「美白効果」がある化粧品とは。有効成分を知りお手入れを効率的に

「美白効果」がある化粧品とは。有効成分を知りお手入れを効率的に

2017.09.30 / すべて

NADECICA編集部
NADECICA編集部

シミやくすみに改善効果が期待できる美白化粧品の選び方を知っていますか?初期段階からできてしまったシミも、薄くする効果が期待できます。シミができる過程や美白に有効な成分、お手入れ方法などを理解して、早めに効率的にケアをすることが大切です。

美白化粧品の役割とできること

美白有効成分を規定量配合している

化粧品は、大きくわけて「化粧品」と薬用化粧品である「医薬部外品」に分類されます。この2つの違いは、有効成分を規定量配合しているかどうかで分かれます。有効成分を規定量配合しているものが医薬部外品として厚生労働省から認可されています。また医薬部外品は、全成分を表示しなくてもよいとされています。

一方、化粧品は、全ての成分を表示することが義務づけられています。有効成分の配合量は、自分たちで決められます。このように、化粧品と医薬部外品は、配合量に差があります。けして、医薬部外品が肌によいわけではありません。選ぶ際は、商品パッケージを確認し、自分の肌状態に合うものや、求めている成分が配合されている商品を選択することが大切です。

肌のくすみを予防する

くすみの原因は、さまざまなことが考えられます。ターンオーバーの遅れや加齢、乾燥、糖化、紫外線などです。美白ケアも大切ですが、肌の土台を改善してあげることがくすみ予防に効果的です。そのため、肌の潤いを守る保湿ケアでキメを整えることが大切です。余分な角質を取り除く角質ケアも取り入れましょう。保湿ケアや角質ケアを行い、ターンオーバーのサイクルを正常にしましょう。その後、美白化粧品に配合されている有効成分を使用することで、くすみを改善する効果が高くなります。

日焼けした肌や色素沈着を元の肌色に導く

美白化粧品は、肌を白くする化粧品ではありません。元の肌色に導くために使用する化粧品です。あくまで予防を目的としているため、改善は難しいといわれています。加齢とともに肌状態は悪化してしまいますが、美肌を保つためには美白化粧品の使用は必要です。

美白化粧品の成分には、シミやそばかすを防ぐ役割や、毛穴の引き締め効果を期待できる商品もあります。そのため、さまざまな肌トラブルに効果的です。

美白化粧品を使用しても効果のないこと

本来の肌の色より白くできない

美白化粧品は、肌を白くするわけではありません。紫外線などの影響により、肌は黒くなるため、予防を目的として使用します。美白化粧品には、メラニンの生成を阻止する成分が多く含まれています。そのため、シミやくすみなどのトラブルに効果が期待できます。

また、日常生活の中で、食生活や活性酸素、紫外線などの影響により、肌は少しずつ黒く変化します。シミやくすみは一度ひどくなってしまうと、元の状態に戻すまで時間がかかり、難しいといわれています。基本的に、美白化粧品は一年中使用することが大切です。

しみやくすみを短期間で消せない

美白化粧品は、あくまで肌のさまざまなトラブルを「予防」する目的で使用します。シミやくすみは、完全に消すことはできません。しかし、長期間使用した場合は、薄くする効果が期待できます。美白化粧品は、メラニンを排出する働きがあります。マッサージは、ターンオーバーのサイクルを正常にする効果があります。ターンオーバーが促進されることにより、シミやくすみの元となるメラニン色素の還元力アップにつながります。しかし、シミやくすみの種類によって、原因がほかにあるために、美白化粧品での効果が得られない場合もあります。

美白ケアしたい部分と期待できる効果

メラニンの生成を抑えてシミを目立たなくする

美白化粧品は、メラニン生成を抑制し、シミを目立たなくする効果があります。美白有効成分によっては、メラニンの排出を促したり、シミをつくらせない働きをもつ役割があります。メラニンを生成する「酵素チロシナーゼ」を阻害する成分が多く含まれています。初期のシミは、美白成分により、目立たなくすることができます。シミはできてしまってからでは、改善が難しいものです。早い段階からお手入れに取り入れることが大切です。

色素沈着に働きかけてくすみを改善に導く

紫外線の影響や間違ったスキンケアは、肌トラブルを引き起こしかねません。メラニン生成が原因により、ターンオーバーの排出が上手に行われずに蓄積してしまうと、色素沈着を引き起こします。摩擦や刺激によっても、色素沈着を引き起こし、肌がくすむ原因になります。くすみを改善するとともに、ターンオーバーを促進して、色素沈着を防ぐことが必要です。そのため、色素沈着には、美白有効成分が効果的です。

