クレンジングクリームのおすすめ人気ランキング15選!乾燥が気になる人は要チェック

クレンジングクリームのおすすめ人気ランキング15選!乾燥が気になる人は要チェック

2018.07.13 /

NADECICA編集部
NADECICA編集部

クレンジングクリームは肌に優しい?

クレンジングクリームはそのテクスチャーや見た目から肌に優しいイメージがありますが、実際のところどうなのでしょうか。結論から言うと「商品による」です。ゴシゴシ汚れを掻き出さずに、なじませて溶かし出すという点においては肌を傷つけずにクレンジングできますが、成分は商品によって大きく異なります。

ナチュラルに見えて人工成分のものもありますし、洗浄力の高・低、ダブル洗顔の要・不要など特徴も商品によってさまざまです。もちろんイメージ通りの低刺激処方で敏感肌の人が使いやすいタイプもありますから、商品の特徴をしっかりチェックしましょう。

クレンジングクリーム全般に共通する特徴

商品ごとの違いがあるというのは上記の通りですが、共通する特徴もあります。クレンジングオイル、ジェル、ミルクなど数ある選択肢の中でクレンジングクリームを選ぶ理由として参考にしてみましょう。

クレンジングクリームも細分化すればコールドクリーム、バームといった種類があり、どちらも油分が主な原料です。テクスチャーはクリーム状で柔らかく、軽い力でマッサージするだけでメイクになじむのでゴシゴシ洗わずに済むのが特徴です。バームの場合は固形に見えますが、体温で溶かすことによってクリーム状に変化します。

ただし、落とせるメイクに上限があります。メイクが濃い人だとクリームクレンジングでは落とし切ることができません。クレンジングクリームと相性がよくないものは、ウォータープルーフ全般、リキッドファンデーション、高密着パウダーなどです。リキッドファンデーションに関しては一部の洗浄力の高いクレンジングクリームであれば落とせます。

主な成分が油分であるにもかかわらずウオータープルーフを落とせない理由は、クレンジングクリームが水分を含んでいるからです。完全なオイルほどの洗浄力はありません

魅力としては、その他のクレンジング商品全般と比べて高い保湿力を兼ね備えている商品が多いという点が挙げられます。サッパリしすぎない仕上がりになることから、乾燥が気になる時期だけ使う人もいます。

自分に合った商品を選ぼう
クリームクレンジングにもさまざまなタイプがあるため、用途や自分の肌質に合わせた商品を選ぶことが大切です。この記事では、クリームクレンジングのタイプや成分などの特徴について詳しく解説します。

クレンジングクリームのおすすすめな選び方

項目 選び方の解説 解説
選び方1 利便性 洗い流すタイプと拭き取りタイプ、ダブル洗顔の有無などで利便性が異なります
選び方2 洗浄力 どれだけメイクを落とす力があるかを確認しましょう
選び方3 低刺激 洗浄力が高いものは敏感肌の人にとっては刺激が強いと感じられることがあります
選び方4 保湿力 配合成分をチェックして保湿力が高いかどうかを見てみましょう
選び方5 価格 毎日使い続けられる価格を考慮しましょう

自分の生活にあった利便性をもつ商品を選ぶ

基本的にはクリームクレンジングが終わったら洗顔料でダブル洗顔するものが多いですが、用途に拭き取りまたは洗い流しまででOKとしているものがあります。ダブル洗顔が必須なものはスキンケアに時間がとれる人向け、洗い流しだけでOKなものは手間をかけたくない人向け、拭き取りだけでもいいものは、とりあえずメイクをオフして寝たい人に向いています。

しかし、いずれにしてもクレンジングクリームは透明になる(オイル化)までマッサージする必要があるものがほとんどです。クレンジングオイルのように、付けてすぐメイクがごっそり落ちるほど素早く処理できるわけではありません。

メイクや皮脂落ちなどの洗浄力で商品を選ぶ

もともと相性の悪い化粧品があるというのは先述の通りですが、クレンジングクリームは低刺激を追求すると比較的メイク等の洗浄力は低下する傾向にあります。優秀なクレンジングクリームに低評価がついてしまうのも概ねこの理由で、濃いめのメイクをするならやはりオイルまたはポイントメイクリムーバーで落とすしかないことを覚えておきましょう。

皮脂に関しては植物由来や天然の成分でも吸着できるものが多いため、商品によって落とせる度合が異なります。乾燥肌の人は肌がもともと持っている油分が少ないため皮脂吸着の成分が少なめのものオイリー肌の人はあるていど皮脂を落とせるものを選ぶとよいでしょう。

ただし、肌の水分量が少なく皮脂が多い人は皮脂を落としすぎるものはNGです。ベースが乾燥肌でオイリーに見えているだけで、皮脂を取りすぎると乾燥が進んでしまいますから、肌がさらに皮脂を生み出してしまいかねません。

敏感肌なら無添加処方などの低刺激を選ぶ

敏感肌にも色々とあるので自分に合わないものが何かを知っておきましょう。人工香料、アルコール(エタノール)、鉱物油(ワセリン、パラフィン、セシレンなど)、パラベン、合成界面活性剤、紫外線吸収剤などは敏感肌の人に合わないことが多いとされています。

しかし、敏感肌だからといってこのどれもが合わないとは限りませんし、最近流行のパラベンフリー化粧品の影響でいかにも肌に悪い感じがするパラベンも、実は4種類あり、その中でも水溶性メチルパラベンの刺激性は低めです。ワセリンにいたっては鉱物油ですが皮膚科で使用していることからも悪性のものであるとはいえません。

一方、肌によい効果をもたらすとされている成分が合わないということもあります。肌のターンオーバーの調子を整えることが期待されるビタミンA誘導体のレチノールも、敏感肌だと反応してしまうことがあるのです。自分が合わない成分がわかっていれば、それが無添加になっているかどうか、商品の全成分を見て確認してみましょう。

