カサカサして固いかかとは、角質ケアからキレイが始まる

カサカサして固いかかとは、角質ケアからキレイが始まる

2017.09.28 / すべて

NADECICA編集部
NADECICA編集部

人に見られないからと、ついつい後回しにしてしまうかかとケア。実はカサカサした固いかかとは歩行のバランスを悪くし、それは体の歪みの原因にもなっていきます。かかとをケアして健康的な美ボディへと、より近づけていきましょう。

かかとがカサカサになる原因

角質層が刺激を受けるたびに厚くなる

立ち仕事が多い人は足裏が厚くなりやすいです。それはずっと体重がのり、さらに硬い地面との摩擦によって角質が厚くなりがちだからです。
飲食店、スーパー、看護師など働き場所や職業によっても足裏が固く、厚くなりやすいです。

歩行量が多い人も地面との摩擦が多いので、足裏を外部刺激から守ろうとして、足裏の角質は厚くなっていきやすいです。角質は厚くなっていき、固くなっていきます。

乾燥して角質が固まる

かかと自体の皮脂腺は少なめです。さらに、血行不良や年齢を重ねることによって乾燥しやすくなります。新陳代謝が良くないため、ターンオーバーは正常に行われず、角質は層を増していきます。

そのため角質は徐々に固くなっていってしまうのです。乾燥は顔とかボディだけの問題ではなく、普段見えにくいかかとにとってもよくないことがわかります。

ターンオーバーが乱れている

ターンオーバーは簡単に言うと、肌の脱皮です。古くなった皮膚の表面部分が剥がれ、中から新しい皮膚が顔を出します。つまり、古い皮膚がそのままでいては新たな皮膚は一番空気に触れることの出来る表面に出れず、表皮の下ではどんどん皮膚は重なり、厚くなっていくことになります。

このターンオーバーの乱れも、かかとが固くなる原因になります。ターンオーバーを正してかかとケアを行っていきましょう。

冷えによる血行不良

冷えも、かかとの皮膚を厚くする原因になります。まず冷えると血流は悪くなります。足先の冷たさを感じてしまうことも夏場の冷房で、季節問わず多い現代です。血流が悪くなることは新陳代謝も悪くなることに繋がります。

そのため皮膚のターンオーバーは上手に行われなくなり、皮膚の生まれ変わりは不完全のため、かかとが固くなっていきやすいと言えます。また、冷えは血流が悪くなるのでムクミにも繋がるので、体を冷やしてよいことはありません。

角質を取り除きすぎてかえって乾燥している

角質を取り過ぎてしまうのも、逆効果になるケースがあります。ただし角質を削ることは、もともとあった固くなってしまった角質を除去しターンオーバーを正しくできるようにするために大切なことです。

削ることで、それが余分に削られてしまうと今度はなくなった皮膚を補おうとして厚い皮膚が生成されることがあります。皮膚が強い皮膚を作ろうと体に支持をだしてしまうのです。そのため必要以上の角質の取りすぎもよくない場合があります。

角質ケアをすることで良いこと

足がツルツルになる

足がツルツルになることは思った以上に嬉しいことです。かかとが固い人はその固いかかとに慣れている恐れがあります。かかとや足裏の皮膚が厚いのは、当たり前ではありません。日常の積み重ねでかかとが固くなりやすい人もいるのも現実。そのようなかかとでも、正しい角質ケアでツルツルのかかとを手に入れましょう。かかとが固くない状態は、体にもよいことなので足の角質ケアにも時間を作ることが大事です。

足のいやな臭いがなくなる

臭いにくくなる

かかとの古い角質がキレイにとれ、ツルツルになると足の臭いの改善にもなるとご存知でしょうか。なぜなら古い角質が除去され、足の新陳代謝が正常になるので正しく発汗さるようになります。足にかいてしまう汗はツルツルのかかとに留まりません。汗による湿気こそはありますが、どこかに詰まる・溜まることはないため、足が臭いにくくなると考えられます。

そして、その臭いは臭いにくくなり靴にも臭いが移らなくなります。靴もよい状態が保たれ、傷みにくくなります。臭いの心配もなくなるのでお座敷の場も安心です。

古い角質が残っていると?

