好きだけど付き合えないのは、現実からただ逃げているだけかも

好きだけど付き合えないのは、現実からただ逃げているだけかも

2017.09.30 / すべて

NADECICA編集部
NADECICA編集部

好きだけど付き合えない、それは何かから逃げているからではありませんか?幸せという現実を受け止めるのが怖いから、また自分が恋愛で傷つくのが怖いから、女性として自信がないからと理由をつけて一歩踏み出せないのではないでしょうか。好きだから一緒にいたいという気持ちを素直に伝えられるよう、自分のことを愛することから始めてみましょう。

女性の好きだけど付き合えないという心の奥

自分は釣り合うのかと不安

付き合いたいと考える男性の社会的地位、経済力、外見、家族などを自分と比較してしまうと、本当に付き合っていいのか不安になってしまうものです。

他人の意見が気になったり、親に合わせても大丈夫なのかと基準が、好きだから付き合うのではなく、世間体や家族の意見などになってしまうのです。それは、自分に自信がないからなのです。

その自信のなさは、私は相手にされていないのではないかなど疑心暗鬼にまでなってしまいます。でも、好きで好きで仕方ない気持ちは、正直な気持ちなのだから、相手にきちんと伝えてあげるべきなのです。

浮気されたトラウマ

前に付き合っていた彼から、浮気されたトラウマがあると、また付き合ってもまた浮気されてしまうかもしれないと考えてしまうのは当たり前なことだと思います。

浮気されたのは、自分のせいかもしれないと考えてしまったり、自分に女性としての魅力がないからと自分のことを否定してしまうのです。そして自分の心の奥底へと追い詰めていってしまうのではないでしょうか。

浮気をされたことが、裏切りや自分に対しての否定などといい記憶がないと、浮気に対して敏感に反応してしまい、心の中で自分を傷つけないようにと防御反応が起きてしまうものです。

男性全てが浮気をするわけではありません。浮気は「癖」のような男性もいます。そのような男性は、どんな素敵な女性と付き合っても浮気する確率は高いのではないでしょうか。

飽きられるのが怖い

自分に自信がないと、飽きられるのが怖くなります。一緒に過ごしていても、これ以上面白くないと思われたら、価値のない女と評価されそうで怖いのです。

でも、実際はとても魅力的な女性なのに、自分のことを知る勇気が持てない、現実からいつも逃げてしまっているだけなのかもしれません。

自分のことを好きになることです。好きなところを紙に書いてみませんか。目が好き、耳の形がちょっと好きかも、足の親指がとても可愛いとか。

親の目が厳しい

男性と付き合うとき、親や結婚という言葉は、どうしても頭の中にちらつき始めます。付き合う前から結婚を意識してしまうと、相手の家柄を気にしたり、自分の親の価値観と合うのだろうかと勝手に様々なことを考えてしまい、妄想の中で上手くいかないのではと否定的に考えてしまうものです。

親が気に入ってくれるような男性なのか、ちょっとでも違うとダメなんじゃないかと思ってしまうのです。確かに自分の親に気に入ってもらいたい、また相手の親にも気に入ってもらいたいと望んでしまうでしょう。

それは、結婚すると決めたときで十分なのです。最初からダメでも、一緒に関係を作りあげていくのが結婚するということです。付き合うだけなら、当の本人だけの問題ともっとドライに考えていきましょう。

別れる時のダメージをつい想像する

出会いがあれば別れはあるものです。前の彼氏との別れが酷かったなど、別れが辛い、悲しい、辛いなど嫌な思い出しかないと、別れがくるから付き合わないほうが楽だと思ってしまうのです。

付き合っても、また嫌な別れがくる。振られるほうが楽だけど、自分から振るのはすごい大変など面倒なことを先に考えてしまうのです。

気持ちを表現するのがとても苦手だから、誤解を生むことも多々あると思います。だから余計に、別れが面倒なこと、辛いという記憶が残ってしまうのではないでしょうか。

素直に自分の気持ちを伝えられるよう、しっかりと自分を見つめてあげましょう。

結婚に結びつけて考え込む

特に女性は「お付き合い=結婚」と結びつけて考えがちです。結婚願望があれば尚更、次に付き合う人は結婚相手と思ってしまうでしょう。

しかし、必ずしもそうなるとは限りません。結婚したいと思えるのは、付き合ってから初めてわかることです。先のこと、将来のことを考えすぎな心配性なところがあるのでしょう。

