しっとりタイプの美容液おすすめランキング5選。保湿重視で美肌をつくるには?

2019.05.07

しっとりタイプの美容液おすすめランキング5選。保湿重視で美肌をつくるには?

NADECICA編集部
NADECICA編集部

INDEX

目次

    潤いあるしっとり素肌に!美容液を取り入れるメリット

    毎日のスキンケアは、クレンジング・洗顔・化粧水・乳液(クリーム)という人が多いかもしれません。プラスアルファの存在として思われがちな「美容液」ですが、目指したい肌質やワンランク上の輝きを手に入れるには、日々のスキンケアに導入する価値のあるもの

    そこで、潤いあるしっとり素肌を手に入れたい人のために、スキンケア方法やおすすめ美容液を紹介します。

    美容液をスキンケアに導入するタイミング

    美容液を導入するにはコストがかかります。コストに見合った効果が本当に得られるのか、今本当に美容液を使い始める時期なのか悩んでいる人は、ぜひ読んで購入を検討してみてください。

    美容液の必要性

    化粧水や乳液、保湿クリームは基礎化粧品として肌の土台を作る大切な工程です。美容液は「肌の栄養剤」のようなもの。肌トラブルには、乾燥や吹き出物をはじめ、シミ、シワ、くすみなどさまざまな種類があり、これらの悩みに特化した美容液が多く発売され、個々の悩みを解決してくれる存在です。

    年齢が上がってきたら美容液を導入するというわけではなく、肌の状態が気になったらときが「美容液を導入するタイミング」です。20代後半からは、もうお肌の状態は下降していってしまうので、加齢による肌トラブルに対応するためには、なるべく早いうちから美容液を使ったスキンケアをおすすめします。

    • 肌トラブルに特化しているのが美容液
    • 肌の状態が気になったら導入しよう
    • 早期導入で肌トラブルを未然に防ぐことが可能

    美容液の使い方

    美容液は、必ず毎日使わなければいけないアイテムではありません。今まで使っていたスキンケアラインに美容液を買い足すとなるとコスト的にも不安になります。

    美容液にはプチプラのものからデパコス(デパートコスメ)のようなブランドのものまであり、肌の調子が良いときは美容液の使用を控えても問題はありません。自分のお財布にもお肌にも合う美容液を見つけて、無理なくお肌に栄養を与えてあげましょう。

    • プチプラ美容液もある
    • 肌の調子を見ながら使用する

    しっとり肌とベタつき肌の違い

    肌の乾燥が気になり、しっとり感のあるスキンケアを取り入れようか悩んでいる人はいませんか。しっとりするスキンケアが肌に合わなかったり、念入りな保湿ケアをした結果、ベタつきを引き起こした経験はあるなど、潤いを求めて保湿をした結果、思い通りの肌質にならないことがあるかもしれません。

    オイリー肌やベタつきが気になっている人も必見。保湿をしすぎると余計にベタつくのではと、十分な保湿ケアをしないのは逆効果です。しっとり肌とベタつき肌の違いと、ベタつき肌の原因を紹介します。

    しっとり肌とは

    しっとり肌とは、肌の表面と内側に十分な水分量があり、さらに水分と油分のバランスが取れた状態を言います。肌は「表皮」「真皮膚」「皮下組織」の3構造でできていて、この3つ全てが必要な水分量を保つことで理想的な素肌が保てます。

    乾燥肌やその他肌トラブルは、外側だけのスキンケアをしても不十分。肌の「表皮」と「真皮」をしっかり機能させることが美肌の条件であり、それに必要なのが保湿です。

    • 肌表面と内側の水分量があること
    • 水分と油分のバランスが取れた状態

    ベタつき肌とは

    しっとり肌とは何かが違うベタつき肌。原因は肌が過剰に皮脂を分泌して水分量のバランスが取れていない状態を言います。

    もし、スキンケア後すぐにベタつきが気になるようであれば、スキンケアアイテムの油分が多いせいかもしれません。オイリー肌なのに高保湿アイテムを使用すると、保湿成分が肌にはじかれてベタつきの原因になってしまいます。

