化粧直しに使えるプレストパウダーおすすめ人気ランキング14選。テカり知らずなマット肌へ

化粧直しに使えるプレストパウダーおすすめ人気ランキング14選。テカり知らずなマット肌へ

2018.06.14 / スキンケア

NADECICA編集部
NADECICA編集部

プレストパウダーでテカりを抑えたマット肌を目指そう

汗ばむ季節になると、顔の油や汗の量が増え、化粧直しの頻度が多くなりがちです。できることなら夕方一回くらいで済ませたいという人は、プレストパウダーを試してみましょう。

プレストパウダーとは

「pressed」と書き「押し固められた」という意味です。フェイスパウダーにはルースパウダーとフェイスパウダーがあります。どちらも毛穴をカバーしたり、メイク崩れを抑えたりする役割が中心ですが、プレストパウダーのほうが皮脂を吸着しやすく、見た目はマットに仕上がるのです

皮脂を吸着しやすいため乾燥を進めてしまう可能性があり、乾燥肌には適さない場合があります。その際には保湿成分などが配合されているものを選ぶようにするとよいでしょう。

ルースパウダー(粉状)のふんわり感と比べると、マットな仕上がりのお陰で落ち着いた印象になるため、大人メイクやハンサムメイクが映えます

化粧直しにもプレストパウダーが使える

フェイスパウダーはファンデーションと違い薄付きで、毛穴の凹凸などはカバーしてくれますが、肌色を塗るというアイテムではありません。毛穴カバーやマット感をプラスするためのルーセント(半透明)、肌にほんのり色味をプラスするカラー、肌色系でもあまり目立たない程度になっています。

だからこそ朝のしっかりメイクの上から化粧直しとして重ねても使いやすく、夕方にかけてテカりが気になり出したときに皮脂を抑えてくれるので重宝します。

基本的にコンパクトにパフやブラシが付いている、または別売りでも内蔵できるタイプが多いので、持ち運びにも便利です。

プレストパウダーの使い方を押さえておこう

プレストパウダーはルーセントパウダーと比べてカバー力が高い分、塗りムラができやすいという特徴もあります。スポンジ、パフ、硬めの筆など、なりたい仕上がりで塗るツールは選べますが、均一に塗りたい初心者にはパフが適しています。

使い方はコツさえ覚えれば簡単です。パフに3本指で、プレストパウダーに軽く押しつけるようにしながら円を描きます。これだけだとまだパフの上でも均一になっていないので、軽く揉んで馴染ませてから顔へ塗っていきましょう。顔の中心から外側へ伸ばしていくと、自然なグラデーションでキレイに肌をカバーできます。

毛穴を目立たせたくないときは、毛が下に向かって生えているため、毛穴もやや下向きになっていることから、下から上にパフを動かして穴を埋めていくイメージで行いましょう。

最後に首と顔のトーンがはっきり分かれないように、顔と首までをグラデーションで馴染ませたら完成です。もしパウダーを付けすぎた部分があれば、何もつけていないブラシでやさしく払いましょう。

プレストパウダーの選び方

一口にプレストパウダーといっても、用途や目的によって色を使い分けることが求められます。アイシャドウや口紅の色選びであれば好みで選ぶという人も多いですが、プレストパウダーにいたっては、その選び方をおすすめできません。

マットな仕上げならルーセントから選ぶ

ルーセントは英語の「translucent」からきている言葉で「半透明の」という形容詞。つまり、近年よく耳にするルーセントパウダーは直訳すると「半透明の粉」です。白でもなく透明すぎもしない、光を通すという意味を主として使われています。

ルーセントは光を通すのですが、プレストパウダーは皮脂吸着力に優れているため、みずみずしい仕上がりというよりは、ファンデーションなどのベースメイクの印象を大きく変えずに、マットな仕上がりにできます。

Tゾーンなどテカりが気になるところへの部分使用でも構いませんが、顔全体に均一に馴染ませたほうがよいでしょう。全体に塗るほうがメイクのヨレや崩れを抑えてくれます

血色アップを狙うならピンク系から選ぶ

下地用のリキッドクリームでもカラーコントロール商品は多くありますが、ピンク・オレンジ系は目の下のクマや剃った毛の色を打ち消して、ファンデーションの発色を均一にするのが目的です。一方、プレストパウダーのピンクやオレンジは下地としても使えますが、上に重ねても血色の良さをほんのりと出せます。