抗炎症作用でニキビ跡を薄くする

美白化粧品には、肌トラブルの炎症を抑える抗炎症作用をもつ成分が多く含まれています。ニキビ跡などの色素沈着を薄くする効果が期待できます。しかし、美白有効成分のなかには刺激を感じる方もいます。特に、敏感肌の方に多いといわれます。美白化粧品を使用する前に、パッチテストを行うとよいでしょう。パッチテストでかゆみや痛みなどの問題がなければ、使用をおすすめします。

美白化粧品で肌を明るくするメカニズム

美白成分が肌の悩みに働きかける

美白化粧品は、持続してケアをしていくことが大切です。保湿力を高め、新陳代謝を促進し、肌の土台からつくることが必要です。肌の潤いがなければ、美白成分は浸透していきません。そのため、しっかりスキンケアを行い、美白成分の浸透効果を高めましょう。

ターンオーバーサイクルが改善されて肌を整える

ターンオーバーを正常化にすることは、美肌につながります。さまざまな肌トラブルを改善するためには、ターンオーバーのサイクルを正常にする必要があります。ターンオーバーを正常化することで、肌の再生力が高まり、慢性的な肌トラブルを防ぐことができます。

ターンオーバーの周期は約28日かかる

ターンオーバーの周期は、約28日かかります。年齢を重ねることにより、ターンオーバーのサイクルは長くなり、肌の再生に3か月ほどかかる方もいます。ターンオーバーのサイクルが、早くても短くても肌にとってはよくありません。美白化粧品の浸透効果を高めるために、肌の新陳代謝を活性化しましょう。

美白に効果的な化粧品の選び方

美白有効成分配合のものを選ぶ

美白化粧品は、有効成分が規定量配合されている薬用化粧品である医薬部外品を選ぶとよいでしょう。化粧品は、有効成分が規定量に達していないものがあります。より効果的なケアを目的とするならば、医薬部外品をおすすめします。

肌状態を整える保湿力成分のあるものを選ぶ

美白ケアと同時にできる保湿成分が配合されているものを選ぶとよいでしょう。ヒアルロン酸やセラミド、アミノ酸などの保湿力をもつ成分が配合されている化粧品をおすすめします。美白ケア以前に、肌の潤いを保つことができないと、乾燥や肌荒れといった肌トラブルを引き起こします。また、ターンオーバーのサイクルも乱れてしまうため、保湿ケアは大切です。

肌に合っている美白化粧品を使用する

美白化粧品のなかには、乾燥や肌荒れ、刺激により炎症をおこしてしまうこともあります。購入する前に、自分に合っているか確認することが大切です。トライアルキットや返品制度を上手に活用し、自分の肌に合うか見極めることも必要です。その際、パッチテストを試してみましょう。痛みやかゆみをおこすようなら、使用を中止し、原因を突き止めることが解決につながります。

年代による肌質の変化に合わせる

美白化粧品は、年代にあったものを選ぶことが大切です。年齢により、肌質は変化します。肌の弾力やハリが不足している方は、エイジングケアができる化粧品を選びましょう。皮脂分泌など肌のバランスが気になる方は、乾燥ケアができる化粧品を選びましょう。

美白化粧品に入っている主な成分

ビタミンCを肌に吸収しやすくしたビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体は、コラーゲンの合成を促す働きがあります。肌の老化により、真皮層にあるコラーゲンなどは減少します。コラーゲンは減少してしまうと、肌のハリや弾力が失われ、たるみやシワ、毛穴トラブルなどを引き起こします。そのため、積極的に肌にビタミンC誘導体を取り入れましょう。

また、ビタミンC誘導体はシミやくすみにアプローチします。シミをつくるメラニン色素を還元し、シミをつくらせない働きがあります。美白効果があるため、シミ予防に期待ができます。

シミの元に働きかけてメラニン生成を防ぐアルブチン

アルブチンは、こけ桃から抽出された成分です。チロシナーゼの活性を阻害する働きがあります。紫外線などの影響を受けると、酵素チロシナーゼが活性化し、シミの原因となるメラニンを生成します。美白化粧品に含まれているアルブチンは、シミのもとに働きかけてメラニン生成を防ぎます。メラニンがつくられなければ、シミを予防する効果が期待できます。アルブチンが配合されている化粧品を上手に活用し、シミを予防しましょう。

メラニンの生成を抑えて抗炎症作用を持つトラネキサム酸

トラネキサム酸は、抗炎症作用があり、メラニン生成を抑制する効果が期待できます。表皮層にあるメラノサイトは、メラニンの細胞をつくります。トラネキサム酸は、メラノサイトでのメラニン生成を阻止する働きがあります。つまり、メラノサイトを働かせないことで、シミをつくらせないという効果をもつ成分です。初期の薄いシミから働きかけるため、シミを目立たなくさせ、改善効果も高いです。また、紫外線の影響や女性ホルモンの乱れによっておこる「肝斑」に効果が期待できます。