    もし、スキンケアを終えて時間が経ってからベタつきが気になるようであれば、肌の乾燥が原因かもしれません。保湿が足りず、肌が乾燥していると皮脂が過剰に分泌されてしまいます。美容液を選ぶ際は、自分の肌の状態をしっかり理解しておきましょう。

    • 皮脂が過剰分泌している状態
    • 肌が乾燥していたり水分量の崩れが原因

    自分の肌質を知る方法

    次の方法の肌チェックもおすすめです。

    洗顔後何もつけずに「夏は10分」「冬は5分」放置

    Tゾーンがお肌の皮脂量、目の下がお肌の水分量を表します。皮脂量も水分量も感じなければ「乾燥肌」、皮脂量も水分量も感じたら「オイリー肌」、皮脂量はなく水分量を感じたら「普通肌」です。

    皮脂量はあったが水分量を感じなければ「混合肌」です。混合肌の場合には、顔の部分によって保湿ケアを使い分けるようにすると良いでしょう。

    デパコスカウンターで肌質診断

    百貨店やデパートのコスメブランドのカウンターでは、無料で肌質診断を行なっているところがあります。プロの手による独自のマシンを使った肌質診断で、自分の肌の状態を知った上で最適なスキンケアを選ぶのもひとつの手です。

    定期的に肌質診断をすることで、その時々の肌状態や肌トラブル改善の予防もできます。初めて行なった肌質診断の結果がずっと続く訳ではないので、季節の変わり目などは、肌質診断を行なって見ましょう。

    肌質診断を行なっている主なコスメカウンター

    コスメカウンターによっては、クレンジングや化粧水で肌を整えた上で肌質診断をするので、初めて使用する化粧品に肌荒れを起こしてしまう可能性もあります。肌質診断を受ける時は、肌の調子が良い日を選びましょう

    • ALBION(アルビオン)
    • est(エスト)
    • FANCL(ファンケル)
    • IPSA(イプサ)
    • SK-II(エスケーツー)
    • POLA(ポーラ)
    • 洗顔後に肌状態をセルフチェックしよう
    • コスメカウンターの肌質診断も活用しよう

    理想的な水分量に上げるための方法

    乾燥もベタつきも、実はどちらも「お肌の水分量」がキーポイント。水分量が減る原因と水分量良い状態に保つ方法を紹介します。

    肌の水分量が減る原因

    肌の水分量が減ってしまう3つの主な原因を紹介します。

     加齢

    年齢を重ねると、「セラミド」や「ヒアルロン酸」などの肌の保湿機能を担っている成分が減少。これにより、皮脂量・水分量共に減っていきます。肌の水分量は、30代になると10代と比べて約30%も減少すると言われています。

    肌の水分量を上げるには、角質細胞内にある「細胞間脂質」を埋めることが大切。細胞間脂質の主成分であるセラミド配合のスキンケアを取り入れると良いでしょう。

    紫外線などの外部刺激

    エイジングの約8割は「紫外線」が原因とも言われていますが、紫外線に当たると、肌細胞や肌表面のバリア機能が崩れてしまいます。

    バリア機能とは、外部からの異物の侵入や攻撃から体を守る機能と体内の水分蒸発を防ぐ機能を担っています。バリア機能を維持するためには、しっかりと紫外線対策をし、水分量を補う保湿を行いましょう。

    スキンケア

    肌細胞や肌表面のバリア機能が低下してしまうもう1つの原因が、「間違ったスキンケア」です。過剰に顔をこすって刺激を与えたり、洗浄力の強いクレンジングやピーリングを行うと、肌に必要な皮脂や成分も洗い流し、肌の水分が低下してしまいます。

