職場恋愛のきっかけは?【男性の脈ありサインを見逃すな】

職場恋愛のきっかけは?【男性の脈ありサインを見逃すな】

2017.09.30 / すべて

NADECICA編集部
NADECICA編集部

多くの男性は、職場では理性モードに切り替わり、仕事と恋愛はきっちり切り離して考えるものです。しかし、職場に理想の女性が現れたら、男性の理性が全く働かなくなってしまうこともあるのです。男性が送る脈ありサインをチェックしてみましょう。

職場恋愛のきっかけ

飲み会やランチ

同じ職場で仕事をしていると、歓送迎会や忘年会など、飲み会に同行する機会も多いはず。アルコールが入ることでお互いリラックスし、打ち解けやすくなって、職場ではしないようなプライベートな会話に発展することもあります。

そのまま意気投合して、プライベートでの約束をするようなこともあるでしょう。また、男性は、アルコールが入ると、女性が魅力的に見える傾向があるといわれています。気になる男性に、女性として意識させるきっかけとなることもあるでしょう。飲み会がきっかけで、職場恋愛に発展したというケースも多いのです。

また、同じ職場であれば、ランチを共にする機会もあるでしょう。お腹が満たされてリラックスした状態になるので、仕事中よりも心がオープンになり、会話が弾みやすくなります。話が盛り上がり、休日の日に一緒に遊ぶ約束をすることも。

また、一緒に食べて美味しさを共有したり、食の好みが合うことを発見して、親近感を抱くようになることもあります。飲み会やランチがきっかけで、恋愛関係に発展するケースも多いのです。

入社時期が同じ

同期入社がきっかけで、職場恋愛に発展するケースも多くあります。入社の時期が同じで、苦楽を共にする同期同士なら、お互いに職場での人間関係や、仕事の悩みなどに共感できることも多く、連帯感も強まっていくものです。同期だからこそ、気兼ねなく相談できる相手として、お互いに重宝し合える存在となります。

また、同期仲間で飲みに行ったり、プライベートで遊びに行くこともあるでしょう。楽しい時間を一緒に過ごすうちに、相手を恋愛対象として意識することもあるようです。同期として行動を共にしたリ、相談し合ったりするうちに、心の距離が縮まり、恋愛関係に発展することが多いのです。

会った瞬間の一目惚れ

初めて出会った瞬間、恋に落ちる一目惚れ。他の部署の人とすれ違ったときや、ふとした瞬間に目があったときなど、職場で一目惚れをするというケースもよくあります。女性が男性に一目惚れするケースもありますが、男性が女性に一目惚れをするケースのほうが多いようです。

男性による、職場恋愛に陥ったきっかけの第1位が「一目惚れ」というデータもあるほどです。一緒に仕事をしているうちに、相手の良さに気づいて、恋愛感情を抱く傾向がある女性に比べ、男性は、一目惚れしやすい傾向があり、女性の外見や雰囲気、笑顔などを見て、一目惚れする傾向があります。

一緒に残業

他の社員が帰宅していく中、残業を一緒に行うことで、連帯感を感じるようになり、相手を意識し始めるきっかけとなることも多いようです。また人気の少なさや、外が暗い「黄昏(たそがれ)効果」や「暗闇効果」で心を開きやすくなるので、心理的な距離が縮まりやすいともいわれています。

これらは、夕暮れ時など外が暗い時間帯で判断能力が鈍るため、日中は仕事で理性を働かせていても、残業の時間帯では、理性よりも雰囲気や感情に流されやすい、というものです。残業時間が多い職場ほど、職場恋愛に発展しやすい、というデータも存在します。

判断力が鈍る黄昏時は、告白の成功率が高まる、ともいわれています。気になる男性がいたら、一緒に残業をしてみて、さりげなく職場恋愛のきっかけをつくってみてもよいでしょう。

