プロが推奨するクレンジングが知りたい!おすすめ商品ランキング

2019.05.31

プロが推奨するクレンジングが知りたい!おすすめ商品ランキング

NADECICA編集部
NADECICA編集部

INDEX

目次

    美肌になるか汚肌になるかはクレンジング次第

    「スキンケアの基本は洗顔」というのは、1度は目にしたことがあるでしょう。

    その第一ステップ「クレンジング」をおろそかにすると、美肌を手に入れることはできません。

    手っ取り早くメイクが落とせればと適当になったり、人気の商品に飛びついてみたりしていませんか。

    どんなに高価な化粧水や美容液を使っても、メイクがきちんと落とせていなければ効果を得るどころか、肌トラブルを招いてしまうこともあります。

    肌を無理にこすって色素沈着を招いたり、メイク汚れがくすみの原因になることも。

    スキンケア用品は乾燥肌や敏感肌、脂性肌などの肌質と、さっぱりやしっとりなどの質感で選ぶのが基本ですが、クレンジングは基本にプラスして「メイクの濃さ」を合わせて考える必要があります。

    美肌のためにはクレンジングの重要性を再確認しましょう。

    クレンジングの主な種類は7つ

    肌に密着したメイクを浮かして取り除くのがクレンジングです。クレンジング剤には肌からメイクを離す力があるので、ゴシゴシこするのは禁物です。

    クレンジングはタイプによって洗浄力の強さが違い、イルタイプが最も高く、次がリキッド→バーム→ジェル→クリームとなり、ミルククレンジングが最もマイルドとされています。

    ナチュラルメイクかしっかりメイクかで適したクレンジングも異なりますし、洗い上がりやテクスチャーなど好みのものを選ぶのがよいでしょう。

    オイルクレンジング

    メイクとしっかりなじみ、メイク汚れも余分な皮脂もしっかり落とすのがオイルクレンジングです。

    洗浄力が高いので、濃い目のメイクや日焼け止め、ウォータープルーフマスカラでも簡単に落とすことができ、ポイントメイクのリムーバーが必要がありません。

    ただし、油分と洗浄力を高める合成界面活性剤が多く配合されているので、肌への負担も大きいとされています。乾燥肌や敏感肌の人は、乾燥やつっぱりを感じることも。

    しっかりメイクの日はオイルクレンジング、ナチュラルメイクの日はマイルドなタイプを使うなど使い分けがおすすめです。

    メリット
    • 洗浄力が高い
    • 油分の多いメイクも短時間で落ちる
    • 洗いあがりがさっぱりしている
    • ポイントメイクも落とせる
    • 毛穴の汚れも落とせる

    デメリット
    • 高い洗浄力が肌の負担に
    • 使用後に乾燥したすい
    • 界面活性剤が肌に合わないことも
    • マツエクに使えない

    ジェルクレンジング

    オイルクレンジングの次に洗浄力が高いのが、ジェルクレンジングです。

    ジェルのテクスチャーが肌への摩擦を軽減し、保湿力が高い製品もあるので肌の負担が少なくなっています。みずみずしい使い心地で、洗いあがりもさっぱりしています。

    ジェルクレンジングは、「水性オイルフリータイプ」「水性オイルインタイプ」「油性タイプ」があり、油分を多く含んだクレンジングが洗浄力は高くなっています。

    水性オイルフリータイプ

    水性オイルフリーのジェルクレンジングは、油分が含まれていないのでメイクを落とす力は弱くなります。ナチュラルメイクに向いており、ポイントメイクにはリムーバーが必要です。

    マツエクにも使用ができて、オイルが苦手な人やニキビ肌などでオイルクレンジングが不向きな人におすすめです。

    マイルドな洗浄力の水性オイルフリーのジェルクレンジングはナチュラルメイク向き。

    水性オイルインタイプ

    水性オイルインのジェルクレンジングは、油分がプラスされているのでオイルフリーに比べ、メイク落ちはよくなります。

    油分は少なめなので、肌にもやさしくバランスの取れたクレンジングといえます。

    商品によってポイントメイクが落ちない場合は、リムーバーを使用してください。

    水性オイルインタイプのクレンジングジェルは油分と水分のバランスの取れたクレンジングです。

     

    油性タイプ

    オイルをジェル状にした油性ジェルクレンジングは、主成分が油分なのでメイクとのなじみがよく、ジェルクレンジングの中では高い洗浄力があります。

    ウォータープルーフタイプのマスカラやアイライナーも落とせるので、しっかりメイクにおすすめです。

    オイルクレンジングと同じく、マツエクを使用している人は使うことができません。

    ジェルのテクスチャーが使い心地よく、高い洗浄力があるのはオイルベースのクレンジングジェルです。

    ホットジェルクレンジング

    ジェルタイプのクレンジングで、最近注目されているのがホットジェルクレンジングです。

    肌をじんわりと温めながらメイクを浮かせ、温感作用で毛穴を開いて汚れを取り除きます

    毛穴汚れに特化した商品が多く、頑固な毛穴汚れにおすすめのクレンジングです。

    メリット
    • 肌への負担が少ない
    • みずみずしい使用感で、さっぱりした洗いあがり
    • とろみのあるテクスチャーが肌刺激を軽減
    • お風呂で使える
    • 油性ジェルは洗浄力が高い
    • タイプよってマツエクもOK

