結婚式で贈る両親へのプレゼント。感謝の気持ちが伝わる選び方とは

結婚式で贈る両親へのプレゼント。感謝の気持ちが伝わる選び方とは

2017.09.27 / すべて

NADECICA編集部
NADECICA編集部

一生に一度の大切な結婚式は、親へ今までの感謝を伝える場でもあります。その1つの方法がプレゼントを贈ること。両親といえば年も離れているので、どのようなプレゼントを贈ればより感謝の気持ちが伝わるのか、得策を考えていきましょう。

両親に心から感謝を伝えたい

少しの時間では伝えきれない

一生に一度の結婚式。結婚したことをお披露目する場でもあり、両親への感謝を伝える場でもあります。今まで愛情を注いでもらった両親に感謝の気持ちを伝えるためには、本来であればどんなに時間があっても足りないものです。

しかし、式から披露宴を含めての時間は平均3時間ほど。その短時間の中で両親に感謝を伝える時間というものはかなり限られてきます。今までたくさんの愛情をかけてくれた両親には、結婚式で用意された両親へ感謝の気持ちを述べる時間だけでは伝えきれないほど感謝の気持ちを多くの方が持っているのです。

感謝の気持ちをプレゼントにしたい

結婚式の中でも、代表的なシーンであり一番の見せ場でもある、両親への感謝の気持ちを伝える「花嫁の手紙」。新郎から両親へ感謝を伝える場合もあります。しかし、今まで育ててもらった感謝の気持ちは、手紙だけでは収まりきりません。他の方法も使いたいとしても、披露宴自体の時間も限られています。

そこで、感謝の気持ちをプレゼントとして渡す場として、花嫁の手紙のあとに時間を作られることが定番となりました。プレゼントの王道「花束」。しかし、昔からの定番の「花束」だけでなく、現代ではさまざまなプレゼントが用意されるようになり、中には手作りをする人も出てきています。

プレゼントが多様化したことでたくさんの選択肢が増え、新郎新婦の感謝の気持ちの伝え方や両親の好みなどにより選べるようになってきました。

両親へのプレゼントを選ぶ時のポイント

感謝の気持ちは値段じゃない

両親へのせっかくのプレゼント。気持ちを伝えるためにも、選ぶときにいくつかポイントがあります。ポイントを押さえて選んでいけば、より気持ちが伝わるプレゼントを贈ることができます。

引き出物などを含め、贈り物は高いものの方が感謝の気持ちが伝わると思われている傾向があります。しかし両親へのプレゼントに関しては、値段は関係ありません。どんなに高いものをもらったとしても、ただ選んだというだけでは、両親に感謝の気持ちは伝わりません。高い安い関係なく、何が一番喜んでもらえるかなど、両親の気持ちを考えて選んだものの方が必ず気持ちは伝わります。

子供から贈られることが両親とっては最高のプレゼント

極論をいえば、両親からすると子どもからもらったプレゼントは何でも嬉しいのです。高級ブランドや値段が高い物であればよしとするのではなく、心がこもっているのであれば値段は関係ありません。

結婚式を思い出せるプレゼント

結婚式は新郎新婦にとって一生忘れられないものになるのはもちろんですが、両家の親にとっても我が子の晴れ舞台ということで、一生忘れられない思い出となります。そのため、ただ感謝の気持ちを伝えるプレゼントとしてだけではなく、時間が経っても大事な娘、息子の結婚式を思い出せるプレゼントを贈ることで、より喜んでもらえることでしょう。

結婚式を思い出せるプレゼントは、式当日も含め、子どもの成長を振り返ることができる大切な贈り物となるのです。

両親の趣向に合わせるプレゼントも

現代では、両親贈呈用のプレゼントが多種多用に用意されています。種類が多すぎて迷う方も多いのですが、両親の趣向に合わせて考えると、品物を選びやすくなります。

両親がコップなど普段の生活で使える実用可能なものが好きなのか、ぬいぐるみや写真など飾って記念にしておくことが好きなのかをある程度リサーチしておくのもいいかもしれません。両親の趣向に合わせていけば、喜ばれることはもちろん、種類豊富なプレゼントの中でも実用的なもの・飾るものなどカテゴリ分けができ、その中から選ぶことができます。

