ニキビ肌におすすめのクレンジング5選。化粧タイプによって使い分けることが大事!

2019.05.31

ニキビ肌におすすめのクレンジング5選。化粧タイプによって使い分けることが大事!

NADECICA編集部
NADECICA編集部

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目次

    ニキビ肌のクレンジングは化粧タイプにより使い分けるのが大切

    思春期を過ぎてもまだ大人ニキビに悩まされることがあります。

    大人ニキビができると、痛みを伴ったり、化粧がしづらくなったりなど色々と困りますよね。このような大人ニキビができている場合、スキンケアには一層こだわりたいものです。

    スキンケアの基本といえばクレンジング。化粧水や美容液選びと同様にきちんと選びましょう。

    肌や化粧タイプに合わない、間違ったクレンジングを選ぶとニキビを悪化させることもあるのです。そうならないためにも、クレンジングをしっかりと選び、正しいスキンケアをしましょう

    それでは、ニキビ肌に合うクレンジングとはどのようなものでしょうか。

    まずは大人ニキビの原因と対策をご説明します。そして、化粧タイプ別のニキビ肌のクレンジングの選び方、おすすめのクレンジングについて解説します。

    一般的にオイルクレンジングは、ニキビには良くないとされています。しかし、場合によってはニキビがある場合でも、オイルクレンジングを選んだほうが賢明なことも

    そのようなポイントを詳しく見ていきましょう。ニキビに合うクレンジング選びの際の参考にどうぞ。

    大人ニキビの原因とその対策

    大人ニキビの原因と対策をご紹介します。

    バリア機能の低下が大人ニキビの原因

    大人ニキビの原因のひとつは肌のバリア機能の低下です。肌のバリア機能とは、肌の表面にある0.02mmの角質層が潤いを蓄え乾燥と外部刺激から肌を守っている機能のことです。

    しかし、間違ったスキンケアや紫外線、睡眠不足やストレスなどにより肌のバリア機能は弱まります。そうなると肌は乾燥し、大人ニキビなどさまざまなトラブルが出やすくなるのです。

    バリア機能の低下は、内的なことも外的なことでも引き起こされます。

    ホルモンバランス

    内的な要因により、ホルモンバランスが乱れるとバリア機能が低下し、大人ニキビの原因となります。

    主な内的な要因とは、生活環境の変化に伴うストレス、睡眠不足、不規則な食事などです。

    これらを防ぐには、体を適度に動かし、しっかりと睡眠や食事を摂る必要があります。

    肌への刺激

    紫外線や温度や湿度の変化、ほこりなどの刺激が原因で肌のバリア機能が低下し、大人ニキビを招くことがあります。

    また、メイクを適切に落としていないと、その汚れが肌刺激となり大人ニキビの原因となります。

    これらの刺激の害を取り除くには、低刺激の洗浄剤を用い、保湿することが大切です。

    また紫外線は年間降り注いでいます。肌にあったUV対策もニキビ肌には必要です。

    • バリア機能の低下がニキビの原因
    • ホルモンバランスの乱れによってバリア機能が低下
    • 紫外線などの肌への刺激もバリア機能の低下を招く

    大人ニキビのケアとは

    大人ニキビをケアするのに大切なのは、肌に刺激のない優しいクレンジングを用いること、そしてバリア機能の維持に大切な保湿をしっかりすることです。

    肌に刺激の少ない優しいクレンジングを用いる理由は、肌のバリア機能の維持に欠かせない皮脂などを落としすぎないためです。れらが肌に不足すると乾燥がひどくなりバリア機能の低下の原因となります。

    そして、乾燥対策のため、保湿はしっかりしましょう。化粧水だけでなく、美容液やジェルなども用い、保湿をするようにします

    ただし、クリームタイプの保湿剤は油分が多く、ニキビを悪化させることも。

    クリームタイプを使いたい場合は経過をよく観察し、問題ないようなら継続しましょう。仮にニキビを悪化させるようなことがあれば、使用をすぐに中止します。

    このような問題を避けるためには、ホホバオイルやオリーブオイル、アルガンオイルなど人本来の皮脂と馴染みの良い、天然オイルベースのクリームを選ぶと良いといわれています

