市販のおすすめ人気クレンジングランキング17選。肌タイプ、用途別で選ぼう。

市販のおすすめ人気クレンジングランキング17選。肌タイプ、用途別で選ぼう。

2018.04.20 /

NADECICA編集部
NADECICA編集部

クレンジングのおすすめ商品はどれ?肌タイプに合わせて選ぼう

クレンジング商品を選ぶときは、売れ筋かどうかではなく、成分や特徴が自分の肌タイプに合うかどうかを検討しましょう。とはいえ、毎日ちゃんとケアするために商品の性能以外にも考慮したいことがあります。肌タイプについては詳しく後述しますが、最初に考えるのは予算です。

毎日使うものだから、ドラッグストアで手軽に購入したい

いかに肌タイプに合った商品でも、毎日使うには自分にとって高価すぎる場合、使う量を渋ってしまいがち。これでは十分にクレンジングの効果を発揮できないので、毎日適量使っても気後れしない値段のものを選ぶことも重要です。ちなみに、ポーラ研究所が2017年に首都圏の15歳~74歳の女性1800人を対象に調査した「女性の化粧行動・意識に関する実態調査 2017 スキンケア篇」によれば、スキンケアにかける1カ月の平均金額は3,809円でした。

これはスキンケア商品全体の金額であり、化粧水や乳液なども含まれています。クレンジングだけで考えると月額1,000円くらいでしょうか。無理な出費によるストレスで肌トラブルを引き起こせば本末転倒ですから、予算と質のバランスは要相談です。購入先も身近なドラッグストアや通販を活用して、クレンジングの残量が少なくなってきたら手軽に買い足せるようにしましょう。

また、1回の購入単価だけで判断せず、内容量も検討材料に含める必要があります。500円で買えても10回使えば無くなってしまうものなら、1カ月使えて1,500円のものと実質同じです。

プチプラでも侮れないクレンジング商品が豊富

100円均一ショップの商品から市販の最高値レベルの9,000円台までクレンジングの価格は幅が広いです。しかし、高価格商品なら誰にでも合うかというと、そうでもありません。現代は「安かろう悪かろう」の時代ではなく、さまざまなメーカーやブランドの努力でプチプラでも優秀な商品が豊富にそろっています。

100円均一ショップのものでも優秀なものはありますし、その他のプチプラな市販品も洗浄力だけでなく、自然由来の成分や保湿成分が多く含まれた商品がたくさんあります。逆にいえば、高くても安くても、よっぽどひどい商品はまず無いので自分の肌にさえ合っていれば値段は関係ないということです。

自分の肌タイプを知ろう

肌タイプは大きく分けて4種類。ノーマル肌、乾燥肌、オイリー肌、そして乾燥している部分とカサカサの部分がある混合肌があります。自分がどのタイプかによって使うべきクレンジングも変わってきます。

ニキビや肌トラブルにもクレンジングが関係している

ニキビ=オイリー肌というわけではありません。もともとは肌が乾燥していて、それを補おうとして油分を出している場合があるからです。生まれ持った体質として油分が多いよりも、乾燥による油分の過剰分泌の方が角栓がつまりやすく、肌のバランスが崩れるとニキビにつながったりします。乾燥によらないオイリー肌の人は油分を落とすクレンジングを使っても構いませんが、混合肌や乾燥肌の人は保湿重視でクレンジングを選ぶとよいでしょう。

そしてスクラブも要注意です。毛穴汚れが気になる人の救世主のようなスクラブも、肌荒れしているときには刺激が強すぎます。肌トラブルを抱えたら優しい成分のクレンジング商品に切り替え、肌の自然なターンオーバーを待つのが無難です。スクラブはとくにトラブルのない肌のとき、綺麗を保つために週1回程度使う分には問題ありません。

クレンジング、洗顔は力は入れずに優しくするのが基本です。気になるからとゴシゴシやってしまうと、どんなクレンジング商品を使っても肌荒れしてしまうことになるので、擦って落とすのではなくクレンジング剤に汚れを吸着してもらうイメージで行いましょう。

クレンジング商品の選び方

具体的な商品紹介に入って行く前に、クレンジング商品の選び方を確認します。肌タイプに合った成分やその他の条件によってマッチするクレンジング商品が変わるので、自分が購入するべき商品の軸を決めましょう。

乾燥肌に合ったクレンジング成分を選ぶ

乾燥肌の人は肌の水分、油分ともに少ない状態です。勘違いしやすいのが油分大めのクレンジング商品を使ってしまうこと。使用中はクレンジングオイルのしっとり感でうるおった気になりますが、これは保湿ではなく上から油分でフタをしているだけで、むしろオイルと肌の油分が混ざり合い、流すときには余計に肌本来の油分を奪ってしまいます。

乾燥肌の人が取り入れたいクレンジング成分は保湿成分です。代表的なヒアルロン酸や植物由来のエキスなど、保湿効果が期待できる成分が含まれているものであれば、クレンジングしていても乾燥を防いでくれます。テクスチャーは柔らかめなものがよいので、クリームやミルクタイプで油分は少な目のものを選びましょう。

オイリー肌に合ったクレンジング成分を選ぶ

オイリー肌は水分、油分ともに多い状態なので過剰な分の皮脂を落とすのは構いません。油は油と混ざることから、オイルクレンジングが使いやすいです。また、クレンジング後の保湿ケアを前提とすればサッパリするタイプの薬用クレンジングジェルなどもよいでしょう。

