肌の潤いを保つクレンジングおすすめ人気商品ランキング5選。肌の美しさはメイクの落とし方にあり

2019.05.31

肌の潤いを保つクレンジングおすすめ人気商品ランキング5選。肌の美しさはメイクの落とし方にあり

NADECICA編集部
NADECICA編集部

INDEX

目次

    クレンジングに手抜きは禁物! 

    高機能なファンデーションや発色のよいアイシャドウなど、新製品や人気商品と聞くとつい欲しくなってしまうでしょう。

    優秀なメイクアップコスメも、肌の状態がよくなければ本当の効果を得ることはできません

    スキンケアの大切さから、手間とコストをかけている人も少なくないでしょう。

    スキンケアの中でもクレンジングは、肌にとって非常に大切な要素。

    どんなに高価な化粧水やクリームも、メイクがきちんと落とせていなければ価格にみあう効果を得ることはできません

    メイクをする人にとって毎日欠かすことのできないクレンジングは、いろいろなタイプがあり、選び方やクレンジングの仕方で肌に負担がかかったり乾燥を招いてしまうことも。

    潤いをキープしながらメイクはきれいに落とすことは、スキンケアの基本

    肌の調子がよくなかったり、化粧ノリが悪いと感じている人はクレンジングを見直してみるのもよいでしょう。

          

    肌の潤いをキープするクレンジングの選び方

    クレンジングで肌の潤いをキープするには、クレンジングの選び方が大切。選ぶ際に気を付けたいポイントとはどんなことでしょうか。

    メイクの濃さに合わせてクレンジングを選ぶ

    クレンジングはテクスチャーのタイプによって洗浄力の強さが違います。

    洗浄力の高さはオイル→リキッド→バーム→ジェル→クリーム→ミルクの順にマイルドになっていきます。

    濃いメイクには高い洗浄力のクレンジングが必要ですが、薄いメイクには肌に負担のかからないマイルドなタイプで十分でしょう。

    肌にやさしいからとマイルドなクレンジングでしっかりメイクを落とすと、時間がかかったり肌をこすってしまうことも。

    メイクの濃さに合わせて、落としやすいクレンジングを選ぶことが、肌に最も負担をかけずにメイクオフが可能です。

    • クレンジングはテクスチャーによって洗浄力が違う
    • しっかりメイクには高い洗浄力のクレンジングを
    • 楽に落とせるクレンジングが肌に負担をかけない

    使いやすく肌に潤いが残るクレンジングを選ぶ

    毎日行うクレンジングは使いやすさもとても重要です。

    メイクにしっかりなじみ、指が肌の上をすべるような、なめらかなテクスチャーが求められます。ゴシゴシこすったりしなくても、スルリとメイクオフができるクレンジングを選びましょう。

    洗い流すタイプのクレンジングは、すすぎやすさも大切なポイントです。何度すすいでもクレンジング剤が落ちないと必要以上に顔を洗うことになり、肌に負担をかけることも。

    洗いあがりが「さっぱり」や「しっとり」は好みがありますが、ツッパリを感じる場合は、肌に必要な皮脂まで洗い流している可能性があります。一度クレンジングを見直してみたほうがよいかもしれません。

    • 指すべりのよいクレンジングを選ぶ
    • すすぎやすさも大切なポイント
    • 毎日のクレンジングは使いやすいものを

    タイプ別クレンジングのメリットデメリット

    オイル、リキッド、クリームなどクレンジングのテクスチャーはさまざまです。

    好きな香りや好みのタイプで選ぶこともコスメ選びの楽しみですが、それぞれのクレンジングタイプのメリットデメリットを把握しておきましょう。

    オイルクレンジング

    もっとも洗浄力が高く、しっかりメイクやポイントメイクも落とすことが可能です。

    オイルクレンジングは、メイクとのなじみもよく、メイク汚れも不要な皮脂もしっかり落とします

    とろみのあるテクスチャーは、肌との摩擦もなくメイクオフができ、ウォータープルーフのマスカラやティントリップもオフが可能、ポイントメイクのリムーバーが必要ありません。