仕事やプライベートの悩み相談

相手の男性が、仕事やプライベートの愚痴や悩みを話し始めたら、心を開き始めている証拠です。聞き上手な女性に好感をもつ男性は大変多く、その割合は、約9割にものぼるというデータもあるほどです。世の中の大半の男性は、女性に自分の話を聞いてほしいと思っているのです。

相手の話をきちんと聞いてあげることで、男性は女性に対し「真剣に相手のことを考えてあげている」「安心するし、親近感がわく」「話が盛り上がり、楽しい時間が過ごせそう」「会話のキャッチボールができそう」といった印象を持ち始めるようです。

このように、悩みや愚痴を聞いてあげているうちに、男性が心地よさを感じ、相手の女性に好意を持ち始めることが多くあります。反対に、仕事のミスをして落ち込んでいる女性を慰めているうちに、女性の繊細さやか弱さに、女性として意識しはじめる男性もいます。相談しているうちに恋が芽生えるようになることは、「守ってあげたい」という男性心理が働くようになるためです。

仕事のフォローやサポート

仕事のフォローやサポートをしているうちに、お互いを恋愛対象として意識し始めることもあります。男性は、女性に対して「守ってあげたい」「助けてあげたい」という心理を常にもっているものなのです。

女性から頼りにされると、男性は嬉しく感じ、また頼られていることで、男性としての自尊心を満たすこともできます。そして同時に相手の女性を異性として意識し始めるようになるのです。女性が男性をサポートし、細やかな気遣いをすることで、好感度が上がり、恋愛感情へと発展することもあります。

一緒に仕事をし、お互いを助け合うことで、距離が縮まり恋愛対象として意識していくようです。また、表面上はわからなくても、こっそりとさりげなくミスをサポートしてくれている場合もあります。そんなさりげない気遣いや優しさに、恋愛感情をもつようになることもあるようです。

仕事への姿勢

仕事がデキる男性に、異性としての魅力を感じる女性は多いものです。また、ミスをしても仕事に一生懸命だったり、成果を出せたときに嬉しそうに喜ぶ姿に可愛らしさを感じ、恋愛対象として意識し始める男性も多くいます。

一方で、仕事をテキパキとこなす女性に「かっこいい」と感じ、憧れの気持ちを抱く男性もいるようです。年上のデキる女性に、プライベートでもリードしてもらうことに、居心地の良さを感じる年下の男性もいるようです。

また、一緒のプロジェクトに取り組むことで、相手の熱心さや頑張り屋な一面を知って、好意をもち始めたり、成し遂げた後の達成感を共有することで、信頼感や親近感を抱くようになり、距離が一気に縮まることもあるようです。このように、相手の仕事の姿勢をみて、恋愛感情をもつようになるケースも多いのです。

仕事を教えてもらう

上司に仕事を教えてもらっているうちに、恋愛感情が芽生えていくケースもよくあります。仕事を教えてくれるデキる上司に尊敬する気持ちが芽生え、尊敬する気持ちが、やがて恋愛感情へと発展することも多いようです。

仕事のミスをカバーしてもらったり、困っているときにフォローしてもらったりなど、男性の包容力を感じる出来事があると、恋愛感情を抱くようになる女性は多いようです。このように仕事を教えてもらっているうちに、尊敬できる一面がみつかったり、相手の優しさを実感して、恋愛感情が芽生えるケースも多いのです。

共通の趣味がある

共通の趣味があると、会話も盛り上がりやすく、距離が縮まって恋愛関係に発展する可能性も高まります。ランチや飲み会などの場では、共通の話題で意気投合することも多くなるでしょう。休日のプライベートの時間に、共通の趣味を通して、一緒に過ごすようなことも起こりえます。

気になる男性がいたら、さりげなく趣味を探って、こっそり同じことを始めてみることもよいでしょう。相手と同じ趣味をもっていたり、共通点があると感じた相手には親近感を抱きやすく、そこから恋愛関係に発展することも多いようです。

