上げは手のひらで優しく肌を包む

    手でパックするようにきちんと浸透しているか確かめるためにも包み込んでください。つけていない部分がないよう手を押し当てるように顔全体包み込んでください。

    化粧水はコットンではなく手で直接つけよう

    コットンを使ってつける方もいらっしゃると思いますが、コットンは皮膚を傷つけてしまう恐れがあります。また、コットンの繊維やこすれによってニキビが悪化する要因にもなりますので、必ずきれいな手で優しくつけてください。

    ニキビ跡におすすめな化粧水

    リプロスキン ベース ローション

    ナノまで小さくした成分が肌に浸透する優れものです。コラーゲンが含まれ肌のバランスを整えニキビ肌の赤みを繰り返さない役割を果たしてくれます。

    薬用アクレケア

    しっとりとした液で凸凹肌を改善します。グリチルリチン酸、トラネキサム酸が含まれているため茶色になってしまった紫色ニキビのような色素沈着やクレーター肌シミを改善にも卵肌を手に入れられます。

    パルクレールジェル

    化粧水、乳液、美容液などの成分が含まれた、オールインワン製品です。ジェルタイプのため塗りやすくデコルテや背中にも塗ってニキビケアができます。また、高濃度のプラセンタエキス、ヒアルロン酸、コラーゲン、が配合され肌ストレス成分は全く入っていない肌のための栄養素ジェルです。

    QuSomeローション

    持続型保湿効果によって、硬くなりがちな肌に弾力のあるはりを取り戻すことができるエイジングケア化粧水です。

    VCローション

    高濃度ビタミンA・E、ビタミンC誘導体が配合され肌への栄養分たっぷりな化粧水です。サリチル酸が含まれているため色素沈着や角質ケア、アクネ菌のニキビケアをしてくれ、ニキビができにくい肌にします。

    ラグジュアリーホワイト ローションAO II

    ハイドロキノンやセラミドなどの美容成分が豊富に含まれた化粧水で、潤いとはりを取り戻し肌の機能を改善させます。

    ニキビに油分(オイル)は大敵なのか

    ニキビケアには油分も必要

    今まで油分をあまり含まない化粧水をすすめてきたのですが、実は油分は大切な役割を果たしています。油分は年齢とともに減ってきてしまいます。油分があるからこそ乾燥を防ぎニキビを作らない快適な肌を保ちます。しかしながら脂性肌の方は過剰に油分があるためその上により塗りこむことはおすすめできません。快適な肌を保つためにご自身の肌に合った適量の油分対処法が必要です。

    乳液や美容液、クリームの油分製品を使う理由

    洗顔後は化粧水をぬり保湿するかと思いますが、その後は美容液や乳液などで保湿した成分の蒸発と乾燥を防ぎます。油分製品は化粧水の成分を逃がさない役割をなしています。脂性肌の方はもともと油分が多いので、油分が多い部分にはつけず、それ以外の部分に塗ることをおすすめいたします。

    保湿がニキビを治すカギ

    まず洗顔で清潔にし、保湿することが大切です。肌が乾燥したり毛穴が詰まることによりニキビはできやすくなります。化粧水で優しく塗り込み乳液あるいはクリームを使ってバリアを張ってあげることで肌が守られます。肌を保護することで外的ダメージが少なくなり、清潔を保つためニキビは改善され、できにくい肌ができます。

    ニキビの化粧水は少量から試そう

    ここまで、化粧水や成分など様々な説明をいたしましたが、個人さもございます。この化粧水が自分に合うと思って使い始めたら合わないということもあります。また、化粧水を変えることは肌にとってすべていいことではありません。

    季節の変わり目に化粧水を変えたらニキビや赤みが出た、といったことはよく聞きます。新しい化粧水を使用する際は、初めは右頬だけ、次の日は右頬とおでこと言ったように、徐々に塗る範囲を広げるようにご利用いただくことをおすすめします。

    当社は、この記事の情報(個人の感想等を含む)及びこの情報を用いて行う利用者の判断について、正確性、完全性、有益性、特定目的への適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただくと共に、必要に応じてご自身で専門家等に 相談されることを推奨いたします。

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