ドラマや映画のようなディープキス。あなたもしてみたいと思いませんか

ドラマや映画のようなディープキス。あなたもしてみたいと思いませんか

2017.09.30 / すべて

NADECICA編集部
NADECICA編集部

女性はディープキスに対して、憧れのようなものを持っています。海外ドラマや映画のようなロマンティックなラブシーン。控えめな日本女性がどのようにしたらそんなうっとりするようなキスが出来るのか考えていきましょう。これを読めば、あなたもきっと大好きな人と素敵なディープキスができるようになるでしょう。

ディープキスの特徴と効果

長くて情熱的

キスの中でも濃厚で情熱的なのが、ディープキスです。軽いキスは慣れてしまえば緊張することなく出来てしまいますが、ディープキスは、心を奪うほどの覚悟が必要で簡単なものではありません。

ディープキスとは、舌と舌を絡ませて行う濃厚なキスのことで、性的な快感を高めるという目的もあります。口というのは、身体の中でも強く性的な刺激を感じる性感帯の一つでもあり、お互いの存在を強く感じるのでその激しさから大人のキス、と呼ばれることもあります。日本人にはディープキスが苦手な人が多くいます

大きな愛情表現

女性には、ストレートに表現しないと愛情が伝わらないこともあります。日本人男性は言葉で表現するのが下手なので、ディープキスは大きな愛情表現の一つとして受け取っていいと思います。カップルの愛情表現の方法は様々で、手をつないだり、抱きしめたり、腕を組んだり、触れ合うことはカップル同士の特権です。

ディープキスをする心理には、女性との関係をそこから先へ進みたい、という性的欲求も存在し、本命の女性とならディープキスを進んでするという男性もいます。お互いが不快でなければ本命だという結論に達するのでしょう。

日本では、キスなどカップル同士の愛情表現は人目につかないところで行われるのが当たり前、という価値観があります。キスをすることはカップルが大きな幸福感を得ることにつながり、キスをすればお互い笑顔になり、嬉しいものなのです。

相手との距離を更に縮める

顔を合わせる回数が多いほど好意は増し、キスをする機会も増えていくでしょう。そのため、ディープキスをする可能性が高くなります。そしてそれが、二人の距離を縮めることになります。お互い目を開けてアイコンタクトを行いながらディープキスをしてみると、視線を交わすことがさらに刺激となり、いつもとは違った情熱的なキスをすることができます。

キスには、距離感が縮まる、という大切な効果が含まれています。キスをするときは他の人には見せない表現をするので、それは恋人の特権でもあり、それを知れるというのはこれ以上ない喜びでもあります。ディープキスは、軽いフレンチ・キスと違って、今までの2人の距離を更に縮めるようなもので、その次の段階を考えてしまいます。

キスだけでなく、体に触れるスキンシップは心の距離も縮めるきっかけとなるでしょう。

大人の自覚が生まれる

初めてディープキスをすることで、自分はもう大人、という自覚を持つ人もいます。そして彼が上手だと大人の気分を味わうことが出来ます。

ディープキスのやり方を実践で教えてくれる場はないので、男女ともに、映画やドラマなどの動画でディープキスを学ぶことになります。女性の場合であれば、海外ドラマや映画などのラブシーンで、とろけるようなロマンティックなディープキスの印象を持つようになるでしょう。

デート中の信号待ちをしているとき、公園のベンチに座っているときなど、周りに人がいてもちゃんと勇気を出して軽いキスで愛情をアピールするのも、大人の恋愛テクニックの1つです。また、そっと下唇を甘噛みし、男性にペースを任せるだけでなく、小悪魔的な一面を見せることもよい刺激になると思います。

気持ちが高まる

ディープキスのは、お互いの距離が縮まり気持ちが高まります。大好きな人とのキスは、最高に幸せなひと時で、吸い付くようなディープキスを交わすと、最高のドキドキを与えることができます。キスのやり方次第で、燃えるような感情が芽生えることがあります。キスはそれほど刺激が大きい行動の一つで、性欲を大きく刺激します。男性がリードすることが多いディープキスですが、愛情や気持ちの高ぶりを伝えるためにも、女性から積極的にキスを仕掛けてみるのもいいかもしれません。

ディープキス初体験の感想

大人の恋愛という感覚

ディープキスをすると、「大人の恋愛という感覚舌が入ってきてこれが大人のキスなんだと感動した。」「うっとりした気分になれる。」「彼氏を一段と近く感じ、お互いの壁がなくなった感じ。」など、充実した気持ちを味わう方が多いようです。