    • 肌とお化粧タイプに最適なクレンジングを選ぶ
    • 保湿も重要
    • クリームを使用するものは天然オイルベースのものがおすすめ

    化粧タイプ別の大人ニキビに合うクレンジングの選び方

    化粧のタイプによってニキビ肌に合うクレンジングは異なります。

    オイルフリーのミルクやジェルタイプのクレンジング

    ニキビは油分で悪化することがあります。また、オイル自体が洗浄力が高いため、余分な皮脂を取りすぎる傾向にあります。

    余計な皮脂を取りすぎないために、オイルを使用していないオイルフリーのクレンジングを選ぶようにしましょう。

    このオイルフリーに該当するのは、ジェルやミルクタイプのクレンジングです。こちらなら肌に余計な負担をかけず、優しく化粧を落とすことができます。

    しかし、ジェルやミルクは洗浄力がオイルタイプに比べて弱い場合が多いです。のため、ナチュラルメイクやあまり化粧が濃くない人におすすめです。

    またナチュラルメイクなどの場合であっても、ポイントメイクはジェルやミルクタイプでは落ちにくいことがあります。ポイントメイクはしっかりとリムーバーで落とすようにしましょう。

    • オイルフリーならニキビ肌にも安心
    • ミルクタイプやジェルタイプはオイルフリー、ミルクやジェルクレンジングは専用リムーバーとの併用がおすすめ

    ノンコメドジェニックもしくは天然オイルベースのオイルクレンジング

    普段の化粧がコンシーラーなどを使ってしっかりしている場合、オイルタイプのクレンジングを使用した方がしっかりと化粧を落とせます。

    しっかりと化粧をするタイプの人が、無理に洗浄力の優しいジェルやミルクタイプのクレンジングを使うと、化粧が落としきれないことがあります。

    そうなると、より大人ニキビの悪化を招く場合があります。ニキビの悪化を防ぐためにも、化粧にあったクレンジングを選ぶようにしましょう。

    ニキビ肌に合うオイルクレンジングは、ノンコメドジェニックがおすすめです。

    ノンコメドジェニックとは、ニキビができにくい処方のことです。オイルクレンジングもノンコメドジェニックを選べば、ニキビの悪化を招きづらいでしょう。

    もしくは、ホホバオイルやオリーブオイル、アルガンオイルなどの天然オイルベースのクレンジングを選ぶと良いでしょう。これらは肌の皮脂を取りすぎることなく、ニキビを悪化させにくいといわれています。

    • ニキビ肌であってもしっかりメイクならオイルクレンジングを選ぶ
    • オイルクレンジングならノンコメドジェニックテスト済みがおすすめ
    • 天然オイルベースのオイルクレンジングも良い

    編集部おすすめニキビ肌へのクレンジングランキング

    順位 1位 2位 3位 4位 5位
    商品画像  ノブACクレンジングジェル  アルージェ モイスト クレンジング ミルクジェル100g ファンケル(FANCL) 新マイルドクレンジング オイル 1本 120mL  シュウウエムラ アルティム8∞スブリム ビューティー クレンジングオイル450ml  HOUSE OF ROSE ハウスオブローゼ エーシーコンフロント クレンジングジェル 
    商品名 ACクレンジングジェル モイストクレンジングミルクジェル マイルドクレンジングオイル アルティム8 スブリム ビューティ クレンジングオイル ハウス オブ ローゼ エーシーコンフロント クレンジングジェル
    価格  2,160円(税込)  1,500円(税別) 1,058円(税込)~1,836円(税込) 4,400円(税別)~11,500円(税別) 2,000円(税別)
    ブランド・メーカー  常盤薬品工業  全薬工業  ファンケル シュウウエムラ  ハウス オブ ローゼ
    特徴 大人ニキビ肌用のスキンケアシリーズのクレンジング アルージェ独自成分のナノ化天然セラミドがバリア機能を整え、ニキビをケア オイルタイプだがノンコメドジェニックテストをクリアしているのでニキビ肌にも安心 天然オイルベースのため、ニキビ肌にも安心して使用できる 天然オイル成分であるヒノキチオールがニキビをケアする
    こんな人におすすめ 繰り返す大人ニキビに悩んでいる人におすすめ。ジェルタイプ ニキビが気になる人、乾燥が気になる人におすすめ。ミルクタイプ ニキビは心配だがしっかりメイクを落としたい人におすすめ。オイルタイプ 天然成分にこだわり、ニキビをケアしたい人におすすめ。オイルタイプ 天然成分にこだわりニキビケアをしたい人におすすめ。ジェルタイプ 
    おすすめ度 ★★★★★★★ ★★★★★★☆ ★★★★★☆☆ ★★★★★☆☆ ★★★★☆☆☆
    公式リンク

