眉のツボで疲れ目解消。正しい位置と指圧方法をマスターしよう

眉のツボで疲れ目解消。正しい位置と指圧方法をマスターしよう

2017.09.27 / すべて

NADECICA編集部
NADECICA編集部

目は人間の命とも呼べるなくてはならないものではないでしょうか?長時間の眼の酷使は眼精疲労や眼の病気などにも繋がり、それが原因で頭痛で仕事の効率が落ちてしまう前に、自分自身に1分だけでも自己投資。今日からあなたもツボ押しポイント名人に。

眉のツボのぎょようについて知ろう

ぎょようのツボは白内障や緑内障に効果的

魚腰(ぎょよう)のツボとは眉毛の真ん中な、瞳(眼の黒い部分)の真上の部分です。眉毛の真ん中にあるので眉中(びちゅう)というふうに呼ばれることもあります。

毎日の業務、パソコン作業など長時間ずっと同じものを見ていると、眼の方も緊張した状態が続き酷使していいますので、このツボを押すことによって眼の眼筋を刺激して緩和させる働きがあります。

このツボを押すと疲れ目だけでなく、意外にも眼のさまざまな機能にも効くといわれていて、眼の腫れや充血に痛み、眼のかすみなどにも効果ありです。そして、老眼、近視、乱視そして白内障や緑内障にも効果的ともいわれています。

血行、気の流れをよくし腫れなども抑制して改善し痛みを抑えてくれる効果もあります。とても素敵なツボですのでぜひ押してみましょう。

ぎょようのツボは老眼や乱視に効果的

魚腰(ぎょよう)のツボにとても万能ツボです。たくさんの筋肉が目の周りにはあります。最初にお伝えしたようにパソコンで日々酷使している眼を何かと緊張していると思いますが、眼の筋肉も使われているものと、使われていないものがありますのでそちらの筋肉にも刺激を与えて血行をよくしてうっ血なども解消してくれるツボです。

魚腰(ぎょよう)のツボは老眼や乱視、近視にも効果的なので乱視や近視持ちの方に、ツボを押して刺激してみてください。

ぎょようのツボの位置と押し方

ツボの押し方は、あまり強く押さずに適度に親指などで押し上げるように刺激を与えてみてください。とても効きますので、強すぎると逆効果になる場合もあるのでお気お付けてください。

眉のツボしちくくうについて知ろう

しちくくうのツボは眼精疲労の回復に効果的

次は絲竹空(しちくくう)というツボ。このツボは3箇所ある眉毛のツボのひとつです。眉毛の一番はしの眉尻のくぼみがある所にあります。眼の周りの血流やリンパの流れでまぶたのむくみに目元のたるみや代謝アップによるシワ・シミ・に効果的でもあります。こちらも素敵なツボです。押しましょう。

視力回復や眼精疲労回復にも効果的。眼をずっと一点集中する、例えば読書や編み物、パソコン、ゲームなどをしていると、眼の筋肉が固まり緊張していくので緊張を緩和させ一気持ちもリラックスさせてくれるツボです。1時間に1回、こちらのツボを押すことができれば、眼精疲労も回復するはずです。

糸竹空のツボは、少し押しただけで、効果が期待できるので押し方に気を付けてください。
押し方によって、効果はまったく違ってくるのです。

しちくくうのつぼは目の充血や結膜炎に効果的

疲れ目や頭痛、めまいに効くといわれています。充血や結膜炎などの眼の周りの血の巡りが悪いかもと思ったときには押してみてください。1時間に1回、ツボ押しです。それだけで全く違います。

しちくくうのツボの位置と押し方

ツボの押し方は、人差し指で押し、中指を軽くそえてください。安定します。
こちらのツボも魚腰(ぎょよう)のツボと同じように効きますので、押し方が強すぎると逆効果になる場合もあるのでお気お付けて。疲れをとり、顔の代謝をあげるのにもぜひ利用してみてください。

眉のツボさんちくについて知ろう

さんちくのツボは近眼や老眼に効果的

眉毛のツボの3つの内の最後のひとつ、攅竹(さんちく)です。場所は、眉毛の始まり、鼻のはしにあります。このあたりを触ると、大きくへこんだ部分そこが攅竹(さんちく)です。この攅竹(さんちく)のツボは、近眼や老眼の予防、頭痛の緩和にまぶたの痙攣にも効果的です。眼を長時間使い酷使すると老眼になりやすいという話。老眼を改善したり、遅らせたい方や近視などの視力低下を予防する効果もあるのでメガネ必須の方は押してみましょう。

攅竹(さんちく)のツボは、眼をたくさん使う方には必見のツボですので押しましょう。

さんちくのツボは頭痛や眼病に効果的

攅竹(さんちく)のツボには、頭痛、三叉神経痛などの目の痛みをやわらげる効果もありますので、現状今起こっている症状も緩和してくれるのでとても優れものでもあります。

さんちくのツボの位置と押し方

攅竹(さんちく)のツボの押し方は、親指か人差し指をつかいます。どちらでも、使いやすい指で大丈夫。真上から垂直に押すのが基本ですが押しあげる感じでもかまいません。3~5秒くらい力をかけて押し続けるつづけるか、リズムをつけて押してみましょう。グリグリとまわすように、押してもいいです。