では古い角質が残っている足はどういう状態なのか。恐ろしいことに足の雑菌は角質の層ごとに増殖していくのです。層があれば、固ければそれだけ雑菌はたまりやすいと考えられます。そのためターンオーバーがうまくいっていない足は臭いがでやすくなるということです。角質が溜まることは、やはりよいことではないことが臭いからもわかります。

 

角質ケアで抑えておきたいポイント

厚くなった角質を取り除く

まずは厚くなってしまった角質を除去することが必要です。さまざまな方法があるので、自分が今どのような古い角質状態なのかに合わせて取り除いていきましょう。下記の方法が厚くなった角質を取り除く方法であり、かかとの角質を厚くさせないよう予防する方法になります。

  1. 1.潤いを与える
  2. 2.やすり
  3. 3.ピーリング
  4. 4.パック

乾燥させないように潤いを与える

かかとにとってもの保湿を行うことは大切なこと。そもそも乾燥は角質を固く、厚くさせてしまう原因でした。そして角質を除去した後は、皮膚に保湿成分が浸透しやすくなります。角質が固くならないためにもクリームなどを塗って、乾燥から守りましょう。クリームにはシアバターや尿素が含まれているものを使うのがいいでしょう。

専用やすりを使って角質を取り除く

やすりでケアをするメリットとデメリット

やすりによる角質除去は早く実感できることにあります。古い角質を実際にやすっていきますので、行った分だけ効果がでます。デメリットは、やりすぎる恐れがあるということです。必要以上に角質をやすってしまったり、そのやするべき部位の周辺部の正常な部分まで傷つけてしまうこともあります。

やはり大切なご自身の足なので丁寧に越したことはありません。デメリットであるやすりによるやすり過ぎを注意すれば、比較的価格としても低めでかかとの角質ケアができます。

専用やすりの正しい選び方

今でこそかかと用のやすりは数種類販売されるようになりました。そのためやすりを購入する場合の専用やすりの選び方は、粗い面と細かい面の両方がついているタイプを選ぶようにしましょう。どちらもあると使い分けて丁寧なケアが出来ます。使う時は基本的に細かい面を使っていきます。ヒビの入っているかかとに対しては粗い面を使うようにします。上手に使い分けてかかとをツルツルにしていきましょう。

専用やすりを使ったケアのやり方

用意するもの

タオル・やすり・保湿クリーム

お手入れのやり方

  1. 1.肌を柔らかくします。(入浴、足湯や蒸しタオルなどでふやけない程度で柔らかくします。)
  2. 2.足の水気を取ります。
  3. 3.同じ向きでやすっていくことを意識しながら該当箇所を丁寧にやすっていきます。(削りすぎや周辺部位もやすってしまわないように注意してください。)
    ひびが入っている固い部分は粗い目のやすりを使います。それ以外は細かい目のやすりを使います。
  4. 4.やすった部分をクリームなど塗って保湿します。
  5. 5.靴下を履きます。

やすって一番表面に出てきた皮膚は、とてもデリケートです。今まで空気に触れていなかった皮膚ですので大変柔らかいです。その皮膚を守るためにも靴下をはいて保護することが大切です。靴下を履かないでいると、せっかく出てきた柔らかな皮膚も外部刺激によって厚くなってしまいます。そのためにもやすった後は保湿と靴下を履くこと、この2点を守ってください。

 

7~14日に1回のペースで行う

角質をやする頻度が多いと、やりすぎになり固くさせる原因にすらなってしまう場合があります。皮膚のターンオーバーは14日程度のサイクルとなっています。ケアして最初の頃は、古い角質もまだ残っている状態ですので大体7日から14日に1回のペースで行うようにしましょう。かかとの固さが落ち着いてきた、改善が見られた場合には14日に1回のペースにして月に2回のケアにしていきましょう。

 

おすすめの専用やすり

 

