脈なし女によくある行動や言葉。相手を脈ありに変化させるための方法

脈なし女によくある行動や言葉。相手を脈ありに変化させるための方法

2017.09.29 / すべて

NADECICA編集部
NADECICA編集部

脈があるかどうかは、女性の行動や言葉で、ある程度判断できます。脈があるとわかれば、積極的にアプローチをしましょう。たとえ脈がないとしても、女性の好みからかけ離れていなければ、ポイントを押さえて行動することで、脈ありも夢ではありません。

脈なし女の行動と態度

愛想をふりまく

愛想よくされると、自分に気があるのではないか、と思う男性は多いでしょう。ところが、女性は、周りの人に嫌われたくないと思う人が多いため、大概愛想がよいものです。

また、気になっている男性がいた場合、普段から愛想悪く振る舞っていたら、友人を伝って、そのうわさが意中の男性にも伝わるでしょう。そうなることを防ぐため、みんなに愛想をふりまく場合もあります。

本当に気がある場合は、愛想をふりまくだけに留まらず、そのうち直接アプローチがあるでしょう。気になる女性が、いつまでも愛想をふりまいているだけなら、脈なしと考えたほうが無難です。

恋愛に興味が無い

頻繁にアプローチしても、反応がいまいち。かといって愛想が悪くなるわけではない場合、相手の女性が恋愛に興味がない可能性があります。

趣味に没頭していたり、仕事にやりがいを感じているなど、恋愛よりも優先順位の高いものが明確にある女性は、恋愛モードがオフになっていることが。このような場合は、無理にアプローチを続けると嫌がられてしまうため、アプローチはお休みしておきましょう。

あるいは、もともと恋愛に興味がない女性の場合、いつまで待ってもチャンスが訪れないことも。友達と過ごすことも、1人で過ごすことも楽しいけれど、わざわざ恋人をつくる必要性を感じない女性もいるようです。

同性愛者かもしれない

相手の女性に、特に嫌がられている様子はないのに、アプローチしても断られてしまう場合、女性の恋愛事情を他の人に聞いてみるのもよいでしょう。男性と付き合った経験がない場合、その女性は同性愛者かもしれません。

同性愛者は、昔に比べると理解が深まりまっていますが、割合としては少ないため、まだ世間の認知度は高くありません。同性愛者であることを知られたら、変な目でみられるんじゃないか、これまで通り友人として接してくれないのではないか、と不安な気持ちになり、正直な気持ちを打ち明けられない場合も。

断る理由をはっきりといってくれない場合は、詮索せず、そっとしておいてあげたほうがよいでしょう。

目を見て話さない

人が異性の目を見て話さない理由は2つ。恋愛感情が強すぎるため、あるいは、全く興味がないためです。

もし意中の女性が、目を見て話さないとき、恥ずかしそうにしていたり、緊張のため耳が赤くなっていたら、恋愛感情が強すぎるため、意識している証拠。かなりの脈ありです。

ところが、目を見て話さず、クールな雰囲気であれば、恋愛対象として意識していない証拠。遠回しに脈なしを伝えられていると受け取り、その場では大人しくしているのが妥当でしょう。

意中の相手と話すときは、気づかれないよう、相手の女性の様子をよく観察してみましょう。

会話が続かない

好きな女性との会話がなかなか続かない場合、話しが面白くなかったのか、と心配になるかもしれません。ところが、いろいろ話題を考えて、何度トライしても会話が続かない場合は、話の内容が問題なのではなく、脈なしの可能性が高いでしょう。

多くの女性が、相手のことが気になっている場合、会話の中で掘り下げる質問や、もっと聞きたいと思わせる相槌をします。そのため、会話は自然と長くなることが多いです。

一方、興味のない男性と話す場合は、特に会話の内容を掘り下げようとはしません。会話が続かないのは、興味のないことをわかってほしい、というサイン。好きな女性との会話が続かない場合、脈なしと判断して諦めることも大切です。

