AB型とO型の男女間の相性。その相性診断の真偽を徹底解明します

AB型とO型の男女間の相性。その相性診断の真偽を徹底解明します

2017.09.28 / すべて

NADECICA編集部
NADECICA編集部

さまざまな角度から見たAB型とO型の男女の間の相性や関係性についてです。気になる人が、血液型的には相性が悪いとされていると、どうしても気になるものです。しかし、そんな悩みを持つ人にも、相性診断などに振り回されず自主的な恋愛をして欲しいです。

AB型とO型の相性

相性は良くない

結論からいうと、AB型とO型の相性はやはり良くはありません。とはいえ、AB型にもいろいろなAB型がありますし、O型にもいろいろなO型がいますので、一括りには出来ません。ですが、一般的には相性はよくないといえます。

正反対の性格

AB型とO型がなぜ相性が悪いかというと、性格が正反対だからです。几帳面で天才肌なAB型に対して、大雑把で大らかなO型。趣味趣向や行動全てにおいて正反対ににいるといっても過言ではありません。

近すぎない関係が良い

正反対にいるAB型とO型は、あまり近い関係になって深入りするとトラブルに発展しかねないので、近すぎない関係性を保つのが無難です。お互い干渉せずに、お互いそういう人種だと割り切ることをおすすめします。

危機的状況では最も頼りになるコンビ

正反対の位置にいるということは、お互いに持っていないものを持ち合わせているということなので、危機的状況においてはお互い知恵を出し合って乗り切ることができるベストパートナーになりえます。感情的にならずに、お互いを尊重しあえば良い関係性が築けるといえます。

AB型の性格

個人行動を好む

一匹狼タイプのAB型は、その名のとおり個人行動を好みます。一日の中で、ある程度一人の時間が無いと辛くなってしまうので、恋人やパートナーがAB型の場合は束縛しすぎず、一人にしてあげる時間も作りましょう。

きっちりとした性格

きっちりとした性格の人が多いのもAB型の特徴です。整理整頓されたスタイリッシュな部屋に暮らし、身だしなみもいつも整っている、清潔感のある人が多いです。自分ルールを持っている人も多いので、一緒に暮らすときにはその部分は干渉せずに好きにさせてあげましょう。

性格の二面性

AB型は、Aの側面とBの側面があるといわれ、二面性がある人が多いです。マイペースで気分屋なところもあるので、はたから見ていると掴めない人・何を考えているのかわからない人と思われがちです。しかし本人はそのつもりはなく自然体なのです。天才肌といわれる由縁もここにあります。

O型の性格

集団行動を好む

AB型に反して、O型はとにかく人が好きで、集団行動を好みます。一人でいる時間が少なくてもあまり気にならず、逆に一人でいると寂しくなってしまう程です。人に対する関心が高いので、おしゃべりも好きで社交的です。性格的には明るく賑やかな人が多いです。

おおらかな性格

おおらかな性格でもあります。いろいろな事にこだわりが少なく、なんでもいい・適当でいいんじゃない?という語彙が多いです。自分に対しても人に対しても大らかなので、AB型からすると適当でだらしない人とも見えます。人と衝突することを好まないので、喧嘩はあまりしませんし、しても長続きしないのが特徴です。

ロマンチストで愛情深い

意外にも、ロマンチストで愛情深くもあります。夢見がちで涙もろいとも言えます。妄想・空想・夢を語ることが大好きで、日常的にそれもかなり本気で語ります。大人になっても変わらずピュアな人が多く、子どもっぽくあります。

O型女性とAB型男性の恋愛

気分やのAB型男性に振り回されがち

O型女性とAB型男性が恋愛関係になった場合、AB型男性の気分や具合に振り回される可能性が高いです。O型女性は、彼氏とずっと一緒にいたい・何でも知りたい・デートの約束もたくさんしたい、それに対して、一人大好き・束縛されるの苦手・気分やで約束事が苦手なAB型男性はやはり合わず、結果的にはAB型男性に振り回されて疲れてしまうことになり得ます。

AB型男性はスキンシップが苦手

O型女性はスキンシップ大好きなのに対して、AB型男性はスキンシップが苦手です。人にあまり興味が無い・清潔好きということから、あまり人に触れたがりません。

相手が好きな彼女なら、そんなことはないですが、スキンシップの頻度は少なくても満足なので、たくさんスキンシップしたいO型女性には物足りないかもしれません。

愛情が重すぎるとAB型男性は逃げていく

あまりにも、好き・愛している・会いたいなどと愛情表現をされたり、愛情が過度になって重いと感じると、AB型男性は逃げていってしまいます。たまには引いてみたり、連絡を控えたり、一人にしてあげたほうが、関係性も良好のまま長く続きするでしょう。

