コンシーラーで気になるクマを隠そう。おすすめアイテムと隠し方

コンシーラーで気になるクマを隠そう。おすすめアイテムと隠し方

2017.05.30 / スキンケア

NADECICA編集部
NADECICA編集部

寝不足、疲れなどクマができる理由は人それぞれだと思います。女性としては常に綺麗でいたい。たくさん化粧品を重ねて隠しても、反対にもっと黒くなってしまったり、乾燥してしまったり。自分のクマに合ったコンシーラーを見つけ、目元軽く明るく、メイク上手になりましょう。

【タイプ1】黒グマ

おすすめコンシーラ イヴ・サンローラン・ボーテ ラディアントタッチ

筆ペンタイプで塗りやすく肌にしっかりとフィットします。厚塗り感がなく自然な仕上がりになり、黒グマの原因である皮膚のたるみをパールでカバーしてくれるコンシーラー。発色がいいので、顔が綺麗に見えます。シミやしわも隠すことができ、透明感のある肌になるので優秀です。色の種類も豊富に揃えており、自分にあった色を選択することができます!黒グマが気になる人は明るめの色を使うと良いでしょう。このコンシーラーを使うと光で顔がパッと明るく見えるのです!

仕上げのひと工夫で明るさプラス

黒グマの原因は皮膚のたるみなので、コンシーラーを塗ってパウダーで整えた後にハイライトのパウダーを乗せてあげると、ハリがでてツヤがあるように見えるので効果的ですよ。ハイライトはブラシを使って目の内側から目尻まで乗せましょう。パールが入りすぎていると逆にクマが目立ってしまうので、少しパールが入ったものを選ぶと自然な仕上がりになります。

黒グマの原因は加齢によるたるみ

黒グマの原因は加齢による皮膚のたるみが原因の一つと言われています。目の下のたるみが影となって黒グマになります。たるみが起こる原因は加齢による水分不足によることもあります。コラーゲンやヒアルロン酸などが不足すると肌が乾燥し、たるみの原因となってしまいます。さらに目の筋肉の衰えも、たるみを引き起こす原因の一つになります。マッサージを行ったり、目元にハリとツヤを与えてくれる化粧品を使うことが黒グマ解消に効果的です。目のストレッチを行うことで目の周りの筋肉を鍛えたるみを引き上げてくれるので、継続して行うといいですね。

 

▼さらに詳しい解説はこちら
目元のたるみは解消できる。おすすめの化粧品と表情筋エクササイズ

 

【タイプ2】青グマ

おすすめコンシーラー ボビィブラウン インテンシブ スキンセラムコンシーラー

隠しにくい青グマもハイライト効果でサッと隠してくれます。伸びが良いテクスチャーで一塗りで隠れ、クマを隠すのに時間がかかりません。肌に良く馴染むので色浮きせずナチュラルな目元を演出できます。夕方になっても乾燥せずにいられる理由は冬虫夏草、インディアンツリーエキス、ホップエキス配合だからです。ビタミンCも配合しており、これらの有効成分が肌に潤いを与えハリのある肌にしてくれます。長時間つけていてもヨレず、まるでメイクしたてのような肌を実感できます。

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ボビィブラウン インテンシブ スキンセラムコンシーラー
ボビィブラウン インテンシブ スキンセラムコンシーラー
4,794円

  • 容量
    7mL
  • タイプ
    化粧品

青グマ隠しにはオレンジコンシーラー

クマを隠すのに大切なのが色選びです。クマの種類によって効果的な色が違ってきます。青グマにオレンジ色を重ねることで、色がぼやけて自然な仕上がりになるんです。なぜ青グマにオレンジ色が良いのかというと、オレンジ色は青色の補色だからです。色相環を見たときに青色の反対側にオレンジがあるのでオレンジのコンシーラーがいいということですね。オレンジで青グマを隠してしまえば、ファンデーションも厚塗りすることなく自然なメイクができます。

  • 松村 ゆかり
    主婦 / サロンモデル
    松村 ゆかりさん(23)

    私は元々クマがあってさらに寝不足やストレスが重なった時はそれはもうひどくて、ある美容師さんに一度オレンジ系を乗せてからコンシーラーをすると消えると教えてもらい早速実践。オレンジコンシーラーは持っていなかったので、家にあったオレンジのクリームチークをクマの上に乗せてから普段使っているコンシーラーを重ねると、、、本当に消えた!もちろん、根本的な解決にはなっていませんが簡単にすぐにできるのでお悩みの方は是非一度試してみてください。