クレンジングオイルは大まかに分けて、ミネラルオイルか油脂の2種類です。ミネラルオイルというとなんだか自然な感じがしますが、これは石油を主な原料とする鉱物油で、酸化しづらく価格も安いのが特徴です。ただし、皮脂ととてもよく混ざるので肌の油分を落としすぎてしまう傾向があります。

植物由来の油脂はミネラルオイルよりは水で流しやすく肌の油分も奪いすぎないので使い勝手がよいです。ただし酸化しやすいので、減りが遅く長期間同じボトルを使い続けるのはやめておきましょう。

混合肌に合ったクレンジング成分を選ぶを選ぶ

眉から鼻筋までのTゾーンや顎から口周りのUゾーンはオイリーで、頬や口元はカサカサといった、部分によって肌質が違うのが混合肌です。大人ニキビができやすいのもこの肌タイプです。何故かというと、乾燥によって角質が固くなっており毛穴も丁度よく開いていないので、それを補おうとして出る油分が毛穴の中で滞って角栓になりやすいからです。

皮脂の多いところにだけ注目してしまうとオイリー肌と思い込んで油分を落とすクレンジングを選ぶため、乾燥肌に近づく悪循環になります。カサカサの部分があれば混合肌と判断して、まずは潤い重視のクレンジングを選びましょう。

どうしてもテカりが気になるならオイルでもいいですが、鉱物油は避け、植物由来のオイルをじっくり馴染ませて落とした後、W洗顔無しで保湿ケアをすることをおすすめします。

ノーマル肌に合ったクレンジング成分を選ぶ

ノーマル肌は水分と油分のバランスが丁度いい状態なので、今の状態がキープできるようにそこまで洗浄力が高くないものを選んでおけば大丈夫です。夏場などどうしても皮脂が出てベタつきやすいときはミネラルオイルでもよいですし、それ以外はクリームやジェルなど刺激が強すぎないものであれば肌トラブルにはまずならないでしょう。

かといって、過信しすぎてメイク落としが十分でないと、ファンデーションなどが毛穴につまったまま残ることがあるので、クレンジング、洗顔は怠らないことが大切です。忙しいときにはシートタイプでサッと拭き取るくらいでも構いません。

マツエクOKなクレンジング成分を選ぶ

マツエクは接着剤を使用しており、その多くはシアノアクリレートという樹脂が主成分です。これはミネラルオイルで溶けてしまうといわれています。さすがに一回ミネラルオイルを使ったくらいでマツエクが取れてしまうということもないでしょうが、使い続けるのはおすすめしません。

最近はマツエクをしている人が増加しているので、クレンジング商品にはマツエクOKと記載されているものが増えてきました。ミネラルオイルでなければいいので、オイルでも植物由来のものならOKですが、不安は残るのでできればマツエクOKと記載のある商品を選びましょう。

その他の条件も考慮してクレンジング成分を選ぶ

メイクの濃さも検討材料にいれます。定着度の高い化粧品を使っている場合、皮脂の前にそれらをしっかり落とさないと毛穴づまりの原因になります。汗、涙、皮脂に強いマスカラやアイライナー、高密着のリキッドファンデーションは難敵です。メイクがしっかりめの人は、メイク落ちがよいものを購入しましょう。

メイクが薄めの人は、メイク落ちがよい商品だとメイク以上に皮脂まで落としてしまうため、洗浄力はそれほど高くない方がよいです。皮脂が必要以上に減ってしまうと、その下にある水分が肌から出ていってしまうからです。

メイクの濃さ以外にも、日常生活での利便性を考えたいところです。毎日忙しくて十分な時間がとれないのに、じっくりマッサージするタイプのクレンジングを選んでしまうと長続きしません。お風呂でクレンジングと洗顔を一気にやりたい人が濡れた手で使えないクレンジングを選ぶのも不一致です。肌タイプ、メイクの濃さ、日常生活、そして価格という4方向から自分に合うクレンジング商品を選んでいきましょう。

 

クレンジング商品の人気ブランド・メーカー

ブランドやメーカーを決めて選ぶというのも1つの方法です。市販の人気ブランド・メーカーを3つご紹介します。それぞれコンセプトや商品の特徴が異なるので確認してみましょう。

カウブランド無添加

明治42年創業、100年以上の歴史を持つ牛乳石鹸共進社のブランドです。赤箱・青箱の牛乳石鹸が有名ですが、現代人の生活に合わせ、カウブランド無添加シリーズは洗顔フォーム、ボディソープ、シャンプーやトリートメントを展開しています。

肌への負担が少ない無添加が魅力

ブランド名にもなっている通り、無添加で肌にやさしい商品が豊富です。フェイスケア商品は着色料、香料、防腐剤、品質安定剤、鉱物油、アルコールを全てカットし、皮膚を構成するタンパク質の元となるアミノ酸に着目して、アミノ酸洗浄成分を配合しています。これによって低刺激を実現しているので敏感な肌の人も使いやすいです。天然由来セラミドという保湿成分配合なのも嬉しいポイント。全商品アレルギーテストを実施しています。(テストはクリアしていますが、全ての人がアレルギーにならないというわけではありません)

ファンケル

1980年創業のファンケルは無添加化粧品を空気まで管理した医薬品レベルのクリーンルームで製造しています。独自の安全性評価基準が厳しく、石油系界面活性剤や紫外線吸収剤すら使用せず、細胞・皮膚モデル毒性テストやアレルギー性テストなどをクリアし、敏感肌パッチテストまで行っています。