チークと比べるとかなり薄付きで、頬以外の顔全体にも塗り広げても色を加えた感じがほとんどなく、地肌そのものの血色が良いような印象です。グラデーションのテクニックさえ覚えてしまえば部分使いもばっちりでしょう。

透明感を引き出すならブルー系から選ぶ

透明感を出したいときに役立つのが、ブルー、パープル、グリーン系のプレストパウダー。リキッドやコンシーラーほど肌の赤味を打ち消すものではありませんが、下地として赤味の気になる頬を中心に塗っておくと、色白さが引き出せます。

もちろんベースメイクの上から重ねて使うことも可能です。上に重ねた場合は透明感がプラスされて涼しげな印象になるため、マット肌と合わさることで夏でも汗や皮脂を感じさせない爽やかさを出せるでしょう。

顔全体のトーンアップなら白を選ぶ

白といっても薄付きなので、プレストパウダーならそれほど不自然にならず顔全体のトーンをアップできます。とはいえ、顔だけ白くなりがちなことは確かなので、首とのグラデーションは丁寧に行い、デコルテや手足と肌色の差がありすぎる場合には、露出の多い時期での使用は控えましょう。

もともと色白の人にとってはルーセントと同じくらい違和感がありません。うっすらとハイライトを入れたいときにも重宝します。

毎日使える値段を考慮して選ぶ

近年の化粧品は各社各ブランドがクオリティを上げてきているので、プチプラでも優秀なプレストパウダーはたくさんあります。美容専門女性誌でもプチプラ特集が組まれるくらいですから、高ければよいというより、自分と相性がよいものを選んでみましょう。

また、高価なものを失くしたり壊したりすると落ち込みますから、朝のガッツリメイクは高価なもの、化粧直し用として持ち歩くものはプチプラなど、使い分けるのもおすすめです。

プレストパウダーの人気ブランド・メーカー

朝のメイクにも化粧直しにも便利なプレストパウダーは各社各ブランドから多数発売されていますが、その中でも人気の3ブランドについて、その特徴やコンセプトを詳しく見てみましょう。

キャンメイク

プチプラコスメブランドでは他の追随を許さぬ圧倒的商品力

初めてのメイク道具はキャンメイクという人も多い、誕生から30年以上を誇るプチプラコスメブランドです。取り扱う商品数が多く、パッケージも可愛いものやおしゃれなものが豊富に揃っています。

ドラッグストアの商品棚にも必ずといってよいほどコーナーがあり、並んでいる他ブランドと比べても段違いの低価格。プチプラから高価格商品まで含めた全価格帯の他ブランドと競っても、そのクオリティの高さからあらゆるコスメジャンルで、まんべんなく上位に食い込む実力をもつブランドです。

トレンドアイテムもためらうことなく手に入れられる、という気軽さを重視しているブランドであるため、季節や流行に合わせて消費者が欲しい商品を続々と発売し、幅広い層から支持を獲得しています。

セザンヌ

人にも地球にもやさしくを徹底するブランド

実はセザンヌもキャンメイクも同じ井田グループのブランドです。1964年から半世紀以上、高品質低価格をポリシーとし、日本の女性のメイクを助けてくれています。

低価格を維持するために、品質は高くしながらパッケージや容器をシンプルデザインにし、中身は違っても共通の容器にすることで量産し、コストダウンを徹底しています。全品パッチテスト済でUVケア商品にも肌への負担が大きいとされる、紫外線吸収剤を使用していないため多くの人に適する処方です。

また、商品はリフィル(詰め替え用)化を推進しており、共通容器でもあることから中身だけ入れ替えられるようになっているものが多数。金属の瓶も不使用であるため分別廃棄もしやすいことから、地球環境にも配慮しています。

クレ・ド・ポー ボーテ

科学に基づく商品開発が強み

スキンケア、ベースメイク、カラーメイクまで揃っている人気のデパコスブランドです。クレ・ド・ポー ボーテ資生堂のブランドの1つで対象年齢を限定せず、年齢を重ねても使い続けられるように肌の研究を続けています。

ブランド名はフランス語で「肌の鍵」という意味です。1982年のブランド誕生当初から肌に関する科学研究に基づく商品開発を行っており、まさに「肌の鍵」を開けて内側から美しさを引き出すことを目指しています。