    第1位:Nov・ACクレンジングジェル

      Nov・ACクレンジングジェル
    価格  2,160円(税込)
    内容量  110g
    特徴
    • 大人ニキビに特化したシリーズのクレンジング
    • ジェルタイプ
    • 濡れた手OK
    成分  

    有効成分:グリチルリチン酸2K有効成分(肌荒れ予防)感光素201号(抗菌作用)

    その他の成分:ポリオキシエチレンメチルグルコシド、BG、モノラウリン酸ポリオキシエチレンソルビット 、オクテニルコハク酸トウモロコシデンプンAl
    ステアリン酸ソルビタン、ジグリセリン 、クエン酸、グリコール酸 、カルボキシビニルポリマー 、水酸化Na

    Nov・ACシリーズは、大人ニキビ肌用のスキンケアシリーズです。肌に低刺激で、なおかつやさしくうるおいを与ることにより強く健やかな肌に導きます。

    おすすめポイント

    うるおいを保ちながら、化粧や肌の汚れをやさしく落とします。肌荒れ防止成分や抗菌成分も入っており、ニキビ肌を優しくケアします。

    オイルフリーのジェルクレンジング、さらにはノンコメドジェニックテストをクリアしており、ニキビができにくい・悪化しにくい処方です。

    まつ毛エクステをしている人にも使えます。

    良い口コミ

    • 20代・OL
      肌に合っています

      皮膚科で購入。ジェルなのでオイルより負担が少なく感じます。漱ぎ終わった後のしっとり感が私の肌に合っています。角栓もきれいになりました。ニキビもできにくくなったように思います。


    • 30代・販売
      乾いた手で使うのがおすすめ

      ニキビができやすいためこちらを購入。使い心地が良く肌に優しいクレンジングです。濡れた手OKですが、乾いた手で使うとウォータープルーフのマスカラもしっかりと落とせました。逆に濡れた手ではなかなかポイントメイクは落とせません。ニキビができにくくなり、高価ですが使ってよかったです。


    • 40代・接客
      安心できる製品

      毎日使用しても、ニキビに悪影響のないところが気に入っています。もう数回リピートしていますが、今まで悪化したことはありません。安心して使えます。

    悪い口コミ

    • 30代・OL
      使いにくかったです

      皮膚に刺激がないのでしょうが、洗浄力が弱すぎます。もしかしら他の部分も落ちていないのかもと思い、使用を中止しました。また内容量も少ない。割高なので今後も使用しないと思います。


    • 40代・事務
      使用が面倒

      チューブタイプであるのが面倒くさくて使用しなくなりました。使用量が良くなかったのか、すぐになくなったのもマイナスポイントです。肌への刺激は少なく、成分的には安心なのでしょうが。

    編集部の口コミに対する意見

    ニキビ肌に安心して使える、ニキビができにくくなったという声が多数ありました。化粧水などのACシリーズとライン使いしている人も多いようです。

    ただし、洗浄力があまり高くないため、ポイントリムーバーは必ず必要になりそうです。濡れた手ではなく、乾いた手で顔に塗布するようにすると、洗浄力は上がるようです。

    Nov・ACクレンジングジェルの価格

    Nov ACクレンジングジェルは110gで2,160円(税込)です。ドラッグストアや公式サイトから購入可能です。

    第2位:アルージェ・モイストクレンジングミルクジェル 

      アルージェ・モイストクレンジングミルクジェル
    価格  1,500円(税別)
    内容量  100g
    特徴
    •  バリア機能を整える独自成分ナノ化天然セラミドを配合ミルククレンジング
    • ミルクジェルタイプ
    • 塗れた手では使用不可
    成分  