顔の目の周りのツボの代表例

目の周りの筋肉を解くせいめい

顔の眼の周りにはたくさんののツボがあります。その代表的な睛明(セイメイ)のツボとは鼻のつけ根のツボのことです。このツボを刺激することで体調不良を整え、リンパにも効き老廃物を流して、血行促して行くことも可能です。

顔にあるたくさんのツボを刺激して、改善していくことも大切なことのひとつなのではないのでしょうか?皆さん眼が疲れると、誰からか教わらなくてもなぜだか鼻のつけ根を刺激してしまう方もいると思います。無意識やってしまう程、この睛明(セイメイ)ツボは目の周りの緊張をほぐす効果があるのです。この睛明(セイメイ)ツボは、疲れ目のほかにも近眼、緑内障、白内障などにも効果的です。

押し方は、片手の親指と人差し指で押すこと。このとき指を、目の奥のほうに押し込まないようにするのは間違えです。

眼精疲労や近眼に効果的な太陽

太陽(たいよう)のツボとはこめかみのツボのことです。この太陽(たいよう)というツボの別名は『眼医者殺し』とも呼ばれています。このツボを押すと目医者にかかる必要がなくなるといわれるほど効くようです。

押し方は、強めに押すと痛みがありますので力の入れすぎにはご注意を。円を描くように指で押しながらすると効果的です。

近眼やクマに効果的なしょうきゅう

承泣(しょうきゅう)のツボとは眼球の下側にあるツボのことです。瞳の真ん中から下にある骨のふちにある凹んでいる部分の境のことをいいます。

眼の疲れ、かすみ目、や近眼などの眼の病気にも効果あるツボです。
目の下にクマができてしまっている血行不良にも効くとされていますので迷わず押して頂きたいツボです。クマを改善する効果があります。目の下のたるみ・涙目にも効果がありです。

押し方は、目の下のくぼみの周りの骨に沿って、人差し指から小指まで当てて、優しく頬の奥に向かってゆっくりと押してください。やや気持ちいいと思えるくらいが良いです。注意点として、目のくぼみに指を入れないでください。

鼻水に効果的なじょうせい

上星(じょうせい)のツボとは、額の真ん中の髪の生え際から指1本分上、髪の生え際から2センチくらい上にあるツボのことです。

鼻づまりをよくして鼻水や膿(副鼻腔炎)の排出のお手伝いをしてくれるツボですので、アレルギー性鼻炎、花粉症にも効果的なツボですが結膜炎や、頭痛、めまいにも効くといわれています。

押し方は、指で中指の先をツボに当てて、力を前の下へ(鼻のほうへ)入れるように1分ほど押してください。

しわ予防や顔のたるみに効果的なようはく

陽白(ようはく)のツボとは、頭のツボです。瞳の上にあり、眉毛にある「魚腰」(ぎょよう)のツボから大体2センチ上のところです。

陽白(ようはく)のツボは、くぼみが小さいため、わかりづらいですが、そこを押すとかなりの痛みがあるはずです。額のシワやたるみ、くすみ眼の周りのクマなどには、陽白を刺激するのが効果的。そして、長時間の仕事など眼を酷使した後にこのツボを押すと効くので良いでしょう。このツボを押すと頭が冴えて眼もスッキリします。眼精疲労以外に頭痛や副鼻腔炎などにも効果ありです。

押し方は、垂直に3~5秒くらい押してもいいですし、まわすように指圧する方法。押しても良いです。一番効果的な方法としては、3秒押して1秒休み、また3秒押すというリズム。強く押しすぎては逆効果なのでやめましょう。「いた気持ちいい」がベストです。

肩こりや不眠に効果的なふうち

風池(ふうち)のツボとは髪の生え際のツボのことをいいます。頭と首のつけ根にあるくぼみにあります。このツボ、眼精疲労・頭痛・肩こり・不眠・二日酔いに効きます。ただし、注意が必要です。高血圧の人は脳圧が高くなることもあるので危険です。おすすめしません

押し方としましては、ツボを頭の方へ押し上げるように。目の周りとは違って大きな筋肉なので、気持ちいいと思うくらい押しても大丈夫です。

鼻づまりに効果的なげいこう

迎香(げいこう)のツボとは小鼻の左右のふくらみのわきのツボのことをいいます。鼻の両側にある迎香(げいこう)のツボは、うっとうしい鼻水や鼻づまりに効果的。このツボを押していると、しだいに鼻が通るようになり、鼻水が止まってスッキリします。