また、距離が短くなったように感じる人もいて、それまでとは違った大人の付き合いができるようになるかもしれません。彼のエスコートに任せて心をリラックスさせて、楽しむことを優先させましょう。

?気持がいい

舌を絡ませるディープキスは、「気持ちよすぎて頭の中がふわ~んとした。」「雲の上にいるようでめちゃくちゃ興奮した。」「頭がボーっとして、やめどきがわからなかった。」「びっくりしたけど、すごくうれしかった。」など、我を忘れるようなとてもいい気持ちになる方がたくさんいるようです。

ディープキスは気持ちがいいという感想を持つ人が多くいます。好きな人とのキスは、天にも昇るようなものかもしれません。ディープキスは、軽いキスの延長上にあり、別れを惜しんで軽いキスをしたら、気持ちが止まらなくなりディープキスに移行する、という事もあります。女性をメロメロにするような甘くて刺激的なキスが出来る男性は魅力的に感じるのでしょう。

気持ち悪いと感じた

舌を入れるディープキスは、「ぬめっとして気持ちが悪く、なにがいいのか全く分からない。」「ロマンティックで情熱的な雰囲気に酔っていないと嫌な感じ。」「ぎこちなくて息が出来なかったし、ざらざらした感じが残っていて変な感じ。」など、悪い印象を持つ方が目立ちました。

好きな人とのキスでも、ディープキスとなると気持ち悪いと感じる人が多くいます。今日はキスをするなと感じたら、口の中は清潔にしておきましょう。また、雰囲気作りも重要な要素の一つです。

相手の愛情が伝わる

濃厚で興奮した。愛されているのが実感できた。頭が真っ白になりあまり覚えていないが、深い愛情を感じた。お互いに好きなんだなということを実感した。愛情を確認しあうという実感が持てる。より愛を感じた。

気持ちが通じ合った状態でのキスは、愛情が伝わります。キスはテクニックも必要ですが、愛情が一番ですね。

恥かしくて楽しめなかった

初めてで恥ずかしくうまく出来なかった。どうしていいかわからず、困ってしまった。

普通のキスは、目を閉じてすることが多いですが、ディープキスの場合は目を見つめることで安心感を与えることができます。ずっと見つめあって気恥ずかしくなりそうな時は、目をそらすなどしてみましょう。彼氏がリードしてくれるかもしれません。

キスの最中は、恥じらいを捨てて唇ですべての愛情を伝えます。リラックスして彼のキスに身をゆだねることが彼にとって受け入れられていると感じられるときです。キスの最中は恥じらいを捨て、唇ですべての愛情を伝えるつもりで接するとよいでしょう。愛し合っていれば最初のキスでもそれ程難しくなく最高のキスになります。

不衛生なのではと心配

気持ちが悪いというより、汚らしいと思った。潔癖症なので、ばい菌などが気になった。悪くはないが良くもない、口臭があると複雑な気持ちになる。唾液が気持ち悪い。べとべとして嫌。なんだか菌が移りそう。

10秒間のキスで、8000万個の菌がパートナーの口へ移動します。キスの頻度が多いほど、口内の菌の種類がパートナーの菌と似てきます。1日に9回以上キスをすると、唾液に含まれる菌のほとんどを共有していることになります。キスによって菌が行き来するのは確かな事です。風邪をひいたり体調が悪いと思ったら、キスは控えた方がいいかもしれません。

この先へ進む覚悟

男性は頭と体を切り離して考えることが出来るので、本気でなくても多少の好意があればキスも出来る人が多くいます。女性は感情と欲望は一体で、頭と体は連動しているので、遊びであっても好きでもない相手とはキスをすることはできない、という人が大半です。

性愛につながる快感を得るようなディープキスは、舌を絡め合わせて触れ合うことで、セックスを連想させてしまうことになります。ディープキスほど緊張が相手に伝わる行為はありません。緊張していなくて上手いディープキスができたら、相手はびっくりしてフェロモンを感じることでしょう。ディープキスをすることで、ここから先へ進む覚悟が必要になります。

また、体を寄せて抱きしめあいながらキスをしたり、キスの後も離れずに触れ合っていたりするような甘える態勢は、相手にすべてを預けている証拠です。このままセックスになってもいいと思っている可能性があります。