    有効成分:グリチルリチン酸2K、ε-アミノカプロン酸

    その他の成分:α-オレフィンオリゴマー、トリオクタン酸グリセリル、ソルビット液、水、濃グリセリン、メチルフェニルポリシロキサン、イソノナン酸イソノニル、イソステアリン酸POEグリセリル、ジメチコン、カンゾウ葉エキス、植物性スクワラン、トリメチルグリシン、ビオセラミド、アルギン酸Na、ステアリン酸ポリグリセリル、天然ビタミンE、トリイソステアリン酸POEグリセリル、POE硬化ヒマシ油 、BG、フェノキシエタノール、ヤシ油脂肪酸アシルグルタミン酸K、粘度調整剤、pH調整剤

    アルージェは、「バリア機能を健やかにする」に特化した製薬会社の敏感肌用スキンケアブランドです。

    アルージェ独自のナノ化天然セラミドが角質層に浸透し、バリア機能を整え強く健康な肌に導きます。このため、バリア機能低下で起こる大人ニキビにも効果的です。

    おすすめポイント

    とろみのあるなめらかなミルクジェルタイプのクレンジングです。肌への摩擦を最小限にし、化粧をすばやく浮き上がらせ落とします。

    クレンジングを塗布し、くるくると馴染ませていくと、指先の感触がふっと軽くなりますが、それがストップのサイン。肌への擦りすぎを感覚的に教えてくれます。

    肌荒れを抑える有効成分であるグリチルリチン酸2K、ε-アミノカプロン酸を配合。さらにバリア機能を整えるナノ化天然セラミド、カンゾウ葉エキス、トリメチルグリシンも配合しています。

    良い口コミ

    • 30代・OL
      手放せないクレンジングです

      使用感が気に入り、ずっと使用しています。花粉で肌が荒れる時期や生理前にニキビができやすい時期、季節の変わり目などには特に重宝しています。これを使用し始めて、ニキビをはじめとするトラブルに悩んでいる時期が少なくなりました。


    • 30代・事務
      安心できるクレンジング

      クレンジングは肌に優しく落とせるものが良いと思い、こちらを使用しています。もう5年くらい使っています。乾いた顔に使用するのではじめは滑りが悪いですが、メイクになじむとするするした感触になります。流した後はしっとりだけどさっぱりツルツルです。季節の変わり目などニキビに悩みやすい時期にもこれがあると安心です。


    • 40代・主婦
      コスパも良くおすすめです

      ナチュラルメイクということもあり、、こちらを使用しています。以前はニキビをはじめ、肌トラブルに色々悩まされてきましたが、こちらを使い始めてからはほぼ無縁です。コスパも良いと思います。おすすめです。

    悪い口コミ

    • 40代・OL
      好みではありませんでした

      年々肌が敏感になってきているためこちらを使用。洗い上がりの感触などは良いのですが、どうもしっかりと落ちている感じがせず、あまり好みではありませんでした。


    • 40代・公務員
      薄いメイクの時しか使えません

      洗い上がりがなんだかぬるぬるしているように感じました。もしかしたらミルククレンジング自体の感触が自分にあっていないだけなのかもしれませんが、リピートはしません。

    編集部の口コミに対する意見

    ニキビがあっても安心して使える、使用しだして肌トラブルが減ってきたという口コミが多かった製品です。ミルクジェルタイプといった変わったテクスチャーのクレンジングで肌にとてもやさしい使用感のようです。

