毛穴対策でにきびを撃退。にきびをくり返さない肌へのステップ

毛穴対策でにきびを撃退。にきびをくり返さない肌へのステップ

2017.09.06 / すべて

NADECICA編集部
NADECICA編集部

何度も繰り返したり、なかなか消えないしつこい大人ニキビ。そのニキビ、原因は意外なところにあるかもしれません。ニキビができる原因と、その対処法はさまざまです。まずは自分の肌質や、ニキビのできる原因を知り、それに合ったケアを行っていきましょう。

大人ニキビの主な原因

慢性的なストレス

「ストレスは万病のもと」と言われるほど、ストレスは心身ともに大きな悪影響を及ぼします。

人間はストレスを感じると、ストレスホルモンとも呼ばれる「コルチゾール」が分泌されますが、コルチゾールには、ストレスを感じた脳にエネルギーを与える役割があるため、人間にとって必要なホルモン。長期間ストレスにさらされていると、分泌量がどんどん増加してしまいます。

コルチゾールが増えすぎると、肌の生まれ変わりには欠かせない「成長ホルモン」の分泌を抑制。また男性ホルモンも増加するため、皮脂などが増え、ニキビにつながるのです。

ホルモンバランスの乱れ

毎月同じ時期に肌荒れが起きる方は、ホルモンバランスの乱れが原因かもしれません。

女性ホルモンには「黄体ホルモン(プロゲステロン)」と「卵胞ホルモン(エストロゲン)」の2種類があり、この2つのホルモンは、普段はバランスよく分泌されています。しかし生理前になると、黄体ホルモンが増加傾向に。黄体ホルモンには皮脂の分泌を活発にする効果があるため、ニキビができやすくなるのです。

一般的に黄体ホルモンは生理開始の7日前が、もっとも分泌が多くなると言われています。生理周期にあわせて、スキンケアを見直すことも大切です。

 

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皮脂の過剰分泌

脂っこい食事や甘い食べ物を多く食べたり、肌が乾燥気味だと、皮脂が過剰に分泌されることがあります。皮脂は大体25歳頃をピークに、徐々に減少していきますが、30代になっても、体質によってはまだ皮脂が多く出る方も。

皮脂は肌の水分を保つために、人間にとって欠かせないものです。しかし過剰に分泌されてしまうと、汗や古い角質、メイクの汚れなどと混ざりやすくなります。皮脂と混ざった汚れが毛穴を塞ぎ、そのまま放置してしまうと、やがてニキビへと発展してしまいます。

お肌の乾燥

肌は水分を保つことで、弾力性を維持しています。水分があることで、細胞がキレイに整列するのです。しかし水分がなくなると、細胞の並びがガタガタに。そして弾力性を失うので、刺激や紫外線などのダメージをはね返すことができなくなります。

また乾燥することで、肌がうるおいを保とうと、皮脂を過剰に分泌してしまうことも。うるおいのない肌は、あらゆる肌トラブルにつながる危険性があるのです。

 

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不規則な生活や睡眠不足

仕事が忙しかったり、飲み会が続いたり、寝る直前までスマホをいじってしまったり…。ついつい夜更かしをしてしまう方は多いのではないでしょうか。実は睡眠不足は、肌荒れを招く大きな原因になります。

もっとも深い睡眠、いわゆる熟睡状態のときに分泌される「成長ホルモン」が、ターンオーバーには欠かせないものなのです。熟睡できていなかったり、寝る時間がバラバラな不規則な生活を送ると、成長ホルモンが分泌されにくい状態に。肌荒れが気になるときは、早寝早起きを心がけたり、眠りに入りやすい環境を整えてみましょう。

背中などは細菌が原因の場合も

なぜかできてしまう背中のニキビ。これは細菌が原因の可能性があります。お風呂で、洗う順番は意識していますか?たとえば体を先に洗って、そのあとに髪を洗っている方は、背中ニキビが発生する可能性大。

