あんなに愛していた旦那なのに、今はなぜこんなにムカツクの?

あんなに愛していた旦那なのに、今はなぜこんなにムカツクの?

2017.09.30 / すべて

NADECICA編集部
NADECICA編集部

一緒に過ごした幸せな日々。こんな日がずっと続いてくれたらどんなに幸せかと願い、愛する人と結婚したのに。こんなはずではなかった旦那との結婚生活。あんなに愛していた旦那がどうしてこんなにも腹が立つ存在になったのでしょう。

旦那にムカツクとき

家事に協力しない

結婚してまず最初にぶつかる問題。家事の協力は、お互を思いやる気持ちがとても重要です。少しだけ手伝ってくれたら助かるのに。こんなことまで私に頼むの?そんな気持ちのオンパレード。なんて思いやりのない人なんだろうと、毎日がっかりするでしょう。

日本は昔から「男は外、女は内」という意識が非常に強く、家事は女の仕事という概念が根付いています。したがって、近年の女性の社会進出に風潮が追いついていかず社会的にも、家事は女性という概念がまだ強く残っています。

本来家事とは、お互いが快適に過ごすために欠かせないことです。女性の社会進出が進み、共働きの家庭が増えています。忙しいのは女性も男性も同じです。お互いが気持ちよく暮らすには、男性の家事の協力は不可欠です。

育児を手伝わない

怪我をさせないように、風邪をひかせないように。お母さんは毎日細かい神経を使います。疲れも心身ともに溜まっていきます。その疲れは、ときにいろいろな不調となってあらわれます。

このようなことを避けるためにも、周りの協力がとても大切になります。お母さんが子供に対して、元気で明るく接しなければ、子供も不安になってしまいます。子供を健やかに育てるためにも、みんなが協力して育児をする。その大切さを旦那とも話し合いましょう。

また、日本人男性は家事同様、育児に携わる時間がとても短いようです。最近は「イクメン男子」という言葉も流行し、雑誌やテレビなどでも取り上げられています。しかし、それでもまだ海外にくらべて日本人男性の育児協力は少ないのです。妻や子供を本当に愛しているのならば、しっかりと協力し態度と行動で示してほしいものです。

人前でだけ育児を手伝ってくる

家では子供にかまいもせず、スマホをいじってばかり。子供が遊んでとせがんでも、おもちゃやゲームをあたえるだけ…。なんてこともよく耳にします。

ところが、友達家族とのBBQや幼稚園などの催し物、ご近所さんや親戚の前などでは、流行のイクメンパパに変身する。そのサービス精神を家の中に持ってきてくれたら良いのに。妻としては本当に落胆してしまいます。

そういう旦那は外面が良いので、周りからの評判がとても良く、羨ましがられたりします。そんなことはないと伝えても、周りは信じないほどかもしれません。それがもどかしくて、余計に腹が立ち、どんどん旦那を嫌いになって行く。それは心にひどいダメージをあたえかねません。そうなる前に、なんでも話せる友達にうちあけて、気持ちを理解してもらいましょう。

家族より趣味を優先する

友達や同僚からの楽しそうな誘い。悩みもせず、相談もせず、喜んで参加する旦那。妻は理解できません。ましてや、子供が居たらなおさら理解しがたいことです。

何が一番大切なのか、何を最優先するべきか。そこの価値観が一致しなければ、二人の間にとても深い溝を作ってしまいます。しかし価値観の違いは、なかなか埋められません。

家族や子供のことで早起きなんてしたことないのに、自分の趣味となると喜んで早起き。本当に腹が立ちますます。そんなときは、子供にかえったようにはしゃいでいるでしょう。その楽しそうな笑顔を見ると、ますます腹が立っててくる。

そう考えると、男性は永遠に子供のままなのかもしれません。それを理解し納得するのは、とても難しいことです。今ある立場を話し合い、ときには厳しく現実を理解させることも重要です。