何だか面倒くさい

男性はセックス中にキスをしない人が意外と多くいます。また、セックスの時はエッチに集中したいから、キスは面倒くさい、という人も。彼女の口が臭いのでセックスの時は極力キスしたくない、なんて人もいます。

男性と女性とではキスのとらえ方が違います。男性は雰囲気作りをするのは恥ずかしい、と思いそのことに重点をおきません。一見無神経な行動ですが照れ隠しかもしれません。

ディープキスを慣れしている人の感想

頭の中は冷静でいる事も

さりげなく違和感がない。ムード作りがうますぎる。顎クイとかされるとチャラい感じがする。キスをしてすぐに舌を入れてくる。舌をいきなり堂々と絡めてくる。キスに慣れてくると、冷静に受け止めることができるようになるようです。

初めのうちは、彼の動きを真似したりしていても慣れてきたら冷静に考えることが出来てくるので、不意打ちのように全く違う動きをしてみるのもアリです。彼もびっくりして新鮮な楽しさを感じてくれるかもしれません。

また、時にはウルウルの唇を演出するのもいいでしょう。口紅やリップグロスは唇に優しい成分が含まれたものが良いと思います。あまり派手な色は男性の唇についてしまうことがあるのでお勧めできません。普段からリップケアも念入りにすると良いでしょう。

初めての時より口臭を感じる

ディープキスに慣れてくると、初めのころは思わなかったことが気づくようになります。その一つが口臭です。キスをするかも、と思ったときは普段以上に口臭ケアを行っておくほうがいいかもしれません。薬局などに葉携帯用の小さな歯ブラシが販売してあるので、デートの時などの食事の後には店を出る前にトイレでさっと歯磨きをしてケアをしておくといつでも彼のディープキスを受け入れることができます。また、歯磨き粉や液体歯磨きは、刺激の強いミント味より、少し甘めの女性らしい味が付いたものを選ぶと、男性はトキメキ度が高くなるかもしれません。

キウイフルーツに含まれる酵素のアクチニジンはタンパク質です。舌苔を分解する効果があるので、朝食べるのもいいでしょう。アクチニジンは冷凍しても分解されないので舌の上にキウイをしばらく乗せて置いてから食べるとより効果がでます。

テクニックが単調

上手なディープキスをするには、口の乾燥に気を付けなくてはいけません。口が乾きやすい人は、定期的に水を飲むことが肝心。上手なディープキスは、口臭予防から始まります。キスをする際にフルーツやキャンディーなどを口に含むとよいでしょう。一緒に味を楽しんだり、相手へ口移ししたりするのは官能的な行為です。

ディープキスは、舌を深く絡める行為だと思われがちですが、やり方次第では、気持ちが悪くなる場合があります。大切なのは、舌を相手の舌に深く入れたり引っ込めたりすることで、単調なやり方では上手なディープキスはできません。円を描くように舌を回す、歯の裏側を舌先で軽く舐める、舌の先同士で遊ぶ、相手の舌を甘噛みする、これらを上手に使い分けると良いでしょう。

不必要に慣れが出てしまう

初めてのキスでいろんなキス体験をしているんだ、と思われるような慣れた行為に見られてしまうと相手ががっかりしてしまう場合があります。付き合い始めた彼氏に、守ってあげたい、という気持ちにさせるために少しうぶな姿を見せれるようにしましょう。どんなに経験が豊富でも、初めてのキスは彼氏に身を任せてリードしてもらうのが良いと思います。

初めてのキスでディープキスをすると、びっくりして悪い印象をもたれやすくなります。段階を踏むことが大切です。ただ気持ち悪いだけの行為と感じられないために、ロマンティックで情熱的な雰囲気作りをするのも大切です。男性が女性をエスコートして、キスに至るまでの雰囲気づくりを行うとよいでしょう。

最後まで行きたくなる衝動

キスをしている最中に、もっと触りたい、愛し合いたいという気持ちが高まり、キスからエッチな雰囲気になることもあります。しかし、相手も同じ気持ちになっているとは限りません。

ディープキスから、最後まで行きたいと思っている場合は、前もって時と場所を考えて計画を立てておくことが必要になります。突然ディープキスから最後までいこうとすると、体が目当てなのかとガッカリされたり、幻滅されてしまう可能性があるためです。

舌を入れた深く濃厚なディープキスをすると、最後まで行きたくなる、という意見は男性女性どちらにもあります。相手のことを好きだと思う気持ちが強いほど、早く最後まで行きたくなる衝動にかられてしまいます。キスはあくまでもきっかけなのです。