O型女性は、AB型男性の性格をよく分析して、自分方位にならないように気をつけましょう。

AB型男性は押しに弱い

一人好きなAB型男性ですが、意外と押しに弱いという特徴があります。人にあまり興味を持たず、情熱的なタイプではないので、逆に情熱的に自分に興味を持ってくれることが驚きと共に嬉しくもあるのです。

なので、度を超えての熱烈アプローチはおすすめしませんが、相手の様子を注意深く観察しながら情熱的にアプローチすることは有効です。

AB型女性とO型男性の恋愛

O型男性は一目ぼれしやすい

AB型女性とO型男性の場合はまた異なります。O型男性は一目ぼれしやすく情熱的という特徴があるので、AB型女性に一目ぼれした場合熱烈にアプローチすることが多いです。

AB型女性は慎重派が多いので、O型男性に急にアプローチされると戸惑ったり引いたりしがちですが、少しでも好意を持ったときは、冷たくせずに友達からはじめてみることをおすすめします。

AB型女性がO型男性を頼りにすると上手くいく

O型男性は人に頼られることが大好きで、それに生きがいを感じるので、恋人関係になった場合はAB型女性がO型男性を頼りにしていくと関係が上手くいく傾向にあります。

独立心があり一人時間が好きなAB型女性ですから、彼氏であるO型男性にあまり頼らず一人で何でも解決してしまうと、O型男性は自分の存在意味が分からなくなり、頼られていないことが悲しくなり、「君は一人でもいきていける」といったような結末を迎えかねないので気をつけましょう。

AB型の秘密主義が相手の浮気に繋がる場合も

秘密主義のAB型はミステリアスで魅力的なので男女とももてますが、いざ恋人関係になるとその秘密主義が悪影響を及ぼすこともあります。O型男性は、恋人である女性のことを比較的なんでも知りたくていろいろなことを共有したがりますが、AB型女性は個人主義で自由。

このあたりの不一致がO型男性を不安にさせ、一目ぼれしやすいO型男性が他に気になる人を見つけて去っていってしまう可能性があります。

AB型からのアプローチが大切

O型男性に去られないようにするには、AB型女性からの愛情表現やアプローチが必要です。言わなくてもわかるでしょ・今は一人でいたい、などはO型男性には通用しません。

少々面倒でも、意識的に愛情を言葉や態度で表現したり、一人でも出来てしまうこともお願いしたり、O型男性の頼られたい欲求を満たしてあげましょう。自分がいないとだめだ・守ってあげたい、と思うとO型男性は喜びを感じ愛情をたくさん注いでくれます。

AB型とO型の同性の相性

一定の距離を置いた方が良い

異性の恋愛関係ではなく同性の友人関係でも、AB型とO型はあまり近づきすぎずに一定の距離を置いたほうが良い関係が保てます。根本的に性格が真逆なので、二人きりで長時間いることは向いていませんし、相手の嫌なところや自分とは合わないということを如実に感じてしまいます。

大人数で遊んだり、たまに連絡を取り合うくらいの仲にしておくと、お互いにない部分を魅力的だと思っていられます。それ以上踏み込むと、両者疲れてしますので気をつけましょう。

秘密主義のAB型とオープンなO型

一般的に、AB型は秘密主義で、O型はオープンな性格です。一人の時間が大好きで、プライベートなことはあまり知られたくないAB型の人は、O型の社交的すぎて誰とでもすぐ話をしたり、プライベートなことも話してしまうことが理解出来ないとこが多いです。O型からすると、AB型がなぜそんなに自分のことを話さないのか不思議なのです。

秘密主義のAB型のプライベートなことを根掘り葉掘りとO型が聞き出そうとすると嫌われますし、O型のオープンな性格をAB型が軽蔑すると傷つきますので、両者それぞれ気をつけましょう。

友情の深め方が違う

性格が真逆なAB型とO型ですので、友情の深め方も違います。AB型は慎重派で秘密主義、容易に人を信じない人が多いので、友人関係も慎重です。簡単には心を許しませんし、親友と呼べる人も少ないですが、長い時間かけて友情を培い本当に心を許したときには、深い友情関係が築けます。