いくら先のことを考えても、その通りになることはないのです。結婚するということは、また別の決断、感情になります。付き合い=結婚と結びつけて考えることは、ほとんど意味がないと思ったほうがいいでしょう。

もし結婚願望が強い場合は、特に、相手を結婚相手として査定しがちです。色眼鏡を外して、素直な気持ちで彼とのことを考えることが、結婚への近道になるでしょう。

遠距離恋愛になってしまうので

せっかく相思相愛になったのに、遠距離恋愛になってしまうと、付き合うのをどうしようかと考えると思います。遠距離恋愛は相手に浮気されたり長く続かないといわれることが多いからです。

遠距離なのに、付き合っても意味がないのではと、会いたいときに会えないならどうなんだろうかと、細かいところまでシミュレーションまでして考えてしまうのです。

遠距離は会いたいときに会えないデメリットはありますがSNSやメール、テレビ電話など連絡を取るツールは多様にあります。遠距離だからこそわかる相手の良さを発見できる楽しさもあるものです。

元カレの事を割り切れていない

好きだけで、元カレのことがまだ気になってしまう、どこかで吹っ切れていない感情がある場合です。元カレとは、もう上手くいくことはないとわかっていても、もしかしたらと一筋の光を探してしまうのです。

それは、新しい人と付き合ったほうが幸せになれることはわかっているのに、どこかで元カレを待っている自分がいることに気づいているからです。

同僚だから

好きだけど、同僚だから付き合ったら大変なことになると思っています。特に社内恋愛を禁止しているところもありますが、同僚同士の恋愛は、他の同僚からしたら仕事がしづらくなったりするので、あまり歓迎されるものではないからです。

もし、付き合うなら隠れて付き合わないといけないのではと、心配してしまうのでしょう。細かいところでまで、想像して頭の中でシミュレーションをしていくのは悪いことではありません。そんなに思っているほど、人は気にしていないものです。

八方美人は仕事をしていく上では、とてもいいことだと思います。でも恋愛に対しては、人に嫌われてもいいと思える勇気があってもいいのかもしれませんね。

男性の好きだけど付き合えないという心の奥

自分に自信が持てない

男性は、付き合う女性を幸せにしたいと思うと、年齢、仕事、将来に対して真剣に考えるものです。女性を養っていくという考えがちゃんとある男性なら尚更です。

軽い気持ちで付き合って、経済力もないのに幸せにできるのだろうか?欲しいものを買ってあげられるのか?など以外と考えているものです。

そう考える男性は、自分に自信がまだ持てないからです。まだ一人の女性を幸せにできる自信がないからなのです。もしそんな男性でも待ってみようと思うのなら、男性のプライドを傷つけないように、そっと見守ってあげるといいでしょう。

多忙で時間が充分作れない

20代から30代の男性は、仕事優先と考える人は多いのではないでしょうか。特に20代後半から30代半ばというのは、仕事、会社において将来の道を作っていく時期でもあります。

今頑張らないと出世できない不安や、年齢的にも仕事を任され始めてくると、仕事が面白くなってきます。好きだけど、時間を作ってあげられない、今は仕事に集中したいと思っているのでしょう。

40代になると責任のある仕事を任されることが多くなり、仕事中心に生活になりやすいものです。精神的にも若い頃と違い、時間の使いかたが変わってきます。無理をしなくなるので、余計に時間が少なくなってくるのです。

1人に絞れない

一人の女性と付き合うことに、抵抗がある男性もいます。まだ自由にしていたい、束縛されたくないと思っているのです。遊び心があるので、好きだけど他の女性とも少し遊びたいと八方美人的な性格なのかもしれません。