脈なし女が言う言葉

休みの日は忙しい

男性に、「休みの日に何してる?」と聞かれると、この流れでデートに誘われるのでは、と考える女性は多いでしょう。そのため、興味のない相手から聞かれる場合、万が一デートに誘われては困ると考えて、「忙しい」と返答してしまうことも。

女性は、基本的に嫌われることが苦手なので、相手とデートしたくない場合でも、はっきりと断るのを避ける傾向が。忙しいことを理由にして断ることで、相手を傷つけず、自分も嫌われないようにしています。

意中の女性が脈なしかどうかを判断するために、休みの日はどうしているか、聞いてみるのも1つの方法です。「忙しい」といわれたら、やんわりと脈なしを伝えられていると感じ取り、それ以上話しを深掘りしないほうがよいでしょう。

誰か紹介して

職場や友達に恋愛対象となる男性がいない場合、よい人を紹介してもらえないか、友人に頼むこともあります。一般的に、男性のほうが、男友達が多いもの。紹介を頼む相手は、男性であることが多くなります。

紹介を頼む相手には、自分が彼氏がいないということ、彼氏が欲しいことを、知られることになります。ですから、知られても恥ずかしくないような、ざっくばらんに話せる人を選ぶ傾向が。異性として意識するような人には頼まないでしょう。

つまり、「誰か紹介して」といってきた女性は、残念ながら脈なしの可能性が高いです。試しに、好きな男性のタイプを聞いてみるのもいいかもしれません。自分と明らかにタイプが違う場合は、残念ながら完全に紹介目的だけで話しかけられているとわかります。

また今度

デートに誘ってみたものの、「都合が悪いからまた今度」と言われた場合、その言葉を鵜呑みにして、他の予定を聞くのはやめたほうがよいでしょう。その今度が本意なのか、やんわりとした断りなのか、判断する必要があります。

具体的な用事を説明された上で断られ、次回について具体的な提案があった場合は、本当に今度こそ都合を合わせようとしていると考えてよいでしょう。

ところが、特に説明もない場合の「また今度」は、断りのサイン。恐らく脈なしです。さらに、デートの約束をしていたのに、ドタキャンされて、「また今度」と言われた場合も、脈なしの可能性大。これらの場合、さらにデートの誘いをすると、鬱陶しがられてしまうため、やめたほうがよいでしょう。

脈なし女に注意するポイント

お金をかけない

相手の女性にその気がなさそうなのに、デートの誘いには乗ってくる場合、男性にお金を払ってもらうことが目的なのかもしれません。

ものを買ったり、高いレストランに連れていくことで女性が喜ぶと、男性側も一時的に満足感を得るため、次第にそれがやめられなくなるケースがあります。女性の気持ちが自分に向いてくれないとわかっていても、またデートに誘って、お金をかけてしまうという悪循環に。

これでは、何度デートをしても、何の進展も望めません。脈があるかないか、よくわからないうちは、お金をかけるデートはしないほうが無難です。

時間をかけない

何度もデートをしているのに、一向に女性の気持ちがはっきりしない場合、本気で付き合おうとしていないかもしれません。

女性の中には、本命の人以外に、都合よく付き合ってくれる男性をキープしておく人も。1人でいるのが寂しい、食事に行くのに1人では恥ずかしい、などの理由で男性に連絡を取る人もいるようです。

長い期間を経て、相手が実は脈なしだった場合、費やした時間は多くなる分、ショックは大きくなります。?相手の気持ちがよくわからないうちは、あまりたくさん時間をかけず、早々に見極めることも大切です。

脈あり女の行動

相談してくる

女性が男性に相談する場合、深く信頼できる男性を選びます。なぜなら、相談事に真剣に取り合ってくれなかったり、不用意に周りにいいふらされたりしては、恥ずかしい思いをするからです。

もし、女性側が相談する男性側に恋愛感情を持っていない場合でも、相談しているうちに、恋愛感情が芽生える可能性もあります。女性に相談された場合、その女性から信頼されていることは確かなので、脈ありと考えて、親身になってあげましょう。