なんでもやりっぱなし

毎日の片付けで一番大変なのは現状維持。いつもの場所にいつもの物がある。使いやすい場所に置き、生活しやすく整理するのは、大変なことです。けれども、一人で数人分の片付けはとても大変です。しかし、協力があったらとても楽になり毎日がとても心地よく過ごすことができます。

脱いだら脱ぎっぱなし、食べたら食べっぱなし。子供に言い聞かせるよりずっと手がかかります。もういい大人の旦那に言い聞かせるのは心労ですし、怒りが湧いてきます。

しかし、妻が片付けてあげすぎると、旦那は甘えてますます何もしなくなります。こちらが出来る許容範囲を旦那にしっかりと伝え、それ以上は自分でやることと、やらないと毎日の生活がスムーズに進まないということを、しっかり話しましょう。

夕飯を外で食べる時に連絡しない

お互いに毎日慌ただしくて、なかなか一緒に朝食も食べられない。せめて一緒にゆっくりと夕食を食べられたらいいのに。そんな気持ちも分かってくれず、同僚や上司、友人の夕食の誘いに乗り済ませてくる旦那も多いでしょう。けれど連絡もせず、ただ夕食は済ませてきたと言われたら、どんなに腹が立つか。

人の気も知らないで。と、心から旦那の思いやりのなさにがっかりします。そのようなときは、頑張りすぎないことです。力半分、心も半分くらいの気持ちで受け入れましょう。

妻が思う程、旦那はあたたかいご飯を必要と思っていないというデータもあります。妻の温かく尽くす気持ちも、旦那側は当たり前のことと捉えるようになり、一つ一つの有り難さが感じられないようになってきます。旦那を癒し、ほぐしてあげることも大切ですが、自分が心地よい毎日を送ることを優先しても良いでしょう。

ありがとうを言ってくれない

してもらって当たり前。そんな関係になってしまっているかもしれません。旦那は、いつも感謝してるさ…と言っても、言葉で言わなければ相手には伝りません。その結果、ありがとうという言葉を発することが恥ずかしくなったり、違和感があったり。とてもシンプルな言葉なのに、発することが難しい言葉になってしまいます。

ちょっと飲み物を出してあげたとき、小さい声でも「ありがとう」と言ってくれたら、心がパァっと軽くなります。そんな小さな感謝の言葉も言えないなんて。旦那のためにとは思えなくなるわけです。

海外の男性に比べ、日本人男性は感謝の言葉を発さない傾向にあるそうです。そこにはやはり、日本人男性の女性に対するおごり(驕り)があると思います。妻は旦那に尽くすべきだという概念が強いのです。

本来は、持ちつ持たれつの関係で潤滑にいく夫婦関係。男女であっても、お互いを思いやる気持ちは、とても大切です。そのためにも、まずはこちらから小さな感謝を伝えてみても良いでしょう。

子供に対して大人げない

自分がスマホに夢中なときや子供が食べこぼしたとき、泣き止まないとき。子供だと思えず、自分の感情のまま怒りをあらわにする。ときには怒鳴ったり手が出たり、暴言を吐いたり、引きこもったり。状態はさまざまですが、親になりきれない旦那は見ていて非常に腹が立ちます。

子供が公園に行きたいと訴えてきても「忙しいからダメ」と一括。忙しいやめんどくさいのオンパレードで、いつになったら父親になるんだろうと呆れてしまいます。なかなか相談できず、改善することがとても難しい問題です。それは、旦那の精神的な幼稚さからくるものだからです。

男性は女性よりも精神年齢が低いと言われています。父親としての責任を果たせる程の精神年齢を上げることは、本人の意識改革でしかできません。今からしっかりと父親としての威厳を示してほしいものです。

浮気をされた

信じている人に裏切られるということは、本当に辛いことです。それが、もし旦那の浮気なら。それは失意のどん底に落とされるようです。

浮気のタイミングで一番最悪なのが、妻の妊娠中の浮気です。妊娠中は体調がすぐれないことも多く、日々とても大変です。そのため心と体のケアのためにも、旦那の支えは不可欠です。しかし、そのタイミングで浮気をするという例も少なくはないようです。