    デメリット
    • ポイントメイクは落としにくい
    • 油性ジェルは肌に負担があることも

    クリームクレンジング

    クリームクレンジングは洗浄力は中程度ですが、潤いを守りながらメイクオフができるので、乾燥が気になる人におすすめのクレンジング剤です。

    クリームのなめらかなテクスチャーが肌との摩擦を軽減しながら、メイクをやさしく落とします。

    マッサージができるものや、ふき取りタイプ、洗い流しタイプがあり、洗浄力がありながら低刺激なので、日常使いにおすすめです。

    ふき取りタイプ

    洗い流すタイプに比べ界面活性剤の配合量が少なく、肌への負担が少ないので敏感肌の人にもおすすめです。

    クレンジングクリームを肌になじませてメイクを浮かし、コットンやティッシュで拭き取ります。

    ふき取る際にゴシゴシ力を入れてこすると、肌に刺激を与えてしまうのでやさしくふき取るのがポイントです。

    拭き取りタイプのクレンジングクリームは肌への負担が少ないが、こすって拭き取るのはNG。

    洗い流すタイプ

    ふき取りタイプではすっきりした感じがしない人におすすめなのが、洗い流すクリームクレンジングです。

    使い方も簡単でメイクになじませて洗い流すだけなので手軽に使え、肌をこする心配もありません。

    ただし、ふき取りタイプに比べ乾燥はしやすくなります

    手軽に使え肌をこする心配がないのが、洗い流すタイプのクレンジングクリームです。

    ダブル洗顔不要タイプ

    クレンジングクリームの中には、ダブル洗顔が不要なタイプもあります。

    肌の上ではクリームの油分がメイクとなじんで浮きあがらせます。

    すすぐ時に油分と水が混じりあって乳化され、ミルク状に変化してスルリと肌から洗い流されます。

    クレンジング後の洗顔が必要なく、顔を洗う回数が少なくなるので、肌の皮脂を必要以上に落とさず肌負担を軽減できます

    メリット
    • 肌への負担が少ない
    • クリームでマッサージもできる
    • 洗いあがりがしっとりする

    デメリット
    • 化粧となじむのに時間がかかる
    • 潤いを保ちながらクレンジングができる
    • 洗い残しに注意
    • べたつくと感じる人も

    クレンジングミルク

    乳液のようななめらかなテクスチャーで、伸びがよくやさしくメイクオフできるのがクレンジングミルクです。

    洗浄力は弱めなのでナチュラルメイクに適していて、ポイントメイクにはリムーバーが必要です。

    潤いをキープししっとりとした洗いあがりなので、保湿を重視する人におすすめのクレンジング剤です。

    水分の配合量が多いため洗浄力は弱いですが、肌への刺激も弱く、乾燥肌や敏感肌、肌にトラブルのあるときには使いやすいタイプです。

    基本的にはクレンジングミルクは肌への負担が少ないとされていますが、洗浄力の高い合成界面活性剤を配合している製品もあり、敏感肌の人は成分の確認が必要です。

    メリット
    • 肌への負担が少ない
    • 敏感肌や乾燥肌も使える
    • しっとりした洗いあがり

    デメリット
    • 洗浄力が弱い
    • ポイントメイクは落ちない

    リムーバータイプ

    ポイントメイクを落とすリムーバーで、ウォータープルーフタイプのマスカラや、ティント口紅など一般的なクレンジングで落としにくいメイクに対応しています。

    洗浄力の弱いクレンジングでは、落としにくいアイメイクを何度もこすってしまうことも。

    スルリと落とせるリムーバーであれば、肌に負担をかけません

    洗浄力の弱いクレンジングを使用する場合は、ポイントメイクはリムーバーを利用することをおすすめします。

    シートになったタイプやコットンに含ませてふき取るタイプ、マスカラやまつエク専用などのリムーバーがあります。

    メリット
    • 洗浄力が高い
    • 落としにくいメイクが簡単に落とせる
    • 摩擦による肌負担の軽減

    デメリット
    • 高い洗浄力が肌に刺激を感じることも
    • メイク品に合わせて専用品が必要

    バームタイプ

    バームタイプのクレンジングは、手に取った時は少し硬めの質感が、肌の温度でやわらかなテクスチャーにみるみるとろけます。

    オイル状のなめらかなテクスチャーになり、メイクを巻き込んでオフします。

    じんわりあたたかく感じるバームで肌がほぐれ、毛穴の奥に入り込んだ汚れも溶かすようにメイクオフできます。

    W洗顔が不要で、保湿効果や毛穴ケアなどプラスアルファの要素が加えられたものが多くみられます。

    朝洗顔やマッサージクリームにも使用でき、ひとつあると便利なクレンジング剤です。

    メリット
    • W洗顔不要
    • 肌にやさしい洗浄力
    • 潤いをキープできる
    • マッサージでリラックス効果も

    デメリット
    • ヘラで取り出すのが面倒
    • すすぎが20回以上必要
    • バームがやわらかくなるのに時間がかかる

    リキッドタイプ

    リキッド=液体タイプのクレンジングはクレンジングリキッド、クレンジングローション、水クレンジングと商品によって呼び方や使い方がそれぞれ異なります。

    水分が主成分でサラリとしたテクスチャーは同じですが、ふき取り専用、洗い流し専用、両用タイプがあります。

    ベタつき感が少なく、ほとんどがさっぱりとした使用感ですが、特徴は商品によって異なります。

    マツエクに使えるものやぬれた手で使えるもの、洗顔の必要のないものなど使用方法を確認して選ぶようにしてください。

    リキッドタイプのクレンジングは、油分を含まないか少ないものが多く、その分界面活性剤を多く配合されています。

    手軽に使える印象のリキッドタイプですが、乾燥肌や敏感肌には刺激が強い場合があります。 

    メリット
    • 手軽に使える
    • マツエクに使える商品もある
    • 洗浄力は高め

    デメリット
    • 肌の負担になることがある
    • 肌をこすってしまう可能性がある

     

    NADECICAモデルに人気のクレンジングタイプ

    モデルにとっては美しい肌をキープすることは必須、仕事でいろいろなメイクアップ用品に触れる機会も多く、スキンケアの中でもクレンジングにはとても気を使っているようです。

    メイクの濃さや肌の調子、気分などに合わせてクレンジングを使い分けている人が多くみられます。

    オイルクレンジング

    メイクは肌に残さずしっかり落とすことが基本、フルメイクには手早く落とせるオイルクレンジングが最適でしょう。

    洗浄力の弱いクレンジングで肌をこすったり、メイクが肌に残るデメリットを避けるために、オイルクレンジングで素早く、やさしくメイクオフします。

    肌のためには素早くやさしくメイクオフのできるクレンジングを選びましょう。

    クレンジングバーム

    スキンケアに気を付けているモデルも、忙しい日々を送る中体調によって肌に乾燥やくすみを感じることがあります。

    そんな日はとろけるような使い心地のクレンジングバームでリラックスしながらクレンジングを選択。

    肌をじっくり温めながらメイクオフとマッサージでバスタイムに肌の疲れをとり除きます。

    肌の疲れを感じたら、クレンジングバームでリラックスしながらメイクオフを。

    クレンジングミルク

    オフの日やナチュラルメイクの時は、肌に負担をかけないクレンジングミルクを使用します。

    なめらかなテクスチャーと肌にやさしい洗浄力で、保湿性も持ったクレンジングミルクで肌を休ませます

    • 肌状態に合わせてクレンジングを使い分け
    • 濃いメイクはオイルタイプで素早くメイクオフ
    • クレンジングバームでケア、ナチュラルメイクはミルクタイプで