ドクターショール ベルベットスムーズ 電動角質リムーバー 海洋ミネラル

細かいローラーが特徴です。砂と細かく粉砕した貝殻を使用しています。このドクターショール ベルベットスムーズ 電動角質リムーバーの便利なところは入浴後の濡れた足に使用できることです。また、濡れた角質が目詰まらない設計となってるのでローラー自体の清潔も保持しやすいです。またシンプルなデザインでスマートなアイテムです。

P. Shine ビューティーフット レギュラー

耐水やすりで粗い面と細かい面のある両面タイプです。やすりやすいため、とても効果が出ますのでやりすぎて歩くのが痛くなった人もいるくらい。効果が出やすい分、使用方法は気を付けてかかとをやするようにしましょう。

正しく守れば固くなった角質にとても良くアプローチをすることができます。やすった後の保湿も忘れずに。価格が1,000円未満で購入できるので、かかとケアのスタートとしても手に取りやすいアイテムです。

サロンフット電動角質リムーバー

1分間に約2,000回転するリムーバーです。電動で楽々角質除去ができる優れものです。ローラーヘッドは粗目・細目の2種類と切り替えることが可能。そのため取り外して水洗いもできます。細身タイプで軽量なので親指の横や指のタコにも丁寧にアプローチしやすいものとなっています。ただし、このリムーバーも使いやすい分、かかとの角質のやすり過ぎには注意が必要です。

コイズミ プチエステ 角質ケア

粗目・細目の2つのローラー付きです。握りやすい持ち手で、かかとのケアを行いやすいやすりです。粗目・細目のローラー部分は取り換え可能で、水洗いもできます。電動式なのでやすり過ぎを防止するために、こまめにかかとの具合をみていきましょう。ツルスベのかかとを目指して、角質ケアをお手軽にできるものです。コンパクトなデザインのため、場所をとられる心配もありません。

角質を落とすピーリングジェルを使う

ピーリングジェルのメリットとデメリット

不要になった角質だけを落としてくれるというメリットがあります。そのため肌を傷つけることは少ないものとなっています。固くなった角質部分をこすってポロポロと落とすので、どれだけの角質が落ちたのかが粉のように出るため分かりやすいです。デメリットは、かかとの角質は厚いのでピーリングジェルだと効果が発揮できない場合があります。

かかとの角質を落とす正しい使い方

  1. 1.キレイに洗った足にクリームを塗ります。
  2. 2.20秒ほど時間をおいてから、優しくこすっていきます。
  3. 3.ポロポロとクリームによって色は違うのですが、皮膚から落ちてきます。
    このポロポロと出てくるものはクリームが古くなった角質を吸着したものです。
  4. 4.ポロポロが落ち着いてきたら、軽くお湯か水でクリームを塗った部分を流します。
  5. 5.足の水気をふき取ります。
    ツルっとした皮膚が出てきます。
  6. 6.保湿クリームを塗ります。

ピーリング後は保湿成分の浸透力も効果アップします。

 

7~14日に1度のペースで行う

ピーリングもやすりと同様に肌のターンオーバーのサイクルを考えて7日から14日に1度のペースで行うと良いと考えられます。もちろん保湿は忘れないように必ず行うようにしましょう。ターンオーバーの正常さを戻し、かかとの固さは落ち着きます。次第に柔らかくなっていくことも実感できるまで古くなった角質は無事になくなり、ツルツルなかかとを手に入れることができるでしょう。

おすすめなピーリングジェル

サロンフット 角質ピーリングスクラブ

こちらのピーリングスクラブは、粗めの優しい天然スクラブを使用しています。保湿成分は、アルガンオイル、ホホバオイル、シアバターなど植物オイルが配合されています。これらの天然保湿成分は肌への負担がなく、保湿効果もよいです。このサロンフット 角質ピーリングスクラブバスタイムでの使用が可能なタイプで便利です。

ペリカン石鹸 フルーツで洗う足の石鹸

ペリカン石鹸は、フルーツ酸AHA配合の泡によってピーリング洗浄します。角質だけではなく、黒ずみもきれいにしてくれます。お肌引き締め成分も配合されており、足の臭いもスッキリさせてくれます。肌にとても優しいので、ガチガチになっている固い角質への効果の即効性は期待できませんが、日々の足のケアというアプローチには適した石鹸です。

