日焼け止めパウダーは肌に優しく化粧直しも簡単。おすすめランキング

日焼け止めパウダーは肌に優しく化粧直しも簡単。おすすめランキング

2017.09.27 / すべて

NADECICA編集部
NADECICA編集部

日焼け止めパウダーの存在は知っているけれど、取れやすいのでは?とか日焼け止め効果が低いのでは?と不安があるかもしれません。実は塗り直しが簡単で、ファンデーション代わりに使えば化粧直しもできます。効果的な使い方やおすすめな商品を集めました。

日焼け止めパウダーの効果を知って上手に使おう

つけた後のべたつき感がない

日焼け止めパウダーはその名の通り、ミルクタイプやクリームタイプ、ジェルタイプとは違ってさらさらとした粒子でできたパウダータイプの日焼け止めです。UVパウダーと呼ばれることもあります。

そのためお肌につけた時に、べたついたり、てかったりすることなくさらさらとした付け心地が続いてくれるのが特徴です。時間がたってもべたべたすることがないので化粧崩れの原因になりません。

ファンデーション代わりに使える

最近の日焼け止めパウダーには色がついたものがあったり、パール成分を含んで肌をきれいにみせる効果があったり、メイクアップ効果があったりと様々な種類があります。先に下地や日焼け止めクリームなどを塗り、ファンデーション代わりに使うこともできます。

ナチュラルな色のものを使うと素肌っぽく見えますし、色付きを選べばカバー力もあってさらすべな肌を演出できます。

メイク直しが簡単

なんといってもパウダーなので、塗り直しが簡単でメイクの上からでも使えるのが一番のメリットです。クリームやミルク、ジェルタイプなどは、最初に使ってその上からメイクをします。そのため、メイクが崩れてしまったときに、一度メイクを落として、一から全てやり直しになってしまうこともあります。

ですが、パウダータイプだと上からつけるだけです。家などでゆっくりメイクする時間があるときにばっちりUV対策をして、外出中のメイク直しにはパウダータイプを使うなど、便利な使い方もできます。

ほとんどの商品がケースとパフがセットになっているので、これ一つ持っていればポンポンとパウダーをつけてメイクの上からおさえるだけで手軽にメイク直しができますね。

肌荒れの原因になりにくい

日焼け止めクリームやミルクなどは肌に直接塗りこむため、どうしても肌に摩擦がかかります。また、敏感肌の方にとっては肌への直接の刺激になってしまいます。ですが、パウダータイプだとメイクの仕上げやファンデーションの代わりとして使うことができるので、肌に直接の刺激を与えなくて済みます。パフを使用してぽんぽんとおさえるようにお肌に乗せていくため、摩擦も少ないのです。

また、パウダータイプは油分が少なく、防腐剤や乳化剤なども無添加なものが多いのでその点でも肌への負担が少なく、肌荒れの原因になりにくいです。

クレンジング不要で落としやすい

油分が少なくサラサラなパウダーは、クレンジングを使わなくても、ぬるま湯洗顔や石鹸で落とせるものが多いです。クレンジングは肌への負担が大きいので、その負担をかけなくてよいのはうれしいですね。しっかりと紫外線から守ってくれるのに、手軽に使えるのが特徴です。

日焼け止めパウダーの使い方3パターン

スキンケアの最後に使う

一番シンプルな使い方は、スキンケアの後に使う方法です。スキンケアをして整えた肌に直接日焼け止めパウダーをつけます。日焼け止めパウダーだけでもちゃんと日焼け止めの効果があるだけでなく、パウダーが余分な皮脂を吸収し時間がたってもさらさらお肌を保ってくれます。

ノンファンデーションで肌にも優しいです。室内で過ごすときにはおすすめの使い方です。

日焼け止めクリームの後に使う

レジャーや長時間の外出などでしっかりと日焼け止めをする必要がある場合には、日焼け止めクリームを塗ったとあとに日焼け止めパウダーを使うとよいでしょう。日焼け止めクリームだけだと、べたついてしまったりテカリが気になることもありますが、パウダーを乗せればさらさらとしてフェイスやボディーのべたつき防止になります。

メイクの上に使う

メイクをするときには、ファンデーションを塗った後、その上から日焼け止めパウダーを使います。パウダーが余分な皮脂を吸収してテカリ防止にもなりますし、塗り直しが楽にできます。お化粧直しにもなるのでとても便利です。