    クレンジングの悩みは○○が多い

    メイクをする人にとって欠かせないクレンジング。

    メイクをしっかり落とすことが基本ですが、使用感に満足できずクレンジングジプシーになっている人も少なくありません。

    肌への負担が心配

    クレンジングはテクスチャーによって洗浄力の高さが異なります。

    高い洗浄力のクレンジングは肌への負担も大きく、肌にやさしいクレンジングはメイクを落とす力は高くありません。

    毎日使うものだけに、敏感肌の人は肌負担が気になるでしょう。

    マイルドな洗浄力の肌にやさしいタイプのクレンジングで、メイクがきれいに落ちるようであれば問題ありませんが、時間がかかったり、こすらないと落とせないようでは、かえって肌に負担をかけてしまいます。

    洗浄力の高いクレンジングで、素早くオフするほうが肌への負担は軽減できます。
    肌に負担をかけないクレンジング法は、素早くやさしくすることです。

    毛穴の汚れまで落とせない

    普通にクレンジングをしていても、毛穴の汚れが落ちないことを気にしていて、ゴシゴシこするのは、肌にためにもっともよくありません。

    乳化が大切

    毛穴の汚れに効果的なオイルやクリーム、バームタイプのクレンジング剤は乳化させてからすすぐことが大切です。

    クレンジングの油分と水が混ざり合った乳化ができていない状態では、肌にクレンジング剤が肌に残ってしまいます。

    乳化の方法は、クレンジングがメイクとなじんだら、少量の水を加えてなじませます。

    クレンジング剤が白く濁れば乳化したサイン、手触りがサラリとした感じになったら洗い流します。

    きちんと乳化ができていれば、スルリと洗い流しができます。

    油性のクレンジング剤は乳化してから洗い流すことが大切です。

    毛穴ケアはクレンジングと別にする

    毛穴の汚れを取り除くには、クリームタイプやバームタイプのマッサージができるテクスチャーのクレンジングが向いています。

    ただし、長い時間クレンジング剤を肌に乗せておくのは、負担が大きくなるので、メイクオフと毛穴ケアを別に行いましょう。

    クレンジングを済ませた後に、毛穴汚れが気になる部分にたっぷりのクレンジング剤で、指の腹を使いクルクルとマッサージします。

    蒸しタオルで毛穴を開いてから行うと、より効果的です。

    毛穴の汚れは、メイクオフとは別にやさしくマッサージするようにケアをしましょう。

    乾燥しやすい

    洗顔のたびに肌のツッパリを感じている場合は、クレンジングが肌に合わず乾燥を招いているかも。

    肌は水分と油分のバランスで健康な状態を保っています。

    乾燥した肌は、このバランスが崩れた状態で肌の保護機能が低下しているといえます。

    肌をこする刺激や熱すぎるお湯のすすぎが乾燥を悪化させる場合や、高い洗浄力のクレンジング剤が、肌にとって必要な皮脂を取り去ってしまうことも。

    皮脂の低下が乾燥を招くことになるので、クレンジングの作業は1分程度で終わらせるようにしましょう。

    皮脂不足を予防するために、W洗顔不要タイプのクレンジング剤や保湿効果の高いクレンジングを選ぶようにし、洗顔後は時間を空けずにスキンケアを行ってください。

    肌の乾燥を防ぐために、クレンジングは手早く行い保湿効果の高いクレンジングを選びましょう。

    クレンジングのおすすめの使い方

    疲れた肌におすすめの肌を磨くディープクレンジングをご紹介しましょう。週に1度程度、肌も心もリラックスしてホームケアを楽しんでください。

    STEP1:コットンを水に浸す

    用意するのはクレンジングバームと保湿効果の高いシートパック、スキンケア用のコットンをたっぷり用意してください。

    コットンは肌への負担を軽減するために水に浸して使うので、100均のコットンでも問題ありません。

    肌への負担を減らすため、コットンは水に浸して使用します。

    STEP2:バームタイプを全体に使用し、メイクの濃いポイントにオイルタイプを使用

    ディープクレンジングでは、クレンジングは2度行います

    1回目のクレンジングでひととおりのメイクはオフします。クレンジングバームを顔全体にやさしくなじませて、メイクを浮かせます。

    ウォータープルーフマスカラやティント口紅などの濃いメイクには、必要であればリムーバーやクレンジングオイルを使用してください。

    一度のクレンジングでは肌表面の汚れやカラーメイクは落とせても、古い汚れなどが落ちきっていない場合があります。

    クレンジングバームで全体のメイクを、ポイントメイクにはオイルやリムーバーを使用する。

    STEP3:水に浸したコットンで簡単にメイク汚れを落とす

    水で浸したコットンで、メイクとなじんだクレンジングバームをふき取ります。

    水を含ませることで、肌摩擦を少なくしていますが、力を入れずやさしくふき取ってください。

    コットンは3~4枚程度使って、肌の表面の汚れを取り除きます

    水に浸したコットンでメイク汚れを含んだバームをやさしくふき取ります。

    STEP4:シートパックをする

    メイク落としには肌をやわらかくする工程と、しっかりクレンジングをする2つの作業で行います。

    最初のクレンジングでは、肌をやわらかくするために保湿成分が多いものを使用し、メイク汚れを浮かせて落とします。

    1度目のクレンジングを拭き取った後に、保湿成分がたっぷり含まれたシートパックでさらに肌をやわらかくします。

    汚れを浮かせやすい状態にするため、5分ほど置いてください。

    クレンジングバームを拭き取ったら、シートパックで保湿して肌をやわらかくします。

      

    STEP5:最後にバームを顔全体に塗る

    保湿パックの後に、もう一度クレンジングバームを肌にクルクルとなじませます。

    この2回目のクレンジングがディープクレンジングにあたります。

    しっかりクレンジングをしたつもりでも、思った以上に汚れが残っています。

    肌に残った汚れは、角栓になったりニキビの原因になったりします。

    再度クレンジングバームを肌になじませて、肌に残った汚れを取り除きます。

    STEP6:また、濡らしたコットンで顔全体を拭く

    バームをしっかりなじませたら、濡らしたコットンで肌をこすらないようにふき取ります。

    肌への刺激を避けるためにコットンを水で浸していますが、手には力を入れず、小鼻などもクルクルと円を描くようにやさしくふき取ってください。

    濡らしたコットンで顔に伸ばしたバームを拭き取ります。

    STEP7:冷水で洗い流しタオルで拭いたら完了!

