茶グマで目元に自信がない。原因や対処法を知り自信を取り戻そう

2017.06.21

茶グマで目元に自信がない。原因や対処法を知り自信を取り戻そう

スキンケア

NADECICA編集部
NADECICA編集部

加齢とともにどんどん濃くなってくる茶グマは、化粧をしてもなかなか隠せず困ってしまいます。茶グマは色素沈着なので毎日目の下にあり、きちんとしたケアをしなければ改善しません。茶グマの原因と対策を理解して透明感のある目元を手に入れましょう。

INDEX

目次

    茶グマの特徴と見分け方

    目の下に茶色く広がっている

    茶グマの主な原因は色素沈着です。目の下の皮膚は他の部分と比べて皮膚が薄いため、摩擦などの刺激を受けると色素沈着として茶グマとなり肌に残ってしまいます。日焼けや目をこするなどの刺激を与えてしまうと、メラニン色素が過剰に生成され色素沈着になり茶グマができてしまいます。

    体調に関わらず毎日出ている

    茶グマは色素沈着によるシミなので体調に関わらず、ずっと目の下にあります。茶グマの原因となるメラニン色素は肌のターンオーバーによって排出されれるので、摩擦や刺激を受けても色素沈着にならないことが多いです。しかし加齢や乾燥肌によって肌のターンオーバーが正常に行われないと、茶グマができたままになってしまいます。

    目の下の皮膚を引っ張っても薄くならない

    色素沈着が原因の茶グマは基本的に引っ張っても薄くなりません。目の下の皮膚をひっぱても茶色いままなら茶グマの可能性があります。色素沈着を改善するには肌のターンオーバーを促して、色素沈着を排除することが大切です。

    温めたり冷やしても薄くならない

    血行不良が原因の青グマの場合、目の下を温めたり冷やしたりすると血行が良くなりクマが改善することがありますが、茶グマは改善しません。青グマと茶グマが一緒にできてしまっていると少し改善しますが、茶グマだけの場合は改善しません。

    茶グマは肌の表皮と真皮にそれぞれ要因がある

    茶グマの原因は主に刺激や摩擦による色素沈着です。色素沈着が真皮にできているか、表皮にできているかの2つの種類があります。真皮に色素沈着がある場合皮膚の奥にあるということなので、改善するのに時間がかかってしまいます。

    表皮に茶グマができる原因

    紫外線によるダメージ

    紫外線を大量に浴びるとメラニン色素が過剰生成されるため、目の下に色素沈着を作ってしまう原因となってしまいます。茶グマは刺激や摩擦によってメラニン色素が過剰に生成されると、色素沈着なって出来上がります。紫外線を大量に浴びないように対策することが大切です。

     

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    目の下のシワ改善。乾燥や紫外線ダメージから守って適切な対処を

    目を擦って刺激を与えてしまった

    目がかゆいときに目を擦ってしまうと、皮膚に刺激を与えてしまうためメラニン色素が過剰生成される原因になります。洗顔後タオルでゴシゴシと顔を拭くのも刺激になってしまうので控えましょう。花粉症やドライアイなどで目に違和感があるときは目薬を使うようにしましょう。

    マスカラの落とし残し

    マスカラなどの化粧品をしっかり落としきれていないと、化粧品の成分が目の下の皮膚に付着したままになってしまうため色素沈着の原因となります。化粧を落とすときはクレンジングをよくなじませて丁寧に化粧を落とすようにしましょう。

    涙袋メイクの時に強く擦っている

    目の下に涙袋を作るメイクは可愛くて流行っていますが、涙袋を作るときにあまりゴシゴシと擦ってメイクを乗せてしまうと傷がついてしまいます。摩擦で色素沈着が起こり茶グマの原因となってしまうので、やさしくメイクをするようにしましょう。

     

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    「涙袋」をつくるマッサージ方法。ストレッチ、トレーニング、メイク。

    肌に合わない化粧品を継続して使用している

    肌に合わない化粧品を使うことで、目の下の皮膚に刺激が加わりダメージを与えてしまうことになります。刺激によってメラニン色素が過剰生成され、茶グマの原因となってしまいます。化粧品を使ったときに何か違和感を感じたらすぐに使うのをやめるようにしましょう。敏感肌や乾燥肌の人は刺激を受けやすいので、特に注意が必要です。

    目の周りが保湿不足で常に乾燥している

    目の周りが常に水分不足で乾燥していると、肌のバリア機能が低下してしまうため刺激を受けやすい肌になってしまっています。刺激を受けやすいということは、それだけメラニン色素の生成が行われるので色素沈着による茶グマができやすいということになります。