    • 加齢による保湿機能の減少
    • 紫外線によるバリア機能の崩れ
    • スキンケアによる刺激

    水分量をあげる方法

    上記を踏まえた上で、水分量をあげる正しいスキンケア方法を知っておきましょう。

    正しいクレンジング・洗顔

    メイク汚れや肌表面の汚れ、毛穴づまりなどを落とすクレンジング・洗顔は美肌づくりにとても大切です。ただし、ゴシゴシ顔をこすったり、長時間洗浄すると摩擦によって肌に負担をかけてしまいます。また、肌質に合った洗浄力のものを選び、肌に必要な水分や油分まで洗い流してしまわないように。

    クレンジングや洗顔は、肌汚れを馴染むように1分程度かけてゆっくり円を描き、人肌程度のぬるま湯で落とすと良いとされています。熱いお湯は肌の保湿成分を奪い、肌を乾燥させてしまうので注意しましょう。

    美容液・保湿ケア

    クレンジング・洗顔後は肌にしっかりと水分を補って、潤いを与えてあげるのが鉄則です。「水分」というと化粧水と思われがちですが、すぐに蒸発してしまうので肌の水分量が上がるわけではありません。

    化粧水の効果を閉じ込めるためには、保湿成分配合の美容液をはじめ、肌状態に合わせた乳液やクリームを使いましょう。洗顔後や入浴後は水分量がどんどん減少するので、なるべく早い保湿ケアが重要です。

    • 肌質に合ったクレンジングと洗顔
    • 美容液等を使った入念な保湿ケア

    セラミドが持つ3つの効果

    肌の潤いをキープするのに欠かせないのが「セラミド」の力。これから紹介する美容液にも含まれる成分がもたらす効果を紹介します。不足しがちなセラミドは、美容液で補給しましょう。

    肌の潤いを維持してくれる

    角質層にある細胞間脂質の約半分を占める「セラミド」は、細胞間の隙間を埋める役割を担っています。若くて健康な肌にはセラミドがたっぷりあり、潤いに満ちています。

    加齢や外部刺激などによって、セラミドの量が減り、肌トラブルを引き起こします。化粧品などでセラミドを補給することで、潤い美肌を維持してくれます。

    肌表面のバリア機能を高める

    乾燥や外部刺激から肌を守ったり、肌の水分を保つには「肌表面のバリア機能」が整っている必要があります。

    セラミドが不足している肌は、バリア機能も低下している状態で、少しの刺激でも肌が反応して炎症が起きやすい状態。セラミドを補って、バリア機能を高めることで、さまざまな外部刺激からお肌を守ってくれます。

    肌のターンオーバーを促進

    新しい肌細胞が誕生し、成長して排出されるまでのことを「ターンオーバー」といい、25歳を目安に約28日サイクルであった周期が、30代では約40日、40代では55日とどんどん新陳代謝が悪くなっていきます。

    加齢によるターンオーバー周期を減らすことは難しいですが、セラミドを導入することで、古い角質がはがれやすくなり、周期日数の増加を防ぐことができます。

    こんな人にオススメ
    • アンチエイジングしたい
    • 肌トラブルを起こしやすい
    • 新陳代謝の低下が気になる

    潤いあるしっとり肌に仕上げるおすすめ美容液5選

    順位 1位 2位 3位 4位 5位
    商品画像 ETVOS(エトヴォス) モイスチャライジングセラム 50ml オールインワンゲル メディプラスゲル 180g 約2ヶ月分 クラランス ダブル セーラム EX 30ml 【フジフイルム】アスタリフト ジェリーアクアリスタ 40g キュレル 潤浸保湿美容液 40g
    商品名 ETVOS モイスチャライジングセラム オールインワンゲル メディプラスゲル  クラランス ダブル セーラム EX アスタリフト ジェリーアクアリスタ キュレル 潤浸保湿美容液
    通常価格 4,320円(税込) 3,996円(税込) 11,810円(税込) 8,800円(税込) 2,484円(税込)
    商品の特徴 目指すのはしっとり濃密うるおい肌  24時間潤いが止まらない クラランス史上、最高の最新エイジングケア ナノセラミドが角層の隙間にはまる セラミドに着目したスキンケア 
    こんな人におすすめ 乾燥肌、インナードライ肌、敏感肌  エイジングケア、乾燥肌、敏感肌  エイジングケア、ノーマル肌、乾燥肌  エイジングケア、乾燥、ハリ  乾燥、小じわ、肌荒れ、敏感肌 
    おすすめ度 ★★★★★★★ ★★★★★★☆ ★★★★★☆☆ ★★★★☆☆☆ ★★★☆☆☆☆
    公式リンク