また、相談があるというから聞いてみたら、わざわざ相談するほどの内容ではないという場合も。この場合は、女性の目的は相談ではなく、2人の時間を過ごすことにあるので、かなり脈ありです。適当にあしらわず、丁寧に話を聞いてあげれば、相手にも好印象をもたれるでしょう。

話を振ってくる

女性がよく話を振ってくるのであれば、脈ありのサイン。誰でも、興味のない人とは話を増やそうとはしません。話しかけるということは、その人に興味があり、話すのが楽しいと感じている証拠。

女性側に恋愛感情が無く、興味があるものが同じであるなどの理由で、よく話を振ってくる場合だとしても、その後の進展は期待できます。話の流れで、2人で出かけることができれば、女性側に恋愛感情が生まれる可能性も。

また、職場の女性が、仕事以外の内容でもよく話を振ってくるなら、かなり脈があります。職場は本来、私語を慎むべき場所。それなのに、合間をぬって話かけるということは、明らかに好意を持っている証拠です。仕事に差しさわりがない程度に、こころよく対応していけば、女性もそれを好意として受け取ってくれるでしょう。

甘えてくる

人に甘えるということは、本来の自分をさらけ出し、相手に身をゆだねるということ。女性が甘えてきたら、好意をもっているサインです。

ただ、大勢の人がいる場所だと、他の人の目が気になるため、甘えることを遠慮する女性が多いでしょう。特定の人とばかり話していると、他の人が同じ人に好意を抱いている場合、気まずくなることも。

2人きりになったときだけ甘えてくるのであれば、みんなに気づかれないよう、好意を表現している証拠です。一生懸命な女性の好意を無駄にしないよう、気持ちに応えてあげましょう。

脈なし女性をを振り向かせる方法

連絡をマメにする

なかなか恋愛対象に見てもらえない場合は、自分のことをいつも思い出してもらうために、頻繁に連絡することがポイント。何度も連絡をもらううちに、女性のほうがそれを楽しみにするようになり、連絡が来ないと待ち遠しく感じることもあるようです。

電話だと相手が出ない場合は話せないので、連絡はできればメールなど「文書」がいいでしょう。日常的な面白いことや珍しいものなどを、報告的に伝えるのもいいでしょうし、天気など当たり障りのない話題でもよいでしょう。大切なことは、連絡をもらって、相手の助けとなったり、楽しく感じてもらえることです。

沢山話しかける

よほど嫌な相手でなければ、沢山話しかけられて迷惑と思う女性はいないでしょう。恋愛体質でなかったり、鈍感な女性ほど、男性がオープンな気持ちで沢山話しかけることが大切。

なぜなら、恋愛体質でない女性などの場合、男性の気持ちに気づきにくいからです。何度も話しかけることで、男性側の好意をしっかりと知ってもらうことができます。

その場合、自慢話や、相手の興味の無い話題は避けたほうが得策。かえって相手の気持ちを遠ざけてしまいます。自分の失敗談を面白おかしく話したり、相手の趣味など、興味のある話題について聞いてみては。そのうちに、話していて楽しいと感じてもらえれば、脈ありへの一歩といえるでしょう。

会う回数を増やす

意中の女性が脈なしとわかった後は、何度も会うと、うっとうしがられるのでは、と消極的になりがちです。ですが、そのままでは、脈なしの状態は一向に変わりません。

そこで、短い時間でもいいので、会う回数を増やし、自分のことを少しでも意識してもらうことが大切です。職場が同じであれば、必ず挨拶する、休憩時間に近くに行って一言交わすなど、相手の邪魔にならない程度に機会を作ってみては。

休日しか会えないのであれば、2人きりは女性が警戒するため、複数名で会うのが無難。そのうち警戒心が解け、2人で会うことができ、ぐっと距離も縮まるでしょう。

何度も誘う

相手が脈なしだとわかると、それ以上何回も誘うとしつこいと思われる可能性があるため、誘うのを止めてしまう人もいるでしょう。しかし、女性の中には、脈なしを匂わせても、何度も誘って来てくれるかどうかを見て、自分に対する気持ちを確認する人がいるようです。