品質を保つためにあえて少容量

ファンケルの商品は概ね少容量です。何故かというと、量が多いと使い切るまでに品質が劣化することがあるからです。防腐剤を入れていないため、品質を長期間保つことはできません。そのため、化粧品には少ない製造年月日の明記、品質を維持できる「フレッシュ期間」が記載されたシールを同封しています。まるで食品の消費期限のように期日がわかるというのは消費者にとってもありがたい特徴です。

ビフェスタ

2011年に誕生したビフェスタはマンダムが展開する女性向けのクレンジング専門ブランドです。主力商品は「水クレンジング」をコンセプトにした「うる落ち水クレンジング」商品です。メイクを落とすだけでなく、ニキビ、皮脂、角質、保湿のいずれかに注力できる商品が揃っています。

旅行のお供に最適なシートタイプほかラインアップが豊富

炭酸泡洗顔料、クレンジングバーム、リキッド、ローション、シートなど種類が豊富で生活に合わせたものが選べます。シートタイプは毎日忙しくてクレンジングにじっくり時間がとれないという人や、持ち運びやすさから旅行のお供にも最適です。このようにシートまで同ラインアップで揃っているブランドは珍しく、土日はゆっくり炭酸洗顔泡、平日はシートのように使い分けることができます。

ドラッグストアで購入できるクレンジング商品の総合おすすめ人気ランキング

価格、購入のしやすさからまずはドラッグストアで購入できる市販のクレンジング商品のランキングを確認してみましょう。

1位:カウブランド 無添加メイク落としミルク

クリーミーで皮脂汚れも落ちやすい

パーム油などの植物性オイルでミネラルオイルは含まれていません。メイクも濃くなければ落ち、皮脂汚れは落ちても肌の油分まで落としすぎるというものではありません。濡れた手、顔に使えるのでお風呂場に置いて使うことができます。

敏感肌や乾燥肌の人におすすめ

保湿成分の天然由来セラミド配合でやわらかいテクスチャーのミルクタイプなので敏感肌や乾燥肌の人におすすめです。ブランド紹介でも記載した通り、無添加、低刺激、皮膚アレルギーテストクリア済なので肌にやさしい作りになっています。

カウブランド 無添加メイク落としミルクの口コミ・評判

  • つっぱる感じがない
  • 潤いがわかる
  • ヌルつきを落としたくなる
  • 定着の良いアイメイクは落ちづらい

潤いを感じられるという口コミが多いです。一方、ミルクを十分に洗い流せなかったり、セラミドの潤い感をヌルつきと感じてしまって気になる人もいるようです。濃いメイクを落とすのは、あまり向いていないので、薄化粧の人の方が使い勝手がよいと感じる傾向にあります。

2位:カウブランド 無添加メイク落としオイル

オイルタイプはメイクがしっかり落ちる

1位のミルクと同シリーズのオイルタイプです。ミルクよりもメイク落ちがよく皮脂も落ちやすいので、メイクが濃い人やオイリー肌の人はミルクよりオイルの方がいいかもしれません。マスカラやアイライナーもしっかり落ちます。こちらも濡れた手、顔に使えるのでお風呂場でさっぱりできるのも利便性が高いです。

オイルを使いたいけど無添加にこだわる人におすすめ

植物性オイルでミネラルオイル不使用なので、オイルが使いたくても刺激は少ないものを求める人におすすめです。メイクや毛穴づまりはとろけるように溶かしてくれるのに無添加で低刺激なので洗浄力の高すぎるオイルで肌荒れしてしまった経験がある人も一度試してみるといいかもしれません。ただ、香料不使用の無添加ならではの臭いが気になる人もいます。

カウブランド 無添加メイク落としオイルの口コミ・評判

  • メイクがしっかり落ちる
  • メイクによくなじむ
  • ミネラルオイル系と比べると強力でない分乾燥しない
  • ウォータープルーフマスカラは残る

メイク落ちを評価する声が多くありました。一方、ウォータープルーフなど密着度の高い化粧品は1度では落ちないことがあるようです。顔全体を二度洗いすると油分まで落ちてしまうかもしれないので、メイクの濃い部分だけポイントメイクリムーバーを活用するか、先にオイルをなじませて落とした後顔全体にオイルを広げれば乾燥を防ぐことができます。

3位:ファンケル マイルドクレンジングオイル

三段落ちの力でどんなメイクもスルッと落とす

メイク、ざらつき、毛穴づまりの「三段落ち」で落ちにくいメイクも皮脂汚れもスルッと落としてくれます。ウォータープルーフマスカラも溶かしてくれる無添加オイルで、まつ毛エクステOKとも記載されています。オイルはサラサラタイプではなくクッション性で、使い方は「なでる」だけ。汚れを落としたいところをオイルでなでたら水で流せばOKです。

角栓が気になる人におすすめ

唇の下や小鼻、デコルテなど、ざらつきや角栓が気になる人におすすめです。「毛穴つるすべオイル」というものが含まれていて、硬い角栓や乾燥で閉じた毛穴の奥に隠れている角栓、洗い残しの皮脂に溶けて流してくれるので角栓をしっかりケアすることができます。一方で保湿成分も配合されているので、せっかく角栓を落とした後に乾燥して毛穴が固くなってしまう心配もありません。