敏感肌でも使える肌に優しい日焼け止めパウダーランキング

1位 エトヴォスミネラルSPFパウダー

天然のミネラルで作られているのが特徴のパウダーです。紫外線吸収剤不使用で肌に優しい処方です。防腐剤、タルク、シリコン、ナノ粒子、香料、ワックスも含んでいません。肌なじみのよいアイボリーのパウダーで、白くなることなく肌に馴染みます。

保湿成分が入っているので、しっとりとした肌なじみのよさが続いてくれます。SPF38 PA+++で、日常生活の紫外線対策にはばっちりなのに、クレンジングを使わず石鹸で落とせる優しさが自慢です。

2位 セルピュア ヴェールパウダー

美容皮膚科医監修のドクターズコスメで、雑誌などにも取り上げられているパウダーです。舞妓さんの白粉を参考に開発されていて、ヴェールのような軽くナチュラルな付け心地にも関わらず、崩れにくさを自慢としています。

SPF20 PA++で、日常生活向けです。紫外線吸収剤は不使用で、肌に優しい紫外線散乱剤のみの使用です。鉱物油・香料・アルコールなどは不使用で、紫外線からだけでなく肌への刺激からも守ってくれます。陶器のようなきれいな肌を作ります。

3位 24h cosmeプレミアム UVフェイスパウダー

天然保湿成分アルガンオイルと植物エキスが配合された高い保湿力を誇るパウダーです。アルガンオイル、アボカド油、ホホバ種子油、ツバキ油、ボタンエキスの5つのオイルが配合で、さらさらなのにしっかり保湿してくれます。

沖縄産のサンゴパウダーが配合されていて、天然オイルで保湿はしつつ、余分な皮脂や汗は吸い取ってくれ化粧も崩れにくい処方です。ナチュラルとベージュのカラーから選べ、透明感かカバー力か、目指す肌で選ぶことができます。

SPF40 PA+++で、しっかり紫外線ケアをしてくれますが、化学合成成分不使用なのでクレンジング要らずで、石鹸や洗顔料などで肌に優しく落とすことができます。

4位 Larネオナチュラル UVフェイスパウダー花おしろい

モニターの声を取り入れ試作を重ねてつくられた肌に優しいUVパウダーです。ノンケミカル、天然由来成分100%で、合成保存料、合成界面活性剤、合成香料、合成ポリマーなども一切使用されていません。SPF28-30 PA++で紫外線からしっかり守ってくれます。

また、このパウダーは香りも魅力的です。ダマスクバラ花、ローマカミツレ花水、へちま水など9種類もの天然成分が配合されており、肌にも優しいのですが、肌にのせた時にバラの香りが広がります。

 

肌の白さを保ちたいUV効果の高い日焼け止めパウダーランキング

1位 エトヴォスミネラルUVパウダー

UVAの中でも、地上に届く紫外線のうちの7割を占めるロングUVAをしっかりカットしてくれるパウダー。肌には優しい処方なのに、SPF50 PA+++としっかり日焼けから守ってくれます。ブルーライトカット効果もあり頼もしいのに、紫外線吸収剤、シリコン、タルク、鉱物油、ナノ粒子、石油系合成界面活性剤、合成着色料、合成香料まで不使用のノンケミカル処方です。

さらにセラミドやヒアルロン酸を含んでいて、紫外線だけでなくエアコンの乾燥などからもダメージを受けやすい夏季の肌を守ってくれます。

2位 カツウラ インボーク UVミネラルパウダー

天然ミネラル由来の日焼け止めパウダーです。保湿成分としてユキノシタエキス、ウンカリアトメントサエキス、ビルベリー葉エキスを配合していて、さらさらとした使い心地なのに、しっとりと滑らかなお肌にしてくれます。

SPF50 PA+++でしっかりと紫外線を防いでくれますが、ケミカル紫外線吸収剤、タール系色素、防腐剤不使用に加え、無香料、無着色、無油分という優しさが自慢です。ふわふわなパフでやさしく肌を押さえるようにつけるとフィットしてきれいな仕上がりです。

3位 エムアイエムシー ナチュラル ホワイトニングミネラルパウダー サンスクリーン

日焼け止めパウダーというより、美白パウダーというのがこちらのパウダーです。付けていないかのように軽い付け心地のパウダーなのですが、SPF50 PA+++というしっかりした日焼け止め効果があります。カラーは肌を明るくみせてくれるクリアホワイトと、しっかりとしたカバー力のあるピュアベージュがあります。

日焼けによる肌荒れ対策として東洋ハーブが配合され、メラニンの働きを抑えWしみ、そばかすを防ぐビタミンC誘導体を含んでいて美白への効果が期待できます。しっかりとした効果がありながら石鹸で落とせるのもよいです。

