小顔にする方法。自分の大顔の原因を突き止めて顔周りスッキリしよう

小顔にする方法。自分の大顔の原因を突き止めて顔周りスッキリしよう

2017.09.28 / すべて

NADECICA編集部
NADECICA編集部

体は痩せているのに顔だけ大きい、最近顔が大きくなった気がする、顔が大きく見えることには、むくみや歪みなどの原因があります。自分の原因が何なのかを突き止めて、毎日のスキンケアにマッサージや顔の筋トレをプラスしましょう。理想の小顔も目前ですよ。

顔が大きくなってしまう原因

不摂生により顔がむくんでいる

顔のむくみは、必要以上に水分を溜め込んでしまった状態のことです。原因としては、味が濃いものなどの塩分の摂りすぎや、アルコールの摂取などがあります。

塩分の取りすぎがむくみにつながるのは、体内の塩分濃度は決まっていて、塩分濃度が濃くなってしまうと塩分を薄めようと水分を溜め込みます。この働きにより、むくみにつながります。

特にラーメン好きの人などは注意が必要です。塩分は、カリウムによって排出されるので、キュウリやバナナを積極的に摂るようにして、余分な水分を排出できるようにしましょう。

アルコールによるむくみ

アルコールの摂取は、体内に入ってきたアルコールを体が毒だと判断し、分解しようとします。分解する際に大量の水分が必要になります。この際に体内に水分がため込まれ、血液循環が悪くなり老廃物が流れにくくたまってしまうのです。

また、アルコールは肝臓で分解され大量のビタミンを消費します。ビタミンがアルコールの分解で使われてしまうと、体に必要なビタミンまで使われてしまい栄養不足になってしまいます。アルコールを摂取したら、ビタミンをサプリメント等でしっかりと摂取しましょう。

体重が増えたことで顔に肉が付いている

体重が増えると、必然的に顔に余分な肉がつき、丸顔になります。顔が丸いとぽっちゃりに見えてしまいます。太るとまず、お腹周りと顔周りに現れやすく見た目に変化が出やすいです。

逆につきやすい部分でもあり、落としやすい部分でもあるので、少しずつ体重を落とすことから始めてみましょう。

毎日同じ時間に体重を計り、自分の変化にいち早く気づけるようにすることで、太る予防になり、自己管理がしっかりとできるようになりますよ。

顔の筋肉が衰えている

顔の筋肉に限らず、筋肉はどこの部位でも使わなければ衰えます。表情を作る筋肉は、表情筋といい、衰える原因はいくつかあります。

喋るときにあまり口を動かさないで喋ったり、ご飯を食べる際によく噛まなかったり、喜怒哀楽がとぼしく無表情なことなどの原因があります。

よく噛んで食べ、はっきり喋り、喜怒哀楽を表すなどメリハリのある顔の動きをしましょう。ガムを噛むことでも顔の筋肉を刺激することができるのでガムを噛むこともおすすめです。ノンシュガーのものを利用すると太る予防にもなるのでおすすめです。

姿勢が歪んでいるから

姿勢が悪いと体全体に歪みが生じ、顔の骨格も歪んできます。姿勢が歪む原因はさまざまあり、猫背やバックを片方にかけて持つ、足を組む、肘をついてご飯を食べるなどです。他にも体の使い方の癖などがあるので自分が偏った動きをしていないかを見直してみましょう。

姿勢が歪むと骨格が歪んできて、筋肉のバランスが崩れます。体のどこか一箇所で歪みが生じるだけで、全身が歪んでしまい、頭蓋骨から顔の骨格まで歪みが生じるので大顔の原因につながります。

体の歪みを治すことは、簡単なことではありません。日頃のちょっとした仕草を意識して行わないと改善できないので、意識することから始めていきましょう。

歪みによる大顔

顔の骨格が歪むと大顏に見える理由は、イメージするとわかりやすいですが、パズルをするとはめた時に全部はまっていればすっきりしていますが、バラバラだと場所をとりますね。

顔から頭蓋骨にかけての骨は30個以上の骨からなっているので、あるべき場所に収まっていないと、場所を取ってしまい顔が大きくみえてしまうのです。

あるべきところに骨が治れば、自然と顔も小さくなります。自分で行うことは難しいので美容整体サロンや小顔専門サロンなどで行ってもらいましょう。

噛み合わせが悪いから

噛み合わせが悪いことも顔の歪みに繋がり、顔が大きくみえます。噛み合わせが悪い原因は、歯並びが悪い場合や、噛む癖があり片側だけで噛み、左右アンバランスな状態を作っている可能性があります。