ファンケル マイルドクレンジングオイルの口コミ・評判

  • なでるだけで落ちる
  • つっぱり感がない
  • 量が少ない
  • 敏感肌では赤味が出ることもある

クッション性で濃いメイクも落としやすいという声が多くありました。保湿成分も入っているので潤い感もあります。ただ、角栓が落ちるほど洗浄力は高めなのでもともと肌に油分が少ない人や、敏感肌の人は刺激を感じることもあるようです。

4位:ビフェスタ うる落ち水クレンジング シート ブライトアップ

洗顔不要の大判シートで手軽にクレンジング

顔全体を拭き取れる15cm×20cmの大判シートはたっぷり染みこんだ液と摩擦の少ない素材で、優しく拭き取るだけでメイクがスルッと落ちます。化粧水由来の保湿成分配合なので、W洗顔不要なだけでなく保湿ケアまで1枚で完了するので、疲れて帰ってとにかく寝たい日にぴったりです。また、朝の洗顔替わりに使ってメイク前に油分のバランスを整えるのにも向いています。

毛穴汚れもサッと拭き取りたい人におすすめ

オイルインまで含めるとビフェスタのシートタイプは4種類ありますが、ブライトアップはブライトアップは毛穴汚れ、角質を落とすのに注力しているタイプで、保湿型ビタミンCや角質柔軟成分の乳酸を配合しています。毛穴汚れが気になっても入念なクレンジングをする時間がとれないという人におすすめです。

ビフェスタ うる落ち水クレンジング シート ブライトアップの口コミ・評判

  • とても楽
  • 拭き取りやすい
  • 肌触りがよい
  • 液がひたひたなので顔全体には使いやすいが目に入りやすい
  • マスカラなどアイメイクは落ちづらい

使い勝手がよく日々の手入れとしてとても楽という声が目立ちました。一方、液がひたひたなので拭き取る手先に力が入ってしまうと、あふれる液が目に入りやすいというのは、確かにあります。マスカラやアイライナーのウォータープルーフ性能が高い人は、同シリーズのオイルインタイプの方が落ちがよいです。

乾燥肌・敏感肌向けクレンジングのおすすすめ人気ランキング

乾燥肌、敏感肌の人のために刺激が少なく保湿力が高い市販のクレンジング商品から人気の4つを見てみましょう。

1位:パラドゥ スキンケアクレンジング

https://www.parado.jp/

セブンイレブンで販売されているので入手しやすい

セブンイレブン限定販売商品です。約1週間分に相当する23gで本体価格237円、120gでも1,200円というプチプラな価格設定で、コンビニで手に入るという利便性からも日常使いに適しています。ミルクタイプでシトラスベースの天然精油の香り、メイク汚れへのなじみのよさもプチプラとは思えない仕上がりです。

保湿力が高いので乾燥しがちな人におすすめ

美容液成分が89%という抜群の保湿力です。ヒアルロン酸、MCキトサンを含んでおり、W洗顔も不要なので乾燥肌の人に適しています。濡れた手でも使えて低刺激、マツエクもOKです。独自技術のアクアカプセル処方は、肌に触れるとカプセルがはじけてクレンジング成分が連結し、メイクを浮き上がらせます。水ですすぐとナノ化して肌から綺麗に落ちてくれるので、すすぎの回数を減らしたい敏感肌にも向いています。

パラドゥ スキンケアクレンジングの口コミ・評判

  • しっかり落ちる
  • 洗いながら保湿されているのがわかる
  • 植物由来の成分でアレルギー反応が出た
  • メイクにラメを使っていると残りやすい

ラメやウォータープルーフ強めの化粧品でなければスルッと落としてくれます。美容液成分89%ということで、保湿力を感じる人が多いようです。アレルギー反応に関しては、どの商品であっても特定の植物や物質に対してアレルギー反応が出ることがあるので、初めて使う商品はトライアルなど少量のものを購入し、目立たない部分でテストすることをおすすめします。

2位:ちふれ ウォッシャブル コールド クリーム

マッサージにも使えるコールドクリーム

乾燥が気になって血行をよくするためにマッサージをしたい人はコールドクリームを使ってみましょう。ちふれのウォッシャブルコールドクリームは軽くすべりがいいので肌触りが良いです。拭き取るタイプのコールドクリームではなく、水やお湯で簡単に流せるので、お風呂前にマッサージしてそのまま流せばOKです。

夜のスキンケアに時間がとれる人におすすめ

コールドクリームは塗ってすぐメイクや皮脂が落とせるものではありません。マッサージするようにじっくりなじませることでオイル化して溶かしてくれるものなので、スキンケアに時間がとれる人におすすめです。また、こちらの商品はミネラルオイルで無添加ではないのでW洗顔が必要です。

ちふれ ウォッシャブル コールド クリームの口コミ・評判

  • すぐに落ちるわけではなく時間がかかる
  • マッサージによい
  • 頬のかゆみ、ニキビが減った気がする

コールドクリームはオイル化するまでなじませなければいけないことから、時間が無い人や使い方を知らない人からすると低評価になりやすいです。しかし、じっくりマッサージできればメイク落ちもよいです。頬のかゆみやニキビが減ったという声は、今までが肌に合わないアルコール入りを使っていたか、マッサージを意識することで落とし残しがなくなったことが理由と考えられます。

