人気のある日焼け止めで紫外線対策。自分の肌に合ったものを選ぼう。

人気のある日焼け止めで紫外線対策。自分の肌に合ったものを選ぼう。

2017.09.29 /

NADECICA編集部
NADECICA編集部

日焼け止めってたくさんあってどれがいいかわからなくなり、人気のある成分が強そうなものを選びがちですよね。自分の使用目的に合っていないと肌に負担がある場合があるので、日時使いとレジャー使いを分けUV対策をしてキレイな素肌を目指しましょう。

日焼け止めが必要な理由

紫外線のダメージから肌を守るため

日焼け止めは紫外線の角質層や真皮層への肌ダメージから、肌を守るためにつける必要があります。UV-A派は肌表面にとどまらず、真皮層へダメージを与えるためです。

肌にハリを与えているコラーゲンやヒアルロン酸といった成分にダメージを与え、たるみやシワを作ってしまう原因に。また、メラニンの合成も増やし未熟な細胞を守るためにメラニンを放出させ、シミを作る原因になってしまいます。

UV-B派は肌表面の角質層に主にダメージをあ与え、肌の赤みやヒリツキ、乾燥を助長させ、シワを作る原因にも。このようなダメージを防ぐためにも日焼け止めを使うことをおすすめします。

日焼けが原因の肌色変化を防ぐ

日焼けにより特に紫外線に弱い色白の方は、過剰に反応し強く赤くなってしまいます。メラニンの少ない色白の方は、サンバーンという日焼けの仕方になり、表皮や真皮が強くダメージを受け強い赤みやヒリツキを生じます。

サンバーンは肌のDNAを編成させかねません。また、強くダメージを受けた場合は紫外線によりターンオーバーが乱れ、くすみやシワ、シミなどのトラブルが強く現れるでしょう。このサンバーンを防ぐにも日焼け止めを塗り対策することをおすすめします。

見た目の老化スピードが上がる

日焼け止めを塗らずに日焼けをすると、皮膚細胞は紫外線のダメージを強く受け、乾燥やシミ、シワといった老化現象の肌トラブルを招きます。

そのことにより、日焼け対策をしたときに比べて人に与える顔の印象として大きなシミや大ジワがたくさんあり、ごわついている肌と思われることが多いかもしれません。そのため日焼け止めをしっかり塗って日焼けを防ぐことをおすすめします。

日焼けの原因である紫外線について

しわやシミの原因になるA波

UV-A派は全体の95%を占め、肌に与える影響は深刻で真皮に影響を与えてしまいます。真皮層にはハリや弾力の要であるコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンがあり、ダメージを与えると切れてしまうので、線維芽細胞を損傷させハリや弾力を失わせてしまうのです。

それに加え、メラニン色素の生成を増やし未熟細胞を守るためにメラニンを放出し、シミを作ってしまいます。そのため、シミやシワ、たるみといった深刻な肌ダメージの原因といっていいでしょう。

また、雲やガラスも通すためうっかり日焼けを招く紫外線です。日焼け止めではPA値で書かれており、+が多いほうがUV-A派から守ってくれる確率が高いといわれています。

肌が黒くなって皮膚トラブルの原因になるB波

UV-B派は全体の5%を占め、主に肌表面で吸収されダメージを与えます。肌表面である角質層の細胞を損傷させ強い赤みとヒリツキを伴うサンバーンやメラニン色素が沈着し、褐色になるサンタンの原因になるので、シミやソバカス、赤みやヒリツキといった肌ダメージの原因になるといわれています。

日焼け止めではSPF値で表示してあり、数字が多いほうが肌を守る確率が高いといえるでしょう。このようなトラブルから肌を守るためには、こまめに日焼け止めを塗り直すなどしながら適切に使うことをおすすめします。

オゾン層の破壊によって強まるC波

UV-C派は皮膚がんの原因にもなる紫外線で有害なものです。以前はオゾン層に吸収され地上まで届くことは少なかったのですが、近年はオゾン層が破壊されており、地上に届く確率が高くなってきているといわれています。

そのため、最近では日焼け止めやUV-C派カット対応のサングラスや紫外線防止グッズが多く販売されているので、そうゆうものを活用しながら自分を守るという行為が必要になってくるといえるでしょう。