シャンプーやコンディショナーの成分が背中についたままになってしまうと、毛穴を詰まらせる原因に。また髪の毛の汚れを含んでいるため、ニキビのエサとなる細菌が繁殖しやすくなるのです。

背中など、体のニキビが気になる方は、まずはお風呂での洗う順番から気をつけましょう。髪の毛→体→顔の順番での入浴がおすすめです。

毛穴のつまりによるもの

メイクをしたまま眠ってしまったり、クレンジングが不十分で、汚れが顔に残ったままになっていませんか?この汚れは皮脂や汗と混ざり、毛穴をふさぐ原因となります。毛穴に詰まった汚れは角栓となり、これを放置してしまうと、ニキビへと悪化します。

よくある「イチゴ鼻」も、実はニキビの一種。いわゆる「黒ニキビ」と呼ばれるものです。これが進行すると、赤ニキビなどの炎症が発生するのです。

毛穴の開きの原因

毛穴に詰まった汚れ

メイクの汚れなどをを落としきれないと、毛穴に詰まってニキビの原因となります。それだけではなく、汚れが詰まることで、毛穴はどんどん広がってしまうのです。

毛穴に汚れが詰まっていると黒ずみに見えてしまいます。また毛穴の汚れを取りのぞいても、ケアを間違えてしまうと、毛穴が広がったままに…。汚れを溜めないことが重要ですが、毛穴のケアをしたあとは、しっかりと毛穴を締めることも忘れずに。

意外な盲点の乾燥

肌がうるおっている状態だと、顔の細胞がキレイに並び、ハリのある肌に見えます。しかし乾燥して水分がない肌は弾力やハリを失い、皮膚が垂れ下がった状態に。皮膚が垂れてしまうと、毛穴も下に引っぱられます。これが「たるみ毛穴」の原因となるのです。

毛穴の開きが気になったら、保湿ケアを行ってみるのも、改善につながるかもしれません。

加齢による肌のたるみ

顔の皮膚は、表情筋にくっついています。加齢とともに衰えていくのは、顔の筋肉も、体の筋肉と同じ。筋肉がゆるむことで皮膚も重力に引っぱられ、毛穴も開く、というメカニズムです。

表情筋を鍛えたり、しっかりとマッサージを行って柔らかい筋肉を保つことが大切。毛穴だけでなく、リフトアップやシャープな輪郭のためにも、表情筋のケアは重要なのです。

 

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紫外線による肌ダメージ

日焼けやシミの印象が強い紫外線。実は、毛穴のたるみにも大きく関係があるのです。紫外線に含まれるUVA(A波)は、肌を生み出す真皮層にまで到達。コラーゲンやエラスチンなどの、肌の弾力やハリを保つための細胞にダメージを与えます。

また老化を早める活性酸素が発生し、腺維芽細胞にも影響が。腺維芽細胞が正常に働かないと、コラーゲンなどの細胞がうまく生成されなくなるのです。ハリや弾力をつかさどる細胞たちに、ことごとくダメージを与える紫外線。しっかりと対策しないと、肌の水分が失われ、たるみ毛穴へと発展していきます。

 

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ニキビ跡が原因になることも

いわゆる「ミカン肌」とも呼ばれる、クレーターのようになった肌。ニキビを無理やり潰したり、過度な刺激を与えたことが原因です。なぜクレーターのようになるか?というと、これは皮膚を作りだす真皮層までダメージを受けてしまい、真皮層の組織が破壊されてしまった証拠なのです。

真皮層が破壊されてしまうと、自力での修復はかなり難しいもの。こうならないためにも、ニキビができたときに正しいケアを行うことが重要なのです。

 

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毛穴の黒ずみの原因

皮脂や汚れの酸化

皮脂の過剰分泌や、古い角質やメイク汚れは、毛穴の天敵。しっかりと汚れをオフできていれば問題はないのですが、洗い残しや食生活の乱れなど、ちょっとしたことが原因で、あっという間に顔は汚れてしまうもの。