3位:エリクシール ルフレ バランシング バブル

もこもこ濃密泡で毛穴クレンジング

「つや玉」と称した肌ツヤの良さが目指せるクレンジング商品です。透明のジェルは触れるだけでもこもこの泡に変化していき、少量を顔に乗せ指の腹でくるくるするだけで、たちまち濃密で厚みのある泡ができあがります。泡はキメ細かく厚みがあるほど、肌の上に乗せて泡を潰さないようになでるだけで毛穴の奥まで汚れを掻き出してくれます。その後は水で流せばOKです。

乾燥肌でニキビが気になる人、マツエクをしている人にもおすすめ

メイク落としができるので、クレンジングの人気商品ランキングに入っていますが、一応洗顔料です。そのためW洗顔する必要がなく、毛穴汚れを落とせることから、乾燥で毛穴に油分が詰まってしまっていたり、ニキビが気になる人におすすめです。シアノアクリレート系のグル―を使ったマツエクにも対応しています。

エリクシール ルフレ バランシング バブルの口コミ・評判

  • 毛穴が小さくなった
  • しっとり
  • ジェルが泡立てやすい
  • 濃いメイクだと残りやすい

濃密泡が簡単にできあがるおかげで、使いやすいのにしっかり毛穴のケアができると評判です。公式ホームページではウォータプルーフのアイライナーやマスカラには目元専用の油性クレンジングを使用することを促しています。

4位:ビオデルマ サンシビオ エイチツーオーD

コットンで拭き取るタイプ

ビオデルマは皮膚科学、生物学のメカニズムから製品を開発しています。サンシビオ エイチツーオーDは敏感肌を考慮し、キュウリ果実エキスや、マンにトール、キシリトール、ラムノースという複合保湿成分D.A.F.を配合した商品です。水のような液体タイプでコットンに染みこませて拭き取るように使います。

1本で洗顔が完了するので保湿重視の人におすすめ

1本でメイク落とし、洗顔、うるおいケアが完了できるので度々洗って肌が乾燥しやすくならずに済みます。コットンにメイクや皮脂の色がつかなくなれば完了という手軽さも魅力です。とはいえ、これだけでは乾燥肌の人にとって保湿が十分とはいえないので、しっかり保湿ケアをする必要はあります。

ビオデルマ サンシビオ エイチツーオー Dの口コミ・評判

  • 低刺激
  • 朝の洗顔代わり
  • メイク、汚れが落ちる
  • コットンにはこだわった方がいい
  • マスカラ、リッキッドアイラインは落ちづらい

水に近いので濃いめのメイクだと落ちが不十分な場合があります。そのときは部分的にオイルを使うなどしましょう。また、口コミの通り、コットンにはこだわった方がよいです。コットンは付いていないので自分で選ぶ必要があり、そのときに肌触りの悪いコットンをつかってしまうと肌を傷つける恐れがあります。

オイリー肌向けクレンジング商品のおすすめ人気ランキング

オイリー肌の人は過剰な油分を抑えるために、皮脂が落ちやすい商品が好まれます。その中でも、必要な油分までは落とさない植物由来のオイルが適しています。

1位:ソフティモ 薬用ホワイト クレンジングウォッシュ

植物由来の成分なのにサッパリ汚れ落ち

植物由来のクレンジング成分は少量でも泡立ちがよく、メイクや皮脂を落としてくれます。普通肌の人だとさっぱりしすぎるくらいなので、皮脂が多くて困っているオイリー肌の人には丁度いいはずです。メイク落としと洗顔が同時にできるのも利点です。

油分は落としたいけどつっぱるのが嫌という人におすすめ

皮脂はしっかり落としてくれる一方、豆乳発酵液に含まれるイソフラボンの保湿効果と、うるおいベール成分で乾燥は回避できます。シリーズは他のタイプもありますが、ホワイトは抗酸化剤のビタミンC誘導体のおかげで透明感のはる素肌を目指せる商品です。

ソフティモ 薬用ホワイト クレンジングウォッシュの口コミ・評判

  • サッパリする
  • 泡立ちがいい
  • メイクも洗顔もできるので便利
  • 濃い化粧の場合は2度洗いが必要なときがある

泡立ちがよく、サッパリするという評価が多いので、乾燥肌の人に向いているとはいえません。オイリー肌の人も乾燥することが無いわけではないので、この商品でサッパリしたら保湿ケアはきちんと行いましょう。季節で肌質が変化する人は、同シリーズのヒアルロン酸やコラーゲン入りを使うといいかもしれません。

2位:クレンジングリサーチAHA ジェルクレンジング ウォッシュクレンジングN

リンゴ酸(AHA)とパパイン酵素・キウイエキスで角質ケア

保湿成分のリンゴ酸(AHA)と古い角質によるくすみ、角栓、毛穴汚れをオフするパパイン酵素とキウイエキスで角質ケアに特化したスクラブタイプのクレンジング商品です。毛穴の目立つ肌やキメの洗い肌に効果的で、なめらかに整えてくれます。

マツエクをしている人・ダブル洗顔をしたくない人におすすめ

オイル成分も入っていますがヤシ油などの100%植物性洗浄成分なのでマツエクをしている人でも使えます。濡れた手でも使えますし、メイクも落とせる上、使用後のヌルつきやベタつきもないのでW洗顔をする必要もありません。角質汚れが気になるオイリー肌の人には最適といえます。

クレンジングリサーチAHA ジェルクレンジング ウォッシュクレンジングNの口コミ・評判

  • 鼻の黒ズミも改善してくれる
  • マツエクを痛めない
  • 濡れた手で使える
  • 香りが人工的

2001年からのシリーズ累計出荷数2000万個を超える角質ケアブランドとして名高い通り、角質や黒ズミに効果を感じている人が多いようです。アップルの香りが人工的だというのは、たしかにそうかもしれません。完全に無香料だと、それはそれで材料の臭いそのものになるので一長一短あります。

