ハイドロキノン配合クリームおすすめ人気ランキング15選!自分に合ったクリームを探そう

ハイドロキノン配合クリームおすすめ人気ランキング15選!自分に合ったクリームを探そう

2018.07.26 /

NADECICA編集部
NADECICA編集部

シミを薄くすると評判のハイドロキノン

ハイドロキノン(ヒドロキノン)はイチゴやコーヒーにも含まれる成分で、元々は工業製品や写真の現像における還元剤に使われていました。そんなハイドロキノンに人体の漂白作用を持つことがわかり、ケガの跡の色素沈着を改善するといった用途を中心に医療の現場で使われ、現在は化粧品にも配合を許可されたという経緯があります。

しかし、ハイドロキノンの刺激は他の美容成分と比べると強い部類であり、濃度が高すぎる、使用しすぎると白斑(肌の一部だけが白く抜けること)を引き起こすという副作用を持つため、市販品の濃度は1~5%以内、何か月にも渡る継続使用は推奨されていません。他の美白成分と比べると取扱いが難しい分、即効性が期待できることからハイドロキノンに注目が集まっています。

ハイドロキノン配合のクリームを検討しよう
美白効果への期待が高いハイドロキノンが配合されているクリームにはさまざまな種類があります。同じ濃度を配合していても、もたらす効果が違うため、濃度が高ければよいというものではありません。より詳しく商品の特徴を知ることが大切です。

ハイドロキノン配合クリームのおすすすめな選び方

項目 選び方の解説 解説
選び方1 配合率 顔全体に使うならハイドロキノンの配合率1~3%、集中ケアなら4~5%
選び方2 浸透性 ハイドロキノンは工夫しないと浸透性が低い成分であるため浸透性を高めているかがポイント
選び方3 安定性 ハイドロキノンは不安定な物質であるため安定化させないと劣化し、刺激が強くなる
選び方4 低刺激性 高濃度のハイドロキノンを含む場合は低刺激処方に工夫されていないと使えない
選び方5 その他の成分 ハイドロキノン以外の成分を見て利便性を考える

ハイドロキノンの配合率で選ぶ

市販品のハイドロキノン配合率は先述の通り1~5%です。6%台になると医師の処方箋が無いと購入できないため、市販で購入できる上限値は5%ということになります。後述しますが、この配合率の上限は純ハイドロキノンの場合です。

純ハイドロキノン1~3%は刺激が低めで、多くの人にとって使いやすい分、既にあるシミへの即効性も低いです。4~5%の場合は即効性はありますが刺激が強いので肌質を選びます。ハイドロキノンを始めて使う人は1~3%程度で試してみることを推奨します。

浸透性で選ぶ

なぜ浸透性が重要かを知るために、まずはハイドロキノンの作用を理解しましょう。

紫外線を浴びると肌に活性酸素が発生します。これは過剰になると肌にダメージとなりますが、日本人がもつ茶や黒のメラニンは活性酸素を打ち消すはたらきをします。そのため、なければよいというものでもありません。しかし、肌のターンオーバーが乱れると古い角質が排出されずに蓄積し、部分的にメラニンが濃いところがシミになります。

ハイドロキノンは、このメラニンの抑制に関係しています。チロシナーゼというメラニンを作る指示をする酵素を阻害し、メラニンをつくるメラノサイトそのものを減少させることでメラニンを抑制するのですそして、既にシミになっているメラニンも還元作用によって漂白します。

メラノサイトやチロシナーゼにはたらきかける成分はハイドロキノン以外にもありますが、既にあるシミまで漂白するのはハイドロキノンならではの力です。

さて、シミのメカニズムとハイドロキノンの作用がわかったところで浸透性がなぜ重要なのかに話を戻します。今あるシミを漂白するなら角層まででもよいのですが、メラノサイトは角層の下の基底層にあります。新なシミを抑制するなら、基底層のメラノサイトにはたらきかける浸透性が求められるということです。

ハイドロキノンが安定化されているかどうかで選ぶ

純ハイロドロキノンには光や熱に弱く劣化しやすいという弱点があります。そのため、純ハイドロキノン配合商品は冷蔵庫保存必須であることが多いです。一方、安定化されたハイドロキノンはこの弱点を克服しているものがあります。光や熱に強い成分と同時配合、またはハイドロキノンと別の成分を結合した安定型ハイドロキノン(新型などとも呼ぶ)は常温保存が可能です。

安定型ハイドロキノンの場合は他の成分と結合しているため、純ハイドロキノンに換算すると配合率は落ちますが、その分肌の奥まで浸透する処方になっていることから、新たなシミ生成を抑制する効果は高かったりします。

紫外線には注意が必要

安定化の有無に関わらず、ハイドロキノン配合商品を使ってからしばらくは紫外線に当たってはいけません。ハイドロキノンはメラノサイトのはたらきなどを抑制する一方、光に当たると変質して活性酸素を出すようになり、むしろシミを作るというデメリットがあるからです。