ドラマや映画のマネをしてみたい

女性の場合、海外ドラマや映画などのラブシーンで、主人公とヒロインが良いムードの中、ロマンティックなディープキスの印象を持つようになります。女性は五感が鋭く、感覚や感情を大切にします。薄暗い明りでムードのある部屋や夜景がきれいな場所など視覚効果も大切です。

舌を絡ませる、唇を強く吸う、噛む、テクニックは数多くありますが、大切な事は自分が相手を好きだという気持ちを伝えることです。

ディープキスのロマンチックなやり方

日ごろから口臭ケアしておこう

ディープキスは相手に口臭がすぐわかってしまいます。食べ物の香りがわかるのと同じで、口の中に入ってきたものの匂いはわかってしまう。ムード抜群でテクニックが完璧でも、口臭がきつかったら100年の恋も冷めてしまうかもしれません。突然キスをすることになってもいいように日頃から口臭ケアをしておきましょう。

口臭の主な原因は、唾液を改善すると大幅に改善されます。口臭をなくしたい、抑えたいという人は唾液の改善も大切です。唾液の量が出ない、質が悪いと口がネバネバして、口臭が強くなります。唾液を改善することで口臭を大きく改善することができるのです。

唇のコンディションを良くしておく

男性は女性の唇がウルウルであればあるほど興奮して盛り上がります。ウルウルのグロスでキス専用美容液を普段から塗ると良いでしょう。キスをしようとしても唇が荒れていたりすると、盛り上がっていた気持ちが下がってしまうことになりかねません。唇のケアは普段からしておくことで、男性がキスしたい、と思わせる理由の一つになります。

リップクリームを塗ることもおすすめです。リップクリームは唇の縦ジワに沿って横ではなく縦に塗ります。サラッと簡単に塗るのではなく丁寧に縦ジワに押し込むように塗ると、ふっくらとした唇に仕上がり保湿力も高くなります。また、紫外線を防ぐために外出時はUVカットのリップクリームを使うとよいでしょう。リップグロスを使って古い角質をとることも一つの方法です。

事前の雰囲気作りが大切

女性に抵抗感がある状態では、幸せなディープキスを行うことはできません。ロマンティックで情熱的な雰囲気に酔っていないとぎこちなくなってただ気持ち悪いだけの行為だと感じられてしまいます。ディープキスを成功させるには、男性が女性をエスコートし、キスに至るまでの雰囲気づくりを行うことが大切です。「二人きりだね」、「夜景がきれいだね」など、静かな言葉で穏やかなムード作りをすることも大切な事です。また、香り付きのグロスはふんわりと香るので雰囲気をつくるにはよいでしょう。キスをする時ほのかにいい香りを感じることが出来れば、いつも以上に良いキスを楽しむことが出来ます。アロマを使ってみてはいかがでしょうか。リラックスしたい時はラベンダー、情熱的になりたい時はイランイランなどを試すのもいいでしょう。

自然に唇を開き軽くタッチするキス

最初の優しいキスの段階でも、満足感が得られるような幸せな気分にさせることが出来ます。ディープキスがあまり好きでなければ唇を触れ合わせるキスをしばらくして軽いキスを重ねます。至近距離で目を見つめることが出来ると効果が大きくなりディープキスに進みやすくなります。

キスは思っている以上に奥深い行為であり、ただ互いの唇をくっけてればいいというものではありません。キスしたいな、と思ったら二人きりの時にそっと隣に寄り添います。優しく腕や首、髪をさわられ、優しい口調で話しかけるとムードが高まります。ふっと会話がとまったときに、相手をじっと見つめ、そっと唇を近づければ自然に唇を開き軽くタッチすることができます。優しくソフトに、ゆっくりとが大切になります。

?唇を軽く吸う

ロマンティックなキスには、愛しさと、優しさが重要です。リズムもディープキス、フレンチ・キス、ディープキス、唇を軽く吸う、これが黄金バランスです。

彼の舌や唇を吸ったり離したり、舌を甘噛みしたりする、カクテルキス、というものがありますが、これは、ディープキスの種類に入ります。口に隙間がなくなるくらいに唇をあわせて、舌を絡めあい、吸ったりするちょっと激しいキス、誰もが想像するようなタイプのディープキスです。上唇、下唇を軽く吸ったり、軽いキスをしたりしながら、唇全体をキスしてディープキスに持っていきます。