保湿成分の配合有無で選ぶ

クレンジングクリームを使用後すぐにダブル洗顔するタイプは、保湿の持続力は微妙です。とはいえ、クレンジング中に必要以上な油分を奪いすぎず、その後のケアに移る前の乾燥からも守る成分が配合されていれば、じっくりマッサージしても気が咎めません

あくまでクレンジング中の保湿ですから、ヒアルロン酸やセラミドなどが配合されている必要はありません。美容液として浸透する処方になっていれば別ですが、肌馴染のよいオイル肌の皮脂の成分に近いものなどを選びましょう。そうすることで潤いをキープしたままクレンジングができます。

毎日使い続けられる価格で選ぶ

いざ高い化粧品やスキンケア用品を買ったはいいものの、もったいなくて少しずつ使っている内に劣化してしまったという経験を持つ人は、高額商品を買わないようにしましょう。化粧品全般は開封さえしなければ長持ちするものが多いですが、開封すれば酸化もしますし、直接肌に触れるものは雑菌の繁殖が必ず生じます。

化粧品は直接肌に触れることから、強力な防腐剤は使用されていません。基本的には使用推奨頻度に合わせて使った場合、劣化せずに使い切れる容量で設計されています。そのため、毎日使うことを想定しているクレンジングクリームを1週間に1度の使用にしてしまうと、劣化してしまうのです。毎日気兼ねなく使える値段と容量の商品を選ぶことも、大切な選択基準といえます。

色々試す前に指針を決めよう
クレンジングクリームと一口に言ってもその種類はかなり豊富ですから、ある程度自分に合いそうな条件を決めてから商品を試してみましょう。条件や指針を決めることでお気に入りに出会うまでの期間やコストを節約できます。

クレンジングクリームの人気ブランド・メーカー

ブランド・メーカー 特徴
ちふれ スーパーやドラッグストアでもおなじみの老舗ブランドです。
プレディア KOSEのブランドの1つで海由来の成分が特徴です。 
IGNIS(イグニス) 名品の乳液などを展開するアルビオンのグループブランドです。

ちふれ

http://www.chifure.co.jp/

 2018年で50周年の老舗ブランド

1968年の創業から50年もの間日本の女性の美しさを支えてきた老舗ブランド。誕生した当時から高品質・適正価格をモットーとして商品を生産、販売しています。パッケージをシンプルにすることで、内容の品質は高いままコストダウンすることに成功し、コスパの良い商品が揃っていることから、日本の女性たちに長く支持されているブランドです。

 プレディア

https://www.predia.net/

※公式サイトの画像をキャプチャーして挿入してください。

 海由来の成分を中心とした商品展開のブランド

プレディアは、KOSEのブランドの1つです。海洋深層水の成分を中心に、スパの知恵を取り入れた化粧品を製造販売しています。人体に必要な10大元素のうち9つが海水と同じであることに着目し、独自の皮膚科学と融合させた化粧品が豊富です。メインシリーズ「Predia」や海藻の成分を配合した「SPA et MER」を含む4シリーズを展開しています。

IGNIS(イグニス)

http://www.ignis.jp/

人が本来持っている肌の力を引き出すブランド

「IGNIS」は英語で「点火する」という意味を持っています。肌が元々もっている回復力、美しさを保つ力に点火する(引き出す)ことをコンセプトに、自然由来の成分を配合した化粧品を展開しています。自社の研究所で無農薬栽培したヨモギやマロウのほか、産地と栽培方法が明確なレモンや米ぬかなどを積極的に採用し、素材から厳選しているのが特徴です。

ブランドから決めるのも一つの手
商品選びに困ったら、コンセプトと自分が欲しいものが合っているブランドを探すのも一つの手段です。気に入った商品が見つかったらライン使いも検討してみましょう。

クレンジングクリームの総合おすすめ人気ランキング

上記で示した5つの基準から総合評価したランキングを5位まで見てみましょう。

順位 1位 2位 3位 4位 5位
商品画像        
商品名

ちふれ化粧品 ウォッシャブル コールド クリーム

プレディア スパ・エ・メール ファンゴ W クレンズ

イグニス ブラン クレンジング クリーム

コスメデコルテ AQ ミリオリティ リペア クレンジングクリーム シェルクール化粧品 ベーシッククリーム
価格 650円(税抜)

300g:4,500円(税抜)

150g:2,500円(税抜)

3,500円(税抜) 10,000円(税抜) 3,000円(税抜)
タイプ ダブル洗顔が必要 洗い流しでOK 拭き取りも洗い流しもOK

拭き取りも洗い流しもOK

ダブル洗顔が必要
注目する配合成分 ミネラルオイル、ワセリン中心の配合 天然ミネラル泥配合 米ぬかの保湿成分を配合  ダブルペプチド(保湿)とエモリエント成分配合  天然オイル中心の配合
落とせるもの  厚く塗ったファンデーションでもしっかり落ちる メイクだけでなく酸化した皮脂まで落とす メイクと汚れを浮かせる  メイクや汚れを素早く浮かせる  メイクと汚れを落として、しっとり感を保つ
総合評価 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
利便性 ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★ ★★★☆☆
洗浄力 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
低刺激 ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
保湿力 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
価格 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★☆☆☆☆ ★★☆☆☆
公式リンク 

タイプや価格にバリエーションのある5位までは上記の通りとなっています。それぞれの特徴について、より詳しく記載していきます。

5位:シェルクルール化粧品 ベーシッククリーム

商品名 評価
利便性 ティッシュオフ後にダブル洗顔が必要なため手間がかかる
洗浄力

濃いめのメイクは落ちにくいが、ナチュラルメイクは落とせる

低刺激 全成分はパラベンや香料不使用ではないが、低刺激性
保湿力 スクワラン やオリーブ油配合でしっとり感がある
価格 130gは毎月買い替えるペースの容量のため安いとは言えない