    ただし、こちらは乾いた顔・手で使用しなければならず、それを面倒だと思う人も。また使用方法を間違えると洗浄力が落ちるので注意が必要です。

    アルージェ・モイストクレンジングミルクジェルの価格

    アルージェ モイストクレンジングミルクジェルの価格は100gで1,500円(税別)です。各ドラッグストアや公式サイトから購入できます。

    第3位:ファンケル・マイルドクレンジングオイル 

      ファンケル・マイルドクレンジングオイル
    価格  1,058円(税込)/1,836円(税込)
    内容量

    60ml /120ml

    特徴
    •  ノンコメドジェニックテスト済みでニキビ肌にも安心して使える
    • オイルタイプ
    • 濡れた手OK
    成分  

    エチルヘキサン酸セチル 、ジイソノナン酸BG 、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10、ヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20、(カプリル酸/カプリン酸)カプリリル 、オクタイソノナン酸ポリグリセリル-20 、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン 、グリセリン 、ジカプリリルエーテル、ジメチコン 、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル 、メドウフォーム油 、ジグリセリン 、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン 、ダイズ油 、ステアリン酸イヌリン 、トコフェロール

    無添加化粧品のトップブランドのファンケルのクレンジングです。落ちにくい化粧やザラつき、毛穴につまった角栓ももきれいに落とします。

    その秘訣は「するんとオフオイルα」と「毛穴つるすべオイル」です。このオイルの働きで素早く化粧や汚れを浮かせて、オフします。

    おすすめポイント

    ノンコメドジェニックテストを行い、それをクリア。配合成分にも配慮しニキビの元になるコメドの形成がないことを確認しています。

    このため、ニキビ肌の人にも安心して使えるオイルクレンジングです。オイルクレンジングでありながら、余分に皮脂を取ることのない優しい洗い上がりを実現しています。

    しっかり化粧をするタイプの人にも、ナチュラルな化粧の人にもおすすめです。

    ファンケル・マイルドクレンジングオイルの価格

    ファンケル マインドクレンジングオイルの価格は60mlで1,058円(税込)、120mlで1,836円(税込)です。ファンケルの公式サイトでは、お得なキャンペーンを展開することがあります。

    購入前に一度チェックするのがおすすめです。

    第4位:シュウウエムラ・アルティム8スブリムビューティクレンジングオイル

      シュウウエムラ・アルティム8スブリムビューティクレンジングオイル
    価格  

    4,400円 (税別)/ 11,500円(税別)

    内容量  150ml / 450ml
    特徴
    •  天然オイルベースのためニキビ肌にも安心して使用できる
    • クレンジングオイルタイプ
    • 濡れた手OK
    成分
    トウモロコシ胚芽油、パルミチン酸エチルヘキシル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ミリスチン酸イソプロピル、ジオレイン酸ポリグリセリル-10、ジカプリン酸ポリグリヤリル-6、オレイン酸ポリグリセリル-2、メドウフォーム油、フェノキシエタノール、リナロール、スクワラン、ツバキ種子油、ホホバ種子油、ラウロイルサルコシンイソブロピル、サフラワー油、ジカプリリルエーテル、炭酸ジカプリリル、トコフェロール ゲラニオール、ダイス油、クエン酸ステアリン酸グリセリル、シア脂、リン脂質、オタネニンジン根エキス、ダイサンチクエキス、クエン酸、香料

    植物の力にこだわるシュウウエムラのクレンジングです。

    クレンジングでありながら。美容成分にもなる植物オイルをふんだんに配合。美肌を目指せるクレンジングです。

    おすすめポイント

    自然由来成分が98%にもおよぶオイルクレンジングです。ベースとなっているトウモロコシ胚芽油は、コメヌカオイルなどとよく似た抗酸化性の油脂です。

    オイルのため、洗浄力はありますが、天然成分のため肌にあまり負担をかけません。

    さらにシア脂、サフラワー油、スクワラン、ホホバ種子油、トウモロコシ胚芽油、ツバキ種子油、オタネニンジン根エキス、ダイサンチクエキスの8種類の天然植物オイルが潤いを与え、肌を美しく健やかに導きます。

    シュウ ウエムラ・アルティム8∞ スブリムビューティクレンジングオイルの価格

    シュウ ウエムラ・アルティム8∞ スブリムビューティクレンジングオイルは150mlで4,400円(税別) 、 450mlで11,500円(税別)です。

    第5位:ハウスオブローゼ・エーシーコンフロントクレンジングジェル

      ハウスオブローゼ・エーシーコンフロントクレンジングジェル
    価格  2,000円(税別)
    内容量  180ml
    特徴
    • 天然成分ベースのためニキビ肌にも安心、さらにはノンコメドジェニックテスト済み
    • ジェルタイプ
    • 塗れたては使用不可
    成分