シミを消す処方に使われていたハイドロキノン

ハイドロキノンは「漂白剤」といわれているほど、シミに効果的です。メラニン色素を還元抑制し、シミを薄くする効果が期待できます。また、ニキビ跡などのニキビケアを改善する効果も期待でき、色素沈着を防ぐことができます。

メラニン生成を抑制する4-メトキシサリチル酸カリウム塩

4-メトキシサリチル酸カリウム塩は、略称「4MSK」といわれています。慢性的なターンオーバーを促進するために開発された成分です。チロシナーゼの活性化を阻害する効果もあります。ターンオーバーの促進とチロシナーゼ活性阻害により、メラニンの抑制と排出に高い効果が期待できます。初期のシミやできてしまったシミまで薄くする効果も期待できます。美白に大変効果が高いため、注目の成分であるといわれています。

炎症を抑えて保湿力もあるプラセンタエキス

プラセンタエキスは、動物の胎盤に含まれている成分です。自然治癒力があるため、肌荒れなどの炎症を抑える抗炎症作用があります。メラニンの生成を抑制するため、シミを予防します。また、コラーゲンやヒアルロン酸などの保湿成分が含まれています。そのため、保湿効果が期待でき、ターンオーバーを促進します。

抗炎症作用をあわせもつカモミラET

カモミラETは、植物であるハーブのカモミールに含まれている成分です。カミツレエキスともいわれています。肌荒れなどを抑える働きをあわせもつ抗炎症作用があります。メラニンの生成を抑えることができるため、シミの生成を予防します。シミをつくるという指令を阻止するため、効果に期待ができます。

肌の老化を防ぐエラグ酸

エラグ酸は、ポリフェノールの一種で、イチゴ由来の成分です。抗酸化作用が高く、肌細胞の老化を防ぐため、エイジングケアに効果があります。また、メラニンを生成する酵素チロシナーゼを阻止するため、シミを予防する効果も期待できます。

美肌に欠かせないスキンケアアイテム

美白ケアに働きかけるオススメの化粧品

米肌 澄肌美白化粧水

美白有効成分である「ビタミンC誘導体」を配合した薬用美白化粧水です。メラニン生成を抑制し、シミやそばかすを予防します。お米由来の保湿成分と発酵の力で、角質の奥まで潤いで満たし、毛穴の目立たないふっくらキメの整った肌へ導きます。べたつかないテクスチャーで、美白と乾燥ケアが同時にできるため、おすすめです。また、無香料、無着色、鉱物油フリーの低刺激です。

HAKU メラノフォーカス3D

美白有効成分「4MSK」や「m-トラネキサム酸」を配合した薬用美白美容液です。メラニンの生成ルートをあらゆる方向から抑止して明るく澄んだ肌へ導きます。「アンダーシールダー」という独自の保湿成分を配合しており、肌の潤いを守ります。アレルギーテスト済み、ニキビになりにくい処方で、低刺激、無香料です。

イプサ ザ・タイムRアクア

潤い成分を抱えた水の層を肌表面につくり、肌のキメやバランスを整える薬用美白化粧水です。「ヒアルロン酸」などの保湿成分を配合しているため、角層の水分量を保ちます。また、皮脂過剰でお悩みの方にもおすすめです。アルコール無添加なため、低刺激です。

美白効果を引き出すスキンケア手順とポイント

正しいスキンケアをする

  1. 1.洗顔後すぐ化粧水や美容液をつける
  2. 2.水分が肌になじんでから乳液やクリームをつける

洗顔後の肌は、毛穴が開いているため、水分が蒸発しやすい状態です。すぐに化粧水や美容液をつけることで、肌の内部まで成分が行き渡ります。化粧水や美容液後は、手のひらで顔全体を押さえるように包み、手の温度で温めてあげましょう。より浸透率をあげることができます。

肌に水分がなじんだら、乳液やクリームでフタをしてあげましょう。塗布する際は、こすらないように優しくつけることで肌トラブルを防ぐことができます。

お風呂上がりなど毛穴を開いてからつける

お風呂上がりなど肌が温かい状態でのお手入れは、毛穴が開いているため、高い浸透効果が期待できます。ほかには、スキンケアの前に、肌にホットタオルをあてることで毛穴が開きます。毛穴が開いた状態でつけることにより、美白化粧品の有効成分が肌の深部に行き渡ります。ホットタオルの活用は、毛穴を開くことができお風呂上がりと似たような効果をもつためおすすめです。通常のスキンケアの際と比較して、その後の化粧品の浸透効果に差がつきます。