落としきれなかった皮脂や汚れは、古い角質と混ざって毛穴に詰まります。この詰まりが表面に出てくると、空気に触れた部分が酸化します。酸化すると色が黒く変わるため、これが「毛穴の黒ずみ」の正体なのです。

産毛が埋まっている

無理やり毛抜きでムダ毛を抜いたり、カミソリでのムダ毛処理で皮膚まで傷つけてしまうと、通常ならばまっすぐ生えてくるはずの毛が、皮膚の下でグルグルと渦を巻いた状態になることがあります。これはいわゆる「埋没毛」と呼ばれるもの。一度埋没毛になってしまうと、自然と肌の表面に出てくるのはかなり時間がかかる場合があります。

また毛穴の汚れだと思ったら、実は黒い産毛だった、ということも。これが黒ずみのように見えてしまう原因です。むやみに処理をしてしまうと、肌に余計に負担をかけてしまうことにもつながります。毛穴の汚れなのか?それとも産毛なのか?ケアをする前に、原因をしっかりと確認しましょう。

毛穴が大きいと影で黒く見える

クレイパックやスクラブ洗顔など、毛穴のケアを日常的に行っている方は多いのではないでしょうか。「その後のケア」も怠らずしっかりと行っていきましょう。

毛穴の汚れを取りのぞくと、汚れで押し広げられた毛穴はそのまま残ります。すると毛穴がぽっかりと開いたままになってしまい、影の影響で大きく見えるのです。

開き毛穴にみえるだけでなく、新たな汚れが詰まりやすくもなります。毛穴の汚れをオフしたあとは、冷水や収れん化粧水などで、しっかりと毛穴を閉じておくことが大切です。

目立つ黒ニキビ

白いニキビだったところが、気づいたら黒く変色している…そんな経験はありませんか?これは毛穴の中に詰まっていた汚れが毛穴を押し広げて、表面に露出し酸化した状態です。この黒いものは、白ニキビの次の段階「黒ニキビ」です。

黒い点々が顔にあると、とても目立ちます。また進行すると、腫れて痛みの出る「赤ニキビ」へと変化してしまいます。

 

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角栓詰まり対策の仕方

クレイ洗顔料を使う

クレイ(泥)には、汚れに吸い付き、取り除く効果が。洗顔料に含まれるクレイは非常に粒子が細かくなっており、毛穴の奥まで入り込みやすくなっています。このおかげで、毛穴に詰まった汚れや余分な皮脂、ニキビの原因となる雑菌まで取りのぞくのです。

また毛穴汚れだけでなく、古い角質などにも効果的。クレイパックを行うことで、毛穴汚れをオフし、肌をトーンアップさせる、うれしい効果が期待できます。

ピーリングやスクラブ洗顔を定期的にする

ピーリングとは、主にフルーツ酸(AHA)で、肌の表面を溶かす方法。放っておくと毛穴汚れの原因になる、古い角質をオフする効果があります。

また毛穴に効果的な方法として、スクラブ洗顔も挙げられます。これは洗顔に細かい粒が含まれており、これで毛穴の汚れをかき出すものです。

ただし、どちらも場合によっては肌に負担になる可能性も。製品ごとの使用頻度はしっかりと確認を。また敏感肌や乾燥肌の方は、パッチテストを行うこともよいでしょう。

 

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肌のターンオーバーを活性化させる

ターンオーバーは、加齢とともに周期が長くなります。10代の頃は約20日で生まれ変わった肌も、30代になると約40日、なんと倍の時間を要するのです。

そこで年齢を重ねた肌に必要なのは、ターンオーバーの活性化。肌に良いビタミンAやCなどの栄養素を摂取する、夜はしっかりと眠り、成長ホルモンの分泌を促す、マッサージをして老廃物を流し、栄養を取りこみやすい状態にするなど、方法はさまざま。しかも、どれも簡単に行えるものです。