塗ったクリームの感触が肌に残っていなくても角層内部に留まっているため、ナイトクリームとして使い、日中は塗らずに日焼け止めを使用しましょう。

低刺激かどうかで選ぶ

純ハイドロキノンかつ高濃度の場合は既にできているシミの漂白にも即効性があるのですが、刺激が強く、赤味や痒みが出ます。その反応を通常としているものがあるほどです。一方、安定型ハイドロキノンは純ハイドロキノンよりも刺激が弱い処方になっており、商品によっては敏感肌でも使用できるとしています。

しかし、刺激を感じるかどうかは人それぞれであるため、純ハイドロキノンにしろ安定型にしろ、使用前にパッチテストをすることを推奨します。

その他の美容成分も考慮して選ぶ

刺激の強いハイドロキノンはしばしば肌を乾燥させたり赤味を引き起こさせたりします。そのため、保湿成分や炎症を抑える成分が入っているクリームが多いです。シミの集中ケアとしてのポイント使いなら大して気にしなくてもよいかもしれませんが、顔全体に使用する低濃度のクリームなら、ハイドロキノン以外の美容成分にも着目してみましょう。

5つのポイントをおさえて商品を選ぼう
配合率、浸透性、安定性、低刺激性、その他の美容成分という5つのポイントを基準に商品を選びましょう。また、どの商品を選ぶ場合もパッチテストをしてから使用を継続するかどうか判断することを推奨します。

ハイドロキノン配合クリームの人気ブランド・メーカー

ブランド・メーカー 特徴
アンプルール 皮膚科医師監修でハイドロキノン配合商品が豊富
ビーグレン 浸透深度を追求し、ハイドロキノンも取り扱うブランド
プラスキレイ ハイドロキノン製品メーカーのブランド

AMPLEUR(アンプルール)

https://www.ampleur.jp/

皮膚科医師が商品開発をディレクション

皮膚科の専門医である高瀬聡子医師が商品開発をディレクションしており、厳密な独自の効果測定基準に照らして効果が確認できないものは商品化しないという徹底ぶりです。その中で開発されたLuxury White(ラグジュアリーホワイト)シリーズは、美容皮膚科で処方されるハイドロキノンを安定化させた「新安定型ハイドロキノン」を配合しているのが特徴で、クリームを皮切りにライン使いできるスキンケア商品が揃っています。

b.glen(ビーグレン)

https://www.bglen.net/

QuSomeを美容に応用して浸透深度を追求

薬学博士で浸透テクノロジーの第一人者であるブライアン・ケラー氏が生み出した「QuSome(キューソーム)」というテクノロジーにより、美容成分を包むカプセルの粒子の大きさを直径70~150㎚にすることに成功。これによって成分を与えたい肌の深度(角質層)まで的確に届ける商品を開発しています。カプセルは丈夫で安定しているため敏感肌でも使いやすい性質です。

プラスキレイ

https://pluskirei.com/

ハイドロキノン配合の化粧品が主力のブランド

ハイドロキノンを中心として医療機関やサロンへ商品を提供していた会社が、市販品としての商品展開を開始したブランドがプラスキレイです。ハイドロキノンをいかに安定させられるかを研究開発しており、メラニン抑制試験なども行っています。他社と比べて高濃度の部類であるハイドロキノン配合率4%の商品も取り扱っているのが特徴です。

ブランドで選ぶメリットはライン使い
今回はクリームについて詳細を記していますが、ハイドロキノンを取り扱うブランドはライン使いとして化粧水やローション、日焼け止めクリームなどを取り扱っていることが多いため、気になるシミを集中ケアしたいならブランドでまとめるというのも1つの手です。

ハイドロキノン配合クリームの総合おすすめ人気ランキング

まずは5つ選び方に照らした総合ランキングを見てみましょう。

順位 1位 2位 3位 4位 5位
商品画像  
商品名 アンプルール ラグジュアリーホワイト クリームAO

ビーグレン QuSomeホワイトクリーム1.9

プラスキレイ プラスナノHQ サンソリット ホワイトHQクリーム

デルミサ スキンフェイドクリーム

価格 19,440円(税込) 6,480円(税込) 3,240円(税込) 7,000円(税別) 3,000円(税別)
内容量 30g 15g 5g 30g 50g
使用ステップ 化粧水や美容液の後に使える 乳液など一通りのスキンケアの後に使う 一通りのスキンケアの後にポイント使いする 化粧水や美容液の後に使う 化粧水や美容液の後に使う
使用推奨部位 顔全体 顔全体 シミ集中ケア 顔全体 顔全体、部分使用ともに可
総合評価 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
配合率 ★★☆☆☆ ★★☆☆☆ ★★★★★ ★★★★★ ★★★☆☆
浸透性 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
安定性 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
低刺激性 ★★★★★ ★★★★☆ ★★☆☆☆ ★★★★☆ ★★☆☆☆
その他の成分 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
公式リンク 

配合率が低くても浸透性によってシミにはたらきかける力は強いというものが上位です。それぞれについて詳細を見ていきましょう。

5位:デルミサ スキンフェイドクリーム

商品名 評価
配合率 2%
浸透性 浸透性については言及されていない
安定性 純ハイドロキノンで安定化はしていない
低刺激性 刺激を感じることがある
その他の成分 ビタミンC誘導体が含まれる