顔用でおすすめの日焼け止め

RMK UVフェイスプロテクター50

みずみずしい、ウォーターべースのUVクリームで付け心地の良い商品です。ADパウダーが配合されておりUV‐A派から肌を守ってくれます。

白浮きせずに潤いをキープし、ベビーピーチエキスなどの保湿成分が含まれており、乾燥しがちな肌に潤いを与えてくれます。日々の化粧下地にも使えますし、レジャーやスポーツシーンにも使用できる優れものです。

雪肌精 ホワイトCCクリーム

美容液、乳液、クリーム、日焼け止め、化粧下地、ファンデーションの6つの機能をかなえるCCクリームです。保湿成分配合でメイクしている間も潤いケアしてくれ、気になる部分はきちんとカバーしてくれる商品。

化粧水後はこれ1本で素肌っぽいメイクが簡単につくれ、化粧下地にも使える肌に負担感のないみずみずしい使い心地です。

エリクシール ホワイト デーケアレボリューション C+ SPF50+

日中用美白美容液で、朝の化粧水後はこの1本でほぼ完了です。乳液、UVケア、化粧下地の3機能を兼ね備えたもので、コラーゲンやサインエキスを配合しており、ハリや肌の明るさを1日中キープしてくれます。日光によるメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐトラネキム酸を配合している医薬部外品の商品です。

イプサ プロテクター デイタイムシールド EX

肌表面で紫外線や空気中のチリやホコリなどの外部ダメージをブロックする、第1シールドとDXコンプレックスを配合し、肌を弱酸性状態に保つ第2シールドの二重プロテクト構造の乳液状の日焼け止めです。

油分や紫外線吸収剤をオイルでコーティングしている肌にやさしい処方で、対防御力がありながら使用感は美容液のような感覚のある商品。

イプサ プロテクター サンシールド

肌へ悪影響を与える強い紫外線などのダメージをしっかりブロックする乳液状の日焼け止めで皮脂や汗、水に強く、崩れにくい日焼け止めです。

50+という高いSPF値でレジャーにも最適。マルチブロッキングサンシールドにより、過酷な紫外線ダメージから肌を守りスキンケア後のような、なめらかな肌に整えます。さらさらでべたつかない軽い付け心地の商品です。

アネッサ パーフェクトUV アクアブースター

過酷な紫外線に強い日焼け止めで汗や水に触れると紫外線をブロックする膜が強くなるアクティブブースター技術を採用しています。80分間にわたる耐水テストで耐水性を確認したウォータープルーフタイプ。

美肌エッセンスにより紫外線からの乾燥を守り、ウォータープルーフですが石鹸でするりと落とすことができる商品です。

アクセーヌ スーパーサンシールドEX

アクセーヌ史上最高のUVカット効果を実現し使い心地のよさ、やさしさにもこだわった日焼け止めべースクリームです。軽やかに伸び、バルーンパウダーや光彩パール、保湿成分をを配合しており潤いが持続し透明感のあるナチュラルな肌に整えてくれ、化粧下地としても使えます。

また、紫外線吸収剤が不使用で肌にやさしい低刺激タイプです。

LANAREY PRISM CC CREAM

ファンデーション、カラーコントロール、化粧下地、毛穴カバ―、コンシーラー、日焼け止め、美容液、乳液の8役をこなしてくれる多機能のCCクリーム日焼け止め。厚塗りしなくてもカバーしてくれ、塗った後は不必要なオイルを蒸発させるので化粧崩れを少なくすることができるコストパフォーマンスが高い商品です。

ポーラ ホワイティシモ UVブロック シールドホワイト

高い紫外線カット率を持ちながら美白有用成分のビタミンC誘導体やローヤルフォースエキスなどの豊富な美容成分とスキンケア成分を配合しており、美白とハリ感アップにアプローチする日焼けを防ぐ薬用美白美容液です。ウォータープルーフタイプで紫外線からの肌ダメージから積極的に守ってくれます。

からだ用でおすすめの日焼け止め

ニベア ニベアサン プロテクトウォータージェル SPF50

潤い効果がさらにアップし日常の強力な紫外線から素肌をやさしく守ってくれる商品です。化粧水感覚のUVジェルでヒアルロン酸や天然植物エキスを配合しており、とろけるように肌に馴染み、専用のクレンジングは不要。無香料・無着色な肌にやさしい洗顔料などで落とせるクレンジングで、化粧下地としても使えます。