共通の趣味をもっているカップルは、交際が長続きする傾向があり、結婚する可能性も高まります。結婚後も、休日は共通の趣味で仲の良い夫婦になることができるでしょう。

通勤の行き帰りが一緒

通勤するときの朝の挨拶や、帰宅時に交わす挨拶など、顔を合わせる機会が多ければ多いほど、心理学でいうところの「ザイオンス効果」が表れ、相手に好意を抱きやすくなる作用があるといわれています。この効果は、始めのうちは好意を抱いていなくても、何度も顔を合わせたり、挨拶をしていたりすると、次第に良い感情が起こるようになってくる、というものです。

最初は、なんとも思わなかった音楽が、何度も聞いているうちに好きになっていた、なんていうことはないでしょうか。人に対しても、そのような効果が表れるようです。

また、あまり親しくなくても、通勤の行き帰りが一緒なら、会話の機会も訪れやすいでしょう。会話の機会が多ければ多いほど、お互いのことをよく知ることができます。何度か会話をするうちに、「飲みに行こう」と仲良くなるきっかけが訪れることも。徐々に恋愛対象として、意識し始めることがあるようです。

職場で気になる人と脈はあるのか気になるなら…

職場で気になっている相手のことを占いたい!脈があるのかを知りたい、もっと近づきたいなど恋愛の悩みがあると思います。
kizunaでは、電話やメールで簡単に占ってもらえます!有名な占い師によってあなたの職場恋愛の悩みも解決できるかもしれません。

社内恋愛の脈ありサイン

よく目があう

男性は、気になる女性を無意識に目で追ってしまう傾向があります。反対に女性は、好きな男性ほど目を合わせることができません。多くの女性が、好きな男性と目があった途端に反らしてしまう傾向があります。しかし、目がよくあうことは、お互いに意識している証拠です。

距離を縮めるチャンスですから、照れずに堂々とアイコンタクトをとることが、恋を進展させるポイントです。職場で女性に好意をもっても「相手に迷惑をかけてしまうかもしれない」などと悩む男性も多いものです。目があったのに相手に反らされたら、自分に気がないと思い込んでしまう男性もいるでしょう。

目があったら、反らさずに、会話を始めてみましょう。さらに、目があった瞬間に、にっこりと微笑むと効果的です。相手は親しみを感じ、さらに好意を増していくでしょう。目があってお互いに微笑めば、脈ありの可能性が高いです。

悩みごとを相談される

特に男性の場合、自分の弱さやダメな部分をさらけ出すことは、マイナスのイメージを植えつけることにもなり、女性に悩みを相談することは躊躇するものです。それでも、悩みごとを相談してくる場合は、相手を信頼している証拠です。

相談相手から次第に仲良くなり、交際をスタートさせたというパターンは、付き合ったきっかけの上位にランクインするほどです。男性が女性に相談することで、女性の母性本能が働き、一方、女性が男性に相談することで、男性の「守ってあげたい」心理が働き、恋愛感情が芽生えていくケースもよくあることです。

また、相手と二人きりで話す機会をつくりたいために、相談をもちかけているケースもあります。周りの人が知らない秘密を共有することで、お互いの信頼感と絆を深め、二人の距離を縮めていくことになるようです。悩みごとを相談されることは、相手との距離を縮めたいと思っているサインである可能性が高いです。

すすんで仕事を手伝ってくれる

職場の異性が、すすんで仕事を手伝ってくれるとしたら、相手に好意を持っている脈ありサインです。仕事を手伝い、助けることで、自分の好意を相手にアピールすることができます。なかなか告白する勇気のないシャイな男性は、このようにさりげなく女性に、自分の好意を伝えようとしている場合があります。

また、純粋に、女性を「助けてあげたい」「守ってあげたい」という気持ちから、仕事を手伝ってくれていることもあります。その場合も、好意があることには変わりありません。何度もすすんで仕事を手伝ってくれるようなことがある場合は、恋愛感情をもっている可能性が高いでしょう。

