ピンク系ファンデーションおすすめ9選。自分に似合うカラーはきっと見つかる

ピンク系ファンデーションおすすめ9選。自分に似合うカラーはきっと見つかる

2018.05.13 / スキンケア

NADECICA編集部
NADECICA編集部

ピンク系ファンデーションを上手に使いたい

まず自分の肌カラーを知りましょう。ピンクみが多い肌に適しているのは同じピンク系で、ファンデーションが浮かずにきれいに仕上げることができます。しかし、赤みが多い肌がピンク色を使うと、かえって赤みが目立ってしまい、逆効果です。青白い肌質は、ピンクがかった黄みのあるファンデーションをのせると、黒ずんで見えてしまうことさえあるのです。

自分の肌質を見極めて、ピンク系ファンデーションを上手に使いこなしましょう。

ピンク系ファンデーションが合うタイプとは

ピンク系ファンデーションはとても優秀なアイテムです。どんなタイプにとって優れているのか、検証してみましょう。

肌質がブルーベースであること

ブルーベースとは、青白みを帯びた肌質のことで、いわゆる色白の肌質です。ブルーベースは涼しげな印象を与える半面、さみしげで立体感のない不健康な顔色に見えてしまうことがあります。顔色が白すぎて血管が浮きでるようになってしまうことも、悩みのひとつといえるでしょう。「色の白いは七難隠す(いろのしろいはしちなんかくす)」とはいわれていますが、白すぎることにコンプレックスを抱えている女性が多いのも現状なのです。

ピンク系ファンデーションは、肌を明るく見せ、やさしいイメージを演出することのできる美容アイテムです。ブルーベースの肌質で悩んでいる女性に、ピンク系ファンデーションはぴったりだといえるでしょう。

年齢を重ねた大人の肌であること

年齢を重ねた大人の肌は、乾燥しがちで水分不足になったり、ターンオーバーに日数がかかることなどにより、くすみの目立つ肌になりがちです。肌に透明感がなく顔色が暗く見えてしまうことも、大人の女性の肌の、大きな悩みといえるのではないでしょうか。

ピンク系ファンデーションは、そんな年齢を重ねた大人の肌にも最適な味方といえるでしょう。ピンク系ファンデーションを肌にのせることにより、顔色を明るくすることができるからです。明るい顔色は血色もよい肌に見え、くすみをカバーすることにもつながります。若々しい肌づくりのために、ぜひ活用していただきたいファンデーションです。

しかし、気をつけなくてはいけないことがあります。厚塗りです。肌が重く見えてしまうため、ナチュラル感がなくなってしまいます。また、首の色とのバランスにも注意した方がよいでしょう。

ピンク系ファンデーションの選び方

ピンク系ファンデーションを活用するために、選び方のコツを見つけていきましょう。

カラーバリエーションを選ぶ

ひとくちにピンク系といっても、ピンク・ナチュラルピンク・ライトピンクや、ピンクベージュ・ピンクオークルなど、そのカラーバリエーションはとても豊富です。自分に似合う色を見つける場合、手の甲につけて色合いを確認することが多いようですが、一番よいチェック方法は、フェイスラインに塗ることです。手の甲に塗って残ったものを、ティッシュオフした耳たぶの下あたりにのせて、鏡で見てみましょう。自分に合ったピンク系ファンデーションが見つかるはずです。

ファンデーションのタイプを選ぶ

肌の血色感や艶感アップのためにピンク系ファンデーションを活用するためには、肌に密着するクリームファンデーションか、リキッドファンデーションを選びましょう。しっかり肌にフィットすることで、ほんのりと美しい、健康的な顔色を演出することができます。

年齢を重ねた肌の場合は、クリームファンデーションが最適でしょう。フィット力もさることながら、カバー力も優れているからです。油分が多めに配合されているので、水分が不足しがちな大人女性の肌には、高保湿のクリームファンデーションはとても頼りになるアイテムです。上手に選んで血色のよい肌を手に入れましょう。

アドバイスで選ぶ

かなり少ないといわれているブルーベースの肌質は、ファンデーションジプシーをしている方も多いものです。自分では判断できないと思ったら、美容部員の知恵を借りてみるのはいかがでしょうか。ぴったりのカラーを選んでくれるはずです。

「高いものを勧められそう」といった心配がある場合は、自分がファンデーションにかけられる予算もきちんと伝えましょう。自分の意見をしっかり伝えることは、大人の女性として必要不可欠なことではないでしょうか。