アフターフォローにも心配りを

プレゼントは、あげたその場だけでなく、家に持ち帰るまでのことも考えなければいけません。家が近場で、交通手段も簡単であり、その日の内に家に帰れる場合であれば問題ありませんが、近場であっても公共交通機関を使って両親が訪れる場合は、荷物になる大きなものは持ち帰るのが大変です。

また、実家が遠方の場合は、泊りがけでくる両親もいることでしょう。そのような場合にお花をプレゼントしたい時は、数時間で枯れてしまうことが多いため、泊まるホテルで飾ってもらうか花瓶に水を入れて植えられるようにしたり、長い間楽しめるブリザードフラワーをプレゼントするなどの心がけが大切です。

せっかく渡すプレゼントですから、どんな状況でも喜んでもらえるようなアフターフォローを考えられるようになると「ここまで考えてくれたんだ」と両親の喜びをまたひとつ増やすことができます。

結婚式で両親へ送る感謝のプレゼント

出生体重と同じウェイトドールやお米

結婚式で実際に両親へ送るプレゼントとして人気なものの1つに、自分が生まれたときの出生体重と同じウェイトドールやお米があります。両親(特に母親)は式当日、我が子が生まれた瞬間のことを必ず思い出します。出生体重と同じ重さのものを渡すと「こんなに小さかったのに成長したな」と思い出すだけでなく、実際に身体で成長を感じ取ることができ、両親の感動は倍増することでしょう。

ウエイトドールの場合

「産んでくれてありがとう」という気持ちを込めて贈るプレゼントには最適です。また、ウェイトドールはテディベア以外にディズニーキャラクターやキャラクターものも用意されているので、選ぶ楽しみも増えます。

お米の場合

お米は、パッケージデザインも豊富で、感謝のメッセージを印刷した袋をおくるみで包み、新郎新婦の赤ちゃんの頃の顔の写真を貼ることで、本当に子どもを抱っこしたときのように感じられるため、感動を呼びます。

1つ気をつけなければいけないのがお米の重さ。袋の構造上の関係もあり、入れられる重さの制限があります。平均以上のビッグベイビーだったという方は、確認を忘れないようにしましょう。

花束やプリザードフラワー

花束のプレゼントは昔から定番で、現代でもプレゼントとして花束を贈るというパターンが多いです。結婚式に限らず、感謝の気持ちを表す場合には、花束贈呈という流れもあります。

定番「生花の花束」はもちろんですが、式後も楽しんでもらえるように長持ちが期待できる「ブリザードフラワー」、半永久的に楽しむことが出来るようなガラスに入ったボトルブリザードフラワーを贈ることもできます。

ブリザードフラワーは手作りすることも可能。手作りであればより感謝の気持ちを伝えられることでしょう。また、花束やブリザードフラワーを作る花を選ぶ際には、色合いだけでなく花言葉も考えてみるとより気持ちを伝えられます。

似顔絵やメッセージの入った記念品

似顔絵といえば、絵描きさんの元に行き、似顔絵を描いてもらうイメージですが、現代では写真を送ればさまざまなテイストの似顔絵を描いてもらうことができます。似顔絵をもらって喜ばない人は少ないでしょう。

両親のみの似顔絵に感謝の言葉が書いてあるものはもちろん、家族みんなの似顔絵が描かれている記念品は喜ばれるとともに、思い出になります。

名前に基づいて書いてもらえる「ネームポエム」

「ネームポエム」といって、名前にちなんだポエム風な感謝の言葉を書いてもらえる記念品も。新郎新婦の名前のみ、両親の名前のみ、また家族の名前などさまざまなバリエーションで作ることができます。

名前が使われているという特別感だけでなく、色合いもとてもきれいなものばかりなので、結婚式後もインテリアとして飾ることができます。

お箸やカップなど実用可能なプレゼント

飾るものではなく、日常生活においても実用的なプレゼントの方が喜びそうな両親の場合は、お箸やカップなどがおすすめ。名入れやメッセージを入れることもできますから、感謝の気持ちを伝えることもできます。特にお箸には、「幸せの橋渡し」という意味を込めてプレゼントができるという利点も。気持ちを込めるという意味では、縁起担ぎを考えるとより気持ちをこめたプレゼントになります。