    コットンで拭き取った後しっかり洗い流し、タオルで水分を拭き取ればディープクレンジングは完了です。

    ディープクレンジングは、毎日行う必要はありませんが、週に1度くらいは手間をかけて、しっかり肌の汚れを取り除きましょう。

    • クレンジングバームと水に浸したコットンをたっぷり用意
    • バームでメイクを浮き上がらせる
    • 水に浸したコットンで汚れを拭き取る
    • 保湿パックをする
    • サイドクレンジングバームで汚れを落とす
    • 水に浸したコットンで拭き取る
    • 水で洗い流してタオルオフ

    美容部員おすすめのクレンジングランキング

    ※ランキング表のオススメ度(星)は作成しなくてOKです!

    順位 1位 2位 3位
    商品画像 ポーラ アペックス クレンジング クリーム 151 120g オッペン DR ブライトアップクレンジングクリーム<医薬部外品>《100g》 デュプレール クレンジングジェル フリージアの香り ( 200mL )
    商品名 【ポーラ アペックス】
    クレンジング クリーム
    【オッペン】
    DR ブライトアップクレンジングクリーム
    【デュプレール】
    クレンジングジェル フリージアの香り
    通常価格 9,000円(税抜価格) 10,000円(税抜価格) 1,200円(税抜価格)
    キャンペーン価格 なし なし なし
    キャンペーン なし なし なし
    商品の特徴 ・肌を分析して導きだされた結果を基に、個肌対応のクレンジングクリーム
    ・潤いを守りながらメイクをオフ
    ・洗い流すタイプのクレンジングクリーム
    ・2019年7月8日よりリニューアル発売
    ・拭き取りタイプのクレンジングクリーム
    ・スクワラン、コラーゲン、酵母エキス配合
    ・保湿、消炎、エモリエント成分配合
    ・無香料、無着色
    ・セラミドとコラーゲンの保湿成分配合
    ・15種の植物成分配合
    ・W洗顔は不要、ぬれた手で使用可能
    ・まつ毛エクステ使用可能
    ・やさしいフリージアの香り
    商品のタイプ クリームタイプ、120g クリームタイプ、医薬部外品、100g ジェルタイプ、200ml
    こんな人におすすめ 自分の肌に合ったクレンジングを求める人に スペシャルケアとして、上質なクレンジングをしたい人に バスタイムにクレンジングをしたい人に
    公式リンク 

    1位.ポーラ アペックス クレンジング クリーム

    【ポーラ】
    アペックス クレンジング クリーム 151
    詳細 
    単品価格 9,000円(税抜価格)
    キャンペーン

    なし

    特徴 ・肌を分析して導きだされた結果を基に、個肌対応のクレンジングクリーム
    ・潤いを守りながらメークをオフ
    ・洗い流すタイプのクレンジングクリーム
    ・2019年7月8日よりリニューアル発売
    商品のタイプ クリームタイプ、120g

    ポーラ独自の肌解析によって、ひとりひとりの肌に合わせたパーソナライズドスキンケアブランド「アペックス」のクレンジングクリームです。

    おすすめポイント 

    肌の潤いをキープしながら、メイクはしっかりオフする洗い流しのできるクレンジングクリームです。

    クリームは、上質なオイルがとろけ出すようななめらかなテクスチャーで、しっとりと透明感のある肌に整えます。

    ポーラ独自の肌全層分析を基に、「肌幹ケア」「優先ポイント」「肌性タイプ」を割り出し、肌に必要なスキンケアを提案。

    個肌対応のクレンジングクリームは、肌に合わせてピッタリなクレンジング剤をセレクトするシステムを取っています。

    2019年7月8日に新「APEX」のニューバージョンが発売されます。

    よい口コミ

    • 30代・普通肌
      キメが改善。

      スキンチェックで撃沈していたキメ改善のため洗顔とセットで購入。1カ月半後のスキンチェックでキメと肌幹フォルムが改善され、すばらしさを知った。肌にあった洗顔とクレンジングは大事ということが証明された。今後も使っていきたいと思う。

    • 30代・敏感肌
      別人の肌みたいとびっくりされた。

      アペックスのおかげで常に顔にニキビのある生活から抜け出せた。久しぶりに会う姉から「別人の肌みたい」とびっくりされた。特にクレンジングに感動。メイクはスッキリ落ちるのに肌が乾燥しない。肌にコンプレックスがある人におすすめ。

    • 20代・アトピー
      一日の疲れやくすみがスッキリ。

      2年くらい前からずっと使っている。毎日使っても3~4カ月はもつので、コスパはよいと思う。クレンジングの後、鏡をみると一日の疲れやくすみがスッキリ、肌がパッと明るい感じ。わかりやすいのでびっくり、お気に入りです。

    悪い口コミ

    • 30代・混合肌
      リピはない。

      しっかりクレンジングでさっぱりしていたので、少し物足りない感じ。肌にやさしく潤っているのか、完全に落とせてないのか分からず、結局いつものクレンジングで再度洗うことに。値段が高いのでリピすることはないと思う。

    • 20代・混合肌
      メイクが落ちない。

      クリームなので洗い上がりもつっぱらず、しっとりする。ただ、アイメイクが全く落ちないので、リムーバーや違うメイク落としが必要。あまりメイクをしない人にはよいかもしれないが、ベース+リキッドファンデをつけると落ちない。