    高い洗浄力はメイクとなじみやすいオイルベースで、界面活性剤の力です。

    まつエクには使用できない製品もあるので注意が必要です。

    また、敏感肌やニキビ肌の人は、刺激が強く肌に負担をかけるともいわれています。濃いメイクの日はオイルクレンジング、ナチュラルメイクの日はマイルドな洗浄力のクレンジングと使い分けるのもおすすめです。

    メリット
    • 洗浄力が高い
    • 油分の多いメイクも短時間で落ちる
    • 肌と摩擦のないなめらかなテクスチャー
    • ポイントメイクも落とせる
    • 毛穴の汚れも落とせる

    デメリット
    • 高い洗浄力が肌の負担に
    • 界面活性剤が肌に合わないことも
    • マツエクに使えない

    リキッドタイプ

    リキッドタイプは製品によって、「クレンジングリキッド」「クレンジングローション」「水クレンジング」など呼び方が異なります。

    水がベースでサラリとしたテクスチャーで、さっぱりとした使用感が特徴です。

    拭き取るタイプと洗い流すタイプ、どちらも可能なタイプがあります。

    まつエクに使える、ぬれた手で使える、ダブル洗顔不要など使用方法については商品ごとに異なります。

    リキッドタイプは、油分がわずかに配合されているか全く配合されていない製品が多く、メイクを落とすために界面活性剤が多く配合されています。

    洗浄力の高いリキッドタイプは、オイルタイプのように皮脂を洗い流すことはないので、肌が乾燥しやすい人のしっかりメイクにおすすめです。

    サラリとしたテクスチャーはベタベタ感がないのはメリットですが、メイクを落とす時に肌をこすらないように注意が必要です。

    メリット
    • ベタベタせず使いやすい
    • まつエクに使える商品もある
    • 洗浄力は高め

    デメリット
    • 界面活性剤が多く配合されている
    • 肌をこすってしまう可能性がある

    ジェルクレンジング

    なめらかでみずみずしいテクスチャーが特徴のジェルタイプは、肌との摩擦も少なく、さっぱりした洗いあがりで人気の高いクレンジングです。

    ジェルタイプにはベースになっている成分から、「水性オイルフリー」「水性オイルイン」「油性」の3つに分けられ、油分を含むものが洗浄力が高くなっています。

    水性オイルフリータイプ

    油分を含まない「水性オイルフリー」のジェルクレンジングは、洗浄力はマイルドなのでナチュラルメイクに向いています。

    ウォータープルーフのマスカラなどのポイントメイクにはリムーバーが必要ですが、まつエクには使用が可能です。

    水性オイルインタイプ

    水性オイルインタイプは、油分が配合されているのでオイルフリーよりもメイク落ちはよくなります。

    油分の配合は少なめで、肌にもやさしく水分と油分のバランスの取れた肌にやさしいクレンジングです。

    油性タイプ

    オイルがベースのジェルクレンジングは、主成分の油分がメイクとのなじみがよく、ジェルタイプの中ではもっとも高い洗浄力があります。

    ウォータープルーフタイプのコスメにも対応していて、濃いメイクでもスルリと落としますが、まつエクには使用できない場合があります。

    ホットジェルクレンジング

    最近人気なのがホットジェルクレンジングです。肌の乗せてメイクをなじませるとじんわり暖かくなり、温感作用で毛穴を開き毛穴汚れを除去します。

    毛穴汚れの高い効果が期待できる商品が多く、頑固な毛穴汚れに悩みのある人のおすすめです。

    メリット
    • 肌への負担が少ない
    • みずみずしい使用感で、さっぱりした洗いあがり
    • とろみのあるテクスチャーが摩擦を軽減
    • タイプよってマツエクもOK

    デメリット
    • ポイントメイクは落としにくいものがある
    • 油分の含有量が商品によって異なる

    バームタイプ

    硬めのテクスチャーが肌に乗せると体温でやわらかくとろけ、なめらかなオイル状になってメイクを浮き上がらせるクレンジングです。じんわりあたたかくなることで肌をほぐし、毛穴の奥の汚れも溶かすようにメイクを落とします

