美顔器でほうれい線対策。日常ケアとともに気になる部分のお手入れに

美顔器でほうれい線対策。日常ケアとともに気になる部分のお手入れに

2017.09.06 / すべて

NADECICA編集部
NADECICA編集部

加齢に伴い目立ち始めるほうれい線。ほうれい線撃退には、ほうれい線ができてしまうメカニズムを把握することがとても大切です。さらに美顔器を使ったお手入れや日常の習慣をみなおすと、予防効果が上がります。ほうれい線対策を続けてツヤ肌を保ちましょう。

 

老けてみられてしまう顔

顔にふえるしわ

年齢を重ねるにつれて目元や口の周りに目立ち始めるのが、しわです。

もともと皮膚が薄く他の部分に比べると保水力が弱いので、加齢に伴って乾燥し始めると小じわが出やすくなります。口元にできてしまったしわは、時間を重ねるごとにくっきりと目立ちやすくなりほうれい線となるのです。

 

▼さらに詳しい解説はこちら
たるみやしわでぼやけるフェイスライン。引き締めて若々しくなる方法 

たるみで緩む肌

肌に存在するコラーゲンには、皮膚内のハリを保つという働きがあります。しかしコラーゲンも加齢とともに減少を始めます。

体と同様に、顔にも筋肉が存在しています。顔の筋肉も、体と同様に常に動かしておくことを心掛けておかないと動きが鈍くなってしまいます。筋肉の周りには脂肪が存在しています。筋肉の緩みに伴って脂肪の負荷が大きくなり、顔が下垂しやすい状態を引き起こします。

加齢によるコラーゲンの減少と顔の筋肉の動きの鈍化にとって顔のたるみが起こりやすくなります。そして顔の皮膚が下垂してほうれい線のできやすい状態になるのです。

 

ほうれい線ができる理由

頬の筋肉の衰え

顔には約50種類もの筋肉が存在しているといわれています。顔に存在する筋肉の中で、豊かな表情を作り出すときに動くのが、表情筋です。表情筋の中でもほうれい線に関係するのは、頬と口元のたるみを支える口輪筋、口角を上にあげる際に働く大頬骨筋、頬のたるみを支える小頬骨筋です。

体の筋肉と同様に顔の筋肉も加齢とともに減少します。さらに日ごろから動かすことを心掛けておかないと筋肉としての機能を果たさなくなり衰え始めます。

紫外線による肌のダメージ

日焼けの原因という印象が強い紫外線ですが、肌が紫外線を浴びるとほうれい線ができやすい状態にもなるのです。

紫外線には、UV-AとUV-Bの2種類が存在しています。日焼けを始め、肌の赤みやくすみの原因となる紫外線はUV-Bです。もう一つの紫外線、UV-Aは肌の奥深くにダメージを与え真皮内のコラーゲンや水分量の減少を引き起こします。ハリのある肌を保つために欠かせないコラーゲンや水分量の減少は、ほうれい線ができやすい肌状態になる原因となるのです。

 

▼さらに詳しい解説はこちら
紫外線対策のコツ。紫外線の影響を知って美肌も健康もキープしよう 

ストレスで肌が変わる

日常生活を送る上で、どうしても溜まってしまうのがストレスです。ストレスが原因で顔にはほうれい線が目立ちやすくなります。

ストレスが溜まると、自律神経が乱れホルモンバランスを崩します。これによりターンオーバーの乱れを引き起こし肌のバリア機能は低下します。その結果、肌表面に古い角質が溜まってしわやたるみ、ほうれい線ができやすくなります。

またストレスは、活性酸素の生成を促進させます。活性酸素が増加すると、体内に存在する不飽和脂肪酸と結合することで体内が酸化し、肌の老化を進行させます。肌の老化は乾燥やしわとたるみを引き起こし、ほうれい線ができやすくなるのです。

食生活の乱れ

健康な体作りのために欠かせないのが、食事です。栄養面からもほうれい線対策を心掛けることが大切です。

不規則な時間帯に食事を摂ること、動物性脂肪を使った油分の多い食事や甘いものの摂取は、肌老化を促進させほうれい線のできやすい肌になりやすいのでなるだけ摂取を控えましょう。

ほうれい線ができる原因となるハリ不足やたるみの目立ちを防ぐために必要なのは、たんぱく質を分解しコラーゲン生成を促進させるビタミンB群や抗酸化作用があるビタミンCを含む食物の摂取です。バランスの良い食生活を送ることでほうれい線予防効果が高められます。

 