ナリスアップ パラソーラ イルミスキンUVエッセンス 80g

UVカットしながら素肌をキレイに見せてくれるラベンダー色の日焼け止めエッセンスです。ラベンターカラーでコントロールしながら肌に血色と透明感、白肌効果を与えてくれます。ビタミンC誘導体やセラミドなどの保湿成分、美白成分を配合し汗や水に強いタイプの商品です。

クレ・ド・ポー ボーテ(資生堂) クレームUV

上質な保湿クリームのような使い心地のエイジングケアをする日焼け止めで、しっかりと肌を守ってくれます。べたつきがない使い心地で1年を通して使うことができるUVクリームです。

スキンケア効果にすぐれ、肌を健やかにしハリやきめのある肌に整え化粧ノリもよくしてくれます。また、ファンデーションのつきもよくしてくれるので化粧下地としても使うことができます。

サンキラー パーフェクトウォーター エッセンスN

肌へのやさしさと付け心地にこだわりUVカット効果はそのままにアルコール(エタノール0%)にパワーアップした水感覚の商品。パラベン、合成着色料不使用で天然由来成分が主の肌にやさしい低刺激の日焼け止めです。石鹸で簡単に落とすことができます。

パラドゥ バズガードUV

レモンユーカリ成分は移動により夏の外的をダブルブロックする日焼け止めジェルです。肌へのやさしさを追求し原料をしっかりとパッチテストし、クリアしたものだけを厳選して配合しています。

低刺激で赤ちゃんの肌にも負担をかけないアイテムでモイスチュアラッピング処方で、高い紫外線カット効果があるにも関わらず、高い紫外線効果がありながら潤い感を感じさせながらも、べたつきを抑えた使い心地です。屋外での活動にも使えます。

ロート スキンアクア スーパーモイスチャーエッセンス

肌につけた瞬間みずみずしくスーッと馴染み気持ちいい使用感ながらも高い紫外線カット力を持った処方の商品。4つの潤い成分を配合し、肌にやさしいエッセンスタイプの日焼け止めです。

グラフィコ スキンピース ファミリー UVミルク 80g

肌へのやさしさにこだわった、無添加のWブロックの日焼け止めです。

紫外線、虫、汗に着目したやさしく守るUVシリーズで水遊びや汗をかく赤ちゃんにもやさしい処方。オイルインヴェールで汗をはじくノンシリコンのウォータープルーフタイプなので石鹸で落とせますし、PM2.5 対策もしており使いやすい無香料タイプです。

マミー UVナチュラルジェル 250g

90%以上が食品成分で水のように軽いUVジェルです。3種類のオーガニックフルーツエキス、アサイー、ザクロ、クランベリーを配合しており、無添加処方・低刺激性で敏感肌の方や赤ちゃんにも使用可能。やさしい使い心地でべたつかず、サラサラ肌が続きます。

普段から日焼けをしないように気をつけることが大切

紫外線カット率が高い日傘を常備しておく

日焼けをしないためには、肌に直接陽を当てないということが大切になってきます。そのため日焼け止めを塗り、長袖や紫外線カット率が高い日傘を使い紫外線や日光から自分を守りましょう。

日傘を使っていても道路の照り返しや大気中のチリやホコリで紫外線は乱反射するため、裏地もしっかりと紫外線加工されている物をおすすめします。

また、日傘の紫外線カットの寿命は2~3年なので以前のものを使用するときは、日傘用のUVカットスプレーを使うようにしてみましょう。

運転中はアームカバーをする

運転中はうっかり日焼けをする場所です。そのため、太陽の位置や運転座席の位置の関係から、右側の手の甲がよくうっかり焼けをしやすいといわれています。運転中は日焼け止めを塗りサングラスとアームカバーを使用して紫外線を防ぎましょう。

アームカバーは薄い素材でできているため、紫外線カット加工を施してあっても紫外線を通してしまう可能性が高いので、衣類用UVカットスプレーをかけ紫外線対策を強化することをおすすめします。