    ダブル洗顔が不要な商品が多く、保湿や毛穴ケア、マッサージ効果などの要素がプラスされたものがあります。

    洗浄力と保湿効果が期待でき、朝の洗顔やマッサージクリームにも使用でき、便利なクレンジングといえるでしょう。

    メリット
    • W洗顔不要
    • 肌にやさしい洗浄力
    • 保湿性を期待できる
    • マッサージでリラックス効果も

    デメリット
    • ヘラで取り出すのが面倒
    • すすぎが20回以上必要
    • メイクをなじませるのに時間がかかる

    クリームクレンジング

    肌の潤いをキープするクリームタイプは、洗浄力は中程度で乾燥肌の人におすすめのクレンジングです。

    なめらかなテクスチャーで肌との摩擦も少なく、やさしくメイクオフができます。洗い流すタイプと拭き取るタイプがあります。

    拭き取るタイプ

    界面活性剤の含有量が少なく、肌への負担が少ないのが特徴です。

    肌になじませてメイクを浮かしたら、コットンやティッシュで拭き取りますが、ゴシゴシこすると肌刺激になるので、やさしく拭き取ることが大切です。

    洗い流すタイプ

    拭き取るタイプでは肌にクリームの残った感じがし、すっきり感を求める人におすすめなのが、洗い流すタイプです。

    ダブル洗顔が不要な商品もあり、1度の洗顔でメイク落としが済むので、手間と肌負担が軽減できます。

    クリームタイプは保湿力が高く肌への負担が少ないのがメリットですが、洗浄力は強いほうではありません。

    ウォータープルーフタイプのコスメを使用している場合は、リムーバーが必要な場合も。

    メリット
    • 肌への負担が少ない
    • 潤いを保ちながらクレンジングができる
    • マッサージにも使用可能
    • 洗いあがりがしっとり

    デメリット
    • 化粧となじむのに時間がかかる
    • 洗浄力は高くない
    • 洗い残しに注意
    • べたつくと感じる人も

    ミルクタイプ

    乳液のようになめらかに肌に伸び、もっとも洗浄力がマイルドなのがミルクタイプです。

    しっとりとした洗いあがりで肌の潤いをキープできますが、洗浄力はあまり高くなく、薄いメイクに適しています

    水分の配合量が多く肌への刺激も少ないのでどんな肌質の人も使えますが、特に敏感肌の人や肌にトラブルのある時には使いやすいでしょう。

    ただし、ミルクタイプがすべて肌にやさしいとは言い切れず、商品によっては洗浄力の強い合成界面活性剤を配合している商品も存在します。

    メリット
    • 肌への負担が少ない
    • 敏感肌や乾燥肌も使える
    • しっとりした洗いあがり

    デメリット
    • 洗浄力が弱い
    • ポイントメイクは落としにくい

    NADECICAおすすめ!人気ランキングBEST5

    順位 1位 2位 3位 4位 5位
    商品画像 シュウウエムラ アルティム8∞スブリムビューティクレンジングオイル 450ml (国内正規品) カウブランド 無添加メイク落としミルク ポンプ付 150mL コスメデコルテ AQ ミリオリティ リペア クレンジング クリーム 150g
    商品名 ファンケルマイルドクレンジングオイル シュウウエムラ アルティム8∞スブリムビューティクレンジングオイル アテニアスキンクリアクレンズオイル カウブランド 無添加メイク落としミルク コスメデコルテ AQ ミリオリティ リペア クレンジングクリーム
    通常価格 ・60ml…980円(税抜価格)
    ・120ml…1,700円(税抜価格)
    ・150ml…4,600円(税抜価格)
    ・450ml…11,500円(税抜価格)
    1,700円(税抜価格) 880円(税抜価格) 10,000円(税抜価格)
    キャンペーン価格 500円(税込価格) 34,500円(税抜価格、3回分) 1,700円(税抜価格) なし なし
    キャンペーン 初回限定 マイルドクレンジング オイル 60ml が500円、送料無料(無期限返品保証付き) 定期便(2カ月ごと3回)
    本製品(450ml)にクレンジングバーム、エッセンス、クリームなどのミニサイズ付き、送料無料
    アテニア スキンクリアクレンズオイル初回購入限定でドレスリフトローション(30ml、14日分)プレゼント なし なし
    商品の特徴 ・高いクレンジング力と保湿力を両立
    ・角栓を溶かす力の高いオイルで毛穴ケア
    ・ぬれた手でも使用可能