    有効成分:グリチルリチン酸2K、ヒノキチオール

    その他の成分:製水、BG、POEヤシ油脂肪酸グリセリル、DPG、イソステアリン酸POEグリセリル、アロエエキス-1、オウバクエキス、茶エキス-1、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、ラウリン酸ポリグリセリル、水酸化Na、硫酸Al、グリコール酸、乳酸、ブドウ糖、クエン酸、DL-リンゴ酸、パラベン

    ハウスオブローゼは、天然の植物由来成分やミルク由来成分など天然成分にこだわり続け、商品を開発しています。成分にこだわることにより、安全性や低刺激性を実現。

    ニキビ肌や敏感肌の人も安心して使えるラインナップが豊富です。

    おすすめポイント

    みずみずしい感触で化粧や皮脂などの汚れを素早く浮き上がらせオフします。肌に優しいジェルタイプの薬用クレンジングです。

    有効成分のヒノキチオール、保湿成分のキダチアロエエキス配合を配合し、潤いを与えながらニキビの出来にくい肌に導きます。

    ノンコメドジェニックテスト済みで、コメドが形成されにくいことを実証しています。

    エーシーコンフロントクレンジングジェルの価格

    エーシーコンフロントクレンジングジェルの価格は180mlで2,000円(税別)です。

    ニキビ肌に最適なクレンジングのポイントと手順を解説

    ニキビ肌に最適なクレンジングのポイントと手順をご紹介します。

    オイルクレンジングのポイント

    大人ニキビがある人で、しっかりと化粧をする場合、オイルクレンジングを使うケースもあります。

    その際のポイントは、クレンジングの時間をかけない、しっかりと乳化させることです。

    乳化とは、オイルにわずかな水分を混ぜることです。こうすることでオイルが水に馴染みやすくなり、しっかりとオイルを洗い流すことができます。

    オイルに時間をかけるとどうしても、オイルが肌に触れている時間や摩擦の回数が増え、肌の負担となります。

    良質なクレンジングオイルは、わずかな時間で効率的に化粧を浮かび上がらせオフします。

    このため、長時間クレンジングする必要はありません。オイルクレンジングをする際は、良質のものを選び短時間(40秒程度)の使用を意識しましょう。

    • オイルクレンジングは短時間で済ますのがポイント
    • 乳化をしっかりさせる
    • 良質なオイルクレンジングを選ぼう

    オイルクレンジングの手順

    手を洗って清潔にする

    肌はとても繊細です。クレンジングだけでなく、すべてのお手入れは手洗い後にすることが推奨されますクレンジング前にも手を洗い、清潔にしましょう。

    オイルを手に取る

    濡れた手で大丈夫なものは濡れた状態でもかまいませんが、それ以外のものは乾いた手でオイルを取るようにします。そうすることでクレンジングオイルの洗浄力を最大限発揮できます。

    Tゾーンからなじませる

    クレンジングオイルを皮脂が多い部分であるTゾーンから馴染ませます。額~鼻にのせ、柔らかい指のはらを使って馴染ませます。

    圧のかかりにくい薬指を中心に馴染ませると、肌の負担になりにくいです。

    Uゾーンになじませる

    Tゾーンの次は、Uゾーンである頬からフェイスラインにかけてなじませます。

    目元・口元になじませる

    クレンジングを馴染ませる最後は目元・口元です。皮脂が最も少ない部分が最後です。

    もちろん、オイルクレンジングでも落としきれないポイントメイクは事前に専用リムーバーを用いましょう。

    少量のぬるま湯を手に取り、顔全体になじませて乳化させる

    クレンジングでを顔全体に塗布したあとは必ず乳化作業を行います。

    手に残っているオイルに少量の水を加えてそれをさっと顔全体に馴染ませましょう。

    ぬるま湯で洗い流す

    最後は人肌より温度の低いぬるま湯で丁寧に洗い流しましょう。ぬるま湯であることがポイントです。水ならオイルクレンジングを落としきれず、熱いお湯なら肌負担になります。