4位 ヴァントルテ ミネラルUVパウダー

すべて天然由来、もしくは天然物を加工した原料からできている100%自然素材でできたパウダーです。石油系界面活性剤、紫外線吸収剤、鉱物油、シリコン、タルク、パラベン、アルコール、合成着色料、合成香料不使用で肌への負担をかけません。

最高基準のSPF50 PA++++でUVAをブロックしてくれます。肌の保湿をしてくれる100%ピュアシルクを配合しており、一日中うるおい肌が続きます。

手軽に買える日焼け止めパウダーランキング

1位 プライバシー UVフェイスパウダー50 フォープラス

SPF50 PA++++のパワフルPAで紫外線を防ぐパウダーです。透明なパウダーで、メイクの邪魔をすることもないので、安心して塗り直しができます。皮脂吸着パウダーが配合されていて、余分な皮脂を吸着してくれるので時間がたってもさらさらな肌が続きます。

ヒアルロン酸、コラーゲン、ビタミンCなどを配合し、日焼けから守るだけでなく美肌ケアをしてくれます。肉厚のパフがついているのが特徴で、ふわふわなパフがパウダーをきれいにのせれくれ、何度も使いたくなる気持ちよさです。

2位 ポイントマジックPROプレストパウダー UV

毛穴が見えなくなるほどの、ファンデーションのようなカバー力をもった日焼け止めパウダーです。最高値のSPF50+ PA++++を誇るパウダーですが、自然な仕上がりです。くすみにくいクリスタルスキンパウダーを配合することで、なんと透明感のある肌を15時間保ってくれることが確認試験済みです。

保湿成分や美肌成分、ミネラル成分を配合していて日焼けだけでなく肌のケアもしてくれることがうれしいですね。バラベン・アルコールフリーで、敏感肌に塗ったときの刺激有無のテストも行われています。

3位 カネボウ アリィー ミネラルUVカットパウダー

SPF38 PA+++で、自然な肌色のパウダーが肌をきれいに見せつつ紫外線からもしっかり守ってくれます。汗に強く化粧崩れしにくいので、メイクの仕上げや化粧直しに使うのが便利です。低価格になのに、しっかりミネラル成分配合なのもうれしいです。

4位 msh タイムシークレット ミネラルUVパウダー

SPF50+ PA++++という紫外線からしっかり肌をガードしてくれるパウダーです。UVカットとスキンケアがこれ1つで可能で、シミや毛穴までカバーしてくれます。カラーも3色展開されていて、自分の肌に合わせて選べるのでファンデーション代わりにもなってくれますね。

美肌エッセンスが配合されているので、潤いのあるお肌も保ちつつ、皮脂吸収パウダーでさらさらにしてくれる優秀なパウダーです。

顔だけじゃないボディー用日焼け止めパウダーランキング

1位 興和 マシュパフ コーワUV&アロマT

小さくてかわいいケースに入ったパウダーです。見た目も可愛く、フローラルのいい香りでポーチに入れているだけで癒されます。SPF45 PA+++でしっかり紫外線をブロックしながら、微粒子ラメパウダーが入っているのできらきらと美肌メイクをしてくれます。

おすすめのこの香りのほかにも、せっけんの香りやハーブの香り、完結系の香りなどから好きな香りを選んで楽しめるのもよいですね。

2位 カネボウ SALA ボディパフパウダーN UV サラの香り

いい香りで人気の高いSALAからも日焼け止めパウダーが販売されています。SPF20 PA++と日常使いに向いたパウダーで、美白効果も期待でき、透明感のある肌に見せてくれます。あまり日焼け止め効果は強くないので、日焼け止めクリームやミルクなどの上から、べたつきやてかりを抑えるのに使うのもおすすめです。

3位 コーセーミネラル ボディパウダー

入浴後や就寝前にも使えるほど肌にやさしいパウダーです。SPF6 PA+で、ちょっとそこまでのお出かけで浴びる紫外線や、家の中に差し込む紫外線などを防いでくれます。紫外線吸収剤フリーで肌にも優しく、安らぎ感のある香りが心地よく、一日中つけていたくなります。

とても軽いふんわりとした付け心地で、素肌よりきれいに透明感のあるさらっとした肌をつくってくれます。

4位 サンリビング エンプラニ UVパウダー

韓国自然派コスメブランドのパウダーです。SPF50+ PA+++としっかり紫外線をカットしてくれるだけでなく、薄い肌色のパウダーが肌の補正もしてくれます。自然成分で肌にうるおいを与えつつ、軽い仕上がりで厚塗り感がありません。香りがよいのも特徴です。顔にもボディにも使えるのでサラサラ肌が保てます。