    ・シュウウエムラを代表するクレンジングオイル
    ・8種の植物オイル配合

    ・メイクオフと同時にスキンケア
    ・4種の高級美容オイルを配合
    ・ウォーターキャッチオイル処方で素早くメイクオフ
    ・肌あたりのよいミルクタイプ
    ・保湿成分セラミド配合
    ・ぬれた手や顔でも使える
    ・ポイントメイクも除去できる濃厚なクレンジングクリーム
    ・保湿成分「ダブルペプチド」配合
    ・天然香料を使用
    商品のタイプ オイルタイプ、60ml、120ml オイルタイプ、150ml、450ml オイルタイプ、175ml ミルクタイプ、150ml クリームタイプ(ふき取り・洗い流し)、150g
    こんな人におすすめ 肌のざらつきや毛穴のつまりが気になる人に しっかりメイクを落としながら潤いはキープしたい人に クレンジングをしながらスキンケアもしたい人に 低刺激の肌にやさしいクレンジングを求める人に 保湿効果が期待できるクレンジングを求める人に
    おすすめ度 ★★★★★★★ ★★★★★☆☆ ★★★★★☆☆ ★★★★☆☆☆ ★★★★☆☆☆
    公式リンク 

    1位.ファンケルマイルドクレンジングオイル

    ファンケルマイルドクレンジングオイル 詳細 
    単品価格 ・60ml…980円(税抜価格)
    ・120ml…1,700円(税抜価格)
    キャンペーン 初回限定 マイルドクレンジング オイル 60ml が500円、送料無料(無期限返品保証付き)
    特徴 ・高いクレンジング力と保湿力を両立したクレンジングオイル
    ・角栓を溶かす力の高いオイルで毛穴ケア
    ・ぬれた手でも使用可能
    ・ウォータープルーフマスカラやまつエクにも使用可能
    ・防腐剤、香料、合成色素、石油系界面、紫外線吸収剤不使用
    配合成分
    エチルヘキサン酸セチル、ジイソノナン酸BG、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10、ヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20、(カプリル酸/カプリン酸)カプリリル、オクタイソノナン酸ポリグリセリル-20、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、グリセリン、ジカプリリルエーテル、ジメチコン、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、メドウフォーム油、ジグリセリン、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、ダイズ油、ステアリン酸イヌリン、トコフェロール
    商品のタイプ オイルタイプ、60ml、120ml

    2003年の販売開始以来、累計7200万本の販売実績を誇るファンケルの人気クレンジングです。

    おすすめポイント 

    「落とす」と「潤う」の両方を兼ね備えたクレンジングオイルです。ポイントメイクもなでるだけでスルリと落ち、肌をこする心配がありません。

    「毛穴つるすべオイル」が毛穴に詰まった角栓をしっかりケアし、ザラつきのない透明感のあるツルツル素肌に整えます。

    スキンケアクレンジング

    スキンケアクレンジングといえるほど、肌本来の潤いキープ力をアップし、使い続けることで乾燥小じわが目立たない、なめらかに潤った素肌に整えます。

    ぬれた手でも使え、ウォータープルーフのマスカラもしっかりオフ、まつエクにも使用可能です。

    よい口コミ

    • 30代・敏感肌
      ストックは切らさない。

      なでるだけでホントに力がいらず、スルスル落ちる。肌に負担がかからないし、肌にも残らない。スボラなのでマスカラもポイントリムーバーを使わず落としたいというワガママもあっさり解決。いつも二本セットで買ってストックは切らさないようにしている。肌に負担をかけずさっと落とせて、メイクもクレンジング自体も残らないので、肌に一番いいのかなと思う。

    • 30代・混合肌
      マイクレの右に出るものなし。

      クレンジング力は抜群で、全くメイクは残らない。洗い流した後の肌は乾燥どころか、使用前より潤ってしっとりした洗い上がり。肌にツヤも出てるのにびっくり。オイルのベタつきはなく、すっきり感としっとり感が両立している。肌のザラつきがとれツルツル感がある。敏感になりがちな目元に使っても刺激はなかった。コスパを考えたらマイクレの右に出るものなし。

