ニキビケアのための「コンシーラー」。適切な使い方とケア方法

2017.05.30

ニキビケアのための「コンシーラー」。適切な使い方とケア方法

スキンケア

NADECICA編集部
NADECICA編集部

1つでもできてしまうと憂鬱な気分になるニキビや吹き出物。きれいに隠したいけど、用途に合わないものを使ってしまうと逆に目立ってしまうことも。ユーザーの多い人気アイテムを使い、ニキビを上手に隠しましょう。

INDEX

目次

    ニキビ用コンシーラーを選ぶポイント

    クレーターやニキビ跡を隠せるカバー力が高いもの

    ニキビ跡やクレーターになってしまったニキビには、クマやシミと違って凹凸があり、表面がデコボコしています。このデコボコを隠すためにはカバー力の高いコンシーラーを選ぶ必要があります。

    凹凸もしっかりと隠してくれる、やや硬めのコンシーラーを選ぶようにしましょう。

    • Alice
      Alice(31)Dancer(hiphop.jazz) / キッズダンスインストラクター
      215-1:クレーターやニキビ跡を隠せるカバー力が高いもの

      ファンデでは隠しきれないニキビ後や、盛り上がった状態のニキビって本当に気になります。以前リキッドタイプやオイル配合のコンシーラーを使ってニキビが悪化してしまいました。スティックタイプやオイルフリーなど、硬めのコンシーラーを少しのせて、ニキビを刺激しないようポンポンと軽く馴染ませるようにするのがポイントです。

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    「ニキビ跡」を隠すメイクテクニックとは。しっかりカバーして美肌に

     

     

    ニキビ跡の赤みには肌よりやや明るめの色

    ニキビ跡の赤みを消すには、自分の肌よりやや明るめのコンシーラーを使用するのが効果的です。やや明るめの色を使うことで、明るめの色でニキビの赤みを飛ばしてくれます。

    白ニキビには肌と同じくらいの色を、黒ニキビには肌の色より少し濃いめのものを使いましょう。

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    気になるニキビをメイクで隠そう。隠すポイントはコントロールカラー?

     

    色素沈着には自分の肌よりやや暗めのもの

    ニキビで色素沈着を作ってしまった肌には、自分の肌よりやや暗めのコンシーラーを使用すると効果的です。暗めの色を使うことで自分の肌から浮いて見えずきれいに隠してくれます。

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    ニキビ跡がシミに?消すための対処法&継続的なケアでニキビ跡を0に

     

    油分ができるだけ少ないもの

    ニキビの上にコンシーラーを塗って隠すので、低刺激でオイルフリーのコンシーラーが望ましいです。コンシーラーに肌を保湿するオイルが配合されていることがありますが、ニキビにオイルが配合されているコンシーラーを塗ってしまうとニキビが悪化してしまいます。

    ホホバオイル、ココナッツオイル、ピーナッツ油、スクワランはニキビに使用しても大丈夫なオイルです。

    乾燥肌の場合は保湿成分の含まれているもの

    ニキビができるうえで乾燥肌の人の場合、コンシーラーを塗っても乾燥して、粉を吹いたように見えてしまう可能性があります。乾燥を防ぐためにも、保湿成分が配合されたコンシーラーを選びましょう。

    乾燥肌にもニキビにも紫外線は大敵なので、紫外線予防ができるSPFのUVカット効果があるコンシーラーを選ぶと紫外線対策もできるのでおすすめです。

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    乾燥ニキビの原因や改善方法は?正しいスキンケアアイテムを選ぼう

     

    クリームやスティックなどのテクスチャーが固めのもの

    クリームタイプは、油分が多く含まれているので伸びがよく広範囲のカバーにおすすめです。また、スティックタイプのものは、ポイントで使いやすく、どちらもニキビやニキビ跡などの範囲が小さい場所をカバーするのにおすすめです。

    固めのテクスチャーのものは、肌に密着しやすくカバー力が高いので、ファンデーションの後に使うようにするとキープ力がアップします。

    ニキビ肌専用の薬用のコンシーラー

    通常のコンシーラーには油分が多く含まれているのですが、油分はニキビの原因にもなります。通常のコンシーラーではニキビを悪化させかねないので、なるべく薬用のものを選ぶようにしましょう。

    薬用のコンシーラーは、油分が少なく作られていて薬用成分が配合されているので、ニキビを防ぐことができ、UVカット効果があるものはニキビのケアだけではなく肌の保護として使用できるのでおすすめです。

     

    ニキビ対策に人気のおすすめコンシーラーランキング

    ノブコンシーラー

    ピタッと密着してヨレにくく使いやすいコンシーラーです。高いカバー力でしみ・そばかす・色むら・にきび痕などさまざまな肌トラブルをしっかりカバーし、自然で美しい肌に仕上げます。

    敏感肌へのこだわりで、肌に触れるパフやスポンジは肌あたりがやさしいものを採用していて、肌への摩擦を少なくし肌への負担を軽減。また、紫外線吸収剤不使用・無香料・低刺激性・パッチテスト・アレルギーテスト・ノンコメドジェニックテスト済みなので安心して使うことができます。