O型は、積極的で行動派、人をすぐに信頼し友人関係になるので友人が多いです。すぐに心を許してしまうので、騙され易いともいえます。友人は多いですが、その中でも全ての人に全てを話すのではなく、本当に信用できる親友にだけは自分の深いところまで話します。知人・友人・親友、と上手く自分の中で分けて付き合うとこが多いです。

理解しあえれば尊敬し合える関係に

AB型とO型、全く違う性質を持っていますが、お互いを理解し合えば尊敬し合える最高の恋人や友人にもなれます。自分と全く違うから理解できない、嫌い、と割り切ってしまえばそれまでですが、自分にないものを持っている相手に対しての羨望や戸惑いなどのさまざまな感情を冷静に見つめてみると、相手のいいところがたくさん見えてきます。

自分と似たような人と付き合うことは楽ですが、あまり成長や発展は無いといえます。逆に、自分と違う価値観や性質を持った人と付き合うことによって、お互いの成長や世界が広がるなど、素晴らしい副産物がたくさん生まれます。お互い理解しあう努力をすれば、AB型とO型にも素敵な関係性が生まれるのです。

AB型とO型の相性を良くする方法

個性を理解し尊重する

具体的に、AB型とO型の関係性をよくするにはどうしたらいいのでしょう。まずはお互いの個性を理解し尊重することです。AB型の個性とO型の個性は全く違いますが、どどちらが良くてどちらが悪い、どちらが優れていてどちらが劣っているというわけではなく、どちらもそれぞれ素晴らしい個性です。

お互いの特質である個性をしっかり理解し、自分にないものだからといって毛嫌いしないで尊重する姿勢で歩み寄ると、関係性が良好になります。

それぞれの自分の時間を作り相手に固執しない

近い関係になったときに気をつけなければならないのは、それぞれの自分時間にまで干渉しないことです。特にO型の人は好きな人とずっと一緒にいたくなってしまいがちですが、AB型の人は一人時間がないと辛くなってしまうのでO型は少し我慢しましょう。いくら好きな人とでもずっと一緒にいることはAB型にとっては耐えがたいのです。

好きだからこそ、お互いに執着や固執しすぎず、相手のやりたいことを尊重しましょう。無理をして合わせていると、最初は我慢出来てもそのうち破綻するので、お互い溜め込みすぎずその都度話し合っていくと関係が長持ちします。

約束事を決める

二人で約束事を決めるのも一つの改善策です。はじめに決めておくと、その都度話し合ったり悩んだりしなくて済みますし、生活がスムーズに送れます。AB型、O型両者譲れない点や相手に求めたいことなども上げ合いながら、妥協点を見出したり、譲り合いながら、我慢しすぎることのない関係を構築しましょう。

あまり細かな約束事は決めず、最低限の約束ごとのみ決めて遊びの部分も残しておきましょう。あまりにも細かい約束事を決めてしまうと、それによってお互いを裁きあったり非難し合う結果になりかねないので気をつけましょう。

相手の心に寄り添う努力をする

人と人との関係性の中で、やはり大事になるのは思いやり・相手の心に寄り添うことです。好きな相手ならなおさら、その人の心の内をいつも思っていれば、優しくなれますし喧嘩もしにくくなるでしょう。

いつも相手に合わせていると疲れますが、根底に相手の心に寄り添う姿勢があれば、大事になる前に修復できます。

自分本位にならない

人はついつい自分の意見や主張を通したくなりますが、自分本位な行動や言動ばかりとっているとどんな人とでも関係性が悪化します。相手を思いやり、相手の気持ちを汲む努力は人と付き合うときに必要な事です。恋人や親友のような近い存在にはつい心を許して本当の自分を丸出しにしてしまいがちですが、「親しき仲にも礼儀あり」という言葉もあるように、いい意味での気の使い合いは必要です。

関係性を長く良好に保ちたいのならば、自分本位になりすぎずに、相手を思いやり相手を大事にしましょう。それは必ず相手にも伝わり、あなたも相手から大事にされるでしょう。

AB型とO型が喧嘩してしまった場合

大きな喧嘩は2人の関係が終わるとき

AB型とO型の間に、もしも大きな喧嘩が勃発した場合には、二人の関係が終わるときだと思ってください。日頃から話し合いや小さな喧嘩をしていればいいのですが、普段お互いに我慢に我慢を重ねている場合、あるとき突然不満が噴出して、今まで溜まっていたものを吐き出しあいぶつけ合う大惨事になりかねません。

そうなったときには、AB型とO型の個性と性格がぶつかり合い、お互いにとまらなくなります。売り言葉に買い言葉、どんどんエスカレートして、別れるという結末になりますので気をつけましょう。