常に気になる女性が周りに何人か存在しているのでしょう。こういった男性でも、もし心から愛する女性が現れたら、きちんと身の回りを整理してくれるかもしれませんが、なかなか1人に絞れない男性は、恋愛となると難しいのではないでしょうか。

友人も同じ女性を好き

男同士の友情は、かなり濃いものがあります。大好きな友人が同じ女性を好きなら、身を引いて友人が幸せになることを考えてしまう傾向がかなりあるのではないでしょうか。

友人の幸せを優先に考え、好きになった女性のことを忘れようと努力するでしょう。男性の場合、決めた約束をきちんと守ることが多く、決めた以上は貫き通すかもしれません。

元カノと別れたばかり

男性も女性と付き合い、別れるということはそれなりにエネルギーが必要になります。別れるということは、振るにしても振られるにしてもものすごいエネルギーを使います。女性と男性を比べると、気持ちの切り替えは、女性はあっさりと早いものですが、男性はネチネチとして遅いものなのです。

しばらくは、一人で落ち着いた時間を過ごしたいと思うものです。心身ともに疲れた体が回復するまでは、そっとしといてあげてもいいのではないでしょうか。

のめり込みそうで仕事に集中できない不安

女性と付き合ってのめり込むと、仕事に集中できなくなる男性もいます。不器用といえばそうなりますが、好きな女性のことばかり考えてしまい、仕事もそうですが他のことも上手くできなくなる傾向があります。

感情のバランスもうまくとることができなくなるのを知っているので、付き合うと大変なことになるとわかっているのでしょう。誠実で、きちんと自分のことを理解している男性だということになるのではないでしょうか。

身分や家柄の格差が気になる

付き合っても、女性の方が身分や家柄が良かった場合、引け目を感じてしまう男性は多いのではないでしょうか。女性のほうが仕事もできて収入もある場合も、付き合ってもうまくいかないのではと心配になるものです。

男性は、女性を守りたいと思ってしまうところがあります。最初から格差を感じてしまうと守れないと思ってしまうのです。そして女性よりもプライドが高い男性が多く、気持ちの問題でも、一歩踏み切れない場合もあるのではないでしょうか。

好きだけど付き合えない気持ちを整理

自分の心を分析してみる

好きだけど付き合えないと思っているのなら、本当の心を見つめてみましょう。彼が本当にすきなのか?会いたいと心の底から思っているのか?付き合えない理由は?と思う心を見つめてみましょう。

今思っていることを、疑問に思っていること、ゆっくりと一つ一つ、自分の心を分析してみましょう。素直な気持ちになれば、自分の心は自然と見えてくるものです。

いつも心を隠していることが多いと思いますが、本当に幸せになりたい、もっと楽しい人生を送りたいと思っているのなら、心の中をさらけ出してみましょう。

紙に書いたり、独り言でもいいので、思っていること、感じていることをペンや声で表現してみると簡単に分析できるかもしれません。

付き合える為のアイディアを出す

前向きに付き合える為のアイディアを出すことで、解決策が見つかるかもしれません。もし付き合うことに抵抗感を感じているのなら、ただ会ってみる、ただデートをするといった感じで一緒に時間を過ごしてみるのもいいでしょう。自分の心の中で、付き合っていないという設定にしておけばいいのです。

自分なりに、好きな人と付き合いたいと思える気持ちになるように、アイディアを出してみるのもいいのかもしれません。

彼のことをもっと知ることで親近感が湧いてきたりするかもしれません。彼の好きなものを考えたり、自分との共通点を見つけたり楽しみながら付き合う為のアイディアを見つけていきましょう。そういった時間が、彼と一緒にいたいと思える心を引き出してくれるでしょう。

デートに誘うなら、二人共同作業ができるようなことだったり、二人で楽しめることがいいのかもしれません。子供っぽいけど遊園地みたいに子供に戻れる場所もいいかもしれませんね。