    SPF34 PA+++で紫外線からも守ってくれるのも魅力的です。

    DHC アクネケアコンシーラー

    メイクをしながら肌荒れやニキビを予防し、気になるニキビ跡や色ムラもしっかり効果的にカバーする薬用のコンシーラーです。テカり防止パウダーが配合されていて余分な皮脂も吸収してくれるので、つけた瞬間からテカりやベタつきも防いで自然な仕上がりの「ツルさら肌」を実現してくれます。

    肌にピッタリフィットして長時間ヨレずにつけたてのような美しさをキープ。少量でも伸びがよく肌なじみがいいのも特長です。無香料・パラベンフリーでニキビの大敵でもある紫外線もカットしてくれます。

    カバーマーク ブライトアップファンデーション

    カバーしても隠したことを気づかせないコンシーラーを超えた部分用ファンデーションです。小ジワ・肌のキメの粗さをぼかして美しくツヤを与え、独自のカラーバリエーションでニキビ跡などのさまざまなトラブルを厚ぼったくならずにカバーしてくれます。

    保湿成分と密着性に優れ、ファンデーションに自然になじみ表情による動きにもヨレずにフィットしてくれるのが魅力です。

    VINTORTE(ヴァントルテ) ミネラルシルクコンシーラー

    石鹸で落ちるほど肌にやさしいコンシーラーなので、敏感肌の方も使用できます。また、紫外線吸収剤フリーのノンケミカル処方でSPF25 PA++相当。

    ファンデーションだけでは隠せない気になる肌の悩みを部分的にカバーし、重ねて塗っても厚ぼったくなりにくく、肌のことを考えて作られているのでシンプルな無添加処方。保湿美容成分も豊富に配合されているので、使い続けることで肌が喜ぶコンシーラーです。

    資生堂 スポッツカバー ファウンデイション

    普通のメーキャップでは隠しにくい肌を、優れたカバー力で自然な仕上がりにしてくれるファンデーションです。あざ・シミ・などの色や傷跡などの肌の状態などに合わせて幅広く使うことができます。

    乾燥ニキビにおすすめのコンシーラー

    オルビス アクネススポッツコンシーラー

    100%オイルカットされているのでベタつきもなく、伸びがいいのでピッタリと肌にフィットするクリームタイプのコンシーラーです。ポイント使いしやすい色と気になる肌のデコボコや赤みなどの色ムラを補正してくれるので、自然な肌色に整え、気になるニキビ跡をカバーしてくれます。

    薬用成分が配合されているので、ニキビや肌荒れを防ぎながらすこやかな肌を保ち、色素沈着になりやすい紫外線もSPF15でベースからガードしてくれる優れものです。

    江原道(コウゲンドウ)マイファンスィーモイスチャーフィットコンシーラー

    素肌に膜を張ったように肌と密着して、プロが仕上げたようなナチュラルな肌を叶えてくれるコンシーラー。隠したい部分にポイントやスポットでカバーし、重ねづけをしても厚塗り感がありません。

    柔らかなテクスチャーが、シミや色ムラ・シワやたるみを同時に、作りこまないカバー力でサポートしてくれます。隠れるのに素肌っぽさや密着するのに乾かない、一歩進んだ軽やかな密着感です。

    ゲラン パーフェクトコンシーラー

    カバー力が高くスキンケア効果もあるので1本で2つの効果を発揮してくれるマルチなコンシーラー。

    潤いを与えながら、気になる部分をカバーしてくれるので、重ね塗りしてもナチュラルに仕上がり、肌色を均一にして滑らかに整えてくれます。適量を取り出しやすい、12mlのチューブタイプです。

    エトヴォス・ミネラルコンシーラー

    伸びの良いテクスチャーで、気になるシミやニキビ跡・肌の赤みもこの1本でしっかりカバー。整肌成分「グリチルレチン酸ステアリル」が配合されているので、ニキビやニキビ跡の上からでも使用できます。

    ミネラルコンシーラーは植物由来のオイル・ワックス・美容成分・天然ミネラルだけでできているので、シリコン・鉱物油・界面活性剤・合成香料・防腐剤は使用していません。また、石鹸とぬるま湯で落とすことができるので敏感肌の方にもおすすめです。

    アユーラ fサインディフェンス リペアランススポッツアクネ

    乾燥から肌をしっかり守りながら、ニキビ跡など気になる肌をケアしてくれるオイルフリーの部分用カバークリームです。キレイに肌になじむ、オイルフリーの部分用肌色クリーム状美容液で、香料・アルコール・鉱物油・防腐剤フリーなので敏感肌の方でも使用しやすく、ニキビのもとになりにくい処方になっています。

    ニキビ跡や赤みにおすすめのコンシーラー

    スーパーカヴァー・ファンデーションポッツ

    スーパーカヴァー・ファンデーションポッツが美肌づくりに必須の3色をセットにした「3in1」の便利なパレットです。色調整でさまざまな肌悩みをカバーして、高いカバー力と軽やかな付け心地で自然な透明感と立体感を引き出してくれます。