    1位:ETVOS モイスチャライジングセラム

    概要1 概要2
    通常価格 4,320円(税込)
    特徴1 目指すのはしっとり濃密うるおい肌
    特徴2 1本で美容液+乳液の保湿効果 

    目指すのはしっとり濃密うるおい肌

    しっとり肌に欠かせない「セラミド」と、「ヒアルロン酸」や「アミノ酸」などの多数保湿成分を配合。医学博士監修の皮膚科学に基づいて開発された、セラミドスキンケアの保湿力を重視した美容液です。

    1本で美容液+乳液の保湿効果

    化粧水後にたった2プッシュ、顔中心から外側に向かって丁寧になじませることで肌に潤いが浸透。乳液成分も配合しているので、これ1本で保湿ケアが完了します。

    ETVOS モイスチャライジングセラムの良い口コミ

    • 20代・OL
      保湿力に満足

      エトヴォス店頭で化粧水とセットで購入しました。保湿力の高さがすごくわかり、しっとりもちもちした肌質になった気がします。

    • 30代・OL
      セラミドの力を体感

      セラミド配合の美容液が良いと聞いたので、ネットで調べて購入しました。白濁のジェルっぽいテクスチャで、少量で顔全体に伸び、しっかり保湿してくれます。セラミドの力を体感している気分です。

    • 30代・OL
      敏感肌にも安心おすすめ

      敏感肌で、湿疹や炎症などが起きやすい肌質ですが、この美容液は全く肌への刺激なく安心して使えています!

    ETVOS モイスチャライジングセラムの悪い口コミ

    • 30代・OL
      毛穴の開きには効果なし

      毛穴の開きを治したくて美容液を探していました。毛穴にはあまり効果を感じられませんでした。

    • 40代・主婦
      毛穴の開きには効果なし

      使い始めは保湿効果を感じたのですが、季節の変わり目になると目元や口周りがヒリヒリしてしまい、使用をやめました。

    口コミに対する編集部の意見

    肌質にマッチすると、敏感肌にも効果的に保湿力を実感できるようです。また、乳液までのスキンケアが行える点や、ラベンダーの香りについても高評価を得ていました。

    ETVOS モイスチャライジングセラムの価格

    amazonにて、4,320円(税込)で販売中。

    2位:オールインワンゲル メディプラスゲル 

    概要1 概要2
    通常価格 3,996円(税込)
    特徴1 24時間潤いが止まらない
    特徴2 洗顔後これ1本のオールインワンゲル

    24時間潤いが止まらない

    「セラミド」「ヒアルロン酸」「コラーゲン」を始め、厳選された66種類もの美容成分をたっぷり配合。加齢・紫外線・乾燥などの硬くなった角質をほぐしつつ、美容成分の浸透をサポートしてくれます。

    また、肌の表面に膜を作るモイストラップ分子が外部刺激からお肌を守り、水分蒸発を防いでくれるので、24時間潤いが続きます。

    洗顔後これ1本のオールインワンゲル

    洗顔後はこれ1本。化粧水・乳液・美容液・クリームの役割を持っているので、摩擦による肌への負担も最小限に抑え、手軽に保湿のスキンケアが行えます。

    オールインワンゲル メディプラスゲルの良い口コミ

    • 20代・OL
      お肌がぷるぷるになりました

      時間がたってもしっとり潤っていて、敏感肌にも安心しているオールインワン!