青グマの原因はストレスや血行の悪さ

青グマの原因は血行不良が原因の一つと言われています。血行不良になり血が滞り、血液が赤黒くなり、薄い目の下の皮膚に透けて見えてしまうのが青グマの正体。ストレスや寝不足で疲れが身体に蓄積されてしまうと、酸素が身体の隅々まで行き渡らずに血液がドロドロになってしまいます。血液がドロドロの状態だと血行不良になってしまうので青グマの原因になってしまいます。青グマを改善するには血行を良くすることです。運動をしたり湯船に浸かったりして身体を温めると血行を促せます。目にホットタオルなんかを当てて血行を良くしても効果があります。食事も身体を温める食材を摂りましょう。ただし塩分は血行を阻害するので摂りすぎないように気をつけましょう。

 

▼さらに詳しい解説はこちら
消えない「青クマ」はお疲れのサイン?自分で治せる速攻撃退法

  • ゆき
    フリーモデル
    ゆきさん(24)

    やっぱり睡眠が一番と思っていてもなかなか忙しい時もありますよね。私はいつも夜のメイクオフ後と朝のメイク前にリンパマッサージをするようにしています。滑りの良いクリームをつけて肌に負担をかけないようにするのがポイント。やるとやらないとじゃ大違い!血行が改善されて顔色が良くなるしむくみもとれるのでおすすめです。

  • Anzu
    大学生
    Anzuさん(20)

    私は青クマにとても悩まされていました。友人に「寝てないの?クマすごいよ。」と言われることが多く、一つのコンプレックスでもありました。睡眠時間をよく取るようにしても持っていたコンシーラーを使ってもクマは取れませんでした。しかし、クマにも種類があることをしり、色によって対処方法も違い、メイクの仕方も変わることを知りました。自分のクマの色を鏡で見て、青クマであることが分かり、クマがひどいなと思うとき暖かいタオルを目に当てたり、メイクの仕方を変えたりしました。

【タイプ3】茶グマ

おすすめコンシーラー エトヴォス ミネラルコンシーラー パレット

植物由来のオイルと天然ミネラルでできた、肌をケアするコンシーラー。ミネラルででききているため肌にとても優しく、クレンジング不要で敏感肌の方も使っています。持続性ビタミンC誘導体が茶グマをケアしてくれます。さらに多様な保湿成分と整肌成分「グリチルレチン酸ステアリル」配合で、茶グマを隠しながら肌もケアしてくれる嬉しいコンシーラーです。3色から自分でカスタマイズしてメイクすることができ、2WAYブラシでスポンジとブラシが使用可能。茶グマにはナチュラルベージュ色とブラシでメイクすると効果的です。

茶グマ解消には紫外線対策も大事

茶グマはメラニン色素の過剰摂取による、色素沈着が原因となるのでメラニン色素を生成しすぎないように紫外線対策をしっかりとすることが大切です。メラニン色素を含んだ細胞が目の下の薄い皮膚に蓄積されると、色素沈着が引き起こされ茶グマとなって現れるのです。余分に生成されたメラニンは肌がターンオーバーすることによって垢となって排出されます。日焼けしたときなどはターンオーバーによって元の肌に戻るのですが、加齢が進むにつれターンオーバーが正常に行われなくなりメラニン色素をしっかりと排出できずに茶グマになってしまうのですね。ターンオーバーを正常にするためには規則正しい食生活、正しい肌のケアが必要となります。

茶クマの原因は擦りすぎや乾燥

メラニン色素が過剰生成される原因は日焼けだけではありません。目を擦ったり、メイクをする時の摩擦によって引き起こされます。女性の方が男性より茶グマが圧倒的に多いのは、女性の方が目の下を触る機会が多いからです。ターンオーバーがメラニン色素を排出するのに重要なのですが、肌が乾燥していると硬くなった皮膚のせいで角質が剥がれにくくなってしまいます。逆に肌が保湿されていると、代謝が活発になりターンオーバーもされやすくなります。ターンオーバーを促すために有効成分配合の化粧品などで、目の下の皮膚をしっかりと保湿して乾燥させないようにしましょう。

 

▼さらに詳しい解説はこちら
メラニン色素を減らして肌のシミや顔のくすみを改善予防しよう

 

みんなが使ってる定番コンシーラー

カバーマーク

SPF33・PA+++で紫外線対策しながら気になるクマを自然に隠せるコンシーラー。特殊パウダー配合で肌を滑らかに見せながらぼかし、ツヤのある肌を演出します。保湿成分配合で時間が経ってもヨレずに潤いをキープ。カバー力がとても高いので、薄く塗ると自然な仕上がりになります。体温で少し溶かしてあげると滑らかになり肌に良く馴染みます。スティックタイプなのでポーチなどにすっぽり入り収納に便利です。

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カバーマーク ブライトアップファンデーションY-1
カバーマーク ブライトアップファンデーションY-1
3,780円