世界22ヶ国、年間100万本の販売実績をもつクリーム

アメリカでは純ハイドロキノンの化粧品への配合上限を2%としているため、その中では最高濃度クラスの商品です。アメリカ発の商品とはいえ、10年以上さまざまな国や人種の肌質を研究し、それを活かした商品を製造販売しているため、日本人にも使いやすいようになっています。日本における正規代理店は株式会社イザヴェルです。

純ハイドロキノンの力を試したい人におすすめ
純ハイドロキノンはシミを薄くする力が大いに期待できる分、刺激も強めです。このクリームは値段も良心的であるため、純ハイドロキノンが肌に合うかどうか試してみたい人にぴったりといえます。

デルミサ スキンフェイドクリームの口コミ・評判

  • 40代・OL
    コンシーラーを使わなくてよくなった
    ★★★★☆

    1カ月ほど使用を続けていたら頬にできた、色薄だが大きなシミが見てわからないほどになってくれた。コンシーラーで隠す手間がなくなったので満足している。

  • 20代・OL
    ニキビ痕が見えなくなった
    ★★★★☆

    10代の頃にできたニキビの痕に悩んでいたが、1本使い切る頃にはどこにあったかみわからないほど見えなくなった。他の黒ずみも薄くなったので肌がトーンアップした。

平均的に1本使い切るころにはシミが薄くなったことを実感する人が多いようでした。敏感肌やアトピー肌の人でも使えたという高評価な口コミも目立ちます。テクスチャーもベタつきはなく伸びがよいと言う評判があります。

4位:サンソリット ホワイトHQクリーム

商品名 評価
配合率 4%
浸透性 浸透性については特に明記されていない
安定性 リニューアル前は冷蔵必須だったが改善されている
低刺激性 顔全体に使用しやすいよう刺激は抑えられている 
その他の成分 美容成分を16種類配合 

高濃度配合ながら顔全体に使える

数あるハイドロキノン配合商品の中でも、4%という高濃度ながら顔全体に使えるクリームというのは珍しいです。安定型ハイドロキノンではないのに、独自の技術によって常温保存ができるようになっているのも特徴です。その他、パラベンや石油系界面活性剤、香料、着色料、鉱物油も不使用で、毎日使えるように刺激を抑えた処方となっています。

ツヤのある肌を目指す人におすすめ
美容成分が豊富です。保湿成分であるスクワラン、ほどよい油分でツヤを出すホホバオイルを筆頭に、植物由来の美容成分を含めて16種類も配合されているため、シミをケアしながら肌の状態を整えることができるクリームです。

サンソリット ホワイトHQクリームの口コミ・評判

  • 40代・OL
    利便性が高いと思う
    ★★★★☆

    高濃度配合なのに刺激は感じなかったので続けやすい。冷蔵保存不要なことと、プッシュ式という利便性もあるのでコスパがよいと思う。

  • 30代・OL
    肌のハリまで出てきた
    ★★★★☆

    ハイドロキノンのおかげで顔に細かくあったシミが薄くなり、顔全体がトーンアップした。また、肌のキメが整ってハリが出てきた気もする。

ハイドロキノンの効果はもちろん、美容成分によって肌の状態が改善されたという声も多くありました。安くは無いお値段ですが、美白兼美容クリームと考えればコスパはよいといえそうです。また、容器もプッシュタイプなので衛生的にも気兼ねせずに済みます。

3位:プラスキレイ プラスナノHQ

商品名 評価
配合率 4%
浸透性 角質層までアプローチする
安定性 製品の酸化を防ぐためにアスタキサンチンを配合
低刺激性 敏感肌への使用は推奨していない
その他の成分 レスベラトロールやセラミド、ビタミンを配合 

ハイドロキノン以外の成分も充実

保湿成分のセラミド各種、肌のキメを整えるレスベラトロール状態を整えるビタミンA、C、E配合です。これらによって、ハイドロキノンを高濃度配合している商品にありがちな乾燥や肌荒れという副作用から遠ざけてくれます。

使用方法は簡単で、洗顔後に化粧水などで肌の水分量を整えてからシミが気になるところになじませるだけです。ただし、低刺激ではないため敏感肌や生理中、妊娠中などのホルモンバランスが不安定な時期の使用は推奨されていません。

気になるシミを集注ケアしたい人におすすめ
ハイドロキノンの配合率が4%と高く、内容量も1カ所に使い続けて1カ月もつように設計されているため、とくに気になるシミを集中ケアしたい人に向いています。継続使用は6カ月を上限としており、それ以上使うと白斑が出る恐れがあるほどシミにはたらきかける商品です。

プラスキレイ プラスナノHQの口コミ・評判

  • 40代・OL
    使い続けたら確実にシミ薄くできると思う
    ★★★★☆

    最初に使用したときは赤くなってしまい心配したのだが、そこまで肌荒れもしなかったので継続しようした。すると、ニキビ痕など気になっていたシミが薄くなり、周囲からも肌がキレイになったねと言われた。