    口コミに対する編集部の意見

    肌の状態がよくなったと実感した人から高い評価の口コミが多数寄せられていました。

    肌にトラブルを抱えていた人も、刺激を受けることなく改善できたことで、クレンジングの大切さを感じたようです。

    肌にやさしい処方のクレンジングなので、洗浄力が弱いと感じた人にとっては使い勝手が悪かったようです。

    ポーラ アペックス クレンジング クリームの価格

    ポーラ アペックス クレンジング クリームの通常価格は9,000円(税抜)です。

    2位.オッペン DR ブライトアップクレンジングクリーム

    【オッペン】
    DR ブライトアップクレンジングクリーム
    詳細 
    単品価格 10,000円(税抜価格)
    キャンペーン

    なし

    特徴 ・拭き取りタイプのクレンジングクリーム
    ・スクワラン、コラーゲン、酵母エキス配合
    ・保湿、消炎、エモリエント成分配合
    ・無香料、無着色
    配合成分
    グリチルレチン酸ステアリル、酢酸DL-α-トコフェロール、オウゴンエキス、オウバクエキス、油溶性トマト抽出エキス、酵母エキス(3)、β-カロチン、水溶性コラーゲン液(3)、天然ビタミンE、精製水、コンドロイチン硫酸ナトリウム、アラントインジヒドロキシアルミニウム、1,3-ブチレングリコール、スクワラン、ワセリン、流動パラフィン、ステアリン酸、パラフィン、ラッカセイ油、メチルポリシロキサン、セトステアリルアルコール、トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、2-エチルへキサン酸セチル、モノステアリン酸ポリエチレングリコール、水素添加大豆リン脂質、自己乳化型モノステアリン酸グリセリル、キサンタンガム、水酸化カリウム、エタノール、パラベン、ジブチルヒドロキシトルエン、デヒドロ酢酸ナトリウム
    商品のタイプ クリームタイプ、医薬部外品、100g

    肌のサビ付きや蓄積した老廃物、血行不良が引き起こす肌のくすみに着目し、クリアな肌をめざすクレンジングクリームです。

    おすすめポイント 

    クレンジング時に肌に負担をかけないように、スムーズな指のすべりを考えて油性成分を調整。

    メイクの油性の汚れとすばやくなじみ、すぐれた清浄効果を発揮、しっかり汚れを落とすクレンジングクリームです。

    スクワランをたっぷり配合し、リッチな使い心地なのにベタつき感はありません。

    よい口コミ

    • 20代・混合肌
      よいクレンジング料は肌を変える。

      くるくるとマッサージするようにクレンジングすると、プツプツと手に当たるが、拭き取ると肌がするんと、とってもスムーズな感触になる。要らないものをすべて取り去ってくれた実感。手で触るとふくふく、ふわふわの肌になる。肌の明るさもワントーン上がったのが一目瞭然という感じ。よいクレンジング料は本当に肌を変えると実感した。値段が高いので3~4日に1回くらい使っている。ごほうびアイテムとして持っておいて損はない。本当におすすめ。

    • 30代・敏感肌
      クレンジングをバカにしてはいけない。

      これは、すごい。「やっぱり高い化粧品は違うな~!」と思わせてくれる一品。クレンジングというより、保湿クリームみたい。肌によくなじんで、化粧を落とした後の肌がしっとりと潤う。この気持ちよさは、一度使ったらやめられない。使い出してから、肌の乾燥が前よりも治った。クレンジングをバカにしてはいけないと、反省させられた。

    • 20代・乾燥肌
      これだけは手放せない。

      ニキビで悩んでいた時に購入。使い始めてから毛穴もきれいになり、何となく肌も白くなった。でもやっぱり高いので、他のクリームクレンジングを使ったが、乾燥するしニキビもでき、結局、戻ってしまった。これだけは手放せない。

    悪い口コミ

    • 20代・脂性肌
      リピはしたが値段が…。

      肌の状態をなんとか上げたくて購入。この値段はキツイ。クッション性があまりないような気もするが、すぐにメイクが浮くのでまあよしという感じ。匂いも若干気になり、ちょっとクサイ。肌の調子も上がりリピはしたが、この先も使い続けるかといわれるとヤッパリ値段が…。

    • 20代・普通肌
      買い続けるのは厳しい。

      メイクになじませやすいテクスチャーで伸びもよい。拭き取り後はしっとりして肌がやわらかくなる。とてもよいとは思うが、値段を考えると、買い続けるのは厳しいかな~という感じ。

    口コミに対する編集部の意見

    一度使った人は、品質の高さや肌の状態がよくなったことを評価する声が多数見られました。

    肌が白くなったやワントーン明るくなったと、くすみ改善を実感した人が多いようです。

    クレンジングの中でも高価な商品なので、継続使用には価格がネックになっているようでした。

    デイリーケアではなく、スペシャルケアとして使用している人も多いようでした。

    オッペン DR ブライトアップクレンジングクリームの価格

    オッペン DR ブライトアップクレンジングクリームの通常価格は10,000円(税抜)です。

    3位.デュプレール クレンジングジェル フリージアの香り

    【デュプレール】
    クレンジングジェル フリージアの香り
    詳細 
    単品価格 1,200円(税抜価格)
    キャンペーン

    なし

    特徴 ・メイクや毛穴の黒ずみ汚れを落とすクレンジングジェル
    ・セラミドとコラーゲンの保湿成分配合
    ・15種の植物成分配合
    ・W洗顔は不要、ぬれた手で使用可能
    ・まつ毛エクステ使用可能
    ・やさしいフリージアの香り
    配合成分
    水、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、DPG、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、リンゴ酸、ハトムギ種子エキス、ハマメリス葉エキス、シャクヤク根エキス、スギナエキス、キハダ樹皮エキス、オタネニンジン根エキス、サンザシエキス、ビルベリー果実エキス、サトウキビエキス、サトウカエデエキス、オレンジ果実エキス、レモン果実エキス、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、ホホバ種子油、ヒマワリ種子油、乳酸桿菌/乳発酵液、セラミドNG、アルブチン、加水分解ダイズタンパク、カルボマー、結晶セルロース、キサンタンガム、メチルパラベン、トレハロース、グリチルリチン酸2K、水酸化Na、水添レシチン、レシチン、ラウリルヒドロキシスルタイン、3-O-エチルアスコルビン酸、PPG-4セテスー20、フェノキシエタノール、BG、香料
    商品のタイプ ジェルタイプ、200ml