ターンオーバーが遅れがちだと、いくら良い化粧品を使っても、効果がイマイチ…なんて可能性も。まずは土台である肌の状態を、内側から整えましょう。

 

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ニキビケアの正しい洗顔ポイント

洗顔前に蒸しタオル

蒸しタオルの熱と蒸気は、毛穴を開かせます。また肌が柔らかくなり、洗顔の効果が表れやすくなります。

水が滴らない程度に濡らしたタオルをお皿に乗せ、電子レンジで30秒ほど温めます。熱すぎるとヤケドの危険性があるため、心地良く感じる温度まで冷ましましょう。顔全体に乗せ、2~3分。その後すぐに洗顔を行います。

泡立ちの良い洗顔料を選ぶ

水分が多すぎるスカスカの泡や、反対に、水とのなじみが悪い固い泡は、洗顔の効果がイマイチな場合が。洗顔は「汚れを泡で吸い取る」もの。泡の質は重要なのです。

洗顔ネットなどの泡立てグッズに、洗顔料を適量取りましょう。弾力がある、モチモチとした泡が理想的。洗顔料が多すぎると、そのまま毛穴に詰まることがあるので、丁寧に泡立てましょう。

洗うときは、「指が顔に触れない」ように。皮膚がとても薄い顔は、指で直接こするだけでも、ダメージを受けてしまうのです。

洗顔の順番は肌の強い部分→弱い部分が基本

顔の皮膚は、パーツによって厚さが異なります。目の下や口まわりは、とっても皮膚が薄いうえに、皮脂腺も比較的少ない箇所のため、乾燥しやすいのです。

洗顔は最も皮脂腺の多いTゾーン(おでこ、鼻すじ)からスタートし、次にUゾーン(こめかみ~アゴ先)、最後に目元や口元を洗いましょう。TゾーンやUゾーンはクルクルとマッサージを行うように。目元や口元は、サッとなでる程度でOKです。

洗顔時間はなるべく短く

丁寧に、念入りに洗顔を行う…実はこれ、肌に必要な皮脂まで取りのぞき、ダメージを与えてしまっている可能性が。

洗顔時間の理想は「約1分」。これは泡を顔につけてから、洗い流すまでのトータル時間です。普段の洗顔を見直してみると、いかに長い時間をかけているかがわかると思います。

ぬるま湯で洗い流す

顔の皮膚はとても薄く繊細なため、40度ほどのお湯だと、刺激が強すぎます。肌の水分を蒸発させ、乾燥状態にしてしまうことがあるのです。

洗顔のときは、32度前後のぬるま湯で洗い流しましょう。また、できればシャワーを直接当てるのも避けたいところ。ぬるま湯を手ですくい、丁寧に洗い流すのが理想的です。

清潔なタオルで押し当てるように拭く

何日も同じタオルを使っている方は、雑菌を顔につけている可能性大。せっかく洗顔をしたのに、これはもったいないですよね。フェイスタオルは、洗顔ごとに取り換えるのが理想的です。

ゴシゴシとこすって拭き取ると、肌に大ダメージを与えます。タオルをやさしく押し当てて、水分を吸い取るイメージで行いましょう。

洗顔は朝、夜2回

皮脂が気になって、1日に何度も洗顔を行っていませんか?反対に、洗顔はしない…なんて方もいるのではないでしょうか。やりすぎは肌の乾燥を招き、やらなさすぎは古い角質などの汚れを溜め放題、という状況に陥ります。

洗顔は朝と夜の2回。とくに夜の洗顔は、クレンジングで落としきれなかった汚れをオフするためにも欠かさず行いましょう。朝はぬるま湯洗顔だけでもOKです。

おすすめの毛穴対策洗顔料

エリクシール エリクシール ルフレ バランシング バブル

ボトルから出てきたときは透明のジェル状ですが、触れるともこもことした泡に変化していく、不思議な洗顔料。「泡立てるのが面倒」という方にピッタリです。もこもこのきめ細かい泡が、毛穴のひとつひとつまでアプローチ。毛穴の奥まですっきりと洗います。