  • 30代・主婦
    出産後のシミが薄くなって本当によかった
    ★★★★★

    出産後はシミができやすいと聞いてはいたが、自分もそうなって悩んでいた。あれこれ試しても改善できなかったが、このクリームを使い出したら驚くほど薄くなってくれて嬉しい。

ニキビ痕、ソバカス、出産後のシミなどさまざまな黒ずみ改善に役立っているようです。その他の美白商品では改善できなかったという頑固なシミも薄くなったという高評価が多く、気になっていたシミが見えなくなったことで他のシミが気になり、リピートするという人もいました。

2位:ビーグレン QuSomeホワイトクリーム1.9

商品名 評価
配合率 1.9%
浸透性 浸透テクノロジー「QuSome」を採用
安定性 QuSomeによるカプセルが丈夫で安定している
低刺激性 低刺激性を明示している
その他の成分 肌に透明感をもたらす3種を配合

ハイドロキノンのみならずメラニンにアプローチ

βホワイト(オリゴペプチド-68)という成分が配合されており、これは人がもともと持っているTGF-βに似ています。TGF-βはメラニン合成のシグナルと合成酵素を阻害する作用を持つもので、βホワイトも似たようなはたらきをすることからメラニンの産生を根本から阻止します。

その他、βホワイト同様メラニンの合成を根本から阻止するTGP2メラニンの表皮への輸送を阻害するヘキシル3-グリセリルアスコルビン酸も配合しているためシミの要因となるメラニンにはたらきかける成分が豊富です。

やや広範囲のくすみやシミが気になる人におすすめ
配合率は高くはありませんが、独自の浸透テクノロジーによってハイドロキノンが角質層に留まり、じっくり働きかけるようになっています。クリームの伸びもよいためシミだけでなくそばかすや肝斑など、やや広範囲に使用するのに適した商品です。

ビーグレン QuSomeホワイトクリーム1.9の口コミ・評判

  • 30代・OL
    ハイドロキノン配合なのにしっとりする
    ★★★★☆

    ハイドロキノン配合商品はいくつか試したが、使用後の乾燥が苦手だった。このクリームにはそれがなく、肌がトーンアップしていくのに保湿感もあるのでハイドロキノン初心者にも使いやすいのではないかと思う。

  • 50代・OL
    使い続けやすいクリーム
    ★★★★★

    濃いシミへの即効性はないが、その分刺激もなくクリームの伸びもよいので使い続けやすい。夜に塗っておくと、朝に鏡を見るのが楽しみになるほどシミが徐々に薄くなっていく。

劇的な変化ではないものの、継続しやすく日に日にシミが薄くなっていくのを実感している人が多くいました。低刺激であることから顔全体への使用が可能で、仕上がりのしっとり感もあるため全体的にトーンアップさせたい人に向いている商品といえそうです。

1位:アンプルール ラグジュアリーホワイト クリームAO

商品名 評価
配合率 新安定型ハイドロキノン1%
浸透性 メラノサイトに入りやすい
安定性 新安定型ハイドロキノンの安定性は高い
低刺激性 安定性とともに刺激も抑えられている
その他の成分 美容液成分が豊富

新安定型ハイドロキノンの利便性がすごい

ハイドロキノンは光や熱に弱く、これらによって劣化してしまいます。しかし、新安定型ハイドロキノンはBCDACを合成させることで光や熱に強く、安定するように作られています。新潟薬科大学などで研究された技術であり、界面活性剤のBCDACをハイドロキノン分子錯体(結合したもの)形成することでハイドロキノン単体にはない安定した状態を獲得しているのです。

ハイドロキノン単体よりもメラノサイトに入りやすくなっているだけでなく、刺激性とアレルギー反応を調べるパッチテストでも全ての症例で陰性が確認されているため、刺激が抑えられています。

透明感と同時にハリが欲しい人におすすめ
ハイドロキノン以外にも透明感をアップさせ、肌の状態を整える成分としてブライトニングサポート成分(アクロマキシル、クレア―ジュ)やα-リポ酸、TRXが配合されています。保湿成分もスクワラン、浸透型コラーゲン、プラセンタエキスが入っているため、透明感とハリの向上を同時に叶えてくれる商品です。

アンプルール ラグジュアリーホワイト クリームAOの口コミ・評判

  • 30代・OL
    口コミのタイトルを記入してください。
    ★★★★★

    値段は高いので毎回購入を悩むが結局リピートしてしまう。シミが薄くなるのもさることながら、とにかく保湿力もあるし透明感も出てくるので手放せない。

  • 40代・OL
    普通の保湿クリームのように使える
    ★★★★☆

    クリームの伸びがよくて、仕上がりもしっとり、ハリのある肌が目指せるクリームだと思う。ちゃんと透明感も出てくるので日焼け止めを忘れないようにする点以外は保湿クリームのような感覚で使える。

ハイドロキノン商品は初めてという人にも使用後の違和感が全くないという声が多く見られました。保湿力が高く、肌のキメが整ってきたりハリ感がアップしたという評価も多いことから、化粧水のあと普通のクリームのように顔全体に使えるのが魅力といえます。