2011年に独自の「ブレインスキル理論」を発表し、肌には外的刺激から体を守る機能だけでなく、情報も処理しているという「知性がある」と発見したとのことです。肌が自ら美しい状態を取り戻すように配慮された成分を配合し、資生堂の高い技術力と合わせて新たな商品開発を続けています。

化粧直しに適したプレストパウダー総合おすすめ人気ランキング

まずは価格、使い勝手、仕上がりの良さなど含めたプレストパウダーの総合ランキングです。ルーセントやカラーなどタイプがさまざまなのでチェックしてみましょう。

1位:キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダーMP マットピンクオークル

プレストパウダーながらふんわり感も出せる優れもの

テカりを抑えるプレストパウダーのメリットを維持しつつ、プレストパウダーらしからぬふんわり感をプラスできる優れものです。クリームやリキッドタイプのファンデーションのあとに使用すれば、ファンデーションだけでは隠し切れなかった毛穴の凹凸をカバーしてくれます。

ナチュラルな肌色に仕上げたい人におすすめ

ピンク系ですが日本人の肌色に近いカラーで、血色をほんのりアップする程度のため、ナチュラルに仕上げたい人に向いています。かなりナチュラルにしたい場合は、このプレストパウダーをファンデーション代わりにしても構いません。

コンパクトの設計は化粧直しが欠かせない人にとって大切なチェックポイント。このプレストパウダーのコンパクトにはパフも付属しているので持ち運びにも便利です。

マシュマロフィニッシュパウダーMP マットピンクオークルの口コミ・評判

  • ファンデーションを厚塗りして毛穴をごまかしていたが、キレイに凹凸をカバーできるようになった
  • BBクリームのあとに塗ったらマットなマシュマロ肌になった
  • 薄づきなので自然な顔色になり、人から肌を褒められるようになった

カラーコントロールも兼ねているのに仕上がりがナチュラルという声が多くありました。ふんわり感が出せるため、プレストパウダーのマット感では普段の甘めメイクと合わないという人にも重宝しているようです。コスパのよさも魅力の1つといえます。

2位:セザンヌ UVクリアフェイスパウダー01ライトベージュ

12種もの美容液成分を配合で化粧直しにもOK

保湿成分として、アセロラ果実エキスやヒアルロン酸、加水分解コラーゲン、セラミドNP・AP・EOPなど11種を配合するほか、皮膚からの水分蒸発を抑えて柔らかさを与えるエモリエント成分として、スクワランも配合されている贅沢なプレストパウダーです。

しかし、ベタつかずサラッとした使用感皮脂も吸着してくれます。保湿成分のお陰で乾燥が気になる季節の化粧直しにも向いています。

日焼けが気になる人や敏感肌の人におすすめ

紫外線吸収剤不使用ながら、UVカット機能としてSPA28PA+++を明記しています。また、鉱物油、タール系色素、アルコール、パラベン不使用で敏感な肌の人にも使いやすい処方です。落とすときも、単品使用の場合はクレンジングオイル不要で、洗顔料だけで落とせるため肌への負担が少なめです。

UVクリアフェイスパウダー01ライトベージュの口コミ・評判

  • 少しキラキラしていて肌の透明感が出せる上に白浮きもしない
  • 塗ったかどうかわからないほどナチュラルだが、これを使うとチークの仕上がりのよさが高まる
  • 夏のテカりを抑えるのに大活躍で、サラサラになるのが嬉しい

このほか、時間が経ってもヨレない、高いプレストパウダーに手を出さなくてもよくなったなど高評価が集まりました。この値段で美容液を配合しているのは珍しく、肌への馴染みもよいということです。同ラインの濃いめカラーをシャドウとして使っているという人もいました。

3位:クレ・ド・ポー ボーテ レオスールデクラ 17

カラフルなパレットながら仕上がりはナチュラル

クリーム、パープル、グリーンの淡い色合いで構成されたプレストパウダーは一見カラフルですが、肌の透明感をアップさせる配色で仕上がりはナチュラルです。コンパクトにはブラシが付属しているタイプで、かなり薄付きなので部分使いができます

ハイライト的に透明感を出したい人におすすめ

貝殻のオーロラのようなカラーに細かなキラメキの粒子が配合されています。肌色を整えてトーンアップさせるのがメインです。顔全体に均一に塗ってマット感を出すというよりは、笑ったときに上がる頬の頂点から頬骨に沿って、ハイライトのように使うのが適しています。サッと化粧直しをしたいときにも均一に塗り込む必要がないので便利です。