    • 30代・主婦
      簡単保湿ケアできる

      オールインワンだし、ポンプ式ですごく楽ちん。ズボラで肌のお手入れをせず乾燥がひどくなって使い出しましたが、今ではしっかり保湿されています。

    • 長年リピートしています

      リニューアルして更に浸透力が増した感じがします。job=20代・OL

    オールインワンゲル メディプラスゲルの悪い口コミ

    • 潤うほどではない

      乾燥肌の私には、少し物足りない感じがしました。job=30代・OL

    • 30代・OL
      残念。

      期待してたほどではなかった。使ってすぐニキビもできたので、使用中止しました。

    口コミに対する編集部の意見

    オールインワンの使い勝手と保湿力に満足している声が多くありました。一方で、使い始めてすぐ肌荒れやニキビが起きたという評価もありましたが、化粧品を変えてすぐの時点では、皮膚内部にあった細菌や汚れが排出されてできる場合があるので、1週間程度、できれば肌のターンオーバーに合わせて1ヶ月程度使用して見ると良いかもしれません。

    オールインワンゲル メディプラスゲルの価格

    amazonにて、3,996円(税込)で販売中。

    3位:クラランス ダブル セーラム EX

    概要1 概要2
    通常価格 11,810円(税込)
    特徴1 クラランス史上、最高の最新エイジングケア
    特徴2 若々しい輝きを生みだす21種類の植物成分配合

    クラランス史上、最高の最新エイジングケア

    1985年の発売以来、改良を重ねて到達したクラランス史上最高のエイジングケア美容液。

    クラランス独自のダブル構造ボトルには、ウォーターセラムとオイルセラムが別々に保存され、手の平で2つが混ざり合うときの比率は、肌の保護膜に近い「水分7:油分3」。フレッシュに混ざり合った2つの成分が、肌にそのまま浸透します。

    また、ボトルはダイヤル式になっているので、肌質や季節、このみに合わせて水分と油分の量を調節できるようになっています。

    若々しい輝きを生みだす21種類の植物成分配合

    100種類以上の有用成分を研究しているクラランス研究所が、肌の美しさを加速させる主な成分として選んだのは「ウコン」。その他、弾力感、透明感、ハリ感、潤い、整ったキメを作る20種類の植物エキスを配合し、使用1週間後には約8割の女性が肌に効果を実感しています。

    クラランス ダブル セーラム EXの価格

    amazonにて、11,810円(税込)で販売中。

    4位:アスタリフト ジェリーアクアリスタ

    概要1 概要2
    通常価格 8,800円(税込)
    特徴1 ナノセラミドが角層の隙間にはまる
    特徴2 富士フイルムが生み出した赤の力 

    ナノセラミドが角層の隙間にはまる

    富士フイルムが独自で生み出した、セラミドをナノ化した「ナノセラミド」が、角層まで浸透し、隙間にピタッとはまって水分を抱え込みます。

    製品を見てみると、ぷるぷるのジェリーの形が崩れても数分後には再びつるんとしたジェリー状態に自己復元します。これは、セラミドがたっぷり配合されている証拠です。

    富士フイルムが生み出した赤の力 

    豊かなハリをもたらす赤の力「アスタキサンチン」を、こちらも富士フイルム独自の研究でナノ化。しっかり肌に浸透するナノアスタキサンチンチンで、肌のハリを実感できます。

    使用方法は、洗顔後・化粧水前。洗顔後のまっさらな肌にのせることで、潤い成分や美容成分を受け入れる土台をしっかり整えてくれます。赤いジェリーがまるで水のように伸びて浸透する感覚を試してみましょう。

    アスタリフト ジェリーアクアリスタの価格

    amazonにて、8,800円(税込)で販売中。

    5位:キュレル 潤浸保湿美容液

    概要1 概要2
    通常価格 2,484円(税込)
    特徴1 セラミドに着目したスキンケア
    特徴2 乾燥性敏感肌のためのシリーズ 

    セラミドに着目したスキンケア

    「セラミド」を効果的に肌に取り込むキュレル化粧品の中でも、「高潤保湿シリーズ」は特にセラミドに着目した保湿ケアができます。セラミド機能成分とユーカリエキスが角層まで浸透することで、外部刺激を受けにくい潤いに満ちた肌を作ります。