即効性重視のハイドロキノン配合クリームおすすめ人気ランキング

すぐにシミを消したいなら、ハイドロキノン4%以上配合の高濃度配合かつ集中ケア商品を検討してみましょう。ただし、刺激は全般的に強めとなります。

5位:エクスフォーレ HD-5

商品名 評価
配合率 5%
浸透性 浸透性については言及なし
安定性 純度99%のハイドロキノンで安定化はされていない 
低刺激性 刺激はある 
その他の成分 ハイドロキノンメインで特筆はなし

純度99%のハイドロキノンを高濃度配合

純度99%のハイドロキノンを、医師が処方するレベルの5%という高濃度で配合した商品です。刺激もあるため肌質を選び、安定型でもないため冷蔵庫保存が必須という点で利便性は落ちますが、気になるシミを集中ケアしたい人には試す価値のある商品です。即効性もあり、概ね2~4週間でシミの軽減を実感できるとしています。刺激が強いのでポイント使用向きです。

顔以外の黒ずみも気になる人におすすめ
顔以外のシミや黒ずみにもポイント使いできるクリームです。刺激があるのでデリケートゾーンには向きませんが、足や腕などの剃刀痕やデコルテのシミなど気になるところに点々と塗布してみましょう。

エクスフォーレ HD-5の口コミ・評判

  • 30代・OL
    傷痕のシミも薄くなった
    ★★★★☆

    細かなシミはもちろん、昔の傷痕がシミになってしまったものも薄くなって嬉しい。漂白力が高いと思うので、シミではないところには塗らないように注意している。

  • 40代・主婦
    頑固な肝斑が見えなくなった
    ★★★★☆

    長年悩んでいた肝斑が、1本目を使い切る頃には薄くなり、2本目でほとんど見えなくなった。肝斑以外にも使用していたので肌がトーンアップした気がする。

他の美白化粧品では消せなかった濃いシミ、長年のシミが薄くなったという声が多くありました。薄いシミならすぐに見えなくなるという声も目立ちます。肌の状態によっては痒みが出るとも言われているため、生理周期などによっては使用を控えた方がよい場合もあります。

4位:セルピュア ブライトニングクリスタル

商品名 評価
配合率 5%
浸透性 浸透性については言及なし
安定性 皮膚科医監修で安定性は保っている
低刺激性 低刺激性ではない
その他の成分 美白に関する成分が豊富

美白に関する成分が詰め込まれている

ハイドロキノンだけでも5%という高濃度配合ですが、その他にもアルブチンというハイドロキノン誘導体とも呼ばれる成分に加え、ターンオーバーを整えるビタミンA誘導体やサリチル酸、ビタミンE、角質層への浸透を高めたビタミンC誘導体など美白に関する成分が豊富に配合されています。

冷蔵庫保管が面倒という人におすすめ
純ハイドロキノンを高濃度配合している商品の多くは不安定であることから冷蔵庫保存が必須ですが、こちらの商品は東京銀座スキンケアクリニック院長監修のもと、安定性を高めたことで常温保存が可能になっています。

セルピュア ブライトニングクリスタルの口コミ・評判

  • 50代・主婦
    とにかく即効性が高い
    ★★★★☆

    長いこと悩まされていたシミにポイント使用したところ、最初は赤くなって心配したが、すぐに肌の色に近くなってくれて驚いた。多少乾燥するので保湿はした方がよい

  • 40代・OL
    薄いシミは20日で消えた
    ★★★★☆

    まずシミが薄くなっていくことへの実感は早い。濃いシミでなければ20日も継続使用すれば概ね見えなくなる。この分だと濃いシミも使い続ければ消えそう。

乾燥するのが苦手な人からの評価は低めになっていたものの、ハイドロキノン配合クリームとしての即効性は評価する声が多く見られました。薄いシミなら数週間、濃いめのシミでも3カ月程度で薄くできるようです。

3位:KISO ハイドロ クリーム SHQ-10

商品名 評価
配合率 安定型ハイドロキノン10%
浸透性 角質層まで浸透
安定性 安定性は高い
低刺激性 低刺激処方だか高濃度であるためパッチテストは必要
その他の成分 リビジュアを配合している

10%でも大丈夫な秘密

ハイドロキノン10%なら5%を上限とする化粧品の括りを大幅にオーバーしてしまいますが、安定型ハイドロキノンは別の成分と結合しているため、ハイドロキノン単体だと5%未満におさまります。

また、高濃度配合はもちろん、さらに注目したいのはリビジュアです。日油株式会社が登録商標としている成分でリン脂質という人体がもつ成分が元となっており、保湿力はヒアルロン酸の2倍といわれています。人工臓器にも採用されるなど、近年話題となっている成分です。

日本製にこだわりたい人におすすめ
この商品を開発、販売している基礎化粧品研究所は国家第1種衛生管理者、安全管理者を有する二色浜工場(大阪)で製造、充填、包装、管理までを一貫して行っています。アフターフォローのサービスも充実しているため、ハイドロキノンに初チャレンジという人にはぴったりです。