天然オイルでしっとり仕上がるクレンジングクリーム

天然の成分から抽出されたオイルが多いため、仕上がりはしっとりです。軽いマッサージでクリームが透明になってきたら汚れが浮き上がってきたタイミング。ティッシュを肌に貼り付けるようにしてオフしたら洗顔料で洗い流しましょう。

全成分を細かく見ていくと、水の次に合成界面活性剤のグリセリルがきます。グリセリルは皮膚を柔軟にする保湿剤としての使用目的が多い成分です。そのほか、PEG-20ソルビットミツロウ(天然のミツロウに親水性を付与した乳化剤)、植物性の脂肪酸であるステアリン酸オリーブオイル、整肌としてビフィズス菌発酵エキスやシャクヤク根エキスなどが配合されています。

低刺激を優先したい人におすすめ
水分量が多いためメイクを落とす力は弱いですが、低刺激性を特徴としているクレンジングクリームであるため、敏感肌でも使いやすくなっています。クリームをなじませることで汚れを浮かせて落とすことができ、肌をこすらずに済みます。

シェルクルール化粧品 ベーシッククリームの口コミ・評判

  • 20代・OL
    敏感肌でも使えた
    ★★★★☆

    保湿されているのがよくわかる。敏感肌でも肌荒れを気にせず使える低刺激で、マッサージでオイル化させる手間はかかるが、ナチュラルメイクならしっかり落とせるため満足。

  • 30代・OL
    メイクももっと落ちてほしい
    ★★★☆☆

    肌が柔らかくしっとりする感じは嬉しいけど、マスカラやウォータープルーフのアイランは落ちないので濃いめのメイクを好む人には合わないかもしれない。

ナチュラルメイク派からは高評価でしたが、ガッツリメイク派からは低評価とハッキリ分かれる結果となりました。高評価の多くは、乾燥肌や敏感肌、部分的に乾燥している混合肌の人で、ピリピリしない、やっと肌に合う商品を見つけられたという声が集まっていました。

4位:コスメデコルテ AQ ミリオリティ リペア クレンジングクリーム

商品名 評価
利便性 拭き取りも洗い流しもできるため利便性は高い
洗浄力 皮脂や古い角質などの老廃物を落とす力は抜群。メイク落ちは相性の悪いものがある
低刺激 低刺激だが皮脂を落とす力が高いため乾燥肌だとつっぱることがある
保湿力 油膜が張ったような感じがするほどの保湿力。ベタつきが苦手な人もいるかもしれない
価格 毎日使うと1カ月で買い替えるペースなので値段は高い

 AQミリオリティシリーズ全商品共通の優秀な保湿成分

こちらのシリーズは全商品に、肌本来のコラーゲン産生能力を促すことを目的とした共通の保湿成分3種が配合されています。3種の内訳は、大豆に多く含まれる2種類のペプチド(ダブルペプチド)、丹波産黒大豆エキスです。とくに、クレンジングクリームはその多くが植物性油やエキスで構成されているため、皮脂を溶かし出して浮き上がらせる力に長けているものの、低刺激性といえます。

肌の水分量は保持できている人におすすめ
保湿力は高いですが、皮脂を落とす力も高いため、もともとの肌の水分量が少ない人だとつっぱることがあります。老廃物を落として肌をなめらかにしてくれる分、保水ケアはしっかりしましょう。

コスメデコルテ AQ ミリオリティ リペア クレンジングクリームの口コミ・評判

  • 30代・OL
    仕上がりはとてもよい
    ★★★☆☆

    使用後の肌のもっちり感はいままで使ってきたクレンジングクリームの中でも抜群。ただ、手間がかかるのと値段を考えると毎日使うにはもったいない気がしてしまう。

  • 30代・OL
    老廃物が浮き出てくる
    ★★★★☆

    メイク落ちは微妙なときもあるが、皮脂や古い角質などの老廃物がモロモロ出てきて肌がなめらかになる。高価なだけあって期待に見合う実力があると思う。

老廃物を浮き出させ、ザラつきなどがオフできることで肌がなめらかになるという声が大多数でした。ただ、やはり値段を考えると毎日は使えないという声も多くあったことから第4位となっています。また、衛生面を考慮するなら別途スパチュラ(クリームをとるヘラ)を購入すべきという声もありました。

3位:イグニス ブラン クレンジング クリーム

商品名 評価
利便性 拭き取りも洗い流しもOK
洗浄力 ナチュラルメイクならしっかり落ちるが、評価が分かれるところ
低刺激 成分の構成がほとんど植物性で敏感肌の愛用者も多数
保湿力 保湿感は強めな分多少ベタつく
価格 プチプラではないが内容量を考えると極めて高くもない 

コメヌカエキスで保湿しながらクレンジングができる

この商品は全成分の大半が植物由来のオイルやエキスとなっています。アシタバエキス、クマザサ葉エキスやエゴマ油、ヒマシ油などがありますが、中でも注目したいのはコメヌカエキスです。秋田県の白神山地のふもとにある契約農家で、農薬や肥料を極力抑えて栽培したあきたこまちのコメヌカから抽出したエキスで、汚れを取り除くのと同時に、肌に似た脂質を持つことから保湿も叶えられます。

自然なしっとり感が欲しい人におすすめ
他のクレンジングクリームと比べてテクスチャーはとろけるような感じがしますが、保湿成分は肌が本来持っている脂質に似ていることから使用後もベタベタと油が膜を張る触り心地ではなく自然なしっとり感で違和感はあまり感じられません。