噛む癖がある場合は、どちらでもバランス良く噛むように心がけましょう。噛む癖の自覚がない場合は一度歯医者さんで診てもらうこともおすすめです。歯並びに原因があるのかもしれませんよ。

小顔になるためにはマッサージとエクササイズ

頭皮のコリをほぐす

頭皮のコリによって、頭全体の筋肉が緊張してしまい、顔の皮膚をしっかりと持ち上げきれていない可能性があります。

頭皮の筋肉やはりによって、顔の筋肉や肌は引っ張られていますが、この部分が緊張してしまうと、顔全体につっぱり感がなくなりたるんでしまいます。頭皮のコリは、なかなか気づけない部分でもあるので、定期的にほぐしましょう。

エラ部分をこぶしでマッサージ

エラの部分には、リンパ節がたくさんあり、老廃物が流れやすい部分でもあり、たまりやすい部分でもあります。塩分の取りすぎや、二日酔いによるむくみ対策として行うと効果的です。

やり方

  1. 1.手をグーにします。
  2. 2.第二関節の甲の部分でエラをマッサージします。
  3. 3.こすらないようにグリグリします。

やりすぎると内出血などの恐れがあるので、加減して行うようにしましょう。

フェイスラインをこぶしでマッサージ

フェイスラインがすっきりしていると、顔全体がすっきりしているように見えます。

やり方

  1. 1.手をグーにします。
  2. 2.第二関節の節の部分をフェイスラインに押し当てます。
  3. 3.アゴ先からこめかみに向かって流します。

むくみが改善され、血流が良くなることで、血色が良くなり、顔色が良くなります。コツコツむくみをとることで、むくみにくくなるのですっきり小顔目前です。

プクプク小顔体操

普段使わない顔の筋肉を動かすことで、顔の引き締め効果につながります。顔の筋肉は意識的に動かさないと動かない部分が多いので、しっかりと動かしてあげましょう。

やり方

  1. 1.口を閉じた状態で片方の頬に空気を入れます。
  2. 2.それを反対の頬に移してキャッチボールを30秒間します。

慣れたら長めに行いましょう。血流が良くなり、むくみにくくなる効果もありますよ。

すし小顔エクササイズ

口周りのむくみに効果的なエクササイズです。しっかりと口角を上げることで効果が出やすくなります。

やり方

  1. 1.口を「す」の形にし、思いっきり前に突き出します。
  2. 2.次は目を開き、口角を思いっきりあげて「し」の形をつくります。
  3. 3.30秒間「す」「し」を言い続けます。

口を縦横に動かす運動は、口角を上げ、表情を明るく見せるので、こまめに行いましょう。

すぐにすっきりできる小顔エクササイズ

顔のむくみや二重あごなど、フェイスラインをスッキリさせるためのエクササイズです。

やり方

  1. 1.口を前に思いっきり突き出します。
  2. 2.そのまま天井にむけて顔をあげます。
  3. 3.アゴ下ラインが伸びていることを意識して30秒キープします。

二重あごを解消する効果もありますが、首のたるみや鎖骨のむくみにも効果的なので、首回りに脂肪がついてしまっている方などは、毎日コツコツ続けるようにしましょう。

小顔になるツボはここ

噛むとぽっこり膨れるところ頬車

エラ付近にある、噛むとぽっこり膨れるところに小顔になるつぼがあります。顔のむくみや引き締めに効果的なツボです。

やり方は、指の腹でぐっと押し、5秒ほどキープし、ゆっくりとゆるませます。5回ほど繰り返し行います。顔のむくみがひどい時など、積極的に取り入れましょう。特に朝起きた時は顔がむくみやすいので、朝取り入れてあげることで、すっきりしますよ。

眉毛とこめかみの間にある太陽

眉毛とこめかみの間にあるツボです。小顔効果の他に、眼精疲労を回復させる効果もあります。こめかみは、少しへこんでいる部分なので、へっこんでいる部分よりも眉毛よりで、押すと痛気持ち良いところです。