KISO ハイドロ クリーム SHQ-10の口コミ・評判

  • 40代・OL
    肌が弱い私でも使えた。
    ★★★★★

    敏感肌でなかなか合う商品がなく、年齢とともにシミが増えて困っていた。しかし、このクリームは10%なのに安定型だからなのか敏感肌でも使えたのが嬉しい。シミも確実に薄くなっている。

  • 30代・OL
    刺激や副作用が少ない
    ★★★★☆

    以前高濃度配合のハイドロキノンクリームで即効性を感じていたが、赤く痒みが出てしまうことで断念してこのクリームに切り替えた。純ハイドロキノンよりは即効性が落ちる気もするが、数週間継続したら黒ずみが薄くなった。

高濃度配合ながら刺激や副作用がほとんどないと評判でした。純ハイドロキノン高濃度配合の商品に慣れている人には物足りないかもしれませんが、肌があまり強くない人にとっては即効性が高いハイドロキノンクリームとして重宝するはずです。

2位:オバジ ニューダームシステムクリア

商品名 評価
配合率 4%
浸透性 オバジ独自の浸透技術を採用 
安定性 安定型ではない
低刺激性 刺激はある 
その他の成分 特筆するものはない

元々は医療機関専売化オバジメディカルの化粧品

現在は通販で買えるようになっていますが。ニューダームシリーズは本来医療機関専売の化粧品でした。スキンケアプログラムとしてライン使いをすることを推奨しており、システムクリアもその中の1つです。システムクリアは化粧水の後に使うクリームで、シミやそばかす、色素沈着、色むらなどを改善して肌色を均一に整えてくれます

今あるシミに対処したい人におすすめ
このクリームは表皮の浅いところにあるメラニンに強力にはたらきかけるタイプであるため、刺激も強く赤味が出やすいですが、即効性はかなり高いです。深いところにあるメラニンにもアプローチしたいなら、ニューダームシステムをライン使いしましょう。

オバジ ニューダームシステムクリアの口コミ・評判

  • 30代・OL
    即効性があるからやめられない
    ★★★★☆

    ニューダームシリーズをライン使いしている。こめかみあたりにあった濃いシミが赤くなったあとにすぐ肌の色に戻っていくので、即効性を実感する。そうなるまでの見た目の悪さは難点。

  • 40代・OL
    最初は驚くかもしれない
    ★★★★☆

    皮膚科で購入したので医師に確認してもらいながら使用した。最初は塗布後に皮が剥けていくので驚いたが、高濃度の純ハイドロキノンはそういうものらしく、保湿などをすれば落ち着く。たしかにシミは見えなくなった。

ニューダームシリーズをライン使いしている人が多くいました。システムクリア単体でも、既にあるシミに対する効果を実感している声が目立ち、肌が赤くなるなどの刺激の強さや副作用はあるものの、その後の変化の早さがわかっているので定期的に使っている人が多いようです。

1位:ユークロマクリーム

商品名 評価
配合率 4%
浸透性 浸透性は低い
安定性 安定型ではない
低刺激性 刺激は強め 
その他の成分 特筆する成分はない

知る人ぞ知る即効性に長けたクリーム

インドにあるYash社のクリームです。輸入品でしか購入できないため知る人ぞ知るクリームですが、ハイドロキノン配合クリームの中では既にあるシミへの即効性が高いと定評のある商品です。純ハイドロキノンであるため浸透性に劣ることから、トレチノインと併用するとよいと言われていますが、トレチノインはハイドロキノンよりも刺激が強く赤味や痒みもあるのでパッチテスト必須です。

すぐにでもシミを消したい人におすすめ
4日ほどでシミが薄くなったという人もいるほど即効性があるため、今あるシミを素早く消したいという人に向いています。年齢とともに出てきてしまったシミやニキビ痕など気になるところに部分使用しましょう。

ユークロマクリームの口コミ・評判

  • 20代・OL
    トレチノイン併用だと即効性最強
    ★★★★☆

    トレチノイン併用推奨ということで使ってみたが、肌は赤くなるし少し腫れるしでこれでよいのかと思っていた。しかし、数日もするとシミが消える。そうなったらトレチノインの使用をやめれば肌も落ち着く。

  • 20代・OL
    4日で薄くなり1カ月で消えた
    ★★★★★

    このクリーム単体で使ったところ、4日目からもう確実に薄くなったのがわかり、一カ月後には全く見えなくなった。普通肌だからか、これ単体だと肌荒れは全然しなかった。

個人差はありますが、早い人だと数日でコンシーラー不要になるほどシミが薄くできたという声も多く見られました。長年悩んでいた濃いシミやそばかすが消えて、化粧をするのが楽になるそうです。刺激は高いほうではあるので、パッチテストをしてから試してみましょう。