手伝ってもらったときには、笑顔でお礼の挨拶を言いましょう。男性が照れくさそうに喜んでいたら、女性に好意をもっている可能性が高いです。

プライベートな質問をされる

職場の異性が、プライベートな質問をしてきたら、相手に好意をもっている可能性が高いです。好意をもつ人のことは、プライベートのことも知りたいものです。興味津々で質問しているのです。趣味のことや、休日の過ごし方などを聞いて、自分との共通点を探っていることもあります。

プライベートな話から、休日に会う約束づくりのきっかけを探っている可能性もあります。また、恋愛のことをきいて、気になる人がフリーであるかどうか探っている場合もあります。そんな異性の脈ありサインを逃さずに、心を開いて、自分の趣味の話などをどんどんしてみましょう。

仕事のときの雰囲気とは違うプライベートな一面に、さらに好意が高まることもあります。また、自分のプライベートまで話し始めるようなことがあったら、相手に自分のことを知ってもらいたいサインです。

頻繁に話かけられる

職場の異性から頻繁に話しかけられるようなことがあったら、相手が好意をもっている可能性が高いです。「話しかけて嫌な顔をされたらどうしよう?」「話しかけて相手に迷惑がかかるかもしれない」など、男性、女性に限らず、色々と考えてしまう人は意外と多いものです。

そんな思いを抑えて、話しかけてきてくれたとしたら、脈ありのサインといえるでしょう。話の内容がたわいのないことだったり、自分とは関係のないような話でも、少しでも話をして、距離を縮めたいと思っているサインなのです。

気になる男性が、頻繁に話かけてくるようなら、相手の話に楽しそうに合わせ、会話を盛り上げると、恋の進展が一気に進むこともあります。

食事に誘われる

二人きりでの食事に誘われたとしたら、相手に好意をもっている可能性が高いでしょう。純粋にデートのお誘いである場合もあります。仕事仲間として誘われたとしても、食事のお店選びにこだわってくれている様子が見えたら、相手を特別な存在としてみている証拠です。

この場合、食事を通して、恋愛関係に発展する可能性もあるでしょう。誘われる頻度が高く、プライベートな会話の内容が多いようであれば、相手との距離を少しづつ縮めて、仲を深めたいと思っている可能性が高いです。

また、同僚として、食事に誘われていることもありますが、二人きりでの食事は、普段仕事では見ることのない、相手の一面を垣間見ることもあり、そこから異性として意識し始めるようなこともあります。一緒に楽しく食事をすることで、親近感を抱き、恋愛感情へと発展するケースもあります。

告白を避けるべきタイミング

重要な仕事を任されているとき

恋愛を成功させるために大切なのが、タイミングです。女性から告白する場合は、男性の現在の状況にも、気をつけなければいけません。何かひとつのことに夢中になっていると、他のことを考えられないという男性は多く存在します。

相手の女性に好意をもっていたとしても、仕事が忙しい時期や、重要な仕事を任されているときなどは、気持ちに余裕がなく、告白の成功率が下がってしまうことがあります。男性は、ひとつのことに没頭しやすい傾向がありますので、何かに集中しているときには、告白を避けるようにしましょう。

大きな失敗の直後

仕事で大きなミスをしてしまった直後など、男性が自信を失っていたり、ストレスを抱えてしまっているようなときは、告白をしても、あまりよい反応を見せてくれない可能性が高いです。男性は、自信を失うと恋愛にはネガティブになってしまうものです。

自分のことで精いっぱいになってしまい、相手の女性を幸せにしてあげられる自信をもてなくなってしまうのです。こんなときは、告白をして一方的に自分の気持ちを押しつけるよりも、男性を励ましてあげたほうがよいでしょう。男性の悩みや愚痴を聞いてあげ、聞き上手に徹してあげるようにしましょう。