左右それぞれの親指でぐりぐりとマッサージします。ぐりぐりとマッサージする方法は、揉捻法といい、力が入りすぎることを予防する効果があります。

黒目の上で眉毛の真ん中あたりにある魚腰

黒目の上の眉毛のツボは、魚腰といい、眼精疲労や老眼、乱視などに効果があります。神経が表面に近い部分にあるので、効果も高く出やすい部分です。ただし、強く押しすぎは逆効果になってしまうので、程よい痛さでやめましょう。

黒目の上の眉毛のところに凹みがあります。探しにくかったら、眉頭から移動し、凹んでいる部分を探しましょう。見つけたら、ゆっくりと押して離すことを数回行います。特に目に疲れを感じたときに行うと即効性が感じられます。

目尻の下にある骨のくぼみ球後

目尻の下に骨のくぼみがあるかと思いますが、そこが球後というツボです。目の周りのリンパや血流の流れを良くするため、まぶたのむくみの改善などにつながります。目元のシワやたるみにも効果的なので、気になる方は押しましょう。

わかりにくければ、目の中央から徐々に目尻に寄せていき、くぼみに人差し指を乗せ優しくさすります。強く行うと眼球を傷つけてしまう可能性があるので、気をつけて行いましょう。

目の中心の真下にあるくぼみ四白

目の中心の真下にあるくぼみを四白といいます。顔のむくみを改善、予防する効果や、血流改善で、目の疲れやクマの改善にも関わっています。

目の中心から真下に1?ほど下、小鼻のまっすぐ横くらいを優しく、ぐりぐりと回しながら優しく撫でます。爪で肌を傷つけないように注意しましょう。左右同時に5回ほど行うことをおすすめします。

下唇中央下にあるくぼみ承奬

下唇中央の下にあるくぼみを承奨といいます。顔の血流を良くする効果があるので、顔のむくみやたるみに効果的です。

下唇中央の下の顎先よりも少し上にくぼみがあるので、人差し指で優しく押しゆっくり離すことを繰り返します。数回押しましょう。

口角の一センチ上にある地倉

口角の1cm上にあるツボを地層といいます。地層は、口周りのたるみやシワや、ほうれい線の予防や薄くする効果があります。

口角とほうれい線が交わるところにあり、人差し指の腹でゆっくり押したり離したりします。押す際に少し口角をあげて行うことで、顔の筋肉も動かすことができ小顔効果が期待できます。

耳の穴から頬に向かったすぐの下関

耳の穴から頬に向かったすぐのところにあるツボを下関といいます。ニキビや吹き出物、口や目の歪みに効果的です。顔のたるみや顔のシワにも効果的なので、気になる方は積極的に押しましょう。

耳の穴から頬に向かったところで、口を開けると出っぱる部分があります。人差し指の腹で上へ押し上げるようにゆっくりと押します。

目の中央の真下と小鼻の横を結んだあたり巨りょう

目の中央の真下と小鼻の横を結んだあたりのツボを巨りょうといいます。頬のたるみや頬のむくみ、口や目の歪みに効果的です。

小鼻の横から黒目から真下に下ろしたところにあるので、人差し指で上に押し上げるように押します。皮脂の分泌を正常にする働きもあるので、乾燥肌の方にもおすすめのツボでもあります。

目尻から真下の頬骨より少し低いけんりょう

目尻から真下の頬骨より少し低い位置にあるツボをけんりょうといいます。顔のたるみやむくみ、シワなどに効果的で小顔効果があります。

目尻から真下の頬骨の下に人差し指の腹を置き、ぐりぐり回すように押していきます。老廃物が溜まりやすい部分でもあるので、痛みが生じる場合があるので優しく行うようにしましょう。

小鼻と口角の中央あたりにある散笑

小鼻と口角の中央あたりにあるツボを散笑といいます。顔のたるみやむくみ、二重あごの解消などに効果的です。ほうれい線を小さくし、小顔に見せる効果もあります。

小鼻と口角を結んだ中央あたりにあるツボなので、人差し指の腹でゆっくりと押したり離したりしましょう。数回ずつ行うようにします。

あごの裏側の真ん中にある上廉泉

あごの裏側の真ん中にある上廉泉といいます。首についた肉を解消する効果があるので、二重あごの防止にもつながります。

あごの裏側の真ん中に下根でいる部分がありますが、親指でゆっくり押し、首筋をのばします。声が枯れている時や、のどがかすれている時などにも行うと効果的です。

顔型別の小顔に見える髪型

丸顔タイプの方におすすめ

丸型とは、あごが丸く頬がふっくらとしていて、童顔に見られやすいタイプです。丸顔の方は、前髪でひし形ラインを作ることがおすすめです。

頬が出てしまうと、丸顔を強調してしまうので、頬にかぶるくらいの前髪の長さがあることで、縦のラインを強調できるため、縦長に見せる効果があります。また、トップにボリュームを出すことで、小顔効果も見られます。