比較的低刺激なハイドロキノン配合クリームのおすすめ人気ランキング

ハイドロキノンが高濃度だと即効性はありますが肌を選ぶため、配合率が低い、あるいは安定型など刺激が少ないクリームを見てみましょう。

5位:ブラウン スポット ナイトクリーム

商品名 評価
配合率 2%
浸透性 不明
安定性 安定型ではない
低刺激性 刺激は低い(生理前などには刺激を感じることはある)
その他の成分 特筆するものはない

長年の愛用者が多いクリーム

アメリカ製で日本では輸入品としての購入しかできないにもかかわらず、長年の愛用者が多いクリームです。刺激は低いのにシミが薄くなっていくのを実感するスピードは速く、毎日使用すれば概ね4週間程度で薄いシミや黒ずみが改善されます。保湿成分はとくにないので保湿ケアをしてから部分使いしましょう。

ボディケアもしたい人におすすめ
42gという容量ながら安定型ではなく冷蔵庫保存必須であるため、保存期間を考えるとボディにも使ったほうがよさそうです。低刺激であることから、乳首やボディへの使用も推奨されているため、黒ずみの気になるところが多い人に向いています。

ブラウン スポット ナイトクリームの口コミ・評判

  • 30代・OL
    ボディケアに最適
    ★★★★☆

    頬のシミも段々薄くなってきたが、たまにピリつくのでボディメインで使っている。肘や膝の黒ずみが改善されて、肌触りもザラザラだったのが他の部分と変わらなくなってきた。

  • 20代・OL
    保湿は必須だけど使いやすい
    ★★★★☆

    敏感肌で医師処方のハイドロキノン高濃度配合クリームを使っていたがピリピリに堪えられず断念。このクリームなら刺激は感じなかったので継続使用している。乾燥はするが、保湿ケアさえしておけば顔のソバカスが薄くできた。

クリームがポロポロして伸びがよくないという声はありましたが、シミやソバカスを薄くする力は高評価でした。ボディケアとしての使用者が多く、肘、膝、脇の黒ずみが改善されたという声が多いです。保湿ケアはしっかりしましょう。

4位:ハイドロキノンクリーム肌真珠(ハダパール)

商品名 評価
配合率 新安定型ハイドロキノン5%
浸透性 角質層まで浸透
安定性 精密乳化とハイドロキノンを包む技術で安定性がある
低刺激性 安定化していることによって刺激が抑えられている
その他の成分 スクワランを多く配合

内容重視で価格をおさえた商品

産官学共同開の発新安定型ハイドロキノンSHQ-1を採用している商品です。純ハイドロキノンよりも角質層まで浸透しながらハイドロキノンが溶け出すため、低刺激で酸化や劣化をしにくいのが魅力ですが、その分高価格になってしまうというデメリットがあります。その点、使い続けられる価格を実現するべく、パッケージをシンプルにしてコストを抑えているのが特徴です。

普段のスキンケアの手順を変えたくない人におすすめ
化粧水、美容液、乳液といった一般的なスキンケア手順の最後に使えばよく、ライン使い推奨の商品でもないため、普段のスキンケアにプラスするだけで済みます。クリーム自体も伸びがよく厚塗り不要です。

ハイドロキノンクリーム 肌真珠(ハダパール)口コミ・評判

  • 20代・OL
    低刺激なのに即効性があるかも
    ★★★★★

    使用開始からわずか2日であれ?と変化を感じるようになり、1週間もすると見違えるほどニキビ痕が薄くなった。部分使用なら1カ月は使える容量なので満足。

  • 30代・OL
    定期的にリピート中
    ★★★★☆

    極めて安いというわけでもないので、気になるシミが出てきたら再度購入というのを定期的に繰り返している。その度にシミを薄くしてくれるのでありがたい。

新安定型ハイドロキノンの浸透力によるためか、純ハイドロキノンに換算すると高濃度ではないにも関わらず効果の実感が早いという声が集まりました。古くからある濃いめのシミには気長に使用を継続する必要はありますが、薄めのシミなら十分です。

3位:ドクターセレスキン キノンクリーム5%

商品名 評価
配合率 新型ハイドロキノン5%
浸透性 角質層まで浸透
安定性 45gという大容量でも、冷蔵庫保存で5~6カ月使える安定性
低刺激性 新型ハイドロキノンによって刺激は低くなっている
その他の成分 特筆する成分はない

新型ハイドロキノンがじっくりチロシナーゼにアプローチ

界面活性剤と結合して安定性を高めたn09ハイドロキノンという新型ハイドロキノンによって、角質層に浸透しながら徐々にハイドロキノンが溶け出していくため、じっくりとチロシナーゼにはたらきかける処方になっています。刺激も抑えられていることから、多くの人に使いやすいように設計されています。

広範囲に気になる部分がある人におすすめ
目の周りやデリケートゾーンといった粘膜付近以外は使えますクリームの伸びもよく、薄っすら伸ばすだけという使い方なので広範囲に使用したい人向けです。容量も多いのが魅力といえます。