日焼け止めパウダー注意点

マメにぬりなおす

日焼け止めパウダーは付け心地が軽く、ささっと塗り直しも簡単ですが、その分落ちやすいというデメリットもあります。水や皮脂などで落ちてしまったり、衣類でこすれたり、手などで何度も触れたりして落ちてしまったりということもあります。

持ち運びも簡単なパウダーですので、そんなときにはささっと上から塗り直しましょう。マメに塗り直すことで日焼け止め効果も復活してくれます。また、塗り直すことで化粧直し効果もあるので、一日中さらすべ肌でいることができます。

保湿は十分にする

さらさらなパウダーで、油分はほとんど含まれていないため、保湿力が弱いという面もあります。特に夏などは気温も高く、肌の水分も蒸発してしまったり、逆にクーラーの冷気などにあたったりして肌も乾燥しがちです。基本のスキンケアとして保湿をしっかりしておきましょう。

単体の使用ではUVカット効果が低い

日焼け止めパウダーは、クリームやミルクなどに比べて紫外線カット効果は低いです。もともと日常紫外線用だったり、パウダーなので落ちやすかったりするためです。ですので、多く紫外線を浴びるときはパウダー単体の使用ではなく、クリームなどとの併用をするようにしましょう。

肌質によって選び方を変える

油分や水分を吸収して、さらさらした肌をキープする効果の高いパウダーは、混合肌や脂性肌の人には向いていますが、乾燥肌の人は注意して使わなければいけません。肌がますます乾燥してしまう可能性があるからです。乾燥肌の人は、保湿成分が入っているものを選ぶようにしましょう。

また、敏感肌の人は、なるべくクレンジングを使わずに落とせるものや、刺激になるような成分が入っていないかどうかも注意して選ぶようにします。

日焼け止めを時期やシチュエーションで使い分ける

アウトドアレジャーには日焼けクリームを使う

肌に優しく、日焼け止め効果もしっかりある日焼け止めパウダーですが、やはり汗や水で落ちやすかったり、タオルなどで汗を拭いたときに取れてしまいやすいというデメリットがあります。その都度塗り直しをすればよいのですが、アウトドアやレジャーで長時間塗り直せないまま過ごす場合には、日焼け止めクリームなどがおすすめです。

日焼けクリームだと肌に密着するのでUV効果が高く、汗や水に強いウォータープルーフタイプなどもあります。クリームなどを使ったときは、メイクオフとともにしっかり日焼け止めも落として保湿することも忘れないようにしましょう。

手が届きにくい場所にはスプレータイプ

背中などの手が届きにくい場所は、パウダーをはたくには大変ですよね。器用な人ならクリームなども塗れるかもしれませんが、塗ってくれる人がいないと塗り残しなくするには難しいかもしれません。

そういうときにはスプレータイプの日焼け止めが便利です。広範囲に均等に塗れますし、手が届きにくい場所でも自分でスプレーできます。スプレータイプはパウダーよりもしっかり肌に付着するので取れにくいのも魅力です。

ちょっとした外出にはパウダータイプ

外出の予定もなく屋内で過ごすときはパウダータイプを使うとよいです。屋内だからといって日焼け止めをしないと、窓から差し込む紫外線などでうっかり日焼けしてしまうこともあるので注意しましょう。肌を休ませたいときなど、メイクをしないときにもパウダータイプの日焼け止めを軽く付けておくと安心です。

日焼け止めパウダーを上手に使って夏の日差しから肌を守ろう

夏の日差しはとても強く、屋内や車内などでも気を付けていないと日焼けしてしまいます。かといって、いつでもばっちりとクリームやミルクタイプなど重めの日焼け止めを付けるのは肌への負担になりますし、不安ですよね。毛穴を塞いでしまい、肌が呼吸できないような気がしてしまうことも。敏感肌の人にとっては日焼け止めだけでなく、クレンジングの負担も気になってしまいます。

そんなときにぜひ日焼け止めパウダーを使ってみましょう。軽くて肌への負担も少なくてすみますし、クレンジングがいらないものもたくさんあります。

強く紫外線を浴びるようなときにはしっかりとした日焼け止めで肌を守り、短時間や室内などの紫外線にはパウダータイプで対応というように上手に使い分けて、肌をしっかり守ってあげましょう。

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