サイズで選ぶ

ブルーベースの肌質の調整は化粧下地でも可能です。顔色が気になるからとファンデーションをたっぷり肌にのせるのは、厚塗り感を与えてしまうため、避けた方がよいでしょう。特にリキッドファンデーショは、使用期限がおよそ半年ほどといわれています。肌をいつもフレッシュに保つために、ピンク系ファンデーションを選ぶときは、サイズ感を重要視することも大切なことだといえるでしょう。

ピンク系ファンデーションの人気ブランド・メーカー

さまざまなブランドの中でも、突出している人気ブランドを見ていきましょう。

COFFRET D’OR(コフレドール)  

ハンサムビューティー  

「毛穴、色むら、隠したことさえ気づかせない」は、コフレド-ルがポスターで謳った、有名なフレーズです。コフレドールのファンデーションはパウダー・リキッドの2パターンがあり、どちらのタイプも肌になめらかにフィットするという点が、特徴的といえるでしょう。

また、くずれにくいこと、肌の艶感がアップすること、潤いを保ちつづけてくれることなどでも知られています。充実したラインナップで展開しているブランドといえるでしょう。ハンサムビューティーとは、凛とした美しさ涼やかな透明感をイメージさせる、コフレドールならではのテクニックといえるのではないでしょうか。

PrimavistaDea(プリマヴィスタディア)

透明感のある肌に

花王ソフィーナのブランドであるプリマヴィスタディアは、年齢を重ねた肌に適しているといわれています。パウダー・リキッドともに、ファンデーションで顔色を明るく見せることをコンセプトにし、艶感アップ・血色アップの効果を前面に打ち出しています。パッケージにも「トーンアップ」「ぱっと明るさ」など、わかりやすい記載がされていることも、くすみのない透明感のある肌を目指す女性に、うれしい配慮といえるのではないでしょうか。

50代女性に向けた製品ですが、その透明感に憧れる20代から30代の女性からも強い支持を得ています。

MAQuillAGE(マキアージュ)  

ふんわり柔らか女性に  

マキアージュのファンデーションは8パターンで構成されており、中でもいちばん人気は、ベストコスメを受賞した、ドラマティックパウダリーUVといえるのではないでしょうか。一般的なパウダリーファンデーションではなく、進化した独自のムース製法の柔らかさは1.3倍になり、ファンデーションをつけていることを忘れる軽やかさといわれています。

さらに、リキッドファンデーションもたいへん充実しています。スーパーヒアルロン酸・水溶性コラーゲン・ロイヤルゼリーエキスなど、美容液成分も多数配合されているため、肌は常になめらかな状態を保つことができるといえるでしょう。どちらのタイプも専用スポンジつきで、肌にやさしくフィットします。女性にとって、頼りになるブランドといえるのではないでしょうか。

ピンク系ファンデーションの総合おすすめ人気ランキング

選び方を踏まえたうえで、自分に合ったピンク系ファンデーションを見つけてみましょう。

1位:コフレドール ヌーディーカバーモイスチャーリクイドUV

肌に艶めきを  

毛穴のへこみや肌の色むらといった肌トラブルを自然に改善します。やさしい色合いのソフトオークルが柔らかく肌になじみ、艶めきを与えてくれるリキッドファンデーションです。カラーバリエーションも充実しており、ソフトオークルをはじめ、オークルBオークルCベージュBなどが、ブルーベースの肌質に適しているといえるでしょう。

顔色をきれいに見せたい方に

色合いももちろん大切ですが、保湿成分にもこだわりたいものです。水溶性コラーゲン・ローヤルゼリーエキス・ナオアシンアミドといった優れた保湿成分が肌をしっかり守るため、血色のよいきれいな顔色を作りあげます。

コフレドールヌーディーカバーモイスチャーリクイドUVの口コミ・評判 

  • いろいろ悩んできたけれど、これはピンクすぎずに仕上がりがきれい。
  • カラーが豊富でうれしい。ヌーディーカバーリクイドに落ち着きそう。

ピンク系ファンデーションジプシーを経験された、ブルーベースの肌質女性の口コミです。悩んでいる女性にとって、強い味方のファンデーションといえるでしょう。

2位:マキアージュ ドラマティックパウダリーUV

明るめ色が3色

ピンクオークルはもちろん、オークル00オークル10も、とてもやさしい色合いです。明るめ色が3色とは、肌質の悩みを抱えた女性がとても選びやすいのではないでしょうか。ドラマティックパウダリーUVは粉っぽさがまるでなく、しっとりとした肌に仕上げてくれます。進化したムース製法のおかげといえるでしょう。