また実用的なものを贈ったからには、ぜひたくさん使ってほしいもの。カップや箸は基本毎日使うものですから、使うたびに式当日のことを思い出すことができ、尚且つ大切に使ってもらえるプレゼントです。

新たな家族が加わった家系図

結婚とは当人同士だけのことではなく、家族全体の繋がりが増える=家族が増えるということ。しかし、頭では理解していても、実際になかなか実感しずらいもの。しかし、家系図をもらうことで、改めて「家族が増えたんだ」と両家の繋がりを実感することができます。

ファミリーツリーといわれる家系図のプレゼントとは

結婚した相手や、相手家族も加えた家系図のプレゼントです。作る段階でまず新郎新婦が両家の歴史を知ることができ、そして自分たちの家族が繋がるところで、感動を呼びます。

家系図を作ることで、両親にはもちろんその先祖にも「あなたたちのおかげで新しい家族を作ることができました」という気持ちをもてます。両親へのプレゼントは、ただの家系図ではなく、木の枝で家系図を表したファミリーツリーなど新たな家族が加わったオシャレな家系図のプレゼントを考えてみるのもいいでしょう。

見るたびに結婚式を思い出せるフォトフレーム

フォトフレームは贈り物の定番でもありますが、結婚式で着るドレス姿や着物姿が映っている結婚式を思い出すことができるフォトフレームにすると、両親にとってはより特別なものになります。普段の姿とは違う子どもの写真を見ると、式当日のことを思い出すのはもちろん、「立派に巣立っていった」と成長を感じることもできます。

フォトフレームを送る場合の注意事項とは

また、1枚だけ小さい頃の写真を一緒に入れると、昔との比較もできてより喜んでもらえることでしょう。しかし、ひとつ気を付けなければいけないことが。

ドレスや着物の写真を入れる場合は、前撮りなどで写真を撮っておかなければいけません。しかし写真が出来上がるまでには日数がかかりますから、フォトフレームを贈る場合は準備期間を考えておくことが必要です。

感謝のメッセージを添えて両親の好きなお酒をプレゼント

お酒が好きな両親の場合、記念としてお酒をプレゼントするということも。お酒には感謝のメッセージや記念日などをラベルに入れることができるため、オリジナルデザインのもを作ることができます。

中身を楽しむのはもちろん、飲んでしまってからも飾って記念にすることができるので、オシャレなインテリアとしても活躍します。お酒の種類によっては、自分の誕生年に作られたものを買うこともできます。同じ年に生まれたお酒を贈るとなると、送る方ももらう側も特別な気分に。日本酒やワインなど両親の趣味に合わせてプレゼントしましょう。

手作りで感謝の気持ちを伝える両親へのプレゼント

陶芸で手作りの品をプレゼント

既製品もたくさんいいプレゼントがありますが、せっかくの機会なので、手間暇かけた手作りのものを贈り、より感謝の気持ちを伝えたいという方も多いものです。両親にとっては、子どもが大人になってから手作りのものを贈ってくれるというのも感動を呼ぶポイントのひとつ。

手作りできるもののひとつが陶芸。湯飲みやお茶碗など、毎日使える実用的なものを手作りしてもらえたとわかれば、両親の喜びも倍増することでしょう。たとえ多少形が崩れたとしても、親にとって子が作ってくれたものはいくつになっても嬉しいものです。

ポイントは言葉を入れること

ただ作るだけでなく、空いているスペースに感謝の一言を加えることもできます。陶芸の場合は手書きでメッセージを入れる場合が多いですから、より気持ちを込めたものを毎日使ってもらいたいという方にはおすすめです。

手作りもできる三連時計

両親へのプレゼントで多く使われている三連時計。文字盤などをカスタムできる1枚の板から作られた3つの時計です。両家と新郎新婦が離れても、同じ時を歩むという意味を込めて贈ることができます。