希望していない異動の直後

慣れた職場環境から離れ、新しいところで、一から人間関係を構築する職場の異動は、さまざまな不安をもたらすものです。さらに希望していない異動の場合には、ストレスを抱え込むことにもなるでしょう。そのような状況で、告白をして気持ちを伝えても、受け入れる心の余裕はなく、成功率は低いといえます。

このようなタイミングでの告白は避け、まずは相手が異動先の環境に慣れるまで、待ってあげるとよいでしょう。異動直後の不安な気持ちを聞いてあげ、落ち着いた様子が見えてから、告白を考えるようにしましょう。

職場恋愛がバレたきっかけ

アイコンタクトを見られる

さりげなく、目と目で合図するアイコンタクト。本人達にとっては、ほんのさりげない行動でも、意外と周りはよく見ていたりするものです。まして、多くの人がいる職場では、それだけ目撃される確率も高まるのです。

また、鋭い直観をもちあわせる女性は多いので、ちょっとした行動でも「あの二人、何かあるな」と察知したりもするのです。いったん察知されたら、あっという間に、噂話で社内に広まってしまうこともあります。アイコンタクトは、意外にも周囲にばれやすいようです。

一緒にいるところを見られる

職場では、恋愛関係を一切漂わせず、周囲に全くバレていなくても、休日のプライベートを一緒に過ごしているところを目撃されたり、仕事帰りに一緒にいるところを見られてしまい、バレてしまうこともよくあります。腕を組んでいたり、手を繋いだりして寄り添っていたら、言い訳ではカバーできず、恋愛関係の決定的な証拠となってしまいます。

見られた相手が、信頼できる同僚であればよいですが、上司や噂話が好きな人だと問題です。デートに選ぶ場所は、なるべく職場の同僚がいなさそうな所にするか、職場に内緒にしているうちは、寄り添うのは部屋の中だけにしておいた方がよいでしょう。

SNSの投稿を見られる

Facebookなど、SNSへの投稿で、職場恋愛がうっかりバレてしまうこともあるようです。お互いの顔を載せなくても、同じようなときに同じような写真をアップすることで、発覚してしまうこともあるようです。

Facebookでは、実名を登録している人も多くいます。そのため、名前を検索すれば、簡単にみることができます。職場の同僚が友達リストに入っていなくても、検索をかけられて、バレてしまうケースも少なくありません。

恋愛中は、お互い浮かれた気持ちになりやすいものですが、SNSの投稿は、会社の同僚も見る可能性がありますので気をつけましょう。デート現場の写真など、どうしても載せたい場合には、どちらか片方だけ投稿するようにしましょう。

噂話が広まる

休日のデート現場を目撃されたり、1度誰かに知られてしまったら、あっという間に噂が広まることも、職場恋愛ではよくあることです。たとえ信頼している同僚でも、結婚するまでは秘密にしておいたほうがよいでしょう。噂話が好きな人は、多いものです。

噂話に尾ひれがついて、あることないことまで話が広まってしまうケースもあります。恋愛中の女性は、舞い上がってうっかり話してしまうことがありますが、なるべく人には話さないようするのがベストです。

同じ日に有給をとる

休日をともに過ごしたい恋人同士。二人で旅行に出かけたりもしたくなるものです。ましてゴールデンウィークや年末年始など、長期休暇中は旅行の値段設定も高額に。平日に有給休暇をとれば、安い料金で旅行へ行けますね。

そんな気持ちを抑えきれず、同じ日に有給休暇をとって、バレてしまうケースも多いです。職場では「ふたりでどこかに遊びにでも行ってるんだろう」など、さまざまな憶測をよんでしまいます。職場恋愛中の旅行は、みんなが休む長期休暇のときに行くようにしましょう。