旦那が浮気をする理由はさまざまですが、ほとんどの理由は、抑えられない性欲だといわれています。理性が保てなくなり、興味のある女性と浮気をする。また、何らかの理由で妻と性行為ができなく、他の女性と性行為をするなど、男としての本能で浮気をしてしまう例が多いそうです。

浮気をする男性の共通点に、幼少期にたくさんの愛情を受けていないということがあります。男性は永遠に女性からの母性や愛情を求めていくのかもしれません。しかし、本当に他の女性を好きになってしまったという例も多いので、結果的には男性の勝手な理由なのでしょう。

臭いがあるなど不潔

付き合っていたころは、旦那のたばこのにおいや香水の香りにキュンとしていたかもしれません。ところが結婚してみると身なりはどんどんルーズになり、エチケットにも気を使わなくなってくる。そのため、男性としての色気もなくなり、魅力も感じられなくなってきます。

帰ってきたときのにおいや朝起きたときのにおい、そして寝具や洋服や靴のにおい。どのおいを嗅いだだけで、イラっとしてしまうこともあるかもしれません。また、疲れたからめんどくさいからなど、お風呂に入らない日もしばしば。同じ服を数日続けて着たりすることもあるかもしれません。

妻としては、いつまでも清潔感のある旦那でいてほしいですし、清潔にしないということは、自分を女性として見てくれていないんじゃないかとも思ってしまいます。家庭内でも最低限のエチケットを守り、毎日お互いに心地よく過ごせるような努力をしてほしいものです。

姑との間に入ってくれない

愛する人との素敵な生活を夢見ていただけなのに。二人だけでスタートして、二人で作り上げていくはずの家庭。なぜかそんな二人の生活に口を出してくる姑。楽しい生活が送れるのか不安になります。

人生の大先輩である姑の言葉は確かにありがたいときもありますが、本当の絆を作るためには、夫婦間の意思の疎通がとても大切になってきます。ゆえに、姑の行き過ぎた夫婦間への介入は、妻にとって非常に困りものです。

姑の気持ちと、妻の気持ちはなかなか理解し合うことは難しいです。よって、衝突することも多いでしょう。そんなときに、旦那が姑と妻の間を上手く取り持ってくれたら、関係は円滑にいくでしょう。しかし、そんな姑と妻の衝突をめんどくさがり、なかなか中に入ってくれない旦那がとても多いようです。

お互いの性格や環境も加味して、旦那が中を取り持つべきです。我関せず、という態度だと、とても怒りが湧いてきます。姑に直接意見を言うより、旦那に意見を聞いてもらい、姑に上手く伝えるのが、姑と妻の関係が円滑に行く一つの方法です。

具合が悪い時に気遣ってくれない

自分が寝込んだときに、旦那は飲み物さえ出してくれなかった、という話を聞きました。夕飯はどうするんだ。子供はだれが寝かしつけるんだ。聞くに耐えられない言葉ばかりです。

パートナーが弱っているときに気遣うということは、相手を思いやるという最大の愛情表現です。思っているからこその行動です。気遣うことのできない旦那を見ると、がっかりするでしょうし、なんて薄情な人だろうと感じるでしょう。

自分が弱っているときや悩んで落ち込んでいるときこそ、旦那の支えや優しさが欲しいはずです。具合が悪く、横になっていても気遣う言葉もなく、ご飯を作ってくれることもなく、片付けることもない。旦那はいつも通りの生活をしていて、妻には無関心。そんなことでは旦那に対する信頼はなくなってしまいます。

何も感じていないような旦那を見ていると、凄く腹が立つでしょう。もう何もしてあげたくなくなります。日頃からのお互いを思いやる気持ちがとても大切だということを、旦那に分からせないといけません。

新婚なのに旦那にムカつくとき

環境の変化でデリケートになっている

付き合っているときには気にならなかったことでも、一緒に生活してみると不安になったりするものです。旦那の言葉のはしばしや言い方、表情も何かあるんじゃないかと探ってみたくなります。それを理解する前に、旦那のそんな態度にムカツイてきたりします。それは、この先ずっとこの人と幸せな結婚生活が送れるだろうか、という不安から来るものです。