▼さらに詳しい解説はこちら
美肌をつくる健康レシピ9選。日々の食生活で肌に変化を 

おすすめの美顔器

ビューテリジェンス newaリフト

newaリフトは、独自のテクノロジーで照射されるサブマイクロ波によって肌の真皮から皮下組織部分を温める事で、ほうれい線の原因となる肌のたるみを予防する引き締め効果のみに特化した美顔器です。

1回8分、1日おきに使い続けることで、ひきしめ効果が実感できるようになります。使いすぎによる肌への負担を軽くする安全機能も備わっています。

ジャパンギャルズ イオンビューソニックゴールド

イオンビューソニックゴールドは、毎秒500万回放たれる超音波と美容成分を肌の奥深くまで浸透させるイオン機能を搭載した美顔器です。

肌が触れるヘッド部分には18金がコーティングされていて、自宅でもエステサロンのような上質のお手入れを再現できるという点が特徴です。

ドクターシーラボ エステアップ4

ドクターシーラボ エステアップ4は、毎秒100万回放たれる超音波と電気の力で筋肉を動かすEMS機能が、ほうれい線のもとになる肌のたるみをしっかり引き締めるリフトアップ機能が特徴です。

このほかにもLED機能と温感機能が備わっており、フェイスケアとボディケアが一台で賄える多機能の美顔器です。

フィリップス ビザピュアアドバンス

エステサロンで受けられるタッピングのような触れ心地で、ほうれい線が気になる頬のリフトアップ効果が可能な美顔器です。高速と低速の2段階調整で、肌全体をひきしめ、ハリのある顔に仕上がります。

ヘッドの切り替えで毛穴の奥まで洗浄できる洗顔ブラシ機能や、ほうれい線が気になる口元ともにエイジングサインの出やすい目元ケアにも使えます。

2NICE BBTender イオン美顔器 温感タイプ 美肌 イオンエフェクター

コンパクトなフォルムが特徴的な2nice BB tenderは、ほうれい線が気になる口元や乾燥が気になる目元にハリを与えるという点が特徴の美顔器です。

イオンと超音波、温熱効果でコラーゲンの再成長を促進させます。さらに超音波による振動で肌のターンオーバーを成長化させる効果もあります。

エビス化粧品 ツインエレナイザーPRO2

イオン、高周波、ラジオ波、超音波機能を搭載した、ツインエレナイザーPRO2。

イオンの力で毛穴の奥まで洗浄し、超音波とイオンの効果で美容成分の浸透を高めます。そして、毎秒300万回の振動の高周波と肌を温めるラジオ波の効果でリフトアップすることで、ほうれい線撃退効果が上がります。

RFボーテ フォトPlusEX

有名家電メーカーから発売されているエイジングケア対策に効果的な美顔器です。

業務用にも採用されているラジオ波で肌の角質層まで引き上げるようにしっかり温めながら、クレンジングからスキンケアまでを行いきめの整った肌に仕上げます。さらにダブルEMS機能を採用したリフトアップ効果は深層表情筋まで届き、ほうれい線の目立ちを予防します。

エステナード リフティ

エステナードリフティは、皮膚の専門知識に長けた医療機関と筋肉分野において専門的な知識が豊富な「ライザップ」が監修に携わっています。

ラジオ波で温めた肌はEMS機能によって表情筋が刺激を受け、リフトアップ効果を高めます。さらにイオンの効果で肌の奥深くまで潤いがしっかり浸透。週2回、1日たった5分の表情筋ケアで、ほうれい線を予防してハリのある肌に導いてくれます。

エステナード ソニックROSE

肌筋力の衰えに加齢と重力が加わると、ほうれい線ができやすくなる状態になります。さらに肌のうるおい不足が重なることで肌のきめが乱れやすくさらにほうれい線ができやすくなります。

エステナードソニックROSEは、ほうれい線の原因となる筋力の衰えと肌のうるおい不足を補う美顔器です。

1秒間に100万回から800回振動する超音波で、肌の奥深くをしっかりマッサージ。さらに超音波が持つ「皮膚の奥深くの層まで行き届く」効果を活かして水分が不足している肌の部分にピンポイントでうるおいをしっかり届ける自動スキンセンサーが、つややかな肌に仕上げます。

トリア スキンエイジングケアレーザー

トリアスキンエイジングケアレーザーの特徴は、アメリカのFDAの認可を受けた美顔器です。

ほうれい線の原因となるハリ不足やきめの乱れを、レーザーの力で整えるという点が特徴の美顔器です。レーザーが角質層に働きかけることにより、肌に潤いを与えてキメを整えることで、ほうれい線を予防して明るい肌に導いてくれるエイジングケア効果があります。