レオスールデクラ 17の口コミ・評判

  • 肌が発行するような仕上がりで夕方の化粧直しに使えば顔色が明るくなる
  • ウルウルに見えるツヤ感がよく、持ちもよいので重宝している
  • 優秀なハイライトといった印象で、テカテカや白浮きもしない

顔色が明るく見えるようになったという声が多く、サラッと化粧直しするにも使いやすい、持ち運びやすいという声も目立ちました。お値段は高めですが高評価が多いことから、満足度はとても高いようです。デパコスなのでBAさんに相談してお試ししてみましょう。

4位:エレガンス ラ プードル オートニュアンス(VIエアリー)

毛穴カバー力の高さと優秀なラスティング力

仕上げや化粧直しのプレストパウダーとしてうれしい機能である毛穴カバー力と、耐水性、耐油性のあるラスティング力に優れています。付け心地はふんわり、サラッとしているのに密着度は高いので、夏場など汗や皮脂が気になる季節でもテカりを抑えてくれます

VIエアリーはふんわりと柔らかい印象にしたい人におすすめ

2014年にシリーズに加わってから人気の高いVIエアリーは、ピンクやオレンジ系の温かみあるカラーと、グリーン、ホワイトの透明感のあるカラーを同時に肌にのせられる配色です。カラフルに見えますが肌に馴染みやすい色に調整されているので、仕上がりはふんわり血色がよくツヤがある肌になれます。

ラ プードル オートニュアンス(VIエアリー)の口コミ・評判

  • サイズが鞄を選ばない小さめコンパクトなので化粧直し用として持ち運びやすい
  • 薄付きながらトーンアップできる上に毛穴が隠せるマットな仕上がり
  • テカりが抑えられて朝に塗っておけば夕方までキープできる

テカりを抑えられるという声が多い分、乾燥肌には向かないという指摘もありました。たしかに顔の皮脂を吸着してくれるサラッとしたタイプなので、夏場などの皮脂が気になる時期やオイリー肌に向いているようです。

5位:カネボウ フェースアップパウダー ミラノコレクション2018

 店頭販売ではなく予約制

ドラッグストアのレジ横などで予約のお知らせが配置されていることが多い、カネボウのミラノコレクションシリーズです。毎年6月頃に翌年分の予約受付が開始され、一部販売を除いては基本的に受注生産となっています。

2018年モデルはレンゲソウエキスやヒアルロン酸、ローヤルゼリーエキスといった保湿成分配合で、ライトフローラルの香りです。

 キメ細かいマット肌にしたい人におすすめ

ルーセントベージュなので、完全なルーセントよりも色のカバー力があります。プレストパウダーですが、薄付きファンデーションのように使うことも可能です。パウダーがキメ細かくフィットするので毛穴カバーに最適。また、SPF14、PA++なので紫外線対策にもなります。

フェースアップパウダー ミラノコレクション2018の口コミ・評判

  • 毎年購入していて、1年間使っても無くならないので化粧直しに手放せない
  • 色味がまばらな肌も均一にトーンアップしてくれる
  • 崩れずマットに仕上げてくれるのに乾燥しづらいというのがうれしい

このシリーズは毎年購入しても期待外れがないと評判でした。粒子の細かさを評価する声が多く、仕上がりのキメ細やかさ、トーンアップが叶うようです。コンパクトが可愛すぎて、中身がなくなっても捨てられないという人も多くいました。

夏の化粧直しに最適なマット仕上げのプレストパウダーおすすめ人気ランキング

暑い季節だからこそ涼し気でありたいものです。そこで、汗・皮脂知らずのマット肌を叶えてくれるプレストパウダーを見てみましょう。

1位:キャンメイク シークレットビューティーパウダー

 素肌に直塗りでも使えるプレストパウダー

仕上げ用のプレストパウダーとしてはもちろんですが、素肌に直に塗っても毛穴カバー、トーンアップしてくれるルーセントタイプです。24時間OKと謳っている通り、つけたまま寝ることも想定されています。恋人や友人とのお泊まりなど、完全な素顔を披露するのは恥ずかしいときにも、ナイトパウダーとして使用可能です。

 化粧直しのコスメで鞄がいっぱいという悩みをもつ人におすすめ

パフ同梱のコンパクトは、直径5.5cmという小さいサイズで持ち運びに便利です。ポケットにもラクに入るサイズで鏡も付いているため、いかにも「化粧直しに行ってきます」とばかりにポーチを持たずとも、手軽にサッと直せます。化粧直し用のコスメがかさばるという悩みを持つ人に最適です。