また、そんなデリケートな気持ちに無頓着な旦那は妻への配慮も忘れ、今まで通りの生活を送るかもしれません。結婚したことでますます妻に甘えるようになり、頼りにするでしょう。するとますます妻の負担は増え、気持ちも疲れてきます。余計にナイーブになっていくわけです。

あまり細かいことは気にせず、はじめからドンと構えるくらいの余裕を持つことです。気になることがあれば、その都度お互いに話し合い解決していきましょう。

生活習慣が合わなかった

寝る時間や起きる時間のズレも、生活習慣で大きなポイントになってきます。一緒に眠るということは、新婚夫婦にとってとても大切です。そんな気も知らずに遅くまでゲームをしたり、飲んできたり。独身のときと同じような生活を送る旦那には、とても腹が立つと思います。

とても多い理由に、金銭感覚ズレがあります。ギャンブルに依存していたり、多額の借金があったり、買い物ばかりしていたり。金銭感覚のズレは、離婚原因でも非常に多いです。生活にまでも悪影響を及ぼすので、結婚前から旦那にこのような傾向がないか、注意が必要です。

また食事の好みや味付けなども、揉める原因のひとつ。食事は結婚生活でとても重要で食の好みが似ていると惹かれ合い、かけ離れていると惹かれないというデータもあります。自分はバッチリな美味しいものを作っても、旦那からは不評であったり。作り手の気持ちを考えない旦那の行動に、心底腹が立つでしょう。

しかし、結婚生活を長く送っていくと、だんだんと好みは似てきます。お互いすり寄せながら、妥協することも夫婦円満の秘訣です。

結婚したとたん態度が変わった

恋人時代は、お互いがいい顔をしていた部分があったと思います。それが、結婚した安心感から本来の性格が出てくるのです。とても気の効く優しい人だと思っていたら、実は自分勝手だった。あるいは、とても男らしい人柄に惹かれたのに実は優柔不断だった。ということは良くあります。

お互いに助け合って結婚生活を送っていこうと誓ったのに、実際は自分のことばかりで、妻のフォローもしてくれない。まるで、ダマされた気持ちになります。

少しのことですぐに怒ったり、休日はダラダラ寝っぱなしだったり。デートもしなくなり、とても寂しい気持ちになります。こんなはずじゃなかったと後悔するかもしれません。お互いにどんな気持ちで結婚したのか、思い描いていた二人の幸せはどんなだったか、もう一度話し合うのも良いかもしれません。

旦那にムカついた時の発散法

旦那が嫌いなものをご飯に出す

愛する人には美味しいご飯を食べさせてあげたい。と思っていたはずなのに、いつの頃からかご飯を作るのも嫌になる。その状態ならば、妻の心は旦那からかなり離れてしまっています。

旦那への日頃の恨みに似た感情を、何かでぶつけたいと思ったとき、一番自分の気持ちがすっきりするのが「食事」ではないでしょうか。旦那にとって妻の手料理は、妻の愛情を一番感じるでしょうし、ほっとする瞬間だと思います。

もちろん妻は旦那の好みも十分分かっているでしょうし、旦那は妻の食事を楽しみにしているでしょう。そこに、自分の苦手な料理ばかりが出てきたら。そんな日が続いたら、旦那にとってかなりのダメージになるわけです。

文句を言われたり、残されたりするかもしれませんが、それでもかなりの攻撃力です。毎日はさすがに可愛そうなので、旦那に心底ムカついたときは嫌いなものを出しても良いかもしれません。

子供とだけ話す

本当に旦那に腹がたったときは、顔も見たくないし声も聞きたくないですね。何かを相談したくても、話したくないから自分だけで解決する、ということもあるようです。

そんなとき、子供との会話はとても癒しをくれます。自然と子供とだけ話す時間が増えていくと思います。そしてますます旦那と話すことがなくなっていき、その辺りから旦那もやっと「会話がない」と気がつくかもしれません。