手軽に美顔器ローラー

美顔器と美顔器ローラーの違い

美顔器よりもより手軽にほうれい線対策が行える美容機器が、美顔器ローラーです。美顔器は、使用の際に電源を使用したり専用の美容ジェルと合わせて使うことで本格的なほうれい線対策が可能な機器です。

これに対して美顔器ローラーは、わずかな時間で手間をかけずに肌のリフトアップ効果を高める効果を上げられるという点が特徴です。さらに美顔器に比べるとコンパクトサイズなので、旅行先でも手軽に使用できるという利点もあります。

力を抜いてやさしく転がす

美顔器ローラーを使う時に注意したいのが、肌に優しく触れた状態で使うという点です。

力を入れて使ってしまうと、肌に刺激を与えてしまい肌のたるみの原因となってしまう場合があります。美顔ローラーを使う際も手を使って肌のお手入れをするときと同様に、肌に優しく触れることが大切です。

効果が分かりやすい

美顔器ローラーを顔の片側だけ使用した後に鏡で顔を確認してみると、美顔器ローラーを使った側の血行が良くなり健康的な赤みが出ている状態になっているのが確認できます。このことから、美顔器ローラーを使ったお手入れに即効性があるということがわかります。

しかしこれは、あくまでも一時的に即効性が出ているというだけです。ほうれい線を予防するためのリフトアップ効果や血行促進効果を持続させるためには、決められた時間内の使用を続けることが重要なのです。

血行改善で引き締まる

美顔器ローラーを使って最初に感じる効果が、血行改善効果です。

美顔器ローラーを使用した肌は血行とリンパの流れが良い状態が高まります。血行が促進されリンパの流れがよくなると、肌のターンオーバーが正常化して乾燥やたるみを防ぐ効果が上がり、ほうれい電のできにくい肌状態を保ち続けられます。

肩や首にも使える

コンパクトで手軽に使える美顔器ローラーは、顔だけでなく首や肩のお手入れにも使えるという嬉しいメリットがあります。

体の部分の中でも特にコリによる症状が出やすい肩を美顔器ローラーでマッサージすると、肩こりの改善効果が高まります。顔同様にエイジングサインの出やすい首を美顔器ローラーでマッサージすると、血行が改善され小じわが目立たなくなります。

おすすめの美顔器ローラー

ReFa CARAT

テラローラー テラローラーMOET

ケイ素から作られた人工鉱石テラタイトは、熱伝導率が高く1秒間に1兆回の振動効果があり、美容業界から注目が集まっています。

テラローラーMOETには、4個のテラタイトが使用されています。テラローラーを冷水につけて使用すると肌のひきしめ効果が上がり、温水につけて使用すると血行促進効果が高まります。温冷効果でほうれい線御できにくいハリのある肌に仕上がります。

ユビタマゴ3

肩こりと同様に顔の筋肉も凝ってしまいやすくなる筋肉のひとつです。表情筋など顔の筋肉のコリはほうれい線ができやすくなる顔のむくみやたるみを招く原因です。

ユビタマゴ3は、磁石を内蔵した3つのボールで、肌に摩擦を起こすことなくコリを和らげます。適度な力を加えやすい卵型なので、ほうれい線を予防する顔の筋肉のケアに最適なローラーです。

宝島社 スッキリ美顔ローラー

スキンケアアイテムなど美容グッズが付録についてくるムック本にも、美顔ローラーが付録となっている雑誌が発売されています。

スッキリ美顔ローラーは、ゲルマニウムボールで肌や体のコリをほぐしてくれる効果があります。ゲルマニウム入りのローラーが肌に刺激を与え、ひきしめ効果を高めます。さらに血液やリンパの流れをよくすることでむくみが解消されます。そして表情筋を和らげるマッサージ効果も備わっているので、ほうれい線対策に最適です。

美顔器と合わせ技で使いたい

質のよい睡眠時間をとる

美顔器を使ったケアと合わせて、日ごろの肌の手入れにひと工夫を凝らすとよりほうれい線のできにくい肌作りに良い効果をもたらしてくれます。

睡眠には、リラックスした状態をもたらし女性ホルモン分泌を活性化させる効果があります。22時から2時までの間は、ターンオーバーが活発に行われる時間帯といわれています。しかし時間がとれず十分な睡眠時間が確保できないという場合には、深夜0時までに寝るという習慣づけを行うだけでも肌効果は確実に挙げられます。睡眠の質を高めることが、美肌効果に繋がるのです。

 