    • 20代・乾燥肌
      ファンケルの進化はすごい。

      クレンジング界のカリスマです。乾燥肌の人はオイルクレンジング使っちゃダメって言った人に投げつけたいくらい。スルスル化粧が落ちるのに、潤いは逃げない。メイク以外にも毛穴の汚れがめっちゃ落ちる。ファンケルの進化は止まらない。

    悪い口コミ

    • 30代・混合肌
      可もなく不可もなく。

      匂いが独特で慣れればよいが、最初はびっくりした。こんなに香るんだと。使用感は、驚くような効果は感じなかった。値段がデパコスほど高くないのと、可もなく不可もなくなので、他によいのがなければまた使うかも…。

    • 20代・脂性肌
      リピはなし。

      テクスチャーが重めで伸びにくく使いづらい。結果、肌をこするようになり、洗うのに時間がかかる。今までサラサラのオイルを使用していたのでそう感じるのかも。リピはなしです。

    口コミに対する編集部の意見

    クレンジング力の高さとしっとりした洗いあがりに高評価の口コミが多数見られました。

    肌のザラツキがなくなり、肌がツルツルになるといった声もあり、マストアイテムにしている人が多いようです。

    香りについては苦手と感じた人もいるようでした。

    ファンケルマイルドクレンジングオイルの価格

    ファンケルマイルドクレンジングオイルの通常価格は60ml入りが980円(税抜)120ml入りが1,700円(税抜)となっています。

    公式サイトでは初回限定でマイルドクレンジング オイル 60ml が500円(税込、送料無料)で購入可能です。

    無期限の返品保証も付いているので、肌に合うかどうか試してみたい人にはトライしやすいキャンペーンです。

    2位.シュウウエムラ アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル

    シュウウエムラ アルティム8∞スブリムビューティクレンジングオイル 詳細 
    単品価格 ・150ml…4,600円(税抜価格)
    ・450ml…11,500円(税抜価格)
    キャンペーン 定期便(2カ月ごと3回)
    本製品(450ml)にクレンジングバーム、エッセンス、クリームなどのミニサイズ付き、送料無料
    特徴 ・シュウウエムラを代表するクレンジングオイル
    ・8種の植物オイル配合
    ・自然由来成分が98%配合
    ・ぬれた手、まつエクに使用可能
    ・W洗顔不要
    配合成分
    トウモロコシ胚芽油、パルミチン酸エチルヘキシル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ミリスチン酸イソプロピル、ジオレイン酸ポリグリセル-10、ジカプリン酸ポリグリセリル-6、オレイン酸ポリグリセリル-2、メドウフォーム油、フェノキシエタノール、リナロール、スクワラン、ツバキ種子油、ホホバ種子油、ラウロイルサルコシンイソプロピル、サフラワー油、ジカプリリルエーテル、炭酸ジカプリリル、トコフェロール、ゲラニオール、ダイズ油、クエン酸ステアリン酸グリセリル、シア脂、リン脂質、オタネニンジン根エキス、ダイサンチクエキス、クエン酸、香料
    商品のタイプ オイルタイプ、150ml、450ml

    シュウウエムラを代表するクレンジング商品の中でも、人気ナンバーワンのクレンジングオイルです。

    おすすめポイント

    8種の植物オイルを配合し、潤いと透明感を感じる洗いあがりでなめらかな肌に整えます。

    発売以来人気のカシミアテクスチャーは、ナチュラルさとしなやかさが進化し、自然由来の成分が98%配合されています。

    皮脂と同じ成分のオレイン酸が豊富な日本つばきカメリアオイルを配合し、肌なじみがよく心地よい洗い上がりです。

    洗顔もメイクオフもワンステップでOK、ダブル洗顔は不要。ぬれた手やまつエクにも使用可能です。

    よい口コミ

    • 20代・敏感肌
      クレンジング革命。

      私の肌に革命を起こしてくれたクレンジング。敏感肌で乾燥肌なので、オイルクレンジングは脂性肌向きのイメージがあったので、手が出せずにいたが、洗い上がりのカシミヤみたいなさわり心地にもう病み付き。おでこやアゴから、コロコロと小さな角栓がどんどん落ちてきて、初日は本当に衝撃だった。

    • 30代・混合肌
      後に使うスキンケアの効果が違う。

      冬でも全く乾燥しない。刺激やヌメリもなく、W洗顔不要で負担も少なくて最高。クレンジング次第で、後に使う化粧水や乳液の効果がこんなにも違うのかと、気づかせてくれた素晴らしいクレンジング。