ドクターセレスキン キノンクリーム5%の口コミ・評判

  • 40代・OL
    肌全体がトーンアップしてくる
    ★★★★★

    容量が多いので気兼ねなく顔全体に使える時点でまず嬉しい。ピリつきを感じた時はシミ部分だけ集中的に塗ることもあるが、顔全体がトーンアップしてきた気がする

  • 30代・OL
    うっすら塗るだけでOK
    ★★★★☆

    冷蔵庫保存なことは面倒だけどそれ以外は満足。うっすら塗るだけで翌朝には肌が明るくなったことがよくわかるので、楽しみながら使い続けられる。

大容量ながら厚塗り不要のクリームなので、継続してしようしやすいという声が多くみられました。たっぷり塗ってしまうとピリッとすることもありますが、大半は低刺激を支持しています。早い人だと数日で肌のトーンアップを感じるようです。

2位:REAL BEAUTY PRODUCT megamino whity(メガミノホワイティ)

商品名 評価
配合率 未開示
浸透性 成分全体の浸透性は高い
安定性 ハイドロキノンについては詳細を開示されていない
低刺激性 刺激は少ない
その他の成分 ハイドロキノン同様のはたらきをするとされるナノプラチナ配合

ハイドロキノンよりもナノプラチナ推しのクリーム

ハイドロキノンはもちろん配合されているのですが、このクリームが主力としている成分はナノプラチナです。国立大学で研究された世界初の成分ナノプラチナに、ハイドロキノン同様のはたらきをすることがわかったため、ハイドロキノンと併用して配合することでシミを薄くする力を高めています。

刺激の弱いクリームを探している人におすすめ
刺激の強いハイドロキノンを高濃度配合せずともシミを薄くするという目的のためにナノプラチナが配合されているため、刺激は低いクリームです。クリーム自体もオイルクリームでなめらかさがあり、保湿力も感じるので使いやすいといえます。

REAL BEAUTY PRODUCT megamino whityの口コミ・評判

  • 30代・OL
    敏感肌でも使えた
    ★★★★☆

    アトピーと敏感肌で使えるか最初は不安だったが、全く刺激を感じない。効果は本当に少しずつだけど、使い続けやすいから嬉しい。

  • 20代・OL
    シミ消し以外の仕上がりも好き
    ★★★★★

    気になっていたシミが徐々に薄くなっていくのはもちろんだが、それ以上に保湿感もあるし、顔全体のトーンアップを確実に感じる

敏感肌の使用者からの高評価が多々見られました。他商品と比べてもかなり刺激が低いようなので、ハイドロキノンに挑戦してみたいけど不安のほうが大きいという人に向いている商品です。お値段も試しやすい価格といえます。

1位:濃厚本舗 ホワイトクリーム

商品名 評価
配合率 2%
浸透性 浸透性については言及なし
安定性 純ハイドロキノンだが酸化安定性は高い 
低刺激性 安定性を高めたことで低刺激性も向上
その他の成分 ヒアルロン酸Naなどが含まれるが特筆するものはない

低価格なのに純度99%のハイドロキノンを配合

リーズナブルな価格を維持しながら純度99%のハイドロキノンを2%も配合しているというのは、他社商品と比べても際立って良心的といえます。内容量も30gで、部分使いなら3カ月程度は使えるため継続しやすいクリームです。念のため冷暗所(冷蔵庫推奨)での保管がよいですが、酸化安定性を高めているため早く使い切ろうと焦らなくて済みます。

気になるシミにハイドロキノンを使ってみたい人におすすめ
ハイドロキノンに慣れてくれば強力な商品や広範囲に使用できる商品に手を出してみたくなりますが、ハイドロキノンデビューなら部分使いかつリーズナブルなこのクリームがぴったりです。精密乳化という技術で刺激も抑えられています。

濃厚本舗 ホワイトクリームの口コミ・評判

  • 40代・OL
    気長に続けると意味がある
    ★★★★☆

    部分使用で1本使い切るのに3カ月くらいかかったが、その頃にはシミが薄くなっていた。即効性は期待してはいけないが、使い続ければ確実に薄くできると思う。

  • 30代・OL
    コスパがよい
    ★★★★★

    コスパがとにかくよい。たしかに時間はかかるが、結局薄くなってからやめるとまた別のシミができるわけで、継続使用しやすい価格であることは重要。

シミができやすい人にとっては、短期的に高価格の商品で消すより気長に続けられる価格のクリームが適しているかもしれません。純ハイドロキノンながら刺激も低めであるため、部分使用で毎日使っている人が多く見られました。

自分に合うクリームを探そう

ハイドロキノンは既にあるシミまで漂白してくれるのが魅力です。年齢とともに肌のターンオーバーが乱れがちになるとシミをケアしたくなる人が多くなるため、ハイドロキノンを検討するのは手です。商品によってはトライアル用のミニサイズが販売されていることもありますし、サロンがあれば試させてくれることもあります。このようなサービスを活用して自分に合うクリームを探すことを推奨します。

ハイドロキノンクリームは安くはない値段のものばかりですが、買ってしまったからといって肌に合わないものを使い続けるのはよくありません。他の化粧品と比べて長持ち度合も低いですから、継続使用しても問題がないかどうかパッチテストを行い、肌の様子をよく観察しましょう

 

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