イグニス ブラン クレンジング クリームの口コミ・評判

  • 30代・OL
    オイリー肌でも使いやすい
    ★★★★★

    オイリー肌なので最初はどうかなと思ったけれど、油分が多すぎてニキビになるといったこともなく、メイクも溶けるように落ちる。むしろ肌のゴワつきが改善してなめらかになってきた気がする。

  • 20代・OL
    メイク落ちは惜しい
    ★★★☆☆

    高密着のファンデが落ちずに毛穴に残ってしまう。ナチュラルメイクのときの仕上がりはばっちりなのに、濃いめのアイメイクも残ってしまうのでもう少し洗浄力があるとよかった。

メイク落ちのことを除けば高評価が集まっています。この商品に限らず濃いめのメイクやウォートープルーフの化粧品を一度で落としたいと思うならクレンジングクリームよりオイルの方がよいです。また、チューブタイプながら内容量が多めなことから価格にも納得して購入を続けている人が多くいました。

2位:プレディア スパ・エ・メール ファンゴ W クレンズ

商品名 評価
利便性 洗い流すだけでOK
洗浄力 毛穴に入り込んだメイクや酸化した皮脂まで吸着して落とす
低刺激 低刺激性を特徴として記載してはいない
保湿力 油分による保湿ではないので仕上がりはさっぱりめ
価格 大容量であるため高額ではない 

 天然ミネラル泥で毛穴汚れをごっそり落とす

メイクや毛穴汚れを落とす力の高いクレンジングクリームです。SPA et MERシリーズの商品で、天然ミネラル泥によって油分を吸着することで、メイクや毛穴汚れもごっそり落としてくれます。とはいえ、スクラブタイプではないので肌に負担がかかるものではありません。洗い流すだけでよいため利便性もあります。

さっぱり仕上げたい人におすすめ
油分による保湿ではなく海藻や深層水、温泉水から抽出した保湿成分が配合されています。ガゴメ昆布に含まれるフコイダンが肌の状態を整え、緑藻のコディウムと海洋深層水、地底の温泉水によって潤いを与えます。油分による保湿ではないことから、仕上がりはさっぱりとしているため夏にも向いているクレンジングクリームです。

プレディア スパ・エ・メール ファンゴ W クレンズの口コミ・評判

  • 30代・OL
    毛穴につまった汚れも落ちる
    ★★★★★

    泥の状態からオイル化するまで少し時間がかかるものの、小鼻の毛穴につまったザラつき汚れまで落とせて保湿力も感じる。余分なものが取れるおかげで化粧水の浸透もよくなった。

  • 20代・学生
    爽快感があるのに保湿できる
    ★★★★☆

    クリームなのに使用後の爽快感がある。それでも保湿されているというのは驚き。角栓などのザラつきはもちろん、アイメイクもしっかり落とせたのが嬉しかった。

毛穴のケアに適したクレンジングクリームという声が多く、さっぱりするのに、つっぱらないということで高評価が集まっています。普段はオイルを使用していても、夏は爽快感を求めてこのクリームを使っているという声も多数見られ、内容量が多いことから贅沢にデコルテまで使っている人もいました。

1位:ちふれ化粧品 ウォッシャブルコールドクリーム

商品名 評価
利便性 ダブル洗顔が必要
洗浄力 メイクや毛穴汚れを落とす力は比較的高い
低刺激 無香料、無着色、ノンアルコール
保湿力 保湿成分と明記しているのはPGのみだが、エモリエント成分は豊富
価格 他社商品と比べて格段に安い 

コスパで最強で堂々のNo.1 

300gの大容量でこの価格、メイク落ちの良さを考えれば口コミランキングで1位の座に君臨するのも頷ける商品といえます。詰め替え用はさらに安いので継続使用したい人にとって、ここまで良心的な商品はそうそうありません。

クレンジング成分はミネラルオイルとエチルヘキサン酸セチルです。エチルヘキサン酸セチルは毒性無しの成分で、エモリエント成分としても使われています。ベタつきがなく、サラッとした手触りであることから、保湿したくても仕上がりを重くしたくない商品に配合されていることが多いです。

マッサージをじっくりしたい人におすすめ
オイル化するまで多少時間がかかるので、じっくりマッサージをしながらスキンケアをしたい人に向いています。肌のゴワつきを改善して柔らかくするエモリエント成分が多く含まれており、肌から水分が蒸発するのを防ぐため、仕上がりはもちもちです。保水成分は入っていないのでダブル洗顔後は化粧水でケアしましょう。

ちふれ化粧品 ウォッシャブルコールドクリームの口コミ・評判

  • 40代・主婦
    サラッとしたテクスチャー
    ★★★★★

    クリームは洗い流しづらくてベタつくという印象があったが、このクリームはサラッとしていて簡単に流せるから負担が少ない。洗浄力も高いし値段を考えると本当にコスパが良いと思う。

  • 20代・学生
    もちもち感と毛穴汚れのオフが同時に叶う
    ★★★★☆

    洗い上がりのもちもち感と、その一方で毛穴に詰まっていた汚れも落とせているという実力に感動。マッサージするのは面倒臭いけど、この仕上がりになるのがわかっていれば続けられる。

クレンジングクリームは結局オフしてしまうので、化粧水などの浸透系スキンケアは高額でもクレンジングクリームはコレという人も多くいました。クレンジングクリームとして洗浄力が高いことも支持されている理由で、毛穴に入り込んだ高密着ファンデーションもじっくりマッサージすれば落とせます

低刺激クレンジングクリームのおすすめ人気ランキング

総合的なランキングを見てきましたが、次は低刺激性に特化したランキングを見てみましょう。先述の通り、成分によって合う合わないがあるため万人にOKというわけではありませんが、下記は敏感肌の人から支持されている5商品です。

5位:サッポー クレンジングクリーム

商品名 評価
利便性 洗い流すだけでOK
洗浄力 メイクや皮脂汚れを浮かせるが、洗浄するというものではない 
低刺激 洗浄剤不使用
保湿力 自然由来の保湿成分が豊富
価格 安いとはいえない