    • 20代・乾燥肌
      クレンジングにはお金をかけるべきを実感。

      これを使ったらもう他の物を使えない。美容本でよく言われている「クレンジングにはお金をかけるべき」という言葉。シュウを使ってからまさに実感。今まではお風呂の後に乾燥を感じるのが当たり前だったが、これを使ってからは肌がしっとりし乾燥を感じることはなくなった。肌もやわらかくなり、毛穴の黒ずみもなくなった。W洗顔不要なので、コスパも悪くないと思う。

    悪い口コミ

    • 30代・敏感肌
      乳化させるのがちょっと面倒。

      メイク落ちはよいがヌルッとする感じがちょっと苦手。ダブル洗顔不要だがヌルッと感が気になり毎回洗顔することに…肌にやさしいかは微妙な感じ。クレンジングを顔になじませた後にぬるま湯を足して乳化させる使い方も、ちょっと面倒。値段が高いので次はプチプラで探そうって思っている。

    • 30代・混合肌
      高かったのに…。

      1本使い切ったが、特にこれといった効果は感じなかった。メイクはよく落ちるが、すすぎに気をつけていてもW洗顔なしだと肌が荒れた。毛穴への効果もよくわからないし、高かったのに残念。

    口コミに対する編集部の意見

    使い心地のよさから手放せないや他のクレンジングに浮気をしても、シュウウエムラに戻ってしまうといった口コミが多数。

    肌の状態がよくなったり、化粧ノリがよくなったりと効果の高さを実感している人から高評価の口コミが寄せられていました。

    しっかりメイクオフできる点は共通していましたが、オイルクレンジングの使用感には好みが分かれるようです。

    シュウウエムラ アルティム8∞スブリムビューティクレンジングオイルの価格

    シュウウエムラ アルティム8∞スブリムビューティクレンジングオイルの通常価格は150mlが4,600円(税抜)450mlが11,500円(税抜)となっています。

    公式サイトの定期便(3回コース)では、本製品(450ml)にクレンジングバーム、エッセンス、クリームなどのミニサイズがセットされ、送料無料となっています。

    3位.アテニア スキンクリアクレンズオイル

    アテニア スキンクリアクレンズオイル 詳細 
    単品価格 1,700円(税抜価格)
    キャンペーン アテニア スキンクリアクレンズオイル初回購入限定でドレスリフトローション(30ml、14日分)プレゼント
    特徴

    ・メイクオフと同時にスキンケアができる大人のクレンジングオイル
    ・4種の高級美容オイルを配合
    ・ウォーターキャッチオイル処方で素早くメイクオフ
    ・素早く洗い流しができる微細乳化処方
    ・ウォータープルーフのメイクも落とせる
    ・ぬれた手でも使え、W洗顔不要
    ・まつげエクステンションにも使用可能

    配合成分
    エチルヘキサン酸セチル、ジイソノナン酸BG、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10、オクタイソノナン酸ポリグリセリル-20、ヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20、(ベヘン酸/エイコサン二酸)、シスツスモンスペリエンシスエキス、ヘリクリスムイタリクムエキス、バオバブ種子油、アルガニアスピノサ核油、アメリカネズコ木水、レモングラス油、ベルガモット果実油、ビターオレンジ花油、ラベンダー油、パーム油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)、パルミチン酸アスコルビル、ステアリン酸イヌリン、トコフェロール、香料、フェノキシエタノール
    商品のタイプ オイルタイプ、175ml

    派手な宣伝広告などをせず、コストをおさえることで使い続けられる価格の製品を提供しているアテニアのオイルクレンジングです。

    おすすめポイント 

    大人の肌をくすませる原因「肌の黄ぐすみ=肌ステイン」を取り除き、陶器なような明るい肌に整えるクレンジングオイルです。

    肌ステインをリセットするロックローズオイル、ステインを作らせないイモーテルオイルを配合し、なめらかな肌に整えるバオバブオイル、毛穴の汚れも取り除くアルガンオイルの4種の美容オイルがメイクオフしながら大人肌をなめらかな美肌に導きます。