あなたに嫌悪感があるんだ、と言わんばかりに旦那を無視して子供とばかり話すのは効果がありますが、長引くと自分自身も気分の良いことではありません。瞬発力はあるので、ときどきの意思表示には効果があるし、気持ちも少しは晴れるかもしれません。

へそくりを多めにとる

日頃コツコツと貯めておく自分へのご褒美へそくり。結構みんなしているのではないでしょうか。いつも、家族のために頑張っているのだから、少しのご褒美は許されることです。

少ない給料の中からやりくりして、少しづつ貯めていく。妻はそうやってご褒美代を確保しているのに、旦那は交際費やら趣味のお金やら、晩酌やタバコやら。節約なんてなんのそのでお金がかかります。

男のメンツを保つため、外で恥ずかしくないようにと、かなりの額を提示してくるのです。そんなことが重なると、妻としてもパァっと発散したくなります。そのときのために、旦那の交際費を削ってでも多めにへそくりを貯めちゃいましょう。

旦那の恥ずかしい癖などを周囲にバラす

外ではクールに決めたい旦那。周囲の人たちには、素敵な男性と思われていれかもしれません。実際の旦那は人には言えない癖があり、それを知ったら周囲の人たちはどう思うでしょう。

実は「道につばを吐く」「独り言をいう」「歯ぎしりが凄い」「爪をかむ」などいろいろあると思います。そんな旦那の素性を周囲の人たちが知ったら、面目丸つぶれです。

日頃、クールに決めている旦那。妻が愚痴を言っても「彼がそんなはずない」「そんなことをするわけがない」と理解してくれないかもしれません。その心のモヤモヤや悔しさを晴らすため、本当の旦那の姿をバラスのはスカッとするものです。

周囲の人たちが旦那の素性を知ったならば、きっと旦那を見る目が変わるでしょう。しかし、それは旦那のメンツを保てる、可愛い程度にしましょう。その方が妻の評価も下がりません。

家計費で自分だけおいしいものを食べる

常に外食の旦那。いろいろな誘いや接待などで、きっと美味しいものを食べているはず。妻はすべてをチェックできません。聞いてもきっとコンビニで済ませたとか、食べられなかったなどと答えるかもしれません。

自分だって、ときには上げ膳据え膳で食事をしたいもの。家計費をやりくりしたまのご褒美として、旦那には内緒でごちそうを食べてしまいましょう。普段家族では高くて敬遠しているお店でも、一人なら大丈夫。ゆっくりと味わえば、とても幸せになることでしょう。

ときどきのごちそうを食べることは、レシピなどのヒントにもなるかもしれませんし、いろいろなものを味わうことで、新しい味も発見できるかもしれません。自分にも家族にもプラスになることもあります。贅沢だと思わず、美味しい料理をゆっくり堪能し、心をほぐしましょう。

旦那の洗濯物をトイレマットと洗う

子供の頃、父親の洗濯物と一緒に自分の洋服を洗われるのに、凄い抵抗があった人もいるかもしれません。それは年頃の女性にはよくあることです。しかし、旦那には父親とは違う感情から洗濯物を別々に洗うことがあります。

日頃、旦那にねちねちと嫌みを言われたり、嫌なことをされたり。強い怒りが湧いてきます。そんな溜まっているモヤモヤの憂さ晴らしで、汚れたトイレマットなどと一緒に旦那の洗濯物を洗う。バレたら何を言われるか分からないので、旦那にはバレないようにします。

トイレマットと一緒に洗っても、ちゃんと洗濯されて奇麗になっています。なので、洗濯したということには変わりはありません。日頃の小さな仕返しとしてするには、スッキリするかもしれません。