 植物から抽出したオイルとエキスが豊富

全成分表示の表示の大半を占めるのは植物由来のオイルとエキスです。一部例を挙げると、オリーブ果実油、アボカド油、ホホバ種子油、フユボダイジュ花エキス、セージ葉エキスなどです。その他、ミツロウ、ローヤルゼリー、ヒアルロン酸Na、スクワランなども入っているので保湿力があります。角質を無理に剥がさないような処方になっているため、皮膚が薄い敏感肌向けといえます。

洗顔で水分を奪われたくない人におすすめ
ダブル洗顔不要で、このクリームを使用後は洗い流すだけで化粧水のステップに移れます。若干ヌルッと残る感じはありますが、ステップに進むことでしっとり感に変わるので気にならなくなります。界面活性剤不要なため洗い流しを過剰に行わなくていいことから、水分が奪われづらい設計です。

サッポー クレンジングクリーム口コミ・評判

  • 40代・OL
    肌の状態を整えてくれる
    ★★★★★

    敏感肌で、気になる新商品が出ると試してはみるが、結局このクリームに戻ってくる。使い続けることで毛穴も綺麗になっていくし、肌がゴワつく季節には手放せない。色々試して赤くなっていた肌の状態を整えてくれる。

  • 30代・OL
    価格以外は最高
    ★★★★☆

    価格がネックだが、それ以外は満足している。潤いを感じられる仕上がりで、その他のスキンケアはいつも通りでも乾燥しなくなった。敏感肌にはぴったりだと思う。

敏感肌のユーザーからの声が圧倒的に多く、これを使い始めてから肌の状態が改善したという声が寄せらています。ノンケミカル信者にとっては、人工成分も入っている商品のため違和感があるかもしれませんが、極めて低刺激に作られているということを実感する人が多いようです。

4位:トリロジー クレンジングクリーム

商品名 評価
利便性 ダブル洗顔不要
洗浄力 汚れはしっかり落ちる。メイクはナチュラルなら落ちる
低刺激 成分はほぼ植物由来で低刺激(敏感肌より乾燥肌向け)
保湿力 植物由来の成分による保湿力が高い
価格 容量もそこそこあるが安いとはいえない

 10mlのローズヒップオイルを配合

ローズヒップオイルは肌の引き締めと保湿を同時に行うことが期待できるためさまざまな美容液に配合されているオイルです。全成分表示でも水、アーモンド油、グリセリンに続いてローズヒップオイルが記載されているほど配合量は多く、もっちりとした肌が目指せます。

汚れを落とすのはアーモンドオイルで、優しく肌になじませると汚れやメイクを溶かし落としてくれます。ダブル洗顔も不要で、肌に残っても問題のない成分ばかりであることから、洗い流すだけで化粧水などのステップに移れます

自然由来の成分が好きな人におすすめ
人工的な成分は極めて少なく、全18種の成分の中に含まれる人工物も、グリセリン、酢酸トコフェロールというトコフェロール(ビタミンE)誘導体、イチゴや漬物の防腐剤として使われるデヒドロ酢酸、香料だけです。その他は全て自然由来(植物中心)の成分であるため、オーガニック好きな人にはぴったりの商品といえます。

トリロジー クレンジングクリームの口コミ・評判

  • 40代・OL
    洗い上がりがしっとり
    ★★★★★

    アイメイクをしっかりした時だけポイントリムーバーを使っているが、他が薄化粧ならしっかり落ちる。洗い流すだけでよいので朝の洗顔替わりにも使えて便利。刺激が少なく洗い上がりがしっとりするので、メイクのノリもよくなる。

  • 30代・OL
    潤いをキープしてくれる
    ★★★★☆

    ローズヒップオイルの香りが独特で好き嫌いはあると思う。しかし、刺激が感じられないことと使用後のつっぱり感の無さはありがたい、乾燥しやすい肌ですぐに次のステップに行かなきゃと焦っていたが、このクリームならダブル洗顔も不要で潤いがキープできる。

乾燥肌の人からの高評価が集まりました。洗い上がりのしっとり感と、ダブル洗顔不要なことで潤いを奪いすぎなくてよいことが評価につながっているようです。メイクを落とす力はあまり強くありませんが、汚れを落とす力はあるので乾燥肌かつ薄化粧の人は試してみましょう。

3位:ハウス オブ ローゼ ミルキュア ピュア クレンジングクリーム

商品名 評価
利便性 オイル化が早く、拭き取りも洗い流しもOK
洗浄力 メイク落ちは他商品と比べるとよい 
低刺激 無香料、無着色、アルコールフリー
保湿力 ミルク由来の保湿成分で潤いを奪わない 
価格 安いとはいえない

 ミルク成分で潤いをキープしながら角質までケア

北海道にある斉藤牧場と提携し、天然の牧草を食べて育った牛から絞ったミルクを保湿成分として配合しています。ミルクといっても、もちろん牛乳がそのまま入っているわけではありません。配合されている成分の名前はホエイ(乳清)で、これはヨーグルトなどを置いておくと分離してくる透明の液体です。

ホエイにはα-ヒドロキシ酸という成分が多く含まれており、この成分は角質ケア商品に配合されるAHAのことです。つまり、ホエイが含まれていることによって、保湿しながらゆるやかに古い角質をオフしてくれます。

手間をかけたくない人におすすめ
クレンジングクリームはオイル化するまでマッサージしなければならないのですが、このクリームは比較的早くオイル化してくれるため、じっくり手間をかけるのが面倒という人に向いています。メイク落ちも、濃いアイメイクでなければ落ちやすく、拭き取るか洗い流せばOKなので利便性は高いです。