    ウォーターキャッチオイル処方でメイクをシッカリ浮き上がらせ、肌に負担をかけないように素早く洗い流しが可能です。

    ウォータープルーフのメイクもしっかり落とせるのに、まつエクにも使用可能。ぬれた手でも使えて、ダブル洗顔は不要です。

    アテニアスキンクリアクレンズオイルの価格

    アテニア スキンクリア クレンズオイルの通常価格は1,700円(税抜)です。

    公式サイトではクレンズオイル初回購入限定でドレスリフトローション(30ml、14日分)をプレゼントキャンペーンを行っています。

    4位.カウブランド 無添加メイク落としミルク 

    カウブランド 無添加メイク落としミルク 詳細 
    単品価格 880円(税抜価格)
    キャンペーン なし
    特徴 ・肌あたりのよいミルクタイプ
    ・保湿成分セラミド配合
    ・ぬれた手や顔でも使える
    ・着色料、香料、パラベン、防腐剤、品質安定剤、鉱物油、アルコール不使用
    ・低刺激処方
    ・アレルギーテスト済み
    ・詰替用あり
    配合成分
    水、BG、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、トリエチルヘキサノイン、DPG、セラミドNG、ステアリン酸PEG-5グリセリル、(カプリル酸/カプリン酸)PEG-6グリセリズ、カルボマーNa、ヒドロキシエチルセルロース
    商品のタイプ ミルクタイプ、150ml

    牛乳石鹸が100年間にわたり培ってきた肌へのやさしさを考えた、デリケートな肌にも使用できるクレンジングです。

    おすすめポイント 

    なめらかなミルクがメイク汚れをキャッチし、肌に負担をかけずにやさしくメイクオフができるクレンジングです。

    ぬれた手や顔にも使用でき、バスタイムの使用も可能

    アレルギーの可能性がある着色料や香料、防腐剤、アルコールなどをカットした低刺激処方になっています。

    カウブランド 無添加メイク落としミルクの価格

    カウブランド 無添加メイク落としミルクの通常価格は880円(税抜)です。詰め替え用も販売されていて、700円(税抜・130mL)となっています。

    5位.コスメデコルテ AQ ミリオリティ リペア クレンジングクリーム

    コスメデコルテ AQ ミリオリティ リペア クレンジング クリーム 詳細 
    単品価格 10,000円(税抜価格)
    キャンペーン なし
    特徴

    ・ポイントメイクも除去できる濃厚なクレンジングクリーム
    ・保湿成分「ダブルペプチド」配合
    ・天然香料を使用
    ・美容効果の期待できる白樺水や天然の水を採用

    配合成分
    ミネラルオイル、水、BG、グリセリン、セテアリルアルコール、ワセリン、アボカド油、エゾウコギ根エキス、オウレン根エキス、オオウメガサソウ葉エキス、コメヌカエキス、シラカバ樹皮エキス、シラカンバ樹液、セイヨウハッカ葉エキスセンキュウ水、ダイズタンパク、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、トコフェロール、パルミトイルペンタペプチド-4、マカデミアナッツ油、マルトース、ライチー種子エキス、温泉水、加水分解コラーゲン、BHT、EDTA-2Na、エタノール、オレイルアルコール、オレイン酸ソルビタン、オレイン酸フィトステリル、カルボマー、キャンデリラロウ、クエン酸、クエン酸Na、コメヌカロウ、コレステロール、ジメチコン、スクワラン、ステアリン酸、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸ソルビタン、ステアロイルグルタミン酸、ステアロイルメチルタウリンNa、セスキオレイン酸ソルビタン、トリ(パーム油脂肪酸/パーム核油脂肪酸/オリーブ油脂肪酸/マカデミアナッツ油脂肪酸/アブラナ種子油脂肪酸)グリセリル、トリラウレス-4リン酸、パラフィン、ヒドロキシステアリン酸コレステリル、ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、ベヘニルアルコール、ポリソルベート20、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、水酸化Na、水添レシチン、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料、酸化チタン
    商品のタイプ クリーム(ふき取り・洗い流し)、150g