デートの誘いをしても断られているうちは、とにかく何度もトライして、相手に好意をもっていることをアピールすることが大事。よほど嫌な相手でなければ、食事くらいなら、付き合ってくれる女性が多いでしょう。

2人で会うことができ、デート中それほど嫌そうではないのに、付き合ってほしいと言うと、返事がNO。この場合、相手の女性は、男性の気持ちの強さを確認している途中です。めげずにまた誘いましょう。

アピールし過ぎない

脈なしだと感じられる女性に対して、自分を意識してもらうためにアピールすることは効果的です。しかし、アピールのし過ぎは、自意識過剰なナルシストだと思われることも。こうなると、鬱陶しがられてしまい、次の誘いに乗ってくれない可能性があります。

ほんの少しアピールを抑え気味にすることで、次に会うときを待ち遠しくさせたり、想像力をかきたてたりする効果も。控えめなアピールを続けていくうちに、女性の心が傾くことを期待しましょう。

仕事を頑張る

デキる男性のイメージといえば、仕事ができること。いくら見た目がよく、お洒落でも、仕事ができないということは、時間の使い方、人望、理解力などが欠けていると感じ取られます。

女性は、口先だけでなく、結果を出せる男性に魅力を感じます。極端に言えば、そこまで会話が多くない関係でも、職場で業績を大きく上げる男性には、女性は一目置くことが多いもの。

職場が違う場合でも、仕事で業績を上げたことを話題に出せば、大概の女性に好印象をもたれます。今何をするか迷っている男性は、まずは仕事を頑張ることから始めてみてはいかがでしょうか。

共通の趣味を始めてみる

いくら積極的に話しかけても、話す内容が相手の興味のないことでは、盛り上がりに欠けてしまいます。逆に、女性の好きな趣味の話であれば、女性も話に乗りやすく、会話も続きます。「同じ趣味が好きということは、相性がよいのでは」と思ってもらうことができ、上手くいけば、一緒に趣味を楽しむ約束ができるかもしれません。

そのためには、好きな女性がどんな趣味をもっているのか、友人や本人に聞いてみましょう。情報だけ集めて会話に取り入れたのでは、うわべだけとりつくろっていることがわかってしまいます。実際にその趣味を始めてみて、やってみた感想などを会話の中に取り入れると効果的です。

好意を伝える

どんなに会う回数や会話を増やしても、好意が伝わっていなければ、女性にとっては、気のいい友人としか思われません。会話や仕草の中に、自分が相手のことを好きと気付かせるようなサインを取り入れる必要があります。

自分にとって特別であること、一緒にいるととても楽しいことなど、遠回しでもよいので話しましょう。また、誰でも目がよく合うと、その人のことを意識する傾向があるため、じっと目をみることも効果的。

相手が恋愛モードになっていない場合、好意をもたれて初めて、異性として意識をします。異性として見てもらうことで、その後のアプローチの影響力を強くすることができるでしょう。

女性の好みを知る

意中の女性ができた場合、まずはその女性の好みを知ることが大切。なぜなら、自分が相手の好みのタイプとかけ離れていた場合、どんなに長い時間をかけてアプローチしても、その効果はあまり期待できないからです。

女性は、恋愛対象にできる男性のライン決めをしていることが多いもの。ものすごく好みではなくても、恋愛対象内に入っている男性については、キープ対象になっていることもあります。

自分が、女性の好みのタイプからそこまでかけ離れていない場合、服装や髪形で、さらに好みに近づきましょう。そうすれば、キープ対象から一気にレベルアップし、脈なしと思っていた女性を、振り向かせることができるかもしれません。

脈なし女には積極的になってみる

目を見て話してくれなかったり、会話が続かないといった態度をとられたら、残念ながら脈なしのサイン。ところが、一度脈なしと思っても、恋愛に興味がない場合や、同性愛者である場合などを除けば、努力次第で脈ありになる可能性があります。

女性の好みから大きく離れていないなら、服装や髪形を女性の希望に近づけることで、恋愛対象の度合いがUP。さらに、頻繁に話す機会を増やし、自分を意識してもらいましょう。

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