やさしい印象の肌に  

エアムードパウダー粒子がふんわりと肌を包むことにより、光拡散効果がアップします。そのため、やさしいイメージの肌づくりができるのです。また、パウダー効果で厚塗り感がほとんどなく、メイクの持ちも違います。

マキアージュドラマティックパウダリーUVの口コミ・評判 

  • 「塗ってます感」がなく、ナチュラルな透明感が好き。
  • さらりと伸びがよく、抜群のカバー力がうれしい。

ナチュラル感は、メイクを楽しむ女性が最も気にかけるひとつではないでしょうか。カバー力が強いのは厚塗りしているからではなく、パウダー粒子のおかげといえるでしょう。 

3位:アテニア BBクリーム 

隠しピンクというフレーズ

独自の隠しピンク設計で、BBクリームでは演出しづらかった驚きの血色感アップを実現しました。肌のうえで、何枚も重なった花びらのようなローズピグメントが、見えないピンクの色を放ち反射するため、美しい肌をつくりだすことができるのです。

年齢を重ねた大人肌の方に

スーパーヒアルロン酸・フィルム化コラーゲンがしっかり肌を保湿します。1本で、美容液・UVケア・化粧下地 ライトメイク・コンシーラーをこなすとともに、+華効果で肌を明るくします。

アテニアBBクリームの口コミ・評判   

  • ピンク系ファンデーションにありがちな白っぽさを感じない。
  • 湯あがり肌のようにきれいだと、恋人に褒められた。

どこまでもナチュラル感を追求した結果の口コミといえるのではないでしょうか。同性にも異性にも、褒められることはとてもうれしいことといえるでしょう。

寝不足などで疲れた肌向けピンク系ファンデーションおすすめ人気ランキング

寝不足は、肌の大敵とよく耳にします。疲れてしまったときの強い味方であるピンク系ファンデーションを見ていきましょう。

1位:花王ソフィーナ プリマヴィスタディア ぱっと明るさ実感リキッドファンデーションUV ピンクオークル 03

肌色をトーンアップ

ピュアブロッサムパウダーを配合。肌がくすんでしまう原因は、水分不足のほかに、毛穴のへこみや小じわ、色むらなどがあげられます。しかし、これらを光で消し去るパウダー効果により、肌の色をワントーン明るくすることができます。

くすみを改善したい方に

くすみの最大原因のひとつである水分不足を改善するために、保湿成分ヒアルロン酸を配合しています。「重ねても重くならない。ムラにならない」は、プリマヴィスタディアのコンセプトといえるでしょう。 

花王ソフィーナプリマヴィスタディアぱっと明るさ実感リキッドファンデーションUV ピンクオークル 03の口コミ・評判   

  • 下地とライン使いすると、効果がさらにアップする。
  • 50代向けの製品だが、20代でもベタつかず、肌を守ってくれている感じ。

人気ブランドの紹介でもあったように、20代の女性にもしっかりなじむファンデーションといえるでしょう。くすみがちな肌の改善に満足いただいている製品です。

2位:RMKリクイドファンデーション

健康的に艶めく肌  

乳液のようなみずみずしいテクスチャーのファンデーションが、肌のうえでなめらかに伸びて、ナチュラルな透明感のある肌に仕上げます。隠すのではなく、適度であることに力を入れたカバー力は、素肌の美しさを生かし、健康的な艶めきを与えてくれるはずです。

艶力のある肌を目指す方に

よりしっとりとした肌のために、保湿効果のあるビルベリー葉エキスとシアバターを配合しています。しっかりと保湿された肌は艶やかさを取り戻します。

RMKリクイドファンデーションの口コミ・評判 

  • カバー力とナチュラル感がちょうどよく、青白さが目立たなくなった。
  • さらっとしたテクスチャーでよく伸びるから使いやすい。

ナチュラルメイクが主流である昨今、自然に仕上がることは、女性にとって、ポイントが高いといえるでしょう。メイクはほぼ毎日することであるため、使いやすさも大切なことです。

3位:ケイト シークレットスキンメイカーゼロ

抜群のカバー力とほどよい艶感  

手にとった瞬間はなめらかなテクスチャーですが、あっという間にさらさら肌に仕上がります。時間の経過により、肌本来が生みだす皮脂の相乗効果で、しっとり肌へと劇的な変化をすることも特徴といってよいでしょう。ほどよい艶感が続きます。