唇は一度離し雰囲気はキープ

男性によっては、キスの初期段階で舌を絡ませようとしてくる場合もありますが、そのような時には一度唇を離してディープキスをお預けにすると良いと思います。そして、唇を一度離したときに相手の目を見て、優しく綺麗だよ、愛してるよ、などの甘い言葉をささやくのがよいでしょう。絡めてくる舌から逃げて、反対に相手の口の中に舌を入れると、彼氏も不意打ちの行動に驚き、新鮮な楽しさを実感してくれるかもしれません。

キスをしている間は唇に神経が集中しがちですが、ボディは付けたままにすることも大切です。ボディが触れたままだと体の密着度が上がり、唇以外に触れられることで、男性は性的刺激を受けます。女性側からボディタッチをすると、男性は驚きつつも大胆な女性に骨抜きになります。また、女性側から男性の胴回りに手を伸ばしてみるのも大胆でいいかもしれません。

唇キスから舌入れに

舌を入れてする気持ちのいいディープキスは、相手を受け入れることから始まります。お互いが気持ちよくキスをするのがベストなので、考えを押し付けるような行動は絶対にやめましょう。

ディープキスが始まり、舌入れをして、相手が絡ませてきたらこちらも舌を絡ませたり、舌を吸ってみたりとなんでもOKです。恥ずかしさを忘れることが重要になります。唇で相手の唇を甘噛みしたり、感触を楽しむように柔らかく動かしてリズムの強弱をつけながら、唇同士を合わせます。唇同士の感触、触れ合いもディープキスの一種です。唇は皮膚よりも感度が高いので、十分に触れ合うことでロマンティックな雰囲気をより強く感じるようになります。初めは唇やその内側にそっと触れ、反応を見ます。舌を入れた時に身体がこわばっていたら、相手はまだ、準備が出来てはいません。もう少し緊張をといてからにしましょう。舌を絡ませているときは、相手の歯茎をなぞるように舌をはわせ、上あごや、内頬の粘膜を舌先で刺激するなどしてみましょう。

 

相手のリズムに合わせる

ディープキスは、とにかくゆっくり焦らずに行うことが大切です。相手が唇を開いてくれなくても焦ってはいけません。バードキスを何度かしたり、開いた唇で相手の唇をなぞったり、様子を見ながら相手のリズムに合わせて緊張を解いていきましょう。特に難しく考えず男性が行っている動きをオウム返しにやってみるのが簡単で、上手にできるやり方です。同じ動きを繰り返すことで、お互いのリズムが合って、自然なディープキスが出来ます。相手がどうしたら気持ちが良くなるか、楽しんでくれるかを考えながら、お互いのリズムを合わせていくことが重要になります。

ディープキスの時は、目を見つめることで安心感が出ます。恥ずかしくなりそうなら、目をそらしたりして適度に視線のコミュニケーションを行うとよいでしょう。彼女のうるうるした目を見れば、より一層気持ちが高まるでしょう。

首や耳に切り替え再びディープキス

唇のディープキスの後は、首や耳などに優しくキスをして、また唇に戻ります。首や耳へのキスは、頬や髪へのキスよりも、もっと深い気持ちや情欲的な気持ちを伝えるのに適しているかもしれません。敏感な部位なので、本能的にこちらの熱い気持ちが伝わりやすいのでしょう。また、キスをしながら彼のあごや首、髪に手を触れたり、背中に手を置いたりすることで、より親密になり気持ちを盛り上げることもできます。これらを繰り返すことで、気持ちが一層に高まりより彼女を愛おしく思えてくるでしょう。ディープキスは唇だけではなく、体全体を使って表現することが大切で、ボディタッチもディープキスの表現の一つです。

相手が引いてしまうディープキス

相手とテンポが合わない

キスをするのにいきなり猪突猛進で突っ込んでこられたら、引いてしまします。ましてや、歯がぶつかるなんてムードはゼロ。また、キスが好きな男性がやってしまいがちなロングディープキス。これは不評で、まだ終わらないのか、と考えてしまいます。

ディープキスで大切なのは、間とテンポです。色気のある人は、この2つを巧みに使いこなしています。唇が触れる前までは間を意識し、唇が降れている間はテンポを大切にします。テンポが合わないとガッカリしてしまい、引いてしまうことになってしまいます。相手との盛り上がり具合やタイミング、ペースが合わないと、波長が合わないと思われてしまうかもしれません。相手に合わせることが、お互いにとって心地よいキスになるものです。