洗顔だけでなく、メイク落としとしても使用OK。ナチュラルメイクの日や、コスメの汚れがきちんと落ちているか心配な方にも向いていると思います。

健康コーポレーション どろあわわ

火山灰と海底泥、2種類の天然泥を配合の洗顔料。毛穴汚れや、シミの原因となるメラニンを含む古い角質を吸着します。保湿成分も含まれているので、洗顔後の乾きやすい肌のキメを整えます。

クッション性の高い濃密な泡が特徴。肌への摩擦を減らし、肌のバリア機能をサポートしながら洗い上げます。また濃密泡で、汚れをしっかりと吸着する効果にも期待できます。

長寿の里 然―しかり―よか石鹸

天然ミネラル成分「シリカ」を配合。肌への負担を軽減することを目標に、「超微細シリカパウダー」を開発し、1つ1つ手作りで練り上げられた、こだわりの詰まった洗顔料です。肌本来の力を整え、超微細な汚れも取りのぞく、吸着力の強さも魅力的。

無着色・無香料で、防腐剤と鉱物油も不使用。素材にこだわるからこそ、使用期限は3カ月。添加物が気になる方や、敏感肌の方におすすめの製品です。

LUSH 毎日が晩餐

ポップコーンのような香りが楽しい、スクラブ洗顔です。汚れをすっきりと落とす2種類のトウモロコシパウダーを配合。毛穴の汚れや古い角質を吸着し、オフします。洗顔後に気になる乾燥は、コーンオイルがしっとりとカバー。

適量を手に取り、水で柔らかくします。顔全体をクルクルとやさしくマッサージするように使用しましょう。スクラブが心地よい刺激を与えます。

ファーストクラッシュ ファーストクラッシュ

「洗顔・保湿・トリートメント」効果が1本になった、オールインワンタイプ。また「洗うだけでニキビ予防」をキャッチコピーとした、ニキビ対策洗顔料です。

洗顔→化粧水→乳液のステップが一般的ですが、この洗顔料の特徴は保湿力の高さ。洗顔後の保湿ケアを省略することが可能です。8つの天然植物成分を配合。また着色料不使用、ノンオイルなので、繊細な肌の方にもおすすめです。

b.glen(ビーグレン) クレイウォッシュ

天然のクレイ成分「モンモリロナイト」配合。毛穴汚れや古い角質を、クレイの吸着力で引き寄せます。必要な皮脂やうるおいはしっかりと残すので、洗い上がりはしっとりスベスベ。泡立て不要の洗顔で、5種類の美容成分を配合。年齢が気になる肌や、大人ニキビで悩む肌にもおすすめです。

クレンジングリサーチ ウォッシュクレンジング

さっぱりとした青リンゴの香りで、心もリフレッシュできる洗顔料。パパイン酵素やキウイ酸、リンゴ酸、スクラブなどを配合。肌をマッサージしながら、毛穴の奥の汚れをしっかり取りのぞきます。毛穴の汚れだけでなく、古い角質もオフ。「エステしたてのような、くすみのない新鮮肌」へと導きます。

角栓対策で肌悩み解消しよう

毛穴を押し広げ、ニキビの原因ともなる角栓。角栓を生み出さないためには、毛穴の汚れや古い角質を発生させないことが何よりの対策となります。年齢を重ねると、なかなか消えなくなってしまうニキビや、ニキビ跡。角栓対策は、歳を重ねたからこそ気をつけたいポイントなのです。

洗顔方法や生活習慣を少し見直すだけでも、肌には大きな効果をもたらします。あれこれとケア商品に手を出す前に、まずは自分に合うスキンケア方法を探しましょう。

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