▼さらに詳しい解説はこちら
顔の角質の役割とは?ターンオーバーとの関係性と正しいケアを知ろう 

ツボやマッサージで肌にハリを

美顔器を使ったマッサージと同様に、短時間でほうれい線対策に効果的なのが顔のツボを刺激することです。

顔にはたくさんのツボが存在します。顔のツボをやさしく指圧することで、血行が改善されターンオーバーの乱れを整える効果があります。マッサージの血行促進効果との相乗効果で、ほうれい線の予防効果がさらに高まります。

パックでセラミドを浸透させる

化粧水、乳液、クリームを使った基本的な肌の手入れにスペシャルケアをプラスしたお手入れも、ほうれい線対策におすすめです。

ほうれい線を予防するために効果的なスキンケアが、パックを使ったお手入れ方法です。

基本的なスキンケアで肌に与えた潤い成分をさらに肌の奥深くに浸透させる働きがあるパックは、ほうれい線の気になる口元の集中ケアに効果的です。加齢とともに減少を始める保湿成分セラミドが配合されたパックは、たるみや小じわの原因となる肌の乾燥に、うるおいをもたらしてくれます。

 

▼さらに詳しい解説はこちら
年齢と共に減ってしまったセラミド。数を増やし乾燥知らずの潤い肌へ 

自分の癖をなおす

頬杖は皮膚に負担

日常生活でついやってしまう習慣や癖を直すだけで、ほうれい線を予防する効果があげられます。

座っているときに気が付くと頬杖をついているということ、ありませんか?

頬杖をついた状態で長時間すごしていると、顔の筋肉の片方だけに圧力をかけることになりほうれい線ができやすくなります。さらに頬杖をつくことが癖になってしまうと、姿勢が悪い状態で過ごす時間が長くなります。姿勢が悪くなることも、ほうれい線ができやすくなる一因です。

ほうれい線を目立たなくするためには、頬杖をつかずきれいな姿勢を保つことが大切です。

普段の表情が硬い

日頃から表情が硬いと、顔に存在する筋肉の働き自体を衰えさせてしまう原因になります。顔の筋肉の衰えは、ほうれい線のできる一因です。

笑顔などのやわらかい表情は、顔の筋肉を動きやすくするという観点から見てもとても大切です。さらに表情を豊かにすることで、自分自身の感情もきちんと出しやすくなるだけでなく周りの人からの印象もよくなるきっかけになります。

パソコンやスマートフォンを使う際の姿勢に気を付ける

最近、パソコンやスマートフォンを使用する機会が増えました。画面を真剣に見入っているときは無表情になり、筋肉を動かさない状態が続きます。日頃から豊かな表情を心掛けることは、表情筋などの顔の筋肉を動かすことに繋がりほうれい線の予防にも良い効果をもたらしてくれるのです。

片側噛みはバランスを崩す

食事の際は体に必要な栄養分をバランスよく摂取することと合わせて、咀嚼する際にもほうれい線対策として心掛けておきたいことがあります。

ヒトには、口で物を噛む際に顔の片側だけに力をかけて噛むという習性があるといわれています。無意識のうちに行っている片側噛みですが、習慣化してしまうと食事を噛まない側のほうれい線が目立ちやすくなります。歯並びが悪い場合にも噛みやすい方だけを使いがちです。むし歯ができている場合も、虫歯の無い側だけを使って噛むということもあります。

食事の時にはなるだけ左右両方で噛むことが、ほうれい線予防に効果的です。

うつ伏せ寝をやめる

一日の大半を占める、睡眠時間。睡眠の際の姿勢に気を付けることも、ほうれい線防止効果を高められます。

寝る際には背中を床面につけて天井を向く状態のあおむけ寝のほかに、背中を天井に向けて寝るうつぶせ寝や片側だけを向いて寝るなどの姿勢があります。うつ伏せ寝や片側だけを向いて寝てしまうと、体重が体の片方だけにかかってしまいほうれい線ができやすくなります。寝るときにはなるだけあおむけの姿勢を保ちましょう。

美顔器と共に生活改善でほうれい線と戦っていこう

ほうれい線が目立つと、実年齢よりも高く見られやすくなるというデメリットがあります。

美顔器には、時間をかけてケアができるタイプの機器や手軽に使えるローラータイプなど豊富な種類が揃っています。たくさんのラインナップが揃う美顔器の中から、ご自身のニーズに即した美顔器をきちんと選ぶことが重要です。

美顔器の使用と合わせて日常生活のちょっとした癖を直すことを心掛けると、さらにほうれい線予防効果を高められます。

 

当社は、この記事の情報(個人の感想等を含む)及びこの情報を用いて行う利用者の判断について、正確性、完全性、有益性、特定目的への適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただくと共に、必要に応じてご自身で専門家等に 相談されることを推奨いたします。

記事のお問い合わせはこちら

PICK UP MODELS

NADECICA公式モデル