この三連時計は手作りすることもで可能。一枚板を2人でカットし、時計の形を作り、手書きでデザインを掘るという、本格的であり職人のような作業になりますが、作る段階で新郎新婦の共同作業となり、楽しんで準備できるだけでなく、2人の絆も深められ一石二鳥です。

手作りの場合は作業工程の写真やメッセージを添えよう

時計をプレゼントする際には、作業工程などの写真とメッセージも添えて渡すと、両親も工程を楽しみながら見ることができるので喜びも増すことでしょう。

もちろんそんな本格的なものは厳しいという方は、手書きのデザインだけ自分たちでするということもできます。自分たちに合わせた手作りの仕方を見つけ、世界に1つだけの記念に残る三連時計を作りましょう。

デコレーションできるプレゼント

手作りは苦手だけど既製品に何か手を加えたいという方にもおすすめなのが、デコレーションできるプレゼント。フォトフレームや置時計など、一部デコレーションできるものであれば取り組みやすく、またオリジナルのプレゼントを贈ることができます。

両親の好きな柄や色を調べ合わせて作ることで、より喜んでもらえます。また、デザインを考えられるか不安という方は、デコレーション用のキットなども売っているので、活用するとよいでしょう。

少し変わったアイデアプレゼント

ユーモラスな賞状や金メダル

友人の結婚式などに行く回数が増えると、その分さまざまな形のプレゼントを見ることがあります。そんな数々のプレゼントを見てきた中で、自分ならではのオリジナリティにあふれた人と一緒にならないプレゼントを渡したいという方は、プレゼントのアイデアを少し変えてみましょう。

両親に感謝の気持ちを伝えたいけど、感動的なしんみりとした雰囲気は苦手という方には、金メダルや子育て頑張ったで賞などユーモアを加えたプレゼントをオリジナルで作って渡すこともひとつの手です。

育て上げてくれた両親に表彰式を

賞状には感謝のメッセージだけでなく、小さい頃の写真や生まれてから結婚式までの日数などを入れるとより「子育て頑張ってきたな」と両親に思い出を振り返ってもらえます。メッセージの字をあえて手書きにすることでも気持ちを伝えることもできます。

渡すときには、司会の人に「今から子育て表彰式を執り行います」とアナウンスしてもらい表彰式のBGMを流すなど雰囲気作りも大切にしましょう。感動と笑いに包まれる温かい時間になることでしょう。両親や参列しているゲストにとっても印象に残る、人とは違った印象的なプレゼント贈与の時間になります。

両親二人の思い出作りに旅行をプレゼント

その場で目に見えるものだけがプレゼントというわけではありません。親の宿命は、子育てを終えるまで子ども中心で、夫婦2人の時間は少なくなってしまうもの。しかし、子どもが結婚したことで、子育ては一旦区切りがつき、夫婦だけでの生活に戻ります。

結婚したということは、これから新郎新婦だけでなく両親にとっても第2の人生の始まり。そんなスタートの思い出作りとして旅行をプレゼントするということができます。行先は両親の好みであったり、家族旅行で行った場所や、両親が新婚旅行で訪れた場所でもいいでしょう。感謝の気持ちだけでなく、これから両親2人だけの幸せを願う意味も込めて、新たな思い出作りをプレゼントするのも素敵です。

手作りアルバムや手作りムービー

披露宴中は新郎新婦の生い立ちを伝えるプロフィールムービーを流すのが一般的になってきています。ムービーの時間は、両親にとって改めて成長を振り返ることができる特別な時間。これだけでも両親にとっては感動ものです。しかし、プロフィールムービーは公に見せるものであり、限られた時間内で上映されるものですから、実際の両親との思い出全てを伝えることはできません。

そこで、プロフィールムービーとは別に、新郎新婦それぞれの赤ちゃんの頃からの手作りアルバムやムービーを作ることで、より内容の濃い思い出深いプレゼントとして渡すことができます。プロフィールムービーと違って自分と両親しか見ないものですから、公にはできなかった言葉や思い出も伝えることができます。思い出を振り返り感謝のメッセージなどを加えて渡しましょう。