ハウス オブ ローゼ ミルキュア ピュア クレンジングクリームの口コミ・評判

  • クレンジング力が高い
    ★★★★☆

    ミルキュアシリーズのウォッシュ&パウダーを使っており、

  • 40代・OL
    肌の触り心地がもちもちに変わった
    ★★★★☆

    敏感肌と乾燥肌で毛穴の開きや、肌荒れした後のトーンダウンに悩んでいた。しかし、このクリームを使い出してから肌のキメが細かくなってきて、肌触りがもちもちとしてきた。保湿力は高いのにベタベタしていないのも嬉しい。

洗浄力や保湿力を支持する声が多く、クリームの伸びがよいという声も多々見られました。濃いめのメイクやウォータープルーフマスカラも落とせたという声もあり、オイルクレンジングからこのクリームに切り替えられたという人もいます。クリームを使ってみたいけどポイントリムーバーは面倒という人は試してみる価値がありそうです。

2位:ノブ Ⅲ クレンジングクリーム

商品名 評価
利便性 ダブル洗顔推奨
洗浄力 ナチュラルメイクは落ちる
低刺激 無香料、無着色で低刺激性
保湿力 保湿成分が豊富に含まれている 
価格 安いとはいえない

 乾燥肌に特化した低刺激の医薬部外品

ノブⅢシリーズは、角層の水分を逃さず紫外線などの外部刺激から肌を守る機能を高めることを目的とした3種の成分を配合しています。その3種はスクワラン、アミノ酸、セラミド3です。スクワランで皮膚を保護し、天然保湿因子のアミノ酸、細胞間脂質のセラミド3で保湿をすることで肌の状態を整えてくれます。

パッチテスト、アレルギーテスト済、無香料、無着色、アルコールフリーの医薬部外品で、上記の成分以外にもヒアルロン酸などの保湿成分が多く含まれているため、クレンジング中も肌の水分を逃しません

肌荒れやニキビが気になる人におすすめ
医薬部外品としての有効成分はグリチルリチン酸2Kです。これは甘草の茎や根から抽出した成分で、皮膚科でもニキビ治療に用いられています。高い抗炎症作用と抗アレルギー性が認められており、配合量が規制されている成分です。肌荒れやニキビが気になる人は医薬部外品でその効果を確認してみましょう。

ノブ Ⅲ クレンジングクリームの口コミ・評判

  • 40代・主婦
    肌荒れの赤味が引いた
    ★★★★★

    アトピーで皮が剥けてしまい、赤味がひどい肌だったが、使って1日目で赤味が軽減した。保湿力もあり、使い続けることで肌の状態が整ってきた。皮膚科でも取り扱われていたので低刺激であることはよくわかる。

  • 30代・OL
    洗い上がりも肌がつっぱらない
    ★★★★☆

    皮膚科で購入した。敏感肌で皮膚が薄く、乾燥も進んでつっぱっていたが、このクレンジングクリームを使い出してから状態が落ち着いた。とくに肌が敏感な時期は重宝している。

赤味などが出て荒れた肌が落ち着いたという終えが多く、花粉の時期や生理時期など赤味や痒みが出やすい時期だけ使っている人もいました。医薬部外品であることから皮膚科での取り扱いも多いようで、高価格ながらアトピー肌や敏感肌の人の高評価が目立ちます。

1位:ウテナモイスチャー コールドクリーム

商品名 評価
利便性 ダブル洗顔推奨
洗浄力 リキッドファンデーションもしっかり落とせる
低刺激 ノンケミカルではないが低刺激
保湿力 全成分のうち65%が保湿成分
価格 内容量も多くプチプラ

 長年の愛用者多数の優秀クレンジングクリーム

1983年に誕生したウテナ モイスチャーシリーズは、アロエエキスを配合しているのが特徴です。値段も安く、長年の愛用者が多いシリーズといえます。コールドクリームもその1つで、アロエエキスの他にホホバオイル、オリーブオイルを配合し、クレンジング中の肌の水分蒸発を防いでくれます

現代ほど敏感肌に特化した商品がなかった時代から愛されている商品で、敏感肌のユーザーも多いです。コスパがよいため、気兼ねなくたっぷり使える分、肌を摩擦しなくて済むというメリットもあります。

マッサージが好きな人におすすめ
内容量はマスカット大を1回分として50回分入っており、低価格なため顔のみならずデコルテまで、たっぷり使ってマッサージできます。保湿成分が豊富であることからクレンジング中でもしっとりしてくるのがよくわかるはずです。首筋のリンパを流すように耳の裏から鎖骨まですべらせてみましょう。

ウテナ モイスチャー コールドクリームの口コミ・評判

  • 40代・OL
    しっかりめのメイクも落とせた
    ★★★★☆

    しっかりめのメイクをするようになったものの、オイルだと乾燥しすぎることに悩んでこの商品を使ってみた。リキッドファンデもアイラインも、マスカラまで落ちて満足。洗い流した後も肌がしっとりしている。

  • 20代・OL
    肌が整ってきた
    ★★★★★

    オイル化するのが早くて助かる。すぐにメイクとなじんでくれるし、クリームが硬すぎないので使いやすい。ホホバオイルのおかげなのか、使用後も乾燥せず今までのスキンケアを変えていないのに肌の状態が整って、化粧ノリがよくなった。

乾燥肌や敏感肌の人からの高評価な口コミが多く見られました。メイク落ちやオイル化の早さを評価する声も目立ち、日常使いしやすいクレンジングクリームといえます。保湿力も高いです。多めに手にとって、肌を擦らないよう贅沢に使ってみましょう。

プチプラなクレンジングクリームのおすすめ人気ランキング

上記までのランキング1位ののクレンジングクリームはプチプラで優秀でしたが、他にもコスパのよいクレンジングクリームはたくさんあります。その中でも人気の高い第5位までを見てみましょう。