寝ている時にいたずらする

ぐっすり眠っている旦那の寝顔。あんなに可愛くて、愛おしく見えたのに、今はなぜこんなに憎たらしく見えるのか、不思議です。

無防備で寝ている旦那の寝顔を見ていると、なぜか旦那への怒りが込み上がってくる。そんなときもあるかもしれません。なにかしてやりたいと思うでしょう。

髪の毛を三つ編みにしたり、まぶたに目をかいたり、化粧をしたり。起きてすぐに旦那が気がつく程度のいたずらなら、笑って済むかもしれません。困っている旦那を見ていると、さぞかしスカッとするでしょう。

旦那にムカつく時の解決法

夫婦の会話を増やす

結婚生活は、お互いのことを理解し合うことがとても大切です。それには、歩み寄ることが重要になってきます。お互いの意見を押し付けるのではなく多くの時間を費やして、気持ちの擦り合わせをしましょう。

今日あったことをお互いに報告しあうのも良いでしょう。いままで気がつかなかった一面を知ることができるかもしれません。会話を増やすことによって共通の話題も増えて、お互いを理解しあえるようになるでしょう。

冷静に相手の立場に立ってなるべく理解しようと勤めることが肝心です。日頃からお互いに感謝の気持ちが持てたら、これからもずっと仲良く過ごせるでしょう。

切り替えて自分磨きをしてみる

何を話しても聞く耳を持たない旦那ならば、話し合いもできません。妻は自分を第一に大切にしたいと思うでしょう。

これから自分の人生をどう生きたいのか、どんな人間に成長したいのかじっくり考えてみましょう。もしかしたら一人で生きて行くかもしれない。そのときに自分は何ができるのか。人生の設計をしてみるのも良いでしょう。

新しいことにチャレンジすると、自信が漲ってきたり、心と体がスッキリします。心にも余裕が生まれて、旦那のことも気にならなくなるかもしれません。ジムに行って体を整えたに、水泳をはじめたり、料理を習ったり、何か勉強したり。興味あるものをやれる範囲で頑張ってみましょう。

こういう人なのだと諦める

どんなに話し合いをしても、改善しようと努力しても、全然変わらない旦那。旦那の両親に話しても「こういう子だからしょうがない」と言われるだけ。

それ以上妻が努力し頑張っても、自分が辛く、疲れてしまうだけです。その時間は自分の人生にはもったいない時間です。

そうなったら、こういう人間なんだとあきらめてみましょう。これ以上頑張る必要もなくなりますし、責任をとらなくても良いのです。旦那には、自分の行動は自分で責任を取るように伝え、妻は妻としての仕事を全うすれば良いのです。

期待せず旦那に対してハードルを下げる

旦那の力量を理解し、過度な期待はせずに、あきらめる気持ちも必要です。恋人時代に思い描いていた旦那像とはかけ離れるかもしれませんが、理想を求めるよりも、現実を理解する方が楽かもしれません。

「ここまでできればオッケーかな」「まあまあ協力してくれた方かな」と、ハードルを下げることで納得できることもあります。フォローしてくれたら良いかな、くらいでドンと構えましょう。

旦那も大きな子供だと思う

大きい子供の方が手がかかると、良く聞きます。子供はできなくて当たり前ですが、旦那はできて当たり前。だからこそ、できない旦那に腹が立つのです。

よって、旦那には期待せずに大きな子供だと思って接するしかありません。旦那も妻に思いっきり甘えているのです。世話をしてもらうことによって、妻からの愛情を受けていると思い、幸せを味わっているのでしょう。妻としては理不尽に感じますが、自分の気持ちが楽になるには考えを変えるのも一つの方法です。

真剣に話し合う

旦那が冷静に話し合えるタイプなら、真剣に今後のことを話し合うのが一番です。お互いの考えをしっかり話し合い、二人での話し合が難しいようなら、共通の信頼できる人に入ってもらうのも良いでしょう。