日焼け直後は美白化粧品をつけない

日焼け直後の肌は、わずかな刺激にも敏感な状態です。炎症をおこしているため、化粧品がしみることがあります。症状が治まってから、美白化粧品をつけるようにしましょう。無理に塗布すると、ヒリヒリと赤く腫れるなどの炎症が見られたり、肌トラブルを悪化してしまう原因になりかねません。日焼け直後は十分に肌を冷やし、炎症がない状態のときに使用をおすすめします。焦らずにゆっくりとケアをしていきましょう。

開封後は6カ月くらいを目安に使い切る

化粧品には、防腐剤が含まれています。しかし、一度開封してしまった場合は手の雑菌や空気の酸化によって菌が繁殖しやすい状態です。菌が繁殖した状態で肌に塗布した場合、肌トラブルの原因になりかねません。衛生面が悪くなるため、清潔な手で化粧品を使用しましょう。また、一度開封した場合、6カ月くらいを目安に使い切ることが大切です。なるべくシーズン内での使用をおすすめします。

美白ケアに効果を近づけるチェックポイント

紫外線カットのために日焼け止め対策をする

紫外線は一年中降り注いでいます。紫外線などの影響から肌を守るためには、日焼け止めの使用が必要です。肌は、紫外線などの影響を受けると、酵素チロシナーゼが活性化し、シミの原因となるメラニン生成を促します。酸化してしまうことでメラニンがつくられてしまいます。

メラニン色素は、肌にもともとある色素ですが、悪いものと思われてしまいがちです。しかし、メラニンは、紫外線などの影響から肌を守る役割があります。ターンオーバーのサイクルが上手に行われずに、メラニンが排出できないと蓄積され、シミが発生します。このように、紫外線などの影響からメラニンを増やさないようにすることが大切です。日焼け止めのほかに、日傘や帽子などを使用し、年間を通して紫外線から肌を守りましょう。

乾燥しないように肌の潤いを守る

肌の潤い不足の原因は、主にターンオーバーの乱れや加齢です。ターンオーバーのサイクルは、加齢により新陳代謝が低下するため、周期が長くかかるといわれています。スムーズに肌の生まれ変わりができなければ、美肌を保つことができません。ターンオーバーは、乾燥や紫外線などの影響で周期が変化します。そのため、ターンオーバーを促進するために生活習慣を改善することが大切です。

乾燥を改善する効果がある保湿成分は、水分を吸収する働きをもつ「アミノ酸」や、水分をかかえこみ角層内保湿をする働きを持つ「ヒアルロン酸」や「コラーゲン」がおすすめです。ターンオーバーを促進し、肌に不要なものを排出できるようにサポートすることが必要です。

肌のターンオーバーを促すサプリメントを摂る

化粧品での外側からのケアのみではなく、内側からのケアも大切です。ターンオーバーを促すサプリメントを摂取してもよいでしょう。身体の内側から新陳代謝を活性化する働きがあるサプリメントがおすすめです。「L-システイン」は、新陳代謝を促進し、活性酸素を除去する働きをもつ抗酸化作用があります。身体の内側からアプローチするため、シミやくすみなどの肌トラブルに効果を発揮します。

「ビタミンC」は、抗酸化作用があり、新陳代謝を促す働きがあります。メラニンの生成を抑制したり、コラーゲン生成を促すため、シミなどの肌トラブルから肌を守ります。

ドラッグストアで買える美白化粧品との違い

美白有効成分は配合されているが量が少ない

ドラッグストアには、化粧品と薬用化粧品が販売されています。化粧品は、「人体に対する作用が緩和なもの」とされ、有効成分の配合量は、規定量に達していません。薬用化粧品は、改善するものではなく「予防を目的としたもの」とされ、有効成分は規定量配合されています。選ぶ際には、自分の肌状態が求める成分が配合されている化粧品を選ぶようにしましょう。

安価なお値段なので気軽に試すことができる

ドラッグストアの化粧品は、安価なため気軽に試すことができるメリットがあります。専門店ではないため、自己判断で化粧品を決断しなければいけません。肌悩みを相談したい方は、美容のアドバイザーがいるお店に行くことをおすすめします。

クレンジングの効果を上げる方法

美白化粧品の意味を理解して毎日のケアで効果へ導く

美白化粧品は、あくまで予防を目的とした化粧品です。初期のシミなどは薄くする効果が期待できますが、できてしまったシミを薄くすることは難しいといわれています。日常生活の中で、シミやくすみなどの肌トラブルを予防していかなければいけません。美白化粧品は、自分の肌に合った成分が配合している化粧品を選ぶことが大切です。美白化粧品の特徴や成分を知り、上手に活用しながら日々のケアに取り入れましょう。

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