5位:オーブル クリームクレンジングOR

商品名 評価
利便性 拭き取りも洗い流しもOK
洗浄力 毛穴の黒ずみや古い角質まで落とす
低刺激 パッチテスト済だが角質オフの力が高いので皮膚が薄い人には向かない 
保湿力 ピーターオレンジピールエキスで保湿
価格 内容量も豊富でプチプラ

オレンジピールの力で古い角質までオフ

角質をオフするスクラブ系化粧品にも使われることの多いオレンジピール(果皮)成分。古い角質も軟化させ、洗い流せるように浮かせてくれます。また、オレンジピールから抽出するオレンジオイルは、キッチン汚れを落とす洗剤にも使われるほど油分とのなじみがよく、毛穴につまった皮脂汚れも溶かし出してくれるため、洗浄力の高いクレンジングクリームといえます。

肌のゴワつきが気になる人におすすめ
古い角質が蓄積したり、毛穴汚れが詰まったままになっていると肌触りがゴワゴワしてきます。このクリームはオレンジピールでそれらをオフしながら、肌のキメを整えてハリを与えるオレンジピールエキスの保湿成分で触り心地のよい肌へ導いてくれるためゴワつきが気になる人に向いています。

オーブル クリームクレンジングOR口コミ・評判

  • 20代・OL
    毛穴の汚れも落とせる
    ★★★★☆

    オレンジの香りもキツすぎず、柔らかなテクスチャーで伸びがよい。リキッドファンデもちゃんとなじませれば落ちるし、小鼻の毛穴につまった汚れも落としてくれるのでリピートしている。

  • 30代・OL
    長年リピートしている
    ★★★★★

    高級なクリームも試してはみたものの、もう長年このクリームに戻ってきている。毛穴汚れがごっそり取れるのが嬉しく、とくに年齢が上がってきてから古い角質も落としてくれるよさがわかってきた。

このクリームもウテナの商品であるため、モイスチャーコールドクリームを使っていて、オレンジの力が気になって購入という人も見られました。モイスチャーよりは保湿力は高くありませんが、毛穴の汚れが落ちるつっぱらずに肌のキメが整うといった声が目立ちます。

4位:なめらか本舗 WRメイク落としクリーム

商品名 評価
利便性 ダブル洗顔が必要
洗浄力  ウォータープルーフマスカラやアイライナーも落ちる
低刺激 アルコール等が含まれる
保湿力 美容液のような浸透成分を配合しているので保湿力は高い
価格 極めて安いわけではないがプチプラ範囲内

メイクをしっかり落とす

クレンジングクリームはウォータープルーフ化粧品を落とせる商品が少ない中、このクリームはウォータープルーフマスカラやアイライナー、口紅まで落とすことができます。小鼻の毛穴につまった皮脂もじんわりとオフできるため、洗浄力の高いクリームです。

ただし、容器がチューブであることから、つい洗顔料のように使おうとするとメイクを落とすことはできません。クリームであることに変わりはないので、オイル化するまでなじませて使いましょう

肌にハリが欲しい人におすすめ
豆乳発酵液とトリプル浸透カプセルからなる美容液のような成分がクレンジング中も肌の潤いを逃さず、ハリのある肌を目指せるクレンジングクリームです。トリプル浸透カプセルは、セラミド2、レチノール誘導体、ダイズイソフラボンともに保湿成分であるため洗い上がりをもっちり、しっとりさせたい人に向いています。

なめらか本舗 WRメイク落としクリームの口コミ・評判

  • 20代・OL
    ポイントリムーバーを使わなくて済んだ
    ★★★★☆

    普段使っているマスカラはポイントリムーバーを使わなくては落ちなかったが、どうしても目元が乾燥しがちなことに悩んでいた。でもこのクリームならオイル化させればマスカラも落としてくれるので洗浄力が高いと感じる。

  • 潤いが残る
    ★★★★☆

    プチプラのクレンジングクリームを色々試してきたが、その中でもとくに洗浄力の高さを感じられた。敏感肌なので状態が悪い時はアルコールのヒリヒリを感じることがあるが、クレンジングオイルより潤いが残るので乾燥しすぎるよりはよい。job=20代・OL

メイクや皮脂の落ちと潤いキープの両立を支持する声が多くありました。しっかり洗ったのに化粧が全く落ちないという極端な意見もありましたが、洗顔料のようにゴシゴシやっても落とせるものではないため、使い方を間違えなければ落とせます。クレンジングクリームには珍しい、角層まで美容液成分が浸透するタイプなので肌にじっくりなじませながら使用しましょう。

3位:ビオレ こくリッチメイクオフクリーム

商品名 評価
利便性 洗い流し専用。ダブル洗顔推奨。
洗浄力 ウォータプルーフ以外のメイク落ちはよい
低刺激 刺激は強くないが低刺激でもない
保湿力 天然由来シアバターで保湿
価格 内容量も多くプチプラ

やわらかで伸びのよいクリーム

天然由来のシアバターを配合した、やわらかで伸びのよいクリームが特徴です。ステアリン酸ソルビタンやラウリル硫酸Naなどの界面活性剤が含まれているためメイクや汚れの落ちがよく、クレンジングクリームの中でも手早くクレンジングを済ませることができます。

界面活性剤というだけで毛嫌いする人もいるでしょうが、ステアリン酸ソルビタンは界面活性剤の中でも低刺激な部類で、食品に使うことも許可されている成分です。ラウリル硫酸Naは刺激性が高いという論争がありますが、含まれている化粧品類は数限りなくあるため敏感肌でない限りは刺激は感じないでしょう。

潤いは保ちつつ手間をかけたくない人におすすめ
じっくりゆっくりマッサージするというよりも早くメイクや汚れとなじんでオフできますし、洗い流した後に洗顔すればよいため、その他のクレンジングのジャンルと手間はほとんど変わりません。クリームは使いたいがメイクが落ちるまでの手間や時間が面倒という人は試してみましょう。