    植物由来の成分で肌をいたわりながら、メイクオフできるクレンジングジェルです。

    ぬれた手でも使え、W洗顔不要、まつエクにも使用できます。

    おすすめポイント 

    角質層に必要なセラミドと、水分をキープするコラーゲンをたっぷり配合した、美容液のような使い心地のクレンジングジェルです。

    ジェルが肌にピタッと吸着しアイメイクもしっかりと落とし、毛穴の汚れもスッキリ除去、もちもちとした洗いあがりが楽しめます。

    厳選された15種の植物成分を配合し、肌が喜ぶ超保湿系のクレンジング剤です。

    デュプレール クレンジングジェル フリージアの香りの価格

    デュプレール クレンジングジェル フリージアの香りの通常価格は1,200円(税抜)です。

    NADECICAモデルおすすめのクレンジングランキング

    順位 1位 2位 3位 4位
    商品画像 Terracuore ダマスクローズ クレンジングミルク(洗い流し用) 125ml D.U.O. ザ クレンジングバーム 90g メイク落とし【しっとりタイプ】やさしいローズの香り <新感覚とろけるクレンジング> まつエクOK W洗顔不要 ビオレ素肌つるるんクレンジングウォーター本体 320ml KOSE コーセー ソフティモ メイク落としシート (H) b (ヒアルロン酸) 52枚入 (172ml)
    商品名 Terracuore ダマスクローズ クレンジングミルク 【D.U.O.】
    ザ クレンジングバーム
    【ビオレ】
    素肌つるるんクレンジングウォーター
    【ソフティモ】
    メイク落としシート(ヒアルロン酸)
    通常価格 3,500円(税抜価格) 3,600円(税抜価格) オープン価格 オープン価格 
    キャンペーン価格 2,800円(税抜価格) 1,800円(税抜価格) なし なし
    キャンペーン 定期便は20%OFF、送料無料 定期購入の初回限定50%OFF、送料無料
    2回目以降は20%OFF
    なし なし
    商品の特徴 ・オリーブオイルとオリーブ石けんのコンビネーション
    ・クレンジングと洗顔が1本でOK
    ・肌の状態を整える成分や保湿成分を配合
    ・19種類の植物成分配合
    ・ダマスクローズの香り
    ・着色料、鉱物油、アルコール、パラベン、旧指定成分不使用
    ・クレンジング、洗顔、角質ケア、マッサージケア、トリートメントの5つの機能
    ・W洗顔不要
    ・31種の美容成分配合
    ・ほのかなローズの香り
    ・まつエク使用可能
    ・パラベン、鉱物油、石油系油脂、石油系界面活性剤、合成香料、アルコール無添加
    ・コットンで拭き取るウォータータイプ
    ・メイクを落しながら古い角質も除去
    ・保湿成分配合
    ・弱酸性
    ・アルコール、香料、着色料、オイルフリー
    ・やさしくメイクを落とすクレンジングシート
    ・洗い流し不要
    ・植物由来マイルドクレンジング成分使用
    ・弱酸性
    ・美容液成分配合
    ・Wヒアルロン酸、保湿成分保湿配合
    ・香料、着色料不使用
    商品のタイプ ミルクタイプ、125ml バームタイプ、90g リキッドタイプ、320ml、詰め替え用(290ml) シートタイプ、52枚入り、詰め替え用あり
    こんな人におすすめ ローズの香りでいやされながら、クレンジングがしたい人に マッサージや角質ケアもしたい人に ベタつくクレンジングが苦手な人に 手軽にメイクオフできるシートタイプが好きな人に
    公式リンク 

    1位.Terracuore ダマスクローズ クレンジングミルク

    【Terracuore】
    ダマスクローズ クレンジングミルク
    詳細 
    単品価格 3,500円(税抜価格)
    キャンペーン

    定期便は20%OFF、送料無料

    特徴 ・肌にやさしいミルクタイプのクレンジング
    ・オリーブオイルとオリーブ石けんのコンビネーション
    ・クレンジングと洗顔が1本でOK
    ・肌の状態を整える成分や保湿成分を配合
    ・19種類の植物成分配合
    ・ノーメイク時の洗顔料としても使用可能
    ・ダマスクローズの香り
    ・着色料、鉱物油、アルコール、パラベン、旧指定成分不使用
    配合成分
    水、ダマスクバラ花エキス、オリーブ油、オレイン酸K、アロエベラ葉エキス、ブドウ種子油、ナツボダイジュエキス、トウキンセンカ花エキス、カミツレ花エキス、セイヨウサンザシエキス、ウワウルシ葉エキス、ビルベリー果実エキス、ブッチャーブルーム根エキス、カプリル酸グリセリル、トラガント、トウモロコシ胚芽油、スイカズラエキス、グレープフルーツ種子エキス、p-アニス酸、アスパラゴプシスアルマタエキス、ダマスクバラ花油、カラミントエキス、ウスニアバルバタエキス
    商品のタイプ ミルクタイプ、125ml

    W洗顔不要のミルクタイプのクレンジングです。

    たくさんの美容成分が配合され、肌に潤いを与えながらしっかりメイクを落とし、ハリのあるフレッシュな、みずみずしい肌に整えます。

    ノーメイクの時や朝の洗顔料としても使用可能です。

    おすすめポイント 

    メイクに含まれる油性の汚れはオリーブオイル、古い角質や毛穴汚れなどの水溶性の汚れはオリーブ石けんでオフします。

    クレンジング洗顔の働きをあわせ持ったクレンジングです。

    メイクを落としながら、余分な皮脂汚れも同時に落とします。

    保湿成分のアロエベラ葉エキスや肌を整えるカミツレ花エキスなど、19種類の植物成分を配合し、肌の水分ち油分のバランスを整えながら、みずみずしい肌をキープします。

    オーガニック原料を95.98%使用

    良質なオーガニック原料を95.98%使用し、植物のエキスをたっぷり配合しています。

    主要成分の希少なダマスクローズは、早朝5時から手摘みしたローズからエキスを抽出

    ピュアでみずみずしい、高貴な香りを楽しめるクレンジングです。

    よい口コミ

    • 20代・混合肌
      理想的な仕上がり。

      プルッとした少し弾力のあるミルクで、ジェルのようなみずみずしさがある。上品なバラの香りが広がり、洗面所がアロマに満たされた空間に。こすらないように、指で優しくなでていくと、気持ちいいほど簡単にオフできる。使用後の肌は、しっとりスベスベ。肌への負担はほとんど感じず、理想的な仕上がり。朝の洗顔にこのクレンジングを使うと、泡立てる手間が減り、汚れは落ちるのに潤いはしっかり残りとても重宝している。