面長タイプの方におすすめ

面長タイプの方は、顔が長く見られてしまいがちです。縦と横の割合が、3対2の方は、面長タイプといえます。縦ラインを分断することで、顔が長く見えるのを防ぐことができます。ボブやミディアムヘアが特に似合います。

前髪を幅広めで作ることによって、縦ラインを分断できます。顔周りのラインをふんわりとさせ、丸いラインにすることで横のラインが強調され、縦ラインよりも横ラインが強調され、面長を和らげる効果があります。

ベース顔タイプの方におススメ

ベース型のタイプの方は、顔の縦の長さよりも横の長さの方が強調されてしまっている方です。エラが出てしまっている方も多くいるので、エラが隠れる髪型か、トップにポイントを置ける髪型にします。

トップの高さを出して、縦長ラインを作ることで、小顔に見える効果があります。前髪もサイドの髪もエラ付近を隠す顎下にすることで、縦長ラインを手に入れることができます。センターパートで大人っぽく仕上げることもおすすめです。

三角顔タイプの方におすすめ

三角顔タイプの方は、あごが角ばって見えてしまったり、必要以上に頭が大きく見えあごが細く見えてしまいます。あご周りにボリュームが持ってこれる髪型がおすすめです。前髪はなくしてしまうとバランスが悪くなってしまうので、前髪の幅を広めにとるようにします。

あご周りに髪がないと、あごが華奢に見えてしまいバランスが悪くなるので、あご周りが丸くなるようにポイントが置ける髪型にします。ショートはバランスが悪くなりやすいので、あまりおすすめできません。

毎日の習慣で小顔に

食べる時はよく噛む

顔は筋肉をしっかりと動かせば引き締まってきます。食べるときによく噛むことで、口周りの筋肉を鍛え、頬からあごにかけての引き締めになります。

噛む時は片方で噛むのではなく、左右均等に噛むことで、顔の歪みの解消にもつながります。よく噛むことは、満腹中枢を刺激し、食べ過ぎ防止にもなるので、ダイエットにもつながりますよ。

笑顔を心がける

笑顔を心がけることで、口角が上がり表情筋に刺激がいきます。たくさん笑い、顔の筋肉を動かし顔のさまざまな筋肉に刺激を与えましょう。口を大きく開けることで、ほうれい線の予防、顔のたるみを改善しリフトアップ効果もあります。

笑顔を心がけることで、口角が上がる状態が定着してくるので、表情が明るく見える効果もあります。笑顔を心がけることで、自分の気分を上げる効果もあるので、表情豊かに生活しましょう。

歯ブラシで口輪筋を鍛える

歯ブラシを床と平行になるようにくわえ、口角を引くようにくわえます。口輪筋が鍛えられ、リフトアップ効果や、頬の引き締め効果があります。

口周りの引き締めや、左右対称の動きにより歪みの解消にもつながるので、どこの筋肉を動かしているのかを意識しながら行うことでさらに効果が期待できます。

歯ブラシ以外にも割り箸などでも代用できます。自分がやりやすい棒状のものを用意して行いましょう。加える部分が痛い場合は、ビニールテープなどを巻くなど工夫して行いましょう。

毎日マッサージを続けることで小顔になりましょう

マッサージは1日行ったからといって効果が出るものではありません。毎日コツコツ行うことで効果が見られます。また、顔のむくみは、毎日何かしらの要因で起こってしまい、脂肪の蓄積などぽっちゃりに見られてしまう原因にもつながります。

余分な脂肪や老廃物をため込まないためにも、毎日コツコツ流し続けることで小顔を目指せます。最初は大変かもしれませんが、習慣化することで、やることを当たり前にして、小顔をキープさせましょう。

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