飲み会の席での態度

アルコールが入る飲み会では、気も緩みやすく、思わず二人でいるときのクセなどが出てしまうことがあります。うっかり、二人きりでいるときの呼び名で呼んでしまい、親密さがバレてしまうこともあります。お酒が入り、判断力が鈍ると、つい喋りすぎてしまい、相手の情報を知りすぎていることで、二人の仲が判明してしまうことも。

また、付き合っている二人の間に漂う独特な空気感や雰囲気が、お酒の力でうっかりでてしまうこともあります。アルコールは、判断力を鈍らせてしまう働きがあるので、お酒を飲むときには気をつけましょう。

二人とも前日と同じ服装

お泊りデートの翌日に、服装が前日と同じで、職場恋愛がバレてしまうケースもあります。特に色や柄が派手だったり、特徴のある服装の場合は、周囲の記憶にもとどまりやすく、前日と服装が同じであることが、簡単にバレてしまいます。

また、洋服についた臭いでバレてしまう場合もあります。平日にお泊りデートをするときは、翌日の洋服を持参するようにしましょう。髪型も前日と変えてみることによって、きちんと帰宅した印象を与えることができます。

仲の良い同僚に話してしまう

恋愛をすると、つい気持ちが高ぶって、幸せな気持ちを誰かに話したくなるものです。信頼をしている仲のよい同僚なら大丈夫だろうと、社内恋愛のことを話してしまうこともあるでしょう。信頼しているので、恋愛相談をするようにもなることも。

しかし、信頼している同僚に話した社内恋愛の秘密が、いつの間にか社内全体に噂話として広まっていた、というケースも実は多いのです。同僚の女性も悪意をもってのことではなく、アルコールの入ったお酒の席や、ランチなどの場で、ついうっかり悪気なく口を滑らせてしまうこともありうるのです。恋愛中の幸せな気持ちを誰かに話したいときには、社外の人に話すようにしましょう。

社内恋愛のデメリット

公私混同を疑われる

「会社は仕事をする場所」「仕事とプライベートはきっちり分ける」という観念から、社内恋愛は、公私混同のレッテルを貼られることもあります。周囲からひがみにあい、悪口や陰口を言われることもあるようです。ひどいケースでは、今まで一緒に行っていたランチに一緒に行かなくなったり、仕事で妨害されることも。

社内恋愛の相手が、異性に人気の高い人であればあるほど、このようなケースが生まれてしまうのです。このように社内恋愛が原因で、職場の人間関係がギクシャクしてしまうこともあるため、社内恋愛を禁止していたり、慎むように社員に促している会社も少なくありません。

噂話バナシが残る

社内恋愛が1度でもバレてしまったら、あっという間に、社内に噂話が広がってしまうことはよくあることです。さらに、同じ職場にいる限り、その噂話は残ってしまいます。恋愛関係がうまくいかなくなり、破局を迎えた後に、新たな恋に踏み出そうとしても、元彼を周囲が知っているため、次の恋に進展しにくいといったデメリットも。

元彼の存在が知られていることで、周囲の男性に敬遠されてしまうことも起こりえます。男性は、女性の初めてになりたい、と思う人がとても多いのです。多くの男性は、彼女の初めてを自分が経験させてあげたいと思っており、そうすることで優越感と安心を感じるのです。そんな男性たちとの新たな恋が、「元彼」の存在によって妨害されてしまうのです。

次の恋愛に踏み出しづらい

1度目の社内恋愛が終わり、気持ちを切り替えて新たな恋に踏み出そうとしたら、また社内の人と付き合うことに。そんなケースもよくあるものです。しかし、恋愛の機会が幾度も訪れる女性に、ひがみもあり、周囲の目は意外と冷たいこともあります。

周囲の目を気にするばかりに、恋愛関係がギクシャクしてしまうこともあります。破局して気まずくなったり、周りにも気を遣わせてしまったり。特に1度目の社内恋愛で、噂や陰口が広まったり、周囲のひがみにあったりなど、嫌な経験をした人は、トラウマとなって、次の社内恋愛にはなかなか踏み出せないようです。