3位:クレンジングリサーチAHA ジェルクレンジング 薬用アクネウォッシュ

薬用成分がニキビにアプローチ

先ほどご紹介したウォッシュクレンジングNと同シリーズの、ニキビ用ジェルクレンジングです。こちらはオイルフリーでスクラブタイプではありません。リンゴ酸配合なのは同じですが、オウバクエキス、ダイズエキスといった角質保護成分、イソプロピルメチルフェノールという殺菌成分とグリチルリチン酸ジカリウムという消炎成分でニキビにアクネ菌や炎症にアプローチします。

油分はオフしたいけど肌が弱い人におすすめ

スクラブタイプではなく、泡立てることでフワフワになるクレンジングなので、肌が弱い人におすすめです。リンゴ酸の力で油分はオフしてくれます。角質保護成分のおかげで洗顔後もつっぱらないので、皮脂や角質、角栓は落としつつ肌をなめらかに整えることができます。

クレンジングリサーチAHA ジェルクレンジング 薬用アクネウォッシの口コミ・評判

  • ニキビが小さくなった
  • サッパリする
  • 古い角質も落としてくれる
  • 乾燥肌には合わない

ニキビが気になって購入してしまった人の中には乾燥肌の人もいて、油分を落としすぎてしまったという声もありました。それだけサッパリするクレンジングなので、オイリー肌の人には適しているといえます。

4位:アテニア スキンクリア クレンズ オイル アロマタイプ

高級美容オイル配合なのにお手頃価格が嬉しい

日本初配合の「ロックローズオイル」は古い角質を除去してくれます。メイク落ちも良く、ロックローズオイルの他にもイモーテルオイル、アルガンオイル、バオバブオイルが使われていて、この4つの天然美容オイルはオイリー肌にもなじみがよく保湿効果や皮脂汚れに効果を発揮してくれます。最近流行りのパラベン(防腐剤の1種)フリーなことも指示を集める理由の一つです。

マツエクしてるけどオイルが使いたいという人におすすめ

こちらの商品もシアノアクリレート系のグル―を使用したマツエクには使える旨の記載があります。とはいえ、マツエクは擦れには総じて弱いのでオイルは毛流れにそってなじませたら擦らずにマスカラが溶けるのを待って洗い流しましょう。香りづけの成分もレモングラスやベルガモットといった天然精油なので目元にも優しいです。

アテニア スキンクリア クレンズ オイル アロマタイプの口コミ・評判

  • つっぱらない
  • オイルだけど重くない
  • サッパリでヌルつかない
  • 乾燥が強い人にはサッパリしすぎる

皮脂はオイルとよく混ざるのでスルッと落ちますが、その分乾燥肌の人には向いていません。植物由来のオイルだけなので、ヌルつかず、仕上がりはサッパリします。オイル自体が軽いという声も多くありました。

混合肌おすすめ人気ランキング

混合肌の人はオイリーな部分と乾燥の部分が混在していますが、保湿によって油分がおさえられることが多いので、保湿重視の商品を選ぶことが大切です。

1位:ポンズ クリアフェイス クリームクレンジング

しっかりメイクもおとせるクリームタイプ

美容クリーム生まれながらメイクをしっかり落としてくれます。洗浄成分はミネラルオイルで皮脂落ち効果は高い一方で、韓植物エキス由来の保湿成分が配合されているのでうるおいもキープしてくれます。ちふれのコールドクリーム同様、オイル化するまでマッサージして使いましょう。

クレンジング後に洗顔もしたい人におすすめ

混合肌の人は乾燥肌用の、洗い流さなくて良いクレンジングのタイプだと、結局W洗顔してサッパリしたくなってしまいがちです。しかし、そうすると、もともと洗い流さなくても良いレベルまで皮脂を落としている状態をさらに落としてしまうことになります。こちらのクリームはもともとクリーム後に洗顔する商品なので、クレンジング後に洗顔もしたいという人はこの商品を試してみましょう。

ポンズ クリアフェイス クリームクレンジングの口コミ・評判

  • コスパがいい
  • 乾燥しない
  • 韓植物エキスが肌に合わないと赤く腫れることがある

270gも入っているのでコスパがよいです。使い切るまでもたせるために清潔な手ですくうようにしましょう。韓植物エキスの保湿成分によって乾燥しないことが利点なのですが、植物なので合わない人がいるのは十分考えられます。ちなみに韓植物エキスの詳細は、高麗人参エキス、シャクヤクエキス、黄芩エキス、金銀花エキスです。

2位:muo(ミュオ) クレンジングオイル

サラッとしたオイルでサッパリ感とうるおいを

クラシエのモイスチャー無添加ブランド「muo」から2017年に誕生したクレンジングオイルです。うるおい重視という製品情報でも使用後のベタつきはなく、サラッとしつつも肌にはうるおい感がある絶妙なバランスになっています。天然保湿成分が米由来というのも特徴です。