深刻になり過ぎない

付き合ったら、親に紹介しないといけないとか、世間体、いつ会えばいいのかな?結婚?友達にも紹介するの?など付き合ってからのことを考えたりするのはやめましょう。

付き合ってみて、もし合わなかたっら別れればいいのです。いきなり結婚して離婚するというわけではないのです。ただ付き合う、一緒に時間を過ごすと軽く考えていきましょう。

一緒にいないことには、何も始まらないのです。恋愛に対して臆病で怖がりになっていると思います。でも何も怖くもなく、ただ温かくあなたを包んでくれるだけです。

未来のことを考える時間があるのなら、彼と一緒に観る映画でも考えてみてはどうでしょうか。

相手から好きだけど付き合えないと言われた場合

なぜなのか聞いてみる

相手から好きだけど付き合えないと言われたら、素直になってなぜなのか聞いてみるといいでしょう。相手の様子をよくみてみることで言葉で言えないことも理解できることもあります。

でも、できれば相手の本音を聞いて、納得できる答えを聞いてみましょう。好きだけど付き会えないということは、そこには何かしらの問題や障害があるからなのです。

彼の答えに納得できれば、そのまま受け止めればいいと思います。でももし納得がいかないのなら、時間がかかっても納得いくよう話してもらえるようにしましょう。これは、彼の為ではなく、自分の為にきちんと納得させてもらいましょう。

手の良い断り文句かもしれない

相手はあなたのことを傷つけないように、好きだけど付き合えないと言っているだけかもしれません。そんな理由では納得はいかないですが、手の良い断り文句になってしまっている場合もあります。

何か特別な障害もなく、相手の様子もそんな感じがしたら、そのまま受け止めてあげましょう。付き合えないのなら、そこでこの恋を終わりにしてみてはどうでしょうか。運命の人ではなかったと笑い飛ばしてしまいましょう。

共通の知人に意見を聞く

好きだけど付き合えないと言われ、はっきりと理由を言わないのなら、共通の知人に意見を聞いてみるのもいいでしょう。知人ならあなたの知らないことを知っていることもあります。

素直に知人の意見を聞いて、考えていけばいいのではないでしょうか。あまりいい意見ではなかったら、彼のことを諦めていいのではないでしょうか。でも好きだけど問題があって付き合えにのなら、彼に時間を与えてもいいとは思います。

相思相愛なら、多少の問題は、時間が解決してくれるかもしれません。一緒にいたい気持ちをグッと我慢するのも恋愛の一つなのかもしれません。

恋愛対象の好きとは違う可能性

もしかしたら、好きだけど付き合えないという言葉の中の好きという意味は、恋愛対象ではなく、人として好きなだけの場合もあります。つまり「愛してる」ではないということです。

友達なら最高に好き、一緒にいても楽しい、でも恋愛対象としては考えられないということです。好きという言葉は、とても抽象的すぎて、ちょっとした解を招くこともあります。それが相手の気持ちなら、辛いと思いますが、受け止めて理解してあげましょう。

既婚者やバツイチなのかもしれない

好きだけど付き合えないというからには、障害がある場合もあります。それは、既婚者、バツイチなのかもしれません。バツイチなら離婚しているからと思えますが、子供がいるかもしれません。

子供が成人するまでは付き合わないと考えている場合もあります。既婚者なら、普通にモラルのある男性なら付き合えないと断るのが当たり前ではないでしょうか。

そういったきちんとした男性を好きになったということは、悪いことではないのではないでしょうか。それなりに男性を見る目があったということになると思いますよ。

好きだけど付き合えない心を整理して

好きだけど付き合えない心、それは自分に自信がもてないというところに大きな要因があるのかもしれません。自信が持てないから、臆病で怖がり、そして心配性といつも現実から逃げてしまいがちになるのです。

自分に自信を持つ方法とは、自分を好きになること、肯定してあげることです。小さなところでも少しづつ自分を好きになっていくことで、隠れた心が見えてくるはずです。

ゆっくり深呼吸をして一つ一つ、心を整理していきましょう。そこに何か問題があるのなら別ですが、もし会いたいと素直に思えるのなら、まずは、好きな人に会いにいきましょう。

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