     

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    メラニンを徹底解説。メラニンの構造を理解して、適切な対策をしよう

    洗顔料の種類真皮に茶グマができる要因

    頬に現れる遅発性両側性太田母斑様色素斑

    遅発性両側性太田母斑様色素斑という、真皮にまで色素沈着してしまい茶グマに見えるあざがあります。両側の頬にできることが多いですが、頬に近い目の下にできてしまった場合茶クマの原因となってしまいます。

    多くは生後一年以内に発症

    アザには遅発性両側性太田母斑様色素斑と太田母斑の2種類あり、太田母斑は生後1年以内に片側にだけ発症します。遅発性両側性太田母斑様色素斑の場合は思春期などに顔の両側に発症することが多いです。どちらの場合も真皮にメラニン色素が沈着することで引き起こされます。

    20代から40代で発症する場合もある

    20代から40代に発症することもあり、大人になってから突然症状が現れる場合もあります。幼い頃に太田母斑の症状が出た人が大人になってから、範囲が広がったり色が濃くなっていく場合もあります。

    医師の診断を受けて適切な治療を受ける

    目の下に茶色いクマがあって遅発性両側性太田母斑様色素班が疑われる場合は、皮膚科を受診して医師の判断を受けましょう。医師が適切な判断で治療をしてくれます。

    茶クマを改善するためのスキンケア

    アイメイクはポイントリムーバーで落とす

    アイメイクをクレンジング剤で落とすとき、しっかりと落とすために目や目の周辺を擦ってしまいがちですが、摩擦を与えて茶グマの原因となってしまうのでこするのは控えましょう。アイメイク用のポイントリムーバーを使ってコットンや綿棒で、やさしく拭き取りながらメイクを落としましょう。

    オイルクレンジングが有効な茶グマもある

    茶グマの中には肌ステインという汚れが原因の茶グマもあります。この場合は肌ステインを切り離す種類のオイルクレンジングが効果的です。オイルクレンジングで肌ステインを取れやすくして、茶グマを改善してくれます。

    メイク落としと洗顔は丁寧にやさしく

    色素沈着による茶グマを作らせないためには、メイク落としや洗顔をしっかりと行って汚れを落とすことです。そのときに摩擦を与えてしまうと、その摩擦が原因で色素沈着の原因となってしまうのでやさしくメイク落としと洗顔を行うようにしましょう。

    • 桝井 るな
      桝井 るな(22)フリーモデル
      3116-1:茶グマを改善するためのスキンケア

      私はメイクをするようになってから目の下の茶グマが気になり始めました。気になるからその上からコンシーラーやファンデーションを重ね塗りなどをし続けていると、ひどくなっている気がしました。 そのとき、茶グマの原因は化粧がしっかり落とせていない事だと気づいました。 色素沈着でクマができていることを知ってからは洗顔時に優しくしっかりメイクを落とすよう洗顔を心がけました。そうすることで日に日にましになり今では気にならない程度までなりました。 茶グマに悩んでる方がいましたら是非この方法を試してください

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    美白成分の入った化粧水を使う

    色素沈着が原因である茶グマを改善するためには、ビタミンC誘導体、ハイドロキノンなどの成分が配合された美白化粧水を使うことが効果的です。ビタミンC誘導体はメラニンの生成を抑制する働きがあります。ハイドロキノンには肌のターンオーバーを促して新しい肌を作ってくれる働きがあるため、色素沈着が外に排出されやすくなります。

    メラニンの生成を抑制する成分は、リノール酸、トラネキサム酸、アルブチンなどがありますがビタミンC誘導体だけができてしまった色素沈着を、元に戻す還元作用があります。ビタミンC誘導体が配合された化粧品を使うことで、クマを解消することができます。

     

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    美白成分働きや種類まとめ。有効成分を知ると化粧品選びもうまくなる

    ターンオーバーを促すアイクリームを使う

    ターンオーバーを促すアイクリームを使うのも、茶グマを改善するのに効果的です。レチノールという成分が含まれているアイクリームを使うようにしましょう。レチノールは角質の代謝を促してくれるので、肌のターンオーバーが正常に行われるようになり茶グマを改善してくれます。

     

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    美肌のもとは「ターンオーバー」。肌の再生機能を助けるケア方法