また、職場で新たに恋をしても、元彼や元カノの存在を知っている相手には、なかなかアプローチしにくい、という人も多いようです。

どちらかが異動の可能性がある

社内恋愛は、ときに職場の人間関係を悪くしてしまい、最悪のケースは辞表を提出されて、人材を失ってしまう損失も生じる可能性があるものです。また、社内恋愛がうまくいって結婚した場合でも、女性が寿退社をすることで人材を失くすことになり、会社にとっては損失となります。

このような理由から、会社によっては、社内恋愛を禁止にしていたり、慎むように社員に促しているところもあります。こういった会社で社内恋愛が明るみになってしまった場合には、どちらかが異動となる可能性がでてきます。異動になる場合、多くのケースでは、仕事の成績がよいなど、異動させたら困る方が、その部署に残ることになるようです。

社内恋愛のメリット

意外な面をみつけやすい

同じ社内だと、お互いの仕事をしている姿や他の人への態度もみることができます。第一印象とは違った、意外な面をみつけやすいことも、同じ職場ならではです。相手の人柄をよく知ることができるのです。プライベートのときとは違う一面をみつけたり、仕事ができる姿にドキッとして惚れ直すなんていうことも。

また、失敗する姿や疲れた姿など、人には見せたくない姿も見せてしまう機会があるはずです。そんな「素」の姿も含めて、好きになることができた二人なら、交際してから「イメージと違った」となることも少なく、交際後もうまくいきやすい傾向があります。

連絡がつきやすい

交際中の二人なら、連絡をして相手から返事がこないと、心配で不安になってしまう、ということもあるでしょう。そんな不安感から相手を疑ってしまったり、挙句の果てには関係がギクシャクしてしまうことも。社内恋愛なら、お互いに現在の状況を把握することができるため、よくある恋愛のときの「不安感」や「寂しさ」を減らすことができます。

また、社用メールでこっそりやりとりすることができることも、社内恋愛ならではのことです。しかし、会社だと履歴が残ってしまいますので、気をつけましょう。また、交際まで至っておらず、相手の連絡先を知らない場合には、会社配布の携帯や社用メールを利用して、アプローチという手段もあります。

忙しい時期がわかる

交際していてラブラブなカップルなら、頻繁に会いたい、と思う気持ちが生まれることも自然なことです。しかし、繁忙期などの忙しい時期には、残業が当たり前になり、終電ギリギリで帰るようなことも起こるものです。そうなるとなかなか会えなくて相手に寂しい思いをさせてしまったり、最悪のケースでは、すれ違いから破局にいたってしまうようなこともありえます。

社内恋愛なら、お互いの忙しい時期を把握することができるため、なかなかデートができないときでも、理解して乗り越えることができるでしょう。二人きりでデートができないとしても、頻繁に顔をあわせることができることも社内恋愛ならではのメリットです。

日常の中に見逃していた出会いがあるかも

多くの男性は、仕事が始まると頭のスイッチを理性モードに切り替えるものの、そんな理性を狂わせてしまうのが「恋」なのです。恋人や結婚相手と出会ったきっかけの第一位に「職場」がランクインするほど、実は、社内は恋愛の可能性があふれた場でもあるのです。

毎日顔をあわせる職場では、単純接触効果も働きます。繰り返し接触している同僚に、好意を抱きやすい傾向があるのです。職場は、恋愛感情を抱きやすい場でもあるのです。そんな日常の中には、見逃していた出会いがあることも。相手からの脈ありサインを見逃さずに、しっかりキャッチして、新たな出会いをつかみましょう。

当社は、この記事の情報(個人の感想等を含む)及びこの情報を用いて行う利用者の判断について、正確性、完全性、有益性、特定目的への適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただくと共に、必要に応じてご自身で専門家等に 相談されることを推奨いたします。

記事のお問い合わせはこちら

PICK UP MODELS

NADECICA公式モデル