ジャーマンクレイ 無添加オーガニック フットスクラブ

足裏、脚に使えるタイプです。くるみスクラブが使用されているのが特徴です。無添加オーガニックなので肌にも環境にも優しいものです。珍しいくるみのスクラブとフルーツ酸AHAの配合で優しく古くなったかかとの角質をピーリングしてくれます。足だけでなく脚の方にも使用することも考えられたスクラブです。使用後は保湿成分の浸透力をアップさせてくれますので、保湿も十分にしていきましょう。

角質をはがせるパックを使う

角質パックのメリットとデメリット

ほとんどの角質パックには高い殺菌と抗炎症作用のあるサリチル酸が使用されています。肌への負担を考えてサリチル酸の量が調整されているので1時間ほどパックをしていなければならないというデメリットがあります。また、サリチル酸が使われていなくてもフルーツ酸など肌への負担を考えたものがほとんどです。この専用角質パックを履いているだけで良いので楽ちんです。

角質パックの使い方

お風呂上りなどのキレイな足に、専用のビニール袋を履くだけです。1時間程度は履き続けなければならないのですが、履くだけなので簡単です。数日後、人によってはビックリしてしまうくらい皮膚が大きく剥がれます。パッチテストが付いているものがほとんどですので、念のため必ず、パッチテストを行ってからピーリングケアをしていきましょう。

角質パックの特徴

これは足用のピーリングにはサリチル酸という成分が使われることが多いのですが、肌への負担を考えて、肌の自然なターンオーバーと普段の生活レベルでの外部刺激によって優しく古い角質が剥がれる仕組みとなっています。お時間が30分~2時間もかかるということも肌への負担を考えて優しい成分を使っているためなのです。パッチテスト用のジェルがデットで附属されている商品もあります。

頻度は月単位で行う

パック後は古い角質が剥がれ始めるのに数日かかり、皮膚のターンオーバーを考えて使用頻度は月単位で行うと良いとされています。しっかり古い角質の皮膚が一通り剥けてから次をおこなうようにしましょう。また、この角質が剥がれている期間は他の人から見ても決してキレイとは思えないので、旅行や温泉、プールなどに重ならないように計画することです。

 

おすすめな足用の角質ケアパック

素数 フットピーリングパック ペロリン ローズ

ヒアルロン酸などの保湿成分が配合されています。使用時間を守りながら、専用のパック袋に足を入れて足裏をパックするだけです。製品の名前の通り、びっくりするくらいペロリンと皮膚が剥がれます。数時間は激しい運動を行うことを控えるようにします。また、剥がれた後は忘れずにかかとにクリームを塗って保湿を行うことを守ってください。

リベルタ ベビーフット イージーパックSPT

17種類の植物エキスが配合されています。クエン酸、リンゴ酸、オレンジ油、グレープフルーツ果皮油など天然のフルーツ酸も多く成分として使用されています。もちろん肌に優しい成分です。専用のパック袋を30分履き続けたあと、洗い流すだけのタイプです。30分と短めのパックです。一回ではあまり古くなった角質をとったという実感はありません。1カ月ごとに地道に優しくかかとをケアすることに適しています。

MYM 足裏ランラン スピーディー

フルーツ酸AHAとコラーゲンが配合されています。コラーゲンは皮膚を保護もしてくれます。ピーリングで古い角質がなくなり、新しい皮膚が表れるわけですが、その新しい皮膚に対してコラーゲンはとてもよいものです。ただしこの足裏ランラン スピーディーはあまりにも厚い角質のかかとには効果がみられないこともあります。月に1回の習慣的なケアに丁度いい商品だと思います。

 

角質ケアをするときの注意点

削り過ぎはNG

また新たな固い角質を生じさせる恐れがあるため、削り過ぎは良くありません。やすりは削ってるのがついつい楽しくなってしまったり、ピーリングジェルのポロポロは効果が目に見えるので、ついつい削りすぎていしまったり、ポロポロこすりすぎてしまったりしてしまいます。やり始めは、もうちょっとかな?と思うくらいでやめてみるのも削り過ぎを防止する方法かと思います。