目も紫外線から守る

目も紫外線の影響を受けてしまい、紫外線を受けるとメラニンを生成するといわれています。そのため、サングラスをしっかりとつけるようにしましょう。

サングラスには透明のものや濃い色のものもあります。一番いいのは薄めの色でまぶしさを押さえてくれ、UV-A派、UV-B派、UV‐C派をカットしてくれるサングラスを使うことをおすすめします。肌トラブルを防ぐためにも目もしっかりと守って紫外線対策をしましょう。

日焼け止めは塗りなおすことが大切

日焼け止めはSPF値やPA値が高いからといって一度塗って1日持つものではありません。商品により異なりますが、2~3時間に1度塗り直し重ねていくことが大切です。

汗などで落ちやすいものなどもあり、ウォータープルーフのものでも大量の汗では落ちてしまいます。そのため、肌トラブルを防ぐためにも入念に塗り直しましょう。

忘れやすい唇も紫外線対策

顔は日焼け止めを塗って紫外線対策をしているのに、唇は何もしていないという方も多いはずです。UVカット機能がついているリップや口紅を使い、唇を守ることも大切でしょう。

唇はとても薄くダメージを受けやすく、日焼けにより乾燥や割れたり、水ぶくれができてしまうこともあります。そのためUVカット機能がついているリップや口紅で簡単に紫外線対策をしましょう。

日焼け止め入り化粧下地でうっかり日焼けを防ごう

日焼け止めを塗ることを忘れるとうっかり日焼けをすることがあります。うっかり日焼けを防ぐには日焼け止め入り化粧下地を日常的に使うことをおすすめします。

現在は、数多くの日焼け止め入り化粧下地が出ているので自分のライフスタイルに合った商品を選んで日常的に日焼け対策をしましょう。

敏感肌の方もしっかり紫外線対策を

日常使いであれば、紫外線吸収剤不使用を意味するノンケミカルやケミカルフリー、吸収剤フリーの表示でSPF30 以内、PA+++以内のものを選ぶといいでしょう。ノンケミカルのものは、紫外線吸収剤の代わりに紫外線散乱剤というものを使っており、しっかりと紫外線をカバーしてくれます。

そのため、敏感肌の方でもしっかりと紫外線対策をできる商品がたくさん出ていますので、自分に合った日焼け止めを使い、紫外線対策をしっかりすることをおすすめします。

食べ物から紫外線対策

シミやそばかすを防ぐビタミンを含んだ食べ物

日焼けをした後は、シミやそばかすを防ぐビタミンCを多く含んだ、イチゴやミカンなどのフルーツを意識的にとりましょう。

ビタミンCは肌のコラーゲンなどの生成を助けたり、ターンオーバ―を活性化させてくれるビタミンEの働きを助けてくれ、ハリのある肌やシミ、そばかすの少ない肌へと導いてくれると言われています。

肌の新陳代謝を助けてくれるミネラルが豊富な食べ物

肌の新陳代謝といわれているターンオーバーを助けてくれる、亜鉛を多く含む煮干しや牛肉などのミネラル成分を意識的に、多くとるようにしましょう。バランスよく食事をとることが前提ですが、亜鉛をとることによりシミやそばかすの少ない肌作りを助けてくれる働きがあります。

抗酸化作用のある食べ物

肌は日焼けすると内部で活性酸素を生成し、未熟な細胞を守るため、メラニンを生成し放出します。そのことによりシミの原因やたるみ、シワの原因になってしまうのです。

抗酸化作用のあるトマトやニンジン、バナナ、カボチャ、アセロラなどの食べ物を多くとることで体の酸化を防ぐことが可能でき、日常的に意識して摂ることでアンチエイジング効果などが期待できます。

自分に合った日焼け止めを使って紫外線対策をしましょう

自分のライフスタイルに合った日焼け止めを選び使用し、紫外線対策をしましょう。人気のある日焼け止めであっても、通勤だけなのに海用の日焼け止めを使っていたら肌には負担になり、海に行くのに通勤用の軽めの日焼け止めを使っていたら水や汗ですべて落ちてしまい、日焼け止めを使う意味がないということになりかねません。

そのため、どのシーンで使う日焼け止めなのか、何を防ぎたいのかということを明確にし、自分に合った日焼け止めを使って紫外線対策をしましょう。

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