    • 30代・混合肌
      ぜいたくなクレンジングがこの価格はお得。

      本当によい香り。フェイスラインの大人ニキビもやさしく洗えるし、ごわつきやくすみが解消されてふかふかの肌になる。ヌルつきが残らず潤いは残して不足なくメイクオフ。手と顔を濡らして使えば普通に洗顔できるし、こんなにぜいたくなクレンジングがこの価格はお得だと思う。

    • 20代・脂性肌
      W洗顔不要の手軽さがうれしい。

      白くてトロっとしたテクスチャーのクレンジングで、やわらかくスルスルと肌に伸びる。クルクルマッサージするとすぐにウォータープルーフのライナーとマスカラも浮いてくる。ほんのりローズの香りにいやされ、流した後は乾燥やツッパリ感がなく、しっとり潤いが残る感じ。W洗顔不要の手軽さもうれしい。

    悪い口コミ

    • 30代・混合肌
      落ちた気がしない。

      洗い流した後もぬるっとしていて、落ちた気がしない。目に入るとしみてすごく痛い。朝用の洗顔料として使うとそんなにしみなかったので、朝専用として使っている。香りはよいが、リピートはしないと思う。

    • 20代・普通肌
      香料が強く、容器が重い。

      伸びが悪く、メイクとなじませてる間、肌をこする感じがして、使い切る前にギブアップ。香料も強めで、ガラス容器が重く、落下や持ち運びに気を使う点がマイナス。

    口コミに対する編集部の意見

    ローズの香りのよさを高く評価する口コミが多くみられました。

    使用感についても、しっかりメイクオフしながらしっとりした潤いを感じられる肌に満足している人が多いようです。

    評価の低かった口コミでは、ヌルつきが気になる声や香りがきつ過ぎるといった投稿が見られました。

    Terracuore ダマスクローズ クレンジングミルクの価格

    Terracuore ダマスクローズ クレンジングミルクの通常価格は3,500円(税抜)です。

    公式サイトで定期便を利用すると、20%OFFの2,800円(税抜・送料無料)で購入できます。

    定期便の休止や再開、キャンセルは自由に行えます。

    2位.D.U.O. ザ クレンジングバーム

    【D.U.O.】
    ザ クレンジングバーム
    詳細 
    単品価格 3,600円(税抜価格)
    キャンペーン

    定期購入の初回限定50%OFF、送料無料
    2回目以降は20%OFF

    特徴 ・クレンジング、洗顔、角質ケア、マッサージケア、トリートメントの5つの機能
    ・W洗顔不要
    ・31種の美容成分配合
    ・ほのかなローズの香り
    ・まつエク使用可能
    ・パラベン、鉱物油、石油系油脂、石油系界面活性剤、合成香料、アルコール無添加
    配合成分
    パルミチン酸エチルヘキシル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、炭酸ジカプリリル、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、ポリエチレン、トリイソステアリン酸PEG-5グリセリル、トコフェロール、カニナバラ果実油、アンマロク果実エキス、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、グルコシルセラミド、加水分解コラーゲン、加水分解ヒアルロン酸、α-グルカン、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液、ノイバラ果実エキス、プルーン分解物、クリサンテルムインジクムエキス、ソメイヨシノ葉エキス、トルメンチラ根エキス、豆乳発酵液、メマツヨイグサ種子エキス、ウンシュウミカン果皮エキス、タチジャコウソウ花/葉/茎エキス、オウゴン根エキス、キハダ樹皮エキス、ビルベリー葉エキス、オウレン根エキス、カミツレ花エキス、クチナシ果実エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、トウキンセンカ花エキス、ハマメリス葉エキス、ヤグルマギク花エキス、ローマカミツレ花エキス、水、BG、PEG-7(カプリル/カプリン酸)グリセリズ、フェノキシエタノール
    商品のタイプ バームタイプ、90g

    メイクオフ、洗顔、角質ケア、マッサージ、トリートメントの5つのスキンケアができるクレンジングバームです。

    汚れもメイクもしっかり落とし、さっぱり&しっとり感のあるクリアな素肌に整えます。

    おすすめポイント 

    独自のナノマトリクス構造が肌の隅々をしっかり洗浄し、ダブル洗顔は必要ありません

    31種類の美容成分が潤いあふれた透明感のある肌に導き、ソフトスクラブが古い角質を取り除きます。

    ローズ精油のアロマ効果で、リラックスしながらやさしくケアできます。

    よい口コミ

    • 20代・混合肌
      神コスメかも。

      これを使ってから肌がなめらかになり透明感もあがった。パウダーファンデも長持ちし、皮脂も出過ぎず、肌が生まれ変わったみたい。ツルツルしたやわらかい肌に。ダブル洗顔も不要なので時間もかからないしほんとに楽。ほんとに神コスメかも。

    • 30代・敏感肌
      本当に使いやすい。

      肌が弱く、吹き出物やニキビ跡に悩まされ皮膚科にかかったり、高額コスメを買いあさってきたが、本当に出会えてよかったと思えるクレンジング。肌にのせた瞬間にバームがとろけ、肌になじんでメイクがスルッと落ちる。クレンジングクリームのような油分が肌に残る感じもなく、ジェルの物足りなさや液だれもなく本当に使いやすい。クレンジングした後に、確実に肌が明るくなった感じがする。

    • 30代・混合肌
      油膜なし&すっきり&スピーディー。

      本当にきれいに早く落ちる。これだけ落とすのに乾燥しないのには驚き。ウォータープルーフマスカラが落ちるのか不安だったが、洗い流すと落ちてる。目の際のアイメイクもきれいに落ちる。油膜感もなくサッパリした洗いあがりに、W洗顔不要が納得。油膜なし&すっきり&サッパリ&スピーディーでかなり気にいった。