日頃から不満は小出しにする

大喧嘩に発展しないように、日頃から小さな不満を溜めないようにしましょう、言い方や伝え方には注意しつつ、こうしてくれたらもっと嬉しい・こうするのはどう?、などとお互いを攻めるのではなく提案したり可愛く頼んだりと、自尊心やプライドを傷つけない方法をとりましょう。

日常生活の小さな不満を溜めてしまうと、後で取り返しの付かないことになってしまいますので、面倒でも少しずつお互い吐き出しましょう。

感情に流されないようにする

喧嘩になるとヒートアップしやすいAB型とO型の組み合わせで、注意すべきは感情のコントロールです。AB型は比較的冷静ですが、O型な感情的になりやすい性格なので、特に気をつけましょう。

自分が今何を言いたいのか、どういう精神状態なのかをどこかで客観的にみている自分を想像しながら、感情のみで話さず、理性を持って相手に伝わるように努力して話しましょう。

AB型のほうから謝ると丸く収まりやすい

大喧嘩に発展しそうになったら、一旦AB型の人が謝ると比較的丸く収まります。良くいえば情熱的、悪くいえば感情的なO型は、熱しやすく冷めやすくもあるので、喧嘩モードを落ち着かせる為にもここはAB型が大人になって謝りましょう。

そのあとで、両者冷静に時間をかけて話し合おうというスタンスに切り替えて、戦闘モードから歩み寄りモードにチェンジして仕切りなおしましょう。冷静に、整理しながらこじれた原因を紐解いていくと、なぜいまの状況に至ったのかが分かり仲直りできるのです。

ビジネスコンビの相性が良い

合理精神は合う

AB型とO型は、ビジネスでコンビを組むととても相性がよく良い仕事が出来ます。両者合理精神を持ち合わせているので、仕事を進めていく上でどうしたら一番合理的で結果が出やすいかを計算し、その為にお互いに一直線に向かっていけます。

余計な感情を入れずに、結果を出すことにだけ集中すると、お互いの力が相乗効果的に相まって、まわりも一目置くようなビジネスコンビになれます。

役割分担して同じ目標にむかって励める

大きな結果を出す為に重要になるのは役割分担です。同じ目標に向かっていくのですが、プロセスを通してずっと一緒にいるのはお互い辛くなるので、役割をきちんと分けて分担ごとに各自責任を持ち、結果を持ち寄る形をとると効率的でストレスなく結果が出せます。

目標を達成するごとに深まる関係性

一つの大きな目標をAB型とO型の二人で達成したときに、大きな達成感と共にお互いにより信頼関係が深まり、また次の目標へと挑みたくなります。お互いの仕事のやり方、得意不得意を知っていけば、どんどん仕事の効率もあがり、結果を残せるので楽しくなっていきます。

まわりにも評価され、仕事も楽しく、AB型O型両者の信頼関係も構築され、無敵のビジネスパートナーになれるでしょう。

AB型とO型から生まれる子供の血液型

A型とB型の確立が半分

AB型とO型の夫婦からは、A型とB型の子どもが生まれる確立が半分ずつです。A型が一人、B型が一人生まれた場合、全ての血液型が揃った家族構成になり、大変な部分もありますが、子どもは家族間の中でさまざまな個性を見て育つので、情操教育的には良いといえます。

子どもの頃から、いろいろな感情が育ち、個性が違う人との関係性を自ずと学べるので、器の広い感情豊かに成長する可能性が高いでしょう。しかし、一歩間違えると個性のぶつかり合いに耐えられずに情緒不安定になり得るので、親のフォローが必要です。

まれにAB型やO型の子供が生まれる

まれにAB型やO型の子どもも生まれますが、確立的にはかなり低いです。確立が低いといえども、AB型・O型そしてA型・B型と、全ての血液型が生まれる夫婦の組み合わせです。

このことから見ても、いろいろな可能性を秘めたAB型とO型の関係性であることがわかります

お互いを尊重し合いながらベストな関係を目指そう

AB型とO型、個性も性質も全く違いますが、一度理解し合い尊重し合えれば、公私共に最高のパートナーになれます。血液型だけ見て合わないと決めつけずに、その人となりをしっかり見て、歩み寄ることろからはじめてみましょう。きっと、今までの自分の世界が広がり、豊かになります。

血液型占いに振り回されずに、相手と自分の個性を尊重しあいながらじっくりと関係性を築いていきましょう。

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