 

入浴中は避ける

入浴も使用可能な商品もあるのですが、基本的に入浴中は控えましょう。皮膚がふやける一歩手前の柔らかくなった皮膚の時に角質ケアを行うことが良いので、入浴中は避けてください。ふやけさせることは、皮膚のバリア機能が低下します。もしかしたら細菌が侵入して、傷ついた皮膚で増殖してしまうことも考えられます。そのため、入浴中の使用は控えるようにしましょう。

 

角質を取り除いたあとは保湿を忘れずに

乾燥は角質が固くなる原因でもありましたね。クリームなど塗って、靴下も履いて足裏の保湿をしっかりしていきましょう。靴下は綿などの通気性のよいものが良いと思います。保湿のためのクリームは天然成分のものがよいとされます。アルガンオイルやホホバオイルなどが配合されているクリームを使って正しく角質を取り除いてツルスベのかかとを目指しましょう。

 

日頃から角質を厚くしない心がけをする

靴は足に合ったものを履く

サイズの合わない靴を履くとどうですか?そもそも足・脚は疲れやすくなり、最悪痛みまで感じたりします。圧迫によってはタコができてしまいます。タコにならずとも外部刺激によって摩擦が生じ、皮膚は硬化してしまいます。するとターンオーバーがうまく出来なくなってしまいます。毎日履く機会のある靴です。ぜひ慎重に選んぶよう心がけましょう。

靴の選び方

自分の足の形にあった靴を選ぶためには、実際にお店へ足を運んで試着しましょう。ポイントは以下の4つになります。

1.かかと周りがきちんと足を覆ってくれている。

2.甲周りが圧迫なしで幅があっている。

3.指が5本動かせるくらいのゆとりがある。

4.指の付け根が曲がりやすく、自分の曲がる部分と靴の曲がる部分は一致している。

百貨店だと靴選びのベテラン販売士さんが居ることも増えてきています。靴選びの専門店もあります。そのような専門の人に一度見てもらうと、自分の足の幅が広めだったことなどわかるので利用しても良いと思います。

 

歩くときの姿勢を正す

正しい姿勢で歩くことは勿論良いことですが、かかとの角質においても大切なことになります。体重を足への乗せ方がポイントです。足裏全体を意識して歩きましょう。

  1. 1.顔はまっすぐ前を向きます。
  2. 2.軽く胸を張ります。
  3. 3.腕は後ろ方向に大きく振ります。
  4. 4.前に足をけりだす時、膝をのばします。
  5. 5.足を地面から離す時はかかとから前方、親指と体重を移動させます。

この5つのポイントを守って正しい姿勢での歩行をしていきましょう!

冷えさせないようにする

冷えさせないことが、やっぱり大切です。冷えは新陳代謝を悪くし、皮膚のターンオーバーにも影響があります。せっかく古い角質を取り除き、歩き方を正して、靴にも気を遣っているのに、足が冷えていては勿体ないですね。冷えのパターンにはいろいろありますが、自分の冷えの原因にも向き合ういい機会と考えて角質ケアから良くしていきましょう。

 

足の角質ケアを行いツルツルなかかとを手に入れよう

日常の小さな心がけで角質ケアは出来ることがわかりました。靴選び、冷えなど女性にとって他にも影響のでてくるものですので角質ケアをきっかけに改善できればいいなと思います。指のタコは靴選びをさぼった結果です。靴選びを見直すよい機会かもしれません。そして今ではかかとの固い角質をやする・削るアイテムが多く出回っています。それらを利用して、保湿をしっかり行い、ツルツルでスベスベなかかとを手に入れましょう。

 

当社は、この記事の情報(個人の感想等を含む)及びこの情報を用いて行う利用者の判断について、正確性、完全性、有益性、特定目的への適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただくと共に、必要に応じてご自身で専門家等に 相談されることを推奨いたします。

記事のお問い合わせはこちら

PICK UP MODELS

NADECICA公式モデル