ビオレ こくリッチメイクオフクリームの口コミ・評判

  • 30代・OL
    気になっていた角栓も落ちた
    ★★★★☆

    使い続けてから数日で、気になっていた角栓がなくなっていた。使用後のヌルつきもそれほどなく、下地からしっかり行ったベースメイクもオフできるほど洗浄力が高いのでメイク落としとしても使いやすいと感じる。

  • 30代・OL
    ケチらずに使える
    ★★★★☆

    内容量も結構あって、ケチらずに使えるというのが嬉しい。今までは少しお高めのクレンジングクリームを使っていたが、どうしても少量にしがちで、結果的に肌を擦ってしまっていた。でもこのクリームは伸びもよいのに弾力感もあるので擦らないで済む。

生理前など肌のバランスが変化する時は刺激を感じるという人がいたものの、敏感肌の愛用者も多数でした。2008年の発売から10年もの間リピーターが途切れない商品ですから、プチプラのクレンジングクリームを探すなら一度は試してみたい商品です。

2位:ポンズ クリアフェイス クリームクレンジング

商品名 評価
利便性 洗い流し用。ダブル洗顔推奨。
洗浄力 時間は少しかかるが洗浄力は高い
低刺激 低刺激ではない
保湿力 韓植物エキスで保湿
価格 内容量が多くコスパがよい 

 4種の韓植物エキスを配合

高麗人参エキス、芍薬エキス、黄芩(オウゴン)エキス、金銀花(スイカズラ)エキスがの4種が配合されているクレンジングクリームです。高麗人参にはビタミンやミネラル、コラーゲンの生成を促進するといわれるジンセノサイド、天然界面活性剤のサポニンが含まれています。

芍薬エキスにはタンニンとサポニン、黄芩エキスにはフラボノイドやアミノ酸、金銀花エキスには肌を引き締める成分が含まれているとされ、いずれも潤い成分としてのはたらきをもっています。

肌のトーンダウンが気になっている人におすすめ
古い角質をオフして肌のトーンアップを目的としたクレンジングクリームです。サポニンなどの力によって毛穴汚れなども落とせるため、肌のターンオーバーの乱れによって蓄積した老廃物を洗い流し、商品名通り透明感のある肌へ導きます。

ポンズ クリアフェイス クリームクレンジングの口コミ・評判

  • 30代・OL
    毛穴汚れが綺麗になった
    ★★★★★

    今まで落とせなかった毛穴の汚れがこのクリームに出会ってやっと落とせた。メイクもするっと落ち、肌の状態が整ってきた気がする。しっとり感も好み。

  • 40代・OL
    肌のキメが細かくなってきた
    ★★★★☆

    香りは好き嫌いが分かれると思うが、固めのクリームがやわらかくなった瞬間がわかりやすく、洗い流すタイミングで悩まなくて済む。使い続けることで肌のキメも細かくなってきたので嬉しい。

肌のトーンアップやキメの細かさが改善したという声が多いです。古い角質や毛穴汚れをオフしながら潤いをキープできるため、年齢とともに肌触りが固めになってきた人に重宝されていました。ただし、フレッシュフローラルの香りは好みが分かれそうという声がチラホラ見られます。

1位:ドルックス クレンジングクリームN

商品名 評価
利便性 拭き取り専用
洗浄力 濃いめのメイクも比較的落ちやすい
低刺激 刺激は高くも低くもない
保湿力 パーム油が中心で保湿力は高い
価格 プチプラの定番ブランド

 1932年に誕生した資生堂のプチプラライン

唐草模様でおなじみのドルックス。ドラッグストアなどで紫や緑の化粧水を見かけた人も多いでしょう。高級化粧品も取り扱う資生堂のプチプラなラインで、このクリームもロングセラー商品の1つです。パーム油を中心とした配合になっており、資生堂はRSPO(持続可能なパーム油のための円卓会議)に加盟しています。パーム油はアブラヤシの果肉を圧搾して得られる油で刺激性は弱く、石鹸にも使われています。

すっきりした仕上がりが好みな人におすすめ
クリーム自体は重めですが、オイル化させるとメイクや毛穴汚れになじみやすく、オフした後はすっきりした仕上がりになるため、夏でも使いやすいクレンジングクリームです。香りもジャスミンで、どこか懐かしい感じがします。

ドルックス クレンジングクリームNの口コミ・評判

  • 20代・OL
    しっとりとすっきりが両立
    ★★★★☆

    ロングセラーということで試してみたら、メイク落ちのよさにハマってしまった。乾燥肌にちょうどよいしっとり感があるのに、仕上がりはすっきりするのでバランスがよいと感じる。

  • 40代・OL
    長年愛用している
    ★★★★★

    長年この商品を使っており、洗い流さなくてよいというのも便利。リーズナブルなことと、年齢が上がっていっても使い続けていられる仕上がりなので手放せない。

祖母、母と3世代で同じ商品を使っているという人もいました。パーム油中心のシンプルな成分だからこそ、爽快感や保湿のどちらかに振りきれるということはなく、世代を問わずに使える汎用性です。拭き取りだけでもよいということから、利便性も高いといえます。

クレンジングクリームも候補に入れてみよう

20代前半あたりまでは、さっぱり重視でオイルクレンジングやジェルを好む人が多いですが、クレンジングの段階から乾燥を感じるようになってきたらクレンジングクリームも候補として検討してみましょう。最初はベタついた感じがしたり、必要以上に洗い流そうとしてしまうものですが、使い慣れてくると、じっくりとメイクや汚れを浮き上がらせてくれる肌なじみのよさ、仕上がりのしっとり感に満足するはずです。

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