毛穴ケアと血色アップを同時にしたい方に

少量で均一にきれいに伸びることも特徴のひとつです。血色アップのために、赤みと明るさを工夫した充実のカラーラインナップがケイトのプライドの現れです。ハイカバー&スムース処方で、抜群の毛穴ケアが期待できます。

ケイト シークレットスキンメイカーゼロの口コミ・評判

  • カバー力がすごいので、ワンランクダウンの色を選ぶときれいに仕上がる。
  • BAさんのいうとおり、ほんとうに少量で伸びるので、コスパがよいと思う。

ブルーベースの肌質を改善したいと切に願う、メイク上級者の口コミといえるのではないでしょうか。美容部員のアドバイスが伝わってくるようです。

乾燥肌向けピンク系ファンデーションおすすめ人気ランキング

肌トラブルに合わせて選ぶ、ピンク系ファンデーションのおすすめ人気ランキングを見ていきましょう。

1位:アディクション ザ ファンデーション

ナチュラルな仕上がり

乳液のようなテクスチャーのファンデーションが、肌にするするとなじんでいきます。テクスチャーだけではなく、その手軽ささえ乳液のようで、鏡を見なくても使えるほどです。ミニマルファンデーションとも称されているほど、少量でナチュラルな仕上がりになります

肌の明るさを保ちつつ保湿をしたい方に

保湿成分オリーブ果実オイル配合で、肌をしっかり乾燥から守ってくれます。カラーバリエーションが17色で、そのうち5色が明るめの色合いです。自分に合った色を見つけやすいブランドといえるでしょう。

アディクションザファンデーションの口コミ・評判 

  • 明るい色の系統が似ているので、色選びに迷わなくなった。
  • 自然な薄づきなのに、肌の色を補正してくれる。

迷わないこと、補正力などを得られるということは、これぞ、ブルーベースの肌質を改善してくれるファンデーションといえるのではないでしょうか。

2位:チャコット エンリッチング クリーミーファンデーション

気品のある大人の肌づくり

年齢を重ねた大人の肌は、どうしても潤い不足となりがちです。しかし、スクワランや植物エキスでしっかり保湿してくれるため、肌内部の水分を守ることができるのがこちらの製品です。そのうえクリームファンデーションなので、肌にぴったりフィットし、乾燥から守ります。

青白い顔色を改善したい方に

黄みが少なめで、上品な赤みの明るいファンデーションです。青白い顔や、浮き出てしまう血管なども、きちんとカバーしてくれます。もちろん普通の色白肌の方にもおすすめできる、頼もしいアイテムです。

チャコット エンリッチング クリーミーファンデーションの口コミ・評判

  • ワンプッシュもいらないくらい伸びがよい。
  • カバー力は今ひとつだと思ったが、パウダーを使うことで解決。

少量で伸びるのは、コスパがよいということにも当てはまります。カバー力が足りないとあきらめるのではなくて、使いこなす努力をすることも、大人の女性として必要なことなのではないでしょうか。

3位:ちふれ UVリキッドファンデーション

 

さらっと仕上げ  

化粧下地もパウダーもいらないファンデーションなので、時短メイクを好む方にもおすすめです。ブルーベースの肌質に向いている色みは、ピンク系・ピンクオークル系とシンプルですが、しっとりと肌になじみフィットするため、自然な仕上がりが好まれています。 

ナチュラルメイクでタイトなケアを好む方に

ヒアルロン酸配合でしっかり保湿してくれるため、乾燥から肌を守ります。また、ノンアルコールなので、乾燥肌の方にも安心して使っていただけます。 

ちふれUVリキッドファンデーションの口コミ・評判

  • 伸びがよく、コスパがよいのでお得感!
  • ブルーベース肌への色展開がうれしい。

ブルーベースの肌質向きの色みは2色なのですが、この女性にはとても合っていることが伝わってくる口コミです。コスパのよさは随一といってもよいのではないでしょうか。

ピンク系ファンデーションを上手に使いこなそう

女性にとってメイクをするということは、自分をより美しく見せるための、女性ならではの特権だといえるでしょう。しかし、基本であるファンデーションが、自分に合わない、または見つけられないとなると、その悩みはほんとうに、奥深いものであるといわざるを得ません。

しかし現代は、さまざまなかたちで進化しています。化粧業界もそのひとつです。ファンデーションは今や、肌を隠すものではなくなりました。美しくなるためのピンク系ファンデーションです。魅力的になるためのピンク系ファンデーションです。いかに上手に活用するかは、自分自身にかかっています。大人の女性として努力してこそ、真の美しさを手に入れられるのではないでしょうか。

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