    乾燥性敏感肌のためのシリーズ 

    「セラミド」の不足が原因の乾燥性敏感肌を、1980年代から研究し続け、セラミド機能成分を開発。当時とても高価な物質であったセラミドと似た効果を発揮する成分を作り出しました。手頃な価格で赤ちゃんから年配まで使用できる、優しい使い心地にこだわった製品です。

    キュレル 潤浸保湿美容液の価格

    amazonにて、2,484円(税込)で販売中。

    季節によって変わる肌質には化粧品の使い分けを

    汗ばむ春夏には肌のベタつきが気になり、秋冬になると乾燥する。せっかく肌に合うスキンケアを見つけたと思ったら、季節によって肌トラブルを起こしてしまうこともあるかもしれません。

    季節によって肌の調子が悪いときは、肌の状態に合わせた化粧品の使い分けも必要です。

    春夏のスキンケア・皮脂トラブル

    春から夏にかけての暖かい季節は、新陳代謝が上がる傾向にあり皮脂が出やすくなります。皮脂が過剰に分泌されている場合、今まで通りのスキンケアだと皮脂を取りきれず、毛穴の広がりやニキビの原因になってしまうことがあります。

    また、汗で肌が潤っていると感じたり、ベタつきが気になるからと保湿ケアを怠ると、かえって乾燥トラブルを引き起こす原因にもなることも。

    春夏のスキンケアでは、皮脂をしっかり取り除き、ベタつきが気になるようであれば使用感がさっぱりの保湿ケアに切り替えましょう。

    汗とともに角質が剥がれ落ち、バリア機能が特に弱っている時期でもあるので、セラミドケアは重要です。同時に紫外線対策としてビタミンCを取り入れるのもおすすめです。

    • 春夏は新陳代謝が上がるため、皮脂の過剰分泌でベタつきが気になる人は、さっぱめの保湿ケアに切り替えよう

    秋冬のスキンケア・乾燥トラブル

    秋から冬にかけての寒い季節は、肌が乾燥しやすくなります。また、肌が冷えることで血行が悪くなり老廃物がたまりやすくなります。

    秋冬のスキンケアでは、保湿力の高いスキンケア製品を選び、しっかり肌内部に浸透させましょう。セラミドを導入し、肌のターンオーバーを活性化させることも大切です。

    風呂場では熱めのお湯を使うと思いますが、熱湯は肌に必要な皮脂を落としてしまうので、洗顔等は人肌程度の「ぬるま湯」で、シャワーではなく手でしっかり汚れを落としましょう。

    • 秋冬は乾燥したり血行不良により老廃物がたまる人は、保湿力の高い保湿ケアに切り替えよう

    紫外線対策は1年中

    夏のジリジリした日差しのもとでは、いやでも日焼け止めを塗りたくなりますが、冬場は紫外線対策サボりがちの人も多いのでは?しかし、日差しが穏やかな冬場でも肌組織を破壊する紫外線は降り注いでいます。

    せっかく保湿ケアを入念に行なっていても、紫外線を浴びることで台無しになってしまうので、日焼け止めは1年中つけるようにしましょう。

    日焼け止めにも使用感の違いがあるので、夏場はさっぱりタイプ、冬場は保湿力の高い物を選ぶと良いでしょう。

    • 冬でも紫外線が肌を破壊することを忘れずに
    • 夏はさっぱりタイプの日焼け止めがおすすめ
    • 冬は保湿力のある日焼け止めがおすすめ

    肌の状態に合わせた美容液での保湿でしっとり素肌に

    美容液は、肌悩みに合わせた成分で栄養を補給する力があります。しかし、肌質は人によって千差万別。自分の肌質や、その時の肌の状態に合わせた美容液を選ぶことが大切です。

    クレンジングや洗顔、紫外線対策なども適切に行なった上で、美容液でしっかり保湿を行い、しっとりした素肌を手に入れましょう。

     

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