    UVケアを怠らない

    色素沈着を起こさせないためにはUVケアを怠らないようにしましょう。紫外線を浴びるとメラニン色素が発生し、色素沈着を引き起こします。紫外線対策のためにしっかりと日焼け止めを塗り、メラニンを生成させないようにしましょう。日傘をさすのも日焼け止め対策になります。

    スキンケアオススメランキング茶グマに効果的なアイクリーム

    DHC 薬用レチノAエッセンス

    レチノールを豊富に配合したアイクリームで肌のターンオーバーを促してくれるため、肌のリズムを整えてくれます。使い切りやすいサイズの容器に密封してクリームが入っているため、新鮮さが大切なレチノールをしっかりと保護。

    「伸びのいいやわらかめのアイクリームです」「しっとりして肌に馴染みます」「匂いもきになりません」口コミもあり、使いやすさが魅力のアイクリームです。

    DHC 薬用レチノAエッセンス

    キラリエ アイクリーム3

    豊富な栄養素を配合しており、吸収力、浸透力が高いペプチドを3種類配合し、肌の細胞を復活させハリのある肌に導いてくれるアイクリーム。生レチノールを配合しているため、肌のビタミンA不足を解消してくれます。その他、肌のうるおいを守ってくれる水溶性プロテオブリカンというコラーゲンに並ぶ保湿成分配合。

    「肌なじみが良い」「フレッシュな香りで癒される」といった口コミもあり、手軽に使用できるアイクリームです。

    キラリエ アイクリーム3

    エファクト アイゾーン セラム

    ゴールデンカモミール、ブルターニュ産海藻エキス配合でくすみをしっかりとケアしてくれます。ゴールデンカモミールにはポリフェノールとサポニンが含まれており、高い抗酸化力で健康的な透明感のある肌へと導いてくれます。豊富な栄養素を含有したブルターニュ産海藻エキスはミネラルの濃度が高いため、肌をしっかりと保湿してくれます。

    「マッサージしながら使える」「とろみのあるテクスチャー」「衛生的なスポイトタイプで取り出しやすい」といった口コミもあり、スポイトタイプで衛生的に使えます。

    エファクト アイゾーン セラム

    パーフェクトC パーフェクトCクリーム

    ビタミンC誘導体を美容医療級に配合したアイクリームで、体内に吸収されにくかったビタミンCの成分を吸収しやすくしたアイクリームです。ビタミンC誘導体には抗酸化作用、メラニン還元作用があるので目元をひきしめます。

    「しっかりとしたテクスチャー」「伸びが良いため少量で済む」といった口コミもあり、コスパが良いアイクリームです。

    パーフェクトC パーフェクトCクリーム

    茶グマを消すにはイエローベースのコンシーラー

    NARS ラディアントクリーミーコンシーラー 1244 Custard 6ml

    潤いを与えながら、気になる部分をカバーしてくれるクリームタイプのコンシーラーです。長時間経っても化粧崩れせず、自然な仕上がりになります。パラベンフリー、アルコールフリー、無香料、ノンコメドジェニックで肌にやさしいコンシーラー。くすみを目立ちにくくするイエロー系です。

    「少量で伸びるのでコスパが良い」「肌にピタっと密着します」といった口コミがあり、ケアをしながら自然に仕上げてくれるコンシーラーです。

    NARS ラディアントクリーミーコンシーラー 1244 Custard 6ml

    ケサランパサラン ジャスト アズ マジック アンダートーン ライトアップ 10g

    嬉しいオレンジとイエローの2色セットのコンシーラー。柔らかいテクスチャーで皮膚の薄い目の下にも良く伸び、なじみます。クマを隠すのではなく、血流を表すオレンジとヴァニラを重ねることでムラのない肌をつくります。

    「出したい分だけ出せるので便利」「容量は少ないですが1回の使用量が少ないので長持ちします」といった口コミもあり、使いやすく長く使えるコンシーラーです。
    ケサランパサラン ジャスト アズ マジック アンダートーン ライトアップ 10g

    THREE アドバンスド スムージング コンシーラー YE

    天然由来成分80%のリッキドコンシーラです。8種の植物オイルや植物エッセンス配合でうるおいを与えながら、肌をトリートメントしてくれるコンシーラー。柔らかいテクスチャーで肌によくなじみ、メイク崩れせず長時間メイクをキープできます。

    「リキッドなのでみずみずしい」「ペンでサラサラ描けて持ち運びにも便利です」といった口コミもあり、肌なじみが良く、使いやすいコンシーラーです。
    THREE アドバンスド スムージング コンシーラー YE