思い出を本として残すオリジナル絵本

結婚するまでに、両親と過ごした中で、思い出に残っている出来事はたくさんありますよね。思い出とともに感謝を伝えられたら、より気持ちも伝わるもの。思い出をより具体的に表すことができるのが、オリジナル絵本です。両親との思い出深い出来事をプロのイラストレーターに描いてもらうことができます。

しかし、「絵本となるとストーリーを考えるのが大変そう」と思いがちですが、業者によってあらかじめストーリーの流れを作ってあるため、思い出をあてはめていくだけなのでそんなに難しいことではありません。

人生の振り返りができるのが絵本の特権

「こんなこともあったよね」とストーリー仕立てで思い出を振り返ることができる絵本は、感謝の気持ちを伝えるだけでなく、両親にとって子育ての記録の一部にもなり、プレゼントとして喜ばれることでしょう。

また両親用だけでなく自分用にも作っておいておくことで、将来家族が増えて絵本が読めるようになったときに、自分たちの思い出を本を通じて伝えることもできます。

両親へのふさわしくないプレゼント

縁が切れるという意味がある包丁やハンカチ

結婚式はお祝いの席ですから、縁起の悪いことを連想させる言葉や物を扱うことはタブー。これは両親のプレゼントに関しても同じことですから、ふさわしくないものを知っておく必要があります。

実用的なものとして、包丁やハサミは贈り物にも使われますが、切ることができる=「縁を切る」という意味合いで取られるため結婚式でのプレゼントにはふさわしくありません。また、贈り物の代表ともいえるハンカチも結婚式の贈り物としてにはふさわしくないものの1つ。ハンカチを漢字で書くと手巾(てぎれ)となるため、縁切りを連想させるので結婚式にはタブーとされています。

不吉な意味合いを連想させる櫛

毎日男女ともに使える贈り物といえば、櫛(くし)もそのひとつ。さまざまな種類が出ていて、両親どちらにも喜んでもらえるようなものですが、結婚式では贈ってはいけません。

その理由は、櫛が「苦」などマイナスイメージを連想させるため、結婚式にはタブーな贈り物とされているのです。普段何気なくプレゼントとして贈られているものでも気をつけなければいけないことが分かります。

足で踏むスリッパなどの履物

スリッパや靴などの履物は、足で踏みつけるものということから、縁起のいいものとして扱われていません。両親は永年育ててくれた師であり人生の先輩。つまり目上の人です。

目上の人に足で踏むという意味合いになる履物などを贈るのは失礼にあたるため、避けるべきプレゼント。スリッパや靴以外にも、靴下も同じ意味合いで取られるのてしまうので、注意が必要です。

勉強を励めの意味がある万年筆

家で書き物をする両親にはピッタリと思われる万年筆。これも両親のプレゼントとしてふさわしくありません。縁起の悪いことを連想させるものではありませんが、万年筆を送るということは「勉学を励め」との意味が込められます。

目上の人である両親に「勉学を励め」という意味合いの万年筆を送ってしまうと失礼になってしまいます。縁起とは別に送るものによって意味があるため、その意味合いによっては目上の方に送るべきではないタブーな贈り物である場合があります。送るものの意味を調べることも、プレゼント選びに失敗しないためのコツです。

弔事で使われることの多い日本茶

縁起や意味だけでなく、使う場面によって避けた方がいいものもあります。その1つが日本茶。日本茶自体の意味合いなどは特に問題ありません。

しかし、弔事で多く使われることの多い日本茶は、お祝い事である結婚式には不向きとされています。そのため、披露宴中の飲み物として出てくることもありません。もしお茶類を送りたいと思う場合には、紅茶やコーヒーであれば問題なく贈ることができます。

大切な両親へ心のこもったプレゼント

結婚式や手紙だけでは伝えきれない、大きな感謝の気持ち。その気持ちを表すためにさまざまなプレゼントがありますが、何よりも大切なのは両親のことを思って選ぶということ。

結婚式は両親のプレゼントだけでなく、他にも準備することが山積み。無理をしないよう選んだり、プレゼントの準備をしていくことも大切です。大切な両親のためにも、心を込めて何を贈るかを考えて選び、一生記念に残る素敵なプレゼントを贈りましょう。

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