オイルのつっぱり感が気になる人におすすめ

混合肌でも油分大めな人はオイルが使いたくなる気持ちもわかります。muoのクレンジングオイルなら、しっかり皮脂や毛穴汚れを落としてくれるのに使用後はつっぱらないので、頬や口元が乾燥しがちな混合肌の人に向いています。オイルながら濡れた手でも使えるのでお風呂場でもOKです。

muo(ミュオ) クレンジングオイルの口コミ・評判

  • ウォータープルーフマスカラも落ちた
  • メイク落ちがよい
  • こすらずに汚れがおちる
  • サラサラで手からこぼれやすい

オイルながら軽いつけごこちでメイク落ちがよいという声が多いです。香りもラベンダーベースにベルガモットとオレンジという爽やかさで評価が高いです。

3位:ビフェスタ クレンジングローション ブライトアップ

朝の洗顔替わりにも使えるスッキリ感

総合ランキングでご紹介したシートタイプと同じシリーズのローションです。コットンに染みこませて拭き取る使い方です。AHAを配合しているので皮脂汚れ、角質も落ちやすくスッキリします。それだけではなくビタミンCやヒアルロン酸といったうるおい補給にもなるので、寝起きの洗顔と保湿代わりにもぴったりです。

洗顔にじっくり時間をかけられない人におすすめ

コットンに染みこませて使うので利便性だけで考えればシートでもいいのですが、ボトルに入っている方がシートと違って蒸発しづらく300mlも入っているので長持ちします。量も好きなように調整ができるので、じっくりメイクを落とすのか、寝起きの汗や皮脂をサッと拭き取るだけなのか、用途で使い分けられるのも便利です。

ビフェスタ クレンジングローション ブライトアップの口コミ・評判

  • ベタつかない
  • メイク直しにも使える
  • 化粧したまま寝なくなった
  • マスカラは拭き取りづらい

量が調整できるので綿棒に染みこませて、引きすぎた眉やラインの修正に使う人もいました。コットンで拭き取るだけで洗顔不要なので、どんなに忙しい人でもとりあえず化粧は落として寝る気力がわいてくるようです。ただ、水に近いのでウォータープルーフマスカラにはポイントメイクリムーバーを使いましょう。

ポイントクレンジングのおすすめ人気ランキング

顔全体に洗浄成分の強いクレンジングを使いたくない肌質の人や、アイメイクが濃い人はポイントクレンジング専用の商品を取り入れてみましょう。

1位:ビフェスタ うる落ち水クレンジング アイメイクアップリムーバー

オイルインでウォータープルーフマスカラもごっそり落とす

ポイントクレンジングでもビフェスタは人気です。水槽と油性層が両立している商品のため、コットンに染みこませやすく、油性でウォータープルーフマスカラやアイライナーもごっそり落とせます。アイメイクアップリムーバーということで、目元やまつ毛用の保湿・保護成分を配合しているのも魅力です。

アイメイクにこだわる人におすすめ

アイライン、マスカラなどウォータープルーフのものや色持ちのいい(定着のいい)アイメイクをすることが多い人はアイメイク専用のポイントクレンジングがおすすめです。しみこませたコットンをあてて馴染ませてから拭き取るとスルッと落ちます。まつ毛はもちろん、目元の皮膚も薄いので焦って擦らないようにしましょう。

ビフェスタ うる落ち水クレンジング アイメイクアップリムーバーの口コミ・評判

  • アイメイクがよく落ちる
  • 二重のりも落ちる
  • 安いから惜しみなく使える
  • すこしベタつく

アイメイク専用という通り、メイク落ちの良さが高評価です。二重のりまで落としてくれるというのはメイク好きには嬉しいところ。アイメイク専用なのでどちらにせよ他の部分は別のクレンジングをしなければなりませんから、ベタつきはそこでオフできます。

2位:ソフティモ スーパー ポイントメイクアップリムーバー

シルクエキスとトレハロースで目元を保護・保湿しながらメイクを落とす

ジェル状で、コットンに取って使います。まつげ美容液に配合されることの多いシルクエキス配合でまつげを保護し、保湿力の高いトウモロコシ由来の糖質であるトレハロースで目元のこじわの原因となる乾燥を防いでくれます。

目の周りに負担をかけたくない人におすすめ

涙に近い中性で刺激レス処方です。メイクはスルッと落ちるので目の周りへの負担が少なくなっています。ただし万人が目に刺激を感じないというわけではありませんし、目に直接入ればそれはしみます。とはいえ、刺激が少ないので敏感な口元の毛穴ケアにも使う人が多いです。

ソフティモ スーパー ポイントメイクアップリムーバーの口コミ・評判

  • 安くて大容量
  • 出し過ぎ注意
  • 振ったりしなくていいから便利
  • リピート買いしちゃう

量が多くおしみなく使えるといっても目に使うので1回の量はそんなに多くなくて大丈夫です。1位のビフェスタは2層タイプなので振ってから使いますが、こちらは振らずに使えます。一度使うとアイメイクの落ちのよさでリピーターが続出している商品です。

3位:無印良品 マイルドアイメイクアップリムーバー

天然成分中心の配合

オリーブスクワラン、カミツレ花エキス、モモ葉エキスといった天然成分が中心でヒアルロン酸を配合しているので目元に優しいです。アルコールフリー、パラベンフリーでこのお値段というのも人気の理由。コットンになじませたらメイクの部分にあてて拭き取ります。成分記載の一番最初にくるのが水で、べたつき感はありません。

無鉱物油だからマツエクの人にもおすすめ

こちらの商品は無効物油なのでマツエクの人も使えます。無印良品のクレンジングはメイクアップリムーバー以外も植物性オイルが多いのでマツエクをしている人はシリーズで揃えてみるのもおすすめです。ただし、メイク落ち力は1位2位よりは下がるのでウォータープルーフの化粧品を多く使ったメイクだと十分に落とすことができません。