    コスメデコルテの最高峰ライン「AQ ミリオリティ」のクレンジングクリームです。

    おすすめポイント 

    美しい肌に欠かせないコラーゲンに着目し、アミノ酸が複数結合したAQ ミリオリティ独自の保湿成分「ダブルペプチド」をぜいたくに配合したクレンジングクリームです。

    なめらかなテクスチャーのクリームが、ポイントメイクも素早く浮かせメイク汚れとしっかりなじんで輝くような素肌に導きます。

    「水」へのこだわり

    クリームのベースになる水も、美容効果の期待できる白樺水や天然の水を採用。

    雪解け時の4〜5月の数週間しか採取できない、貴重な樹液から作られた白樺水は、春の息吹を含んでいるように大地の恵みにあふれています。

    コスメデコルテ AQ ミリオリティ リペア クレンジングクリームの価格

    コスメデコルテ AQ ミリオリティ リペア クレンジングクリームの通常価格は10,000円(税抜)となっています。

     乾燥を招いてしまうクレンジングのNGな使い方

    高価なクレンジング剤も使い方を間違うと、肌トラブルの原因になってしまうことがあります。肌乾燥を招いてしまうNGなクレンジングの仕方とは、どんなことでしょうか。

    クレンジングが肌質やメイクにあっていない

    クレンジングには洗浄力の高いタイプと、肌にやさしいマイルドな洗浄力のタイプがあります。

    濃いメイクも素早くオフできる洗浄力の高いタイプは、肌にとって必要な皮脂や潤いまで洗い流してしまい、乾燥を招く場合があります。

    だからといって肌にやさしいマイルドな洗浄力のクレンジング剤を、しっかりメイクに使用するのはかえって肌に負担をかけてしまいます

    肌にメイクが残ってしまっては、肌にとっては大きな問題ですし、しっかり落とすために、2度3度とクレンジングを繰り返すのはNGです。

    また、肌をこすらないと落とせないクレンジング剤は、メイクに合っているとはいえません。肌質によってオイルや界面活性剤、アルコールなどが肌に合わず乾燥を招いてしまうことがあります。

    乾燥が気になる時はミルクタイプやクリームタイプ、しっかりメイクの時はオイルタイプ、リラックスしたいときはバームタイプなど肌の状態に合わせて使い分けるのもおすすめです。

    • メイクの濃さや肌の状態にクレンジングを合わせる
    • 1度でしっかり落とせるクレンジングを使用する
    • 成分によって乾燥する場合がある

    やさしく・すばやくが鉄則

    楽にメイクが落とせる、使い心地のよいクレンジングを使うのが1番大切です。

    肌をこすらない

    クレンジングをする際にもっともNGな行為は、肌をこすることです。

    肌表面の角質層がはがしてしまったり、肌に刺激を与えるとメラニンの生成を活性化させ乾燥だけでなく、くすみやシミの原因になることも。

    小鼻や皮膚の薄い目元は特に気を付けましょう。

    クレンジングは1分以内に

    正しいクレンジングのポイントは「やさしく素早く」です。

    最近のメイクアップ品は肌に密着して落ちにくい処方になってます。

    クレンジングに配合されている界面活性剤は、メイクを素早く浮かせる効果があり安全性にも配慮されていますが、必要以上に肌に乗せておくのはできるだけ避けましょう。

    30秒以内ではメイクが落としきれないこともありますが、1分以内に済ませてください

    すすぎはぬるま湯がベスト

    洗い流すタイプのクレンジングのすすぎは、30℃~36℃くらいのぬるま湯で行ってください。

    40℃近い熱いお湯では、肌にとって必要な皮脂まで洗い流して乾燥を招いてしまいます。

    また、冷たい水はクレンジングの油分が固くなってしまったり、毛穴が閉じてしまうため、汚れを落としきれないことも。

    • クレンジングで肌をこすらない
    • クレンジング剤をメイクとなじませるのは1分以内に
    • すすぎはぬるま湯で

    美肌への第一歩はクレンジングから

    冬の空気乾燥、夏の紫外線ダメージやエアコンによる乾燥など1年中を通して、肌の保湿は欠かすことができません。

    肌の状態を今以上によくするために、クレンジングを見直してみませんか。クレンジング剤やクレンジングの仕方を変えるだけで、肌の潤いや状態が変わることも

    毎日のルーティンワークで、ついなおざりになりがちなクレンジングですが、使い心地に満足できるクレンジングで美肌を手に入れてください。

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