シークレットビューティーパウダーの口コミ・評判

  • 主に化粧直しとして使っており、白浮きも厚塗りにもならないので助かる
  • リキッドでベースメイクをしたあとマットにするために使えて色の影響もない
  • テカりやメイクのヨレが気になるTゾーンをマットにしてくれる

化粧直し用として使っているという声が多くありました。持ち運びやすいサイズと、瞬時にテカりを抑えてマットにしてくれる力が支持されているようです。コンパクトの見た目も可愛いので、ポケットにしのばせておきましょう。

2位:レブロン カラーステイ プレスト パウダー N

 16時間耐久の超微粒子パウダー

ウルトラファイン(超微細)技術を用いて生み出されたパウダーです。超微粒子というのは直径が1μm(マイクロメートル)の微粒子よりも小さいことを示しています。粒子が細かいことで肌への密着度が高くなり、16時間もの間テカりやメイクヨレを抑えてくれる、落ちにくいプレストパウダーです。

 化粧直しをするのが面倒な人におすすめ

夕方ごろになると朝のメイクがヨレてきて、「化粧直ししなければ」とわかっていても面倒に感じる人は、最初から耐久性のあるプレストパウダーで状態をキープさせてしまいましょう。さすがに全くヨレ無しというのは難しいですが、このプレストパウダーの持ちのよさは優秀です。

カラーステイ プレスト パウダー Nの口コミ・評判 

  • たくさんのプレストパウダーを試してきたけど持ちのよさがダントツ
  • マットな仕上がりが大好きな自分にとってはカバー力もあって好み
  • かなりマットになるけど事前の保湿ケアをしていれば乾燥は気にならない

付属のパフではなく、ブラシでテカりが気になるところを細かくカバーしているという人が多くいました。ルーセントではなくほんのり肌色ですが重ね塗りしても厚塗り感がないので適しているようです。マットな仕上がりと崩れにくいことが支持され、リピーターを獲得しています。

3位:NARS ライトリフレクティングセッティングパウダー プレスト

 高密着のパウダーで光の反射をコントロール

ルーセントパウダーが肌に当たる光をどこから見ても均一になるようにコントロールしてくれます。これは光を拡散することで可能となっており、小ジワや毛穴の凹凸も目立たないようにカバーするものです。

 敏感肌で合う化粧品がなかなか見つからない人におすすめ

グリセリン配合で乾燥しにくくするだけでなく、パラベン、合成着色料を不使用、ニキビの元になりやすいコメドにも配慮したノンコメドジェニック処方です。ルーセントなので、普段使っているベースメイクの邪魔にもならず仕上げをマットにしてくれます。

ライトリフレクティングセッティングパウダー プレスト Nの口コミ・評判

  • 毛穴が目立たなくなり、サラサラの仕上がりで崩れにくい
  • 崩れにくさと乾燥しにくいことから化粧直しとして欠かせない
  • ファンデーションのツヤは維持できるのにテカらなくなる

崩れにくさを評価する声が多数でした。肌が乾燥していることによる皮脂量過多の人も、このプレストパウダーならテカりは抑えても乾燥しにくいようです。コンパクトも薄型で、化粧直し用として持ち歩くにも適しています。

カラーコントロールタイプのプレストパウダーおすすめ人気ランキング

肌色の調整に重宝するカラータイプのプレストパウダーをチェックしましょう。カラー系は使い慣れればメイクのクオリティを上げるだけでなく、化粧直しをするだけで瞬時になりたい印象に変えてくれます。

1位:オンリーミネラル マーブルフェイスパウダー シマー

 絶妙バランスの4色配合で肌をカバー

血色感をアップさせるほんのりピンクをベースに、肌の色ムラを均一に調節するため、クマやくすみをカバーするイエローと赤味を打ち消すグリーン、肌の白さを際立たせるラベンダーカラーを絶妙なバランスで配合。パフやブラシで取るときに、くるくるさせればちょうど良く混ざり合い自然な仕上がりを叶えてくれます。

 UVケアしたい人におすすめ

SPF50+なのでUV対策にも使えます。SPFというのはサンテプロテクションファクターの頭文字で、日焼けしてしまうまでの時間を遅らせる倍率を示しています。紫外線にあたって10分で日焼けする人なら、SPF50で500分まで延長できるということです。