    体温で溶けるワックスを使用しているので、肌になめらかに溶けて伸び、肌に密着するのでヨレにくく、美しい仕上がりをキープすることができます。保湿成分(スクワラン・ホホバ油)が配合しているので1日中乾燥しません。

    ボビイブラウン Face Touch up Stick

    肌の赤みや傷跡などをカバーしたい、すべての肌タイプの方に。目の下以外であればどこにでも使用することができます。均一でなめらかにファンデーションを伸ばすことができるので、重ね塗りする際にも最適です。

    シアーカバー デュオ コンシーラーN(ライト/ミディアム) 3g

    2つのカラーが1セットになっているので、自分で微妙な色を作り出すことも可能です。また、2タイプから選ぶことができるので、シミ・クマ・ニキビをよりきれいにカバーすることができ、スルスルとなめらかに伸びて肌にぴったりとフィットします。

    ニキビ肌におすすめのプチプラコンシーラー

    キャンメイク カバー&ストレッチコンシーラー

    ストレッチ&光効果で色ムラや毛穴、小ジワをピタッと隠して、紫外線や乾燥も同時にカバーしてくれるコンシーラーです。SPF25 PA++で日焼けによる肌トラブルも防いで、しっとりなめらか透明美肌に。

    水・汗・皮脂に強いウォータープルーフなのでベタつきやテカリなどを抑えて、きれいな仕上がりのまま長持ちします。

    キャンメイク スタンプカバーコンシーラー

    シミ・そばかす・ニキビ跡にスタンプのようにポンポンと使用して、ピンポイントで集中カバーしてくれるリキッドタイプのコンシーラーです。

    毛穴を目立たなくさせ自然な明るい肌を演出してくれる、ソフトフォーカス効果のあるパウダーを配合し、密着オイル配合なので肌にぴったりと密着・カバーし化粧崩れを防いでくれます。また、エモリエント成分が45%配合されているので、なめらかな使用感で潤いを長時間キープし乾燥を防ぎます。

    セザンヌ コンシーラークレヨン

    多粉体処方で濃いシミやニキビ跡などをしっかりカバーする高いカバー力のあるコンシーラー。汗や皮脂にも強く、長時間カバー力が持続してくれます。

    また、保湿成分のカミツレエキス・スクワラン・マカデミアナッツ油配合でパサつき感がなく、しっかり密着してくれるのでおすすめです。クレヨン型なので、狙った部分に描きやすく、便利な繰り出しタイプ。

     

    ニキビにコンシーラーを使う時の注意点

    厚塗りは避ける

    ニキビの赤みが消えないからといって厚塗りをしてしまうと、逆に目立ってしまいます。なぜなら、ニキビは膨らんでいるのでそこにコンシーラーを厚塗りすると厚みが増してしまうからです。目立ってしまうと逆効果なので、薄く伸ばしてきれいに馴染ませましょう。隠しきれなくても後でパウダーファンデーションや仕上げの粉を重ねることで、赤みも少し薄くなります。

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    気になるニキビ跡は化粧で隠そう。肌トラブルを内緒にするメイクテクニック

     

    つけるときはブラシを使って乗せる

    コンシーラーをニキビにつけるときは、ブラシにコンシーラーをとり手の甲で量を調整します。隠したいニキビの2周りくらい大きめにコンシーラーを乗せ、コンシーラーの周りをブラシや指の腹でぼかしていきます。ペンシルタイプやスティックタイプのコンシーラーはニキビを隠すのに使いやすいのでおすすめです。

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    ニキビ跡をコンシーラーで上手に隠す方法は?選び方や正しい使い方

     

    ポンポンと叩くようにつける

    コンシーラーをつけた後は指で伸ばすように馴染ませるのではなく、ポンポンと叩くように優しく馴染ませていきます。このときに綿棒を使っても指の腹を使っても良いです。

    叩き込んで馴染ませると自然な仕上がりになりますが、うまくできていないとムラになってしまいます。

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    ニキビ跡メイクのタイプ別方法。おすすめアイテムでより自然な肌に

     

    ファンデーションを塗る順序に気をつける

    コンシーラーを塗るのはファンデーションの前か後か、ファンデーションのタイプによって違います。パウダーファンデーションの場合は前、リキッドファンデーションの場合は後にコンシーラーを塗りましょう。

    パウダーファンデーションの前に塗ると自然に馴染み、リキッドファンデーションの後に塗ると厚塗り感がなくなります。

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    もう気にしない。ニキビ跡をファンデーションでカバーする方法

     

    化膿したニキビには絶対に使用しない

    化膿して液体が出てきているニキビにはコンシーラーを絶対に塗らないようにしましょう。化膿しているニキビにコンシーラーを塗ることで皮膚の中にコンシーラーが入り、余計に悪化してしまいます。

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    ニキビをうまく隠す方法を伝授。もう目立たせずに悪化もさせない

     

     

    ニキビを隠して「ストレスフリー」な毎日を過ごそう

    ニキビに適したコンシーラーできれいにニキビを隠せば、毎日のメイクも憂うつではなくなります。コンシーラーの塗り方や、コンシーラーの成分にも注意しながら自分に合ったコンシーラーを見つけてメイクを楽しみましょう。

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