  • 容量
    -
  • タイプ
    化粧品
  • 原産国
    -

NARS ラディアントクリーミーコンシーラー

優秀なスキンケア効果で、潤いを与えながらクマを隠してくれるクリームタイプのコンシーラーです。パラベンフリー、アルコールフリー、無香料、ノンコメドジェニックで肌に優しく安心して使えます。長時間経っても化粧崩れせず、乾燥せず、厚塗り感もなく自然な仕上がりに。肌への馴染みが良いので少量でもしっかりとカバーしてくれます。肌の赤みもしっかりと抑えてくれるので、顔全体に使える優秀なコンシーラーです。

ケサランパサラン

このコンシーラーは嬉しいオレンジとイエローの2色セットです。青グマでお悩みの人はオレンジのコンシーラーを使うといいでしょう。柔らかいテクスチャーで皮膚の薄い目の下にも良く伸び、馴染みます。イエローのコンシーラーは色を飛ばしてくれるのでオレンジだけで足りない場合は、上からイエローを塗ると明るくなります。イエローのコンシーラーはハイライトとして、光を集めたいパーツに使えます。肌への密着感も強く時間が経ってもヨレません。少量でも良く伸びるのでコスパがいいです。

 

1500円以下の優秀プチプラコンシーラーランキングBEST3

【1位】キャンメイク カバー&ストレッチコンシーラー UV

ハイライト効果でクマ、シミ、シワをしっかりと隠してくれるコンシーラーです。ウォータープルーフ処方で紫外線から肌をしっかりと守ります。ウォータープルーフ処方なので運動して汗を掻いても全く崩れず、メイクの効果が長持ちします。無香料、無着色、ノンアルコール、ノンケミカルUVカットの商品です。パール感が強すぎないため浮いて見えることもなく、自然な仕上がりに。
キャンメイク カバー&ストレッチコンシーラー UV

【2位】ケイト スティックコンシーラーN

プチプラで有名なケイトのコンシーラーです。ケイトの他の商品も評価が高いですが、コンシーラーも負けてません。使いやすいスティックタイプでクマを自然にカバーします。こっくりとしたテクスチャーで値段のわりには高いカバー力です!疲れて見えるクマやニキビをしっかりと隠してくれます。さらにシミ、そばかすも綺麗に隠してくれるコンシーラー。まぶたに塗るとアイシャドウが落ちにくくなり、メイクの仕上がりが夕方まで続きます。
ケイト スティックコンシーラーN

【3位】LB デュアルコンシーラー

スティックとリキッドの2way使いができるコンシーラー。肌の状態によって使い分けることができ、顔の様々なトラブルを隠すことができます。スティック、リキッド共に使いやすく塗りやすいのが特徴。ビタミンEアセテイト成分でまばたきなどで動きの多い目元も乾燥することなく、ヨレずに潤いが続きます。ナチュラルな使い心地でカバー力もあり、化粧をしていないかような仕上がりに。
LB デュアルコンシーラー

 

クマが消えない&よれるときのメイクテク

コンシーラー+コントロールカラー

コンシーラーを使っても綺麗にクマが隠れない、時間が経つとヨレてしまうとお悩みの人はコントロールカラーを一緒に使ってみると良いでしょう!コントロールカラーは青グマにはオレンジ、黒グマと茶グマにはイエローを使うとうまく隠してくれます。
さらにコントロールカラーを使うことで、化粧がヨレずに持続した雰囲気を演出できます。肌のトーンもアップしより自然な仕上がりになり、クマも隠してくれるのでコンシーラーだけでは物足りない時は使ってみましょう。

肌よりワンランク明るい色を選ぶ

コンシーラー選びで困ってしまうのが色選びですが、それぞれのクマに合った色を選ばなければクマを綺麗に隠すことはできません。厚塗りになってしまわないように、適した明るさを選びましょう。青グマは肌に近い色かそれより明るい色でぼかします。黒グマは肌よりワンランク明るい色を選ぶことで、光を反射させることができクマが目立たなくなります。茶グマですが肌より明るいトーンを使ってしまうと浮いて見えてしまうので、なるべく地肌に近い色を選びましょう。

 

そのクマを消せば見た目年齢マイナス5歳?

目の下にクマがあることによって、見た目印象は変わってしまいます。メイクでうまく隠せれば見た目年齢マイナス5歳も夢ではありません。様々な種類にコンシーラーが購入できるのでどれを買えばいいのか迷ってしまいますが、クマを隠すコンシーラーはクマの種類によって異なるので、自分のクマに合ったコンシーラーと色を使って若々しさを保ちましょう。

  • 川本えみ
    サロンモデル / 歯科助手
    川本えみさん(31)

    まずベースはパール入りのモノを使用。自分の肌よりワントーンダウンしたクリームファンデーションで気になるクマの部分に塗布しパフを使用し、お粉(パウダーファンデーション)で終了です。この時点でまだ気になる方はお粉(パウダーファンデーション)を塗る前にスティックタイプのコンシーラーを直接塗るのではなく、手に取り少しずつ塗布して行きます。そして最後にお粉(パウダーファンデーション)で終了です。

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