押し方は、指を温めてから、鼻筋の両側をさすります。鼻の両脇から挟むように静かに押してもよいです。

かすみ目に効果的などうしりょう

瞳子?(どうしりょう)のツボとは、目じりから指1本分ほど外側の骨のくぼみのツボのことをいいます。瞳子?(どうしりょう)は体の熱のバランスや水分代謝を助けるツボです。このツボを刺激すると目の充血を解消して周りの血行不良やリンパの流れを良くして、改善しますので目のかすみ、充血やまぶたの痙攣に効果を発揮します。

押し方は、気持ちがいいと思える力の加減で、リズムよく押して離すを数回繰り返すのが良いでしょう。

顔のむくみ解消に効果的なしはく

四白(しはく)のツボとは正面を向いたときの瞳から真下の下まぶたの骨の淵から1cm下小鼻のまっすぐ横の浅く窪んだ部分のことをいいます。四白(しはく)のツボは顔のむくみを解消、小顔効果、たるみ改善はもちろん、眼のクマの改善にも効果ありの美的要素満載のツボです。

押し方は、指の腹で、左右ツボに当てて強めに少し上に押し上げるように押します。これを同時に5回くらいやり、小さな円を描くようにくるくると10回ほど回し押しをします。

眉のツボを上手に押すポイント

左右にあるツボは同時に指圧する

上手に押すポイントはツボを正確に押すことが大切です。間違ったツボを押すと効果と効き目が充分に感じられなかったり、反対に悪くなったりと血行不良の原因になってしまうこともあるので気を付ける必要があります。

ひとつのところを重点的に何度も押してしまうと痛みが出てしまうこともあります。基本的には、大体5~10回を目安にしましょう。マッサージしすぎないよう注意が必要です。足りない、もっとマッサージしたいなと感じたときは、繰り返すことなく、時間を置いてやりましょう。

ゆっくりやさしく指圧する

押し方はずっと押しているのではなく、一定のリズムを持って繰り返しツボを押すとより気持ちよく感じられ効果もあります。同じところをずっと押していると、ますます、血行が悪くなりますので長く押しすぎないよう注意が必要です。

指の腹で持ち上げるように指圧する

基本的にツボ押しは、ツボポイントに対して指の腹で垂直に押してください。指の先で押すと、爪があたったりして傷をつけたり正しくない場所に力が入ってしまい、違うツボを押してしまう可能性がありますで注意が必要です。

眉のツボを指圧する時の注意点

止まった状態で行う

目のツボのポイントは、少しずれてしまうと違うところに力が入ってしまい血行を悪くしたり眼球を傷つけてしまう恐れがありますので歩いたり、食事をしていたりするときはツボのポイントを押さないように気をつけてください。

必ずツボのポイントを押すときは、座っているときや立っているとき、寝ているときなどの動いていない状態のときに押しましょう。

きれいな渇いた手で行う

眼のツボのポイントは、眼球に近くいので汚れが入ってしまうこともあるので。バイ菌が入らない様、必ず手を清潔にしてからツボのポイントを押しましょう。

力を入れ過ぎないように行う

気持ちいと感じる強さでツボのポイントを押しましょう。

せっかくツボを押しても傷をつけたり、眼球に当たったりしてしまうとますます眼精疲労が酷くなってしまったりすることや、痛くなってしまうこともあります。適度に押して「いた気持ちいい」感覚になる程度の強さがおすすめです。

目のくぼみを押さないように行う

眼球はとても繊細で柔らかいものです。軽い力がかかるだけでもとても負担になってしまいますので、眼球は、絶対にマッサージしないようにお願いします。

ツボ押しだけでなく目の運動も

ツボ押しだけでなく目の体操も意外にも疲れ目に効果があります。色々な目の体操を組み合わせて疲れ目を無くしてみるのも。

一点を集中して見たりして疲れ目になりやすい後には、頭を動かすことなく、黒目だけををくるくる回してコリをほぐしたり、温パックをして血行を良くしてから目をパチパチと開けたり閉じたり、近くのものを10秒~20秒見つめながら次は、なるべく遠くの物に目を移し5分くらいぼんやりと眺めて目の緊張をほぐしていくことも効果があります。
老眼に効果があるのは、頭を動かすことなく、目をグッと閉じて、パッと開けることも。

疲れ目に聞くビタミン

最近では目に良いサプリもドラックストアにも売っています。目に良い食品といえばブルーベリーです。ブルーベリーに含まれる「ルテイン」とは、とても大事な役割を持っていて「白内障」や「緑内障に聞くといわれています。他にもビタミンAやビタミンB,ビタミンC,ビタミンD,ビタミンEなどもあります。

ツボ押しはオフィスワークの合間にやってみよう

眼精疲労は、簡単にいうと血行障害です。長時間、緊張させた状態で目周りの筋肉を動かさないことで起こります。時間がないときでも『眼が疲れたわ』と思われた時、眉の3つのツボを押すだけでも違います。

そして意外だったのが、ツボの刺激をする前後に、冷やさず水分を取ることが体を冷やさないためにもとても大切。出来れば、お水の代わりに炭酸水がおすすめです。みなさんの眼のためにもこの事が役に立ちますように願います。

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