    悪い口コミ

    • 40代・混合肌
      ヌルつきが残る。

      何がよいのか、わからない。私の使い方が悪いのか?肌荒れなどはおきないが、ぬるま湯で何度すすいでもヌルつきが残る。保湿成分だと自分に言い聞かせても、毛穴詰りが気になって最初から洗顔をしてしまう。何度も洗顔するので肌に悪い気がする。もったいないので、なんとか使い切りたいが、リピはない。

    • 20代・敏感肌
      微妙な商品。

      説明を見るとしっかり汚れを落とすとあるが、毛穴汚れがとっても残った。他のクレンジング剤なら考えられないレベル。乳液タイプの日焼け止めも落ちない。顔に日焼け止めの白さが残る。ダブル洗顔不要だが、すすぎを20~30回も必要なので、ダブル洗顔した方が早くて楽な気がする。汚れも落ちないし、自分にとっては微妙な商品。

    口コミに対する編集部の意見

    使い心地のよさや、肌なじみのよさを評価する声が多数見られました。

    メイク落としが楽になったや肌が明るくなったと高評価の口コミが多く、バームタイプのクレンジングを楽しんで使用されているようでした。

    一方、ヌルつきが気になるや油膜感が好きになれないといった声がいくつか見られました。

    D.U.O. ザ クレンジングバームの価格

    D.U.O. ザ クレンジングバームの通常価格は3,600円(税抜)となっています。

    公式サイトの定期便を利用すると、初回お試しキャンペーンで50%OFFの1,800円(税抜)で購入できます。

    送料無料で、2回目以降は20%OFFの価格が適用されます。

    3位.ビオレ素肌つるるんクレンジングウォーター

    【ビオレ】
    素肌つるるんクレンジングウォーター
    詳細 
    単品価格 オープン価格
    キャンペーン

    なし

    特徴 ・コットンで拭き取るウォータータイプ
    ・メイクを落しながら古い角質も除去
    ・保湿成分配合
    ・弱酸性
    ・アルコール、香料、着色料、オイルフリー
    配合成分
    水、ラウリン酸PEG-12、DPG、BG、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、プルラン、PEG-8、PEG-6(カプリル酸/カプリン酸)グリセリズ、ステアロイルメチルタウリンNa、クエン酸Na、EDTA-2Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン
    商品のタイプ リキッドタイプ、320ml、詰め替え用(290ml)

    たっぷりの保湿成分が配合されたクレンジングウォーターは、肌にやさしい弱酸性でメイクをさっぱりと拭き取ることができます。

    おすすめポイント 

    メイクオフと同時に古い角質も取り除き、肌のザラつきもオフします。

    コットンに含ませて肌をなでるだけで、毛穴の奥のファンデーションや古い角質もすっきり、W洗顔不要のクレンジングです。

    朝のスキンケアの前に使えば素肌をなめらかに整え、化粧のりもアップします。

    ビオレ素肌つるるんクレンジングウォーターの価格

    ビオレ素肌つるるんクレンジングウォーターはオープン価格となっています。

    詰め替え用(290ml)も販売されています。

    4位.ソフティモ メイク落としシート(ヒアルロン酸)

    【ソフティモ】
    メイク落としシート(ヒアルロン酸)
    詳細 
    単品価格 オープン価格
    キャンペーン

    なし

    特徴 ・やさしくメイクを落とすクレンジングシート
    ・洗い流し不要
    ・植物由来マイルドクレンジング成分使用
    ・弱酸性
    ・美容液成分配合
    ・Wヒアルロン酸、保湿成分保湿配合
    ・香料、着色料不使用
    配合成分
    水・DPG・BG・エタノール・イソステアリン酸PEG-8グリセリル・アセチルヒアルロン酸Na・キラヤ樹皮エキス・グリコシルトレハロース・ヒアルロン酸Na・EDTA-2Na・PEG-3コカミド・PEG-8・ポリソルベート80・リン酸2Na・リン酸Na・加水分解水添デンプン・フェノキシエタノール・メチルパラベン
    商品のタイプ シートタイプ、52枚入り、詰め替え用あり

     「シャボンの木」の別名を持つキラヤの樹皮から抽出した洗浄成分を使用し、やさしくメイクを落とすクレンジングシートです。

    おすすめポイント

    3層構造のマイクロファイバーシートには、クレンジング液がとたっぷり含まれ、やさしくなでるだけでメイクをスルリと落とします。

    ヒアルロン酸やトレハロースなどの保湿成分が、潤いを与えながらみずみずしい素肌に整えます。

    ソフティモ メイク落としシート(ヒアルロン酸)の価格

    ソフティモ メイク落としシート(ヒアルロン酸)はオープン価格となっています。

    詰め替え用(52枚入り)も販売されています。

    毛穴汚れに効くおすすめのクレンジングランキング

    敏感肌・乾燥肌におすすめのクレンジングランキング

    タイプ別おすすめのクレンジングを紹介

    美肌の土台作りに欠かせないクレンジングは、メイクに合わせるのが鉄則

    肌に密着するファンデーションやUVカット効果の高い日焼け止めは、1日の終わりにはしっかり落とすことが、なにより大切です。

    美肌になるためには、すっぴんの状態を作れていなければスキンケアの効果も半減してしまいます。

    敏感肌などのデリケートな肌の人は、肌質の合わせてクレンジングを選びがちですが、クレンジングはメイクに合わせて洗浄力のあったものを選びましょう。

    仕事の日とオフの日ではメイクが変わる人は、いくつかのクレンジングを使い分けることをおすすめします。

    クレンジングが肌に負担をかける原因の多くが「力の入れすぎ」、肌を必要以上にこすってしまうことです。

    メイクに合ったクレンジングを選べば、こすらなくてもメイクを落とせます。

    美肌作りに欠かせないクレンジングを見直して、肌に負担をかけないベストなクレンジングを見つけてくださいね。

    当社は、この記事の情報(個人の感想等を含む)及びこの情報を用いて行う利用者の判断について、正確性、完全性、有益性、特定目的への適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただくと共に、必要に応じてご自身で専門家等に 相談されることを推奨いたします。

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