50時間紫外線を防げるといったものではありませんし、せっかくUVケアをしても汗などで流れ落ちてしまうことも考えられます。メイクは液体系の日焼け止めを下地に使う人もいますが、化粧直し時に下地からフルメイクするわけにもいかないので、プレストパウダーにSPFが搭載されているのはメリットです。

マーブルフェイスパウダー シマーの口コミ・評判

  • 使用を開始してから肌がキレイと言われるようになった
  • つけた瞬間は薄付きすぎて気が付かなかったが改めてみると透明感がアップしている
  • SPF50+だから紫外線が気になる季節には欠かせないアイテム

パウダーはかなり硬めということで「もっと厚塗りしたい」という人には向かないようですが、薄くてもしっかり力を発揮してくれます。顔に均一に塗れば、カラーコントロールと紫外線対策が同時に叶うので便利です。

2位:M・A・C ミネラライズ スキンフィニッシュ ライトスカペード

 肌色を補正しつつゴージャスな仕上がりへ

チークや眉メイクまで完成させたあとに使用します。複数のカラーが細かく配色されており、メタリック感がある仕上がりで、ハイライトのような効果をもたらすのが特徴です。プレストパウダーながら、マット感よりはツヤ感、輝きをアップさせることが他のプレストパウダーと大きく異なっています。

 メイク道具を複数持ち歩きたくない人におすすめ

これ1つで肌色補正からツヤ感アップ、ハイライトからアイシャドウまで複数の使い方ができるので、持ち歩くメイク道具の数をかなり絞り込むことができます。勤務中は落ち着いたメイク、退社後のお出かけには華やかさをプラスするなど、印象をガラッと変えられるプレストパウダーです。

ミネラライズ スキンフィニッシュ ライトスカペードの口コミ・評判

  • ハイライトとしてもギラギラせずほどよいツヤ感で少量をのせるだけで十分
  • 肌馴染みがよく、肌をキレイに見せてくれるので使いやすい
  • 本当に自然なツヤ感で、粉っぽさ、ラメ感もないのでメイクの仕上げに最適

顔全体に華やかさを出す人もいれば、部分使用のハイライトにしている人までいる、用途の幅が広いプレストパウダーのようです。目の周りにも使えるように低刺激の配慮がなされているため、アイシャドウよりももっと軽めにアイメイクを入れたい人にも重宝しています。

3位:イプサ コントロールパウダー

 化粧直し専用プレストパウダー

ベージュ系、ブルー、ピンク、イエローの4色で光のバランスを変えることで肌の透明感を引き出してくれます。化粧直し専用というのは、日中の皮脂量でもしっかりフィットするように、パウダーを1粒ずつオイルコーティングすることで密着度を高めているからです。

 オイリー肌でメイクがヨレやすい人におすすめ

化粧直し専用ということで、日中の皮脂の多さでもすぐ密着してくれるプレストパウダーは多くありません。ティッシュオフなどで多少抑えたくらいでは、馴染んでくれるコスメが見つからないという人は1度試してみましょう。テカりを抑えて均一なマット肌にしてくれるはずです。SPF15、PA++で春夏にも適しています。

コントロールパウダーの口コミ・評判

  • マットに仕上がるのに透明感も出て化粧持ちもアップした
  • テカりを抑えてふんわり仕上がり、トーンアップもできる
  • 化粧直しとしての仕上がりはよいが粉飛びしやすいのが惜しい

仕上がり自体は大満足の人が多い一方で、ブラシでとると粉飛びしやすく、ポーチに入れるなら拭き取ってからのほうがよいという声も多くありました。取るときの力加減や拭き取りだけ気を付ければ、肌への使い勝手はよさそうです。

コスパ重視で選ぶプレストパウダーのおすすめ人気ランキング

用途別でプレストパウダーのランキングを見てきましたが、お値段が気になるのも当然です。そこで最後はコスパ重視でプチプラでも優秀なプレストパウダーを見てみましょう。

1位:メディア ブライトアップパウダー クリア

 赤味とくすみをカバーする配色

ブルーとパープルが配合されているので、肌の赤味の目立ちをカバーします。その他、ベージュやクリームが配合されているので透明感は与えつつ、白浮きしにくくなっています。カラーコントロールがメインなので、毛穴カバー力はそれほどではありませんが、ベースメイク後の仕上げや化粧直しに使いやすいです。