    人肌より温度の低いぬるま湯がポイントです。

    • オイルクレンジングは濡れた手でOKかどうかをよく見る
    • Tゾーン、Uゾーン、目元・口元の順番でなじませる
    • 乳化は少量のお湯をオイルクレンジングになじませること
    • すすぎはぬるま湯でしっかりと

    ミルク・ジェルタイプのクレンジングのポイント

    ミルクタイプやジェルタイプのクレンジングを使う場合は、必ず専用リムーバーでアイメイクなどのポイントメイクを先に落としましょう。

    オイルタイプと違い、ミルクやジェルだけではポイントメイクはなかなか落ちません。

    さらに、ミルクタイプは手で温めてから使うことがポイントとなります。

    ミルクタイプは手に取った段階では、洗浄成分である油分が水分に包まれている状態です。こちらを温めることにより、油分を囲っていた水分が蒸発し油分が出てきます。

    そしてこの油分により化粧を落とすのです。

    • ミルクやジェルタイプのクレンジングでは事前に専用リムーバーでポイントメイクを落とす
    • ミルクタイプは手で温めてから使用

    ジェルタイプ・ミルクタイプのクレンジング手順

    ジェルタイプやミルクタイプのクレンジングのポイントや手順を見ていきましょう。

    専用リムーバーでポイントメイクを落とす

    アイメイクやリップは先に専用リムーバーで落とします。特に落ちにくいウォータープルーフのマスカラやアイラインは事前にきちんと落としましょう。

    リムーバーをコットンに浸み込ませ、目元に乗せます。その後、ゆっくり5秒待って優しく滑らすようにしてメイクオフします。

    この後にジェルやミルクを使ってクレンジングするので多少アイメイクが残っていても問題ありません。

    乾いた手にクレンジングを取る

    ジェルやミルクタイプのクレンジングは濡れた手OK以外のものは乾いた手に適量取ります

    またミルククレンジングはクレンジングを取った手にもう片方の手を重ねるようにして、数秒温めるようにします。

    目元以外部分に塗布する

    目元以外の額、頬、鼻、あごにクレンジングを塗布していきます。優しくなじませるようにしましょう。

    顔全体になじませる

    鼻、小鼻、額、あご、頬、目元と両手の指先を使って顔全体に、クレンジングをなじませていきます。

    目元にはクレンジングを塗っていませんが、伸ばしていくうちに他の部分のクレンジングが自然になじむようになります。

    伸ばし方は、内側から外側に向かって円を描くようにします。薬指を使うと圧をかけず優しく洗えます。

    ぬるま湯で少しずつ洗い流す

    ぬるま湯を少しずつなじませながら丁寧に洗い流します。完全に洗い流すようにしっかりと落としましょう。

    • ミルクやジェルタイプは濡れた手不可ことも多いので表示を良く見る
    • ミルククレンジングは両手で挟み込むようにして温める
    • 内側から外側にかけてくるくる円を描くようにしながらなじませる

    ニキビ肌に使えるクレンジングを化粧タイプごとに使い分けて美肌に

    しっかりメイクの場合は、ニキビができていても、オイルタイプのクレンジングを選び化粧をきちんと落としましょう。

    良く選べばオイルクレンジングでも、ニキビができにくい処方のものはたくさんあります

    大切なのはニキビ肌だからといってオイルクレンジングを避けるのでなく、良質なオイルクレンジングを選び、正しく使うことです。

    またニキビが気になる期間はナチュラルメイクや薄めのメイクを心がけ、その際はミルクやジェルクレンジングを使うのも良いでしょう。

    ミルクやジェルはオイルフリーのものが多く、ニキビ肌にも安心して使えるものが豊富です。

    化粧のタイプによってクレンジングをしっかりと選び、きちんと化粧を落としましょう。化粧が残ったままだとそれがニキビの原因となることがあります。

    それを避けるために、肌と化粧に合ったクレンジングを選び正しくニキビケアをしましょう。

    当社は、この記事の情報(個人の感想等を含む)及びこの情報を用いて行う利用者の判断について、正確性、完全性、有益性、特定目的への適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただくと共に、必要に応じてご自身で専門家等に 相談されることを推奨いたします。

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