あくまでも、これからの夫婦生活を円滑にするためなので、前向きに冷静な話し合いをしましょう。決まり事等を定期的に話し合い、紙に書いておくのも良いかもしれません。

子供ができたり、妻も働くようになったり、結婚生活をしていくうちに状況も変わってきます。定期的に話し合い、二人が毎日心地よく過ごせるようにしましょう。

旦那のいいところを見つける

お互いに惹かれ合って結婚したのですから、必ず旦那にもいいところがあるはずです。夫婦生活が長くなってくると、なかなかいい所が見えなくなってきます。反対に、悪い所ばかり気がつくのです。

旦那も家族のために毎日頑張っています。それは、家族を愛しているからです。なかなか気持ちを表さないかもしれませんが、精一杯尽くしていることもあるはずです。

そんな場面を見つけたら、素直にお礼を伝えれば、旦那もますます頑張るかもしれません。少しの努力も、ちゃんと評価してあげましょう。

ムカついた時にしっかり意見を言う

争うことが嫌いな人も多く、そういう人はじっと自分の中に溜め込んでしまいます。嫌な感情が溢れてしまうと、取り返しのつかない喧嘩になりかねません。

そのため、日頃から我慢できないことはしっかりと旦那に伝えましょう。これはやめてほしい、こうしたほうがいいと思う。しっかりした口調で意見を伝えるのです。

説得力のある意見なら、きっと旦那も納得して聞き入れるでしょう。より良い関係を作るためだということも伝えましょう。

さっさと離婚をする

色々と話し合い、理解し合おうとしたのに、どうしても修復できないこともあります。たくさん話し合って、夫婦の未来が見えないなら、離婚という選択もあります。

いくら頑張っても伝わらない悲しさは、計り知れません。その辛い時間は人生の中でいらない時間です。お互い離れることに納得できるなら、両家の両親にもその旨を伝え離婚しましょう。二人の未来がより良いものにするためには、やむを得ない選択です。

最悪の場合に備える

いろんな資格を取っておく

旦那と離れてしまうことも想定し、将来の安定した収入のためにいろいろな資格を取っておくと良いでしょう。就職する幅も増えますし、資格があるとお給料も高くなります。

この際、自分がなりたかった職業の資格を取るのも、モチベーションが上がります。家庭から飛び出して、資格を取った自分がしっかり働くことをイメージしてみると、やる気が出て気持ちがわくわくするかもしれません。無理ないように勉強し、自分の将来の糧にしましょう。

シングルマザーについて調べる

子供のためにも夫婦関係を修復しようと努めたのに、どうしても結婚生活をあきらめなければいけないときが来るかもしれません。

そのときは、シングルマザーとして、女手一つで子供を育てていかなければならないのです。そのときのために、事前にじっくりシングルマザーについて調べておくと良いでしょう。

自立支援訓練や様々な支援制度、また養育費など理解しておかないといけないものがたくさんあります。いざというときに困らないように経験者やネット、役所などにいってしっかり調べておきましょう。

親族に相談する

結婚、離婚は二人だけの問題ではありません。たくさんの人たちにも関係してくるのです。よって、二人の関係が悪化してしまったとき、話を聞いてもらえる親族に相談してみましょう。

第三者の立場で意見を伝えてくれます。二人だけでは近すぎて見えなかったことも、親族に相談することで気がつかされるでしょう。その意見も踏まえて、改めて二人で話し合うと改善点が見つかるかもしれません。

気持ちを伝えてお互いを理解し直す

育った環境が全く違う人と夫婦生活を送るわけですから、衝突し合うこともあります。愛し合って結婚したのです。お互いを尊重し理解しようと努めることで、相手の大切さを再認識できます。

付き合った頃の旦那を思い出して、素直な気持ちで話し合い、理解してみてください。必要ない感情がなくなれば、また旦那を愛おしいと思えるかもしれません。夫婦は思いやりです。相手の気持ちも受け入れて、広い心で接してみましょう。

当社は、この記事の情報(個人の感想等を含む)及びこの情報を用いて行う利用者の判断について、正確性、完全性、有益性、特定目的への適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただくと共に、必要に応じてご自身で専門家等に 相談されることを推奨いたします。

記事のお問い合わせはこちら

PICK UP MODELS

NADECICA公式モデル