    THREE アドバンスド スムージング コンシーラー

    茶グマを消す化粧品の選び方

    自分の肌よりなるべく暗い色を選ぶ

    茶グマは茶グマに適した色のコンシーラーを使うことで、目立たないくらいにまで隠すことができます。茶グマは自分の肌よりも暗い、イエロー系のコンシーラを使うようにしましょう。明るすぎると逆に目立ってしまいます。

    厚塗りにならないように気をつける

    茶グマを隠そうとしてコンシーラーを厚塗りしてしまう場合がありますが、かえって不自然に見えてしまうので、厚塗りしないように薄く伸ばしていきましょう。周りの人にバレないように自然にクマを隠すためには、薄塗りで隠すことが大切です。

    伸びの良いリキッドタイプを使う

    クマを自然に隠すには伸びの良いリキッドタイプのコンシーラーを使うことがおすすめです。リキッドタイプなど肌によくなじみ自然に隠すことができます。熱に反応して溶け始めるコンシーラーもあるので、しっかりとコンシーラーを選ぶようにしましょう。

    指の腹で優しくなじませる

    コンシーラーを目の下になじませるときは指の腹を使ってやさしくなじませましょう。余分な力を入れてコンシーラーをつけると肌に摩擦を与えてしまい、茶グマの原因になってしまいます。指の腹でなじませるとなじみやすいのでおすすめです。

    赤リップを併用してもOK

    赤リップをクマの気になるところに、指でポンポンと乗せるときれいにクマを隠してくれます。赤リップを持っている人は赤リップをクマに乗せてから、コンシーラーを塗ってみるのも良いでしょう。

    美肌に欠かせないスキンケアアイテム茶グマを解消するためのポイント

    ビタミンCが含まれる食べ物を多く摂取

    ビタミンCにはコラーゲンの生成をサポートして肌を乾燥から守ったり、肌のターンオーバーを促してくれる効果があります。ビタミンCの多く含まれる食べ物をできるだけ多く摂取することで、肌が健康的になります。ビタミンCが多く含まれている食材は赤ピーマン、レモン、パセリ、アセロラ、モロヘイヤなどです。毎日の食卓に取り入れるようにしましょう。

    食事を良く噛んで血糖値の急上昇を抑える

    食事をよく噛んで血糖値の急上昇を抑えるようにしましょう。食べ物をよく噛まずに早く食べ過ぎてしまうと、活性酸素が大幅に増えて糖化をひどくし茶グマが悪化してしまいます。活性酸素は茶グマの原因となってしまうので、なるべく増殖させないようにしましょう。

    睡眠をよくとって疲労ストレスをなくす

    睡眠を十分に取ることは疲労やストレスを無くしてくれるので、肌のターンオーバーが正常に行われるようになります。私たちが睡眠をしているときに、肌のターンオーバーに大切な成長ホルモンが分泌されます。睡眠不足なので成長ホルモンがしっかりと分泌されないと肌のターンオーバーが正常に行われなくなるため、色素沈着が改善されなかったり、肌の乾燥の原因となってしまいます。

    成長ホルモンがもっとも分泌されるのは眠りについてから4時間なので、その時間帯にしっかりと深い睡眠が取れるように心がけましょう。

    適度な運動で代謝をアップさせる

    適度な運動は血行を良くしてくれるので、代謝アップに繋がるため肌のターンオーバーを促進してくれます。ストレッチや軽いジョギングだけでも十分に効果はあるので、毎日の生活に少しだけでも取り入れてみるようにしましょう。

    水分をこまめに摂って肌の水分量を維持

    水分をこまめに補給すると腎臓に負担をかけずに、老廃物を外に流し血液の流れを良くすることができます。老廃物を外に排出することで肌のターンオーバーも正常に戻りやすくなります。気付いたときに水分をこまめに補給するようにしましょう。

    クリニックでの治療は最終手段と考えて

    クリニックでレーザーを使って茶グマを改善することができますが、保険が適用にならないため高額になってしまいますしそれなりのリスクもあります。自分でできる茶グマの改善法を試して見てから、クリニックで治療するようにしましょう。

    茶グマには長期的なセルフケアが必要

    茶グマはすぐに改善するものではありません。特に真皮にまで色素沈着が及んでしまっていると改善するのに時間がかかってしまいます。茶グマは毎日のスキンケアや対策を長期的に行うことで、効果を発揮するので諦めずに続けていきましょう。

    もし、すでに茶グマができていても、これ以上濃くならないように紫外線対策などをして茶グマを予防しましょう。続けてケアや対策を行うことで、クマのない美しい目元を手に入れることができます!

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