 透明感やツヤ感を演出したい人におすすめ

薄付け推奨で毛穴などの凹凸をカバーする力は弱いですが、ベースメイクの邪魔をすることなくトーンアップし、透明感やツヤ感を与えます。化粧直しで重ねても、目立たず自然な印象です。SPF15、PA+なのでオールシーズンの紫外線対策に使えます。

メディア ブライトアップパウダー クリアの口コミ・評判

  • この価格でブルーベースの補正力があるパウダーが入手できるのはうれしい
  • BBクリームにこのプレストパウダーを重ねるだけで明るい肌になれる
  • 適度なツヤ感で下品にならずにトーンアップできる

高価格のプレストパウダーと比べても、カラーコントロール力は変わらないという声が多いです。その分首やデコルテ、手足などと色のトーンが違ってしまうので、あえてベースメイクを落ち着いたカラーにするという人もいました。

2位:毛穴パテ職人 フェイスパウダー 自然な肌色 N

 3Dフィット処方EXで毛穴をカバー

毛穴をカバーしようとコスメを塗り重ねても、時間が経つと凹んできたり、あるいは付けた直後に盛り上がってしまいザラつくという悩みが多いです。しかし、このプレストパウダーは毛穴を塞ぐことに特化したシリコンゲルパウダーの柔軟性で、毛穴にフィットするのでなめらかな肌をつくってくれます。

 毛穴が開いているのが悩みの人におすすめ

毛穴が開いていると、朝どれだけキレイにメイクアップできても、時間の経過で毛穴が見えてきてしまうため、皮脂を吸着しながら均一にカバーできる、高密着のシリコンゲルパウダーが適しています。これでカバーすれば長時間もつので、頻繁に化粧直しに行く手間を省けるでしょう。

フェイスパウダー 自然な肌色 Nの口コミ・評判

  • 小鼻の毛穴までしっかりカバーしてくれて崩れにくいのでお気に入り
  • 夕方には化粧直しをしているが、皮脂負けしてヨレ方も乱雑にはなっていない
  • カバー力が高くてマットな仕上がりになる

ベースメイクの仕上げに使うという人も多くいましたが、厚塗り感に抵抗がある人は素肌に塗ったほうがよいでしょう。それだけであれば、極めて厚塗りというわけではないので、自然な肌の状態を演出できます。

3位:キャンメイク フロスティーマットスノーパウダー

 日焼け止めにも化粧直しにも使える

SPF27、PA++で紫外線対策ができます。微粒子パールを配合しているため、光をほどよく反射して毛穴をぼかし、トーンアップするプレストパウダーです。仕上げとしてはもちろん、皮脂によるベタつきを抑えるので化粧直しにも適しています。また、デコルテや首筋など肌のキメを細かく見せたい部分にも、使いやすいサラサラ感です。

 皮脂量が多くて悩んでいる人におすすめ

かなりマットな仕上がりになるプレストパウダーで、「塗る油取り紙」と称するほど皮脂吸着力も高いです。夏場など顔の皮脂(油分)が過多になりすぎて悩んでいる人に適しています。リキッドファンデーションをつけても崩れるのを防いでくれます。

フロスティーマットスノーパウダーの口コミ・評判

  • 外出時の化粧直しにしているが本当にサラサラになる
  • オイリー肌ですぐにテカっていたけど悩まなくてよいほど改善された
  • コスパのよさは抜群に高く、化粧直しとして重宝している

とにかくテカりが抑えられるという声が多数でした。パッケージはシンプルですがその分低価格で、外出先で油分が気になり、急ぎで購入した結果リピーターになったという人もいたほど使い勝手はよいようです。

まとめ 

ベースメイクの仕上げにも化粧直しにも使いやすいプレストパウダーは、1つ持っておいて損はありません。ルースパウダーと比べると粉が飛び散るリスクも低いので、持ち運びに適しています。とくに汗や皮脂の量が増える春夏は、化粧直しの頻度も高くなってしまいがちなので、密着度が高くテカりを抑える力のあるプレストパウダーが重宝します。

ルーセントやカラーコントロール、パール入りなどさまざまなタイプがあるので、自分がなりたい肌を叶えてくれるプレストパウダーを探してみましょう。

当社は、この記事の情報(個人の感想等を含む)及びこの情報を用いて行う利用者の判断について、正確性、完全性、有益性、特定目的への適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただくと共に、必要に応じてご自身で専門家等に 相談されることを推奨いたします。

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