無印良品 マイルドアイメイクアップリムーバーの口コミ・評判

  • ウォータープルーフでなければ濃いメイク、ラメも落ちやすい
  • 目にしみない
  • シンプルなボトルが使いやすい

無印良品ならではのボトルのデザインのシンプルさも人気です。小ぶりなので旅行などに持ち歩くにも向いています。刺激がとても少ないことから、数々のポイントメイクリムーバーを経てこの商品に落ち着いたという人も多いです。

お高めクレンジングのおすすめ人気ランキング

では最後に、予算を高く取れる人におすすめなクレンジングを3つ確認しましょう。1回の購入単価は高くても条件を加味すると実はコスパがよいというものもあります。

1位:シュウ ウエムラ アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル

8つの植物オイルで保湿感が高い

シア油、サフラワー油、スクワラン、ホホバ種子油、トウモロコシ胚芽油、椿種子油、オタネニンジン根エキス、ダイサンチクエキスの8種類もの植物オイルで作られており、98%が自然由来の成分ですからお値段も納得です。それぞれの油やエキスは整肌成分や保湿成分で、透明感と潤いのある肌を目指せます。

マツエクをつけていても、とろみのあるオイルを使いたい人におすすめ

植物由来のオイルはサラサラしがちですが、このクレンジングオイルはしっかりとろみがあります。シアノアクリレート系のグル―を使ったマツエクには対応しており、重ねたマスカラやアイシャドウもスルッと落ちます。手には力を入れず、優しくなじませ乳化させながら使いましょう。角栓もゆるっと溶かしてくれます。

シュウ ウエムラ アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイルの口コミ・評判

  • 香りがよい
  • 高いけど大容量だから持つ
  • オイルだけど乾燥しづらい

とくに香料は入っていないので植物由来の自然な香りが好きな人は多いです。150mlだと4,400円でお高めですが、450mlなら11,500円なので1回の購入単価は大きくてもしばらく使えます。余分な皮脂までは落とさないことからオイルでも乾燥しづらく、オイリー肌のみならずおすすめのオイルクレンジングです。

2位:プレディア スパ・エ・メール ファンゴ W クレンズ

泥配合のクレンジング

天然ミネラル泥配合という点で他の市販品とは一線を画すクリームタイプのクレンジング商品です。さくらんぼ1粒分くらいを取って、マッサージの要領で肌に馴染ませて使います。マッサージが終わったら洗い流す必要がありますが、容器に水が入らないように注意しなければいけないので、お風呂場に置いておくのは避けた方がよいです。

毛穴ケアをしたい人におすすめ

泥は酸化した皮脂まで溶かしてくれますが、強引に毛穴から汚れを掻き出すタイプではなくおだやかに溶かすので、使い続けることで徐々に角栓などが落ちていきます。1度使用しただけでは劇的な効果が表れるものではありません。ただざらつきが取れてくる頃になるとキメの細かいふっくら肌になっていくので気長にケアしましょう。

プレディア プレディア スパ・エ・メール ファンゴ W クレンズの口コミ・評判

  • 毛穴が目立たなくなってきた
  • 肌がしっとりする
  • 1回の購入額は大きいけど量が多いからコスパとしてはよい

使い続けている人の評価は高いです。泥のおかげで肌もしっとりするのでさまざまな肌タイプに使えます。300gで4,500円ですが、たっぷり入っているのでコスパは悪くありません。よりサッパリ仕上げたい人は洗い流すだけでなく洗顔を行ってもOKです。

3位:D.U.O. ザ クレンジングバーム

1つで5役の有能バーム。実はコスパがいいかも?

さまざまな化粧品ランキングで上位を獲得するD.U.O.は1つで5役の有能バームです。クレンジング、洗顔、角質ケア、マッサージ、トリートメントとして使えます。それぞれ別の商品を購入すると考えれば約1カ月分となる90gで3,600円というお値段も高いとはいえません。

顔マッサージをしている人におすすめ

バームは固形で、肌になじませることでとろとろのテクスチャーに変化するものです。そのため、顔マッサージをしている人には使いやすい商品といえます。メイクへのなじみも早く、微粒子カプセルが毛穴まで綺麗にしてくれます。スクラブやピーリング成分は入っていないのに古い角質まで絡め取ってくれる弾力で洗浄力も高いです。

D.U.O. ザ クレンジングバームの口コミ・評判

  • しっかりすすぐ必要がある
  • 乾燥肌で油分をとりすぎるとダメな人にもOK
  • 毛穴のつまりが減ってきた
  • ヌルヌル感が苦手な人には向かない

バームがとろけていくときのヌルヌル感が気になる人には合わないかもしれません。しっかりメイクや汚れを絡めとってくれる分すすぎはしっかりしないと残ってしまいます。しかし、ちゃんとすすげば毛穴は綺麗になりますし、トリートメントとしても使えることから乾燥肌で角栓が気になる人にも効果を発揮してくれます。

自分に合ったクレンジング商品を見つけよう

どんなによい市販品でも人によって向き不向きがあります。数多くのクレンジング商品の中から、自分の肌タイプや用途、生活パターンに合ったものを選ぶことが大切です。お気に入りのクレンジング商品が見つかれば仕上がりも向上し、日々のケアが楽しくなってくるので、それぞれの特性をチェックしながら試してみましょう。

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