自分だけ盛り上がっている

気持ちが盛り上がり過ぎて、相手のことが見えなくなってしまう人もいます。自分の心の赴くままに、ベロベロと相手の口の周りをなめまわしたりするようなキスは、一気に嫌われてしまいます。自分本位のキスをするのではなく、相手を気持ちよくさせることを忘れないようにしましょう。

周りや相手のことを考えずに、自分だけが満足するようなキスをしていると、相手に嫌われてしまいます。まず、相手のことを考え、どうしたらお互いに気持ちの良いキスができるか考えなくてはいけません。お互いに盛り上がらないといいキスとは言えません。

男性は心のどこかで、女性には恥じらいのある行動を期待しています。あまりにもがっついと、男性が興ざめしてしまうかもしれません。彼のリズムに合わせて身をゆだねるとよいでしょう。キスはお互いの気持ちが盛り上がってするものです。一方の気持ちだけが盛り上がっただけでは相手はドン引きしてしまいます。どんなに彼を愛していても、彼の反応を無視した激しいキスはやめておいたほうがよいでしょう。

ずっと眉間にシワが寄りっぱなし

ディープキスに真剣になるあまり、眉間にシワが寄っていたら相手は幻滅してしまいます。そんな状態でキスをしても良い思い出にはならないでしょう。初めての時は、緊張するかもしれませんが、相手に身を任せリラックスして行うとよいでしょう。

眉間にシワを寄せていると、どこか不機嫌そうだったり、不幸そうに見えてしまいます。眉間のシワは、無意識であったり、ストレスや悩みがあると自然にでてしまいます。すぐシワが寄る人は普段から気を付けておかないと、相手に誤解を受けることになってしまいます。シワ対策のテープがあるので、気になる人は使ってみるのもいいかもしれません。眉間にシワがあると相手にいい印象を与えることは難しいでしょう。

歯が当たりすぎる

キスをすると歯が当たってしまうのは、経験不足や乱暴に勢いよくキスをしてしまうから。お互いに思いやりをもって行えば、歯が当たることは回避できるでしょう。

ディープキスは、口を十分に開けていないと顔の角度を変えるのが難しいため、正面から歯が当たってしまう危険性があるので、口を開けてするように意識することが必要です。あまり勢いがよすぎてキスをすると、相手の顔がどのような角度にあるか判断がつきにくいために、歯が当たってしまうことになります。ディープキスは、ゆっくりと行うものなので、一方が突然にしようとすると相手の思いと異なり、上手くすることができません。歯と歯が当たってしまっては、それまでのムードは壊れてしまいす。落ち着いてゆっくりとすることをこころがけるようにしたほうがよいでしょう。

口臭や食べ物

キスをするかもしれないという時は、口臭や食べ物に気を使うのは当たり前のことです。キスが想定される日は、匂いの強い食べ物や、喫煙などは避けた方が良いでしょう。また、キスの時だけではなく、普段から口臭をなくす意識を持った方がいいです。口臭をなくすには、唾液の改善、歯周病の対策、内臓からの口臭対策が大事です。体調が悪いときは、やめたほうがいいかもしれません。

匂いの強い食べ物などは、キスの前には控えた方が良いでしょう。デートの時など食事をした後は、トイレで歯磨きやうがいをして、口の中に匂いを残さないようにすることが大切です。そしてなるべく匂いの強い食べ物は避けましょう。

呼吸のチャンスを与えない

意気込むあまり、相手が呼吸のできないようなキスはいけません。ディープキスは、自分でタイミングを図るのではなく、2人の呼吸が合う必要があります。鼻で呼吸をすればいいのですが、緊張しているとそんなことは、忘れてしまうので相手がリラックスしてできるようにしてあげることが大切になります。

また、ディープキスをするときは緩急をつけることが重要です。ディープキスは口を開けてするので、ずっとしているとだんだんと疲れてきて、呼吸も苦しくなってきてしまいます。優しいキスと、激しいキスを交互に繰り返すと素敵なディープキスができ、またしたい、と思えるようになるでしょう。

幸せなディープキスを

大好きな人とのキスは女性にとってとても嬉しいことです。それが、ディープキスになれば、もっとテンションが上がってしまいます。最初は緊張するかもしれませんが、慣れてきたら女性から積極的にするのも男性には喜ばれます。またしたい、と思えるようなディープキスが出来れば、最高ですね。

 

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